JPS5941332A - イミド基を含む重付加物の製法 - Google Patents

イミド基を含む重付加物の製法

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はイミド基を含む重付加物の製法に関する。
ビス−およびトリス−マレインイミドは、周知のように
重付加物及び重合物の製造原料として使用される。例え
ば、フランス特許第1555.564号には、N、d−
ビス−マレインイミドを第一級ジアミンと重付加させ、
この予備付加物を熱重合により硬化させることが記載さ
点を有するからである。また、この種の重付加生成物の
曲げ強さ及び衝撃強さも多くの場合に不充分である。更
に、対応する製造方法も欠点を有する。
米国特許第3,741,942号には、ビス−マレイン
イミドと有機ジチオールとから成る重付加物が記載され
ている。そして、その実施例は脂肪族ジチオールとマレ
インイミドとの重付加によって製造されたポリマーに限
られているこきは顕著である。これらの公知重付加物及
びその製法はすべて、硫黄含有ポリマーに特徴的な重大
な欠点を有する。特に、ジチオールによる強い臭気及び
その有毒作用がある。この硫黄含有重付加物の燃焼及び
高温での分解の際に同様の欠点があるので、この重付加
物を構造材料として、特に建築分野、自動車及び飛行機
製造には、多くの場合使用できない。この重付加物の挙
げねばなら′f、「い別の欠点としては、軟化点が11
0〜170°Cより高くないことである。
本発明の目的は、マレインイミドを基質とする従来公知
の重付加物の欠点を示さず、健康に有害な物質を使用す
ることすく、そしていやな臭気もなく製造することがで
きるビス−および/又はトリスマレインイミドを基質と
する、イミド基を含むポリ縮合生成物を製造することに
ある。
本発明は、イミド基を含みそして次式Iおよび■: (式中、Rは水素原子又はメチル基を表わし、Xは多価
フェノールの基を表わし、そしてBは第一級ポリアミン
の基を表わす)で表わされる繰返し構造単位を有する重
付加物の製造に関し、その方法は次式■: (式中、Rは前記の通りの意味を有する)で表わされる
基を含むビス−および/又はトリスアミドを、次式Ha
: HO−X−OH(lla) (式中、Xは前記の通りの意味を有する)で表わされる
多価フェノールおよび次式■b:H2N−B−NH,(
Ilb) (式中、Bは前記の通りの意味を有する)で表わされる
第一級ポリアミンと、所望により触媒としての塩基性化
合物の存在下にて、5oないし280“Cの温度で反応
させることを%徴とする。
本発明に適した塩基性触媒は、特に第三級、第二級もし
くは第一級アミンか、またはいくつかの異なる型のアミ
ン基を有するアミン(例えば第三級−第二級混成アミン
)である。これらのアミン触媒はモノアミンオたはポリ
アミンであってよい。第−級及び第二級アミンを使用す
る場合には、モノアミンが望ましい。特に好ましい触媒
は、第三級、第二級又は第三級−第二級混合アミンであ
る。この種のアミン触媒の例としては、下記の物質が垢
げられるニジエチルアミン1 トリブチルアミン、トリ
エチルアミン。
トリアミルアミン、ベンジルアミン、N−メーF−ルビ
ロリジン、テトラメチルジアミノジフェニルメタン、キ
ノリン、N、N−ジイソブチルアミノアセトニトリル、
N、N−ジプチルアミノアセトニトリル、イミダゾール
、ベンズイミダ基、 ゾール及びその同族体。
2つの型の結合はまず分子連鎖を生起し、そして化学式
(1−A)及び(I−P)により生成された連鎖成分が
上記分子連鎖中に交互に、統計的分布で、または別々に
、即ち、それぞれがブロックポリマーの形で累積的に加
入される。
本発明による反応の進行中に、主として使用したビス−
およびトリスイミドの二重結合のホモ重合に基づく交叉
