JPS611582A - 車両のセンタピラ結合構造 - Google Patents
車両のセンタピラ結合構造Info
- Publication number
- JPS611582A JPS611582A JP11904584A JP11904584A JPS611582A JP S611582 A JPS611582 A JP S611582A JP 11904584 A JP11904584 A JP 11904584A JP 11904584 A JP11904584 A JP 11904584A JP S611582 A JPS611582 A JP S611582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer panel
- sill
- pillar
- flange
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/04—Door pillars ; windshield pillars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/02—Side panels
- B62D25/025—Side sills thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は車両のセンタピラ結合構造に関づるものであ
る。
る。
〔従来技術]
従来のセンタピラ結合構造としては、例えば、第2図に
承り如くサイドシル101のシルアウタパネルの上面部
104と側面部105にかけてセンタピラ107のピラ
アウタパネル109の下端部接合7ランジ111を溶着
し、ピラインナパネル113の下端部接合フランジ11
5をサイドシル101の上端末7ランジ117の内側に
結合している。
承り如くサイドシル101のシルアウタパネルの上面部
104と側面部105にかけてセンタピラ107のピラ
アウタパネル109の下端部接合7ランジ111を溶着
し、ピラインナパネル113の下端部接合フランジ11
5をサイドシル101の上端末7ランジ117の内側に
結合している。
サイドイル101の上端末フランジ117に結合されて
いるピラインナパネル113の下端部接合7ランジ11
5は、前記した如く上端末フランジ117の内側に結合
する外に、例えば、第3図に示す如く上端末7ランジ1
17の外側に結合したり、あるいは、第4図に示す如く
、上端末7ランジ117を構成するシルアウタパネル1
19及びシルインナパネル119の端末フランジで挾持
した結合手段がある。なお、121はシルインナパネル
113に開口された作業孔である。このような公知例と
しては、例えば、実開昭56−25663号公報がある
。
いるピラインナパネル113の下端部接合7ランジ11
5は、前記した如く上端末フランジ117の内側に結合
する外に、例えば、第3図に示す如く上端末7ランジ1
17の外側に結合したり、あるいは、第4図に示す如く
、上端末7ランジ117を構成するシルアウタパネル1
19及びシルインナパネル119の端末フランジで挾持
した結合手段がある。なお、121はシルインナパネル
113に開口された作業孔である。このような公知例と
しては、例えば、実開昭56−25663号公報がある
。
かかる結合構造において、ピラインナパネル113の下
端部接合フランジ115は、いずれもすイドシル101
の上端末7ランジ117に結合しており、該結合部の支
持剛性を側面部105と比較し−Cみると上端末7ラン
ジ117の方が不利となる。
端部接合フランジ115は、いずれもすイドシル101
の上端末7ランジ117に結合しており、該結合部の支
持剛性を側面部105と比較し−Cみると上端末7ラン
ジ117の方が不利となる。
このため、例えば、側方からの荷重W対して支持剛性の
弱いピラインナパネル113側は、ピラアウタパネル1
09側の変形量より大きくなる。
弱いピラインナパネル113側は、ピラアウタパネル1
09側の変形量より大きくなる。
この変形量の差が顕著になると、場合によっては各パネ
ル109.113の両端末フランジ部の接合部分が溶希
剥れを起すようになる。この溶着剥れを解消するには、
上端部接合フランジ115と上端末7ランジ117との
接合式りを多く確保して支持剛性を高めることが望まれ
るが、反面、サイドシル101を板どりする際、α分歩
留りが悪くなる。そこで、接合代1−1を小さくして歩
留りを良くすると強麿面に影響がでるようになり歩留り
と結合強度とき互いに相反するものがあった。
ル109.113の両端末フランジ部の接合部分が溶希
剥れを起すようになる。この溶着剥れを解消するには、
上端部接合フランジ115と上端末7ランジ117との
接合式りを多く確保して支持剛性を高めることが望まれ
るが、反面、サイドシル101を板どりする際、α分歩
留りが悪くなる。そこで、接合代1−1を小さくして歩
留りを良くすると強麿面に影響がでるようになり歩留り
と結合強度とき互いに相反するものがあった。
[発明の目的]
そこで、この発明は、結合強度を確保しながらサイドシ
ルの歩留り向上が図れる車両のセンタピラ結合構造を提
供するものである。
ルの歩留り向上が図れる車両のセンタピラ結合構造を提
供するものである。
[発明の構成]
前記目的を達成するためにこの発明にあっては、シルア
ウタパネル及びシルインナパネルとから成るサイドシル
に、ピラアウタパネル及びパラインナパネルとから成る
センタピラを接合した構造において、前記シルアウタパ
ネルの側面部に、ピラアウタパネルの上端部接合フラン
ジを溶着し、ピラアウタパネルの上端部接合−ノランジ
を少くともサイドツルの上端7ランジからシルアウタパ
ネルの上面部に延長して重ね合せ溶着した構造とし−C
ある。
ウタパネル及びシルインナパネルとから成るサイドシル
に、ピラアウタパネル及びパラインナパネルとから成る
センタピラを接合した構造において、前記シルアウタパ
ネルの側面部に、ピラアウタパネルの上端部接合フラン
