JPS6168727A - 二軸延伸ポリエステルフイルム - Google Patents
二軸延伸ポリエステルフイルムInfo
- Publication number
- JPS6168727A JPS6168727A JP18963184A JP18963184A JPS6168727A JP S6168727 A JPS6168727 A JP S6168727A JP 18963184 A JP18963184 A JP 18963184A JP 18963184 A JP18963184 A JP 18963184A JP S6168727 A JPS6168727 A JP S6168727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- biaxially stretched
- protrusion
- polyester
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録用二軸延伸ポリエステルフィルムに関
し、更に詳しくは電磁変換特性にすぐれ且つ繰り返し使
用時の走行耐久性及び耐削れ性にすぐれた磁気記録用二
軸延伸ポリエステルフィルムに関スる。
し、更に詳しくは電磁変換特性にすぐれ且つ繰り返し使
用時の走行耐久性及び耐削れ性にすぐれた磁気記録用二
軸延伸ポリエステルフィルムに関スる。
ポリエステルフィルムをベースとした磁気記録媒体とし
て例えばビデオテープ、オーデオテープ、コンピュータ
テープ、フロッピーディスク等が知られ広く用いられて
いる。
て例えばビデオテープ、オーデオテープ、コンピュータ
テープ、フロッピーディスク等が知られ広く用いられて
いる。
これらの用途分野は近年、高密度記録化。
高品質化の要求がますます高まり、これに伴ってペース
となるポリエステルフィルムKt−を表面が平担でしか
も渭シ性にすぐれ、かつ耐久走行性、耐削れ性にすぐれ
ていることの要求がますます強くなっている。
となるポリエステルフィルムKt−を表面が平担でしか
も渭シ性にすぐれ、かつ耐久走行性、耐削れ性にすぐれ
ていることの要求がますます強くなっている。
従来、易滑性を向上させる方法とし、てポリエステルに
酸化ケイ素、炭酸カルシウム等の無機質粒子を添加する
方法、又はポリエステルの合成時に重合系内でカルシウ
ム、リチウムあるいはリンを含む微粒子を析出せしめる
方法が提案されている。いずれの方法もポリエステルを
M膜した際に微粒子に由来してフィルム表面に突起を形
成し、フィルムの易滑性を向上させるものである。
酸化ケイ素、炭酸カルシウム等の無機質粒子を添加する
方法、又はポリエステルの合成時に重合系内でカルシウ
ム、リチウムあるいはリンを含む微粒子を析出せしめる
方法が提案されている。いずれの方法もポリエステルを
M膜した際に微粒子に由来してフィルム表面に突起を形
成し、フィルムの易滑性を向上させるものである。
しかしながら、上記の如き微粒子による突起によってフ
ィルムの滑り性を改善する方法では、通常、フィルム表
面を粗面化する程滑り性は向上するが、一方では該粗面
化に起因して磁気塗料を塗布後の表面が粗れ電磁質゛換
特性が悪化する傾向がある。
ィルムの滑り性を改善する方法では、通常、フィルム表
面を粗面化する程滑り性は向上するが、一方では該粗面
化に起因して磁気塗料を塗布後の表面が粗れ電磁質゛換
特性が悪化する傾向がある。
これらの相反する平担性と易滑性とを解決する方策の一
つとして大粒径の粒子と小粒径の粒子とを併存させる複
合系無機粒子を利用する手段も数多く提案されている。
つとして大粒径の粒子と小粒径の粒子とを併存させる複
合系無機粒子を利用する手段も数多く提案されている。
し7かしながら、これらの手段にも問題があり、そのま
までは磁気記録媒体の、6級グレード化例えば高密度化
、高品質化等の要求に応じることが難しい。この理由は
、複合系無機粒子に用いられる大粒径粒子のサイズが高
級グレード化の要求品質に対して粒大であること、大粒
子になればなる程フィルム表面の突起は高くなると共に
粒子の囲りのボイドも大きくなυ、不織布でのクリーニ
ング工程あるいはカレンダー加工工程において高い突起
部が削り落されドロップアウトの原因をひきおこすこと
、更に添加粒子の分布が制御し雛いことよりフィルム表
面の突起が設計通りに調整し難いことにある。
までは磁気記録媒体の、6級グレード化例えば高密度化
、高品質化等の要求に応じることが難しい。この理由は
、複合系無機粒子に用いられる大粒径粒子のサイズが高
級グレード化の要求品質に対して粒大であること、大粒
