JPS6130710B2 - - Google Patents
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- JPS6130710B2 JPS6130710B2 JP7649779A JP7649779A JPS6130710B2 JP S6130710 B2 JPS6130710 B2 JP S6130710B2 JP 7649779 A JP7649779 A JP 7649779A JP 7649779 A JP7649779 A JP 7649779A JP S6130710 B2 JPS6130710 B2 JP S6130710B2
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は湿潤式碍子汚損測定における適正湿潤
量制御方法に関するものである。
量制御方法に関するものである。
送電線路等に使用される碍子が海塩等によつて
自然汚損され閃絡する事故は広範囲にわたるた
め、その防止対策は電力供給上重要なものとなつ
ている。その防止対策を行なう上で碍子の汚損量
あるいは汚損状態を把握することは重要なことで
ある。しかし実使用碍子の汚損量を直接測定する
ことは困難であるので、実使用碍子と同一条件下
に自然暴露されたパイロツト碍子の汚損量を知
り、実使用碍子の汚損量を推定する方法が一般的
である。
自然汚損され閃絡する事故は広範囲にわたるた
め、その防止対策は電力供給上重要なものとなつ
ている。その防止対策を行なう上で碍子の汚損量
あるいは汚損状態を把握することは重要なことで
ある。しかし実使用碍子の汚損量を直接測定する
ことは困難であるので、実使用碍子と同一条件下
に自然暴露されたパイロツト碍子の汚損量を知
り、実使用碍子の汚損量を推定する方法が一般的
である。
パイロツト碍子に付着した汚損物を測定する方
法としては従来より、筆等により汚損物を碍子下
面から洗い流しその汚損物の量を測定する方法や
碍子に汚損物を付着させたまま人工湿潤しその導
電度が汚損量により相違することを利用して汚損
物を測定する方法などがあつた。後者の方法は、
パイロツト碍子の汚損物を洗い流さず付着させた
まま測定するため、汚損度の経時的変化を測定で
き、汚損管理上有利であり、また自動測定及び遠
隔測定ができるという利点がある。
法としては従来より、筆等により汚損物を碍子下
面から洗い流しその汚損物の量を測定する方法や
碍子に汚損物を付着させたまま人工湿潤しその導
電度が汚損量により相違することを利用して汚損
物を測定する方法などがあつた。後者の方法は、
パイロツト碍子の汚損物を洗い流さず付着させた
まま測定するため、汚損度の経時的変化を測定で
き、汚損管理上有利であり、また自動測定及び遠
隔測定ができるという利点がある。
この湿潤法による汚損測定では、パイロツト碍
子下面に水蒸気、スプレーあるいは噴霧等の方法
で水分を与え、汚損物を湿潤して碍子下面に設け
た電極間の導電度を測定することにより汚損量を
検知するものであるが、その浸潤度が低いと汚損
物が溶解しないので導電度が測定できないし、高
過ぎると碍子下面から水滴が滴下し、汚損物が水
滴と共に落下して正確な測定ができなくなるので
湿潤度は適正なものとしなければならない。従
来、どの程度の湿潤度にするかは測定者の勘に頼
つたり、また付着させる水分の総量を一定にする
などの方法が採られていたものであるが、温度、
湿度や汚損度の相違により適正湿潤度が変わるの
で正確な適正湿潤量にすることが困難であつた。
子下面に水蒸気、スプレーあるいは噴霧等の方法
で水分を与え、汚損物を湿潤して碍子下面に設け
た電極間の導電度を測定することにより汚損量を
検知するものであるが、その浸潤度が低いと汚損
物が溶解しないので導電度が測定できないし、高
過ぎると碍子下面から水滴が滴下し、汚損物が水
滴と共に落下して正確な測定ができなくなるので
湿潤度は適正なものとしなければならない。従
来、どの程度の湿潤度にするかは測定者の勘に頼
つたり、また付着させる水分の総量を一定にする
などの方法が採られていたものであるが、温度、
湿度や汚損度の相違により適正湿潤度が変わるの
で正確な適正湿潤量にすることが困難であつた。
本発明は、このような従来の問題を解消し、湿
潤量を最適に制御することのできる方法を提供す
ることを目的とするものである。
潤量を最適に制御することのできる方法を提供す
ることを目的とするものである。
以下本発明を説明すれば、電解質ならびに導電
性の汚損物を水分により湿潤させる場合に、湿潤
が進めば一般にその導電度は大きくなる傾向にあ
る。第1図はその関係を図示したものである。さ
らに湿潤が進むと導電度はほぼ一定の値をとり、
この値と付着汚損物の量とは比例関係にある。こ
の関係により付着汚損物の量を測定しようとする
のが測定原理である。しかしながらこの導電度が
ほぼ一定の値となる前の状態すなわち湿潤量が小
の場合は測定値のバラツキとなり好ましくなく、
又さらに湿潤度を増すと過湿潤となり汚損物の滴
下となる。すなわち導電度がほぼ一定となる湿潤
量から滴下を生じない程度までの適度の湿潤量に
より湿潤させ、測定する事が望ましい。第2図は
付着水分量(蒸気による湿潤の場合は蒸気量)と
導電度との関係である。1は碍子面がある程度湿
潤している場合、2は乾燥している場合である。
この様に適性湿潤になるには湿潤開始前の碍子面
の湿潤状態等によりまちまちでたとえば2の場合
にあわせて付着水分量を供給すると1の場合は過
湿潤による汚損物の滴下の恐れがあり、1の場合
にあわせると2の場合は湿潤量の不足となり測定
値として採用できず諸条件に応じて適性湿潤する
事は非常に困難である。ところがここで付着水分
量に対する導電度の変化をみると、その変化は適
性湿潤に近づくにつれて小さくなり、これは湿潤
開始前の碍子の湿潤状態にかかわらず同傾向であ
る。本発明はこれを利用し湿潤量を制御しようと
