JPS60103193A - 2−(p−イソブチルフエニル)−2−ヒドロキシプロピオン酸の製造方法 - Google Patents
2−(p−イソブチルフエニル)−2−ヒドロキシプロピオン酸の製造方法Info
- Publication number
- JPS60103193A JPS60103193A JP58211460A JP21146083A JPS60103193A JP S60103193 A JPS60103193 A JP S60103193A JP 58211460 A JP58211460 A JP 58211460A JP 21146083 A JP21146083 A JP 21146083A JP S60103193 A JPS60103193 A JP S60103193A
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- gaseous
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- acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はP−イソブチルアセトフェノンを出発物質とす
る2−(P−インブチルフェニル)−2−ヒドロキシプ
ロピオン酸の改良された製造方法に関するものである。
る2−(P−インブチルフェニル)−2−ヒドロキシプ
ロピオン酸の改良された製造方法に関するものである。
下記式で表わせる2−(P−イソブチルフェニル)プロ
ピオン酸は抗炎症、鎮痛、解熱特性を有し、有用な医薬
品として用いられることは既に知られている。
ピオン酸は抗炎症、鎮痛、解熱特性を有し、有用な医薬
品として用いられることは既に知られている。
−1
従来かかる化合物は出発原料としてイソブチルベンゼン
、P−イソブチルアセトフェノン、P−インブチルハロ
ベンゼン、P−インブチルフェニル酢酸などを用い、縮
合反応、酸化反応、還元反応、グリニヤール反応、水素
化反応、加水分解反応、異性化反応、アルキル化反応、
脱水反応、シアン化反応などの組合わせによって合成さ
れてきた。
、P−イソブチルアセトフェノン、P−インブチルハロ
ベンゼン、P−インブチルフェニル酢酸などを用い、縮
合反応、酸化反応、還元反応、グリニヤール反応、水素
化反応、加水分解反応、異性化反応、アルキル化反応、
脱水反応、シアン化反応などの組合わせによって合成さ
れてきた。
代表的出発+!;i J:1であるP−イソブチルアセ
トフェノンを用いる場合、よく知られた合成法としては
(1)チアゾリン誘導体と脱水縮合させ、生成する5
−〔1−(1’−イソブチルフェニル)エチリデンフチ
アゾリン誘導体を加水分解、次に脱硫、酸化的脱炭酸を
経由して合成する方法(特公昭54−22338)。(
2)ホルムアルデヒドメルカブタールーS−オキシドの
リチオ塩を添加し、生成したリチオ化合物のアセチル化
、脱H1酸、加水分解による方法(特公昭53−501
37)。(3)第二級アミンを反応させ生成したエナミ
ンをトリクロロ酢酸と反応させた後、水素還元、加熱加
水分解による方法(特公昭52−111535)。(4
)シアーノ酢酸エステルを反応させ生成する2−シアノ
−3−メチル−3−(P−イソブチルフェニル)アクリ
ル酸エステルを酸化、次いで加水分解、It>1’、炭
酸、加水分解、酸化を行なう方法(特公昭52−118
444)。(5)アルミニウムイソプ【ゴビレートを反
応させた後、1−P−イソブチルフェニルエタ)−ルを
臭累化、グリニヤール反応を経た後、アルデヒドをオキ
シムとし脱アンモニアを経由する方法(特公昭52−1
3’1553)。(6)ダルツエン縮合反応の後、加水
分解、加熱脱炭酸を行ない、生成するアルデヒドの酸化
ないしはハロホルム反応を行なう方法(特公昭49−1
08040.5165730 )。(カシアルキルメチ
ルスルホニウム塩な塩基のもとに反応させ、生成する2
−(P−イソブチルフェニル)−2−メチルオキシラン
を酸処理した後酸化を行なう方法(特公昭537185
F5)。(8)ジメチ、ルスルボニウムメテリドを塩基
存在下に反応させ、生成する2−(P −インブチルフ
ェニ/p)−1,2−エボキシプロバッを転位、酸化す
る方法(特公昭5’ 1−1’ O”0040)。(9
)アニリンとシアン化カリを反応させ生成する2 −(
p −−(ツブテルフェニル)−2−アニリノプロピオ
ニ1リルを酸化、加水分解、還元する方法(4ろ公明!
