JPS61179573A - プレ−ナ型半導体装置 - Google Patents
プレ−ナ型半導体装置Info
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- JPS61179573A JPS61179573A JP60018745A JP1874585A JPS61179573A JP S61179573 A JPS61179573 A JP S61179573A JP 60018745 A JP60018745 A JP 60018745A JP 1874585 A JP1874585 A JP 1874585A JP S61179573 A JPS61179573 A JP S61179573A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/80—Heterojunction BJTs
- H10D10/821—Vertical heterojunction BJTs
Landscapes
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、高性能の多層構造プレーナ型半導体装置の
製造法に関する。
製造法に関する。
(従来技術)
最近、多層の化合物半導体結晶を用いた高速素子、或は
光素子及び光−電子集積回路(OEIC)の開発が盛ん
に行われている。しかし素子製作上の問題が多く1期待
されているような高性能素子の開発が難航している。
光素子及び光−電子集積回路(OEIC)の開発が盛ん
に行われている。しかし素子製作上の問題が多く1期待
されているような高性能素子の開発が難航している。
この理由の一つは従来の素子製作プロセスでは素子表面
に段差を生じざるを得ないことにある。
に段差を生じざるを得ないことにある。
即ち、第5図は従来の素子製作プロセスによるhtaα
ha/aahsヘテロ接合バイポーラトランジスタの断
面構造であるが、エミツタ層3り、ベース層l及びコレ
クタ一層コの間にはエツチングにより素子表面に大きな
段差がある。
ha/aahsヘテロ接合バイポーラトランジスタの断
面構造であるが、エミツタ層3り、ベース層l及びコレ
クタ一層コの間にはエツチングにより素子表面に大きな
段差がある。
このような構造であると、ホトリングラフイーによる微
細な電極等の形成が困難になると−もに、段差部で金属
配線層の断線を生ずる等のトラブルが起る。
細な電極等の形成が困難になると−もに、段差部で金属
配線層の断線を生ずる等のトラブルが起る。
したがって理想的にはプレーナ状の多層構造半導体素子
の一面に電極を設けた半導体装置が望ましいが、これは
次のような理由から高品質のプレーナ型多f@構造の半
導体素子が得られず、実現していない。
の一面に電極を設けた半導体装置が望ましいが、これは
次のような理由から高品質のプレーナ型多f@構造の半
導体素子が得られず、実現していない。
(発明が解決しようとする問題点)
即ち、プレーナ状の多層構造の素子を製造するためには
不純物を結晶内に選択的にドーピングした結晶成長技術
が必要である。
不純物を結晶内に選択的にドーピングした結晶成長技術
が必要である。
分子線結晶成長(MBE )法は膜厚及び組成等の制御
に優れた結晶成長法で、従来精密な成長制御が必要なバ
イポーラトランジスタ、高電子移動度トランジスタ(H
EMT )、レーザ、及び0EIC%の製作用の最適な
結晶成長技術とされている。
に優れた結晶成長法で、従来精密な成長制御が必要なバ
イポーラトランジスタ、高電子移動度トランジスタ(H
EMT )、レーザ、及び0EIC%の製作用の最適な
結晶成長技術とされている。
しかしMBEでは、成長途中の結晶表面を一度大気中、
或は窒素雰囲気中に晒すと、その結晶上に再び成長させ
た結晶の品質が悪くなる欠点嘘ろる。結晶表面を大気中
などに晒した時に、炭素等の汚染物質の吸着が起り、第
6図(α)に示したように再成長結晶界面で深い界面準
位が生じ、ホトルミネセンス強度の低下、或はキャリア
濃度の減少が認められる。これは素子性能を向上させる
妨げの原因になシ、そのため結晶表面を大気に晒すホト
リソグラフィー、或は通常のイオン注入プロセスを使っ
て不純物を選択的に結晶内にドープすることはできない
。
或は窒素雰囲気中に晒すと、その結晶上に再び成長させ
た結晶の品質が悪くなる欠点嘘ろる。結晶表面を大気中
