JPS61190784A - 磁気バブル転送路 - Google Patents
磁気バブル転送路Info
- Publication number
- JPS61190784A JPS61190784A JP60030188A JP3018885A JPS61190784A JP S61190784 A JPS61190784 A JP S61190784A JP 60030188 A JP60030188 A JP 60030188A JP 3018885 A JP3018885 A JP 3018885A JP S61190784 A JPS61190784 A JP S61190784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- corners
- bubble
- minor
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既 要〕
磁気バブルメモリ素子のバルブ転送路であって、特性の
悪い180゛コーナを90°コーナでおきかえて全体の
バブル転送特性の改善を可能とする。
悪い180゛コーナを90°コーナでおきかえて全体の
バブル転送特性の改善を可能とする。
本発明は電子計算装置等の記憶装置に用いられる磁気バ
ブルメモリ素子の転送路に関するもので、さらに詳しく
言えばバブル転送特性を改善したバブル転送路に関する
ものである。
ブルメモリ素子の転送路に関するもので、さらに詳しく
言えばバブル転送特性を改善したバブル転送路に関する
ものである。
現在、磁気バブルメモリ素子は、そのバブル転送路の構
成として、情報の書き込み及び読み出し用のメジャライ
ンと、情報格納用の多数のマイナループを有するメジャ
マイナ方式が多く用いられている。而して、このメジャ
マイナ方式の磁気バブルメモリ素子において、そのマイ
ナループは、素子の高密度化に伴うチップ寸法の制約等
から複数の折り返し構成を採用することが多い。この場
合、転送方向の異なる2本の直線を接続するため、いわ
ゆるコーナ部パターンが使われる。
成として、情報の書き込み及び読み出し用のメジャライ
ンと、情報格納用の多数のマイナループを有するメジャ
マイナ方式が多く用いられている。而して、このメジャ
マイナ方式の磁気バブルメモリ素子において、そのマイ
ナループは、素子の高密度化に伴うチップ寸法の制約等
から複数の折り返し構成を採用することが多い。この場
合、転送方向の異なる2本の直線を接続するため、いわ
ゆるコーナ部パターンが使われる。
第3図はマイナループのホールド基本構成図であり、矢
印1の方向にホールド磁界が印加されているとき、バブ
ル転送方向がスワップゲート2からレプリケートゲート
3の方へ向かう直線を行直線4とし、レプリケートゲー
ト3からスワップゲート2の方へ向かう直線を帰直線5
とする。このように転送方向の180°異なる2本の直
線(打直線及び帰直線)を接続する180°コ一ナ部に
は第4図に示すように反時計方向に回転する駆動磁界に
よって反時計方向に180°変えるためのいわゆる正コ
ーナ(a、b図)と、逆に時計方向に180°変えるい
わゆる逆コーナ(c、 d図)があり、さらにスター
トストップ位置とホールド磁界印加方向の2種類を考え
ると全部で4種1ia〜dの180°コーナがある。
印1の方向にホールド磁界が印加されているとき、バブ
ル転送方向がスワップゲート2からレプリケートゲート
3の方へ向かう直線を行直線4とし、レプリケートゲー
ト3からスワップゲート2の方へ向かう直線を帰直線5
とする。このように転送方向の180°異なる2本の直
線(打直線及び帰直線)を接続する180°コ一ナ部に
は第4図に示すように反時計方向に回転する駆動磁界に
よって反時計方向に180°変えるためのいわゆる正コ
ーナ(a、b図)と、逆に時計方向に180°変えるい
わゆる逆コーナ(c、 d図)があり、さらにスター
トストップ位置とホールド磁界印加方向の2種類を考え
ると全部で4種1ia〜dの180°コーナがある。
第5図は180°コーナのみを用いて構成したマイナル
ープの例であり、スワップゲート2とレプリケートゲー
ト3との間に正(1)、正(2)、逆(11、逆(2)
のコーナが必要である。
ープの例であり、スワップゲート2とレプリケートゲー
ト3との間に正(1)、正(2)、逆(11、逆(2)
のコーナが必要である。
この場合、転送特性またはスタートストップ特性の点で
、特性の悪い180°コーナが存在する。
、特性の悪い180°コーナが存在する。
本発明はこのような点にかんがみ、特性の悪い180°
コーナが存在しない磁気バブル転送路を提供することを
目的としている。
コーナが存在しない磁気バブル転送路を提供することを
目的としている。
上記問題点を解決するため、本発明においては、軟磁性
薄膜パターンを用いたメジャマイナ構成の磁気バブルメ
モリ素子において、情報を蓄積するマイナルーブ内にバ
ブル転送方向が互いに異な北4本以上の直線転送路を有
する場合、2つの直線転送路を接続するいわゆる180
゛コーナのうち、特性の悪い部分を90°コーナでおき
かえたことを特徴としている。
薄膜パターンを用いたメジャマイナ構成の磁気バブルメ
モリ素子において、情報を蓄積するマイナルーブ内にバ
ブル転送方向が互いに異な北4本以上の直線転送路を有
する場合、2つの直線転送路を接続するいわゆる180
゛コーナのうち、特性の悪い部分を90°コーナでおき
かえたことを特徴としている。
特性の悪い180°コーナを90°コーナでおきかえる
ことにより、マイナループのバブル転送特性の改善が可
能となる。
ことにより、マイナループのバブル転送特性の改善が可
能となる。
第1図は本発明の詳細な説明する図である。
同図において10はスワップゲート、11はレプリケー
トゲート、12はマイナループ、13は正コーナ(1)
、14は逆コーナ(1)、15.16は90’コーナを
それぞれ示している。
トゲート、12はマイナループ、13は正コーナ(1)
