JPS60112768A - メチルアミノピリジン誘導体 - Google Patents
メチルアミノピリジン誘導体Info
- Publication number
- JPS60112768A JPS60112768A JP22056183A JP22056183A JPS60112768A JP S60112768 A JPS60112768 A JP S60112768A JP 22056183 A JP22056183 A JP 22056183A JP 22056183 A JP22056183 A JP 22056183A JP S60112768 A JPS60112768 A JP S60112768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- methylaminopyridine
- dimethyl
- derivative
- methylamine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の製造法に関する。
本発明のメチルアミノピリジン誘導体は医薬。
農薬などに用いることのできる物質への中間体として有
用である。
用である。
すなわち本発明は、一般式(1)
(式中、メチル基の置換位置は5位または4位である。
)で表わされるメチルアミノピリジン誘導体およびその
製造法を提供するものである。
製造法を提供するものである。
本発明の、上記一般式(1)で表わされるメチルアミノ
ピリジン誘導体は、対応するハロピリジン誘導体とメチ
ルアミンとの反応、あるいは対応するアミノピリジン誘
導体とヨウ化メチルとの反応等種々の方法によシ製造で
きる。本発明では、一般(式中、又は臭素原子または塩
素原子を示し、メチル基の置換位置は3位または4位で
ある。)で表わされるハロピリジン誘導体とメチルアミ
ンとを反応させることを特徴とする、前記一般式(1)
で表わされるメチルアミノピリジン誘導体の製造法を提
供するものである。
ピリジン誘導体は、対応するハロピリジン誘導体とメチ
ルアミンとの反応、あるいは対応するアミノピリジン誘
導体とヨウ化メチルとの反応等種々の方法によシ製造で
きる。本発明では、一般(式中、又は臭素原子または塩
素原子を示し、メチル基の置換位置は3位または4位で
ある。)で表わされるハロピリジン誘導体とメチルアミ
ンとを反応させることを特徴とする、前記一般式(1)
で表わされるメチルアミノピリジン誘導体の製造法を提
供するものである。
メチルアミンの使用景は、上記一般式(1)で表わされ
るハロピリジン誘導体に対して約1〜約24倍モルが適
当である。反応を円滑に進めるため忙溶媒を用いること
ができる。溶媒としては、ハロピリジン誘導体およびメ
チルアミンと反応せず、しかもメチルアミンを溶解する
水、ベンゼン。
るハロピリジン誘導体に対して約1〜約24倍モルが適
当である。反応を円滑に進めるため忙溶媒を用いること
ができる。溶媒としては、ハロピリジン誘導体およびメ
チルアミンと反応せず、しかもメチルアミンを溶解する
水、ベンゼン。
アルコール等を挙げることができる。メチルアミンは常
温では気体でアシ、通常は水溶液として入手できる。そ
のため、一般にはハロピリジン誘導体とメチルアミン水
溶液を反応させるのが簡便である。反応温度は約100
〜約200°Cであり、好ましくは約140〜約180
℃であり、反応時間は約1〜約24時間程雇が適当であ
る。
温では気体でアシ、通常は水溶液として入手できる。そ
のため、一般にはハロピリジン誘導体とメチルアミン水
溶液を反応させるのが簡便である。反応温度は約100
〜約200°Cであり、好ましくは約140〜約180
℃であり、反応時間は約1〜約24時間程雇が適当であ
る。
前記一般式(It)で表わされる、ハロピリジン誘導体
のうち、クロロピリジン誘導体は、例えば対応するアミ
ノピリジン誘導体を塩酸中でジアゾ化するととKよシ、
あるいは対応する2−ピリドン誘導体を五塩化リン、塩
化チオニル等で塩素化することKよシ得られる。また、
ブロモピリジン銹導体は、例えば対応するアミノピリジ
ン誘導体を臭化水素酸中でジアゾニウム塩にし、これに
臭素を作用させた後に水酸化ナトm¥を色Vを作用させ
ることによシ、あるいは対応する2−ピリドン誘導体を
臭化チオニル等で臭素化することKよシ得られる。
のうち、クロロピリジン誘導体は、例えば対応するアミ
ノピリジン誘導体を塩酸中でジアゾ化するととKよシ、