するものである。すなわち汚損物の湿潤進行状態
の導電度の変化量又は変化率を検出し、その変化
がある値以下になつたら適正湿潤になつたと判断
し、湿潤量を制御しようとするものである。第2
図における1′,2′はそれぞれ1,2の場合の変
化率の変化を示すものである。この原理である
為、測定前の碍子の湿潤状態、汚損量の大小、そ
の他の影響を受けず汚損量に応じた適切な湿潤と
なる様に制御が可能となる。
性の汚損物を水分により湿潤させる場合に、湿潤
が進めば一般にその導電度は大きくなる傾向にあ
る。第1図はその関係を図示したものである。さ
らに湿潤が進むと導電度はほぼ一定の値をとり、
この値と付着汚損物の量とは比例関係にある。こ
の関係により付着汚損物の量を測定しようとする
のが測定原理である。しかしながらこの導電度が
ほぼ一定の値となる前の状態すなわち湿潤量が小
の場合は測定値のバラツキとなり好ましくなく、
又さらに湿潤度を増すと過湿潤となり汚損物の滴
下となる。すなわち導電度がほぼ一定となる湿潤
量から滴下を生じない程度までの適度の湿潤量に
より湿潤させ、測定する事が望ましい。第2図は
付着水分量(蒸気による湿潤の場合は蒸気量)と
導電度との関係である。1は碍子面がある程度湿
潤している場合、2は乾燥している場合である。
この様に適性湿潤になるには湿潤開始前の碍子面
の湿潤状態等によりまちまちでたとえば2の場合
にあわせて付着水分量を供給すると1の場合は過
湿潤による汚損物の滴下の恐れがあり、1の場合
にあわせると2の場合は湿潤量の不足となり測定
値として採用できず諸条件に応じて適性湿潤する
事は非常に困難である。ところがここで付着水分
量に対する導電度の変化をみると、その変化は適
性湿潤に近づくにつれて小さくなり、これは湿潤
開始前の碍子の湿潤状態にかかわらず同傾向であ
る。本発明はこれを利用し湿潤量を制御しようと
するものである。すなわち汚損物の湿潤進行状態
の導電度の変化量又は変化率を検出し、その変化
がある値以下になつたら適正湿潤になつたと判断
し、湿潤量を制御しようとするものである。第2
図における1′,2′はそれぞれ1,2の場合の変
化率の変化を示すものである。この原理である
為、測定前の碍子の湿潤状態、汚損量の大小、そ
の他の影響を受けず汚損量に応じた適切な湿潤と
なる様に制御が可能となる。
第3図は本発明の制御方法の自動化を図るため
の実施例を示すブロツク図であり、3は電極、4
は電気抵抗検出器である。これにより電気抵抗は
電圧に変換される。5は起動用比較器で、電極が
湿潤し、付着汚損物が溶解し始めると電気抵抗が
徐々に高くなつていき検出器4の出力電圧が上昇
していくが、その出力がある値以上になつてから
制御回路を起動させるものである。7はその起動
電圧設定器を示す。6はタイミングパルス発生器
でたとえば数10secに1回数10msecのパルス幅の
照合パルスPc及びそのパルス終了により発生す
る数msecのサンプリングパルスPsを発生する。
このパルス周期の時間差による電圧の変化をとら
え湿潤量を制御しようとするものである。9は記
憶器でサンプリングパルスにより検出器4の出力
電圧を記憶する。このあと差動増幅器10で検出
器4と記憶器9の出力電圧の差を増幅し、比較器
11により制御する変化量によつて決まる規定値
との比較を行なう。12は掛算器で制御回路起動
がかかり変化量が規定値に達したという条件によ
り蒸気発生器13を停止させる。8はその規定値
設定器を示す。この制御回路により付着汚損物の
溶解が完了又はほぼ完了した状態でこれ以上の水
分の付着を停止でき、最初から湿潤していた場合
等の過度の湿潤による汚損物の滴下を防ぐ事がで
きる。
の実施例を示すブロツク図であり、3は電極、4
は電気抵抗検出器である。これにより電気抵抗は
電圧に変換される。5は起動用比較器で、電極が
湿潤し、付着汚損物が溶解し始めると電気抵抗が
徐々に高くなつていき検出器4の出力電圧が上昇
していくが、その出力がある値以上になつてから
制御回路を起動させるものである。7はその起動
電圧設定器を示す。6はタイミングパルス発生器
でたとえば数10secに1回数10msecのパルス幅の
照合パルスPc及びそのパルス終了により発生す
る数msecのサンプリングパルスPsを発生する。
このパルス周期の時間差による電圧の変化をとら
え湿潤量を制御しようとするものである。9は記
憶器でサンプリングパルスにより検出器4の出力
電圧を記憶する。このあと差動増幅器10で検出
器4と記憶器9の出力電圧の差を増幅し、比較器
11により制御する変化量によつて決まる規定値
との比較を行なう。12は掛算器で制御回路起動
がかかり変化量が規定値に達したという条件によ
り蒸気発生器13を停止させる。8はその規定値
設定器を示す。この制御回路により付着汚損物の
溶解が完了又はほぼ完了した状態でこれ以上の水
分の付着を停止でき、最初から湿潤していた場合
等の過度の湿潤による汚損物の滴下を防ぐ事がで
きる。
以上の如く、本発明によれば碍子下面の湿潤量
を制御するという従来実施されていなかつたもの
を可能にしたばかりでなく、付着汚損物を溶解す
るのに必要な水分量を汚損物の量に応じて供給す
ることが可能であるという事で碍子汚損量測定の
性能向上に果す役割は非常に大きいものである。
を制御するという従来実施されていなかつたもの
を可能にしたばかりでなく、付着汚損物を溶解す
るのに必要な水分量を汚損物の量に応じて供給す
ることが可能であるという事で碍子汚損量測定の
性能向上に果す役割は非常に大きいものである。
第1図は湿潤度と導電度の関係を示すグラフ、
第2図は付着水分量の変化に伴う導電度及び導電
度の変化率の変化を示すグラフ、第3図は本発明
方法の自動化を図る実施例を示すブロツク図であ
る。
第2図は付着水分量の変化に伴う導電度及び導電
度の変化率の変化を示すグラフ、第3図は本発明
方法の自動化を図る実施例を示すブロツク図であ
る。
Claims (1)
- 1 パイロツト碍子の下面に汚損量測定用の電極
