JPS6010677A - 縦型mosトランジスタ - Google Patents
縦型mosトランジスタInfo
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- JPS6010677A JPS6010677A JP58118827A JP11882783A JPS6010677A JP S6010677 A JPS6010677 A JP S6010677A JP 58118827 A JP58118827 A JP 58118827A JP 11882783 A JP11882783 A JP 11882783A JP S6010677 A JPS6010677 A JP S6010677A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/028—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/0291—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs of vertical DMOS [VDMOS] FETs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/665—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having edge termination structures
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
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- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/393—Body regions of DMOS transistors or IGBTs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/102—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
- H10D62/112—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for preventing surface leakage due to surface inversion layers, e.g. by using channel stoppers
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/111—Field plates
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、オン電圧、オン抵抗がともに低くかつ高速
スイッチング特性を有する縦型MO8t−ランジスタに
関する。
スイッチング特性を有する縦型MO8t−ランジスタに
関する。
(従来技術と問題点)
従来の縦型MO8l−ランジスタとしては、例えば1−
IEX FET DATΔB OOK (I nter
national Rectific!r社刊)P6〜
P7に示されるものがある。
IEX FET DATΔB OOK (I nter
national Rectific!r社刊)P6〜
P7に示されるものがある。
このようなMOS I−ランジスタ・の製mI程を第1
図(a )〜(j )を参照しながら説明する。
図(a )〜(j )を参照しながら説明する。
まず、第1の工程では、第1図(a )に示す如く、面
方位(100)、比抵抗0.01Ωcm、厚さ380μ
mを有するシリコンウエーファ1(第1図(j )参照
)の上面に、比抵抗20cm、厚さ15μmを有するエ
ピタキシャル層2を備えた半導体基体を用意し、この半
導体基体の上面側に、厚さ1000人のSi 02から
なるゲート酸化膜3と、厚さ7000人のSiO2から
なるフィールド酸化pA4とを設(プる。ゲート酸化膜
3の製造条件としては、1050℃の02ガス中にa3
いて90m1n程度の酸化を行なう。
方位(100)、比抵抗0.01Ωcm、厚さ380μ
mを有するシリコンウエーファ1(第1図(j )参照
)の上面に、比抵抗20cm、厚さ15μmを有するエ
ピタキシャル層2を備えた半導体基体を用意し、この半
導体基体の上面側に、厚さ1000人のSi 02から
なるゲート酸化膜3と、厚さ7000人のSiO2から
なるフィールド酸化pA4とを設(プる。ゲート酸化膜
3の製造条件としては、1050℃の02ガス中にa3
いて90m1n程度の酸化を行なう。
次いで、第2の工程では、第2図(b)に示寸如く、ゲ
ート酸化膜3の上に、厚さ4500人のポリシリコンか
らなるゲート電極5を設(プる。このゲート電極5には
、後述するPウェル、N+ウェル形成用の多角形状の拡
散窓6が間けられている。
ート酸化膜3の上に、厚さ4500人のポリシリコンか
らなるゲート電極5を設(プる。このゲート電極5には
