JPS6045528A - 虚血性脳疾患改善剤 - Google Patents
虚血性脳疾患改善剤Info
- Publication number
- JPS6045528A JPS6045528A JP58147234A JP14723483A JPS6045528A JP S6045528 A JPS6045528 A JP S6045528A JP 58147234 A JP58147234 A JP 58147234A JP 14723483 A JP14723483 A JP 14723483A JP S6045528 A JPS6045528 A JP S6045528A
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- JP
- Japan
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- protein
- improver
- ischemic
- cerebral
- protein polysaccharide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカワラタケ属に属する担子菌由来の蛋白多糖体
を主成分とする虚血性脳疾患改善剤に係り、詳しくはク
レスチンよりなる虚血性脳疾患改善剤に関づる。該クレ
スチン(よ、抗腫瘍剤とじて既に社会に提供されており
、極めて低毒性で、月つ腸内菌叢撹乱などの心配がなく
、長期投ノブが可能である。また、変異i性やアレル°
1ニー反応などにも影響を与えず、したがって、健康な
人に対りる催奇形成や、アレルギー反応の危険もなく、
極めて安全な物質である。
を主成分とする虚血性脳疾患改善剤に係り、詳しくはク
レスチンよりなる虚血性脳疾患改善剤に関づる。該クレ
スチン(よ、抗腫瘍剤とじて既に社会に提供されており
、極めて低毒性で、月つ腸内菌叢撹乱などの心配がなく
、長期投ノブが可能である。また、変異i性やアレル°
1ニー反応などにも影響を与えず、したがって、健康な
人に対りる催奇形成や、アレルギー反応の危険もなく、
極めて安全な物質である。
本発明者等は、本発明の前記蛋白多糖体が抗腫瘍効果に
加えて虚血性脳疾患改善剤としての薬理効果をも有して
いることを知見し、本発明に至ったものである。
加えて虚血性脳疾患改善剤としての薬理効果をも有して
いることを知見し、本発明に至ったものである。
本発明の虚血性脳疾患改善剤の活性成分Cある蛋白多糖
体は、例えば特公昭46−17149号公報、特公昭5
1−36322号公報、特公昭56−14274号公報
、特公昭56−14276号公報、特公昭5 G −3
9288号公報などに記載されている公知の物質であり
、カワラタケ属に属する担子菌を18養して得られる菌
糸体培養物(B roth)又は子実体の熱水又はアル
カリ溶液による抽出物であって、約18〜38%の蛋白
質を含み、5,000〜300,000 (超遠心分離
測定法)の分子量を有するものである。本発明の蛋白多
糖体のうち、カワラタケ菌糸体[FERM−1)241
2.(△T CC20547) ]由来の蛋白多糖体は
、前記したとおり、クレスチンという商品名で市販され
ているものであり(最近の新薬 第28集14〜16ペ
ージ。
体は、例えば特公昭46−17149号公報、特公昭5
1−36322号公報、特公昭56−14274号公報
、特公昭56−14276号公報、特公昭5 G −3
9288号公報などに記載されている公知の物質であり
、カワラタケ属に属する担子菌を18養して得られる菌
糸体培養物(B roth)又は子実体の熱水又はアル
カリ溶液による抽出物であって、約18〜38%の蛋白
質を含み、5,000〜300,000 (超遠心分離
測定法)の分子量を有するものである。本発明の蛋白多
糖体のうち、カワラタケ菌糸体[FERM−1)241
2.(△T CC20547) ]由来の蛋白多糖体は
、前記したとおり、クレスチンという商品名で市販され
ているものであり(最近の新薬 第28集14〜16ペ
ージ。
1977年及び第29集96〜101ページ、 197
8年、医薬品要覧 第1346ページ、昭和54年5月
第6版、薬@時報社発行、医療薬 日本医薬品巣箱7版
第240ページ、 1983年、薬業時報社発行)、P
S−にとも呼称されているものであって、その性状の一
端を示Vば次のとおりである。
8年、医薬品要覧 第1346ページ、昭和54年5月
第6版、薬@時報社発行、医療薬 日本医薬品巣箱7版
第240ページ、 1983年、薬業時報社発行)、P
S−にとも呼称されているものであって、その性状の一
端を示Vば次のとおりである。
主要画分の糖部分はβ−〇−グルカンで、このグルカン
部分の構造は1→3,1→4および1→6結合を含む分
校構造であり、蛋白質の構成アミノ酸は、アスパラキン
酸、グルタミン酸等の酸性アミノ酸とバリン、ロイシン
等の中性アミノ酸が多く、リジン、アルギニン等の塩基
↑1アミノ酸は少ない。水に可溶で、メタノール、ピリ
ジン、タロロホルム、ベンゼン、へ二1:4ノンには殆
/υど?fflノない。約120℃から徐々に分解する
。
部分の構造は1→3,1→4および1→6結合を含む分