を配置し、同碍子の下面に付着した汚損物の量を
測定する際に、水蒸気等を同碍子の下面に付着さ
せ、その水分によつて湿潤された汚損物の量の大
きさが上記電極間の導電度の大きさになつて表わ
れることを利用した湿潤式碍子汚損測定におい
て、湿潤開始から上記電極間の導電度を逐次検出
し、その導電度の変化率が所定の値以下になつた
時に湿潤動作を停止させることを特徴とする適正
湿潤量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7649779A JPS561344A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Controlling method for optimum wet-quantity in wet-type insulator stain measurement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7649779A JPS561344A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Controlling method for optimum wet-quantity in wet-type insulator stain measurement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561344A JPS561344A (en) | 1981-01-09 |
| JPS6130710B2 true JPS6130710B2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=13606851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7649779A Granted JPS561344A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Controlling method for optimum wet-quantity in wet-type insulator stain measurement |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS561344A (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646735A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Japan Styrene Paper Co Ltd | Freparation of polyolefin series resin foamed molding body |
| JPS5845032A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | Japan Styrene Paper Co Ltd | 合成樹脂発泡成形物の製造法 |
| JPS5855231A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-01 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリオレフイン系樹脂予備発泡粒子の製造方法 |
| JPS5861128A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | Asahi Chem Ind Co Ltd | プロピレン系樹脂発泡成形体及びその製造方法 |
| JPS5865734A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-19 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂発泡粒子およびその製造法 |
| JPS5876233A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Japan Styrene Paper Co Ltd | エチレン−プロピレン共重合体予備発泡粒子の製造方法 |
| JPS5876227A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂発泡成型体の製造方法 |
| JPS5876231A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造法 |
| JPS5876232A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Japan Styrene Paper Co Ltd | 低発泡ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子の製造方法 |
| JPS6010047B2 (ja) * | 1981-11-02 | 1985-03-14 | 日本スチレンペ−パ−株式会社 | 無架橋直鎖低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその製造方法 |
| JPS58125729A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Japan Styrene Paper Co Ltd | 予備発泡粒子の製造方法 |
| JPS58141218A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-22 | Japan Styrene Paper Co Ltd | 易切断加工特性を有するポリプロピレン系発泡粒子型内成型体 |