、後述するPウェル、N+ウェル形成用の多角形状の拡
散窓6が間けられている。
次いで、第3の工程では、第1図(C)に示す如く、ゲ
ート電極5をマスクとして、拡散窓6直下のエピタキシ
ャル層2の表層に、加速電圧60kev、密度1X 1
Q ” /Cm2に:B” −(オン7’E:打ち込む
。
ート電極5をマスクとして、拡散窓6直下のエピタキシ
ャル層2の表層に、加速電圧60kev、密度1X 1
Q ” /Cm2に:B” −(オン7’E:打ち込む
。
次いで、第4の工程では、第1図(d >に示す如く、
1120℃のN2ガス中において、24hr程度の時間
を掛(プてB+イオンを深さ5μm程度に拡散させて、
Pウェル8を拡散形成する。
1120℃のN2ガス中において、24hr程度の時間
を掛(プてB+イオンを深さ5μm程度に拡散させて、
Pウェル8を拡散形成する。
次いで、第5の工程では、第1図(e)に示す如く、レ
ジスト9をマスクとして、拡散窓6の内周部を覆い隠し
、その中心に設けられた窓10から加速電圧45 ke
V 、密度5X 10 ’ ” /cm2程麿にB+イ
オンを打ち込む。
ジスト9をマスクとして、拡散窓6の内周部を覆い隠し
、その中心に設けられた窓10から加速電圧45 ke
V 、密度5X 10 ’ ” /cm2程麿にB+イ
オンを打ち込む。
次いで、第6の工程では、前記第5の工程とは逆に、拡
散窓6の中央部のみをレジスト12をマスクとして覆い
、その外周部に残された窓13から、加速電圧110k
eV、密度5 x 10 ” / cm2をもってP+
イオンを打ち込む。
散窓6の中央部のみをレジスト12をマスクとして覆い
、その外周部に残された窓13から、加速電圧110k
eV、密度5 x 10 ” / cm2をもってP+
イオンを打ち込む。
次いで、第7の工程では、第1図(g)に示す如く、N
2ガス中において1080℃、20m1n程度熱拡散さ
せることにより、コンタク1へ領域となるP+つJル1
5およびソース領域となるN+ウェル16をそれぞれ拡
散深さ1μm程度に形成する。
2ガス中において1080℃、20m1n程度熱拡散さ
せることにより、コンタク1へ領域となるP+つJル1
5およびソース領域となるN+ウェル16をそれぞれ拡
散深さ1μm程度に形成する。
次いで、第8の工程では、第1図(h)に示す如く、基
体全面を厚さ7000人のリンガラスからなる中間絶縁
膜17で覆う。
体全面を厚さ7000人のリンガラスからなる中間絶縁
膜17で覆う。
次いで、第9の工程では、第1図(1)に示す如<、後
述するチャンネルストッパ電極、ゲート□およo’z−
x□86゜ヵウ、ヵ、8,119.20をそれぞれ層間
絶縁膜17に開(プる。
述するチャンネルストッパ電極、ゲート□およo’z−
x□86゜ヵウ、ヵ、8,119.20をそれぞれ層間
絶縁膜17に開(プる。
次いで第10の工程では、第1図(j )に示す如く、
基体の表裏両面に厚さ2μm8度にAtを蒸着して、チ
ャンネルストッパ電極21.ゲート電極22.ソース電
極23およびドレイン電極24をそれぞれ形成し、以上
により縦型MO,Sl−ランジスタの基本構造が完成す
る。
基体の表裏両面に厚さ2μm8度にAtを蒸着して、チ
ャンネルストッパ電極21.ゲート電極22.ソース電
極23およびドレイン電極24をそれぞれ形成し、以上
により縦型MO,Sl−ランジスタの基本構造が完成す
る。
次に、以上の工程を経て製作された具体的な製品の一例
を第2図および第3図に示す。この縦型MO8l−ラン
ジスタは、第3図に示すごとき正六角形状を有する拡散
窓6を、チップ面積1 +nm2のゲート電極領域5の
中に多数配置し、この拡散窓6からPウェルおよびN÷
ウェルを二重拡散により形成したものである。
を第2図および第3図に示す。この縦型MO8l−ラン
ジスタは、第3図に示すごとき正六角形状を有する拡散
窓6を、チップ面積1 +nm2のゲート電極領域5の
中に多数配置し、この拡散窓6からPウェルおよびN÷
ウェルを二重拡散により形成したものである。
次に、この製品のV c −1,o s特性を第4図の
グラフに曲線aで示す。このグラフから明らかなように
、この製品のスレショルド電圧の値はVT=3.0.V
に設定されている。
グラフに曲線aで示す。このグラフから明らかなように
、この製品のスレショルド電圧の値はVT=3.0.V
に設定されている。
第2図〜第4図に示した製品の具体的な一例からも明ら
かなように、この構造の縦型MO8t−ランジスタはチ
ャンネル長の高精度微小化が容易な5− ため低オン抵抗の電力用素子として製品化されているが
、尚もバイポーラパワー1−ランジスタと比べた場合に
は、同一チップナイズでバイポーラの2倍〜3倍とオン
抵抗が高(、更にスレショルド電圧VTの値も通常2V
〜5vであって駆動電圧が高く、このためTT1回路か
ら直接にドライブができないなどの問題を有している。
かなように、この構造の縦型MO8t−ランジスタはチ
ャンネル長の高精度微小化が容易な5− ため低オン抵抗の電力用素子として製品化されているが
、尚もバイポーラパワー1−ランジスタと比べた場合に
は、同一チップナイズでバイポーラの2倍〜3倍とオン
抵抗が高(、更にスレショルド電圧VTの値も通常2V