などに晒した時に、炭素等の汚染物質の吸着が起り、第
6図(α)に示したように再成長結晶界面で深い界面準
位が生じ、ホトルミネセンス強度の低下、或はキャリア
濃度の減少が認められる。これは素子性能を向上させる
妨げの原因になシ、そのため結晶表面を大気に晒すホト
リソグラフィー、或は通常のイオン注入プロセスを使っ
て不純物を選択的に結晶内にドープすることはできない
。
そこで、従来の結晶成長技術では第5図に示した構造の
へテロ接合バイポーラトランジスタを製作せざるを得す
、その他の素子の製作も事情は同様である。
へテロ接合バイポーラトランジスタを製作せざるを得す
、その他の素子の製作も事情は同様である。
この発明は、上記実情に鑑み理想的なプレーナ型多層構
造の半導体素子の製造法を開発することを目的とする。
造の半導体素子の製造法を開発することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するため、この発明は同一真空下で
、基板上に分子線結晶成長(MBE )とマスクレスイ
オン注入を行い、基板上に不純物を選択的にドーピング
した結晶を成長させて多層構造のプレーナ型半導体を製
造し、更に該プレーナ型半導体の一面に電極を形成する
ようにした多層構造のプレーナ型半導体装置の製造法を
提案するものである。
、基板上に分子線結晶成長(MBE )とマスクレスイ
オン注入を行い、基板上に不純物を選択的にドーピング
した結晶を成長させて多層構造のプレーナ型半導体を製
造し、更に該プレーナ型半導体の一面に電極を形成する
ようにした多層構造のプレーナ型半導体装置の製造法を
提案するものである。
具体的にはMBE成長室とマスクレスイオン注入室を分
離して試料搬送路を介して両室を接続する。成長作業中
は結晶表面が晒されているMBE成長室、マスクレスイ
オン注入室及び試料搬・送路いずれも、例えば1×10
−〇Torr以下の真空度に保たれるようKし、MBE
成長室室内で基板結晶上にエピタキシャル成長させた試
料結晶をイオン注入室に試料搬送路を通って移動させ、
エピタキシャル増の所定位置に不純物をイオン注入でド
ーピングする。その後、試料結晶をMBE成長室に再び
移し、MBE結晶をその上に成長させる。これらの操作
を繰り返して所望の不純物を結晶内の所定位置に埋め込
んだ多層の結晶を成長させる。
離して試料搬送路を介して両室を接続する。成長作業中
は結晶表面が晒されているMBE成長室、マスクレスイ
オン注入室及び試料搬・送路いずれも、例えば1×10
−〇Torr以下の真空度に保たれるようKし、MBE
成長室室内で基板結晶上にエピタキシャル成長させた試
料結晶をイオン注入室に試料搬送路を通って移動させ、
エピタキシャル増の所定位置に不純物をイオン注入でド
ーピングする。その後、試料結晶をMBE成長室に再び
移し、MBE結晶をその上に成長させる。これらの操作
を繰り返して所望の不純物を結晶内の所定位置に埋め込
んだ多層の結晶を成長させる。
この発明はMBE成長室とイオン注入室を分離せずに、
MBE成長室にイオン注入機構を組み込んでもよく、こ
の場合にはMl成長室内の真空度が若干低下するととも
K、試料ステージ及びイオン注入機構が熱の影響を受け
、膨張してドーピングパターンの位置合わせ精度が若干
低下する。
MBE成長室にイオン注入機構を組み込んでもよく、こ
の場合にはMl成長室内の真空度が若干低下するととも
K、試料ステージ及びイオン注入機構が熱の影響を受け
、膨張してドーピングパターンの位置合わせ精度が若干
低下する。
(発明の効果)
即ち、この発明によればMBE 、マスクレスイオン注
入等一連の操作が全て真空中で行われる。
入等一連の操作が全て真空中で行われる。
このようにすると、第6図(b)に示すように再成長結
晶界面のホトルミネセンス強度も低下しない。またイオ
ン注入ドーピング層上にも、注入の如何に拘わらず良質
なエピタキシャル結晶を成長させることができ、したが
ってこの発明によればその一面に電極を形成した高性能
のプレーナ型半導体装置を得ることができる。
晶界面のホトルミネセンス強度も低下しない。またイオ
ン注入ドーピング層上にも、注入の如何に拘わらず良質
なエピタキシャル結晶を成長させることができ、したが
ってこの発明によればその一面に電極を形成した高性能
のプレーナ型半導体装置を得ることができる。
(実施例)
実施例1
第1図は、この実施例で使用する半導体製造装置を示す
もので、3はMBE成長室、lは集束した不純物の微細