結合も行なわれる。上記交叉結合は、特に、二重結合の
当量数が、アミン当量及びヒドロキシル当量の総′A−
11より大きいゴ混合に鳴動である。交叉結合した生成
物の形成は、3官能性もしくはそれ以上の官能性出発物
質を使用する場合に、特に明らかである。
本発明方法を実施する際に生起する重付加は、関係文献
を考lトして、上記化学式(1−P)による結合に関し
て特に意外であった。
例えば、ポリイミド−プレポリマーの製法に関する米国
特許第3678015号明細書に注量を引く必要がある
。この発明によれば、例えば無水マレイン酸及びp、p
−メチレンジアニリンを2:1のモル比で80〜200
°Cの温度で溶解して反応させる。溶剤としては、炭化
水素及び液体フェノール(例えばクレゾール)の混合物
を使用するが、この際クレゾールを大過剰で使用する。
前記特許明細書からは、プレポリマーの形成がフェノー
ルの存在によって伺らかの11・貢害を受けることは推
察でさない。クレゾールは反応の過程にほとんど関与し
ないことは明らかである。
ドイツ出願公開第21140#号公報には、有機ジアミ
ンを無水マレイン酸と、例えば1:1のモル比で酸性触
媒の存在下に反応させてポリイミドを製造する方法が記
載されている。この方法においても、クレゾールを溶剤
として使用する場合に良好な結果が得られることが、強
調されている。この場合にも、クレゾールが無水マレイ
ン酸とアミンとの反応に何らかの方法で関与することは
暗示されていない。
特りζ、無水マレイン酸、マレイン酸、マレイン酸エス
テル又はマレイン酸アミドとジ第一級アミンとの反応に
よってポリイミド−アミンを製造する方法に関するドイ
ツ出願公告第1962845号公報にも、フェノール(
特にクレゾール)が適当な溶剤として挙げられている。
この公報でも、こ五らのフェノールは反応体ではなくて
、単に不活性溶剤として理解されている。
最後に、この関連で、前記の米国特許第3741942
号をもう一度引用する。即ち、その実施例に記載された
操作法では、同様に大過剰のクレゾールを用いて操作す
る。そこでも、クレゾールが反応に関与することは全く
記載されていない。触媒として、トリーn−ブチルアミ
ンを使用しても、反応の過程は変化しない。
このような技術水準を考慮して、反応体ビス−およびト
リスマレインイミド及び多価フェノールに関する本発明
の技術思想を適用すれば、重付加が生起することは全く
予期できなかった。
しかしながら予想外にも化学式(1−P)による重付加
が起る。化学式(1−A)による反応の過程と共に1重
付加により意外にも優れた熱安定性及び同時に良好な機
械的性質を有するノ・イボリマーが生じる。
本発明により使用しうるビス−およびトリスイミドの多
くのものは文献に詳細Jこ記載されている。これらは、
米国特許第5,010,290号明細書及び英国特許第
1,16ス592号明細書に記載された方法により、対
応するジアミンを不飽和ジカルボン酸無水物と反応させ
ることによって製造することができる。
特に好適なビス−マレインイミドとしては次式■: (式中、Aは炭素原子数2〜30個の2価の有機残基を
表わす)で表わされる化合物が挙げられる。
式Iの基Aは望ましくは次式■: OH。
(式中、Wは基−cH,−1−0−1−so、−1−S
O−1OH。
−8−及び−〇−のうちの1つを表わし、そしてnは0
又は1を表わす)に相当する。
本発明方法に適当な公知のイミドの特殊な例として、下
記の物質が挙げられる: N、N−エチレンービスーマレインイミドN、N′−へ
キサメチレンービスーマレインイミ  ド N 、 N′−m−7エニレンービスーマレインイミ 
 ド N、N’−p−フェニレンービスーマレインイミ  ド N、N’−4,4’−ジフェニルメタン−ビス−マレイ
ンイミド N、N’−4、4’ −3、3’ −シクoルー シフ