〜5vであって駆動電圧が高く、このためTT1回路か
ら直接にドライブができないなどの問題を有している。
ところで、この種の縦型MO8hランジスタにおいては
、Pウェル領域8の横方向拡散距離、すなわちチャンネ
ル長さによってオン抵抗の値が決定され、またスレショ
ルド電圧VTの値についてはPウェル領域8の拡散濃度
によって定まることが知られており、従ってPウェル領
域6の横方向拡散距離を短くし、かつ、拡散濃度を下げ
ることによってオン抵抗の低下とスレショルド電圧V丁
の低下とを同時に達成し得ることが本出願により予測さ
れた。
、Pウェル領域8の横方向拡散距離、すなわちチャンネ
ル長さによってオン抵抗の値が決定され、またスレショ
ルド電圧VTの値についてはPウェル領域8の拡散濃度
によって定まることが知られており、従ってPウェル領
域6の横方向拡散距離を短くし、かつ、拡散濃度を下げ
ることによってオン抵抗の低下とスレショルド電圧V丁
の低下とを同時に達成し得ることが本出願により予測さ
れた。
しかしながら、このような予測に基づいて本出願人が実
際にPウェル領域8の拡散距離を短くしかつ、拡散濃度
を低下させた結果、次のような新6− たな課題が提起されるに至ったのである。づ−なわち、
第4図に示す如く、例えばスレショルド電圧V丁の値を
Vv=1.OV程度に低下(T T Lで駆動できる。
際にPウェル領域8の拡散距離を短くしかつ、拡散濃度
を低下させた結果、次のような新6− たな課題が提起されるに至ったのである。づ−なわち、
第4図に示す如く、例えばスレショルド電圧V丁の値を
Vv=1.OV程度に低下(T T Lで駆動できる。
)させるべく、Pウェル領域8の横方向拡散距離を短く
、かつ拡散1111反を低下させると、第4図に曲線り
で示す如く、曲線aで示される従来製品のVc−1o3
曲線は左方向へ平行移動された形となるが、その際に電
流■O3の初期領域a−,b−のそれぞれについて着目
すると、何れの場合も電流1oSの立上りは極めてなだ
らかなものとなっており、このため電流の流れ始めに相
当するゲート電圧Vcについては1.OVまで低下させ
ることができても、立−Fり直後の電流増加率が非常に
なだらかであるため、このような素子をパワースイッチ
ングに適用した場合、大幅なスイッチング遅れが生じて
実用に供し得ることができない。
、かつ拡散1111反を低下させると、第4図に曲線り
で示す如く、曲線aで示される従来製品のVc−1o3
曲線は左方向へ平行移動された形となるが、その際に電
流■O3の初期領域a−,b−のそれぞれについて着目
すると、何れの場合も電流1oSの立上りは極めてなだ
らかなものとなっており、このため電流の流れ始めに相
当するゲート電圧Vcについては1.OVまで低下させ
ることができても、立−Fり直後の電流増加率が非常に
なだらかであるため、このような素子をパワースイッチ
ングに適用した場合、大幅なスイッチング遅れが生じて
実用に供し得ることができない。
更に、VG=1.OV近辺における電流の立ち上がりを
急峻化すべくPウェル領域の濃度を更に低下させた場合
、第4図に曲線Cで示す如く電流の流れ始めに相当する
ゲート電圧V 、cの値は負の値となってしまい、これ
ではデプレッション型MOSトランジスタとなってしま
い実用に供し1qない。
急峻化すべくPウェル領域の濃度を更に低下させた場合
、第4図に曲線Cで示す如く電流の流れ始めに相当する
ゲート電圧V 、cの値は負の値となってしまい、これ
ではデプレッション型MOSトランジスタとなってしま
い実用に供し1qない。
そこで、本出願人は上記の原因を究明すべく鋭意研究の
結果、次のような知見を得るに至った。
結果、次のような知見を得るに至った。
すなわち、第5図に示を如く、このMOS l〜ランジ
スタの製造過程においては、ゲート電極5に同番プられ
た拡散窓6からPウェル領域8およびN十領Vi16を
順次二重拡散により拡散形成するのであるが、その際に
拡散窓6の各頂点、すなわち角部に相当する領域25に
おいては、Pウェル、N+つ■ル何れの場合も拡散濃度
が局部的に低くなり、このためドレイン・ソース間に所
定の電圧を印加した状態で、ゲート電圧を上Rさせて行
くと、Pウェル領域8とその周囲のN型領域との境界か
らその両側へ延びる空乏層26a、26bは、濃度の薄
い角部25においてN+ウェル16側へと□。(4カ5
.ヵ、いよ。0.00カ、。あ2.(、町おいてN+ウ
ェルに到達してパンチスルーを起こし、すなわちN+ウ
ェルの各6つの辺部が導通するよりも先に、角部25に
おいて図中矢印に示す如く電流がリークしてしまい、こ
の結果第4図のグラフに示したように、電流変化率の小
さな初期領域a=、b−、c−が生じてしまうのである
。
スタの製造過程においては、ゲート電極5に同番プられ
た拡散窓6からPウェル領域8およびN十領Vi16を
順次二重拡散により拡散形成するのであるが、その際に
拡散窓6の各頂点、すなわち角部に相当する領域25に
おいては、Pウェル、N+つ■ル何れの場合も拡散濃度
が局部的に低くなり、このためドレイン・ソース間に所
定の電圧を印加した状態で、ゲート電圧を上Rさせて行