径イオンビームを走査して結晶に不純物を選択的にドー
ピングするマスクレスイオン注入室で、MBE成長室3
とイオン注入室yの間は試料搬送路!で接続し、更に試
料搬送路りの中間には分析チャンバ6を設け、MBE成
長室/、イオン注入室11試料搬送路よとも1X 1O
−9TOTτ以下の真空度に保たれるようにしである。
もので、3はMBE成長室、lは集束した不純物の微細
径イオンビームを走査して結晶に不純物を選択的にドー
ピングするマスクレスイオン注入室で、MBE成長室3
とイオン注入室yの間は試料搬送路!で接続し、更に試
料搬送路りの中間には分析チャンバ6を設け、MBE成
長室/、イオン注入室11試料搬送路よとも1X 1O
−9TOTτ以下の真空度に保たれるようにしである。
以上の装置において、MBE成長室3では基板結晶上に
エピタキシャル成長を行い、次に試料搬送路夕を通って
イオン注入室グに送り込みエピタキシャル層の所定位置
に不純物をドーピンGapsへテロ接合バイポーラトラ
ンジスタの製作’+順を示すものである。
エピタキシャル成長を行い、次に試料搬送路夕を通って
イオン注入室グに送り込みエピタキシャル層の所定位置
に不純物をドーピンGapsへテロ接合バイポーラトラ
ンジスタの製作’+順を示すものである。
・半絶縁性(S、I)GαA8基板結晶7上に不純物“
:を・意識的にドープせずに1μmのノンドープGaA
s層tを650℃にて成長させる。この層にn形のSi
イオンビームを0.2μmに集束して、加速エネルギー
200KgV 、ドーズ量4x 1o’3/cfIで第
2図(C)のSiイオン注入層に示した領域にマスクレ
スで注入し、コレクターの埋込み導電層を形成する。
:を・意識的にドープせずに1μmのノンドープGaA
s層tを650℃にて成長させる。この層にn形のSi
イオンビームを0.2μmに集束して、加速エネルギー
200KgV 、ドーズ量4x 1o’3/cfIで第
2図(C)のSiイオン注入層に示した領域にマスクレ
スで注入し、コレクターの埋込み導電層を形成する。
続いて第2図(d)に示したように、イオン注入した試
料結晶上に再び0.4μmのノンドープGaA3層10
を成長させ、Siを200KgV でドーズ量2X10
1ydで第2図(e)のノンドープGaA3層//に注
入し、コレクターの引き出し導電層とする。
料結晶上に再び0.4μmのノンドープGaA3層10
を成長させ、Siを200KgV でドーズ量2X10
1ydで第2図(e)のノンドープGaA3層//に注
入し、コレクターの引き出し導電層とする。
またP形のBgを30KgV 、 2 X 10”/
cd で注入してベース層lλとする。
cd で注入してベース層lλとする。
さらにその上に第2図ωのノンドープAla、5Gaa
、yA8層13及びノンドープGaA8層/41を各々
0.15μm成長させる。この結晶層上からSiイオン
を200 KmV。
、yA8層13及びノンドープGaA8層/41を各々
0.15μm成長させる。この結晶層上からSiイオン
を200 KmV。
5XIQ13/cdで第2図(y)のSi注入層/!、
/Aの領域に注入して、各々コレクターの引き出し電極
工 、;l にする。
/Aの領域に注入して、各々コレクターの引き出し電極
工 、;l にする。
これにより各電極を同一表面から取り出したプレーナ型
へテロ接合バイポーラトランジスタを製作できた。
へテロ接合バイポーラトランジスタを製作できた。
このトランジスタはプレーナ構造であるため。
集積した回路の製作も容易に可能となる。
なお平面的に各トランジスタを配置するだけでなく結晶
成長の途中にイオン注入ドーピング配線導電層/9.J
とトランジスタ7gを三次元的に配置することにより第
3図に示したような三次元ICの製作もできる。同様に
接合型FETを三次元に集積した高密度ICの製作もで
きる。
成長の途中にイオン注入ドーピング配線導電層/9.J
とトランジスタ7gを三次元的に配置することにより第
3図に示したような三次元ICの製作もできる。同様に
接合型FETを三次元に集積した高密度ICの製作もで
きる。
実施例2
実tIfA例1で使用した装置を用いたhlaahs
/GaAs ダブルへテロ接合レーザとGaAs M
ESFETの0EIC製作手順を第4図に示す。
/GaAs ダブルへテロ接合レーザとGaAs M
ESFETの0EIC製作手順を第4図に示す。
第4図(b)のようにS、I GaAs基板結晶2ノ上