x二hメタン−ビス−マレインイミド N、N’−4,4’−ジフェニルエーテル−ビス−マレ
インイミド N、N’−4,4’−ジフェニルスルボン−ビス−マレ
インイミド ′風N’ −4、4’−ジクロル、キシルメタ/−ビス
−マレインイミド NUN’−a、a’−4,4’−ジメチv7ypo−,
キサン−ビス−マレインイミド N 、 N’ −m−キシリレンービスーマレインイミ
  ド N、N’−p−キシリレンービスーマレインイミ ド N 、 N’ −4、4’ −ジフェニルシクロヘキサ
ン−ビス−マレインイミド N 、 rl −m−7エニレンービスーシトラコンイ
ミド N、N’−4,4’−ジフェニルメタン−ビス−シトラ
コンイミド N、N’−4,4’−2,2’−ジフェニルプロパンー
ピスーマレインイミド N、N’−γ、γ’−1.3−ジグロピレンー5,5−
ジメチル−ヒダントイン−ビス−マレインイミド メチルマレインイミド 一ビスージメチルマレインイミド N、d−へキサメチレン−ビス−ジメチルマレインイミ
ド N、*−4,4’−ジフェニルエーテル−ビス−ジメチ
ルマレインイミド N、t−4,4’−ジフェニルスルホン−ビス−ジメチ
ルマレインイミド しかし本発明方法に、下記の式■1: を有する新規ビス−及びトリス−イミドを使用すること
もできる。
前記式中X及び!は場合により置換されているか、又は
酸素原子、アルキレン基若しくはスルホニル基により中
断された芳香族基を表わし、Zは酸素原子又は硫黄原子
を表わし、Rは水素原子又はメチル基を表わし、mは1
又は0の数を表わし、そしてnlは2ヌは3の数を表わ
す。
式■で表わされる新規ビス−及びトリス−イミドは、次
の一般式■: (式中、dおよびぼの一方は水素原子を表わし、そして
他方はメチル基を表わす)で表わされるジカルボン酸モ
ノアミド化合物を90°0以下の温度で、触媒(、Na
及びに−塩)の存在で閉環させ同時にn′モルの水を脱
離させ、そして引続き反応生成物を水中で又はアルコー
ル水溶液中で沈殿させることによって、式■で表わされ
る化合物を単離して得られる。この際使用されるジカル
ボン酸モノアミド化合物は公知方法により製造される。
これについては、米国特許第2444556号明MH+
f号明び芙国特許第1027059号明δ1ll6が引
用される。
本発明方法に適当な、この種の新規マレインイミドの例
は下記のとおりである: 4.4−ジアミノ−トリフェニル−ホスフェートのN、
N’−ビス−マレインイミド、4.4−ジアミノ−トリ
フェニルチオホスフェートのN、d−ビス−マレインイ
ミド、トリス−(4−アミノフェニル)−ホスフェート
のN、*、n−トリス−マレインイミド、及びトリス−
(4−アミノフェニル)−チオホスフェートのN、N′
、n−)リス−マレインイミド。
本発明によれば、前記ビス−およびトリスイミドのいず
れの2種又はそれ以上の混合物も使用することができる
本発明方法の出発物質とし′C適当な多価フェノール(
場合により種々のフェノールの混合物)として、単核フ
ェノール、例えばヒドロキノン、オキシヒドロキノン、
ピロガロール、フロログルシン、ピロカテコール及ヒレ
ゾルシン並ヒニ多核フェノールが挙げられる。この種の
多核フェノ・−ルは例えば次式V: (式中、捉及びnは前記のものを表わす)で表わされる
化合物である。特に、ビスフェノールAが挙げられる。
上記式Vに相当する化合物としては、更にビス−(p−
ヒドロキシフェニル)−メタン、ビス−(p−ヒドロキ
シフェニル)−スルホン、ビス−(p−ヒドロキシフェ
ニル)−スルホキシド、ビス=(p−ヒドロキシフエニ
ル)−スルフィド、ビス−Cp−ヒドロキシフェニル)
−エーテル及び4.4−ジヒドロキシ−ジフェニルが挙
げられる。原則として、核の水素原子が一部分ハロゲン
原子で置換されている多核フェノールも使用することが
できる。
