JPS6015465B2 - コアパネルの製造装置 - Google Patents
コアパネルの製造装置Info
- Publication number
- JPS6015465B2 JPS6015465B2 JP55168698A JP16869880A JPS6015465B2 JP S6015465 B2 JPS6015465 B2 JP S6015465B2 JP 55168698 A JP55168698 A JP 55168698A JP 16869880 A JP16869880 A JP 16869880A JP S6015465 B2 JPS6015465 B2 JP S6015465B2
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- Japan
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- core
- recess
- movable block
- female mold
- molding
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- Expired
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば住宅に用いられる羽目板、壁板、天
井板など各種の建築用パネル、あるいは収納家具などに
用いられる側板、背板などに供して有用なコアパネルの
製造装置に関する。
井板など各種の建築用パネル、あるいは収納家具などに
用いられる側板、背板などに供して有用なコアパネルの
製造装置に関する。
そしてこの発明は、第1図に示す如く中方向の両端に立
上り片1を設けて裏面に凹部2を形成して成る表面材3
とこの表面材の凹部2に接着されたコア材4とこのコア
材4に接着された裏面材5とで成るコアパネル6を目的
物とする製造装置に関し、平坦な面材から表面材を得る
成形工程とコアを表面材に加圧接着する接着工程とを同
一の装置で行うことにより設置スペースの減少と工程の
連続性さらには薮着に要する熱エネルギーの有効活用を
はかったものである。
上り片1を設けて裏面に凹部2を形成して成る表面材3
とこの表面材の凹部2に接着されたコア材4とこのコア
材4に接着された裏面材5とで成るコアパネル6を目的
物とする製造装置に関し、平坦な面材から表面材を得る
成形工程とコアを表面材に加圧接着する接着工程とを同
一の装置で行うことにより設置スペースの減少と工程の
連続性さらには薮着に要する熱エネルギーの有効活用を
はかったものである。
一般に一定の三次元の形状に賦形された面材を芯材とし
て用いるハニカムコア、あるいはスパイラルコァ等のコ
ア材の両面に接着して得られるコアパネルは、面材を得
る成形装置とこの面材とコアとを加圧接着する接着装置
を個別に設備して製造するのが通常であった。
て用いるハニカムコア、あるいはスパイラルコァ等のコ
ア材の両面に接着して得られるコアパネルは、面材を得
る成形装置とこの面材とコアとを加圧接着する接着装置
を個別に設備して製造するのが通常であった。
これによると成形装贋、加圧接着装置の設備スペースが
個別に要し、工程が断続的になり、さらには成形装置で
高温に加熱された面村を再度接着温度まで加熱する必要
があった。この発明は以上の実情に鑑みてなされたもの
で、具体的には中方向の両端に立上り片を設けて裏面に
凹部を形成して成る表面材とこの表面材の凹部に接着さ
れたコア材とこのコア材に接着された裏面とで成るコア
パネルの製造装置において、成形凹部を有する雌型とこ
の雌型に対応する雄型とから成り、上記雄型が雌型の凹
部に対応する可動ブロックこの可動ブロックの両側に配
設された固定ブロックとから成り、さらに上記可動ブロ
ックが外圧を受けると抗力を伴って固定ブロックに対し
て面一から突き出した範囲で可動する可動範囲を備えた
コアパネルの製造装置を提供するものである。
個別に要し、工程が断続的になり、さらには成形装置で
高温に加熱された面村を再度接着温度まで加熱する必要
があった。この発明は以上の実情に鑑みてなされたもの
で、具体的には中方向の両端に立上り片を設けて裏面に
凹部を形成して成る表面材とこの表面材の凹部に接着さ
れたコア材とこのコア材に接着された裏面とで成るコア
パネルの製造装置において、成形凹部を有する雌型とこ
の雌型に対応する雄型とから成り、上記雄型が雌型の凹
部に対応する可動ブロックこの可動ブロックの両側に配
設された固定ブロックとから成り、さらに上記可動ブロ
