JPS5960579A - パタ−ン検査装置 - Google Patents

パタ−ン検査装置

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Publication number
JPS5960579A
JPS5960579A JP16950482A JP16950482A JPS5960579A JP S5960579 A JPS5960579 A JP S5960579A JP 16950482 A JP16950482 A JP 16950482A JP 16950482 A JP16950482 A JP 16950482A JP S5960579 A JPS5960579 A JP S5960579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
slice
scanning
level
levels
Prior art date
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Pending
Application number
JP16950482A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Mita
三田 喜久夫
Moritoshi Ando
護俊 安藤
Giichi Kakigi
柿木 義一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5960579A publication Critical patent/JPS5960579A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 パターン検査装置、特に分解能を低くすることによシ高
速度でプリント板上のパターン欠陥を検査する装置に関
する。
(2)従来技術と問題点 一般に、プリント板上の銅箔パターンの情報を光ビーム
で読みとってメモリに移し、該パターンの欠陥を検査す
る方法が行われている。
従来、高速でパターン検査を行う方式と・して、光ビー
ムの走査速度を増す方式と分解能を低くする方式とが考
えられている。しかし、走査速度を増す方式は機誠的、
血気的に実現が困難であシ、分解能を低くする方式は高
速で走査する場合にパターンの微小欠陥部分を見逃すと
いう問題点があった。
(3)発明の目的 本発明の目的は、微小欠陥を見逃すことなく、パターン
の分解能を落とし、高速でパターン検査を行うことにあ
る。
(4)発明の構成 本発明によれば、試料パターン上方を光ビームで走査し
てパターン情報を読み取ることによりパターンを検査す
る装置において、所定の分解能の複数倍の光ビーム径で
走査してパターンデータを粗い間隔でサンプリングし、
更に適3&数のスライスレベルでパターンデータを量子
化し量子化されたパターンデータの周囲の状態に依存し
て各スライスレベルにおけるパターンデータの切替を行
ってパターンを二値化することを特徴とするパターン検
査装置が提供される。
(5)発明の実施例 以下、本発明を実施例によシ添付図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明に係るパターン検査装置の構成図である
第1図の装置は従来の10μmから20μmに拡大した
ビーム径を有する光ビームをレーザ13からハーフミラ
13′を介して回転ミラ12で反射させてレンズ11で
平行にして試料10上のパターンを走査するようになっ
ている。
第2図に示すように、光ビームRが矢印の方向に走査す
ると第2図(イ)乃至(ホ)の斜線で示すパターンPの
おる部分では強く光を反射し、パターンのないブランク
部分Bでは全く光は反射しない。この反射光をハーフミ
ラ13′、レンズ14を介して光検知器15で光電変換
してアンプ16で増幅すれば信号レベルと走査距離との
関係は第2図(へ)のようになる。
第2図(へ)の分布を持つ信号レベルに対し、高。
中、低のスライスレベルH,M、 L を設定する(第
1図)。 このレベルkI、 M、 Lは基準電圧■。
を分圧して得られ、各コンノ(レータ17. 18.1
9へ入力させ、アンプ16の出力と比較する。即ち反射
光を20μmごとにH,M、 Lのスライスレベルでパ
ターンを量子化し、アドレスが)くターン座標一対一に
対応させた一次メモIJ 20.21.22へ書き込む
。これにより第2図に示すように20μmで量子化する
際、2×2点の領域のノくターン化率を信号レベルとし
て記憶する。
このうち中間レベ)L/Mで一次メモリ21に記憶され
たパターンデータは20μm分解能で正確に読み取られ
たものと仮定し、着目点Q(第1図)の周囲(斜線部分
)のパターンデータを読み出し、周囲判定回路23へ入
力させる。周囲判定回路23は1つのアントゲ−)23
1.2つの■オアゲート232及び234.2つのイン
ノ(−夕233及び235から成り、着目点Qの周囲(
斜線部分)カスべてパターンかすべてブランクかまたは
一様でないかを判定する。例えばQの周囲がすべてパタ
ーンならばアンドゲートの出力は論理「1」となシ、高
いスライスレベルHのパターンデータが切替回路24か
ら検査用メモリ25へ送出される。
この切替回路24は3つのアンドゲート241゜242
及び243と1つの■オアゲート244から成シ、前記
判定回路23の出力結果によシ高。
中、低の各スライスレベルH,M、 Lのいずれのパタ
ーンデータを検査用メモリ25へ送出すべきか切り替え
る回路である。
このようにして、Qの周囲がすべてパターンならばデー
タ人がメモリ25へ送出されてパターン欠けが強調され
、周囲がすべてブランクならばデータCがメモリ25へ
送出されてパターン残シが強調され、周囲が一様でなめ
ならばデータCがメモリ25へ出力される。
(6)発明の効果 上記の通り、本発明によれば複数のスライスレベルで量
子化し中間レベル着目点の周囲パターンの状態に従って
各スライスレベルの切替が可能であるので、分解能を落
としても微小欠陥を見逃すことなく高速でパターン検査
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパターン検査装材のイ;q成因、
第2図は第1図の動作説明図、第3図は第1図の周囲判
定回路23と切替回路24の構成図である。 10・・・KL   11・・・レンズ、12・・・回
転ミラ、  13・・・レーザ、13′・・・ハーフミ
ラ、  14・・・レンズ、15・・・光検知器、  
16・・・アンプ、17.18.19・・・コンパレー
タ、20.21.22・・・−次メモリ、 23・・・周囲判定回路、  24・・・切替回路、2
5・・・検査用メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 試料パターン上方を光ビームで走査してパターン情報を
    読み取ることによシバターンを検査する装置において、
    所定の分解能の櫨数倍の光ビーム径で走査してパターン
    データを粗い間隔でサンプリングし、更に適当な数のス
    ライスレベルでパターンデータを量子化し量子化された
    パターンデータの周囲の状態に依存して各スライスレベ
    ルにおけるパターンデータの切替を行ってパターンを二
    値化することを特徴とするパターン検査装置。
JP16950482A 1982-09-30 1982-09-30 パタ−ン検査装置 Pending JPS5960579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16950482A JPS5960579A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 パタ−ン検査装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16950482A JPS5960579A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 パタ−ン検査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5960579A true JPS5960579A (ja) 1984-04-06

Family

ID=15887733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16950482A Pending JPS5960579A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 パタ−ン検査装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5960579A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62108377A (ja) * 1985-11-06 1987-05-19 Nec Corp 画像処理装置
JPH02300979A (ja) * 1989-05-16 1990-12-13 Mitsubishi Electric Corp しきい値決定装置
JPH0816752A (ja) * 1994-06-27 1996-01-19 Nec Corp 指紋画像入力装置およびその入力方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62108377A (ja) * 1985-11-06 1987-05-19 Nec Corp 画像処理装置
JPH02300979A (ja) * 1989-05-16 1990-12-13 Mitsubishi Electric Corp しきい値決定装置
JPH0816752A (ja) * 1994-06-27 1996-01-19 Nec Corp 指紋画像入力装置およびその入力方法

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