くと、Pウェル領域8とその周囲のN型領域との境界か
らその両側へ延びる空乏層26a、26bは、濃度の薄
い角部25においてN+ウェル16側へと□。(4カ5
.ヵ、いよ。0.00カ、。あ2.(、町おいてN+ウ
ェルに到達してパンチスルーを起こし、すなわちN+ウ
ェルの各6つの辺部が導通するよりも先に、角部25に
おいて図中矢印に示す如く電流がリークしてしまい、こ
の結果第4図のグラフに示したように、電流変化率の小
さな初期領域a=、b−、c−が生じてしまうのである
。
また、各角部25において拡散濃度が低くなる原因を更
に究明ずれば、これは拡散窓6の各角部25においては
各辺部に比べ横方向拡散速度が遅いためであって、これ
は各角部の稜角θが小さいほど顕著に現れることが確認
できた。
に究明ずれば、これは拡散窓6の各角部25においては
各辺部に比べ横方向拡散速度が遅いためであって、これ
は各角部の稜角θが小さいほど顕著に現れることが確認
できた。
(発明の目的)
この発明は上記の知見に基づいてなされたもので、その
目的とするところはオン電圧およびオン抵抗がともに低
く、かつ高速スイッチング特性を有する縦型MO8l−
ランジスタを提供することにある。
目的とするところはオン電圧およびオン抵抗がともに低
く、かつ高速スイッチング特性を有する縦型MO8l−
ランジスタを提供することにある。
(発明の構成と効果)
この発明は上記の目的を達成するために、前記Pウェル
領域およびN十領域は、すべての稜角が何れも1500
以上となるような多角形状の同一9− 拡散窓からの二重拡散により形成されたものであること
を特徴とするものである。
領域およびN十領域は、すべての稜角が何れも1500
以上となるような多角形状の同一9− 拡散窓からの二重拡散により形成されたものであること
を特徴とするものである。
(実施例の説明)
本発明に係わる縦型MO8l−ランジスタは、主電極(
ソースまたはドレイン)の一方となる第1導電型の半導
体基体と、前記半導体基体の一生面側に設けられた第2
導電型のウェル領域と、前記第2導電型のウェル領域内
に設けられ、かつ主電極の他方となる第1導電型のウェ
ル領域と、主電極の一方となる第1導電型の半導体基体
と主電極の他方となる第1導電型のウェル領域とにまた
がって、基体の表面に絶縁膜を介して配置されたゲート
電極とを備えた縦型MOSトランジスタであって、前記
ウェル領域はずべての稜角が何れも150°以上となる
ような多角形状の同一拡散窓から二重拡散により形成さ
れてなることを特徴とづ−るものである。
ソースまたはドレイン)の一方となる第1導電型の半導
体基体と、前記半導体基体の一生面側に設けられた第2
導電型のウェル領域と、前記第2導電型のウェル領域内
に設けられ、かつ主電極の他方となる第1導電型のウェ
ル領域と、主電極の一方となる第1導電型の半導体基体
と主電極の他方となる第1導電型のウェル領域とにまた
がって、基体の表面に絶縁膜を介して配置されたゲート
電極とを備えた縦型MOSトランジスタであって、前記
ウェル領域はずべての稜角が何れも150°以上となる
ような多角形状の同一拡散窓から二重拡散により形成さ
れてなることを特徴とづ−るものである。
そして、このような構造の縦型MO8l−ランジスタに
よれば、拡散窓の角部に相当するPウェル領域の拡散濃
度は、辺部における拡散81度と比べ10− てその差が充分に小さくなるため、角部にお器プるパン
チスルーと辺部におけるチャンネル導通とが略同時に生
ずることとなり、このためスレショルド電圧の低減化お
よびチャンネル長の低減化(オン抵抗の低下)を図るべ
くPつ■小領域の横方向拡散距離を短くしたとしても、
VG−’Ins特性の立上りは比較的急峻なものとなり
、この結果オン電圧およびオン抵抗がともに低くかつ高
速スイツヂング特性を有する縦型MO’St−ランジス
タを得ることができるのである。
よれば、拡散窓の角部に相当するPウェル領域の拡散濃
度は、辺部における拡散81度と比べ10− てその差が充分に小さくなるため、角部にお器プるパン
チスルーと辺部におけるチャンネル導通とが略同時に生
ずることとなり、このためスレショルド電圧の低減化お
よびチャンネル長の低減化(オン抵抗の低下)を図るべ
くPつ■小領域の横方向拡散距離を短くしたとしても、
VG−’Ins特性の立上りは比較的急峻なものとなり
、この結果オン電圧およびオン抵抗がともに低くかつ高
速スイツヂング特性を有する縦型MO’St−ランジス
タを得ることができるのである。
次に、第6図(a )〜(f)に示ず如く、拡散窓6の
各稜角を1500以下とした場合(四角形。
各稜角を1500以下とした場合(四角形。
六角形、六角形)と、本発明に係わる1500以上とし
た場合(12角形、18角形9円)とで、Vc−1oS
特性がどのように変化するかを第7図のグラフに示す。
た場合(12角形、18角形9円)とで、Vc−1oS
特性がどのように変化するかを第7図のグラフに示す。
なお、各製品の断面構造および寸法は、Pウェルの深さ
を除いては第2図に示すものと同一であり、またN生型
シリコンウエーファおよびN型エピタキシャル層につい
ても従来例と同一である。
を除いては第2図に示すものと同一であり、またN生型
