JPS5817201A - 油圧装置 - Google Patents
油圧装置Info
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- JPS5817201A JPS5817201A JP11414881A JP11414881A JPS5817201A JP S5817201 A JPS5817201 A JP S5817201A JP 11414881 A JP11414881 A JP 11414881A JP 11414881 A JP11414881 A JP 11414881A JP S5817201 A JPS5817201 A JP S5817201A
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- Japan
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- switch
- solenoid
- hydraulic
- circuit
- solenoid valve
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- Harvester Elements (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、単一の油圧源にて複数の負荷を駆動するよう
にした油圧装置に関する。
にした油圧装置に関する。
単一の油圧源にて駆動される複数のアクチュエータ等の
負荷を備え、夫々のアクチュエータを直列的に接続して
、いずれかのアクチュエータを選択的に駆動するようK
した油圧装置においては、上流側(油圧源に近い側)の
アクチュエータから優先的に駆動される構成となってい
る。本発明は、このような構成にもかかわらず、下流側
のアクチュエータが上流側アクチュエータに優先して駆
動するようにし、さら忙上流側アクチュエータと下流側
アクチュエータを同時的に駆動することもげ能とした油
圧装置を提案したものである。
負荷を備え、夫々のアクチュエータを直列的に接続して
、いずれかのアクチュエータを選択的に駆動するようK
した油圧装置においては、上流側(油圧源に近い側)の
アクチュエータから優先的に駆動される構成となってい
る。本発明は、このような構成にもかかわらず、下流側
のアクチュエータが上流側アクチュエータに優先して駆
動するようにし、さら忙上流側アクチュエータと下流側
アクチュエータを同時的に駆動することもげ能とした油
圧装置を提案したものである。
以下本発明を、収穫機における実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。第1図は本発明装置を搭載した収穫機(
以下末完すという)の外観図であって、刈取部に、脱I
R部り、運転席Uh4からなっている。本発明後には、
刈高さ調節装置の外に自動操向装置及び自動扱ぎ深さ調
節装置が装備されている0自妨操向装置は、機体前部の
デバイダ部に装着された操向センサにより、般稈条と機
体の相対的位置関係を検出し、この検出結果に基づいて
般稈条に倣う走行を行わせるようにしたものであり、自
動扱ぎ深さ調節装置は、刈取済般稈の長さを検知し、こ
の検知結果に基づいて扱ぎ深さを調節するものである。
いて詳述する。第1図は本発明装置を搭載した収穫機(
以下末完すという)の外観図であって、刈取部に、脱I
R部り、運転席Uh4からなっている。本発明後には、
刈高さ調節装置の外に自動操向装置及び自動扱ぎ深さ調
節装置が装備されている0自妨操向装置は、機体前部の
デバイダ部に装着された操向センサにより、般稈条と機
体の相対的位置関係を検出し、この検出結果に基づいて
般稈条に倣う走行を行わせるようにしたものであり、自
動扱ぎ深さ調節装置は、刈取済般稈の長さを検知し、こ
の検知結果に基づいて扱ぎ深さを調節するものである。
第2図は本発明機の前部のデバイダ部分を略示しており
、左右のデバイダ1/jlr夫々にはセンサアーム21
/、 21rを機体の内側方に向けて操向センf 20
1.2Orが取付けられている。操向センサ201.2
0r td犬青々前記センサアーム21/ 21rトセ
ンサボックス221.22rとからなる。センサアーム
211(又は21r)はデバイダ1/(又tf 1 r
)と中央デバイダ1mとの間の般稈条3ol!(又は
30r)に当接し、機体の前進時にはこの般稈条301
(又は30「)に押圧されて後方へ回動し、般稈条30
1 (又は30r)が存在しない場合はセンサポック7
.221(又H22r)内のスプリングの作用により前
方へ回動するようになっている。
、左右のデバイダ1/jlr夫々にはセンサアーム21
/、 21rを機体の内側方に向けて操向センf 20
1.2Orが取付けられている。操向センサ201.2
0r td犬青々前記センサアーム21/ 21rトセ
ンサボックス221.22rとからなる。センサアーム
211(又は21r)はデバイダ1/(又tf 1 r
)と中央デバイダ1mとの間の般稈条3ol!(又は
