JPS5975894A - 船外機のチルトロツク装置 - Google Patents
船外機のチルトロツク装置Info
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- JPS5975894A JPS5975894A JP57184588A JP18458882A JPS5975894A JP S5975894 A JPS5975894 A JP S5975894A JP 57184588 A JP57184588 A JP 57184588A JP 18458882 A JP18458882 A JP 18458882A JP S5975894 A JPS5975894 A JP S5975894A
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- JP
- Japan
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- lock
- tilt
- lever
- lock lever
- shift
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船外機のチルトロック装置に関する。
従来、船体側に固定されるクランプブラケットに対して
、推進ユニット側のスイベルブラケットを傾動可能に支
持するとともに、スイベルブラケットに連結されている
ロックレバ−を、シフ1ト装置の後進位置への切換動作
に連動して、クランプブラケットに保持されている゛ロ
ックピンに係合可能とする船外機のチルトロック装置が
採用されている。
、推進ユニット側のスイベルブラケットを傾動可能に支
持するとともに、スイベルブラケットに連結されている
ロックレバ−を、シフ1ト装置の後進位置への切換動作
に連動して、クランプブラケットに保持されている゛ロ
ックピンに係合可能とする船外機のチルトロック装置が
採用されている。
上記従来のチルトロック装置は、シフト装置が中立位置
のみならず前進位置にある場合にも、ロックレバ−がロ
ックピンに対する係合不能位置に設定され、前進航走下
にある推進ユニットへの水中障害物の衝突時に、推進ユ
ニットをチルトアップ可能としている。
のみならず前進位置にある場合にも、ロックレバ−がロ
ックピンに対する係合不能位置に設定され、前進航走下
にある推進ユニットへの水中障害物の衝突時に、推進ユ
ニットをチルトアップ可能としている。
しかしながら、このようなチルトロック装置が用いられ
ている船外機にあっては、前進航走中における急減速時
に、スイベルブラケットがクランプブラケットからチル
lアップ側に離間し、その後、停船のためにシフト装置
を後進位置に切換動作しても、もはやr1ツクレバーを
ロックビンに保合さ・毬ることかできず、推進ユニット
がチルトアップし、操船不能ど7A:る忠れがある。
ている船外機にあっては、前進航走中における急減速時
に、スイベルブラケットがクランプブラケットからチル
lアップ側に離間し、その後、停船のためにシフト装置
を後進位置に切換動作しても、もはやr1ツクレバーを
ロックビンに保合さ・毬ることかできず、推進ユニット
がチルトアップし、操船不能ど7A:る忠れがある。
なお、上記不具合を解消ずべく、クランプブラケツYと
スイベルブラケットとの□間の摩擦力を大とする場合に
は、チルトアップ荷重が増大することと1.Cつで妥当
でない。
スイベルブラケットとの□間の摩擦力を大とする場合に
は、チルトアップ荷重が増大することと1.Cつで妥当
でない。
本発明は、前進航走下で、減速時にはチルトロック状態
な保持し、水中障害物との衝突時にはチルトロック状態
を解除することができる船外機のチルトロック装置を提
供することを目的とする。
な保持し、水中障害物との衝突時にはチルトロック状態
を解除することができる船外機のチルトロック装置を提
供することを目的とする。
上記目的ケ達成するために、本発明に係る船外機のチル
トロック装置は、所定値以下のチルトアップ菊月1に対
してスプリングの付勢力作用下でロックビンとの保合状
態を保つ第1係止部と、任意のチルトアップ荷重に対し
てロックビンとの保合状態を保つ第2係止部とをロック
レバ−に設け、シフト装置の前進位置への切換時にロッ
クレノ(−の第1係止部をロックビンに保合可能とさせ
、シフト装置の後進位置への切換時にロックレバ−の第
2係止部をロックビンに保合可能とさせるようにしたも
のである。
トロック装置は、所定値以下のチルトアップ菊月1に対