シリコンウエーファおよびN型エピタキシャル層につい
ても従来例と同一である。
また、各製品はそれぞれスレショルド電圧VT=1Vと
なるようにPつJルの拡散条イ′1を制御したものであ
り、その他の製造工程については前記第1図に示した各
工程と全く同一である。
なるようにPつJルの拡散条イ′1を制御したものであ
り、その他の製造工程については前記第1図に示した各
工程と全く同一である。
すなわち、各製品の試作条件は具体的には次の通りであ
る。
る。
(1)四角形の拡散窓の場合
イ、ゲート酸化;02.’1050℃、1’OOO人口
、Pつ丁ルB+イオン注入 :’60keV、’5 X 10 ” /am2ハ、P
つ■ルドライブイン 二N2中 1120℃、2Qhr 二、Pウェル拡散法さ;3.7μm ホ、P+つ■ルB+イオン注入 ; 45keV、 5 X 10 ” /cm2へ、P
+つJルド゛ライブイン ;N2中 1080℃、20’min ト・P゛つ”ル拡散深さ;1μ”1 チ、N+ウェルP+イオン注入 :’ 110’kev 、’ 5 x−10” /cm
2す、N+ウェルドライブイン :1080℃、2Qmin ヌ、N+ウェル拡散深さ;1μm (2)拡散窓を六角形とした場合 イ、ゲート酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入;同上 ハ、Pつiルドライブイン ;N2中1120℃、20hr 二、Pウェル拡散法さ;3.7μm CP+ 小、P+ウェルB+イオン注入;同上 へ、P+ウェルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 ヂ、N+ウェルP+イオン注入;同上 り、N+ウェルドライブイン:同上 ヌ、N+ウェル拡散深さ;同上 (3)拡散窓を六角形とした場合 イ、グー1〜酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入;同上 ハ、Pウェルドライブイン 13− :N2中1120℃、20hr 二、PつTル拡散深さ;3.7μm ホ、P+ウェルB+イオン注入:同上 へ、P+つJルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 ヂ、N+ウェルP+イオン注入;同上 り、N+ウェルドライブイン:同上 ヌ、N+ウェル拡散深ざ;同上 (4)拡散窓を12角形とした場合 イ、ゲート酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入 ; 60keV4X 10” 3/cm2ハ、Pウェル
ドライブイン ;N2中1120℃、 2’Qhr 二、Pウェル拡散法さ;3.6μm ホ、P+ウェルB+イAン注入;同上 へ、P+ウェルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 チ、N+ウェルP+イオ゛ン注入;同上り、N+ウェル
ドライブイン:同よ 14− ヌ、N+ウェル拡散深さ;同上 (5)拡散窓を18角形とした場合 イ、ゲー1へ酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入 : 60keV3x10” /c1 ハ、Pつ■ルドライブイン ;N2中1120℃、20hr 二、Pウェル拡散源さ;3.5μIllホ、P+ウェル
B+イΔン注入;同上 へ、P+つ■ルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 ヂ、N+ウェルP+イAン注入;同上 り、N+ウェルドライブイン;同上 ヌ、N+ウェル拡散深ざ:同上 (6)拡散窓を円形とした場合 イ、ゲート酸化二同士 ロ、PウェルB+イオン注入 : 60keV 3 x 10 ” /C112ハ、P
ウェルドライブイン :N2中1120℃、2Qhr 二、Pウェル拡散源さ;3.5μm μm小手P+ウェルB+イオン注入上 へ、P+つT)レドライブイン;同」ニド、P+つTル
拡散深さ;同」] チ、N+ウェルP+イオン注入;同十 り、N+ウェルドライブイン:同上 ヌ、N+ウェル拡散深さ;同上 以上の試作条件によれば、第7図に示す如く各製品のス
レッショルド電圧は何れもVr=1Vとなるが、拡散窓
の形状を四角形、六角形および八角形とした場合には、
電流■osの立上り領域においてなだらかな初期領域a
′が存在し、スイッチング応答性が悪い。
、Pつ丁ルB+イオン注入 :’60keV、’5 X 10 ” /am2ハ、P
つ■ルドライブイン 二N2中 1120℃、2Qhr 二、Pウェル拡散法さ;3.7μm ホ、P+つ■ルB+イオン注入 ; 45keV、 5 X 10 ” /cm2へ、P
+つJルド゛ライブイン ;N2中 1080℃、20’min ト・P゛つ”ル拡散深さ;1μ”1 チ、N+ウェルP+イオン注入 :’ 110’kev 、’ 5 x−10” /cm