子になればなる程フィルム表面の突起は高くなると共に
粒子の囲りのボイドも大きくなυ、不織布でのクリーニ
ング工程あるいはカレンダー加工工程において高い突起
部が削り落されドロップアウトの原因をひきおこすこと
、更に添加粒子の分布が制御し雛いことよりフィルム表
面の突起が設計通りに調整し難いことにある。
本発明者は、上述の問題点を解決し、高級品質の磁気記
録用途分野に適用可能な平担性と易滑性と耐削れ性とを
兼備したフィルムの開発に成功した。
録用途分野に適用可能な平担性と易滑性と耐削れ性とを
兼備したフィルムの開発に成功した。
本発明の目的は、磁気記録媒体として高密度記録化、高
品質でしかも繰り返し使用に耐え得るベースフィルムを
提供することにちり、更Kuフィルムにおいて(1)表
面に大きな突起はなく、平担であるがドロップアウト等
のノイズの原因とならない程度の微小な突起が存在して
おり、(2)繰り返し走行時の摩擦係数が小さく 、(
3+磁気記録材料の加工工程及び磁気記録再生装置の部
分との接触によるベースフィルムの削れ性が極めて少な
く、継続的使用における耐久性が良好な二軸延伸フィル
ムを提供するととKある。
品質でしかも繰り返し使用に耐え得るベースフィルムを
提供することにちり、更Kuフィルムにおいて(1)表
面に大きな突起はなく、平担であるがドロップアウト等
のノイズの原因とならない程度の微小な突起が存在して
おり、(2)繰り返し走行時の摩擦係数が小さく 、(
3+磁気記録材料の加工工程及び磁気記録再生装置の部
分との接触によるベースフィルムの削れ性が極めて少な
く、継続的使用における耐久性が良好な二軸延伸フィル
ムを提供するととKある。
本発明のかかる目的は、本発明によれば、芳香族ジカル
ボン酸を主たる酸成分とし脂肪族グリコールを主たるグ
リコール成分とするフィルム形成性芳香族ポリエステル
の磁気記録用二軸延伸フィルムであって、該フィルムは (11体積形状係数(flが0.08〜π/6の範囲に
ある微粒子に由来する多数の微細な突起を□有し、 (2) 表面粗さ(Ra)が0.025 pm以下で
あり(3)200回繰り返し走行後の摩擦係数(μk)
が0.15〜0.35であり、 (4) 突起高さ(x>が0.87βm以上のものは
実質的に含まず、 (5) 突起数20ケ/mm”以上の領域で求めた突
起の数(y:ケ/Mりと突起の高さくy:μm)との関
係を表わす分布曲線が、下記式1式% で表わされる直紡と、10g+OY 〉1 の範囲にお
いて交差しない突起分布を有し、更に該突起分布面υの
最大値が log+oyさ一18x+3.7 の範囲にあり (62ボイド比が2.8以下であり、 (7) 密度が1.385〜1.410 /i/(y
ilであり且つ (8170’C,で1時間無荷重下熱処理したときのフ
ィルム縦方向の熱収縮率が0.15%以下である の付性を備えていることを特徴とする磁気記録用二軸延
伸ポリエステルフィルムによって達成される。
ボン酸を主たる酸成分とし脂肪族グリコールを主たるグ
リコール成分とするフィルム形成性芳香族ポリエステル
の磁気記録用二軸延伸フィルムであって、該フィルムは (11体積形状係数(flが0.08〜π/6の範囲に
ある微粒子に由来する多数の微細な突起を□有し、 (2) 表面粗さ(Ra)が0.025 pm以下で
あり(3)200回繰り返し走行後の摩擦係数(μk)
が0.15〜0.35であり、 (4) 突起高さ(x>が0.87βm以上のものは
実質的に含まず、 (5) 突起数20ケ/mm”以上の領域で求めた突
起の数(y:ケ/Mりと突起の高さくy:μm)との関
係を表わす分布曲線が、下記式1式% で表わされる直紡と、10g+OY 〉1 の範囲にお
いて交差しない突起分布を有し、更に該突起分布面υの
最大値が log+oyさ一18x+3.7 の範囲にあり (62ボイド比が2.8以下であり、 (7) 密度が1.385〜1.410 /i/(y
ilであり且つ (8170’C,で1時間無荷重下熱処理したときのフ
ィルム縦方向の熱収縮率が0.15%以下である の付性を備えていることを特徴とする磁気記録用二軸延
伸ポリエステルフィルムによって達成される。
本発明における芳香族ポIJ エステルとは芳香族ジカ
ルボン酸を主たる酸成分とし、脂肪族グリコールを主た
るグリコール成分とするポリエステルである。かかるポ
リエステルは′?:質的に線状であり、そしてフィルム
形成性特に溶融成型によるフィルム形成性を有する。
ルボン酸を主たる酸成分とし、脂肪族グリコールを主た
るグリコール成分とするポリエステルである。かかるポ
リエステルは′?:質的に線状であり、そしてフィルム
