JPS5859973A - ピリダジノン誘導体およびその製法 - Google Patents

ピリダジノン誘導体およびその製法

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JPS5859973A
JPS5859973A JP15726581A JP15726581A JPS5859973A JP S5859973 A JPS5859973 A JP S5859973A JP 15726581 A JP15726581 A JP 15726581A JP 15726581 A JP15726581 A JP 15726581A JP S5859973 A JPS5859973 A JP S5859973A
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Masakazu Taniguchi
谷口 政和
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2次式中二 で表わさnる4−クロロ−5−7・イド口中7−2−(
3−)リフルオロメチル7エ二ル)−5(2H)ピリダ
ジノ/およびそのlI法に関するものである。
上記の式中で表わされる化分−(以下、単に本発羽化合
物という。)は9次式@: (式中、Xは水素原子、低級アル中ル1または/’Qゲ
ン原子を、!は水嵩原子、低9フル中ルj、/%lC2
ダン鳳子またはニトロ基を示す、)で表わされる論単剤
o’4t1着成分きして有用な訴親化合物O中一体であ
る。
本発嘴化合物中から、有用な新規化合物@0展速決を反
応式で示すと下記のとお伽である。
従来、ピリダジノ/#尋体としては、以下のような化合
物およびその製造t&が知られている。
cケンオル・アプストックト(Ghsg+1cal j
lmtract )@1fa@l59444X#1a) (−00,E、) 荀 (式中、Rは一〇H,,−cHs−C> または−0)
j、c)1−C<?:、”を示す。) しかし、こnらの公知化合物は除J#鋼の中間体として
有用であるということは知られていない。
一方1本発明化合物は、上記化合物拍のRが置化合曽i
J Cの置良フェニルi倉有するために。
優nた除草鋼の中間体となり得る−のである。
一方9本発明化会物の製造法を2反応式で示すと以下の
とおりである。
(反応式中tMrJアルカリ金属龜金属表子す。)すな
わち、出発物質α)t−1含水低級アルコール中でアル
カリの存在下、2111熱し反応させて、中間物質(V
Jを得る。反応終了後、中間物質CV)を単離せずに、
低級アルコールを除去し、酸添加に無水炭酸カリクム1
8y(102モル)シよびM、N−ジメチルホルムアミ
ド2o−の混合−に4−メチルベアジルクロライド1l
o1tモルを添加し、1拌しながら100〜110℃で
1時間加熱し、放冷後、水100W11を加え、析出し
た結晶t−P取、水洗、風乾波メタノールから再MAし
lll14149〜150℃O榔co本ma化合物2.
114 If:得た。 収率72暢参考Mlで示した化
合資(以下、単に本化合一に)とhう。)t−除草剤と
して施用するにあたっては、一般には通鳴な担体1例え
ばクレー、タルク、ベントナイ)、jiits土等の編
体担体あるイti水e フルコール類(メタノール、工
l)−ル等)、芳香族旋化水素類(べ/ゼン、トルエン
、If7し7尋)、塩素化縦化水S類、エーテル拳、ク
トitL エステル類(酢鍍エテル等)。
酸アミド#(ジメチルホルムアミド4!コなどの液体担
体と混用して適用することができ、If墓により乳化鋼
2分散剤。m濁剤、浸透剤、展倉剤!安定Mなどを添加
し、液剤、乳剤、水利剤。
粉剤9粒剤等任意の剤瓜にて実用に供することかできる
また、必要に応じて製剤または散布時に他種の除草剤、
各樵殺虫剤、殺−剤、共力剤などと混合施用してもよい
上記の他種の#単剤としては、ガえσ、ウィード・コア
 ) a−ル・ハ/ドプクク(W・J櫨のqtrolm
rlibook  )   HIE  ’  巷拘(6
版 <1977、)、flすJ11211蕗8版(19
76)およびノ)−ビサイド・ノ1ンドブック・オブ・
ザ・フィート・ブイエ/ス・ンサイエティー・オプ・ア
メリカ、$4版。
1979 年  (Herbicide  &ocxb
ook  of  the weed  ac1enc
e80c1ety  of au+erica Faw
tn m1tion  1 9 7 9  ン に配場
紀姑扛ている化合−などがある。
おいて部は重f#部をJt峠する。
配合例1 水和剤 本化合@(A)             50部ジー
クライトA(商品名)     46鄭ノルボール5o
st(界面活性剤、][邦化学製)  2部カープレッ
クス(−緒防止熱塩野義製薬II)     !s以上