i 2 139037.52−139038’)。(1
0シアン化ナトリウムと塩酸を作用させ、生成物を加水
分解して2−(P−インブチルフェニル)−2−ヒドロ
キシプロピオン酸となし、これに水素イc作作用せて加
水素分解を行なう方法(41゛公昭5l−95035)
。(11)シアン化力yクムと炭酸アンモンを作用させ
ヒダントイン誘も1体とした後、加水分解、還元的脱ア
ミノ化を行なう方法(!1.′i公昭51−65731
)。
トフェノンを用いる場合、よく知られた合成法としては
(1)チアゾリン誘導体と脱水縮合させ、生成する5
−〔1−(1’−イソブチルフェニル)エチリデンフチ
アゾリン誘導体を加水分解、次に脱硫、酸化的脱炭酸を
経由して合成する方法(特公昭54−22338)。(
2)ホルムアルデヒドメルカブタールーS−オキシドの
リチオ塩を添加し、生成したリチオ化合物のアセチル化
、脱H1酸、加水分解による方法(特公昭53−501
37)。(3)第二級アミンを反応させ生成したエナミ
ンをトリクロロ酢酸と反応させた後、水素還元、加熱加
水分解による方法(特公昭52−111535)。(4
)シアーノ酢酸エステルを反応させ生成する2−シアノ
−3−メチル−3−(P−イソブチルフェニル)アクリ
ル酸エステルを酸化、次いで加水分解、It>1’、炭
酸、加水分解、酸化を行なう方法(特公昭52−118
444)。(5)アルミニウムイソプ【ゴビレートを反
応させた後、1−P−イソブチルフェニルエタ)−ルを
臭累化、グリニヤール反応を経た後、アルデヒドをオキ
シムとし脱アンモニアを経由する方法(特公昭52−1
3’1553)。(6)ダルツエン縮合反応の後、加水
分解、加熱脱炭酸を行ない、生成するアルデヒドの酸化
ないしはハロホルム反応を行なう方法(特公昭49−1
08040.5165730 )。(カシアルキルメチ
ルスルホニウム塩な塩基のもとに反応させ、生成する2
−(P−イソブチルフェニル)−2−メチルオキシラン
を酸処理した後酸化を行なう方法(特公昭537185
F5)。(8)ジメチ、ルスルボニウムメテリドを塩基
存在下に反応させ、生成する2−(P −インブチルフ
ェニ/p)−1,2−エボキシプロバッを転位、酸化す
る方法(特公昭5’ 1−1’ O”0040)。(9
)アニリンとシアン化カリを反応させ生成する2 −(
p −−(ツブテルフェニル)−2−アニリノプロピオ
ニ1リルを酸化、加水分解、還元する方法(4ろ公明!
i 2 139037.52−139038’)。(1
0シアン化ナトリウムと塩酸を作用させ、生成物を加水
分解して2−(P−インブチルフェニル)−2−ヒドロ
キシプロピオン酸となし、これに水素イc作作用せて加
水素分解を行なう方法(41゛公昭5l−95035)
。(11)シアン化力yクムと炭酸アンモンを作用させ
ヒダントイン誘も1体とした後、加水分解、還元的脱ア
ミノ化を行なう方法(!1.′i公昭51−65731
)。
(12)クロロボルムを相間移動触媒条件下に反応させ
、生成する2−(P−イソブチルフェニル)アクリル酸
を接触還元する方法(4j1公昭52−111534.
53−90237)。(13)(12)と同様な条件下
に2−(P−インブチルフェニル)−2−ヒドロキシプ
ロピオン酸を生成させ、これを水素化分解する方法(特
公昭53’J4744)。などが知られている。しかし
ながらこれらの従来法で、方法(1)〜(6)は反応上
4′、jが4〜6段と長く、これらを含めると出発原オ
;1からの総11鷹+−は低く、またグリニヤール試薬
を始めとずイ417殊な試薬を用いたり、反応肋間が長
かったり、中間体の不安定性、特殊な装置を必要とする
など工業的製法としては不利である。方法(7)、(8
)は塩ノILとしてナトリウムハイドライドやリチウム
ハイドライドなど高価であり収り扱い上危険性のある蘂
品を必要とする欠点を有する。方法(9)〜(11)は
古酸ソーダもしくは胃酸カリと塩酸を月1いるため反応
中に有毒な青酸ガスの副生を伴い危険である。方法(1
2)、(13)は反応上4)、数も2段と短く最も有用
性のある方法であるが中間体合成における反応条件なら
びに収率の点で細点がある。
、生成する2−(P−イソブチルフェニル)アクリル酸
を接触還元する方法(4j1公昭52−111534.