30r)に当接し、機体の前進時にはこの般稈条301
(又は30「)に押圧されて後方へ回動し、般稈条30
1 (又は30r)が存在しない場合はセンサポック7
.221(又H22r)内のスプリングの作用により前
方へ回動するようになっている。
一方、センサボックス221(又は22r)内にはセン
サアーム211!(又は21r)の回動位置によって作
動する3個(又は2個)のスイッチが収納されており、
これらのスイッチの開閉状態の組合せを論理判断して、
後述する電磁弁V、のソレノイドS/又はSrへの通電
が制御されるよう釦なっている。
サアーム211!(又は21r)の回動位置によって作
動する3個(又は2個)のスイッチが収納されており、
これらのスイッチの開閉状態の組合せを論理判断して、
後述する電磁弁V、のソレノイドS/又はSrへの通電
が制御されるよう釦なっている。
また脱穀部りの入口付近には穀稈の長短寸法を検出して
開閉する検知スイッチM、H(第3図参照)が、縦搬送
チェイン41寄りからM、Hの順に配設されていて、こ
れらのスイッチにて穂先を検知せしめるものであり、縦
搬送チェイン41又はフィードチェイン42より遠方側
(機体右方側)に在る検知スイッチHに穂先が達する程
に殻稈が長い場合は縦搬送チェイン41を゛機体外側方
(左側方)へ傾倒させ、また逆に検知スイッチMに穂先
が達しない程に殻稈が短い場合は縦搬送チェイン41を
機体内側方へ起立させて、つまり穂先が検知スイッチH
,M間に位置する如き状態に縦搬送チェイン41の姿勢
を回#調節し、その状態でフィードチェイン42に受継
がせるように構成しである。更に検知スイッチMから縦
搬送チェイン41寄りに適長離れた位置にはリミットス
イッチ等からなる検知スイッチLが設けられていて、縦
搬送チェオン41に殻稈が挾拒されてフィードチェイン
42に向けて搬送されているのを検知するようになって
いる。
開閉する検知スイッチM、H(第3図参照)が、縦搬送
チェイン41寄りからM、Hの順に配設されていて、こ
れらのスイッチにて穂先を検知せしめるものであり、縦
搬送チェイン41又はフィードチェイン42より遠方側
(機体右方側)に在る検知スイッチHに穂先が達する程
に殻稈が長い場合は縦搬送チェイン41を゛機体外側方
(左側方)へ傾倒させ、また逆に検知スイッチMに穂先
が達しない程に殻稈が短い場合は縦搬送チェイン41を
機体内側方へ起立させて、つまり穂先が検知スイッチH
,M間に位置する如き状態に縦搬送チェイン41の姿勢
を回#調節し、その状態でフィードチェイン42に受継
がせるように構成しである。更に検知スイッチMから縦
搬送チェイン41寄りに適長離れた位置にはリミットス
イッチ等からなる検知スイッチLが設けられていて、縦
搬送チェオン41に殻稈が挾拒されてフィードチェイン
42に向けて搬送されているのを検知するようになって
いる。
第3図は、本発明機の油圧回路図を、これにより制御さ
れる波動系の模式図とともに示したものであり、一つの
油圧ポンプにて、刈取部昇降装置。
れる波動系の模式図とともに示したものであり、一つの
油圧ポンプにて、刈取部昇降装置。
扱ぎ深さ調節装置及び操向装置夫々の油圧シリンダを制
御する構成となっている。即ち、油圧ポンプPからの圧
油は電磁弁vlを介して刈高さ調節装置の刈取部昇降用
の油圧シリンダCIK、また電磁弁V1+ V2を介し
て扱ぎ深さ調節装置の縦搬送チェイン制御用の油圧シリ
ンダC7に、さらに電磁弁V、IV2+ V3を介して
操向装置のサイドクラッチ制御用油圧シリンダCLCr
に供給されるようKなっている。
御する構成となっている。即ち、油圧ポンプPからの圧
油は電磁弁vlを介して刈高さ調節装置の刈取部昇降用
の油圧シリンダCIK、また電磁弁V1+ V2を介し
て扱ぎ深さ調節装置の縦搬送チェイン制御用の油圧シリ
ンダC7に、さらに電磁弁V、IV2+ V3を介して
操向装置のサイドクラッチ制御用油圧シリンダCLCr
に供給されるようKなっている。
刈高さ調節装置は、刈取部Kがその支持フレームを介し
て、機体の主フレーム(トラックフレーム)K対し後部
の軸回りに上下可能に支持されており、機体と支持フレ
ームとの間に介装した油圧シリンダC1のピストンロン
ドの進退動作により運転席U等とともに昇降するように
なっている。
て、機体の主フレーム(トラックフレーム)K対し後部
の軸回りに上下可能に支持されており、機体と支持フレ
ームとの間に介装した油圧シリンダC1のピストンロン
ドの進退動作により運転席U等とともに昇降するように
なっている。
扱ぎ深さ調節装置は、縦搬送チェイン41を油圧シリン
ダC7のピストンロンドの進退動作により傾倒又は起立
させて、成板ぎ又は深扱ぎ側に調節するよ宗なっている
。また操向装置は、油圧シリンダC/。
ダC7のピストンロンドの進退動作により傾倒又は起立
させて、成板ぎ又は深扱ぎ側に調節するよ宗なっている
。また操向装置は、油圧シリンダC/。
Crのピストンロンドの進出によシサイドクラツチ5/
、5rを夫々遮断状態にし得るようにしたものである。
、5rを夫々遮断状態にし得るようにしたものである。
電磁弁v1は4ポ一ト3位置切換型の方向制御弁であり