してスプリングの付勢力作用下でロックビンとの保合状
態を保つ第1係止部と、任意のチルトアップ荷重に対し
てロックビンとの保合状態を保つ第2係止部とをロック
レバ−に設け、シフト装置の前進位置への切換時にロッ
クレノ(−の第1係止部をロックビンに保合可能とさせ
、シフト装置の後進位置への切換時にロックレバ−の第
2係止部をロックビンに保合可能とさせるようにしたも
のである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例が適用されてなる船外機10
を一部破断して示す側面図、第2図は第1図の被部拡大
図、第3図は第2図の正面図である。
を一部破断して示す側面図、第2図は第1図の被部拡大
図、第3図は第2図の正面図である。
船体の船尾板11に′はクランプブラケット12が固定
され、クランプブラケット12にはチルト軸13を介し
てスイベルブラケット14が略水平軸回りに回動可能に
支持されている。スイベルブラケット14の略円筒状支
持部15には、円筒状の転舵軸16が支持され、転舵軸
16の支持部15から上方に突出している部分は、上ブ
ラケット17を介して推進ユニット18に固定され、転
舵軸16の支持部15がら下方に突出している部分は、
下ブラケット19を介して推進ユニット18に固定され
ている。推進ユニット18の上部には、エンジンユニッ
ト20を収容するカウリング20Aが被嵌され、エンジ
ンユニット20の出力は、推進ユニット18に一内蔵さ
れている駆動軸21−前後進切換機構22を介して、プ
ロペラ軸23に固定されているプロペラ24に伝達可能
とされている。
され、クランプブラケット12にはチルト軸13を介し
てスイベルブラケット14が略水平軸回りに回動可能に
支持されている。スイベルブラケット14の略円筒状支
持部15には、円筒状の転舵軸16が支持され、転舵軸
16の支持部15から上方に突出している部分は、上ブ
ラケット17を介して推進ユニット18に固定され、転
舵軸16の支持部15がら下方に突出している部分は、
下ブラケット19を介して推進ユニット18に固定され
ている。推進ユニット18の上部には、エンジンユニッ
ト20を収容するカウリング20Aが被嵌され、エンジ
ンユニット20の出力は、推進ユニット18に一内蔵さ
れている駆動軸21−前後進切換機構22を介して、プ
ロペラ軸23に固定されているプロペラ24に伝達可能
とされている。
また、上ブラケット17には、操舵ブラケット25が一
体化され、図示されない操舵ハンドルが接続可能とされ
”Cいる。すなわち、操舵ブラケット25に加える操舵
力により、推進ユニット18は、転舵軸16を介して、
スイベルブラケット14の支持部15に対して回動し、
転舵可能とされている。
体化され、図示されない操舵ハンドルが接続可能とされ
”Cいる。すなわち、操舵ブラケット25に加える操舵
力により、推進ユニット18は、転舵軸16を介して、
スイベルブラケット14の支持部15に対して回動し、
転舵可能とされている。
また、スイベルブラケット14および推進ユニット18
は、チルト軸13を介して、クランプブラケット12に
対して回※11シ、チルトアップ位置とチルトダウン位
置との間で傾動可能とされている。
は、チルト軸13を介して、クランプブラケット12に
対して回※11シ、チルトアップ位置とチルトダウン位
置との間で傾動可能とされている。
上記カウリング20Aには、シフトレバ−26が、前進
位置(1!“)、中立位置(N)および後進位置(it
)の3位置間を揺動操作可能とされている。シフトレバ
−26には、シフトアーム27を介して、上シフトロッ
ド28の上端部がビン結合されている。
位置(1!“)、中立位置(N)および後進位置(it
)の3位置間を揺動操作可能とされている。シフトレバ
−26には、シフトアーム27を介して、上シフトロッ
ド28の上端部がビン結合されている。
上シフトロッド28の下端部には、連結具29を介して
、下シフトロッド30の上端部が連結されている。下シ
フトロッド30のド端部には、シフトカム31が固定さ
れている。なお、上シフトロッド28の下端部および下
シフトロッド30の上端部は、転舵til+ 16内に
挿通され、支持部15および転舵軸16の船体側に向け
て比較的大きく切欠かれた開tr15A、 16A内に
おいて、上記連結具29によって連結されている。
、下シフトロッド30の上端部が連結されている。下シ
フトロッド30のド端部には、シフトカム31が固定さ