形成性特に溶融成型によるフィルム形成性を有する。
芳香族ジカルボン酸とけ、例えばテレフタル酸、ナフタ
レンジカルボン酸、イソフタル酸。
レンジカルボン酸、イソフタル酸。
ジフェノキンエタノンカルボン酸、ジフェニルジカルボ
ン酸、ジフェニルエーテルジカルボン酸、ジフェニルス
ルホフジカルホン酸。
ン酸、ジフェニルエーテルジカルボン酸、ジフェニルス
ルホフジカルホン酸。
ジフェニルケトフジ力ルボ/酸、アンスラセンジカルボ
ン酸等である。脂肪族グリコールとL、例えばエチレン
グリコール、トリメチレンクリフール、テトラメチレン
グリコール。
ン酸等である。脂肪族グリコールとL、例えばエチレン
グリコール、トリメチレンクリフール、テトラメチレン
グリコール。
ペンタメチレンダリコール、ヘキサメチレングリコール
、デカメチレングリコールの如き炭* a2〜10のポ
リメチレングリコールあるいはシクaヘキサンジメタツ
ールの如き脂環族ジオール等である。
、デカメチレングリコールの如き炭* a2〜10のポ
リメチレングリコールあるいはシクaヘキサンジメタツ
ールの如き脂環族ジオール等である。
本発明において、ポリエステルとし、ては例えばアルキ
レンテレフタレート及び/又はアルキレンナフタレート
を主たる構成成分とするものが好ましく用いられる。
レンテレフタレート及び/又はアルキレンナフタレート
を主たる構成成分とするものが好ましく用いられる。
かかるポリエステルのうちでも例えばポリエチレンテレ
フタレート、ポリエチレンナフタレートはもちろんのこ
と、例えば全ジカルボン酸成分の80モル係以上がテレ
フタル酸及び/又はナフタレンジカルボン酸であり、全
グリコール成分の80モル係り上がエチレングリコール
である共1合体が特に好ましい。
フタレート、ポリエチレンナフタレートはもちろんのこ
と、例えば全ジカルボン酸成分の80モル係以上がテレ
フタル酸及び/又はナフタレンジカルボン酸であり、全
グリコール成分の80モル係り上がエチレングリコール
である共1合体が特に好ましい。
その際全酸成分の20モル<H下のジカルボン酸は上記
芳香族ジカルボン酸であることができ、また例えばアジ
ピン酸、セパチン酸〕如き脂肪族ジカルボン酸;シクa
ヘキサン−1,4−ジカルボン酸の如き脂環族ジカルボ
ン酸等であることができる。また、全グリコール成分の
20モル%岬下は、エチレングリコール堤外の上記グリ
コールであることができ。
芳香族ジカルボン酸であることができ、また例えばアジ
ピン酸、セパチン酸〕如き脂肪族ジカルボン酸;シクa
ヘキサン−1,4−ジカルボン酸の如き脂環族ジカルボ
ン酸等であることができる。また、全グリコール成分の
20モル%岬下は、エチレングリコール堤外の上記グリ
コールであることができ。
あるいは例えばハイドクキノン、レゾルシノール、2,
2−ビス(4−ヒトσキシフェニル)フロ ハンの如き
芳香族ジオール:1,4−ジヒドロキシメチルベンゼン
の如き芳香族を含む脂肪族ジオール;ポリエチレングリ
コール。
2−ビス(4−ヒトσキシフェニル)フロ ハンの如き
芳香族ジオール:1,4−ジヒドロキシメチルベンゼン
の如き芳香族を含む脂肪族ジオール;ポリエチレングリ
コール。
ボリプaピレングリコール、ポリテトラメチレングリコ
ールの如き;Nリアルキレンクリフール(ポリオキシア
ルキレングリコール)等であることもできる。
ールの如き;Nリアルキレンクリフール(ポリオキシア
ルキレングリコール)等であることもできる。
また、本発明で用いられる芳香族ポリエステルには、例
えばヒドロキシ安息香酔の如き芳香族オキシ酸;ω−七
ドロキシヵブaン酸の如き脂肪族オキシ酸等のオキシカ
ルボン酸に由来する成分を、ジカルボン酸成分およびオ
キシカルボン酸成分の任漠に対し20モルチ以下で含有
するものも包含さ几る。さらに本発明における芳香族ポ
リエステルには実質的に線状である範囲の量、例少ば全
酸成分に対し2モル幅以下の量で、3官能以上のポリカ
ルボ;酸又はポリヒトミキシ化合物、例えハトリメリッ
ト酸、ペンタエリスリトールを共重合し次ものをも包含
される。
えばヒドロキシ安息香酔の如き芳香族オキシ酸;ω−七
ドロキシヵブaン酸の如き脂肪族オキシ酸等のオキシカ
ルボン酸に由来する成分を、ジカルボン酸成分およびオ
キシカルボン酸成分の任漠に対し20モルチ以下で含有
するものも包含さ几る。さらに本発明における芳香族ポ
リエステルには実質的に線状である範囲の量、例少ば全
酸成分に対し2モル幅以下の量で、3官能以上のポリカ
ルボ;酸又はポリヒトミキシ化合物、例えハトリメリッ
ト酸、ペンタエリスリトールを共重合し次ものをも包含