、14は逆コーナ(1)、15.16は90’コーナを
それぞれ示している。
本実施例は第5図に示した180°コーナのみを用いて
構成したマイナループのA、B間にある正コーナ(2)
が特性不良であると仮定し、これを第1図の如<C,D
間に配置した2つの90”コーナによって置き換えたも
のである。
構成したマイナループのA、B間にある正コーナ(2)
が特性不良であると仮定し、これを第1図の如<C,D
間に配置した2つの90”コーナによって置き換えたも
のである。
このように構成された本実施例は特性の悪い180°コ
ーナが無くなるためバブル転送特性は向上される。
ーナが無くなるためバブル転送特性は向上される。
第2図はバブル転送特性を示した図であり、縦軸にバイ
アス磁界を、横軸に駆動磁界をとり、曲線Aにより正コ
ーナ(2)の特性を、曲線Bにより正コーナ(2)以外
の180°コーナの特性を、曲線Cにより90°コーナ
の特性をそれぞれ示している。
アス磁界を、横軸に駆動磁界をとり、曲線Aにより正コ
ーナ(2)の特性を、曲線Bにより正コーナ(2)以外
の180°コーナの特性を、曲線Cにより90°コーナ
の特性をそれぞれ示している。
図より従来の正コーナ(2)を有するマイナルーブに比
し正コーナ(2)以外の180”コーナと90” コー
ナよりなる本実施例の方が転送マージンが大きいことが
わかる。
し正コーナ(2)以外の180”コーナと90” コー
ナよりなる本実施例の方が転送マージンが大きいことが
わかる。
以上述べてきたように、本発明によれば、特性の悪い1
80°コーナを90°コーナでおきかえることによりバ
ブル転送特性の向上ができ、実用的には極めて有用であ
る。
80°コーナを90°コーナでおきかえることによりバ
ブル転送特性の向上ができ、実用的には極めて有用であ
る。
第1図は本発明の詳細な説明する図、
第2図はバブル転送特性を示す図、
第3図はマイナーループの基本構成を示す図、第4図は
4種類の180°コーナを示す図、第5図は180°コ
ーナのみを用いて構成した従来のマイナルーブを示す図
である。 第1図において、 10はスワップゲート、11はレプリケートゲート、1
2はマイナループ、13は正コーナ(1)、14は逆コ
ーナ(1)、15.16は90”コーナである。 第1図 、9 本発明の詳細な説明する図 10−m−スワツプゲート 13−一一正コーナ
(1)11−m−レプリケートゲート14−−−逆フー
ナ(1)+2−−−マイナループ 15.16−
−−906コ一ナ第2図 駆動磁界 Ho(Oe) バルブ転送特性図 マイナールーズの基本構成を示す図 第3図 、 4−一一行直線 2−m−スワップゲート 5−一一帰直線3−−
−レプリケートゲート (a) 正コーナ(1)型 (b) 正
コーナ(2)型(c)逆コーナ(1)型 (
d)逆フーナ(2)型4種類180″コーナを示す図 1−m−ホールド磁界方向 5−一一帰直線4−一一行
直線
4種類の180°コーナを示す図、第5図は180°コ
ーナのみを用いて構成した従来のマイナルーブを示す図
である。 第1図において、 10はスワップゲート、11はレプリケートゲート、1
2はマイナループ、13は正コーナ(1)、14は逆コ
ーナ(1)、15.16は90”コーナである。 第1図 、9 本発明の詳細な説明する図 10−m−スワツプゲート 13−一一正コーナ
(1)11−m−レプリケートゲート14−−−逆フー
ナ(1)+2−−−マイナループ 15.16−
−−906コ一ナ第2図 駆動磁界 Ho(Oe) バルブ転送特性図 マイナールーズの基本構成を示す図 第3図 、 4−一一行直線 2−m−スワップゲート 5−一一帰直線3−−
−レプリケートゲート (a) 正コーナ(1)型 (b) 正
コーナ(2)型(c)逆コーナ(1)型 (
d)逆フーナ(2)型4種類180″コーナを示す図 1−m−ホールド磁界方向 5−一一帰直線4−一一行
直線
Claims (1)
- 1、軟磁性薄膜パターンを用いたメジャマイナ構成の磁
気バブルメモリ素子において、情報を蓄積するマイナル
ープ内にバブルの転送方向が互いに異なる4本以上の直
線転送路を有する場合、2つの直線転送路を接続するい
わゆる180°コーナのうち、特性の悪い部分を90°
コーナでおきかえたことを特徴とする磁気バブル転送路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030188A JPS61190784A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 磁気バブル転送路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030188A JPS61190784A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 磁気バブル転送路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190784A true JPS61190784A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12296776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030188A Pending JPS61190784A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 磁気バブル転送路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190784A (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60030188A patent/JPS61190784A/ja active Pending
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