にまず膜厚/μmのノンドープAla、βαo、7Aa
からなるノンドープAIGaAa層〃を650℃にて成
長させる。
にまず膜厚/μmのノンドープAla、βαo、7Aa
からなるノンドープAIGaAa層〃を650℃にて成
長させる。
この層のレーザ形成部分のB#注入層23にP形のB+
イオンビームを走査して加速エネルギー200KgV、
ドーズ量4 X 1 o”/cdcD条件テBe注
入し、レーザのクラッド層と、埋め込み配線導電層の機
能をもたせる。次に活性層となる0、1′−のノンドー
プGaA3層2ダ及びQ、4 pmのA 10.。
イオンビームを走査して加速エネルギー200KgV、
ドーズ量4 X 1 o”/cdcD条件テBe注
入し、レーザのクラッド層と、埋め込み配線導電層の機
能をもたせる。次に活性層となる0、1′−のノンドー
プGaA3層2ダ及びQ、4 pmのA 10.。
Ga0.、AsからなるノンドープAjGcLAa f
f112!rを連続して成長させ、再びBeとSiを各
々160KgV、4 X 10’7−及び200 Kg
V 、 4 X 10”/dでBg注注入ツユ6Si注
入層コアの領域に注入する。Si注入層コアの領域はク
ラッド層となる。さらにこの層上に0.2 pmのAl
o、aGc6.7A8からなるノンドープA L Ga
A s層2rと0.211mのGcLA8 からなる
ノンドープGaAs /il 29を成長させた後、1
3sとStのイオン注入を繰り返してB、注入層30及
びsi注入層3/の領域に各々160に+V、 4X
10”ν讐、及び200 K+V、4 X 10”/d
で注入する。第4図(イ)でBgとSiイオンの注入を
第4図(6)と同じ条件で繰り返しているのは、本素子
の製作に用いた集束イオン注入装置の加速エネルギーが
200 KaVまでの能力しかないためである。即ち注
入できる深さが不足しているためK、結晶成長とイオン
注入を繰り返してドーピング層を継いだためである。も
し400KgV−1で加速できるシステムを用いるなら
ば、2回に分けて注入する必要はなく、製作プロセスは
もつと簡単になる。
f112!rを連続して成長させ、再びBeとSiを各
々160KgV、4 X 10’7−及び200 Kg
V 、 4 X 10”/dでBg注注入ツユ6Si注
入層コアの領域に注入する。Si注入層コアの領域はク
ラッド層となる。さらにこの層上に0.2 pmのAl
o、aGc6.7A8からなるノンドープA L Ga
A s層2rと0.211mのGcLA8 からなる
ノンドープGaAs /il 29を成長させた後、1
3sとStのイオン注入を繰り返してB、注入層30及
びsi注入層3/の領域に各々160に+V、 4X
10”ν讐、及び200 K+V、4 X 10”/d
で注入する。第4図(イ)でBgとSiイオンの注入を
第4図(6)と同じ条件で繰り返しているのは、本素子
の製作に用いた集束イオン注入装置の加速エネルギーが
200 KaVまでの能力しかないためである。即ち注
入できる深さが不足しているためK、結晶成長とイオン
注入を繰り返してドーピング層を継いだためである。も
し400KgV−1で加速できるシステムを用いるなら
ば、2回に分けて注入する必要はなく、製作プロセスは
もつと簡単になる。
最後に通常のイオン注入法でFET部3コを彫成し、S
jO,表面保護膜を付けて850℃、20分間のアニー
ル後、各金属配線電極33を形成してOKI Cを完成
させる。この方法で製作した0EICは素子表面に大き
な段差がなく、微細なショットキー電極及び金属配縁層
をホトリソグラフィーで形成することができる。
jO,表面保護膜を付けて850℃、20分間のアニー
ル後、各金属配線電極33を形成してOKI Cを完成
させる。この方法で製作した0EICは素子表面に大き
な段差がなく、微細なショットキー電極及び金属配縁層
をホトリソグラフィーで形成することができる。
これにより各素子の配線を全て同一表面から取シ出した
プレーナ型構造の0EICが得られる。
プレーナ型構造の0EICが得られる。
第1図は、この発明に使用する結晶成長装置の一例を示
す装置構成図、第2図はこの発明の方法で製作するプレ
ーナill AI GaAa /GaAsヘテロ接合バ
イポーラトランジスタの製作プロセスを示す図、第5図
はこの発明で製作したトランジスタを多層に配列した三
次元ICの概略断面構造図、第4図はこの発明の方法で