例えば、テトラブロム−ビスフェノールAが挙げられる
本発明方法に適当な、他の多核ポリフェノールは縮合環
を含む化合物である。例えば、1゜4−ジヒドロキシナ
フタリンがある。
本発明方法の出発物質として適当な前記のポリフェノー
ルはすべて当業者に従未知ら、n、ており、従って、そ
の製法をここに詳述することは省略する。
本発明の特に望ましい実施例は多価フェノールとしてノ
ボラックを使用することである。周知のように、ノボラ
ックは自然硬化性でなく・そして融解性、エチルアルコ
ール可溶性又は芳香族可溶性フェノール樹脂であり、フ
ェノール及びホルムアルデヒドを2:1〜1.6の割合
で酸(酒石酸、シュウ酸、塩酸、希硫酸、M性基)の存
在で加熱する場合に生成するものである。
ノボラックに関する詳細は1例えば@Ul 1mann
sEncyclopadie  der   tech
nisclxen  Ohemie   ’(1962
)458頁及び459頁に記載さイ1ている。
本発明では、分子中に2〜40個の炭素原子を有する芳
香族又は芳香脂肪族の、ジー又はトリー第一級アミンを
使用するのが望ましい。次式■コ (式中R1及びnは前記のものを表わす)で表わされる
ジアミンが特に好適である。
フランス特許第1555564号に既に列挙されている
ポリアミンもすべて原則として使用しうる。詳述すれば
、本発明方法に適当なポリアミンとして下記のものが挙
げられる;1.2゜4−トリアミノベンゼン% 1 *
 5m 5−)IJ7ミノベンゼン、2,4.6−トリ
アミノトルエン、2,4.6−)リアミノ−1,3,5
−)リメチルベンゼン、1,3.7−トリアミノナフタ
リン、2,4.4”−)リアミノジフェニル、3.4.
6−)リアミノピリジン* 2,4.4− ) IJア
ミノフェニルエーテル、2,4.4−トリアミノジフェ
ニルメタン、2,4.4−)リアミノジフェニルスルホ
ン、2,4.4−)リアミノベンゾフェノン、2,4.
4−トIJアミノー3−メチルージフェニルメタン、N
、N。
N−) !J −(4−アミノフェニル)−アミン、ト
リー(4−アミノフェニル)−メタン、トリー(4−ア
ミノフェニル)−ホスフェート、トリー(4−アミノフ
ェニル)−ホスファイト、) IJ −(4−アミノフ
ェニル)−チオホスフェート、3,5.4−トリアミノ
ベンズアニリド、メラミン、5,5,5.5−テトラア
ミノベンゾフェノン、1,2,4.5−テトラアミノベ
ンゼン、2,5,6.7−テトラアミノナフタリン、3
,3−ジアミノベンジジン、3,5゜4.4−テトラア
ミノフェニルエーテル、6゜5’ 、 4 、4−テト
ラアミノジフェニルメタン、5.3,4.4−テトラア
ミノジフェニルスルホン、6,5−ビス−(6,4−ジ
アミノフェニル)−ピリジン、4,4−ジアミノジシク
ロヘキシルメタン、1,4−ジアミノ−シクロヘキサン
、m−フェニレンジアミン、p−フェニレンジアミン、
4,4−ジアミノ−ジフェニル−メタン、ビス−(4−
アミノフェニル)−2゜2−プロパン、4,4−ジアミ
ノ−ジフェニルエーテル、4.4−ジアミノジフェニル
スルホン、1.5−ジアミノナフタリン、m−キシリレ
ンジアミン、p−キシリレンジアミン、エチレンジアミ
ン、ヘキサメチレンジアミ/、ビス−(γ−アミノプロ
ピル)−5,5−ジメチル−ヒダントイン及び4.4−
ジアミノトリフェニルホスフェート。
本発明方法に適当な前記アミン及びその製法は公知であ
るから、詳細を述べることは省略する。
完全を期すため述べると、第一級芳香族アミンとアルデ
ヒド又はケトンとの反応によって得られるポリアミンも
出発物質として適当である。
これについては、フランス特許第1430977号及び
同第1481932号明細書を引用する。
本発明によれば、数種のポリアミンの混合物も使用する
ことができる。
本発明による反応では、ポリアミンに対する多価フェノ
