JPS587462B2 - 被覆シ−トおよび銅張積層板の製造法 - Google Patents
被覆シ−トおよび銅張積層板の製造法Info
- Publication number
- JPS587462B2 JPS587462B2 JP53145035A JP14503578A JPS587462B2 JP S587462 B2 JPS587462 B2 JP S587462B2 JP 53145035 A JP53145035 A JP 53145035A JP 14503578 A JP14503578 A JP 14503578A JP S587462 B2 JPS587462 B2 JP S587462B2
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- sheet
- cyanate ester
- copper
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- Laminated Bodies (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱硬化可能な変性ポリエチレン樹脂シートに
シアン酸エステル系樹脂組成物を被覆した熱硬化可能な
新規なシアン酸エステル被覆シート、およびそのシート
を用いた積層板の製造法であり、特に銅箔との接着力に
すぐれ、かつ銅箔をエッチング除去した基板面の電気特
性も保持された積層板を提供するものである。
シアン酸エステル系樹脂組成物を被覆した熱硬化可能な
新規なシアン酸エステル被覆シート、およびそのシート
を用いた積層板の製造法であり、特に銅箔との接着力に
すぐれ、かつ銅箔をエッチング除去した基板面の電気特
性も保持された積層板を提供するものである。
熱硬化可能に変性されたポリエチレン樹脂をガラス布基
材に融着させて得た複合シートと銅箔とを重ねて、積層
成形して、ポリエチレン樹脂の優れた誘電特性、耐湿性
などを備えた銅張積層板を製造することが試みられた。
材に融着させて得た複合シートと銅箔とを重ねて、積層
成形して、ポリエチレン樹脂の優れた誘電特性、耐湿性
などを備えた銅張積層板を製造することが試みられた。
しかし、通常の熱硬化可能な変性ポリエチレン樹脂を用
いた場合には、銅箔との接着力が不十分であり、銅箔と
の接着力を増大さすために例えば架橋剤を大量に用いる
と銅箔をエッチングで除去した基板面は灰色ないし黒灰
色となり電気特性は全く損なわれたものであった。
いた場合には、銅箔との接着力が不十分であり、銅箔と
の接着力を増大さすために例えば架橋剤を大量に用いる
と銅箔をエッチングで除去した基板面は灰色ないし黒灰
色となり電気特性は全く損なわれたものであった。
本発明は、銅箔との接着力を大巾に高め、かつエッチン
グにより銅箔を除去した基板面の電気特性も損なわれな
い銅張積層板の製造方法について鋭意研究した結果完成
したものである。
グにより銅箔を除去した基板面の電気特性も損なわれな
い銅張積層板の製造方法について鋭意研究した結果完成
したものである。
すなわち、本発明は
熱硬化可能な変性ポリエチレン樹脂シート(以下、単に
シートと称す)にシアン酸エステル系樹脂組成物を被覆
した熱硬化可能なシアン酸エステル被覆シート(以下、
シアン酸エステル被覆シートと称す) および 前記シアン酸エステル被覆シート、基材、および銅箔を
重層して積層成形することを特徴とする銅張積層板の製
造法 である。
シートと称す)にシアン酸エステル系樹脂組成物を被覆
した熱硬化可能なシアン酸エステル被覆シート(以下、
シアン酸エステル被覆シートと称す) および 前記シアン酸エステル被覆シート、基材、および銅箔を
重層して積層成形することを特徴とする銅張積層板の製
造法 である。
本発明の熱硬化可能な変性ポリエチレン樹脂とは低密度
乃至高密度ポリエチレンに、架橋剤としてt−ブチルク
ミルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、α・α
′−ビス(t−ブチルペルオキシ)−p−ジイソプロビ
ルベンゼン、ナトの有機過酸化物を0.1〜10wt%
、好ましくは1〜5wt%添加し、必要に応じてアンチ