される。
上記芳香族ポリエステルは、それ自体公知であり、且つ
それ自体公知の方法で製造することができる。
それ自体公知の方法で製造することができる。
上記芳香族ポリエステルとしては、0−りooフェノー
ル中の溶液として35“Cで測定して求めた固有粘度が
約04〜約0.9のものが好ましい。
ル中の溶液として35“Cで測定して求めた固有粘度が
約04〜約0.9のものが好ましい。
本発明の二軸延伸ポリエステルフィルムはそのフィルム
表面に多数の微Unな突起を有している。それらの多数
の微細な突起は本発明によ11ば芳香族ポリエステル中
に分散して含有1さnる多数の9 %的rc不活性な固
体微粒子に由来する。
表面に多数の微Unな突起を有している。それらの多数
の微細な突起は本発明によ11ば芳香族ポリエステル中
に分散して含有1さnる多数の9 %的rc不活性な固
体微粒子に由来する。
多数の不活性固体微粒子を含有する芳香族ポリエステル
は、通常芳香族ポリエステルを形成するための反応時、
例えばエステル交換法による場合のエステル交換反応中
あるいはル縮合反応中の任意の時期又は直接定合法によ
る場合の任意の時期K、不活性固体微粒子(好ましくは
グリコール中のスラリーとして)を反応系中に添加する
ことにより製造することができる。好ましくは、XL縮
合反応の初期例えば固有粘度が約0.3に至るまでの間
に、不活性固体微粒子を反応系中(Cな≦加するのが好
ましい。
は、通常芳香族ポリエステルを形成するための反応時、
例えばエステル交換法による場合のエステル交換反応中
あるいはル縮合反応中の任意の時期又は直接定合法によ
る場合の任意の時期K、不活性固体微粒子(好ましくは
グリコール中のスラリーとして)を反応系中に添加する
ことにより製造することができる。好ましくは、XL縮
合反応の初期例えば固有粘度が約0.3に至るまでの間
に、不活性固体微粒子を反応系中(Cな≦加するのが好
ましい。
不活性固体微粒子としては1本発明においては、好まし
くは■二酸化ケイ素(水和物。
くは■二酸化ケイ素(水和物。
ケイ礫土、ケイ砂1石英等を含む);■アルミナ;■S
in、分を30重#悌以上含有するケイ酸塩(例えば非
晶質或は結晶質の粘土鉱物。
in、分を30重#悌以上含有するケイ酸塩(例えば非
晶質或は結晶質の粘土鉱物。
アルミノシリケート((焼成物や水和物を含む)風温石
綿、ジルコン、フライアッシュ等)、■Mg、Zn、Z
r及びTiの酸化物;■Ca、及びBaの硫酸塩;■L
i、Na、及びCaのリン酸塩(l水素塩や2水累塩を
含む);■Li、Na、及びKの安息香酸塩;■Ca
、 Ba +Zn +及びMnのテレフタル酸塩;■M
g、Cm、Ba、Zn+Cd、Pb、Sr、Mn、Fe
、C。
綿、ジルコン、フライアッシュ等)、■Mg、Zn、Z
r及びTiの酸化物;■Ca、及びBaの硫酸塩;■L
i、Na、及びCaのリン酸塩(l水素塩や2水累塩を
含む);■Li、Na、及びKの安息香酸塩;■Ca
、 Ba +Zn +及びMnのテレフタル酸塩;■M
g、Cm、Ba、Zn+Cd、Pb、Sr、Mn、Fe
、C。
及びNiのチタン酸塩;[相]Ba、及びpbのり0ム
酸塩;■炭素(例えばカーボンブラック。
酸塩;■炭素(例えばカーボンブラック。
グラファイト等);@ガラス(例えばガラス粉、ガラス
ピーズ等)@Ca、及びMg の炭酸塩;■ホタル石
;及び@ZnS〜ν例示さnる。
ピーズ等)@Ca、及びMg の炭酸塩;■ホタル石
;及び@ZnS〜ν例示さnる。
更に好ましくは、無水ケイ酸、含水ケイ酸。
酸化アルミニウム、ケイ酸アルミニウム(焼成物、水和
物等を含む)、ji[11Jチウム。
物等を含む)、ji[11Jチウム。
燐酸3リチウム、燐酸ナトリウム、燐酸カルシウム、硫
酸バリウム、酸化チタン、安息香酸リチウム、これらの
化合物の複塩(水和物を含む)、ガラス粉、粘土(カオ
リン、ベントナイト、白土等を含む)、タルク、ケイ藻
土、炭酸カルシウム等が例示される。特に好ましくは二
酸化ケイ素、炭酸力!レシウムカを挙げらnる〇 上記不活性固体微粒子は、いずれの場合にも体積形状係
数(f)が0.08〜π/6の範囲にあるものである。
酸バリウム、酸化チタン、安息香酸リチウム、これらの
化合物の複塩(水和物を含む)、ガラス粉、粘土(カオ
リン、ベントナイト、白土等を含む)、タルク、ケイ藻
土、炭酸カルシウム等が例示される。特に好ましくは二
酸化ケイ素、炭酸力!レシウムカを挙げらnる〇 上記不活性固体微粒子は、いずれの場合にも体積形状係
数(f)が0.08〜π/6の範囲にあるものである。
この体積形状係数(f)は次式によって求める。