れている。なお、上シフトロッド28の下端部および下
シフトロッド30の上端部は、転舵til+ 16内に
挿通され、支持部15および転舵軸16の船体側に向け
て比較的大きく切欠かれた開tr15A、 16A内に
おいて、上記連結具29によって連結されている。
上記シフトカム31は、前記シフトレバ−26の揺動位
置に対応する前進カム面、中立カム面および後進カム面
を備え、プロペラ@23と回転方向に一体化され、前後
適切換装@22を構成するドッグクラッチ32を前進位
置、中立位置および後進位置の3位t6に駆動可能とし
ている。ドッグクラッチ32は、その前進位置において
、駆動ギヤ33と常時噛合っている前進ギヤ34と選択
的に噛合ってプロペラ24を前進回転するとともにその
後適位P(において、駆動ギヤ33と常時噛合っている
後進ギヤ35と選択的に噛合ってプロベラ24を後進回
転用能としている。
置に対応する前進カム面、中立カム面および後進カム面
を備え、プロペラ@23と回転方向に一体化され、前後
適切換装@22を構成するドッグクラッチ32を前進位
置、中立位置および後進位置の3位t6に駆動可能とし
ている。ドッグクラッチ32は、その前進位置において
、駆動ギヤ33と常時噛合っている前進ギヤ34と選択
的に噛合ってプロペラ24を前進回転するとともにその
後適位P(において、駆動ギヤ33と常時噛合っている
後進ギヤ35と選択的に噛合ってプロベラ24を後進回
転用能としている。
上記スイベルブラケット14における支持部150開口
15Aに対する前面には、支軸36を介して、第4図に
示すロックレバ−37が揺動可能に支持されている。他
方、クランプブラケット12の下部には、ロックピン3
8がビン孔39に支持されている。ビン孔39は、クラ
ン、グブラケット12における前後方向に所定の間隔を
おいて複数段けられ、ロックピン38を任意位置のビン
孔39に支持可能としている。また、スイベルブラケッ
ト14とロックレバ−37との間には、口″ツクレバー
37を支軸36を中心として図において反時計方向に付
勢するねじりスプーリング40が介装されている。ここ
でロックレバ−37には、第4図に示すように、所定値
以下のチルトアップ荷重に対してねじりスプリング40
の付勢力作用下でロックピン38との保合状態を保つ第
1係止部41と、任意のチルトアップ荷重に対してロッ
クピン3Bとの保合状態を保つ第2係止部42とが設け
られている。さらに、スイベルブラケット14における
支持部150開口15A内には、支軸43を介して、第
5図(A)、(I3)に示す中間レバー44が揺動可能
に支持されている。中間し・パー44の基端部(丈、ス
リット45を備えるフォーク状の膨出部46とサレ、ス
リット45に−LシフFロッド28の中間部を挿入され
るとともに、膨出部46の上下両外周部を、それぞれ−
1ニシフトロツド28の軸方向の2位置に固定されてい
るピン47によって背面支持されるー■−下一対の座金
48によって挾持可能とされている。すなわち、シフト
レバ−26に加えられるシフト操作による上シフトロッ
ド28の士T rj!+に際し、中間l/パー44は、
その膨出部46と上記一対の座金48どの係合を介l−
て、第6図(A)に示す中立位置、富6図(B)に示す
前進位置および第61MI(C)に示す後進位置のいず
れかに設定可能とされている。
15Aに対する前面には、支軸36を介して、第4図に
示すロックレバ−37が揺動可能に支持されている。他
方、クランプブラケット12の下部には、ロックピン3
8がビン孔39に支持されている。ビン孔39は、クラ
ン、グブラケット12における前後方向に所定の間隔を
おいて複数段けられ、ロックピン38を任意位置のビン
孔39に支持可能としている。また、スイベルブラケッ
ト14とロックレバ−37との間には、口″ツクレバー
37を支軸36を中心として図において反時計方向に付
勢するねじりスプーリング40が介装されている。ここ
でロックレバ−37には、第4図に示すように、所定値
以下のチルトアップ荷重に対してねじりスプリング40
の付勢力作用下でロックピン38との保合状態を保つ第
1係止部41と、任意のチルトアップ荷重に対してロッ
クピン3Bとの保合状態を保つ第2係止部42とが設け
られている。さらに、スイベルブラケット14における
支持部150開口15A内には、支軸43を介して、第
5図(A)、(I3)に示す中間レバー44が揺動可能
に支持されている。中間し・パー44の基端部(丈、ス
リット45を備えるフォーク状の膨出部46とサレ、ス
