JPS5824149Y2 - 乾燥機における自動温度制御装置 - Google Patents
乾燥機における自動温度制御装置Info
- Publication number
- JPS5824149Y2 JPS5824149Y2 JP13683576U JP13683576U JPS5824149Y2 JP S5824149 Y2 JPS5824149 Y2 JP S5824149Y2 JP 13683576 U JP13683576 U JP 13683576U JP 13683576 U JP13683576 U JP 13683576U JP S5824149 Y2 JPS5824149 Y2 JP S5824149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- hot air
- grain
- amount
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は被乾燥穀物を循環させながら熱風により通風乾
燥する乾燥機において、被乾燥穀物の投入量に応して適
正な熱風温度を自動的に設定することができる自動温度
制御装置に関する。
燥する乾燥機において、被乾燥穀物の投入量に応して適
正な熱風温度を自動的に設定することができる自動温度
制御装置に関する。
従来、実公昭48−4763号公報に記載されたような
循環型の穀物通風乾燥機においては、乾燥機本体の容積
が一定であり、かつ被乾燥穀物の循環量が一定となって
いたので、穀物の乾燥開始に際し投入した被乾燥穀物の
量に応じ七いちいち熱風温度を設定しなければならなか
った。
循環型の穀物通風乾燥機においては、乾燥機本体の容積
が一定であり、かつ被乾燥穀物の循環量が一定となって
いたので、穀物の乾燥開始に際し投入した被乾燥穀物の
量に応じ七いちいち熱風温度を設定しなければならなか
った。
そして、この熱風温度の設定操作は、本出願人において
は本出願人が昭和45年3月17日発行の刊行物スーパ
リング乾燥機使用説用書第18頁熱風温度と乾燥時間の
決め方の項に記載されたように、投入した穀物量を乾燥
機本体の覗き窓から覗いて確認したうえ、乾燥機に付属
の温度表に基いて熱風発生機への燃料供給絞り弁の開度
を調節し、さらに付属の温度計を見ながら何度か微調整
を繰返していたので、温度設定の操作はきわめて煩雑で
あり、かつ容易でない欠点があった。
は本出願人が昭和45年3月17日発行の刊行物スーパ
リング乾燥機使用説用書第18頁熱風温度と乾燥時間の
決め方の項に記載されたように、投入した穀物量を乾燥
機本体の覗き窓から覗いて確認したうえ、乾燥機に付属
の温度表に基いて熱風発生機への燃料供給絞り弁の開度
を調節し、さらに付属の温度計を見ながら何度か微調整
を繰返していたので、温度設定の操作はきわめて煩雑で
あり、かつ容易でない欠点があった。
そこで、本考案は、上記公知の乾燥機の欠点を解決する
ために、乾燥機本体内に投入された穀物量を電気的に正
確に測定し、しかも測定された投入穀物量に応じて通風
乾燥部に熱風を送風する熱風発生機への燃料供給量を自
動的に加減して投入穀物量に見合った熱風温度を正確に
設定して、乾燥機の運転自動化を完全ならしめることが
できる乾燥機における自動温度制御装置を得ることを目
的としたものである。
ために、乾燥機本体内に投入された穀物量を電気的に正
確に測定し、しかも測定された投入穀物量に応じて通風
乾燥部に熱風を送風する熱風発生機への燃料供給量を自
動的に加減して投入穀物量に見合った熱風温度を正確に
設定して、乾燥機の運転自動化を完全ならしめることが
できる乾燥機における自動温度制御装置を得ることを目
的としたものである。
本考案は前記に鑑み、上記目的を達成させるため、特に
その構成を乾燥機本体内に、収容堆積穀物により閉成さ
れる電気接点を複数段にわたって配設し、乾燥機本体内
の通風乾燥部に熱風を送風する熱風発生機への燃料供給
用電磁ポンプとその電源回路に、前記複数段にわたって
設けた電気接点を順次直列にして介在せしめると共に、
これら各電気接点にはそれぞれ抵抗器を並列に接続した
乾燥機における自動温度制御装置としたものであって、
かかる乾燥機における自動温度制御装置によれば、乾燥
機本体内に投入した穀物の量に応じて、熱風発生機への
燃料供給量を制御する電磁ポンプと、この電源回路に直
列に介在される抵抗器の抵抗値を自動的に加減し、乾燥
機本体内へ投入した穀物の量に応じて通風乾燥部へ送風
する熱風温度を適正値に保つことができ、乾燥機の運転