f on
(ここで、■は微粒子の体積であり、該体積は沈降法で
求めたストークス平均粒径から算出した球の体梗値であ
る。またDti微粒子の直径であり、該直径は微粒子の
顕微鏡写真を用いて測定した各微粒子の最大値の相加平
均値である。) また、不活性固体微粒子は、その平均粒径力t0−2〜
0.8 μm +更には0.4〜0.6 pm が好
ましく、またその添加量は0.01〜2.5重t%(対
ポリエステル)、更には(1,,05〜2.(’l T
rii幅(同)、特に0.07〜1.81[ff1%(
同)であることが好ましい。
求めたストークス平均粒径から算出した球の体梗値であ
る。またDti微粒子の直径であり、該直径は微粒子の
顕微鏡写真を用いて測定した各微粒子の最大値の相加平
均値である。) また、不活性固体微粒子は、その平均粒径力t0−2〜
0.8 μm +更には0.4〜0.6 pm が好
ましく、またその添加量は0.01〜2.5重t%(対
ポリエステル)、更には(1,,05〜2.(’l T
rii幅(同)、特に0.07〜1.81[ff1%(
同)であることが好ましい。
本発明の二軸延伸ポリエステルフィルムはフィルム表面
特性として、表面粗さく Ra )が0.025μm以
下であり、200回繰り返し走行後の摩擦係数(Ak)
、4t’O,15〜0.35であり、突起高さくX)が
0.87μm以上の突起は実質的に含まず、かつ突起数
20ケ/ll1lvI以上の領域で求めた突起の数(y
:ヶ/ mm” )と突起の高さ(x:μm)との関係
を表わす分布曲線が下記式 %式% で表わされる直線とl Og+o ’/ > 1 の範
囲において交差しない突起分布を有し、更に該突起分布
曲線の最大値が 10g+o)’≧−18x+3.7 の範囲にある特性を備えている。ポリエステルフイルム
の表面粗さ(Ra)が0.025μmより大きくなると
ベースフィルムの表面が粗れすぎ、カレンダー処理でも
磁性面を十分平担にできないため電磁変換特性が悪化す
るのでし走行後の摩擦係数(μk)が0,35より大き
いと、滑り性が悪く、例えばビデオテープを&Th D
返し使用するときテープの走行がストップするというト
ラブルの原因につながるので好ましくない。一方摩擦係
数(μk)が0.15より小さいと、滑シが大きすぎ例
えばビデオテープの繰り返し使用時にテープが滑りすぎ
る為ガイドポスト上でのテンションの位置ぎめがゆるく
なり、画面がぶれるというトラブルの原因につながるの
で好ましくない。摩擦係数(μk)は0.30以下、更
(は0.25以下であ乙ことが好ましい。更にまた、突
起数20ケ/l1ll?以上の領域で求めた突起の数け
)と突起の高さ伝)との関係わす分布曲線が下記式1式
% で表わされる直線と、10g+o y > 1の範囲に
おいて交差すると、電磁変換特性が低下する・とともに
テープ加工工程特にカレンダ一工程での突起の削れ落ち
が生じ、またテープの繰り返し使用時に削れが生じて摩
擦係数が上るとともに削れ粉がテープ面に付着しドロッ
プアウトを増大するというトラブルを生じるので好まし
くない。更にまた上記分布曲線の最大値が 10g1o)’≧−18x+3.7 の範囲にないとフィルム表面が平担になりすぎ、200
回繰り返し後の摩擦係数(μk)が0.15〜0.35
の範囲を満足するのが難しくなるので好ましくない。上
記分布曲線において、最大値を超えた側の曲線は 一18X+3.7≦10g+o7≦−9,8x + 4
.4の範囲(但し、’Og+o7>1 )を満足する
ことが好ましい。更にまた、フィルム表面に0.87μ
m以上の突起が在ると、テープの走行性は向上するが加
工工程での突起削れの原因になると共にその部分がドロ
ップアウトの原因にもなるので好ましくない。
特性として、表面粗さく Ra )が0.025μm以
下であり、200回繰り返し走行後の摩擦係数(Ak)
、4t’O,15〜0.35であり、突起高さくX)が
0.87μm以上の突起は実質的に含まず、かつ突起数
20ケ/ll1lvI以上の領域で求めた突起の数(y
:ヶ/ mm” )と突起の高さ(x:μm)との関係
を表わす分布曲線が下記式 %式% で表わされる直線とl Og+o ’/ > 1 の範
囲において交差しない突起分布を有し、更に該突起分布
曲線の最大値が 10g+o)’≧−18x+3.7 の範囲にある特性を備えている。ポリエステルフイルム
の表面粗さ(Ra)が0.025μmより大きくなると
ベースフィルムの表面が粗れすぎ、カレンダー処理でも
磁性面を十分平担にできないため電磁変換特性が悪化す
るのでし走行後の摩擦係数(μk)が0,35より大き