を絢−に′a混合砕して水利剤とする。使用K11lし
ては上記水和剤を水で50−九0ntl値に希釈して、
有効成分量が10アール蟲り5〜1、OQ・tKなるよ
うに散布する。
111粒〜 本化合物(4i g ベントナイト             501iタ 
  ル  り                   
      42 s以上を均一に混合粉砕し九俵、少
j1の水を加えて攪拌1合捏和し、押出式造粒機で造粒
し11L燥して粒剤とする。
なお1本化合物(AJは畑地、水出、釆*―などの農1
lIIK分野以外に這l1iI場、空地、am亀など非
農耕地にお妙る各種線4の防除に一遍用することができ
、そO施用桑普は適用場面、J!用時期。
施用方法、対象本棚、1&培作w等により走Aはあるが
、一般には有効成分量として10アール当り5〜1,0
00を装置が適壱でるる。
次に1本化合物<aows草剤としての有用性を以下の
試験例において具体的にI!!明する。
試験例1 土m逃塩による除草効果試験縦15傷、横2
2個、籟さ61のプクステック製箱に殺−した洪積土m
t人扛、ノビエ、メヒ7バ、カヤツリグサ、コアカザ、
スベリヒュ。
ハキダメギク、イヌガラ7tm矯し、IfJLsa*徨
土した後有効成分1か所足O*j合となるように土Ja
表面へ均一に@布した。
散布の際θmmFi、 *配配合例の水利剤を水で希釈
して小部スプレーで全面に散布した。鶴故散布5週間後
に揚および811輌草に対する除草効果を下記の4tI
足蕪準に従い調査した。
&IJKrj1g2表に示す。
利足基準 5・・・殺草4904以上(はとんど完全枯死)4・・
・I&草皐70〜90暢 3・−・殺隼岑40へ70優 2・・・収Ak畢20〜40嘔 1・・−収卑皐 5〜20慢 0・・・殺草率 S*以下(はとんど効力なし)但し、
上記の殺草率は、薬剤旭塩区の地上部生阜重および無I
I&塩区O地上部生草重を調定して下記OwcKより求
めたものである。
メ員舅1 土−錫塩による栽培植物に対する薬害試験 縦15−1横221.深さ6 am Oプフステッタm
li#KII1m シft洪積土JJt人n、  (%
、 f イズ、ワタ、コムギを播種し、約15am&土
し次後有効成分量が所定の割合となるように土−表両へ
絢−に散布し友、散布tV@O薬筐は、前配配會例O水
和剤を水で宿駅して小皺スグレーで童画に散布した。薬
剤散布5遍閲後、上記作物に対する薬害を)配判定基率
に従い調査した。
結果は謳3表に示す。
判足轟卑 5・・・作−にはとんど見金枯死 4・・・ I K対する条吾が融着 5・・・f′¥物に対する薬害が繍めらnる2・・・l
    I  桑畜が若干−められる1・・・ l  
  l  弧書にはとんど絡めらnないO・・・ I 
  I 薬害は−められず縞 2 表 ネ ノル7ラゾ/は市&″:5nている1li1i草削で、
その有効成分化合物は下記Oとお如。
菖  3  表 IIIIA貴elHs表より明らかな如く9本化合物に
)は、611雑草を枯殺するとと−に、イネ、コムギ、
ダイズ、ワタに対して薬害がなく、これらO栽培−物に
過用すゐことができる。
試験N3  湛水条件における除草効果試験(1)1 
/ 1 (L @ @ aアールOノイバクエルボット
中に沖積土JIIを入れ九〇も、水道水を入nて混和し
本# 2 am O11水秦件とする。
タイヌビエ、コナギ、ア(す、中カシ!賃、ホタルイの
そnぞnolla子t、上記のポットに混播し、同時に
2.5tイネt−13深さに移植する1日後、その水面
へ所′JFLt)4kMになるように薬剤希釈液tメス
ピペットで滴下錫塩する。
薬液滴下後2週閾目に%II鑵単に対する赫単効釆を試
ll1tI11の刊定蕪準に従い調査した。
輌米Fi第4餞に示す。
一式l(践」−湛水条件におけ/)除皐幼来Ellu)
生育期41ajilI! 115、GooアールOワグ不ルボット中に沖積土壌を
人R7Lのも、水道水を人nて混和し。
水深2傷o4水条件とする。タイヌビエ、コナギ、アセ
ナ、キカング丈、ホメルイの樵子會上記ボッ)K直播し
、さらに−年fK多呼生雑草多発水出から採取したウリ
カワm菫、ミズガヤツ!JJJL菫、オモダカ塊菫、ク
ログワ塊菫のそれぞれ3個、3個、2個、2個ずつ上記
の溢水下条件のそ扛ぞれのワダ不ルボットの土壊中に植
えつける。
10日後、即ち雑草が発芽し次のち、所定の桑量になる
ように薬剤希釈#7.會水面へメスピペットで滴下処理
する。
lk液滴下i15週関目に各m雑草に対する除草効果を
試験1’1llO刊定基準に従い調査した。
結果if菖5表に示す。
JIK4  表 本ビラル−トは重層さ扛ている除草剤で、そO有効龜分
化分II#IIはT1Oとお9゜第  5  表 filt表より明らかな如く2本化合物(〜は、ノル7
ラゾンと比べて、イネに対する桑吾が全く―められず、
一方g第5表より本晃鴫化合榔はビラゾレートに比べて