リット45に−LシフFロッド28の中間部を挿入され
るとともに、膨出部46の上下両外周部を、それぞれ−
1ニシフトロツド28の軸方向の2位置に固定されてい
るピン47によって背面支持されるー■−下一対の座金
48によって挾持可能とされている。すなわち、シフト
レバ−26に加えられるシフト操作による上シフトロッ
ド28の士T rj!+に際し、中間l/パー44は、
その膨出部46と上記一対の座金48どの係合を介l−
て、第6図(A)に示す中立位置、富6図(B)に示す
前進位置および第61MI(C)に示す後進位置のいず
れかに設定可能とされている。
また、上記中間レバー44の先端部には、中立カム面4
9N、前進カム面49Fおよび後進カム面4914が備
えられている。各カム面49N、 49F、49几は、
それぞれ、シフトレバ−26の中立位置、前進位ff!
、後進位置への切換時に、ロックレバ−37の基端側に
形成されている従動面50に係合可能とされている。す
なわち、シフトレバ−26の中立位置への切換時には、
第6図(A)に示すように、中間レバー44の中立カム
面49Nがロックレバ−31の従動面50と係合し、ロ
ックレバ−37の第1係止部41および第2係止部4,
2はいずれもロックピン38との保合不能位置に保持さ
れる。シフトレバ−26の前進位置への切換時には、第
6図(D)に示すように、中間レバー44の前進カム面
49F カロツクレパー37の従動面50と係合し、ロ
ックレバ−31の第1係止部41がロックピン38との
保合可能位置に保持される。シフトレバ−26の後進位
置への切換時には、第6図(C)に示すように、中間し
、パー44の後進カム面49几がロックレバ−37の従
動面50と係合し、ロックlzバー37の第2係止部4
2がロックピン38との保合可能位置に保持される。
9N、前進カム面49Fおよび後進カム面4914が備
えられている。各カム面49N、 49F、49几は、
それぞれ、シフトレバ−26の中立位置、前進位ff!
、後進位置への切換時に、ロックレバ−37の基端側に
形成されている従動面50に係合可能とされている。す
なわち、シフトレバ−26の中立位置への切換時には、
第6図(A)に示すように、中間レバー44の中立カム
面49Nがロックレバ−31の従動面50と係合し、ロ
ックレバ−37の第1係止部41および第2係止部4,
2はいずれもロックピン38との保合不能位置に保持さ
れる。シフトレバ−26の前進位置への切換時には、第
6図(D)に示すように、中間レバー44の前進カム面
49F カロツクレパー37の従動面50と係合し、ロ
ックレバ−31の第1係止部41がロックピン38との
保合可能位置に保持される。シフトレバ−26の後進位
置への切換時には、第6図(C)に示すように、中間し
、パー44の後進カム面49几がロックレバ−37の従
動面50と係合し、ロックlzバー37の第2係止部4
2がロックピン38との保合可能位置に保持される。
次に、上記実施例の作用について説明する。
シフトレバ−26が中立位置に設定される場合には、R
(r 6図(A)に示したように、ロックレバ−37が
ロックピン38との保合不能位置に保持され、推進ユニ
ット1Bは自在にチルトアップ可能となる。
(r 6図(A)に示したように、ロックレバ−37が
ロックピン38との保合不能位置に保持され、推進ユニ
ット1Bは自在にチルトアップ可能となる。
シフトレバ−26が前進位置に設定される場合には、第
6図(I3)に示したように、ロックレバ−37の第1
係止部41がロックピン38との保合可能位置に保持さ
れる。ここで、第1係止部41は、所定値以下のチルト
アップ荷重に対してねじりスプリング40の付勢力作用
下でロックピン38との保合状態を保持可能とし′〔い
る。したがって、この前進航走中に急減速しても、チル
トロック状態は確実に保持される。また、この前進航走
中に水中障害物が推進ユニット18に衝突する場合には
、大なるチルトアップ荷重によってチルトロック状態が
解除され、推進ユニット18はチルトアップ可能となる
。
6図(I3)に示したように、ロックレバ−37の第1
係止部41がロックピン38との保合可能位置に保持さ
れる。ここで、第1係止部41は、所定値以下のチルト
アップ荷重に対してねじりスプリング40の付勢力作用
下でロックピン38との保合状態を保持可能とし′〔い
る。したがって、この前進航走中に急減速しても、チル
トロック状態は確実に保持される。また、この前進航走
中に水中障害物が推進ユニット18に衝突する場合には