いと、滑り性が悪く、例えばビデオテープを&Th D
返し使用するときテープの走行がストップするというト
ラブルの原因につながるので好ましくない。一方摩擦係
数(μk)が0.15より小さいと、滑シが大きすぎ例
えばビデオテープの繰り返し使用時にテープが滑りすぎ
る為ガイドポスト上でのテンションの位置ぎめがゆるく
なり、画面がぶれるというトラブルの原因につながるの
で好ましくない。摩擦係数(μk)は0.30以下、更
(は0.25以下であ乙ことが好ましい。更にまた、突
起数20ケ/l1ll?以上の領域で求めた突起の数け
)と突起の高さ伝)との関係わす分布曲線が下記式1式
% で表わされる直線と、10g+o y > 1の範囲に
おいて交差すると、電磁変換特性が低下する・とともに
テープ加工工程特にカレンダ一工程での突起の削れ落ち
が生じ、またテープの繰り返し使用時に削れが生じて摩
擦係数が上るとともに削れ粉がテープ面に付着しドロッ
プアウトを増大するというトラブルを生じるので好まし
くない。更にまた上記分布曲線の最大値が 10g1o)’≧−18x+3.7 の範囲にないとフィルム表面が平担になりすぎ、200
回繰り返し後の摩擦係数(μk)が0.15〜0.35
の範囲を満足するのが難しくなるので好ましくない。上
記分布曲線において、最大値を超えた側の曲線は 一18X+3.7≦10g+o7≦−9,8x + 4
.4の範囲(但し、’Og+o7>1 )を満足する
ことが好ましい。更にまた、フィルム表面に0.87μ
m以上の突起が在ると、テープの走行性は向上するが加
工工程での突起削れの原因になると共にその部分がドロ
ップアウトの原因にもなるので好ましくない。
本発明の二軸延伸ポリエステルフィルムは、上述したフ
ィルム表面特性を備えると同時に、ボイド比が2.8以
下であり、苫度が1.385〜1.4 lo E/c+
+fであり、史K 70℃で1時間無荷重下熱処理した
ときのフィルム縦方向の熱収量率が0.15%以下であ
る。ポリエステル中に分散含有される微粒子は、一般的
に該ポリエステルとの親和性がない。このため溶融成膜
したポリエステル未延伸フィルムを二軸延伸すると、微
粒子とポリエステルの境界に剥離が生じ、該微粒子の囲
りにボイドが形成される。このボイドは、大きくなれば
なる程突起の形状がゆるやかな形となり摩擦係数を高く
すると共に繰り返し使用時に生じたテープのボイド上の
小さな傷(スクラッチ)によっても粒子の脱落が起り、
テープの耐久性を低下させるとともにドロップアウトの
原因となる。従って、ボイド性ボイド比で2.8以下、
好ましくは2.2以下、更に好ましくは1.5以下であ
ることが望まれる。また、密度は高すぎると上述のフィ
ル!・表面特性を備えていても削れの発生が大きく、耐
久性に劣りまた低すぎても熱収縮が大きくなりすぎ、収
縮現象によるスキューの問題がテープに生じ、高級ビデ
オ用としては不満足なものとなる。
ィルム表面特性を備えると同時に、ボイド比が2.8以
下であり、苫度が1.385〜1.4 lo E/c+
+fであり、史K 70℃で1時間無荷重下熱処理した
ときのフィルム縦方向の熱収量率が0.15%以下であ
る。ポリエステル中に分散含有される微粒子は、一般的
に該ポリエステルとの親和性がない。このため溶融成膜
したポリエステル未延伸フィルムを二軸延伸すると、微
粒子とポリエステルの境界に剥離が生じ、該微粒子の囲
りにボイドが形成される。このボイドは、大きくなれば
なる程突起の形状がゆるやかな形となり摩擦係数を高く
すると共に繰り返し使用時に生じたテープのボイド上の
小さな傷(スクラッチ)によっても粒子の脱落が起り、
テープの耐久性を低下させるとともにドロップアウトの
原因となる。従って、ボイド性ボイド比で2.8以下、
好ましくは2.2以下、更に好ましくは1.5以下であ
ることが望まれる。また、密度は高すぎると上述のフィ
ル!・表面特性を備えていても削れの発生が大きく、耐
久性に劣りまた低すぎても熱収縮が大きくなりすぎ、収
縮現象によるスキューの問題がテープに生じ、高級ビデ
オ用としては不満足なものとなる。
密度は耐久性、スクラッチ防止等の点から1.385〜
1410 (,9/d)、更には1.387〜1.40
0 (EiL:TI>、特に1.387〜1.395
(E/ail)が盲1まレル。=*7゜℃で1時間熱荷
負下熱処即したときのフィルム縦方向の^収縮率は高す
ぎると、繰り返し使用後にもテープに収縮によるスキュ
ーが生じるので好ましくない。熱収、縮率は0.15%
以下、更には0.1 ’Z以下、特に0.061以下が
望まれる。
1410 (,9/d)、更には1.387〜1.40