2す、N+ウェルドライブイン :1080℃、2Qmin ヌ、N+ウェル拡散深さ;1μm (2)拡散窓を六角形とした場合 イ、ゲート酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入;同上 ハ、Pつiルドライブイン ;N2中1120℃、20hr 二、Pウェル拡散法さ;3.7μm CP+ 小、P+ウェルB+イオン注入;同上 へ、P+ウェルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 ヂ、N+ウェルP+イオン注入;同上 り、N+ウェルドライブイン:同上 ヌ、N+ウェル拡散深さ;同上 (3)拡散窓を六角形とした場合 イ、グー1〜酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入;同上 ハ、Pウェルドライブイン 13− :N2中1120℃、20hr 二、PつTル拡散深さ;3.7μm ホ、P+ウェルB+イオン注入:同上 へ、P+つJルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 ヂ、N+ウェルP+イオン注入;同上 り、N+ウェルドライブイン:同上 ヌ、N+ウェル拡散深ざ;同上 (4)拡散窓を12角形とした場合 イ、ゲート酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入 ; 60keV4X 10” 3/cm2ハ、Pウェル
ドライブイン ;N2中1120℃、 2’Qhr 二、Pウェル拡散法さ;3.6μm ホ、P+ウェルB+イAン注入;同上 へ、P+ウェルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 チ、N+ウェルP+イオ゛ン注入;同上り、N+ウェル
ドライブイン:同よ 14− ヌ、N+ウェル拡散深さ;同上 (5)拡散窓を18角形とした場合 イ、ゲー1へ酸化;同上 ロ、PウェルB+イオン注入 : 60keV3x10” /c1 ハ、Pつ■ルドライブイン ;N2中1120℃、20hr 二、Pウェル拡散源さ;3.5μIllホ、P+ウェル
B+イΔン注入;同上 へ、P+つ■ルドライブイン;同上 ト、P+ウェル拡散深さ;同上 ヂ、N+ウェルP+イAン注入;同上 り、N+ウェルドライブイン;同上 ヌ、N+ウェル拡散深ざ:同上 (6)拡散窓を円形とした場合 イ、ゲート酸化二同士 ロ、PウェルB+イオン注入 : 60keV 3 x 10 ” /C112ハ、P
ウェルドライブイン :N2中1120℃、2Qhr 二、Pウェル拡散源さ;3.5μm μm小手P+ウェルB+イオン注入上 へ、P+つT)レドライブイン;同」ニド、P+つTル
拡散深さ;同」] チ、N+ウェルP+イオン注入;同十 り、N+ウェルドライブイン:同上 ヌ、N+ウェル拡散深さ;同上 以上の試作条件によれば、第7図に示す如く各製品のス
レッショルド電圧は何れもVr=1Vとなるが、拡散窓
の形状を四角形、六角形および八角形とした場合には、
電流■osの立上り領域においてなだらかな初期領域a
′が存在し、スイッチング応答性が悪い。
これに対して、拡散窓を12角形とした場合には曲線b
に示す如く電流Iosの立上りはかなり改善され、更に
拡散窓を18角形および円とした場合には曲線cに示す
如くゲート電圧VGが1.OVを越えた直後からかなり
急峻な立上り特性を得ることができた。すなわち、拡散
窓の各稜角を150°以上(12角形以上)とすること
によって、電流Ios特性の立上りをオン直後から急峻
化し、これによりオン電圧、オン抵抗がともに低く、か
つ高速スイッチング特性を有する縦型MOSトランジス
タを得ることができることが確認で゛ 1きた。
に示す如く電流Iosの立上りはかなり改善され、更に
拡散窓を18角形および円とした場合には曲線cに示す
如くゲート電圧VGが1.OVを越えた直後からかなり
急峻な立上り特性を得ることができた。すなわち、拡散
窓の各稜角を150°以上(12角形以上)とすること
によって、電流Ios特性の立上りをオン直後から急峻
化し、これによりオン電圧、オン抵抗がともに低く、か
つ高速スイッチング特性を有する縦型MOSトランジス
タを得ることができることが確認で゛ 1きた。
なお、以上はnチャンネル型の場合で説明したが、pチ
ャンネル型でも同様に説明し得ることは勿論である。
ャンネル型でも同様に説明し得ることは勿論である。
(発明の効果)
以上の実施例の説明゛でも明らかなように、本発明に係
わる縦型MOSトランジスタにあっては、チャンネル領
域を形成するための二重拡散において、すべての稜角が
1500以上となるような多角形状の拡散窓を使用した
ため、拡散窓の角部および辺部に拘わらず横方向拡散濃
度が均一なものとなり、このためオン電圧を低下させる
べく拡散温度を低下させた場合にも、拡散窓の角部にお
いて局部的な電流リークを生ずることなく、チャンネル
全周に渡って略同時にソース・ドレイン間の導通が生ず
ることとなり、このためVG−1oS17− 特性の立上りを急峻化づることによって、オン電圧およ
びオン抵抗が低くかつ高速スイッチング特性を右する縦
型パワーMO8l−ランジスタを提供することが可能と
なるのである。
わる縦型MOSトランジスタにあっては、チャンネル領
域を形成するための二重拡散において、すべての稜角が
1500以上となるような多角形状の拡散窓を使用した
ため、拡散窓の角部および辺部に拘わらず横方向拡散濃