53−90237)。(13)(12)と同様な条件下
に2−(P−インブチルフェニル)−2−ヒドロキシプ
ロピオン酸を生成させ、これを水素化分解する方法(特
公昭53’J4744)。などが知られている。しかし
ながらこれらの従来法で、方法(1)〜(6)は反応上
4′、jが4〜6段と長く、これらを含めると出発原オ
;1からの総11鷹+−は低く、またグリニヤール試薬
を始めとずイ417殊な試薬を用いたり、反応肋間が長
かったり、中間体の不安定性、特殊な装置を必要とする
など工業的製法としては不利である。方法(7)、(8
)は塩ノILとしてナトリウムハイドライドやリチウム
ハイドライドなど高価であり収り扱い上危険性のある蘂
品を必要とする欠点を有する。方法(9)〜(11)は
古酸ソーダもしくは胃酸カリと塩酸を月1いるため反応
中に有毒な青酸ガスの副生を伴い危険である。方法(1
2)、(13)は反応上4)、数も2段と短く最も有用
性のある方法であるが中間体合成における反応条件なら
びに収率の点で細点がある。
本発明者らは上述の各種問題点を排除し操作のj7i)
伸性、工程の1)i)酪化、好収率をもって工業的に実
施の容易な方法で2−(P−イソブチルフェニル)プロ
ピオン酸を製造するべく鋭意研死した結果、P−イソブ
チルアセトフェノンを電解還元し、炭酸ガスと反L1.
:さ−1(る時には、2− (P−イソブチルフェニル
) Z−ヒドロキシプロピオン酸カ収率よ< i:i、
L、れ1、二のものを原料とし、水素化分角!1′さ
せること(二、に一]て、2−(P−インブチルフェニ
ル)プロピオン酸が収率よく得られることを見出し、本
発明を確立した。
伸性、工程の1)i)酪化、好収率をもって工業的に実
施の容易な方法で2−(P−イソブチルフェニル)プロ
ピオン酸を製造するべく鋭意研死した結果、P−イソブ
チルアセトフェノンを電解還元し、炭酸ガスと反L1.
:さ−1(る時には、2− (P−イソブチルフェニル
) Z−ヒドロキシプロピオン酸カ収率よ< i:i、
L、れ1、二のものを原料とし、水素化分角!1′さ
せること(二、に一]て、2−(P−インブチルフェニ
ル)プロピオン酸が収率よく得られることを見出し、本
発明を確立した。
すなわち、本発明の方法は次の反応式で総括的に表わす
ことができる。
ことができる。
本発明の方法は、化合物(I)のPイソブチルアセトフ
ェノンを炭酸ガス気流下または加圧下に′電解還元し、
得られる生成物を酸処理した後化合物(損の2−(P−
イソブチルフェニル)−2−ヒドロキシプロピオン酸を
生成させる方法である。このものを次いでこれを水素化
分解して化合物l1l)の2(i)−イソブチルフェニ
ル)プロピオン酸を7Bることかできる。
ェノンを炭酸ガス気流下または加圧下に′電解還元し、
得られる生成物を酸処理した後化合物(損の2−(P−
イソブチルフェニル)−2−ヒドロキシプロピオン酸を
生成させる方法である。このものを次いでこれを水素化
分解して化合物l1l)の2(i)−イソブチルフェニ
ル)プロピオン酸を7Bることかできる。
本発明の実施にあたっては、まず出発物fjであるP−
イソブチルアセトフェノンを7に解還元しこれを炭酸ガ
スと反応させる。この反応は非プri l・ン性溶媒に
支持電解質を溶解した溶液を正負電極をそなえた隔膜付
電解反応槽に等分し、さらに反応槽のカソード側にP−
イソブチルアセトフェノンを溶解した後、これを炭酸ガ
スで飽和させ、室温下に攪拌しながら炭酸ガス気流下ま
たは加圧−1・に規定量の通電をi」なう。
イソブチルアセトフェノンを7に解還元しこれを炭酸ガ
スと反応させる。この反応は非プri l・ン性溶媒に
支持電解質を溶解した溶液を正負電極をそなえた隔膜付
電解反応槽に等分し、さらに反応槽のカソード側にP−
イソブチルアセトフェノンを溶解した後、これを炭酸ガ
スで飽和させ、室温下に攪拌しながら炭酸ガス気流下ま
たは加圧−1・に規定量の通電をi」なう。
本発明の方法(二1・jいて使用される非プロトン1咀
≠挫溶媒の例としCはジメチルポルムアミド、セトニト
リル、ジオキサンなどがあげられる。
≠挫溶媒の例としCはジメチルポルムアミド、セトニト
リル、ジオキサンなどがあげられる。
かてもジメチルポルムアミドが好適である。
支持電解質としてはアルカリ金属ないしは炭化水素を四
つ持った1(4N型の第四アンモニウムの塩であれば任
意のものを用いることができるが、なかでも支持塩の対
還元電位の強さならびに有機溶媒に対する溶iW性の点
