JPS6065344A - マイクロコンピユ−タの暴走防止回路 - Google Patents
マイクロコンピユ−タの暴走防止回路Info
- Publication number
- JPS6065344A JPS6065344A JP58173883A JP17388383A JPS6065344A JP S6065344 A JPS6065344 A JP S6065344A JP 58173883 A JP58173883 A JP 58173883A JP 17388383 A JP17388383 A JP 17388383A JP S6065344 A JPS6065344 A JP S6065344A
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- JP
- Japan
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- pulse
- microcomputer
- counter
- terminal
- clear
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ハ、マイクロコンピュータの予期せぬ10グラム
の実行すなわち、%走を検出し、W−器の誤動作を防止
することを目的としたマイクロコンピュータの異光防止
回路に門するものである。
の実行すなわち、%走を検出し、W−器の誤動作を防止
することを目的としたマイクロコンピュータの異光防止
回路に門するものである。
近年マイクロコンピュータがあらL9+る分野で使用さ
れ、マイクロコンピュータを使用した機器が増大の一途
をたどっているが、反面ノイズなどにヨルマイクロコン
ピュータの暴走による機器の誤動作が問題になっている
。
れ、マイクロコンピュータを使用した機器が増大の一途
をたどっているが、反面ノイズなどにヨルマイクロコン
ピュータの暴走による機器の誤動作が問題になっている
。
このヨウナマイクロコンピュータの異光tよ、電源フィ
ンからや空中を伝播するノイズなどによって発生するの
で、従来t」、m、 源ワインに7.イズフイiv 、
5t −f 入しタI) 、マイクロニ1ンヒ′コ−一
夕ヲシールドケーヌで囲って空中を伝播するノイズを席
断する方法がとら7している、 しかし、これらの方法上11、ノイズなどに対する耐圧
を上げる効果はあるものの、p、走の防止を保証しうる
ものではない。
ンからや空中を伝播するノイズなどによって発生するの
で、従来t」、m、 源ワインに7.イズフイiv 、
5t −f 入しタI) 、マイクロニ1ンヒ′コ−一
夕ヲシールドケーヌで囲って空中を伝播するノイズを席
断する方法がとら7している、 しかし、これらの方法上11、ノイズなどに対する耐圧
を上げる効果はあるものの、p、走の防止を保証しうる
ものではない。
本発明は、マイクロコンビ−1−一夕の刀が−の異光に
際しでもただちにそれを検出して、シスデノ、を安全側
に停止゛せしめるマイクロコンピュータの暴走防止回路
を提供するものである。
際しでもただちにそれを検出して、シスデノ、を安全側
に停止゛せしめるマイクロコンピュータの暴走防止回路
を提供するものである。
本発明を第1図、第2図、第3図で説明する。
本発明でl−3’、、マイクロコンピュータ(i)の周
辺回路として周期T秒のパルスを連f、大的に発するパ
ルス発生回路■とN進カウンタ(菊荀設け、これらを第
1図のごとく接続し、当該パルス発生回路(幻で発シた
パルスをN進カウンタ(酌でカウントする一方、このカ
ウント師がNになる前にカウンタ値を0にするクリアパ
ルスをマイクロコンピュータ■のクリアパルス出力端子
■からI=I 進カウンタ(itのクリアバヤス入力端
子■へ出力すべく溝成したものである。ここで、カウン
タ値がトSにな7)のに要する時間は、パルス発生回路
の周期がT秒の場合はTXN秒であるから、すくなくと
もTx(N−1)秒以内毎にマイクロコンピュータ■か
らクリアパルスを出力するようにマイクロコンピュータ
のプログラムを作成すればN進カウンタから、入力パル
スがN側口で発するキャリパルス(桁上りパルス) 、
−J−なワチマイクロコンピュータ■の動作を初期状態
にするリセットバIレスが出ないので、マイクロコンピ
ュータ0)I」正′Rな動作を継続する。
辺回路として周期T秒のパルスを連f、大的に発するパ
ルス発生回路■とN進カウンタ(菊荀設け、これらを第
1図のごとく接続し、当該パルス発生回路(幻で発シた
パルスをN進カウンタ(酌でカウントする一方、このカ
ウント師がNになる前にカウンタ値を0にするクリアパ
ルスをマイクロコンピュータ■のクリアパルス出力端子
■からI=I 進カウンタ(itのクリアバヤス入力端
子■へ出力すべく溝成したものである。ここで、カウン
