JPS6141512A - 穴あきヘツドレストの製造方法 - Google Patents
穴あきヘツドレストの製造方法Info
- Publication number
- JPS6141512A JPS6141512A JP16352884A JP16352884A JPS6141512A JP S6141512 A JPS6141512 A JP S6141512A JP 16352884 A JP16352884 A JP 16352884A JP 16352884 A JP16352884 A JP 16352884A JP S6141512 A JPS6141512 A JP S6141512A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head rest
- headrest
- net
- frame
- hole
- Prior art date
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- Granted
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は穴あきヘッドレストの製造方法に関し、更に詳
細に説明すると、中央部に前後て貫通する穴部を有し、
該穴部に網状体が設けられた穴あきヘッドレストの製造
方法に関する。
細に説明すると、中央部に前後て貫通する穴部を有し、
該穴部に網状体が設けられた穴あきヘッドレストの製造
方法に関する。
(従来の技術)
従来の穴あきヘッドレストは、第6図及び第7図に示す
如く、ヘッドレストフレーム2にネット等からなる網状
体、3を適宜の固定手段を用いて固着し、次いで別途形
成したヘッドレスのパッド材4をヘッドレストフレーム
2に取付けこのパッド材4の外周面を表皮材5等により
被覆し、次いでパッド材4及び表皮材5に夫々設けられ
た挿入用穴6よシヘッドレストステー7を挿入し、ヘッ
ドレストステー7をヘッドレストフレーム2にボルト等
により固着するようになされている。
如く、ヘッドレストフレーム2にネット等からなる網状
体、3を適宜の固定手段を用いて固着し、次いで別途形
成したヘッドレスのパッド材4をヘッドレストフレーム
2に取付けこのパッド材4の外周面を表皮材5等により
被覆し、次いでパッド材4及び表皮材5に夫々設けられ
た挿入用穴6よシヘッドレストステー7を挿入し、ヘッ
ドレストステー7をヘッドレストフレーム2にボルト等
により固着するようになされている。
(発明が解決しようと、する問題点)
即ち穴あきヘッドレスト1は中央部に前後て貫通する穴
部1aを有するため、パッド材4及び表皮材5の取付作
業が煩雑であり、パッド材4及び表皮材5は予じめ開口
部8がヘッドレストフレーム2の内周面に対向する側、
即ち穴部la側に形成され、網状体3が開口部8よりヘ
ッドレストフレーム2に固着された形となっている。そ
してへラドレストステー7はヘッドレストフレーム2に
パッド材4を取付けた後でなければ固着する事が出来な
いものであった。またパッド材4及び表皮材5の穴部l
a側に形成した開口部8より網状体3の端部やヘッドレ
ストフレーム2が露出する虞れを有し、外観を損なう欠
点を有していた。
部1aを有するため、パッド材4及び表皮材5の取付作
業が煩雑であり、パッド材4及び表皮材5は予じめ開口
部8がヘッドレストフレーム2の内周面に対向する側、
即ち穴部la側に形成され、網状体3が開口部8よりヘ
ッドレストフレーム2に固着された形となっている。そ
してへラドレストステー7はヘッドレストフレーム2に
パッド材4を取付けた後でなければ固着する事が出来な
いものであった。またパッド材4及び表皮材5の穴部l
a側に形成した開口部8より網状体3の端部やヘッドレ
ストフレーム2が露出する虞れを有し、外観を損なう欠
点を有していた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述せる従来技術の欠点に鑑みてなされたもの
であシ、穴あきヘッドレストのヘッドレストフレームと
へラドレストステーを一体に形成すると共に、ヘッドレ
ストフレームの穴部に予じめ網状体を固着し、次いで網
状体と一体のヘッドレストフレームを発泡成形型に挿入
し、次いで発泡成形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、
表面側に表皮材の成形されたパッド材を前記網状体と一
体のヘッドレストフレームに一体に成形する事を特徴と
する。
であシ、穴あきヘッドレストのヘッドレストフレームと
へラドレストステーを一体に形成すると共に、ヘッドレ
ストフレームの穴部に予じめ網状体を固着し、次いで網
状体と一体のヘッドレストフレームを発泡成形型に挿入
し、次いで発泡成形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、
表面側に表皮材の成形されたパッド材を前記網状体と一
体のヘッドレストフレームに一体に成形する事を特徴と
する。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
ドレストの製造方法により製造した穴あきヘッドレスト
の一実施例の概略が夫々示されており、この穴アキヘッ
ドレスト11のヘッドレストフレーム12には、第2図
に示す如く、ヘッドレストステー13が一体に形成され
、ヘッドレストフレーム12の穴部12aにはネット等
からなる網状体14が配設され、網状体14の端部はヘ
ッドレストフレーム12の穴部12a側に固着さf″し
た複数のフック状の係止部15に夫々係止されている。
の一実施例の概略が夫々示されており、この穴アキヘッ