校構造であり、蛋白質の構成アミノ酸は、アスパラキン
酸、グルタミン酸等の酸性アミノ酸とバリン、ロイシン
等の中性アミノ酸が多く、リジン、アルギニン等の塩基
↑1アミノ酸は少ない。水に可溶で、メタノール、ピリ
ジン、タロロホルム、ベンゼン、へ二1:4ノンには殆
/υど?fflノない。約120℃から徐々に分解する
。
本発明の活性物質ぐある前記蛋白多糖体を投すした動物
の赤血球では、機械的溶血に対する溶血率の低下、即ち
変形能の向上がみられた。脳虚血状態にお【ノる血流は
微小循環であり、本発明の活性物質は、赤血球の変形能
向上作用が認められることより、血液の循環を容易にし
得ることが明らかになった。また、アラキドン酸による
血栓死を抑制する作用がある。
の赤血球では、機械的溶血に対する溶血率の低下、即ち
変形能の向上がみられた。脳虚血状態にお【ノる血流は
微小循環であり、本発明の活性物質は、赤血球の変形能
向上作用が認められることより、血液の循環を容易にし
得ることが明らかになった。また、アラキドン酸による
血栓死を抑制する作用がある。
本発明の蛋白多糖体は、その毒性が極めて低く旧つ副作
用も殆んど生起しないなど、生体に対して非常に安全な
物質であると知られでいる。本発明の蛋白多糖体の急性
毒性値を下記表−1に示す。
用も殆んど生起しないなど、生体に対して非常に安全な
物質であると知られでいる。本発明の蛋白多糖体の急性
毒性値を下記表−1に示す。
表−1
なお、上掲表−1にホされる急すη毒性値は、下記試験
法により調べたものである。
法により調べたものである。
マウスはI CR−J CL系、4〜5週令、体中21
〜24jlのものを、ラットは容量系、4〜5週令、体
重100〜150gのものを用いた。本発明蛋白多糖体
の投与経路は、静脈内、皮下、腹腔内J5Jζび経口の
西経路の投りを実施した。本発明の蛋白多糖体を生理食
塩水に溶解して投与し、7日間にわたり、一般症状、死
亡ならびに体重についC観察し、観察期間終了後に層殺
部検した。
〜24jlのものを、ラットは容量系、4〜5週令、体
重100〜150gのものを用いた。本発明蛋白多糖体
の投与経路は、静脈内、皮下、腹腔内J5Jζび経口の
西経路の投りを実施した。本発明の蛋白多糖体を生理食
塩水に溶解して投与し、7日間にわたり、一般症状、死
亡ならびに体重についC観察し、観察期間終了後に層殺
部検した。
表−1に示されるように、ラツ1〜、マウスと6投与可
能な最大投与量においてbまったく死亡例は認められず
、L−D 値の算定が事実上不可能4ヱ0 程に、本発明の蛋白多糖体は生体に対して極め(安全で
ある。
能な最大投与量においてbまったく死亡例は認められず
、L−D 値の算定が事実上不可能4ヱ0 程に、本発明の蛋白多糖体は生体に対して極め(安全で
ある。
すなわち、本発明の蛋白多糖体は急11[毒fIL ′
t)4組めて低く、安全な医薬品であり、赤血球変形能
面工作用、血栓化抑制作用等を示すことより虚血性脳疾
患改善剤どして有用である。本発明の虚血性脳疾患改善
剤は、脳血栓又は動脈硬化による脳梗塞を伴う虚血性疾
患等に有効である。
t)4組めて低く、安全な医薬品であり、赤血球変形能
面工作用、血栓化抑制作用等を示すことより虚血性脳疾
患改善剤どして有用である。本発明の虚血性脳疾患改善
剤は、脳血栓又は動脈硬化による脳梗塞を伴う虚血性疾
患等に有効である。
本発明の蛋白多糖体は、虚血性脳疾患改善剤として用い
る場合、任意の剤型にすることができる。
る場合、任意の剤型にすることができる。
又、投与も各経路で行なわれる。
経口投与の場合には、それに適用される錠剤、顆粒剤、
散剤、カプセル剤などは、それらの組成物中に製剤上一
般に使用される結合剤、包含剤、賦形剤、潤滑剤、崩壊
剤、湿潤剤のような添加物を含有していCもよく、又経
日用液体製剤として用いる場合は、内用水剤、振とう合
剤、懸濁液剤、乳剤、シロップ剤の形態であってもよく
、又使用する前に再溶解させる乾燥生成物の形態であっ
てもよい。さらに、このような液体製剤は普通用いられ
る添加剤、保存剤のいずれを含有してもよい。
散剤、カプセル剤などは、それらの組成物中に製剤上一
般に使用される結合剤、包含剤、賦形剤、潤滑剤、崩壊
剤、湿潤剤のような添加物を含有していCもよく、又経
日用液体製剤として用いる場合は、内用水剤、振とう合
剤、懸濁液剤、乳剤、シロップ剤の形態であってもよく
、又使用する前に再溶解させる乾燥生成物の形態であっ
てもよい。さらに、このような液体製剤は普通用いられ
る添加剤、保存剤のいずれを含有してもよい。
注射用の場合には、その組成物は安定剤、緩衝剤、保存
剤、等張化剤などの添加剤を含んでいてもJ、く、単位
投与mアンプル、又は多投移置容器中で提供される。な
お、上記組成物は水溶液、懸濁液、溶液、油性または水
性ビヒクル中の乳液のJ、うな形態であってもよく、一
方活性成分【よ使用づる前に適当なビヒクルたとえば発
熱物質不含の滅菌した水で再溶解させる粉末であっても
よい。
剤、等張化剤などの添加剤を含んでいてもJ、く、単位
投与mアンプル、又は多投移置容器中で提供される。な
お、上記組成物は水溶液、懸濁液、溶液、油性または水
性ビヒクル中の乳液のJ、うな形態であってもよく、一
方活性成分【よ使用づる前に適当なビヒクルたとえば発