、ソレノイドSuに通電されると圧油が油圧シリンダC
IK供給され、ピストンロンドが進出して刈取部に等が
上昇し、逆にソレノイドSdに通電されると油圧シリン
ダCX内の油圧が低下し、その自重により刈取部に等が
下降する。また両ソレノイド5uySdに通電がなされ
ない場合は電磁弁vlは中立位置にあって、刈取部にの
高さを該中立位置に切換った時点における位置に保持さ
せるとともに、油圧ポンプPからの圧油を電磁弁v2に
供給するようになっている。
、ソレノイドSuに通電されると圧油が油圧シリンダC
IK供給され、ピストンロンドが進出して刈取部に等が
上昇し、逆にソレノイドSdに通電されると油圧シリン
ダCX内の油圧が低下し、その自重により刈取部に等が
下降する。また両ソレノイド5uySdに通電がなされ
ない場合は電磁弁vlは中立位置にあって、刈取部にの
高さを該中立位置に切換った時点における位置に保持さ
せるとともに、油圧ポンプPからの圧油を電磁弁v2に
供給するようになっている。
電磁弁■、は4ボ一ト3位置切換型の方向制御弁であり
、電磁弁710両ソレノイド5uySdが消磁されて電
磁弁v1が中立位置にある場合に、電磁弁V、ノアL/
/イ)’SmK通電されると、電磁弁Vlからの圧油は
油圧シリンダCtのロンド進出側油室に供給されてピス
トンロンドは矢符で示す如くに進出し、縦搬送チェイン
41を傾倒させて成板ぎ側に調節する。逆にソレノイド
shに通′1トされるとピストンロンドは退入して縦搬
送チェイン41を起立させて深扱ぎ側に調節する。更に
両ソレノイドSm、ShK通電がなされない場合には電
磁弁V2は中立位置にあって、縦搬送チェイン41を該
中立位置に切換った時点における位置に保持させるとと
もに1電磁弁■1と電磁弁V、を連通させて、′(磁弁
■1からの圧油を電磁弁V、に供給するよう知なってい
る。
、電磁弁710両ソレノイド5uySdが消磁されて電
磁弁v1が中立位置にある場合に、電磁弁V、ノアL/
/イ)’SmK通電されると、電磁弁Vlからの圧油は
油圧シリンダCtのロンド進出側油室に供給されてピス
トンロンドは矢符で示す如くに進出し、縦搬送チェイン
41を傾倒させて成板ぎ側に調節する。逆にソレノイド
shに通′1トされるとピストンロンドは退入して縦搬
送チェイン41を起立させて深扱ぎ側に調節する。更に
両ソレノイドSm、ShK通電がなされない場合には電
磁弁V2は中立位置にあって、縦搬送チェイン41を該
中立位置に切換った時点における位置に保持させるとと
もに1電磁弁■1と電磁弁V、を連通させて、′(磁弁
■1からの圧油を電磁弁V、に供給するよう知なってい
る。
電磁弁v3は4ボ一ト3位置切換型の方間制御弁であり
、電磁弁V、及びV、が中立位置にある場合に1電磁弁
V、のソレノイドS/に通電されると、油圧シリンダC
I!に圧油が供給されて左側のサイドクラッチ51を遮
断して、左側のクローラ501の駆動を停止し、機体の
進行を左方に修正し、反対にソレノイドSrに通電され
ると油圧シリンダCrに圧油が供給されて右側のサイド
クラッチ5rを遮断し、右側のクローラ50rの駆動を
停止して機体の進行を右方に修正し得るようになってい
る。
、電磁弁V、及びV、が中立位置にある場合に1電磁弁
V、のソレノイドS/に通電されると、油圧シリンダC
I!に圧油が供給されて左側のサイドクラッチ51を遮
断して、左側のクローラ501の駆動を停止し、機体の
進行を左方に修正し、反対にソレノイドSrに通電され
ると油圧シリンダCrに圧油が供給されて右側のサイド
クラッチ5rを遮断し、右側のクローラ50rの駆動を
停止して機体の進行を右方に修正し得るようになってい
る。
また両ソレノイドS/lsrに通電がなされない場合は
両シリンダCI!+ Cr内の圧油はタンクに還流され
て両サイドクラッチ5/y5rを保合状台にするように
なっている。
両シリンダCI!+ Cr内の圧油はタンクに還流され
て両サイドクラッチ5/y5rを保合状台にするように
なっている。
以上のような構成により、いずれか1つの油圧シリンダ
が選択的に前作するが、上流側の油圧シリンダが前作し
ている場合には、下流側の油圧シリンダFi動作しない
ようになっている。
が選択的に前作するが、上流側の油圧シリンダが前作し
ている場合には、下流側の油圧シリンダFi動作しない
ようになっている。
次に第4図に示す本発明機の電気回路について説明する
。バッテリ61からこの電気回路への通電の入断はキー
スイッチ62によつf行われるようになっており、バッ
テリ61の正極ラインには扱ぎ深さ調節に与るソレノイ
ドSh+ Smの通電制御のための回路、操向に与るソ
レノイドSI!+Srへの通電制御のための回路及び刈
高さ調節に与るソレノイド5u=Sdへの通電制御のだ
めの回路が並列に接続されている。
。バッテリ61からこの電気回路への通電の入断はキー
スイッチ62によつf行われるようになっており、バッ
テリ61の正極ラインには扱ぎ深さ調節に与るソレノイ
ドSh+ Smの通電制御のための回路、操向に与るソ
レノイドSI!+Srへの通電制御のための回路及び刈