、ホタルイおよびその−の鑵単に対し除草′Rh果が大
きいことが明らかである。
1」11乞 溢水条件における柵の薬害試験1/I Q
I OOアールのノイバウェルボットに沖積土JIIを
つめ、水を入れて混和し、水閘2副の湛水条件とする。
あらかじめ肯菌藉申で生育させた2、511期のS(日
本晴)を、上記のノイバウ、ニルボッ)K2本ずつ、5
ケ所移植し2am所定の薬flko薬剤希釈液を水面へ
綱下して後、1ケ月後の樋の生育状況を調査した。
本化合物に)の46厘量がアール当り、40.20およ
び10tOそれぞ扛の試験区で行なり九。
これらO試験区の結果は、無錫塩区と比べて。
草丈および菫数ともはとんど岡じ生育状況でるに、ロー
ルSも全く随められず、薬害がないことを確臆し友。
手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和56年特許願第157265号 2発明の名称 ピリダジノン誘導体およびその製法 五補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  (〒101)東京都千代田区神田錦町5丁目
7番地1(電話連絡先 0474−65−1111 )
明細書の発明の詳細な説明の欄 表補正の内容 (1)明細書第4頁最終行目の「酸添加」を、「酢酸添
加」K訂正する。
(2)明細書第8頁第15行目の[?ourtn Jを
「Fourth Jに訂正する。
(3)明細書第10頁第12行目の「稲および」を削除
する。
(4)明細置薬123[の第2表中の化合物欄および第
2表のドの行の「東ノル7ラゾ/」を、「東ノルフルラ
ゾ/」に訂正する。
(5)#4細書画15頁の第5表中の化合物−の「巖ツ
ルア2シン」を、「巖ノルフルラゾ/」に訂正する。
(6)明細書第14貞第16行目の「オモダカ塊茎」を
削除する。
(7)明細書第14177L第16行目の「クログワ」
を。
「クログワイ」に訂正する。
(8)明細書第15頁の第4表中の化合gI!J411
1Iの「ノル7ラゾ/」を、「ノルフルラゾン」に訂正
する。
(9)明細書第16頁の第5表中の化合物欄および同頁
下より5〜6行目の「ノル7ラゾ/」を「ノルフルラゾ
/」に訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 で貴わされる4−クロo−5−ハイトロ中7−2−(A
    −)リフルオロメチルフェニル)−s(zH)ビリダジ
    ノン。 ψ)次式(17: で表わされる化合物を、アルカ9D存在下。 含水を酸アルコール中で加熱し反応させて。 次いで、鉱酸f、#1加することt41黴とする次式(
    1): で表わされる4−りaロー5−ノ・イド口中7−2−(
    3−)リフルオロメチルフェニル)−3(211ンビリ
    ダジノ7の線法。
JP15726581A 1981-10-02 1981-10-02 Piridajinonjudotaioyobisonoseiho Expired - Lifetime JPH0243744B2 (ja)

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JP15726581A Expired - Lifetime JPH0243744B2 (ja) 1981-10-02 1981-10-02 Piridajinonjudotaioyobisonoseiho

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62123176A (ja) * 1985-07-30 1987-06-04 Nissan Chem Ind Ltd ピリダジノン誘導体および害虫防除剤
US4910201A (en) * 1985-07-30 1990-03-20 Nissan Chemical Industries, Ltd. 3(2H)-pyridazinone derivatives, and their uses in insecticidal compositions

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62123176A (ja) * 1985-07-30 1987-06-04 Nissan Chem Ind Ltd ピリダジノン誘導体および害虫防除剤
US4910201A (en) * 1985-07-30 1990-03-20 Nissan Chemical Industries, Ltd. 3(2H)-pyridazinone derivatives, and their uses in insecticidal compositions

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