製作するAIG(LA8/GGA8 D HレーザとG
cLAs MESFETを集積したプレーナ型0KIC
の製作プロセスを示す図、第5図は従来の製作プロセス
で製作されたA I GGAJI/GIZAJIへテロ
接合バイポーラトランジスタの断面構造図、第6図はG
aks MBEで、Bgイオン注入のために成長を中断
させた結晶のホトルミネセンス(PL )強度を深さ方
向にエツチングしながら沖1定したデータを示す図で、
(α)はBgイオン注入のために一度結晶表面を大気に
晒した場合、(b)は大気に晒らさずにB#イオン注入
及びその上に再成長させた場合を示す。
す装置構成図、第2図はこの発明の方法で製作するプレ
ーナill AI GaAa /GaAsヘテロ接合バ
イポーラトランジスタの製作プロセスを示す図、第5図
はこの発明で製作したトランジスタを多層に配列した三
次元ICの概略断面構造図、第4図はこの発明の方法で
製作するAIG(LA8/GGA8 D HレーザとG
cLAs MESFETを集積したプレーナ型0KIC
の製作プロセスを示す図、第5図は従来の製作プロセス
で製作されたA I GGAJI/GIZAJIへテロ
接合バイポーラトランジスタの断面構造図、第6図はG
aks MBEで、Bgイオン注入のために成長を中断
させた結晶のホトルミネセンス(PL )強度を深さ方
向にエツチングしながら沖1定したデータを示す図で、
(α)はBgイオン注入のために一度結晶表面を大気に
晒した場合、(b)は大気に晒らさずにB#イオン注入
及びその上に再成長させた場合を示す。
Claims (2)
- (1)同一真空下で、基板上に分子線結晶成長とマスク
レスイオン注入を行い、上記基板上に不純物を選択的に
ドーピングした結晶を成長させて多層構造のプレーナ型
半導体を製造し、更に該プレーナ型半導体の一面に電極
を形成するようにしたことを特徴とする多層構造のプレ
ーナ型半導体装置の製造方法。 - (2)分子線結晶成長装置とマスクレスイオン注入装置
を真空中で結合した装置を用い、基板を上記分子線結晶
成長装置とマスクレスイオン注入装置との間を搬送させ
て基板上に分子線結晶成長とマスクレスイオン注入を行
なわせるようにした特許請求の範囲第1項記載の多層構
造のプレーナ型半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018745A JPS61179573A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | プレ−ナ型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018745A JPS61179573A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | プレ−ナ型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179573A true JPS61179573A (ja) | 1986-08-12 |
Family
ID=11980190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018745A Pending JPS61179573A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | プレ−ナ型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179573A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850737A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体素子の製造装置 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60018745A patent/JPS61179573A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850737A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体素子の製造装置 |
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