高さ調節に与るソレノイド5u=Sdへの通電制御のだ
めの回路が並列に接続されている。
まず扱ぎ深さ調節のための回路について説明すると、キ
ースイッチ62は、扱ぎ深さ自動調節の選択を指令する
自動選択スイッチ63の一端に連なるとともに成板ぎ指
令用手動スイッチ64及び深扱ぎ指0用手動スイッチ6
5の各一端に接続されていて、スイッチ64.65の夫
々の他端はリミットスイッチ66.67に塊なっている
。自動選択スイッチ63の他端は、穀稈検知スイッチL
の常開接点Laの一端に連なっている。検知スイッチL
の常開接点Laの他端は、検知スイッチMの常171接
点Ma、検知スイッチHの常開接点Ha、リミットスイ
ッチ66を経て、さらに電磁リレ7の常閉接点71から
、成板ぎへの調節の際に励磁すべきソレノイドSmに連
なっている。
ースイッチ62は、扱ぎ深さ自動調節の選択を指令する
自動選択スイッチ63の一端に連なるとともに成板ぎ指
令用手動スイッチ64及び深扱ぎ指0用手動スイッチ6
5の各一端に接続されていて、スイッチ64.65の夫
々の他端はリミットスイッチ66.67に塊なっている
。自動選択スイッチ63の他端は、穀稈検知スイッチL
の常開接点Laの一端に連なっている。検知スイッチL
の常開接点Laの他端は、検知スイッチMの常171接
点Ma、検知スイッチHの常開接点Ha、リミットスイ
ッチ66を経て、さらに電磁リレ7の常閉接点71から
、成板ぎへの調節の際に励磁すべきソレノイドSmに連
なっている。
一方、検知スイッチLの常開接点Laの他端は、検知ス
イッチMの常閉接点Mb、 リミットスイッチ67を経
て、電磁リレ7のいま一つの常閉接点72から深扱ぎへ
の調節の際に励磁すべきソレノイドshに連なってい゛
る。リミットスイッチ66゜67は縦搬送チェイン41
が傾倒極限、起立Mi限に達したときに開路するような
位置に夫々設けられていて、傾倒極限即ち成板ぎ側極限
に達したときはリミットスイッチ66が動作して回路し
、起立極限即ち深扱ぎ側極限に達したときけリミットス
イッチ67が開路するようになっている。
イッチMの常閉接点Mb、 リミットスイッチ67を経
て、電磁リレ7のいま一つの常閉接点72から深扱ぎへ
の調節の際に励磁すべきソレノイドshに連なってい゛
る。リミットスイッチ66゜67は縦搬送チェイン41
が傾倒極限、起立Mi限に達したときに開路するような
位置に夫々設けられていて、傾倒極限即ち成板ぎ側極限
に達したときはリミットスイッチ66が動作して回路し
、起立極限即ち深扱ぎ側極限に達したときけリミットス
イッチ67が開路するようになっている。
このような回路構成により般稈の長さに左右されること
なく自動扱ぎ深さ調節が行われるものであり、短い穀稈
の場合には検知スイッチMには穀稈が当接せず、検知ス
イッチMの常開接点Maは開路、常閉接点Mbは閉路し
たままであるので、ソレノイドshが励磁されて縦搬送
チェイン41を、検知スイッチMK穀稈が当接して動作
するまで起立させて深扱ぎ側に振励させる。また搬送さ
れた殻稈が検知スイッチHに達せず、検知スイッチMK
は達する程の適正長さの場合には検知スイッチLの常開
接点Laが閉路し、検知スイッチMの常開接点Maが閉
路、常閉接点Mbが開路し、また検知スイッチHの常開
接点Haは開路したままであるので、扱ぎ深さは適正で
あるとしてソレノイドSh、Sm#i共に励磁されず、
縦搬送チェイン41はその位置を保持する。更に搬送さ
れる穀稈が検知スイッチHに達する程長い場合には、検
知スイッチL、M及びHの常開袖点LaeMa及びHa
はすべて閉路してソレノイドSmが励磁されて縦搬送チ
ェイン41を、検知スイッチHの常開接点Haが閉路す
るまで成板ぎ側に傾倒させる。。
なく自動扱ぎ深さ調節が行われるものであり、短い穀稈
の場合には検知スイッチMには穀稈が当接せず、検知ス
イッチMの常開接点Maは開路、常閉接点Mbは閉路し
たままであるので、ソレノイドshが励磁されて縦搬送
チェイン41を、検知スイッチMK穀稈が当接して動作
するまで起立させて深扱ぎ側に振励させる。また搬送さ
れた殻稈が検知スイッチHに達せず、検知スイッチMK
は達する程の適正長さの場合には検知スイッチLの常開
接点Laが閉路し、検知スイッチMの常開接点Maが閉
路、常閉接点Mbが開路し、また検知スイッチHの常開
接点Haは開路したままであるので、扱ぎ深さは適正で
あるとしてソレノイドSh、Sm#i共に励磁されず、
縦搬送チェイン41はその位置を保持する。更に搬送さ
れる穀稈が検知スイッチHに達する程長い場合には、検
知スイッチL、M及びHの常開袖点LaeMa及びHa
はすべて閉路してソレノイドSmが励磁されて縦搬送チ
ェイン41を、検知スイッチHの常開接点Haが閉路す
るまで成板ぎ側に傾倒させる。。
次に1自動操向装置の電気回路について説明すると、バ
ッテリ61の正極はキースイッチ62゜脱殻レバを脱穀
クラッチ保合側に操作した場合に閉路するスイッチ23
.自動操向選択スイッチ24を介してセンサボックス2
2/、 22r内のスイッチ群に接続されるとともにソ
レノイドS/*Sr夫々の一端に連なっている。各ソレ
ノイドS/#Sr夫々への通電制御は、ソレノイドsl