ジを溶着し、ピラアウタパネルの上端部接合−ノランジ
を少くともサイドツルの上端7ランジからシルアウタパ
ネルの上面部に延長して重ね合せ溶着した構造とし−C
ある。
[実施例]
以下、第6図乃至第8図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
図中1はサイドシル、3はサイドシル1に結合されたセ
ンタピラをそれぞれ示している。
ンタピラをそれぞれ示している。
サイドイル1はシルアウタパネル5とシルインナパネル
7とから成り上端末7ランジ9と上端末フランジ11は
溶着され、閉断面袋状に形成されている。
7とから成り上端末7ランジ9と上端末フランジ11は
溶着され、閉断面袋状に形成されている。
一方、センタピラ3は、両端末フランジ13゜13が結
合されたごラインナパネル15とピラアウタパネル17
とから成り、ピラアウタパネル17の上端部接合7ラン
ジ19は、シルアウタパネル5の上面部5aから側面部
5わに渡って結合している。また、ごラインナピネル1
5の上端部接合フランジ21は、リーイドシル1の上端
末フランジ9の内側からシルアウタパネル5の上面部5
a及び側面部5bにかけて延長されており、上端末7ラ
ンジ9からシルアウタパネル5の側面部5bに渡る重ね
合せ部分は溶接によって結合している。
合されたごラインナパネル15とピラアウタパネル17
とから成り、ピラアウタパネル17の上端部接合7ラン
ジ19は、シルアウタパネル5の上面部5aから側面部
5わに渡って結合している。また、ごラインナピネル1
5の上端部接合フランジ21は、リーイドシル1の上端
末フランジ9の内側からシルアウタパネル5の上面部5
a及び側面部5bにかけて延長されており、上端末7ラ
ンジ9からシルアウタパネル5の側面部5bに渡る重ね
合せ部分は溶接によって結合している。
なd3.23はピラインナパネル15に間口された作業
孔である。
孔である。
このように構成されたセンタピラ接合構造において、側
方からの荷重Wに対してセンタピラ3の各上端部接合フ
ランジ19,2ゴにかかる負荷は、シルアウタパネル5
の上面部5aと側面部5bで踏んばるようになりビラア
ウタ及びビラインナの各パネル15.17に変形量の差
が起きてない。
方からの荷重Wに対してセンタピラ3の各上端部接合フ
ランジ19,2ゴにかかる負荷は、シルアウタパネル5
の上面部5aと側面部5bで踏んばるようになりビラア
ウタ及びビラインナの各パネル15.17に変形量の差
が起きてない。
この結果、センタピラ3の端末フランジ13.13に結
合部れは起きなくなる。また、サイドシル1の上端末フ
ランジ9にかかる負荷は上面部5aで受けるため大巾に
軽減されるようになる。
合部れは起きなくなる。また、サイドシル1の上端末フ
ランジ9にかかる負荷は上面部5aで受けるため大巾に
軽減されるようになる。
したがって、上端末フランジ9の接合代を大きく確保し
なくても支持剛性に影響はでない。
なくても支持剛性に影響はでない。
なお、ピラインナパネル15の上端部接合フランジ21
は、必ずしも、シルアウタパネル5の側面部5bまで延
長する必要はなく、第9図に示すように上面部5aで重
ね合せ溶着してもよい。
は、必ずしも、シルアウタパネル5の側面部5bまで延
長する必要はなく、第9図に示すように上面部5aで重
ね合せ溶着してもよい。
また、第10図に示す如く上面部5aと結合づる上端末
接合7ランジ21は、連続づ“る形状とせずに=一対の
舌片状に形設することも可能である。
接合7ランジ21は、連続づ“る形状とせずに=一対の
舌片状に形設することも可能である。
「発明の効果]
以上説明したように、この発明のセンタピラ結合構造に
よれば、サイドシルの上端末フランジにかかる負荷を軽
減させることができるので、接合代は小さくて済むよう
になり、サイドイルの歩留りが向上する。また、支持剛
性を損なうこともない。
よれば、サイドシルの上端末フランジにかかる負荷を軽
減させることができるので、接合代は小さくて済むよう
になり、サイドイルの歩留りが向上する。また、支持剛
性を損なうこともない。
第1図は自動車の側面図、第2図は従来のセンタピラ接
合構造を示した第1図のΔ品切断面図、第3図ど第4図
は同上の変形例を示した第2図と同様の切断面図、第5
図は説明図、第6図はこの発明のセンタピラ接合MFi
造を示した斜視図、第7図は要部断面図、第8図はピラ
インナパネルの上端部を省略した斜視図、第9図と第1
0図は第8図の変形例を示したピラーイン太パネルの斜
視図ひある。 主要な図面符号の説明 1・・・υイドシル 3・・・センタピラ5・・・シ
ルアウタパネル 7・・・シルインノーパネル 5a・・・シルアウタパネルの土面部 51)・・・シルアウタパネルの側面部9・・・に※諾
末フランジ 15・・・ピラインナパネル 17・・・1でラアウタバーンル 19・・・ピラアウタパネルの上端部接合フランジ21
・・・ピラインナパネルの上端部接合ノランジ職1王ボ 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 21 z]
合構造を示した第1図のΔ品切断面図、第3図ど第4図
は同上の変形例を示した第2図と同様の切断面図、第5
図は説明図、第6図はこの発明のセンタピラ接合MFi
造を示した斜視図、第7図は要部断面図、第8図はピラ
インナパネルの上端部を省略した斜視図、第9図と第1
0図は第8図の変形例を示したピラーイン太パネルの斜
視図ひある。 主要な図面符号の説明 1・・・υイドシル 3・・・センタピラ5・・・シ
ルアウタパネル 7・・・シルインノーパネル 5a・・・シルアウタパネルの土面部 51)・・・シルアウタパネルの側面部9・・・に※諾
末フランジ 15・・・ピラインナパネル 17・・・1でラアウタバーンル 19・・・ピラアウタパネルの上端部接合フランジ21
・・・ピラインナパネルの上端部接合ノランジ職1王ボ 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 21 z]
Claims (1)