モン化合物、ハロゲン化化合物、リン化合物、およびこ
れらを組合せたものなどの難燃剤を添加したものに、銅
害防止剤、ハロゲン吸収剤などの安定剤類、およびアミ
ン類、酸無水物類、エポキシ樹脂、ジアリルフタレート
樹脂、無機充填剤類、顔料、染料などを適宜添加してな
るものである。
乃至高密度ポリエチレンに、架橋剤としてt−ブチルク
ミルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、α・α
′−ビス(t−ブチルペルオキシ)−p−ジイソプロビ
ルベンゼン、ナトの有機過酸化物を0.1〜10wt%
、好ましくは1〜5wt%添加し、必要に応じてアンチ
モン化合物、ハロゲン化化合物、リン化合物、およびこ
れらを組合せたものなどの難燃剤を添加したものに、銅
害防止剤、ハロゲン吸収剤などの安定剤類、およびアミ
ン類、酸無水物類、エポキシ樹脂、ジアリルフタレート
樹脂、無機充填剤類、顔料、染料などを適宜添加してな
るものである。
本発明のシアン酸エステル系樹脂組成物とは、シアン酸
エステル類を含有した熱硬化性の樹脂組成物であり、分
子中にシアナート基(−O−C≡N)を1ヶ以上、好ま
しくは2ヶ以上含有する有機化合物類、そのプレポリマ
ーなどのシアン酸エステル樹脂組成物、これらと分子中
にマレイミド基を1ヶ以上、好ましくは2ヶ以上含有す
る有機化合物類との混合物もしくは予備反応物、または
エポキシ樹脂との混合物もしくは予備反応物などで代表
される熱硬化性の樹脂組成物である。
エステル類を含有した熱硬化性の樹脂組成物であり、分
子中にシアナート基(−O−C≡N)を1ヶ以上、好ま
しくは2ヶ以上含有する有機化合物類、そのプレポリマ
ーなどのシアン酸エステル樹脂組成物、これらと分子中
にマレイミド基を1ヶ以上、好ましくは2ヶ以上含有す
る有機化合物類との混合物もしくは予備反応物、または
エポキシ樹脂との混合物もしくは予備反応物などで代表
される熱硬化性の樹脂組成物である。
具体的に例示すれば、ジシアナートベンゼン、ビス(シ
アナートフエニル)エーテル、ビス(シアナートフエニ
ル)プロパン、ポリシアナート化フェノールノボラツク
、ハロゲン化ビス(シアナートフエニル)プロパンなど
およびそのプレポリマーなどのシアン酸エステル樹脂組
成物、これらとビス(マレイミドフェニル)メタン、ビ
ス(マレイミドフエニル)エーテル、マレイミドフエニ
ルージマレイミドフエニルメタンなどのマレイミド類と
の混合物もしくは予備反応物、またはビスフェノールA
型エポキシ樹脂、ハロゲン化ビスフェノールA型エポキ
シ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹脂などのエ
ポキシ樹脂との混合物もしくは予備反応物などである。
アナートフエニル)エーテル、ビス(シアナートフエニ
ル)プロパン、ポリシアナート化フェノールノボラツク
、ハロゲン化ビス(シアナートフエニル)プロパンなど
およびそのプレポリマーなどのシアン酸エステル樹脂組
成物、これらとビス(マレイミドフェニル)メタン、ビ
ス(マレイミドフエニル)エーテル、マレイミドフエニ
ルージマレイミドフエニルメタンなどのマレイミド類と
の混合物もしくは予備反応物、またはビスフェノールA
型エポキシ樹脂、ハロゲン化ビスフェノールA型エポキ
シ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹脂などのエ
ポキシ樹脂との混合物もしくは予備反応物などである。
本発明の被覆シートの製造方法としては、.適尚な溶媒
で希釈したシアン酸エステル系樹脂組成物に複合シート
を浸漬して塗布する方法、ロールコーターなどによる方
法など通常の塗布方法でよく、又、乾燥は変性ポリエチ
レン樹脂の軟化点以下の温度で行う。
で希釈したシアン酸エステル系樹脂組成物に複合シート
を浸漬して塗布する方法、ロールコーターなどによる方
法など通常の塗布方法でよく、又、乾燥は変性ポリエチ
レン樹脂の軟化点以下の温度で行う。
尚、被覆は、銅箔と接着される面がなされていればよく
必ずしも両面が行なわれている必要はないが、更にスル
ーホール積層板などに用いる場合には両面とも被覆され
たものの方が好ましい。