*sr夫々の他端とボブイアミスとの洲に介在されたス
イッチ回路33.34のオン、オフ、換言すればソレノ
イドSl!、Srへの通電の入所は前記スイッチ群及び
その後段の論理回路25によって制御される。さて、左
tt+++のセンサボックス221内の3つのスイッチ
221、222 、223のオン、オフ状態とセンサア
ーム21/の回動位置との関係は次のとおりである。
ッテリ61の正極はキースイッチ62゜脱殻レバを脱穀
クラッチ保合側に操作した場合に閉路するスイッチ23
.自動操向選択スイッチ24を介してセンサボックス2
2/、 22r内のスイッチ群に接続されるとともにソ
レノイドS/*Sr夫々の一端に連なっている。各ソレ
ノイドS/#Sr夫々への通電制御は、ソレノイドsl
*sr夫々の他端とボブイアミスとの洲に介在されたス
イッチ回路33.34のオン、オフ、換言すればソレノ
イドSl!、Srへの通電の入所は前記スイッチ群及び
その後段の論理回路25によって制御される。さて、左
tt+++のセンサボックス221内の3つのスイッチ
221、222 、223のオン、オフ状態とセンサア
ーム21/の回動位置との関係は次のとおりである。
゛ すなわち、センサアーム21/の回動位置を第2図
に示すようにデバイダ11側から1m側にかけて領域(
1)、 (2)、 (3)、 (4)と分類すると、v
Jlのスイッチ221は頼* (1)においてのみオン
となり、他はオフ、第2のスイッチ222は領域(1)
、 (2)でオフ、(3)。
に示すようにデバイダ11側から1m側にかけて領域(
1)、 (2)、 (3)、 (4)と分類すると、v
Jlのスイッチ221は頼* (1)においてのみオン
となり、他はオフ、第2のスイッチ222は領域(1)
、 (2)でオフ、(3)。
(4)でオン、第3のスイッチ223は領域(4)にお
いてのみオフとなり他はオンとなるよう知なっている。
いてのみオフとなり他はオンとなるよう知なっている。
一方、右側のセンサボックス22r内の2つのスイッチ
224.225のオン、オフ状態とセンサアーム21r
の回動位置との関係は、同様にセンサアーム21rの回
動位置を、デバイダ1r側から1m側にかけて領域(a
) 、 (b) 、(c)と分類すると第4のスイッチ
224 t’j領域(a) + (b)でオフ、(c)
でオン、また第5のスイッチ225 d領R(a)でオ
ン、領域(b)、 (C)でオフとなるようにしている
。
224.225のオン、オフ状態とセンサアーム21r
の回動位置との関係は、同様にセンサアーム21rの回
動位置を、デバイダ1r側から1m側にかけて領域(a
) 、 (b) 、(c)と分類すると第4のスイッチ
224 t’j領域(a) + (b)でオフ、(c)
でオン、また第5のスイッチ225 d領R(a)でオ
ン、領域(b)、 (C)でオフとなるようにしている
。
論理回路25には、゛メリ取悪様が中割の場合と、条刈
又は横列の場合とでは、異なる制御を行わせるべく切換
スイッチが設けられており、論理回路25はこのスイッ
チの選択状況、センサア・−ム21/、 21rの回#
J@域により走行方向の修正を行わせるように論理回路
25の2つの出力端子を、ANDゲート31tj2を介
してスイッチ回路33.34の入力端子に接続し、スイ
ッチ回路33.34の入力端子がハイレベルになった場
合にソレノイドS/*Srが夫々通電されるようになっ
ている。
又は横列の場合とでは、異なる制御を行わせるべく切換
スイッチが設けられており、論理回路25はこのスイッ
チの選択状況、センサア・−ム21/、 21rの回#
J@域により走行方向の修正を行わせるように論理回路
25の2つの出力端子を、ANDゲート31tj2を介
してスイッチ回路33.34の入力端子に接続し、スイ
ッチ回路33.34の入力端子がハイレベルになった場
合にソレノイドS/*Srが夫々通電されるようになっ
ている。
fi1表は切換スイッチを中割作業側にした場合並びに
条刈又は横割作業側にした場合の夫々について、左右の
センサアーム21/* 21rの回動@域の組合せ毎に
、スイッチ221〜225夫々のオン(O印)オフ(×
印)及びソレノイドSl*Sr犬々への通電のオン(O
印)、オフ(×印)及び機体の進行状況を一覧表にして
示したものであって、論理回路25はスイッチ221〜
2250オン、オフによってソレノイド5LSrへの通
電をこの表に示した如く行わせるように構成されている
。なお#IJ1表中−はスイッチのオン、オフが不定又
は制御に無関係であることを示している。
条刈又は横割作業側にした場合の夫々について、左右の
センサアーム21/* 21rの回動@域の組合せ毎に
、スイッチ221〜225夫々のオン(O印)オフ(×
印)及びソレノイドSl*Sr犬々への通電のオン(O
印)、オフ(×印)及び機体の進行状況を一覧表にして
示したものであって、論理回路25はスイッチ221〜
2250オン、オフによってソレノイド5LSrへの通
電をこの表に示した如く行わせるように構成されている
。なお#IJ1表中−はスイッチのオン、オフが不定又