- シルアウタパネル及びシルインナパネルとから成るサ
イドシルに、ピラアウタパネル及びピライナンパネルと
から成るセンタピラを結合した構造において、前記シル
アウタパネルの両側面部に、ピラアウタパネルの下端部
接合フランジを溶着し、ピラインナパネルの下端部接合
フランジを少くともサイドシルの上端末フランジからシ
ルアウタパネルの上面部に延長して重ね合せ溶着したこ
とを特徴とする車両のセンタピラ結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11904584A JPS611582A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 車両のセンタピラ結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11904584A JPS611582A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 車両のセンタピラ結合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611582A true JPS611582A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14751558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11904584A Pending JPS611582A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 車両のセンタピラ結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549352A (en) * | 1992-04-30 | 1996-08-27 | Ford Motor Company | Split joint construction for a space frame |
| US6139094A (en) * | 1998-05-04 | 2000-10-31 | Aluminum Company Of America | Rocker to pillar joint |
| FR3090555A1 (fr) * | 2018-12-21 | 2020-06-26 | Psa Automobiles Sa | Véhicule automobile avec pied central renforcé en sa partie inférieure et procédé d’assemblage d’un tel véhicule |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP11904584A patent/JPS611582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549352A (en) * | 1992-04-30 | 1996-08-27 | Ford Motor Company | Split joint construction for a space frame |
| US6139094A (en) * | 1998-05-04 | 2000-10-31 | Aluminum Company Of America | Rocker to pillar joint |
| FR3090555A1 (fr) * | 2018-12-21 | 2020-06-26 | Psa Automobiles Sa | Véhicule automobile avec pied central renforcé en sa partie inférieure et procédé d’assemblage d’un tel véhicule |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS611582A (ja) | 車両のセンタピラ結合構造 | |
| JPH0312616Y2 (ja) | ||
| JPH10167115A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP3968827B2 (ja) | 自動車のルーフ構造 | |
| JPH1071963A (ja) | バス車体の屋根構造 | |
| JPS60131376A (ja) | ピラ−とサイドシルとの結合部構造 | |
| JP3085096B2 (ja) | 車体ルーフ回りのパネル接合構造 | |
| JPH0624308Y2 (ja) | 自動車のフロントピラー下部構造 | |
| JPS6328707Y2 (ja) | ||
| JPS5945269A (ja) | フロントピラ−結合構造 | |
| JPH02283578A (ja) | センターピラーとサイドシルとの接続部構造 | |
| JPH0312617Y2 (ja) | ||
| JPH0242543Y2 (ja) | ||
| JPH0544226Y2 (ja) | ||
| JPH0314459Y2 (ja) | ||
| JPH0248295Y2 (ja) | ||
| JPH0323905Y2 (ja) | ||
| JPS6144076A (ja) | 自動車のセンタピラ−結合構造 | |
| US7255390B2 (en) | Seperated-panel structure of vehiclebody panel | |
| JPH0420704Y2 (ja) | ||
| JPS643710B2 (ja) | ||
| JPH0314458Y2 (ja) | ||
| JPH06183370A (ja) | ルーフモールレスボデー構造 | |
| JPH038543Y2 (ja) | ||
| JPH04121286A (ja) | 車両のフロントボデー構造 |