タ値がトSにな7)のに要する時間は、パルス発生回路
の周期がT秒の場合はTXN秒であるから、すくなくと
もTx(N−1)秒以内毎にマイクロコンピュータ■か
らクリアパルスを出力するようにマイクロコンピュータ
のプログラムを作成すればN進カウンタから、入力パル
スがN側口で発するキャリパルス(桁上りパルス) 、
−J−なワチマイクロコンピュータ■の動作を初期状態
にするリセットバIレスが出ないので、マイクロコンピ
ュータ0)I」正′Rな動作を継続する。
ところで、今何らかの原因でマイクロコンピュータ0)
がt7・走したと仮定して、その鳩舎の動作をff1l
T 2図で説明する。
がt7・走したと仮定して、その鳩舎の動作をff1l
T 2図で説明する。
マイクロコンピュータ■が異光すると、クリア/(A/
ス出力端子■からのクリアパルスがTx(N−1)秒以
内毎に規則正しく出力されなくなるので、N進カウンタ
(町はパルス発生回路■からのt7四目のパルスでギー
\1リバルス(桁上リヲ示すパルス)を出す。すると、
N進カウンタ(j)のキャリ端子■とマ・f//ロコン
ピュータ■のリセット端子■が接続しであるので、この
ギャリバハ/スによって、マイクロコンピュータ(Dに
り一トツ1−がかかる。すナワラ、−7、(り11コン
ビユーク(i)tよ強制的に初期状態にもどされ、百び
正規のブ(+グワノ・を実行する。
ス出力端子■からのクリアパルスがTx(N−1)秒以
内毎に規則正しく出力されなくなるので、N進カウンタ
(町はパルス発生回路■からのt7四目のパルスでギー
\1リバルス(桁上リヲ示すパルス)を出す。すると、
N進カウンタ(j)のキャリ端子■とマ・f//ロコン
ピュータ■のリセット端子■が接続しであるので、この
ギャリバハ/スによって、マイクロコンピュータ(Dに
り一トツ1−がかかる。すナワラ、−7、(り11コン
ビユーク(i)tよ強制的に初期状態にもどされ、百び
正規のブ(+グワノ・を実行する。
次に、これらのパルス発生回路(シ)卦よびN進カウン
タ■が故障した場合を第3Mで説明する。このtlld
、マイクロコンピュータ(T)が号走してクリアパルス
が規則正しく出なくても、N 進カウンタ(■からキャ
リパルスが出ないので、マイクロコンピュータ0)の暴
走を停止することができない。
タ■が故障した場合を第3Mで説明する。このtlld
、マイクロコンピュータ(T)が号走してクリアパルス
が規則正しく出なくても、N 進カウンタ(■からキャ
リパルスが出ないので、マイクロコンピュータ0)の暴
走を停止することができない。
これを防ぐために、本発明では−tl進カウンタ(勾の
パルス出力)T′1M子(助(この惟1子シ」、人カバ
lレスがそのままもしくは%などに分周さitで出力さ
れる端子)トマイクロコンピュータ山の入力端子■を接
続し、N進カウンタ■からだえず一定周期のl’ilレ
スが出ているかどうかを監視すべく 構成1−’ている
。
パルス出力)T′1M子(助(この惟1子シ」、人カバ
lレスがそのままもしくは%などに分周さitで出力さ
れる端子)トマイクロコンピュータ山の入力端子■を接
続し、N進カウンタ■からだえず一定周期のl’ilレ
スが出ているかどうかを監視すべく 構成1−’ている
。
そして、このパルスが正常でない場合は、マ・fクロコ
ンビュー〃(i)が万が−の早>t2を防止しえないの
で、その旨の表示をしたり(本発明で(」1図示してい
ない)、マイクロコンピュータ(′i)の動作自体を停
止すべくブ°ログ′7ノ・を作1ρする。ただし、どの
ようにするかtよ(5′−器の実状に合せて決めればよ
く、本発明の17¥成ヅ累で(、シ介い。
ンビュー〃(i)が万が−の早>t2を防止しえないの
で、その旨の表示をしたり(本発明で(」1図示してい
ない)、マイクロコンピュータ(′i)の動作自体を停
止すべくブ°ログ′7ノ・を作1ρする。ただし、どの
ようにするかtよ(5′−器の実状に合せて決めればよ
く、本発明の17¥成ヅ累で(、シ介い。
以」二の説明により容易にl!l解されるごとく、木兄
tjJJでけマ・fクロコンピユータ(万の周辺回路と
してパルス発生回路■とti進カウンク(コ)を設け、
こレラトマイクロコンピュータ(j+との信号のやりと
りによって相互動作チェックをし、いずれの異當の場合
も機器を安全側に停止ずべく動作するように梠戊したも
ので、その産父上の両値は極めて大なるものである。
tjJJでけマ・fクロコンピユータ(万の周辺回路と
してパルス発生回路■とti進カウンク(コ)を設け、
こレラトマイクロコンピュータ(j+との信号のやりと
りによって相互動作チェックをし、いずれの異當の場合
も機器を安全側に停止ずべく動作するように梠戊したも
ので、その産父上の両値は極めて大なるものである。
第1回、第2図、第3図tよ本発明のマイクロコンピュ
ータのJ7ミ走防止回路を示し、第1図はマイクロコン