熱物質不含の滅菌した水で再溶解させる粉末であっても
よい。
本発明の虚血↑(I脳疾患改善剤は人間及び動物に経口
的または非経口的に投与されるが経口投与が好ましい。
的または非経口的に投与されるが経口投与が好ましい。
経口的投与は舌下投与を包含りる3、非経口的投与は注
射、例えば皮下、筋肉、静脈性q・j、点滴などを含む
。
射、例えば皮下、筋肉、静脈性q・j、点滴などを含む
。
本発明の虚血性脳疾患改善剤の投与量は動物か人間によ
り、また年齢、個人差、病状などに影響されるので、場
合によっては下記範囲外の帝を投与する場合も生ずるが
1、一般に人間を対象とづる場合、本発明活性物質の経
口投与量は体重1kO11日当り10へ−10100O
、好ましくは20〜600mgを1回から3回に分【)
て投与する。
り、また年齢、個人差、病状などに影響されるので、場
合によっては下記範囲外の帝を投与する場合も生ずるが
1、一般に人間を対象とづる場合、本発明活性物質の経
口投与量は体重1kO11日当り10へ−10100O
、好ましくは20〜600mgを1回から3回に分【)
て投与する。
また、本発明の虚血性脳疾患改善剤は、CO2パパベリ
ン、ナイリドリン、イソクスプリン、ヘキザベンジン、
シフランデレート、ATP、ADP、AMP、アレタゾ
ラミド、高張ブドウ糖液。
ン、ナイリドリン、イソクスプリン、ヘキザベンジン、
シフランデレート、ATP、ADP、AMP、アレタゾ
ラミド、高張ブドウ糖液。
ラウバシン、ビリデΔキシン等の脳血管拡張剤と(71
用づることにより、(jl用効果が期待Cきる。また、
抗動脈硬化剤と(jI用することもできる。
用づることにより、(jl用効果が期待Cきる。また、
抗動脈硬化剤と(jI用することもできる。
実施例1
赤血球の変形(Iti向上作用の測定
台7!l′5匹のWistar系ラットにクレスチン1
0〜N14m(J/ ko (’?ラウス重)の腹腔内
または経口投与を行ない、3時間後に採血した。これを
10倍量の生理的食塩水中に加え、ミキリ−−にて撹拌
し、機械的に溶血させた後、遠心分離し、上清中のへモ
グロビン用を比色定量した。生理的食塩水のかわりに蒸
溜水を用い、同様の操作を施した場合の溶血度を100
として溶血率を紳出した。結果(,1対照(クレスチン
のかわりに生理的食塩水を各々の経路J、り投与)の溶
血率を100と覆る相対溶面率として表わし、その平均
値を表−2に示した。
0〜N14m(J/ ko (’?ラウス重)の腹腔内
または経口投与を行ない、3時間後に採血した。これを
10倍量の生理的食塩水中に加え、ミキリ−−にて撹拌
し、機械的に溶血させた後、遠心分離し、上清中のへモ
グロビン用を比色定量した。生理的食塩水のかわりに蒸
溜水を用い、同様の操作を施した場合の溶血度を100
として溶血率を紳出した。結果(,1対照(クレスチン
のかわりに生理的食塩水を各々の経路J、り投与)の溶
血率を100と覆る相対溶面率として表わし、その平均
値を表−2に示した。
クレスチン投与により、いずれの投与経路によっても、
相対溶血率の低下、即ち赤血球の変形能の向上がみられ
た。
相対溶血率の低下、即ち赤血球の変形能の向上がみられ
た。
表 2 クレスチンの平均相対溶面率
実施例2
血栓死神制作用の測定
FUrlOWらの1j法(Furlow et at、
、 3cience。
、 3cience。
187、 658.197!i)に従って、 if!y
、io四のラツ]−にクレスチン10(1mU/kOを
腹腔内(i、p):l:たは1000111Q/ kg
を経口投’j (11,0) L、30分後にノ7ラキ
ドン酸20mg/kgを左頚動脈内に順向性に21人し
て死亡率を観察した。結果は表−3に承り通りで、クレ
スチン投与にJ、る致死抑制作用が認められた。
、io四のラツ]−にクレスチン10(1mU/kOを
腹腔内(i、p):l:たは1000111Q/ kg
を経口投’j (11,0) L、30分後にノ7ラキ
ドン酸20mg/kgを左頚動脈内に順向性に21人し
て死亡率を観察した。結果は表−3に承り通りで、クレ
スチン投与にJ、る致死抑制作用が認められた。
実施例3
カプセル剤の作製
圧力式自動充填機を用い、0号硬カプセルにクレスチン
を330mg充填し、カプセルを作製した。
を330mg充填し、カプセルを作製した。
代理人弁理士今 村 元
Claims (1)
- (1) カワラタ・ケ属に属゛する担子菌を培養して得
られる菌糸体又は子実体の熱水又はアルカリ溶液による
抽出物であって、約18〜38%の蛋白質を含み、分子
団が5 、000〜300,000 (超遠心分離測定
法)である蛋白多糖体を活性成分とする虚血性脳疾患改
善剤。 〈2) 前記蛋白多糖体がクレスチンであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の虚血性脳疾患改善
剤。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147234A JPS6045528A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 虚血性脳疾患改善剤 |