ドレスト11のヘッドレストフレーム12には、第2図
に示す如く、ヘッドレストステー13が一体に形成され
、ヘッドレストフレーム12の穴部12aにはネット等
からなる網状体14が配設され、網状体14の端部はヘ
ッドレストフレーム12の穴部12a側に固着さf″し
た複数のフック状の係止部15に夫々係止されている。
第3図には前記網状体14の変形例が示されておシ、こ
の網状体14は外周部に帯状体16が固着されているも
ので、帯状体16をヘッドレストフレーム12に形成し
た少ない係止部15に係止させるだけでよいものである
。
の網状体14は外周部に帯状体16が固着されているも
ので、帯状体16をヘッドレストフレーム12に形成し
た少ない係止部15に係止させるだけでよいものである
。
ヘッドレストフレーム12 、ヘッドレストステー13
及び網状体14からなる一体品17を、第4図に示す如
く、発泡成形型21の一対の第1及び第2の型22 、
23間に挿入する。この第1及び第2の型22゜23の
前記網状体14の端部側と対向する位置即ち穴3一 部11a側iCは係止部15方向に突出するパツキン2
2a23aが夫々固着され、第1及び第2の型22 、
23を型合わせした場合に、パツキン22a及び238
間で網状体14の端部側が挾持される。次いで、発泡成
形型21に形成された注入口24よシ発泡合成樹脂の原
液を注入し、発泡キュアさせてパッド材18を前記一体
品17と一体に成形する。
及び網状体14からなる一体品17を、第4図に示す如
く、発泡成形型21の一対の第1及び第2の型22 、
23間に挿入する。この第1及び第2の型22゜23の
前記網状体14の端部側と対向する位置即ち穴3一 部11a側iCは係止部15方向に突出するパツキン2
2a23aが夫々固着され、第1及び第2の型22 、
23を型合わせした場合に、パツキン22a及び238
間で網状体14の端部側が挾持される。次いで、発泡成
形型21に形成された注入口24よシ発泡合成樹脂の原
液を注入し、発泡キュアさせてパッド材18を前記一体
品17と一体に成形する。
このパッド材18の成形は、インテグラルスキン工法、
モールドコート工法等によシ行なわれ、発泡成形型21
の成形面に表皮材19成形用の発泡合成樹脂の原液をス
プレー等によシ塗布した後、パッド材18成形用の発泡
合成樹脂の原液を注入する等の方法が採用される。従っ
てパッド材18の成形と同時にパッド材18の外周面に
表皮材19が一体に成形されるものである。また、発泡
合成樹脂の原液を発泡キュアさせてパッド材18を成形
する際に、第1及び第2の型22 、23の網状体14
側に固着されたパツキン22a、23aによシ、パッド
材18の穴部11a側て小凹部18aが形成され、パッ
ド材18の成形の際に第1及び第2の型22 、23の
型合わせ面より発泡合成樹脂の原液が漏出してもパツキ
ン22a。
モールドコート工法等によシ行なわれ、発泡成形型21
の成形面に表皮材19成形用の発泡合成樹脂の原液をス
プレー等によシ塗布した後、パッド材18成形用の発泡
合成樹脂の原液を注入する等の方法が採用される。従っ
てパッド材18の成形と同時にパッド材18の外周面に
表皮材19が一体に成形されるものである。また、発泡
合成樹脂の原液を発泡キュアさせてパッド材18を成形
する際に、第1及び第2の型22 、23の網状体14
側に固着されたパツキン22a、23aによシ、パッド
材18の穴部11a側て小凹部18aが形成され、パッ
ド材18の成形の際に第1及び第2の型22 、23の
型合わせ面より発泡合成樹脂の原液が漏出してもパツキ
ン22a。
23aで遮蔽され、網状体14の汚れを防止する事が出
来る。
来る。
パッド材の発泡成形の後、発泡成形型21より、一体品
17と一体に成形されたパッド材18及び表皮材19と
からなる穴あきヘッドレスト11を取出せば、第1図及
び第5図に示す穴あきヘッドレスト11の穴部11aに
網状体14が一体に固着され、然も網状体14の端部が
パッド材18により被覆されると共尾穴部11a側の網
状体14の端部が発泡合成樹脂の原液によシ汚れる虞れ
のない穴あきヘッドレスト11が形成される。
17と一体に成形されたパッド材18及び表皮材19と
からなる穴あきヘッドレスト11を取出せば、第1図及
び第5図に示す穴あきヘッドレスト11の穴部11aに
網状体14が一体に固着され、然も網状体14の端部が
パッド材18により被覆されると共尾穴部11a側の網
状体14の端部が発泡合成樹脂の原液によシ汚れる虞れ
のない穴あきヘッドレスト11が形成される。
(発明の効果)
本発明【係る穴あきヘッドレストの製造方法に依しば、
ヘッドレストフレームとヘッドレストステーを予じめ一
体に形成する事が出来、ヘッドレストステーをボルト等
の固着手段によシ固着させる必要がなく、ヘッドレスト
フレームの穴部側に係止する網状体の係止手段は従来の
如く、多数の係止部に係止させなくてもヘッドレストフ
レームに一体に成形されるパッド材によシ押えられるの
で強度が向上すると共に、パッド材に開口部がないので
網状体の端部やヘッドレストフレームが露出する虞れが
なく、穴部側の網状体の端部が汚れる虞れがなく外観の
優れた経済性に富む穴あきヘッドレストを得る事が出来
る。
ヘッドレストフレームとヘッドレストステーを予じめ一
体に形成する事が出来、ヘッドレストステーをボルト等
の固着手段によシ固着させる必要がなく、ヘッドレスト
フレームの穴部側に係止する網状体の係止手段は従来の
如く、多数の係止部に係止させなくてもヘッドレストフ
レームに一体に成形されるパッド材によシ押えられるの
で強度が向上すると共に、パッド材に開口部がないので
網状体の端部やヘッドレストフレームが露出する虞れが
なく、穴部側の網状体の端部が汚れる虞れがなく外観の