自動化を一層完全ならしめることができる効果を奏する
。
その構成を乾燥機本体内に、収容堆積穀物により閉成さ
れる電気接点を複数段にわたって配設し、乾燥機本体内
の通風乾燥部に熱風を送風する熱風発生機への燃料供給
用電磁ポンプとその電源回路に、前記複数段にわたって
設けた電気接点を順次直列にして介在せしめると共に、
これら各電気接点にはそれぞれ抵抗器を並列に接続した
乾燥機における自動温度制御装置としたものであって、
かかる乾燥機における自動温度制御装置によれば、乾燥
機本体内に投入した穀物の量に応じて、熱風発生機への
燃料供給量を制御する電磁ポンプと、この電源回路に直
列に介在される抵抗器の抵抗値を自動的に加減し、乾燥
機本体内へ投入した穀物の量に応じて通風乾燥部へ送風
する熱風温度を適正値に保つことができ、乾燥機の運転
自動化を一層完全ならしめることができる効果を奏する
。
以下に本考案に係る乾燥機における自動温度制御装置を
図面に示した好適な一実施例について説明する。
図面に示した好適な一実施例について説明する。
第1図において、1は乾燥機本体であって、該乾燥機本
体1は、熱風噴気枠5と熱風排気枠6とを流穀路7を形
成すべき間隔をおいて交互に縦設して構成した通風乾燥
部2と、その上段に、上部を覆板8により覆った調質槽
3を、下段に穀物取出槽4とを立体的に重設せしめて構
成されており、前記各流穀路7の下端には繰出ロール9
を軸架すると共に、穀物取出槽4の中央下部には一端が
揚送装置10へ連通せしめた穀物搬出装置11が設けら
れている。
体1は、熱風噴気枠5と熱風排気枠6とを流穀路7を形
成すべき間隔をおいて交互に縦設して構成した通風乾燥
部2と、その上段に、上部を覆板8により覆った調質槽
3を、下段に穀物取出槽4とを立体的に重設せしめて構
成されており、前記各流穀路7の下端には繰出ロール9
を軸架すると共に、穀物取出槽4の中央下部には一端が
揚送装置10へ連通せしめた穀物搬出装置11が設けら
れている。
そして揚送装置10の上端は調質槽3の上部に横架した
搬入装置12に連絡され、被乾燥穀物の張込みと循環作
用を営ませるようになっている。
搬入装置12に連絡され、被乾燥穀物の張込みと循環作
用を営ませるようになっている。
13は熱風発生機であって、該熱風発生機13によって
得られた熱風を熱風噴気枠5から熱風排気枠6へ向けて
排出せしめる過程で流穀路7を流下する穀物に浴びせて
乾燥を営、ませる。
得られた熱風を熱風噴気枠5から熱風排気枠6へ向けて
排出せしめる過程で流穀路7を流下する穀物に浴びせて
乾燥を営、ませる。
前記乾燥機本体1内の規定高さ位置には、投入穀物の量
を検知する複数の穀物検知器14.14・・・・・・が
所定間隔をおいて取付けられており、各穀物検知器14
には、収容堆積穀物により閉成される電気接点a、l)
、c、dが備えられている。
を検知する複数の穀物検知器14.14・・・・・・が
所定間隔をおいて取付けられており、各穀物検知器14
には、収容堆積穀物により閉成される電気接点a、l)
、c、dが備えられている。
第2図には乾燥機の自動運転゛制御装置の電気回路が示
されている。
されている。
この図において、R,S、Tは電源端子、Eは接地端子
、IMは乾燥機各部の駆動源となる電動機であって、該
電動機IMと電源端子R9S、T間には電磁接触器MC
の開閉接点MC−1および過電流遮断器OCRが介在さ
れている。
、IMは乾燥機各部の駆動源となる電動機であって、該
電動機IMと電源端子R9S、T間には電磁接触器MC
の開閉接点MC−1および過電流遮断器OCRが介在さ
れている。
PBlは停止押ボタンスイッチ、PB−2は起動押ボタ
ンスイッチであり、これらは直列に接続され、かつこれ
に上記電磁接触器MCを直列に接続して電源端子R,T
間に接続されている。
ンスイッチであり、これらは直列に接続され、かつこれ
に上記電磁接触器MCを直列に接続して電源端子R,T
間に接続されている。
TSは運転時間設定用タイマであって、該タイマTSは
電磁接触器MSと並列に接続されており、その長時限接
点TS2と電磁接触器MCの接点MC−2とは直列にし
て起動押ボタンスイッチPS−2に並列に接続されてい
る。
電磁接触器MSと並列に接続されており、その長時限接
点TS2と電磁接触器MCの接点MC−2とは直列にし
て起動押ボタンスイッチPS−2に並列に接続されてい
る。
SPは熱風発生機13への燃料供給用電磁ポンプであっ
て、該電磁ポンプSPは、前記各穀物検知器14の電気
接点a、l)、c、dを順次直列にし、さらに別途リレ