は制御に無関係であることを示している。
(以下余白)
第 1 表
−
論理回路25の2つの出力端はANDゲート31゜32
の一入力端に夫々連なるとともに、ダイオード27.2
8のアノードに接続されており、両グイオード27.2
8のカソード同士の接続点は、パルス発振回路26の入
力端子に連なっている。パルス発振回路26の2′)の
出力端子は、前記ANDゲ−)32.33の他入力端に
接続されており、ANDゲート32133の出力は、ス
イッチ回路33934に夫々与え、られている。従って
、*理回路25のいずれか1つの出力が、ハイレベルに
なるとANDゲート31又H32¥iパルス発振回路2
6のパルス信号に同期した信号を出方して、スイッチl
ol路33又ll134をオンするようKなっている。
の一入力端に夫々連なるとともに、ダイオード27.2
8のアノードに接続されており、両グイオード27.2
8のカソード同士の接続点は、パルス発振回路26の入
力端子に連なっている。パルス発振回路26の2′)の
出力端子は、前記ANDゲ−)32.33の他入力端に
接続されており、ANDゲート32133の出力は、ス
イッチ回路33934に夫々与え、られている。従って
、*理回路25のいずれか1つの出力が、ハイレベルに
なるとANDゲート31又H32¥iパルス発振回路2
6のパルス信号に同期した信号を出方して、スイッチl
ol路33又ll134をオンするようKなっている。
またANDダート32.33の出力は夫々ダイオード3
5.36を介して電磁リレ7の励磁コイル7cのオン、
オフ用のスイッチ回路37に与えられている。電磁リレ
7の常閉接点71,72は前述したように扱ぎ深さ調節
のためのソレノイドSmt Shの給電路中に介在させ
てあり、ANDグー)31又は32がハイレベルの信号
を出力するとスイッチ回路37はオンして電磁リレ7の
励磁コイル7CU励磁され、常閉接点71,72#iい
ずれも開路してソレノイドSm、shへのw11電は行
われなくなり、反対KANDゲート31又は32がロー
レベルの信号を出力すると励磁コイル7CFi消磁され
て常閉接点71゜72はいずれも閉路して、ソレノイF
″Smashへの通電が可能となる。
5.36を介して電磁リレ7の励磁コイル7cのオン、
オフ用のスイッチ回路37に与えられている。電磁リレ
7の常閉接点71,72は前述したように扱ぎ深さ調節
のためのソレノイドSmt Shの給電路中に介在させ
てあり、ANDグー)31又は32がハイレベルの信号
を出力するとスイッチ回路37はオンして電磁リレ7の
励磁コイル7CU励磁され、常閉接点71,72#iい
ずれも開路してソレノイドSm、shへのw11電は行
われなくなり、反対KANDゲート31又は32がロー
レベルの信号を出力すると励磁コイル7CFi消磁され
て常閉接点71゜72はいずれも閉路して、ソレノイF
″Smashへの通電が可能となる。
また、キースイッチ62にてオン、オフされるバッテリ
61の正櫃ラインには、刈取部下降指令用の手動スイッ
チ8dを経て刈取部下降用ソレノイドS d、及び刈取
部上昇指令用の手前スイッチ8uを経て刈取部上外用ソ
レノイドSuが並列に接続されている。
61の正櫃ラインには、刈取部下降指令用の手動スイッ
チ8dを経て刈取部下降用ソレノイドS d、及び刈取
部上昇指令用の手前スイッチ8uを経て刈取部上外用ソ
レノイドSuが並列に接続されている。
叙上の如く構成された本発明機の動作は次のとおりであ
る。キースイッチ62をオンし、扱ぎ深さ自#l#節選
択スイッチ63をオンして扱ぎ深さを自動調節とすると
ともに、〜脱穀スイッチ23゜自助操向選択スイッチ2
4をオンして自動操向とし1さらに手動操作による刈高
さ調節を行いながら刈取及び脱穀作業を行ってゆく。
る。キースイッチ62をオンし、扱ぎ深さ自#l#節選
択スイッチ63をオンして扱ぎ深さを自動調節とすると
ともに、〜脱穀スイッチ23゜自助操向選択スイッチ2
4をオンして自動操向とし1さらに手動操作による刈高
さ調節を行いながら刈取及び脱穀作業を行ってゆく。
而して、操向センナ20!又は20rが、機体が穀稈に
対して左(又は右)へ側進していることを検知すると、
論理回路25は左(又は右)への旋回が必要であるとし
て、ハイレベルの信号ヲANDゲート31(又は32)
K出方する(第5図(イ))。
対して左(又は右)へ側進していることを検知すると、
論理回路25は左(又は右)への旋回が必要であるとし
て、ハイレベルの信号ヲANDゲート31(又は32)
K出方する(第5図(イ))。
これKよりANDゲート31(又は32)は、パルス発
振回路26のパルス信号に同期して、パルス信号を出力
しく第5図(ロ))、スイッチ回路33(又は34)を
断続的にオンしてソレノイドS/(又I/′1sr)を
断続的に励磁する(第5図(ハ))。
振回路26のパルス信号に同期して、パルス信号を出力
しく第5図(ロ))、スイッチ回路33(又は34)を
断続的にオンしてソレノイドS/(又I/′1sr)を
断続的に励磁する(第5図(ハ))。
一方ANDゲート31(又#132)の発するパルス信
号はスイッチ回路37を断続的にオンして、電磁リレ7