ックが外圧を受けると抗力を伴って固定ブロックに対し
て面一から突き出した範囲で可動する可動範囲を備えた
コアパネルの製造装置を提供するものである。
以下、この発明を実施例図面に基づいて説明する。
第2図乃至第5図は第1図に示した羽目板を目的物と本
発明の一実施例に係る製造装置で成形段階、接着段階に
おける作動を示す断面図で具体的には第2図、第3図は
成形段階、第4図、第5図は加圧接着段階を示す。
発明の一実施例に係る製造装置で成形段階、接着段階に
おける作動を示す断面図で具体的には第2図、第3図は
成形段階、第4図、第5図は加圧接着段階を示す。
まず第1図に示した目的物について説明する。
この羽目板100は中方向の一端に上方に向って外向き
に傾斜する立上り片7aと池端に該立上り片7aと対向
する立上り片7bを設けて髪面に凹部8を形成し、その
立上り片7bに中心片8aと平行なフランジ9を設けて
表面材1とし、この表面材1の凹部2にはコア材4が援
着され、このコア材4には表面材3の凹部2に対向する
平坦な裏面材5を接着してフランジ9が挿入される機構
13をフランジ9と反対側の立上り片7bと裏面材6と
で形成して成る。こ〉で表面材3及び裏面材5としては
木質の単板、その他各種の合成樹脂板などが用いられる
。又コア材4としては紙製又は合成樹脂製などの材種が
用いられ、たとえばハニカムコアとして知られる断面筒
形体の集成が用いられる。表面材3と裏面材5にコア材
4を接着するのはコア材4を構成する筒形体の構成材料
の厚みで形成される端面と表面材3及び裏面材5が接着
する。接着剤としては、ウレタン樹脂、又はュリアーメ
ラミン樹脂、ェポキシ樹脂の如き努薪喬型樹脂系接着剤
が好ましい。これは熱可塑型樹脂系接着剤では十分なる
強度特に接着の剛性が得られず、外圧を受けると型くず
れしやすいからである。次に上記構成を有する羽目板の
製造に係る本発明の実施例を説明する。
に傾斜する立上り片7aと池端に該立上り片7aと対向
する立上り片7bを設けて髪面に凹部8を形成し、その
立上り片7bに中心片8aと平行なフランジ9を設けて
表面材1とし、この表面材1の凹部2にはコア材4が援
着され、このコア材4には表面材3の凹部2に対向する
平坦な裏面材5を接着してフランジ9が挿入される機構
13をフランジ9と反対側の立上り片7bと裏面材6と
で形成して成る。こ〉で表面材3及び裏面材5としては
木質の単板、その他各種の合成樹脂板などが用いられる
。又コア材4としては紙製又は合成樹脂製などの材種が
用いられ、たとえばハニカムコアとして知られる断面筒
形体の集成が用いられる。表面材3と裏面材5にコア材
4を接着するのはコア材4を構成する筒形体の構成材料
の厚みで形成される端面と表面材3及び裏面材5が接着
する。接着剤としては、ウレタン樹脂、又はュリアーメ
ラミン樹脂、ェポキシ樹脂の如き努薪喬型樹脂系接着剤
が好ましい。これは熱可塑型樹脂系接着剤では十分なる
強度特に接着の剛性が得られず、外圧を受けると型くず
れしやすいからである。次に上記構成を有する羽目板の
製造に係る本発明の実施例を説明する。
第2図及び第3図において、31は雌型、32はこの雌
型31に対応する雄型で、雌型31は凹部33を有し、
この凹部33の対向する内側面は、目的物の立上り片7
aに合わせて一方が上方に向って外側に傾斜する倭斜面
14と他方に該傾斜面14に対向し、かつ目的物の7a
に対応する立上り面15が形成されて構成されている。
型31に対応する雄型で、雌型31は凹部33を有し、
この凹部33の対向する内側面は、目的物の立上り片7
aに合わせて一方が上方に向って外側に傾斜する倭斜面
14と他方に該傾斜面14に対向し、かつ目的物の7a
に対応する立上り面15が形成されて構成されている。
これに対し雄型32は雌型31の凹部33に対応する可
動ブロック16とこの可動ブロック16の両端に配設さ
れた固定ブロック17とから成り、この可動ブロック1
6は固定ブロック17の成形面20‘こ対して面−から
突き出した範囲で可動する可動範囲を有する。すなわち
固定ブロック17の成形面20に対して面一から突き出
した範囲を可動範囲とする可動ブロック16は固定ブロ
ック17が固定した基盤18にバネ19で支えられ、こ
のバネ19に加わる圧が0のときは可動ブロック16が
固定ブロック17の成形面20‘こ突き出しており、加
わる圧が増大するにつれ可動ブロック16は抗力を生じ
ながら固定ブロック17の成形面に面一に変位する方向
に作動する様に構成されている。固定ブロック17の成
形面20は、雌型31の凹部33の内側面と該内側面よ