ーRyの接点Ry−2、タイマTSの短時限接点TS−
1を順次直列にして前記タイマTSと同一点に接続され
ている。
て、該電磁ポンプSPは、前記各穀物検知器14の電気
接点a、l)、c、dを順次直列にし、さらに別途リレ
ーRyの接点Ry−2、タイマTSの短時限接点TS−
1を順次直列にして前記タイマTSと同一点に接続され
ている。
PS−3は点火用押ボタンスイッチであって、該点火用
押ボタンスイッチPB−3は前記リレーRyと直列にし
てタイマTSと同一点に接続されている。
押ボタンスイッチPB−3は前記リレーRyと直列にし
てタイマTSと同一点に接続されている。
なお、点火用押ボタンスイッチPB−3にはリレーRy
の接点Ry−1が並列に接続されている。
の接点Ry−1が並列に接続されている。
また、前記各電気接点a、b、C9dには抵抗器Ra
、Rb 、Rdが並列接続されており、抵抗器Ra−R
dは、それを全部直列に接続したときに電磁ポンプSP
の燃料供給量が設定最低値となる抵抗値のものであって
、抵抗器Ra〜Rdの各抵抗値はそれらの全抵抗値を等
分または一定の配分をなすように決定される。
、Rb 、Rdが並列接続されており、抵抗器Ra−R
dは、それを全部直列に接続したときに電磁ポンプSP
の燃料供給量が設定最低値となる抵抗値のものであって
、抵抗器Ra〜Rdの各抵抗値はそれらの全抵抗値を等
分または一定の配分をなすように決定される。
C5は自動・手動切替スイッチであって、該切替スイッ
チC3は電磁ポンプSPの電源回路中に直列に介在され
ている。
チC3は電磁ポンプSPの電源回路中に直列に介在され
ている。
WL、RLはパイロットランプ、OCR’は制御回路部
の過電流遮断器である。
の過電流遮断器である。
次にその作用について説明する。
乾燥機の運転を開始するにあたっては、タイマTSを所
定の時間に設定し、次いで起動押ボタンスイッチPB−
2を押すと、電磁接触器MCおよびタイマTSが励磁さ
れ、電磁接触器MCの接点MC1、MC−2が閉じ、電
動機IMが始動し、乾燥機の各部が駆動される。
定の時間に設定し、次いで起動押ボタンスイッチPB−
2を押すと、電磁接触器MCおよびタイマTSが励磁さ
れ、電磁接触器MCの接点MC1、MC−2が閉じ、電
動機IMが始動し、乾燥機の各部が駆動される。
次いで点火用押ボタンスイッチPB−3を押せば、リレ
ーRyの励磁によってその接点Ry−1,Ry−2が閉
成し、電磁ポンプSPが作動して熱風発生機13への燃
料供給が開始され、かつ点火が行われる。
ーRyの励磁によってその接点Ry−1,Ry−2が閉
成し、電磁ポンプSPが作動して熱風発生機13への燃
料供給が開始され、かつ点火が行われる。
なお、点火後に点火用押ボタンスイッチPB−3の押し
操作を解いても、リレーRyの接点Ry−1によってそ
の回路が自己保持されるので、上記動作状態が継続され
る。
操作を解いても、リレーRyの接点Ry−1によってそ
の回路が自己保持されるので、上記動作状態が継続され
る。
一方、電磁ポンプSPの電源回路には、各穀物検知器1
4の電気接点a、l)、c、dおよび自動・手動切替ス
イッチC3が直列に介在されており、かつ各電気接点a
、l)、c、dには抵抗器Ra 、Rb 、Rc 、R
dが並列に接続されているので、乾燥機本体1に投入さ
れる穀物の量に応じて熱風発生機13への燃料供給量が
自動的に加減される。
4の電気接点a、l)、c、dおよび自動・手動切替ス
イッチC3が直列に介在されており、かつ各電気接点a
、l)、c、dには抵抗器Ra 、Rb 、Rc 、R
dが並列に接続されているので、乾燥機本体1に投入さ
れる穀物の量に応じて熱風発生機13への燃料供給量が
自動的に加減される。
すなわち、自動・手動切替スイッチC5が自動側に切替
えられている場合、乾燥機本体1内に投入された穀物の
量に応じて下段から上段へ各電気接点a、l)、c、d
が順次閉成される。
えられている場合、乾燥機本体1内に投入された穀物の
量に応じて下段から上段へ各電気接点a、l)、c、d
が順次閉成される。
そして、穀物の量が最大の状態ではすべての電気接点a
、l)、c、dが閉成され、電磁ポンプSPの燃料供給
量を抑制する抵抗器Ra 、Rb 。
、l)、c、dが閉成され、電磁ポンプSPの燃料供給
量を抑制する抵抗器Ra 、Rb 。
Re 、 Rdのすべてが短絡されるので、電磁ポンプ
SPによる燃料供給量が最大となり、乾燥機本体1内へ
の投入穀物が最大量に満たない場合には、その量に応じ
て穀物の堆積高さによって電気接点d。