| JPS58127633U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-30 | 松下電器産業株式会社 | 磁器コンデンサ |
| JPS58133413U (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | 日本スチレンペ−パ−株式会社 | 無架橋ポリプロピレン系樹脂発泡容器 |
| JPS58197027A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-16 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 熱可塑性樹脂粒子の予備発泡方法 |
| JPS58197028A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-16 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 熱可塑性樹脂粒子の予備発泡法 |
| JPS58213028A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂型内発泡成型体 |
| JPS591923U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | 株式会社小松製作所 | トラニオン軸受け |
| JPS5959730A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂発泡成形体の製造法 |
| JPS5962119A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂発泡成型体 |
| JPS5973826U (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-19 | ティーディーケイ株式会社 | フイルタ・モジユ−ル |
| JPS5976085U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | ソニー株式会社 | コネクタ |
| JPS59111823A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-28 | Japan Styrene Paper Co Ltd | 重合体予備発泡粒子の製造方法 |
| JPS59127734A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-23 | Japan Styrene Paper Co Ltd | 重合体予備発泡粒子の製造法 |
| US4704239A (en) * | 1984-04-28 | 1987-11-03 | Japan Styrene Paper Corp. | Process for the production of expanded particles of a polymeric material |
| JPS60245650A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Japan Styrene Paper Co Ltd | 無架橋ポリプロピレン系樹脂発泡粒子の製造方法 |
| JPS60235849A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂予備発泡粒子 |
| JPS61192524A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-27 | Sekisui Plastics Co Ltd | 発泡性熱可塑性樹脂粒子の予備発泡法 |
| US4778829A (en) * | 1985-07-12 | 1988-10-18 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Process for preparing pre-expanded particles of thermoplastic resin |
| JPH082989B2 (ja) | 1987-05-11 | 1996-01-17 | 日本スチレンペ−パ−株式会社 | ポリオレフィン系樹脂粒子の予備発泡方法 |
| JP2666061B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1997-10-22 | 株式会社ジェイ エス ピー | ポリオレフィン系樹脂粒子の予備発泡方法 |
| EP0495125B1 (en) * | 1990-08-06 | 1996-11-27 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Foam-molded item of olefinic synthetic resin and method of manufacturing the same |
| JP4888901B2 (ja) * | 2007-03-16 | 2012-02-29 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 劣化状態測定装置及び劣化状態測定方法 |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP7649779A patent/JPS561344A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561344A (en) | 1981-01-09 |
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