り外側に延設された水平面とから成る成形面22に対応
し、この成形面22により表面材3の立上り片7a,7
bとフランジ9を成形する。すなわち成形に供される素
材21は第1図に示す如く雄型32と雌型31との間に
搬入された段階を経て第2図に示す如く雄型32と雌型
31が型締めされる成形段階を経て表面材3が得られる
。つまり雌型31の成形面とこの成形面に面一の雄型3
2の成形面から素材21は球圧を受けて折曲成形される
。このとき割れを伴った折曲を避けるために雄型32、
雌型31にはヒータが埋蔵されこのヒータの発熱で素材
21を軟化させながら行なわれる。なお、23は成形に
供された素材21の両端の耳を切断する回転刃で立上り
片7aに延長する耳は縦軸を回転軸とするもので、フラ
ンジ9に延長する耳は機軸を回転軸とするものである。
次ぎ素材21を成形して得られた表面材3は、第4図に
示す如く高温に昇温した雌型32に保持され、降溢する
ことなく高温に保持されており、この表面材10の凹部
2に接着されるコア材4とこのコア材4にあらかじめ接
着された裏面材6を対応させて雄型32の可動ブロック
16の真下に配設される。しかる後に雄型32を雌型3
1に接近させると可動ブロック16が裏面材5を押圧す
る。このとき、コア材あるいは表面材3の凹部2のいず
れかには接着剤が塗布されており、可動ブロック16の
押圧を受けてコア材4と高温に保持された表面材3とが
架橋反応を促進する温度下ですみやかに接着される。裏
面材5を押圧する可動ブロック16は、該可動ブロック
16を支えるバネ19に生ずる抗力との均衡のとれたと
ころで保持される。すなわち接着に要する圧力は表面材
3を得る成形圧と比べて軽圧であるために可動ブロック
16が固定ブロック17の成形面に突き出たところで停
止し、裏面材5と表面材3間にコア材4が接着で挟圧さ
れる。以上の如くこの発明によると、中方向の両端に立
上り片1を設けて裏面に凹部2を形成して成る表面材3
とこの表面材3の凹部2に接着されたコア材4とこのコ
ア材4に接着された裏面材5とで成るコァパネル6を製
造する際に、平坦な素材から表面材3を得る成形工程と
コア材4を表面材3に接着する接着工程とを同一の装置
で行うことができ接着に要する熱エネルギーに成形工程
で与えた熱エネルギーを採用することができるので生産
性の向上に結びつくものである。
動ブロック16とこの可動ブロック16の両端に配設さ
れた固定ブロック17とから成り、この可動ブロック1
6は固定ブロック17の成形面20‘こ対して面−から
突き出した範囲で可動する可動範囲を有する。すなわち
固定ブロック17の成形面20に対して面一から突き出
した範囲を可動範囲とする可動ブロック16は固定ブロ
ック17が固定した基盤18にバネ19で支えられ、こ
のバネ19に加わる圧が0のときは可動ブロック16が
固定ブロック17の成形面20‘こ突き出しており、加
わる圧が増大するにつれ可動ブロック16は抗力を生じ
ながら固定ブロック17の成形面に面一に変位する方向
に作動する様に構成されている。固定ブロック17の成
形面20は、雌型31の凹部33の内側面と該内側面よ
り外側に延設された水平面とから成る成形面22に対応
し、この成形面22により表面材3の立上り片7a,7
bとフランジ9を成形する。すなわち成形に供される素
材21は第1図に示す如く雄型32と雌型31との間に
搬入された段階を経て第2図に示す如く雄型32と雌型
31が型締めされる成形段階を経て表面材3が得られる
。つまり雌型31の成形面とこの成形面に面一の雄型3
2の成形面から素材21は球圧を受けて折曲成形される
。このとき割れを伴った折曲を避けるために雄型32、
雌型31にはヒータが埋蔵されこのヒータの発熱で素材
21を軟化させながら行なわれる。なお、23は成形に
供された素材21の両端の耳を切断する回転刃で立上り
片7aに延長する耳は縦軸を回転軸とするもので、フラ
ンジ9に延長する耳は機軸を回転軸とするものである。
次ぎ素材21を成形して得られた表面材3は、第4図に
示す如く高温に昇温した雌型32に保持され、降溢する
ことなく高温に保持されており、この表面材10の凹部
2に接着されるコア材4とこのコア材4にあらかじめ接
着された裏面材6を対応させて雄型32の可動ブロック
16の真下に配設される。しかる後に雄型32を雌型3
1に接近させると可動ブロック16が裏面材5を押圧す
る。このとき、コア材あるいは表面材3の凹部2のいず
れかには接着剤が塗布されており、可動ブロック16の
押圧を受けてコア材4と高温に保持された表面材3とが