度が均一なものとなり、このためオン電圧を低下させる
べく拡散温度を低下させた場合にも、拡散窓の角部にお
いて局部的な電流リークを生ずることなく、チャンネル
全周に渡って略同時にソース・ドレイン間の導通が生ず
ることとなり、このためVG−1oS17− 特性の立上りを急峻化づることによって、オン電圧およ
びオン抵抗が低くかつ高速スイッチング特性を右する縦
型パワーMO8l−ランジスタを提供することが可能と
なるのである。
第1図(a )〜(j >は本発明に係わる縦型MOS
トランジスタの製造工程の概要を示1工程図、第2図は
従来製品の具体的な刈払の一例を示寸索子断面図、第3
図は従来製品の拡散窓を示す平面図、第4図は従来製品
のVG−1os特性を示すグラフ、第5図は従来製品に
おいてVa−1os特性の立上りが緩かになる原因を説
明寸るための拡散窓周辺の平面図、第6図(a )〜(
f)は本発明の実験に使用された試作製品の拡散窓をそ
れぞれ示す平面図、第7図本発明と従来製品とをVG
IoS特性について比較して示すグラフである。 □ 1・・・・・・半導体基体 2・・・・・・エピタキシャル層 3・・・・・・ゲート酸化膜 −18= 5・・・・・・ゲート電極 6・・・・・・拡散窓 8・・・・・・Pウェル領域 16・・・N+ウェル領域 特許出願人 日産自動車株式会社 19− 366
トランジスタの製造工程の概要を示1工程図、第2図は
従来製品の具体的な刈払の一例を示寸索子断面図、第3
図は従来製品の拡散窓を示す平面図、第4図は従来製品
のVG−1os特性を示すグラフ、第5図は従来製品に
おいてVa−1os特性の立上りが緩かになる原因を説
明寸るための拡散窓周辺の平面図、第6図(a )〜(
f)は本発明の実験に使用された試作製品の拡散窓をそ
れぞれ示す平面図、第7図本発明と従来製品とをVG
IoS特性について比較して示すグラフである。 □ 1・・・・・・半導体基体 2・・・・・・エピタキシャル層 3・・・・・・ゲート酸化膜 −18= 5・・・・・・ゲート電極 6・・・・・・拡散窓 8・・・・・・Pウェル領域 16・・・N+ウェル領域 特許出願人 日産自動車株式会社 19− 366
Claims (1)
- (1)主電極(ソースまたはドレイン)の一方となる第
1導電型の半導体基体と; 前記半導体基体の一生面側に設けられた第2導電型のウ
ェル領域と; 前記第2導電型のウェル領域内に設けられ、かつ主電極
の他方となる第1導電型のウェル領域と;主電極の一方
となる第1導電型の半導体基体と主電極の他方となる第
1導電型のウェル領域とにまたがって、基体の表面に絶
縁膜を介して配置されたゲート電極とを備えた縦型MO
8I−ランジスタであって、: 前記両ウェル領域は、すべての稜角が何れも150°以
」二となるような多角形状の同一拡散窓から二重拡散に
より形成されてなることを特徴とする縦型MO8I−ラ
ンジスタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118827A JPS6010677A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 縦型mosトランジスタ |
| EP84107208A EP0130508A1 (en) | 1983-06-30 | 1984-06-22 | Field effect transistor of the vertical MOS type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118827A JPS6010677A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 縦型mosトランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010677A true JPS6010677A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14746129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118827A Pending JPS6010677A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 縦型mosトランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0130508A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6010677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408118A (en) * | 1992-02-26 | 1995-04-18 | Nec Corporation | Vertical double diffused MOSFET having a low breakdown voltage and constituting a power semiconductor device |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210668A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| US4833513A (en) * | 1985-01-20 | 1989-05-23 | Tdk Corporation | MOS FET semiconductor device having a cell pattern arrangement for optimizing channel width |