からテトラブチルアンモニウムのヨード塩が好ましい。
つ持った1(4N型の第四アンモニウムの塩であれば任
意のものを用いることができるが、なかでも支持塩の対
還元電位の強さならびに有機溶媒に対する溶iW性の点
からテトラブチルアンモニウムのヨード塩が好ましい。
この時支持塩の使用量は摺電圧ならびに反応中間体の泳
動能を低めるため高濃度が好ましい。望ましくは化合物
(I)に対して5〜10 (:”iモルの量が好適であ
る。
動能を低めるため高濃度が好ましい。望ましくは化合物
(I)に対して5〜10 (:”iモルの量が好適であ
る。
′1・d極拐料としては心電性物質であればその種類を
間はないが、カソード側電極としては水銀ないしは炭素
電極を用いることができる。なかでも水銀電極が反応収
孫−を同一ヒさせる点から好適に用いられる。
間はないが、カソード側電極としては水銀ないしは炭素
電極を用いることができる。なかでも水銀電極が反応収
孫−を同一ヒさせる点から好適に用いられる。
電解方法としC,);l、定電位法、定電流法が共に用
いられるが、反応時間を短縮できる点から定電流法が好
適である。
いられるが、反応時間を短縮できる点から定電流法が好
適である。
最適電流密度は11捗する電極、溶媒の種類によついジ
メブールホルムアミド溶媒中での電流密度はIM・63
mA/iが好適である。
メブールホルムアミド溶媒中での電流密度はIM・63
mA/iが好適である。
通電量は−E記反応式で示されるように理論:1(の通
電、2F/−Jで十分であり、それ以」−の通電[11
はむしろ反応収率な低下させる。。
電、2F/−Jで十分であり、それ以」−の通電[11
はむしろ反応収率な低下させる。。
反応温度は一り0℃〜室i’!IllでイーJなわれる
が、好ましくは0°C〜10℃である。
が、好ましくは0°C〜10℃である。
本発明で原料として用いられるP−イソブチルアセトフ
ェノンはイソブチルベンゼンのフリーデルクラフッのア
セチル化によって容易に合成−d″ることかでき、工業
的に入手容易な薬品であり、また炭酸ガスは未利用資源
であり安価なものである。
ェノンはイソブチルベンゼンのフリーデルクラフッのア
セチル化によって容易に合成−d″ることかでき、工業
的に入手容易な薬品であり、また炭酸ガスは未利用資源
であり安価なものである。
かくしてこの反応により、2−(P−インブチルフェニ
ル)−2−ヒドロキシプロピオン酸が合++l;六→9
7゜ 次に、この2−(P−イソブチルフェニル)−2−ヒド
ロキシプロピオン酸は触媒の存在下に常圧水素気流中あ
るいは水素加圧下に還元され2−(P−イソブチルフェ
ニル)プロピオン酸を生成する。
ル)−2−ヒドロキシプロピオン酸が合++l;六→9
7゜ 次に、この2−(P−イソブチルフェニル)−2−ヒド
ロキシプロピオン酸は触媒の存在下に常圧水素気流中あ
るいは水素加圧下に還元され2−(P−イソブチルフェ
ニル)プロピオン酸を生成する。
この反応は;HH(溶媒下でも実施b」能であるが、通
常溶媒として脂肪族第一アルコールを用い、触媒として
はラネーニッケルないしはパラジウムカーボンを用い、
反応11′11+L度は室温ないし200℃の部門で行
なわれる3゜ 以」−述べたとおり、本発明の方法を採用することによ
りiJf来知られている2−(P−イソブチルフェニル
)ブli、lピオン酸の製造方法に比較し反応操作が極
め−(−”?r易であり、工程数が少なく、安価なj皇
(′−1を用い4;jやかな反応条件下に1制収率で製
造でき、I]: :%l::的にイ」利な製造方法であ
る。
常溶媒として脂肪族第一アルコールを用い、触媒として
はラネーニッケルないしはパラジウムカーボンを用い、
反応11′11+L度は室温ないし200℃の部門で行
なわれる3゜ 以」−述べたとおり、本発明の方法を採用することによ
りiJf来知られている2−(P−イソブチルフェニル
)ブli、lピオン酸の製造方法に比較し反応操作が極
め−(−”?r易であり、工程数が少なく、安価なj皇
(′−1を用い4;jやかな反応条件下に1制収率で製
造でき、I]: :%l::的にイ」利な製造方法であ
る。
以下に実施151]イ、−載げ、本発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
実施例 1
2−(P−インブチルフェニル)−2−ヒドロキジプロ
ピオン酸の製造 ヨウ化テトラブチルアンモニウム1811″/をジメメ