| DE3448154A DE3448154C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448145A DE3448145C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448144A DE3448144C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448151A DE3448151C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448150A DE3448150C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448153A DE3448153C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448148A DE3448148C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448149A DE3448149C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE19843429551 DE3429551A1 (de) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | Pharmazeutische zubereitung, die ein glycoprotein enthaelt |
| DE3448152A DE3448152C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| DE3448155A DE3448155C2 (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | |
| US06/898,900 US4820689A (en) | 1983-08-11 | 1986-08-22 | Pharmaceutical composition containing a glycoprotein |
| US07/285,664 US5008243A (en) | 1983-08-11 | 1988-12-16 | Pharmaceutical composition containing a glycoprotein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147234A JPS6045528A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 虚血性脳疾患改善剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045528A true JPS6045528A (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0331178B2 JPH0331178B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=15425603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147234A Granted JPS6045528A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 虚血性脳疾患改善剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5693610A (en) * | 1994-08-25 | 1997-12-02 | Kureha Chemical Industry Co., Ltd. | Binding agent for growth factor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005058369A1 (de) * | 2005-12-06 | 2007-06-14 | Lts Lohmann Therapie-Systeme Ag | Ungesättigte Fettsäuren als Thrombin-Inhibitoren |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP58147234A patent/JPS6045528A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5693610A (en) * | 1994-08-25 | 1997-12-02 | Kureha Chemical Industry Co., Ltd. | Binding agent for growth factor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331178B2 (ja) | 1991-05-02 |
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