、大なるチルトアップ荷重によってチルトロック状態が
解除され、推進ユニット18はチルトアップ可能となる
。
シフトレバ−26が後進位置に設定される場合には、第
6図(C)に示したように、ロックレバ−37の第2係
止部42がロックピン38との保合可能位置に保持され
る。ここで、第2係止部42は、任意のチルトアップ荷
重に対してロックビン38どの係合状態を保持可能とさ
れている。すなわち、この後進時には、推進ユニット1
8の後進推力が、第2係止部42とロックビン38との
保合を介して、船体側に確実に伝達可能とされる。
6図(C)に示したように、ロックレバ−37の第2係
止部42がロックピン38との保合可能位置に保持され
る。ここで、第2係止部42は、任意のチルトアップ荷
重に対してロックビン38どの係合状態を保持可能とさ
れている。すなわち、この後進時には、推進ユニット1
8の後進推力が、第2係止部42とロックビン38との
保合を介して、船体側に確実に伝達可能とされる。
したがって、上記実施例によれば、前進航走中に急減速
しても、ロックレバ−37の第1係止部41とロック、
ビン38どの係合によってチルトロック状態が維持され
、その後停船のためにシフト装置を後進位置に切換え操
作すれば、ロックレバ−37の第2係止部42がロック
ビン38と係合し、船体の確実ブよ操縦が可能となる。
しても、ロックレバ−37の第1係止部41とロック、
ビン38どの係合によってチルトロック状態が維持され
、その後停船のためにシフト装置を後進位置に切換え操
作すれば、ロックレバ−37の第2係止部42がロック
ビン38と係合し、船体の確実ブよ操縦が可能となる。
以上のように、本発明に係る船外機のチルトロック装置
fiは、所奈値以下のチルトアップ荷重に対してスプリ
ングの付勢力作用下でロックビンとの係合状態を保つ第
1係止部と、任意のチルトアップ荷重に対してロックビ
ンとの係合状態を保つ第2係止部とをロックレバ−に設
け、シフト装置の11[進位訪への切換時にロックレバ
−の第1係止部をロックビンに保合可能とさせ、シフト
装置の後進位置への切換時にロックレバ−の第2係止部
をロックビンに係合可能とさせるようにしたものである
。したがって、前進航走下で、推進ユニットに作用する
チルトアップ荷重が比較的小である減速時には、ロック
レバ−の第1係止部とロックビンとの係合状態が保持さ
れ、チルトロック状態を保持する。また、推進ユニット
に作用するチルトアップ荷重が大となる水中障害物との
衝突時には、チルトロック状態を解除し、推進ユニツ)
を確実にチルトアップ可能とする。
fiは、所奈値以下のチルトアップ荷重に対してスプリ
ングの付勢力作用下でロックビンとの係合状態を保つ第
1係止部と、任意のチルトアップ荷重に対してロックビ
ンとの係合状態を保つ第2係止部とをロックレバ−に設
け、シフト装置の11[進位訪への切換時にロックレバ
−の第1係止部をロックビンに保合可能とさせ、シフト
装置の後進位置への切換時にロックレバ−の第2係止部
をロックビンに係合可能とさせるようにしたものである
。したがって、前進航走下で、推進ユニットに作用する
チルトアップ荷重が比較的小である減速時には、ロック
レバ−の第1係止部とロックビンとの係合状態が保持さ
れ、チルトロック状態を保持する。また、推進ユニット
に作用するチルトアップ荷重が大となる水中障害物との
衝突時には、チルトロック状態を解除し、推進ユニツ)
を確実にチルトアップ可能とする。
第1図は本発明の一実施例が適用されてなる船外機を一
部破断し【示す側面図、第2図は第1図の要部拡大図、
第3図は第2図の正面図、第4図は同実施例におけるロ
ックレバ−を示す側面図、第5図(A)は同実施例にお
ける中間レバーを示す側面図、第5図CB)は第5図(
A)の平面図、第6図(A)は同実施例におシする中立
シフト時の作動状態を示す説明図、第6図CB)は同実
施例における前進シフト時の作動状態を示す説明図、第
6図(C)は同実施例における後進シフト時の作動状態
を示す説明図である。 10・・・船外機、12・・・クランプブラケット、1
3・・・チルト軸、14・・・スイベルブラケッF、2
6・・・シフトレバ−128・・・−ヒシフトロッド、
31・・・ロックレバ−138・・・ロックビン、40
・・・ねじりスプリング、41・・・第1係止部、42
・・・第2係止部、44・・・中間レバー、49N・・
・中立カム面、49F・・・前進カム面、491L・・