ールの当量比が1:1〜4:1であるのが望ましい。
本発明による反応は融解して、又は一部融液、一部固相
で行なうのが望ましい。しかし、溶解して反応を実施す
ることもできる。
本発明方法を融液中で実施する場合には、150〜25
0°Cの温度が特に好適である。これに反して、溶液で
は、例えば50〜150℃又は50〜220°Cの低温
も適用しつる。
適当な溶剤としては、例えば下記の物質が挙げられる: 方合族物質、例えばキシレン及びトルエン;ハロゲン炭
化水素、例えばトリクロルエチレン、テトラクロルエタ
ン、テトラクロルエチレン、クロルベンゼン;エーテル
、例えばジオキサン、テトラヒドロフラン、ジブチルエ
ーテル;ジメチルホルムアミド、テトラメチル尿素、ジ
メチルスルホキシド及びN−メチルピロリドン。
多くの場合、特に比較的反応性の低い物質混合物を使用
する場合、又は低温で溶液中で重付加する場合には、反
応を塩基性触媒によって促進するのが適当である。
第二級又は第三級アミン基を有し、反応によって生じる
生成物は、反応の過程で触媒作用もする。
一般に、本発明方法を実施する場合、ビス−又はトリス
イミドの他に同時に多価フェノール及び第一級ポリアミ
ンを含む反応混合物から出発する。
しかしながら、別の方法は、先づ特定のイミドを全部ま
たは一部特定のフェノールと触媒の存在下に反応させ、
そして次に残りの反応を第一級ポリアミンと、そして適
当ならば残りのフェノールと反応させることである。
逆の操作法も可能である。特定のイミドを先づ特定の第
一級ポリアミンと全部又は一部反応させる。その後、特
定の多価フェノールと、そして適当ならば残りの第一級
ポリアミンとの反応を行なう。
これらの最後に記載した2つの方法では、実際的目的に
は、まずプレポリマーを製造する。
しかし、下記の方法でプレポリマーを調整し、更に加工
することもできる。出発物質をすべて混合し、適当なら
ば引続き粉砕した後、粉末をまず一定時間、望ましくは
140〜170°Cに加熱する。こうしてなお熱変形し
つる部分的に可溶性の生成物が生じる。このプレポリマ
ーは、場合により再び加工可能の粉末に粉砕し、後にこ
れを仕上げ加工する際に最終的に硬化する。
出発物質の溶液又は懸濁液を加熱することによって、予
備重合を行なうこともできる。
イミド基を有する重付加物の本発明による製造は、一般
に同時に成形体、平面構造体、積層物、接着剤、発泡体
に成形しながら行なう。この場合、硬化性組成物に、熱
硬化性プラスチックの技術に常用の添加物、例えば充て
ん剤、可塑剤、顔料、染料、離型剤及び耐炎剤を添加す
ることができる。充てん剤としては、ガラス繊維、雲母
、石英粉、カオリン、コロイド状二酸化ケイ素又は金属
粉を使用することができ、離型剤として種々のロウ、ス
テアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム等を使用する
ことができる。
本発明方法により製造しうる生成物は、注型を使用して
注型法により極めて簡単な方法で成形される。
しかし、上記生成物はプレスを使用して加熱圧縮法によ
り成形される。多くの場合、短時間1〜200 kp/
mの圧力で170〜250°0の温度に加熱し、こうし
て得た成形体をプレスの外で完全に硬化させることで充
分である。
本発明方法は、まずプレポリマーを製造し、こね、を適
当な溶剤中に懸濁又は溶解さぜ、次に多孔性平面構造体
、例えば織物、繊維マット又は繊維フリース、特にガラ
ス繊維マット又はガラス繊XIL織物に上記溶液又は懸
濁液を含浸させ溶剤を乾燥工程によって除去し、そして
最後にこうして得た基材をプレス中で望ましくは5〜2
00 i<p、br ノJTE力で170〜250°C
に加熱スル方法で行なうこともできる。積層物をプレス
中で予備硬化し、こうして得た生成物を炉内で最適な使