チルポルムアミドi’oomlに溶解した溶液をガラス
フィルター隔++ysを有する内容積200 utl!
の内径3.3 ctnのガラス製H型電解反応+j!の
白金板(2cm×2cm)を付したアノード室と水銀5
dをl「:、:りだしたカソード室にそれぞれ等量ず
つ入れ、カソード室側溶液にP−インブチルアセトフェ
ノン097を溶解する。カソード室の溶l(りを炭酸ガ
スで飽付jさせた後、反応’jjuNLI誌が0〜5℃
で強力磁気攪拌機でカソード室を攪拌しながら炭酸ガス
気流下、463mA/dの定電流で965クーロンの通
電をイーjなって反応させた。反応後、カソードJ:;
側溶液の溶媒を100℃で減圧留去し、11、jられだ
白色固体を水30 d i:j容かした後酸性にすると
油状物が析出するので、これをエーテルで抽出、水?′
)l11の後硫酸マグネシウムで乾燥し、エーテルを留
去すると2(1)〜イソブチルフェニル)−2−ヒドロ
キシプロピオン酸が0.94g得られた。収率85%。
ピオン酸の製造 ヨウ化テトラブチルアンモニウム1811″/をジメメ
チルポルムアミドi’oomlに溶解した溶液をガラス
フィルター隔++ysを有する内容積200 utl!
の内径3.3 ctnのガラス製H型電解反応+j!の
白金板(2cm×2cm)を付したアノード室と水銀5
dをl「:、:りだしたカソード室にそれぞれ等量ず
つ入れ、カソード室側溶液にP−インブチルアセトフェ
ノン097を溶解する。カソード室の溶l(りを炭酸ガ
スで飽付jさせた後、反応’jjuNLI誌が0〜5℃
で強力磁気攪拌機でカソード室を攪拌しながら炭酸ガス
気流下、463mA/dの定電流で965クーロンの通
電をイーjなって反応させた。反応後、カソードJ:;
側溶液の溶媒を100℃で減圧留去し、11、jられだ
白色固体を水30 d i:j容かした後酸性にすると
油状物が析出するので、これをエーテルで抽出、水?′
)l11の後硫酸マグネシウムで乾燥し、エーテルを留
去すると2(1)〜イソブチルフェニル)−2−ヒドロ
キシプロピオン酸が0.94g得られた。収率85%。
n−ヘキサンから再結晶すると融点110=111℃υ
)白色結晶が得られる。
)白色結晶が得られる。
元素分析(C,、Jl、、 0. として)実Will
イ直: C7Q、37; −1−18,14理論値:
C71)、24; l−18,16IRイ直 (ICI
(r) 3 /I715art’−’ (OH)、1745an
−’ (Cool−I)NMR値(δ/四) 7.47Cd、21上 J=8Hz)、7.13 (d
、2I−1,J=8H2)、6.7〜5.8(bs、2
H)、2.4.6(d、 21−1゜J=7.5Hz)
、1.8 (s、 31−1 )、2.2−1.5(m
、 IH)、Q、9 (/l、 (ill、 、1 =
6Hz )実施例 2 実力ilj、例1と同様にして溶媒をアセトニトリルに
変え20−2 !i ’Cの反応?7M度で電流密度4
69 mA/d、定′屯〆に、’C965クーロンの通
電を行なった場合、2− (1’−イソブチルフェニル
)−2−ヒドロキシプロピオン酸が0.76f得られた
。収率68%。
イ直: C7Q、37; −1−18,14理論値:
C71)、24; l−18,16IRイ直 (ICI
(r) 3 /I715art’−’ (OH)、1745an
−’ (Cool−I)NMR値(δ/四) 7.47Cd、21上 J=8Hz)、7.13 (d
、2I−1,J=8H2)、6.7〜5.8(bs、2
H)、2.4.6(d、 21−1゜J=7.5Hz)
、1.8 (s、 31−1 )、2.2−1.5(m
、 IH)、Q、9 (/l、 (ill、 、1 =
6Hz )実施例 2 実力ilj、例1と同様にして溶媒をアセトニトリルに
変え20−2 !i ’Cの反応?7M度で電流密度4
69 mA/d、定′屯〆に、’C965クーロンの通
電を行なった場合、2− (1’−イソブチルフェニル
)−2−ヒドロキシプロピオン酸が0.76f得られた
。収率68%。
実施例 :う
2−(P−イソブチルフェニル)プロピオン酸の製造
実施例1および2で得た2 −(P−インブチルフェニ
ル)−2−ヒドロキシプロピオン酸2.2 /をエタノ
ール251rteに溶かした濃塩酸少:1:を含む溶液
と5%パラジウムカーボン027を1. OOme容量
のステンレス製オートクレーブに入れ、水素初圧30K
g、50°Cで5時間接触還元を行なった1反応終了後