SPによる燃料供給量が最大となり、乾燥機本体1内へ
の投入穀物が最大量に満たない場合には、その量に応じ
て穀物の堆積高さによって電気接点d。
C・・・・・・の順でそのいくつかが閉成されずに残り
、それに並列接続された電気抵抗Rd 、Re・・・・
・・電磁ポンプSPの電源回路に直列に介在されるので
、燃料の供給量が穀物の量に応じて減少せられる。
、それに並列接続された電気抵抗Rd 、Re・・・・
・・電磁ポンプSPの電源回路に直列に介在されるので
、燃料の供給量が穀物の量に応じて減少せられる。
したがって、乾燥機本体1内へ投入された穀物の量に応
じて熱風の温度が自動的に適正値に設定する。
じて熱風の温度が自動的に適正値に設定する。
なお、自動・手動切替スイッチC3を手動側に切替えれ
ば、従前通り電磁ポンプSPの絞り弁の操作で燃料供給
量を任意に調整することができる。
ば、従前通り電磁ポンプSPの絞り弁の操作で燃料供給
量を任意に調整することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
乾燥機全体の縦断正面図、第2図は乾燥機の自動運転制
御装置の電気回路図である。 1・・・・・・乾燥機本体、2・・・・・・通風乾燥部
、13・・・・・・熱風発生機、14・・・・・・穀物
検知器、a、l)、c、d・・・・・・その電気接点、
SP・・・・・・燃料供給用電磁ポンプ、Ra 、Rb
。 Rc 、Rd・・・・・・電磁ポンプSPの燃料供給量
を抑制する抵抗器。
乾燥機全体の縦断正面図、第2図は乾燥機の自動運転制
御装置の電気回路図である。 1・・・・・・乾燥機本体、2・・・・・・通風乾燥部
、13・・・・・・熱風発生機、14・・・・・・穀物
検知器、a、l)、c、d・・・・・・その電気接点、
SP・・・・・・燃料供給用電磁ポンプ、Ra 、Rb
。 Rc 、Rd・・・・・・電磁ポンプSPの燃料供給量
を抑制する抵抗器。
Claims (1)
- 乾燥機本体内に収容堆積穀物により閉成される電気接点
を複数段にわたって配設し、乾燥機本体内の通風乾燥部
に熱風を送風する熱風発生機への燃料供給用電磁ポンプ
とその電源回路に、前記複数段にわたって設けた電気接
点を順次直列にして介在せしめると共に、さらに各電気
接点には、それぞれ抵抗器を並列に接続したことを特徴
とする乾燥機における自動温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13683576U JPS5824149Y2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 乾燥機における自動温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13683576U JPS5824149Y2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 乾燥機における自動温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5354874U JPS5354874U (ja) | 1978-05-11 |
| JPS5824149Y2 true JPS5824149Y2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=28745699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13683576U Expired JPS5824149Y2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 乾燥機における自動温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824149Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826516B2 (ja) * | 1978-08-09 | 1983-06-03 | 井関農機株式会社 | 循環式穀物乾燥装置 |
-
1976
- 1976-10-12 JP JP13683576U patent/JPS5824149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5354874U (ja) | 1978-05-11 |
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