| IT1204243B (it) * | 1986-03-06 | 1989-03-01 | Sgs Microelettronica Spa | Procedimento autoallineato per la fabbricazione di celle dmos di piccole dimensioni e dispositivi mos ottenuti mediante detto procedimento |
| US4775879A (en) * | 1987-03-18 | 1988-10-04 | Motorola Inc. | FET structure arrangement having low on resistance |
| JP2771172B2 (ja) * | 1988-04-01 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | 縦型電界効果トランジスタ |
| IT1247293B (it) * | 1990-05-09 | 1994-12-12 | Int Rectifier Corp | Dispositivo transistore di potenza presentante una regione ultra-profonda, a maggior concentrazione |
| DE69131376T2 (de) * | 1990-12-21 | 1999-10-21 | Siliconix Inc | Verfahren zur Herstellung von doppelt-diffundierten integrierten MOSFET-Zellen |
| JPH05110085A (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 電界効果型半導体装置およびその製造方法 |
| DE4427988A1 (de) * | 1994-08-08 | 1996-02-15 | Abb Management Ag | MOS gesteuertes Leistungshalbleiterbauelement für hohe Spannungen |
| JP4666708B2 (ja) | 1999-10-13 | 2011-04-06 | 新電元工業株式会社 | 電界効果トランジスタ |
| JP2011040675A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4173022A (en) * | 1978-05-09 | 1979-10-30 | Rca Corp. | Integrated gate field effect transistors having closed gate structure with controlled avalanche characteristics |
| DK157272C (da) * | 1978-10-13 | 1990-04-30 | Int Rectifier Corp | Mosfet med hoej effekt |
| DE3012185A1 (de) * | 1980-03-28 | 1981-10-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Feldeffekttransistor |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58118827A patent/JPS6010677A/ja active Pending
-
1984
- 1984-06-22 EP EP84107208A patent/EP0130508A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408118A (en) * | 1992-02-26 | 1995-04-18 | Nec Corporation | Vertical double diffused MOSFET having a low breakdown voltage and constituting a power semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0130508A1 (en) | 1985-01-09 |
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