触媒を1別して除き、残有をtt−”−キサン30m1
で11f結晶すると無色針状晶の2− (J’−イソブ
チルフェニル
ル)−2−ヒドロキシプロピオン酸2.2 /をエタノ
ール251rteに溶かした濃塩酸少:1:を含む溶液
と5%パラジウムカーボン027を1. OOme容量
のステンレス製オートクレーブに入れ、水素初圧30K
g、50°Cで5時間接触還元を行なった1反応終了後
触媒を1別して除き、残有をtt−”−キサン30m1
で11f結晶すると無色針状晶の2− (J’−イソブ
チルフェニル
Claims (1)
- (1)P−イソブチルアセトフェノンを電解還元し、炭
酸ガスと反応させることを特徴とする2−(P−イソブ
チルフェニル)−2−ヒドロキシプIffピオン酸の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211460A JPS6038469B2 (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 2−(p−イソブチルフエニル)−2−ヒドロキシプロピオン酸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211460A JPS6038469B2 (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 2−(p−イソブチルフエニル)−2−ヒドロキシプロピオン酸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103193A true JPS60103193A (ja) | 1985-06-07 |
| JPS6038469B2 JPS6038469B2 (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=16606303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211460A Expired JPS6038469B2 (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 2−(p−イソブチルフエニル)−2−ヒドロキシプロピオン酸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038469B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8779200B2 (en) | 2009-02-25 | 2014-07-15 | Council Of Scientific & Industrial Research | Microwave induced single step green synthesis of some novel 2-aryl aldehydes and their analogues |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211460A patent/JPS6038469B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8779200B2 (en) | 2009-02-25 | 2014-07-15 | Council Of Scientific & Industrial Research | Microwave induced single step green synthesis of some novel 2-aryl aldehydes and their analogues |
| US8981152B2 (en) | 2009-02-25 | 2015-03-17 | Council Of Scientific & Industrial Research | Microwave induced single step green synthesis of some novel 2-aryl aldehydes and their analogues |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6038469B2 (ja) | 1985-08-31 |
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