あるいは対応する2−ピリドン誘導体を五塩化リン、塩
化チオニル等で塩素化することKよシ得られる。また、
ブロモピリジン銹導体は、例えば対応するアミノピリジ
ン誘導体を臭化水素酸中でジアゾニウム塩にし、これに
臭素を作用させた後に水酸化ナトm¥を色Vを作用させ
ることによシ、あるいは対応する2−ピリドン誘導体を
臭化チオニル等で臭素化することKよシ得られる。
次に本発明化合物の製造法を実施例によシ具体的に説明
する。
する。
実施例1
200ゴの電磁攪拌式オートクレーブに2−クロロ−4
,6−シメチルビリジン21g、40%メチルアミン水
溶液80dを取fi、180°Cにて200時間反応せ
た。反応終了後オートクレーブを冷却し、開缶して反応
液を取シ出した。次いで反応液に固体の水酸化ナトリウ
ムを409添加後、生成物をエーテルで抽出した。エー
テル抽出液を固体の水酸化ナトリウムで乾燥した後、エ
ーテルを留去した。エーテル留去後の残置を減圧蒸留し
、沸点112〜b −6−メチルアミノピリジン9.5 gを得た。
,6−シメチルビリジン21g、40%メチルアミン水
溶液80dを取fi、180°Cにて200時間反応せ
た。反応終了後オートクレーブを冷却し、開缶して反応
液を取シ出した。次いで反応液に固体の水酸化ナトリウ
ムを409添加後、生成物をエーテルで抽出した。エー
テル抽出液を固体の水酸化ナトリウムで乾燥した後、エ
ーテルを留去した。エーテル留去後の残置を減圧蒸留し
、沸点112〜b −6−メチルアミノピリジン9.5 gを得た。
実施例2
200mの電磁攪拌式オートクレーブ[2−ブロモ−4
,6−シメチルピリジン249,404メチルアミン水
溶液60ydを取り、140°Cにて12時間反応させ
た。反応終了後、実施例1と同様の実験操作を行い、2
゛4−ジメチル−6−メチルアミノピリジン14.69
を得た。
,6−シメチルピリジン249,404メチルアミン水
溶液60ydを取り、140°Cにて12時間反応させ
た。反応終了後、実施例1と同様の実験操作を行い、2
゛4−ジメチル−6−メチルアミノピリジン14.69
を得た。
実施例3
200ゴの電磁攪拌式オートクレーブに6−ブロそ−2
,3−ジメチルピリジン18g、40%メチルアミン水
溶液50+dを取fi、180℃にで6時間反応させた
。反貯終了後、実施例1と同様の操作を行い、沸点92
〜94℃15關Hgの2.3−ジメチル−6−メチルア
ミノピリジン5.5gを得た。
,3−ジメチルピリジン18g、40%メチルアミン水
溶液50+dを取fi、180℃にで6時間反応させた
。反貯終了後、実施例1と同様の操作を行い、沸点92
〜94℃15關Hgの2.3−ジメチル−6−メチルア
ミノピリジン5.5gを得た。
次に前記一般式(1)で示される本発明化合物およびそ
の物性を下記第1表に示す。
の物性を下記第1表に示す。
本発明のメチルアミノピリジン誘導体からは、各種アリ
ール クロロホルメイト誘導体と反応させることによシ
、除草剤の有効成分として有用な特定のカーバメート誘
導体を製造することができる。2.4−ジメチル−6−
メチルアミノピリジンからは、例えば0−4−tart
−プチルフェニルクロロチオホルメイトと反応させるこ
とKよシ、0−4−te式−ブチルフェニル N−(4
,6−シメチルー2−ピリジル)−N−メチルチオカー
バメートを製造することができる。また、z3−ジメチ
ル−6−メチルアミノピリジンからは、例えばO−5,
6,7,8−テトラヒドロ−2−す7チルクロロチオホ
ルメイトと反応させることによシ、0−5.6.7.8
− テトラヒドロ−2−す7チルN−(5,6−シメチ
ルー2−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートを製
造することができる。
ール クロロホルメイト誘導体と反応させることによシ
、除草剤の有効成分として有用な特定のカーバメート誘
導体を製造することができる。2.4−ジメチル−6−
メチルアミノピリジンからは、例えば0−4−tart
−プチルフェニルクロロチオホルメイトと反応させるこ
とKよシ、0−4−te式−ブチルフェニル N−(4
,6−シメチルー2−ピリジル)−N−メチルチオカー
バメートを製造することができる。また、z3−ジメチ
ル−6−メチルアミノピリジンからは、例えばO−5,
6,7,8−テトラヒドロ−2−す7チルクロロチオホ
ルメイトと反応させることによシ、0−5.6.7.8
− テトラヒドロ−2−す7チルN−(5,6−シメチ