必ずしも両面が行なわれている必要はないが、更にスル
ーホール積層板などに用いる場合には両面とも被覆され
たものの方が好ましい。
シアン酸エステル系樹脂組成物の被覆量は、該複合シー
トの片面lmあたり1〜100g、好ましくは3〜60
gの範囲である。
トの片面lmあたり1〜100g、好ましくは3〜60
gの範囲である。
1g/m2未満では被覆する効果がでないし、100g
/m2を超えて用いても変性ポリエチレン樹脂の利点で
ある電気特性などがほとんど失なわれるので好ましくな
い。
/m2を超えて用いても変性ポリエチレン樹脂の利点で
ある電気特性などがほとんど失なわれるので好ましくな
い。
以上の如くして本発明のシアン酸エステル被覆シートを
得る。
得る。
この被覆シートは基材および銅箔と組合せて銅張積層板
を製造する積層材として極めて有用なものである。
を製造する積層材として極めて有用なものである。
次に、本発明のシアン酸エステル被覆シートを用いた積
層板の製造方法を説明する。
層板の製造方法を説明する。
まず、本発明の基材とは、エポキシシラン、アミノシラ
ン、有機チタネートなど各種カップリング剤で表面処理
されたガラス布;ガラスペーパーなど、全芳香族ナイロ
ン布など耐熱性にすぐれた有機繊維布などであり、又、
銅箔とは通常の積層板用の銅箔である。
ン、有機チタネートなど各種カップリング剤で表面処理
されたガラス布;ガラスペーパーなど、全芳香族ナイロ
ン布など耐熱性にすぐれた有機繊維布などであり、又、
銅箔とは通常の積層板用の銅箔である。
次に図面に基づいて、本発明のシアン酸エステル被覆シ
ート、基材、および銅箔を重層した積層板製造の配置例
を説明する。
ート、基材、および銅箔を重層した積層板製造の配置例
を説明する。
第1図は両面シアイ酸エステル被覆シ一ト2,2の間に
基材3を、両外に銅箔1,1を重層した例であり、第2
図は両面被覆シ一ト220両側に基材23,23及び銅
箔21,21を配置した例である。
基材3を、両外に銅箔1,1を重層した例であり、第2
図は両面被覆シ一ト220両側に基材23,23及び銅
箔21,21を配置した例である。
第3図は第1図又は第2図の内層の組合せを複数組とし
た場合であり、厚みを自由に調節できるものであり、第
4図は、第3図の中間層にあたる部分(第4図の44に
該当)を他の積層材、例えばエポキシ樹脂プリプレグ、
硬化基板などとした例である。
た場合であり、厚みを自由に調節できるものであり、第
4図は、第3図の中間層にあたる部分(第4図の44に
該当)を他の積層材、例えばエポキシ樹脂プリプレグ、
硬化基板などとした例である。
第1図〜第4図は、いずれも両面銅張積層板の製造用の
配置例であるが、むろん片面銅張積層板、薄層板、厚肉
板の配置として製造できるものである。
配置例であるが、むろん片面銅張積層板、薄層板、厚肉
板の配置として製造できるものである。
積層成形の条件は、温度 120〜250℃、好ましく
は150〜200℃、圧力 5〜200kg/cm2、
好ましくは10〜50kg/cm2で0.2〜8時間、
好ましくは0.5〜3時間であり、必要に応じて更に2
00〜250℃の温度で後硬化を行なってもよい。
は150〜200℃、圧力 5〜200kg/cm2、
好ましくは10〜50kg/cm2で0.2〜8時間、
好ましくは0.5〜3時間であり、必要に応じて更に2
00〜250℃の温度で後硬化を行なってもよい。
以上、詳細に説明した本発明の方法を実施することによ
り、ポリエチレン樹脂のすぐれた誘電特性、耐湿性など
を備え、外観もよく、銅箔の接着力のある腰のある銅張
積層板が得られる。
り、ポリエチレン樹脂のすぐれた誘電特性、耐湿性など
を備え、外観もよく、銅箔の接着力のある腰のある銅張
積層板が得られる。
以下、実施例および比較例を示す。
実施例 1
高密度ポリエチレン 85重量部、デカブロモジフエニ
ルエーテル 12重量部、三酸化アンチモン 3重量部
、ジクミルパーオキサイド0.85重量部を120〜1
30℃の熱ロール中で混練後、シート状に加工して、厚
さ0.28mmのシ一ト■を得た。
ルエーテル 12重量部、三酸化アンチモン 3重量部
、ジクミルパーオキサイド0.85重量部を120〜1