優れた経済性に富む穴あきヘッドレストを得る事が出来
る。
第1図乃至第5図は本発明に係る穴あきヘッドレストの
製造方法の一実施例の概略を夫々示すもので、第1図は
斜視図、第2図はヘッドレストフレームとヘッドレスト
ステーと網状体との一体品の斜視図、第3図は網状体の
変形例を示す斜視図、第4図はパッド材を成形している
状態を示す断面説明図、第5図は穴あきヘッドレストの
一部断面説明図、第6図及び第7図は従来の穴あきヘッ
ドレストの斜視図及び一部断面説明図である。 図中、11・・・穴あきヘッドレスト、lla・・・穴
部、12・・・ヘッドレストフレーム、12a・・・穴
部、13・・・ヘッドレストステー、14・・・網状体
、15・・・係止部、17・・・一体品、18・・・パ
ッド材、18a・・・小凹部、19・・・表皮材、21
・・・発泡成形型、22a、23a・・・パツキン。
製造方法の一実施例の概略を夫々示すもので、第1図は
斜視図、第2図はヘッドレストフレームとヘッドレスト
ステーと網状体との一体品の斜視図、第3図は網状体の
変形例を示す斜視図、第4図はパッド材を成形している
状態を示す断面説明図、第5図は穴あきヘッドレストの
一部断面説明図、第6図及び第7図は従来の穴あきヘッ
ドレストの斜視図及び一部断面説明図である。 図中、11・・・穴あきヘッドレスト、lla・・・穴
部、12・・・ヘッドレストフレーム、12a・・・穴
部、13・・・ヘッドレストステー、14・・・網状体
、15・・・係止部、17・・・一体品、18・・・パ
ッド材、18a・・・小凹部、19・・・表皮材、21
・・・発泡成形型、22a、23a・・・パツキン。
Claims (1)
- 中央部に前後に貫通する穴部を有し、該穴部に網状体が
設けられた穴あきヘツドレストの製造方法において、穴
あきヘツドレストのヘツドレストフレームとヘツドレス
トステーを一体に形成すると共に、ヘツドレストフレー
ムの穴部に予じめ網状体を固着し、次いで網状体と一体
のヘツドレストフレームを発泡成形型に挿入し、次いで
発泡成形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、表面側に表
皮材の成形されたパッド材を前記網状体と一体のヘツド
レストフレームに一体に成形する事を特徴とする穴あき
ヘツドレストの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16352884A JPS6141512A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 穴あきヘツドレストの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16352884A JPS6141512A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 穴あきヘツドレストの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141512A true JPS6141512A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0318803B2 JPH0318803B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=15775582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16352884A Granted JPS6141512A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 穴あきヘツドレストの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695179A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Santen Pharmaceut Co Ltd | Thiazolidine derivative |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689213A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Inoue Mtp Kk | Head rest for automobile and method |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16352884A patent/JPS6141512A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689213A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Inoue Mtp Kk | Head rest for automobile and method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695179A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Santen Pharmaceut Co Ltd | Thiazolidine derivative |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318803B2 (ja) | 1991-03-13 |
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