0 (EiL:TI>、特に1.387〜1.395
(E/ail)が盲1まレル。=*7゜℃で1時間熱荷
負下熱処即したときのフィルム縦方向の^収縮率は高す
ぎると、繰り返し使用後にもテープに収縮によるスキュ
ーが生じるので好ましくない。熱収、縮率は0.15%
以下、更には0.1 ’Z以下、特に0.061以下が
望まれる。
本発明の二軸延伸ポリエステルフィルムは従来から蓄留
さnた二@延伸フィルムの製造法に順じて製造できる。
さnた二@延伸フィルムの製造法に順じて製造できる。
例えば、固体微粒子を含有するポリエステルを溶融iM
膜して非晶質の未延伸フィルムとし、次いで該未延伸フ
ィルムを二軸方向に延伸し、熱固定し必要であれば弛緩
熱処理することによって製造される。その際、フィルム
表面特性は、固体微粒子の形状1粒径、量等によって、
−!′た延伸条件によって変化するので従来の延伸条件
から適宜選択する。ま之ボイド、督度、熱収縮率等も延
伸、熱処理時の温度1倍率、速度等によって変化するの
でこれらの特性を同時に満足する条件を定める。例えば
、延伸温度は1段目延伸温度(例えば縦方向延伸温度:
T、)が(Tg−10)〜(Tg+45)’Qの範囲(
但し、Tg:ポリエステルのガラス転移温度)から、2
段目延伸温度(例えば横方向延伸温度二T、)が(T、
+15)〜(T、+40)℃の範囲から選択するとよい
。また、延伸倍率は一軸方向の延伸倍率が2.5以上、
特に3倍以上でかつ面積倍率が8倍以上、特に10倍以
上となる範囲から選択するとよい。更にまた、熱固定温
度は180〜250℃、更には200〜230℃の範囲
から選択するとよい。
膜して非晶質の未延伸フィルムとし、次いで該未延伸フ
ィルムを二軸方向に延伸し、熱固定し必要であれば弛緩
熱処理することによって製造される。その際、フィルム
表面特性は、固体微粒子の形状1粒径、量等によって、
−!′た延伸条件によって変化するので従来の延伸条件
から適宜選択する。ま之ボイド、督度、熱収縮率等も延
伸、熱処理時の温度1倍率、速度等によって変化するの
でこれらの特性を同時に満足する条件を定める。例えば
、延伸温度は1段目延伸温度(例えば縦方向延伸温度:
T、)が(Tg−10)〜(Tg+45)’Qの範囲(
但し、Tg:ポリエステルのガラス転移温度)から、2
段目延伸温度(例えば横方向延伸温度二T、)が(T、
+15)〜(T、+40)℃の範囲から選択するとよい
。また、延伸倍率は一軸方向の延伸倍率が2.5以上、
特に3倍以上でかつ面積倍率が8倍以上、特に10倍以
上となる範囲から選択するとよい。更にまた、熱固定温
度は180〜250℃、更には200〜230℃の範囲
から選択するとよい。
本発明の二軸延伸ポリエステルフィルムは前記(11〜
(8)を同時に満足する必要があり、これによって磁気
記録媒体特に高級磁気テープ用として極めて優秀な特性
を有する。
(8)を同時に満足する必要があり、これによって磁気
記録媒体特に高級磁気テープ用として極めて優秀な特性
を有する。
以下、実織例を掲げて本発明を更に説明する。
なお、本発明における種々の物性値および特性は以下の
如くして測定されたものであり且つ定義される。
如くして測定されたものであり且つ定義される。
(1) 不活性固体微粒子の平均粒径島津裂作所製C
P−50型CentrifugalParticle
5ize Analyser を用いて測定した。得
られた遠心沈降曲線を基に算出した各粒径の粒子とその
存在量とのcumulative曲線から、50 ma
5りpercentに相当する粒径を読み環り、この値
を上記平均粒径とした(’ Book r粒度測定技術
」日刊工業新聞社発行、1975年1頁242〜247
参照)。
P−50型CentrifugalParticle
5ize Analyser を用いて測定した。得
られた遠心沈降曲線を基に算出した各粒径の粒子とその
存在量とのcumulative曲線から、50 ma
5りpercentに相当する粒径を読み環り、この値
を上記平均粒径とした(’ Book r粒度測定技術
」日刊工業新聞社発行、1975年1頁242〜247
参照)。
(2) フィルム表面粗さ(Ra)
JIS B 0601 に準じて測定した。東京精密
社■製の触針式表面粗さ計(SURFCOM 3B)を
用いて、針の半径2 I’ *荷X O,0? 、li
lの条件下にチャート(フィルム表面粗さ曲線)をかか
せた。フィルム表面粗さ曲線からその中心線の方向に測
定長さLの部分を抜き取り、この抜き取シ部分の中心線
をX軸とし、縦倍率の方向をY軸として、粗さ曲線をY
=f((転)で表わしたとき、次の式で与えられる値(