の励磁コイル7Cを断続的IIC励磁し、常閉接点7L
及び72を断続的に開閉する。即ち、ANDゲート31
(又は32)の出力信号がハイレベルの場合は常閉接点
71及び72は開路して両ソレノイ、ドShtSmへの
゛通電が断たれて扱ぎ深さ調節が行われず、ANDゲー
ト31(又#132)の出力信号がローレベルの場合は
常閉接点71及び72は閉路して、両ソレノイドSll
+Smへの通電がム丁能となる。
号はスイッチ回路37を断続的にオンして、電磁リレ7
の励磁コイル7Cを断続的IIC励磁し、常閉接点7L
及び72を断続的に開閉する。即ち、ANDゲート31
(又は32)の出力信号がハイレベルの場合は常閉接点
71及び72は開路して両ソレノイ、ドShtSmへの
゛通電が断たれて扱ぎ深さ調節が行われず、ANDゲー
ト31(又#132)の出力信号がローレベルの場合は
常閉接点71及び72は閉路して、両ソレノイドSll
+Smへの通電がム丁能となる。
このような状態下において、扱ぎ深さ調節装置の穀稈検
知スイッチが殻稈の寸法が長い(又は短い)ことを検知
して、検知スイッチL=MeHのすべてがオン(又HL
のみがオン)シ、若しくは手動スイッチ64(又Fi6
5)が閉路して、波板ぎ(又は深扱ぎ)指令信号が出力
されると(第5図に))、電磁リレ7の励磁コイル7C
は、ANDグー)31(又は32)の出力がハイレベル
の場合に°bhaされて常閉接点71及び72が開路し
、西−レベルの場合に消磁されて常閉接点71及び72
が閉路されるので、ソレノイドSh(又はSm)は、A
NDゲート31(又は32)の出力がローレベルの場合
にのみ励磁される(第5図(ホ))。
知スイッチが殻稈の寸法が長い(又は短い)ことを検知
して、検知スイッチL=MeHのすべてがオン(又HL
のみがオン)シ、若しくは手動スイッチ64(又Fi6
5)が閉路して、波板ぎ(又は深扱ぎ)指令信号が出力
されると(第5図に))、電磁リレ7の励磁コイル7C
は、ANDグー)31(又は32)の出力がハイレベル
の場合に°bhaされて常閉接点71及び72が開路し
、西−レベルの場合に消磁されて常閉接点71及び72
が閉路されるので、ソレノイドSh(又はSm)は、A
NDゲート31(又は32)の出力がローレベルの場合
にのみ励磁される(第5図(ホ))。
従って、操向用ソレノイドSt、(又はSr)が励磁さ
れている闇は、扱ぎ深さ調節用のソレノイドsh(又は
Sm)は励磁されず、電磁弁v2は中−文位置となって
、油圧ポンプPからの圧部は電磁弁VsK供給されて、
操向用の油圧シリンダCI<又はCr)が駆動され、サ
イドクラッチ5/(又は5r)を断状態とし、左側(又
は右側)のクローラ501(又F1.5Or)の駆動を
停止して機体の走行方向を左(又は右)方に修正する。
れている闇は、扱ぎ深さ調節用のソレノイドsh(又は
Sm)は励磁されず、電磁弁v2は中−文位置となって
、油圧ポンプPからの圧部は電磁弁VsK供給されて、
操向用の油圧シリンダCI<又はCr)が駆動され、サ
イドクラッチ5/(又は5r)を断状態とし、左側(又
は右側)のクローラ501(又F1.5Or)の駆動を
停止して機体の走行方向を左(又は右)方に修正する。
反対に操向用ソレノイドSl(又tisr)が消磁され
ている間は、扱ぎ深さ調節用のソレノイドsh(又はS
m)がHhaされて、油圧ポンプPからの圧油は電磁弁
V、から、油圧シリンダC!に供給され”r、g1撮送
チェイン41を深扱ぎ側(又は波板ぎ側)に起立(又は
傾倒)させることになる。このように、油圧回路構成上
規定される優先順位は強制的に反転させられ、下流側の
操向用油圧シリンダC1又はCrが上流側の扱ぎ深さ調
節用油圧シリンダC2に優先して動作する。
ている間は、扱ぎ深さ調節用のソレノイドsh(又はS
m)がHhaされて、油圧ポンプPからの圧油は電磁弁
V、から、油圧シリンダC!に供給され”r、g1撮送
チェイン41を深扱ぎ側(又は波板ぎ側)に起立(又は
傾倒)させることになる。このように、油圧回路構成上
規定される優先順位は強制的に反転させられ、下流側の
操向用油圧シリンダC1又はCrが上流側の扱ぎ深さ調
節用油圧シリンダC2に優先して動作する。
なお、刈高さ調節用の油圧シリンダC4は最優先に駆動
されるものであり、手動スイッチ8d(又は8u)が閉
路するとソレノイドSd(又はSu)が励磁され、電磁
弁V、、V3の状態に拘らず刈取部Kが優先的に下降(
又は上昇)する。 。
されるものであり、手動スイッチ8d(又は8u)が閉
路するとソレノイドSd(又はSu)が励磁され、電磁
弁V、、V3の状態に拘らず刈取部Kが優先的に下降(
又は上昇)する。 。
このように、本発明においては、油圧回路上は、いずれ
かのアクチュエータが選択的に駆動されるとともに上流
側のアクチュエータから優先的に献納される構成にもか
かわらず、電気回路においては下流側のアクチュエータ
が上流側のアクチュエータより・も優先的に駆動される
構成としたものであるので油圧回路の構成に自由度が増
し、油圧回路が簡略化される。また優先度の高いアクチ
ュエータをパルス信号のハイレベルのとI K駆動1.