ピュータが正常時の状態、第2図はマイクロコンピュー
タが異光時の状態、第8図はパルス発生回路、N進カウ
ンタ回路の故障時の状態を示す。 (■)=マイク11コンピュータ (劾:パルス5F=
主回路■= N7tカウンタ ■=クリアパルス出力
端子■=イlリアパルス人力?rM了・(山=ギャリ端
子(’;)=UセッI−MiA子<n、+−=ハルy、
出))、r<71.7−(旬=入力端子 11デJ:′「出緻1人 大平汀上了(′(;式会社 笛30
ータのJ7ミ走防止回路を示し、第1図はマイクロコン
ピュータが正常時の状態、第2図はマイクロコンピュー
タが異光時の状態、第8図はパルス発生回路、N進カウ
ンタ回路の故障時の状態を示す。 (■)=マイク11コンピュータ (劾:パルス5F=
主回路■= N7tカウンタ ■=クリアパルス出力
端子■=イlリアパルス人力?rM了・(山=ギャリ端
子(’;)=UセッI−MiA子<n、+−=ハルy、
出))、r<71.7−(旬=入力端子 11デJ:′「出緻1人 大平汀上了(′(;式会社 笛30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータを使用した電子回路において、周
期′1′秒のパルスを連続的に発するパルス発生回路■
と、パルス発生回路■がらのパルスをカウントしN個の
パルス毎に1飼のパルス全出力するキャリ端子■とカウ
ンタ値を0にするクリアパルス入力端子■とへカバルス
をそのtまもしくは分周して出力するパルス出力端子(
酌とを有するN進カウンタ(9)を具備し、’ll’X
(N−1)秒りメ内イσにカウンタクリアパルスをマイ
クロコンピュータ(i)のクリアパルス出力端子σ)
カL) N ′jlf3 カウンタ(3′lのクリアパ
ルス入力端子(g)へ出カシ、マイクロコンピュ−タ(
0が異光して規工用正しいカウンタクリアパルスが出力
されなくなった場合に、N進カウンタ■のキャリ端子■
がらのキャリパルスによってマイクロコンピュータ■を
り1ミツ1すべく 17”成すると共に、Niカウンタ
■のパルス出力端子(のからのパルス出力をマイクロコ
ンピュータ■の入力端子■から入力し、密面パルス発生
回路■とJfへカウンタ(幻の8常をマ・rり1−【コ
ンピュータσ)が!、79視ずべくC・7戊したマイク
ロ:1ンビー1−一夕の示走防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173883A JPS6065344A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | マイクロコンピユ−タの暴走防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173883A JPS6065344A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | マイクロコンピユ−タの暴走防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065344A true JPS6065344A (ja) | 1985-04-15 |
| JPS6343770B2 JPS6343770B2 (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=15968876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173883A Granted JPS6065344A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | マイクロコンピユ−タの暴走防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0395640A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Honda Motor Co Ltd | 電子制御装置 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58173883A patent/JPS6065344A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0395640A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Honda Motor Co Ltd | 電子制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343770B2 (ja) | 1988-09-01 |
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