30℃の熱ロール中で混練後、シート状に加工して、厚
さ0.28mmのシ一ト■を得た。
このシ一ト■を、有機チタネート処理を施したガラス布
■に熱圧着させて、樹脂含量 58wt%の複合シート
■を得た。
■に熱圧着させて、樹脂含量 58wt%の複合シート
■を得た。
前述のシート■にメチルエチルケトン 75重量部に2
・2−ビス(4−シアナートフエニル)プロパン 20
重量部、ビス(4−マレイミドフエニル)メタン 5重
量部、オクチル酸亜鉛0.2重量部を溶解させたシアン
酸エステル溶液を含浸させ、120℃、10分間乾燥し
て、シアン酸エステル被覆シート(付着量:18g/m
2)■を得た。
・2−ビス(4−シアナートフエニル)プロパン 20
重量部、ビス(4−マレイミドフエニル)メタン 5重
量部、オクチル酸亜鉛0.2重量部を溶解させたシアン
酸エステル溶液を含浸させ、120℃、10分間乾燥し
て、シアン酸エステル被覆シート(付着量:18g/m
2)■を得た。
これら■、■、■をそれぞれ第4図におげる43,44
,42に対応させ、■を4枚用いて温度200℃、圧力
30kg/cm2で2時間積層成型し、厚さ1.6m
mの銅張積層板を得た。
,42に対応させ、■を4枚用いて温度200℃、圧力
30kg/cm2で2時間積層成型し、厚さ1.6m
mの銅張積層板を得た。
この積層板の物性を表1に示した。
実施例 2
高密度ポリエチレン 70重量部、パークロロペンタシ
クロドデカン 25重量部、三酸化アン3.5重量部を
120〜130℃の熱ロール中で混練後、シート状に加
工して、厚さ0.24mmのシート■を得た。
クロドデカン 25重量部、三酸化アン3.5重量部を
120〜130℃の熱ロール中で混練後、シート状に加
工して、厚さ0.24mmのシート■を得た。
このシート■に、アセトン 60重量部に2・2−ビス
(4−シアナートフエニル)プロパンのプレポリマー(
数平均分子量 500〜550)40重量部を溶解させ
たシアン酸エステル溶液を含浸させ、100℃、5分間
乾燥して、シアン酸エステル被覆シート(付着量:55
g/m2)■を得た。
(4−シアナートフエニル)プロパンのプレポリマー(
数平均分子量 500〜550)40重量部を溶解させ
たシアン酸エステル溶液を含浸させ、100℃、5分間
乾燥して、シアン酸エステル被覆シート(付着量:55
g/m2)■を得た。
かくして得られたシアン酸エステル被覆シ一ト■とエポ
キシシラン処理を施したガラス布■を、それぞれ第3図
における32,33に対応させ、6組用いて、温度 1
80℃、圧力 50kg/cm2で2時間積層成型し、
厚さ1.6mmの銅張積層板を得た。
キシシラン処理を施したガラス布■を、それぞれ第3図
における32,33に対応させ、6組用いて、温度 1
80℃、圧力 50kg/cm2で2時間積層成型し、
厚さ1.6mmの銅張積層板を得た。
この積層板の物性を表1に示した。実施例 3
低密度ポリエチレン 70重量部、パークロロペンタシ
クロドデカン 25重量部、三酸化アンチモン 5重量
部、t−プチルジクミルパーオキサイド 2.1重量部
を110〜120℃の熱ロール中で混練後、シート状に
加工して、厚さ0.3mmのシート■を得た。
クロドデカン 25重量部、三酸化アンチモン 5重量
部、t−プチルジクミルパーオキサイド 2.1重量部
を110〜120℃の熱ロール中で混練後、シート状に
加工して、厚さ0.3mmのシート■を得た。
このシート■に、アセトン95重量部に2・2−ビス(
4−シアナートフエニル)プロパン 5重量部を溶解さ
せたシアン酸エステル溶液を含浸させ、80℃、10分
間乾燥して、シアン酸エステル被覆シート(付着量:3
.2g/m2)■を得た。
4−シアナートフエニル)プロパン 5重量部を溶解さ
せたシアン酸エステル溶液を含浸させ、80℃、10分
間乾燥して、シアン酸エステル被覆シート(付着量:3
.2g/m2)■を得た。
一方、前述のシ一ト■を、有機チタネート処理を施した
ガラス布に熱圧着させて、樹脂含量60wt%複合シー
ト■を得、この■を5枚重ねて、温度 170℃、圧力
10kg/cm2で2時間積層成型し、厚さ1.3m
mの積層板■※を得た。
ガラス布に熱圧着させて、樹脂含量60wt%複合シー