用特性に達するまで後硬化することもできろ。
本発明方法及びこれによって製造しつる重付加物は特に
表面保護、電気工業、積層法、発泡体製造の分野及び建
築に使用しつる。
発泡体の製造を、特に次に述べる。
発泡体を製造するには、室温では固体であるが、比較的
高い温度では分解する発泡剤を混合物に添加する。スル
ホニルヒドラジド、例えばベンゼンスルホニルヒドラジ
)”、I)−)ルエンスルホニルヒドラジド又は4,4
′−オキシージベンゼンスルホン酸ヒドラジド、そして
またアゾジカルボン酸アミド又はα、d−アゾイソ酪酸
ニトリルのよう1j物質を使用するこたができる。発泡
剤として、アゾジカルボン酸アミドを使用するのが望ま
しい。新規発泡体の密度は発泡剤に対する反応混合物の
重量比によって大部分決定される。発泡剤05〜7%を
使用するのが望ましい。
均一な多孔性構造物を得るためには、更に表面活性物質
を反応混合物の全重量に対して01〜1チの量で添加す
ることができる。
反応体を発泡前にできるだけ做細に粉砕し、均質に混合
する必要がある。例えば、出発物質を低沸点媒質、例え
ばフルオロカーボンに62”!又は!1W濁し、均一な
混合物を作った後、媒質を再び残りなく除去する。この
方法は、特に反応体が低融点を有するため粉砕する際に
粘着するおそれがある場合に有利である。
硬化した発泡成形体を製造するには、本発明による混合
物又はこれから製造したプレポリマーを発泡剤及び表面
活性物質と共に、必要rfらば閉鎖しうる適当な型中に
充填する。発泡、成形及び硬化は80〜220’0%特
に160〜200°Cの炉内で行なう。成形された発泡
成形体が適用した温度で寸法安定性であれば型から取り
出すことができる。必要に応じ同じ温度又はこI]より
高い温度で後硬化し、これにより有利な使用特性を達成
することができる。
新規発泡体は、高い熱安定性、高い加熱ヒズミ点並びに
比較的高温でも良好な誘電特性及び高い粘着力を有する
発泡体が必要なきころには有利に使用することができる
。更に、新規発泡゛ 体は、熱安定性の高い従来公知の
発泡体の加工が成形及び加工の点で著しぐ困難を伴って
いたところに使用することができる。
本発明はまた、 a)  1分子当り、次の一般式I: (式中、Rは水素原子又はメチル基を表わす)で表わさ
れる基を少なくとも2個含むビス−および/又はトリス
イミド、 b)式11aで表わされる多価フェノール、C)弐nb
で表わされる第一級ポリアミン、および d)所望により触媒として塩基性化合物を含むことを特
徴とする貯蔵安定な熱硬化性混合物に関する。
この硬化性混合物は好ましくは粉末混合物である。この
混合物は、固体の各成分を強力粉枠装#(例えばボール
ミル)を使用して一緒に粉砕又は後粉砕することによっ
て、極めて有利に得られる。この粉末混合物は、多くの
場合にそのまま使用することができるが、該混合物から
公知方法でタブレット法、造粒法又は同様の方法で、例
えば加熱圧縮法に特に好適な、比較的大きい塊を含む材
料を製造することもできる。
攪拌機、内部温度計及び還流冷却器を付けたスルホン化
フラスコ中でフェノール9409(10モル)を90゛
Cに加熱する。該溶融体に、30%ホルムアルデヒド7
80g(78モル)に溶かしたシュウ酸25g(0,2
8モル)を2−i一時間に亘り滴加する◇ 同じ温度で8時間径縮合させた後、減圧にして(760
mmHgで蛭めて17xmHgまで下げる。)温度を上
昇させて、生成した反応水及び未反応のフェノールを下
降冷却器を介して留去する。最後に達した1 60 ’
Oの内部温度を、揮発成分がもはや存在しなくなり、そ
して使用したシーウ酸が完全に分解するまで、保持する
低温で固くなるノボラック862gが得られる。
外観:黄、澄明。ノボラックはI D 8 ’0の軟化
点及び700の平均分子量を有する。