、他のアクチュエータをローレベルのときに駆動する構
成としたので、2つのアクチュエータを同時的に駆動す
ることが可能となる等本発明は優れた効果を奏する。
かのアクチュエータが選択的に駆動されるとともに上流
側のアクチュエータから優先的に献納される構成にもか
かわらず、電気回路においては下流側のアクチュエータ
が上流側のアクチュエータより・も優先的に駆動される
構成としたものであるので油圧回路の構成に自由度が増
し、油圧回路が簡略化される。また優先度の高いアクチ
ュエータをパルス信号のハイレベルのとI K駆動1.
、他のアクチュエータをローレベルのときに駆動する構
成としたので、2つのアクチュエータを同時的に駆動す
ることが可能となる等本発明は優れた効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すものであシ、第1図は本発
明機の外観図、第2図は本発明機の前部デバイダ部の略
示平面図、第3図は本発明機の油圧回路図、第4図は本
発明機の要部電気回路図、第5図り)〜に)は動作説明
のだめのタイムチャートである。 1/+ 1m+ lr・・・デバイダ 5・・・サイド
クラッチ7・・・電磁リレ 201.2Or・・・操向
センサ211*、21r”・センサアーム 221.2
2r ”・・センサボックス 25・・・論理回路 2
6・・・パルス発振回路 41・・・縦搬送チェイン
Viy V2m Vg・・・電磁弁Su+ 、Sdt
Sm+ Sh+ SI!t Sr”’ソレノイドc、t
c、l C1* Cr・・・油圧シリンダ K・・・
刈取部D・・・脱般部 特1許 出 願 人 ヤンマー農機株式会社代理人
弁理士 河 野 登 夫
明機の外観図、第2図は本発明機の前部デバイダ部の略
示平面図、第3図は本発明機の油圧回路図、第4図は本
発明機の要部電気回路図、第5図り)〜に)は動作説明
のだめのタイムチャートである。 1/+ 1m+ lr・・・デバイダ 5・・・サイド
クラッチ7・・・電磁リレ 201.2Or・・・操向
センサ211*、21r”・センサアーム 221.2
2r ”・・センサボックス 25・・・論理回路 2
6・・・パルス発振回路 41・・・縦搬送チェイン
Viy V2m Vg・・・電磁弁Su+ 、Sdt
Sm+ Sh+ SI!t Sr”’ソレノイドc、t
c、l C1* Cr・・・油圧シリンダ K・・・
刈取部D・・・脱般部 特1許 出 願 人 ヤンマー農機株式会社代理人
弁理士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 1、単一の油圧源にて複数の負荷を駆動するように構成
してあり、油圧源と負荷との間釦は負荷の選択的作動を
制御する電磁弁を介装しである油圧装置において、各負
荷について油圧回路構成上規定される作動の優先順位を
強制的tCHz転させ得る前記電磁弁の制御回路を設け
たことを特徴とする油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11414881A JPS5817201A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11414881A JPS5817201A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 油圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817201A true JPS5817201A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14630343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11414881A Pending JPS5817201A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817201A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208919A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-22 | Kubota Ltd | Automatic controller of working vehicle |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11414881A patent/JPS5817201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208919A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-22 | Kubota Ltd | Automatic controller of working vehicle |
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