ト■を得、この■を5枚重ねて、温度 170℃、圧力
10kg/cm2で2時間積層成型し、厚さ1.3m
mの積層板■※を得た。
この積層板■※の表面に、シアン酸エステル被覆シ一ト
■を配し、その上に銅箔を重ね、温度170℃、圧力
10kg/cm2で2時間成型し、厚さ1.6mmの銅
張積層板を得た。
■を配し、その上に銅箔を重ね、温度170℃、圧力
10kg/cm2で2時間成型し、厚さ1.6mmの銅
張積層板を得た。
この積層板の物性を表1に示した。
比較例 1
実施例20シート■、ガラス布■を、実施例2と同様に
してプレス成型を行い、厚さ1.6mmの銅張積層板を
得た。
してプレス成型を行い、厚さ1.6mmの銅張積層板を
得た。
この積層板の物性を表1に示す。※ JIS K−69
12による。
12による。
表1に示した物性から、本発明の銅張積層板は、変性ポ
リエチレン樹脂積層板の特徴を損う事なく、その短所を
改善している事は明白である。
リエチレン樹脂積層板の特徴を損う事なく、その短所を
改善している事は明白である。
第1図〜第4図は本発明の被覆シートを用いた積層板製
造の積層材の配置例である。 図中の番号はそれぞれ 1,21,31,41:銅箔、2,22,32,42:
両面被覆シート、3,23,33,43:基材、44:
積層材を示す。
造の積層材の配置例である。 図中の番号はそれぞれ 1,21,31,41:銅箔、2,22,32,42:
両面被覆シート、3,23,33,43:基材、44:
積層材を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱硬化可能な変性ポリエチレンシ一トに、シアン酸
エステル系樹脂組成物を被覆してなる熱硬化可能なシア
ン酸エステル被覆シート。 2 前記シアン酸エステル被覆シート、基材、および銅
箔を重層して積層成形することを特徴とする銅張積層板
の製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145035A JPS587462B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 被覆シ−トおよび銅張積層板の製造法 |
| DE19792947112 DE2947112A1 (de) | 1978-11-22 | 1979-11-22 | Vernetzbare ueberzogene platten oder boegen und hieraus gebildete schichtgebilde |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145035A JPS587462B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 被覆シ−トおよび銅張積層板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5571554A JPS5571554A (en) | 1980-05-29 |
| JPS587462B2 true JPS587462B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=15375889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53145035A Expired JPS587462B2 (ja) | 1978-11-22 | 1978-11-24 | 被覆シ−トおよび銅張積層板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587462B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-24 JP JP53145035A patent/JPS587462B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5571554A (en) | 1980-05-29 |
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