a)攪拌機及び温度計を有する反応容器中に、先ずジオ
キサン800 mlに溶かした無水マレイン酸294g
(3,0モル)を装入する。
この溶液に10〜20°Cで4〜5時間、ジオキサン2
.57に溶かしたトリス−(4−アミノフェニル)−ホ
スフェート3719(1モル)の溶液を滴加する。添加
が終った後、上記混合物を更に17時間攪拌し、そして
次に反応生成物を濾過し、クロロホルで洗浄し、そして
乾燥する。融点127〜150°Cの帯黄色物質669
gを得る。この物質は分析データによれば下記の構造式
: b)攪拌機及び温度計を有する反応容器中に先ず酢酸ナ
トリウム85.!7及び無水酢酸1、11を装入し、そ
して油浴を用いて6゜Cに加温する。この溶液に、a)
で製造したトリス−マレインアミド酸954gを50分
間少縫子つ添加して、反応温度が90’0を越えないよ
うにする。添加が終った後、混合物を室温に冷却し、続
いてイソプロパツール21及び水0.71の混合物を滴
加して、部分的に晶出した反応生成物を得る。
沈殿した物質を戸別し、インプロパツール及び水で酸を
含まなくなるまで洗浄し、そして乾燥する。融点175
5〜177°0の物質532gが得られ、このものは分
析データによれば下記の構造式を有するトリス−(4−
アミノフェニル)−ホスフェートのトリス−マレインイ
ミドである: 例1 N、r’7−p、p’−ジフェニルメタン−ビス−マレ
インイミド515g(016モル)、 ビスフェノール
A I 4.6 j;i (0,0+54モル)及び4
,4−ジアミノジフェニルメタン12.7g(0,06
4モル)を良く混合し、丸底フラスコ中で180℃、及
び約5 y+ml4gで融解し、寸法150X150X
4mmの型中lこ混合物を注ぎ、14時間190°Cに
加熱し、4時間220°Cで後硬化させる。測定した性
質を第2表にまとめる。
例2〜11 本例では、一部具なる反応成分を使用し、そして成分の
割合を変えた以夕1は、例1と同様に行った。第1表に
反応成分及びその使用量を示す0 例12および16(比較例) これらの例においては、フランス特許第1、555.5
64号に記載された技術事項に従った(再び注形法を用
いた)。使用割合を第1表に、そしてテスト結果を第2
表に要約する。反応混合物は次のように硬化させた11
40℃にて15時間、160℃にて1.5時間、180
°Cにて15時間および200°Cにて15時間。
例及び試駆結果の考察(例1〜13) 第1表及び第2表から、本発明方法により製造した重付
加物(例1〜11)はすべての場合1こ、フランス特許
第1555564号(例12及び16)により製造した
重付加物よりもはるかに高い加熱ヒズミ点を有すること
が判る。多くの場合に、本発明方法により製造した生成
物は曲げ強さ、及び衝撃強さにおいて著しく優れている
。これらの場合に、加熱ヒズミ点の優越性が特に顕著で
ある。
第  2  表 峯VSM=  スイス機械技術者協会規格0 ISO/
R=国際標準機構の規格/推奨系付加物の製造 ビス−マレイン−ジイミド−ジフェニルメタン7重量部
をビーカー中で150℃に加熱する。
溶融体で4.4−ジアミノジフェニルメタン1重量部を
混入し、この溶液を、その粘度が冷却後樹脂状の脆い生
成物が生じる程度に増加するまで同じ温度に保持してそ
の後、融液を平坦な板に注ぎ、迅速に冷却する。得られ
た軟化点(コフラー法)72°Cの固体付加物を粉砕し
た。
上記付加物8重量部、フェノールノボラック(水酸基当
量9.5/#)2重量部、イミダゾール008重量部、
シャモット化カオリン28重駄部、ガスカーボンブラッ
ク02重量部及びモンタンロウ01重量部を実験室用ボ
ールミル中に計量して投入し、そして10時間粉砕する
得ら、れた微粉末生成物を造粒し、タブレット化する。
70°Cに予備加熱したタブレットを170°Cの熱い