ルー2−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートを製
造することができる。
このようKして得られる0−4−tart−ブチルフェ
ニル N4(46−シメチルー2−ピリジル)−N−メ
チルチオカーバメートおよびO−5,6,7,8−テト
ラヒドロ−2−す7チル N −(5,6−シメチルー
2−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートからは、
これを有効成分とする除草剤t−+a製することができ
る。
ニル N4(46−シメチルー2−ピリジル)−N−メ
チルチオカーバメートおよびO−5,6,7,8−テト
ラヒドロ−2−す7チル N −(5,6−シメチルー
2−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートからは、
これを有効成分とする除草剤t−+a製することができ
る。
次に、これらのカーバメート誘導体の製造法を参考例と
して示すが、本発明のメチルアミノピリジン誘導体よフ
製造されるカーバメート誘導体は、コレらの例に限定さ
れるものではない。
して示すが、本発明のメチルアミノピリジン誘導体よフ
製造されるカーバメート誘導体は、コレらの例に限定さ
れるものではない。
参考例
2.4−ジメチル−6−メチルアミノピリジ/’t、5
69および無水炭酸カリウム1.389をアセトン20
mgに添加し、室温で攪拌しながら、〇−4−tart
−7” fルフェニル クロロチオホルメイ)2.2
99をアセトン20m1!に溶解して加えた。
69および無水炭酸カリウム1.389をアセトン20
mgに添加し、室温で攪拌しながら、〇−4−tart
−7” fルフェニル クロロチオホルメイ)2.2
99をアセトン20m1!に溶解して加えた。
このまま30分間攪拌した後、2時間加熱還流した。反
応混合物を室温まモ冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物
をベンゼンで抽出した。ベンゼン溶液を水、飽和食塩水
の順で洗い、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、ベンゼン
を留去した後、カラムクロマトグラフィーおよび再結晶
で精製して0−4− tert−ブチルフェニル N−
(4,6−ジメテルー2−ピリジル)−N−メチルチオ
カーバメート2.56gを得た。
応混合物を室温まモ冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物
をベンゼンで抽出した。ベンゼン溶液を水、飽和食塩水
の順で洗い、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、ベンゼン
を留去した後、カラムクロマトグラフィーおよび再結晶
で精製して0−4− tert−ブチルフェニル N−
(4,6−ジメテルー2−ピリジル)−N−メチルチオ
カーバメート2.56gを得た。
mp12&5〜127.5℃
元素分析値←)実測値 0:69.55 Hニア、40
N:a45計算値 (!:69.48 Hニア、57
N:a53同様の操作で、O−5,6,Z8−テトラ
ヒドロ−2−す7チル N −(5,b−ジメチル−2
−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートを製造した
。
N:a45計算値 (!:69.48 Hニア、57
N:a53同様の操作で、O−5,6,Z8−テトラ
ヒドロ−2−す7チル N −(5,b−ジメチル−2
−ピリジル)−N−メチルチオカーバメートを製造した
。
mp98〜995℃
元素分析値(イ)実測値 Cニア0.21 H:6.7
6 N:a61計算値 0:69.90 H:6.79
N二a58こうして得られたカーバメート誘導体を有
効成分として含有する10チ水和剤を調製し、直径9−
の磁製ポットを使用して水田条件下における除草効果お
よび水稲におよばず影響を調査した結果、移植水稲苗に
実質的に薬害がなく、有効成分によって異るが125〜
50 (i 9 / 10 a程度の有効成分量でノビ
エ、タマガヤツリ、コナギ等の水田雑草を防除すること
ができた。
6 N:a61計算値 0:69.90 H:6.79
N二a58こうして得られたカーバメート誘導体を有
効成分として含有する10チ水和剤を調製し、直径9−