・後進カム面、50・・・従動節。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第3図 25 第4図 7 第5目 (A) 、&A (B) ム4
部破断し【示す側面図、第2図は第1図の要部拡大図、
第3図は第2図の正面図、第4図は同実施例におけるロ
ックレバ−を示す側面図、第5図(A)は同実施例にお
ける中間レバーを示す側面図、第5図CB)は第5図(
A)の平面図、第6図(A)は同実施例におシする中立
シフト時の作動状態を示す説明図、第6図CB)は同実
施例における前進シフト時の作動状態を示す説明図、第
6図(C)は同実施例における後進シフト時の作動状態
を示す説明図である。 10・・・船外機、12・・・クランプブラケット、1
3・・・チルト軸、14・・・スイベルブラケッF、2
6・・・シフトレバ−128・・・−ヒシフトロッド、
31・・・ロックレバ−138・・・ロックビン、40
・・・ねじりスプリング、41・・・第1係止部、42
・・・第2係止部、44・・・中間レバー、49N・・
・中立カム面、49F・・・前進カム面、491L・・
・後進カム面、50・・・従動節。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第3図 25 第4図 7 第5目 (A) 、&A (B) ム4
Claims (1)
- (1)船体側に固定されるクランプブラケットに対して
、推進ユニット側のスイベルブラケットを傾動可能に支
持するとともに、スイベルブラケットに連結されている
ロックレバ−を、シフト装置の切換動作に連動して、ク
ランプブラケットに保持されているロックピンに係脱可
能とする船外機のチルトロック装置において、所定値以
下のチルトアップ荷重に対してスプリングの付勢力作用
下でロックピンとの保合状態を保つ第1係止部と、任意
のチルトアップ荷重に対してロックピンとの保合状態を
保つ第2係止部とをロックレバ−に設け、シフト装置の
前進位置への切換時にロックレバ−の第1係止部をロッ
クピンに保合可能とさせ、シフト装置の後進位置への切
換時にロックレバ−の第2係止部をロックピンに保合可
能とさせることを特徴とする船外機のチルトロック装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184588A JPS5975894A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 船外機のチルトロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184588A JPS5975894A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 船外機のチルトロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975894A true JPS5975894A (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=16155829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184588A Pending JPS5975894A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 船外機のチルトロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234094A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-20 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機のチルト装置 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57184588A patent/JPS5975894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234094A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-20 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機のチルト装置 |
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