圧縮成形型中でトランスファー法で成形した。プレス時
間は10分であった。
曲げ強さく VSM 77103 ) 9.5 kg7
md、衝撃強さCVSM 77103) 4.5 cm
fcg/cl 、 加熱ヒ、t: ミ点(ISO/几7
5)195°0 (200°Cで10時間後硬化後24
0°C)及び電気的体積抵抗5×10 Ω・CTIが測
定された。
例15〜20 本例では下記のように操作する:特定のポリマレインイ
ミドを特定のフェノール及び特定の第一級ポリアミン吉
180°C1及び約5 rsHgで1H1解させ、そし
てイ」らねた混合物を例1ζこ記載した型中に注ぐ。次
いで190°Cに14時間、及び220°Cに4時間加
熱Cる。
第3表に、各側の出発物質及びその量を、そして紀4表
に試験結果をまとめる。
207− 例21 N 、 N−4、4−ジフェニルメタン−ビス−マレイ
ンイミド1モル、ビス−フェン−#A0.4モル、及ヒ
ジアミノジフェニルメタン04モルから成る混合物をシ
リコーン泡安定剤(8i3193)1重量%及びアゾジ
カルボン酸アミド4″4量係と共にコネマゼる。
:1ネマゼ工程の条件は次のとおりである:25分/1
20’0゜ こうして得た混合物をボールミル中で粉砕する。こうし
て外観の・υ1めて均・−な粉末が得られる。
下記の発泡条件を保持して均一な孔構造を有する発泡体
が得られる: A、1時間/160°C+45分/180°O密度0.
3 g7mlB、1時間/160°C+45分/180
℃ 密度0.2597cd0.1時間/16υ’O+4
5分/18o”(3密度0.15 fi/crrID、
1時間/160℃+45分/180°C密度0.1 i
 /+zd第1頁の続き 優先権主張 @1973年12月21日■スイス(CH
)[有]18048/73 0発 明 者 アンドレ・シュミツチルフランス国エフ
ー68220ヘーゲ ンハイム・ルー塾デ・アルプス (番地表示なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 イミド店を含みそして次式IおよびI′:(式中、Rは
    水素原子又はメチル基を表わし、Xは多価フェノールの
    基を表わし、そしてBは第一級ポリアミンの基を表わす
    )で表わされる繰返し構造単位を有する重付加物の製造
    において、次式■: (式中、Rは前記の通りの意味を有する)で表わされる
    基を含むビス−および/又はトリスアミドを、次式■a
    : HO−X−OH(Ila) (式中、Xは前記の通りの意味を有する)で表わされる
    多価フェノールおよび次式■b:HQN−B−NH2(
    Ilb) (式中、Bは前記の通りの意味を有する)で表わされる
    第一級ポリアミンと、所望により触媒としての塩基性化
    合物の存在下にて、50ないし280°Cの温度で反応
    させることを%−倣とする前記重付加物の製法。
JP58063527A 1973-12-21 1983-04-11 イミド基を含む重付加物の製法 Expired JPS60364B2 (ja)

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CH1804773A CH586246A5 (en) 1973-12-21 1973-12-21 Heat stable polymers for paint, electrical and building inds. - and comprising addn. prods. of polyimides, polyphenols and amines
CH18048/73 1973-12-21
CH18047/73 1973-12-21

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