の磁製ポットを使用して水田条件下における除草効果お
よび水稲におよばず影響を調査した結果、移植水稲苗に
実質的に薬害がなく、有効成分によって異るが125〜
50 (i 9 / 10 a程度の有効成分量でノビ
エ、タマガヤツリ、コナギ等の水田雑草を防除すること
ができた。
手続補正書
昭和59年1 月26日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1事件の表示
昭和58年特許願第 220561 号2発明の名称
メチルアミノピリジン誘導体
3補正をする者
事件との関係 特許出願人
代表者 森 鴫 東 三
4補正命令の日付
6補正の対象
明細書
7補正の内容
明細書の浄書(内容に変更なし)
手続補正書
昭和60年2月21日
特許庁長官 志 賀 学 殿
1事件の表示
昭和58年特許願第220561号
2rF、明の名称
メチルアミノピリジン1t+4体
3補正をする者 =
電話番号<585>3311
4補正命令の日f4
自発
5補正により増加する発明の数
6補正の対象
「明細書の発明の詳細な説明の欄」
7補正の内容
+11 明細書、2頁下から2行
(2) 同書、10頁下から6行
「水田条件下における」を
[水田条件下での稚苗水稲移植直後の雑草発芽前におけ
る湛水処理試験を行い、各種雑草に対する」と訂正する
。
る湛水処理試験を行い、各種雑草に対する」と訂正する
。
(3) 同書、10頁下から5行〜4行「調査した結果
、移偵水稲苗に実質的に釧動竜<、」を「調査した。そ
の結果、いずれの有効成分の場合も移植水稲に対しては
10009/10aの薬量でも実質的に薬害を認めるこ
とがなく、また」と訂正する。
、移偵水稲苗に実質的に釧動竜<、」を「調査した。そ
の結果、いずれの有効成分の場合も移植水稲に対しては
10009/10aの薬量でも実質的に薬害を認めるこ
とがなく、また」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 一般式(夏) (式中、メチル基の置換位置は3位または4位である。 )で表わされるメチルアミノピリジン誘導体。 (2) 一般式(I) (式中、Xは臭素原子または塩素原子を示し、メチル基
の置換位置は3位または4位であム)で表わされるへロ
ピリジン誘導体と、メチルアミンとを反応させることを
特徴とする一般式(1) (式中、メチル基の置換位置は3位寸たは4位である。 )で表わされるメチルアミノピリジン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22056183A JPS60112768A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | メチルアミノピリジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22056183A JPS60112768A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | メチルアミノピリジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112768A true JPS60112768A (ja) | 1985-06-19 |
| JPS632555B2 JPS632555B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=16752917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22056183A Granted JPS60112768A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | メチルアミノピリジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112768A (ja) |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP22056183A patent/JPS60112768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632555B2 (ja) | 1988-01-19 |
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