架橋反応を促進する温度下ですみやかに接着される。裏
面材5を押圧する可動ブロック16は、該可動ブロック
16を支えるバネ19に生ずる抗力との均衡のとれたと
ころで保持される。すなわち接着に要する圧力は表面材
3を得る成形圧と比べて軽圧であるために可動ブロック
16が固定ブロック17の成形面に突き出たところで停
止し、裏面材5と表面材3間にコア材4が接着で挟圧さ
れる。以上の如くこの発明によると、中方向の両端に立
上り片1を設けて裏面に凹部2を形成して成る表面材3
とこの表面材3の凹部2に接着されたコア材4とこのコ
ア材4に接着された裏面材5とで成るコァパネル6を製
造する際に、平坦な素材から表面材3を得る成形工程と
コア材4を表面材3に接着する接着工程とを同一の装置
で行うことができ接着に要する熱エネルギーに成形工程
で与えた熱エネルギーを採用することができるので生産
性の向上に結びつくものである。
第1図はこの発明の目的物の一例として示した羽目板の
斜視図、第2図乃至第5図はこの発明の実施例に係り第
1図の羽目板の製造装置の工程別断面図である。 1・・・・・・立上り片、2・…・・凹部、3・・・・
・・表面材、4……コア材、5……裏面材、6……コア
パネル、16・・・・・・可動ブロック、17…・・・
固定ブロック、31・・・…雌型、32・・…・雄型、
33・・・・・・凹部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
斜視図、第2図乃至第5図はこの発明の実施例に係り第
1図の羽目板の製造装置の工程別断面図である。 1・・・・・・立上り片、2・…・・凹部、3・・・・
・・表面材、4……コア材、5……裏面材、6……コア
パネル、16・・・・・・可動ブロック、17…・・・
固定ブロック、31・・・…雌型、32・・…・雄型、
33・・・・・・凹部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 巾方向の両端に立上り片を設けて裏面に凹部を形成
して成る表面材とこの表面材の凹部に接着されたコア材
とこのコア材に接着された裏面材とで成るコアパネルの
製造装置において、成形凹部を有する雌型とこの雌型に
対応する雄型とから成り、上記雄型が雌型の凹部に対応
する可動ブロツクとこの可動ブロツクの両側に配設され
た固定ブロツクとから成り、さらに上記可動ブロツクが
外圧を受けると抗力を伴って固定ブロツクに対して面一
から突き出した範囲で可動する可動範囲を備えたコアパ
ネルの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168698A JPS6015465B2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | コアパネルの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168698A JPS6015465B2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | コアパネルの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791266A JPS5791266A (en) | 1982-06-07 |
| JPS6015465B2 true JPS6015465B2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=15872796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55168698A Expired JPS6015465B2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | コアパネルの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015465B2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-29 JP JP55168698A patent/JPS6015465B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791266A (en) | 1982-06-07 |
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