Ra:μm) tl−フィルム表面粗さとして定義する
。
社■製の触針式表面粗さ計(SURFCOM 3B)を
用いて、針の半径2 I’ *荷X O,0? 、li
lの条件下にチャート(フィルム表面粗さ曲線)をかか
せた。フィルム表面粗さ曲線からその中心線の方向に測
定長さLの部分を抜き取り、この抜き取シ部分の中心線
をX軸とし、縦倍率の方向をY軸として、粗さ曲線をY
=f((転)で表わしたとき、次の式で与えられる値(
Ra:μm) tl−フィルム表面粗さとして定義する
。
本発明では、基準長を0.25mmとして8個測定し、
値の大きい方から3個除いた5個の平均値としてRaを
表わした。
値の大きい方から3個除いた5個の平均値としてRaを
表わした。
(3) 表面突起数
フィルムの表面に400〜500A乃至それ以下の厚み
にアルミニウムを均一に真空蒸着し、反対の非蒸着面(
フィルム面)にコミジオンを塗って貼付け、乾燥した。
にアルミニウムを均一に真空蒸着し、反対の非蒸着面(
フィルム面)にコミジオンを塗って貼付け、乾燥した。
TI単色光多重干渉反射式顕微鏡(例えば、Carl
Zeiss JENA社n>を用い100倍の倍率でア
ルミニウム蒸着面の任意の100fflt−観察した。
Zeiss JENA社n>を用い100倍の倍率でア
ルミニウム蒸着面の任意の100fflt−観察した。
顕微鏡視野中の突起物の突起高さに対応して生じる3環
以上(0,87μm以上)の干渉縞を持つ突起数H,C
個)をカウントした。
以上(0,87μm以上)の干渉縞を持つ突起数H,C
個)をカウントした。
(4) ボイド比
フィルム表面をイオンエツチングしフィルム中の滑剤を
inさせ、そのフィルム表面を表面突起数測定と同時に
400〜500A乃至それ以下の厚みにアルミニウムを
均一に真空蒸着し通常の走fffi電子面微鏡3500
倍乃至は5000倍にて表面を観察し、固体微粒子の長
径とボイドの長径を測定しくボイド長径)/(固体微粒
子長径)の比をボイド比とした。イオンエツチングは、
例えば日本電子−%JFC−1300型イオンスパッタ
ーリング装置を使い、500V、12.5mAで15分
間表面エソチノグ処理した。、真空度は10’Torr
程度であった。粒子は0.84m程度の大きな粒子につ
いて測定した。
inさせ、そのフィルム表面を表面突起数測定と同時に
400〜500A乃至それ以下の厚みにアルミニウムを
均一に真空蒸着し通常の走fffi電子面微鏡3500
倍乃至は5000倍にて表面を観察し、固体微粒子の長
径とボイドの長径を測定しくボイド長径)/(固体微粒
子長径)の比をボイド比とした。イオンエツチングは、
例えば日本電子−%JFC−1300型イオンスパッタ
ーリング装置を使い、500V、12.5mAで15分
間表面エソチノグ処理した。、真空度は10’Torr
程度であった。粒子は0.84m程度の大きな粒子につ
いて測定した。
(5) フィルムの摩擦係数(μk)図−2に示した
装置を用いて下記のようにして測定した。第ろ図中、1
は巻出しリール、2はテンションフントローラ、 3
.5゜6.8.9および11はフリーローラー、4はテ
ンション検出機(入口)、7はステンレスljl 5U
S304 製の固定棒(外径5關φ)、10はテンシ
ョン検出機(出口)、12はガイドクーラー、13は巻
取りリールをそれぞれ示す。
装置を用いて下記のようにして測定した。第ろ図中、1
は巻出しリール、2はテンションフントローラ、 3
.5゜6.8.9および11はフリーローラー、4はテ
ンション検出機(入口)、7はステンレスljl 5U
S304 製の固定棒(外径5關φ)、10はテンシ
ョン検出機(出口)、12はガイドクーラー、13は巻
取りリールをそれぞれ示す。
温度20’C,湿度60%の環境で、巾172インチに
裁断したフィルムを、7のラジアン(152°)で接触
させて毎分200閑の速さで移動(摩擦)させる。入口
テンションT、が35.gとなるようにテンジョンコン
トローラー2を調整した時の出口テンション(TyJ)
?フィルムが90m走行したのちに出口テンション検出
機で検出し、次式で走行摩擦係数μkを算出する。
裁断したフィルムを、7のラジアン(152°)で接触
させて毎分200閑の速さで移動(摩擦)させる。入口
テンションT、が35.gとなるようにテンジョンコン
トローラー2を調整した時の出口テンション(TyJ)
?フィルムが90m走行したのちに出口テンション検出
機で検出し、次式で走行摩擦係数μkを算出する。
(6) 削れ性
ベースフィルムの走行面の削れ性を5段のミニスーパー
カレンターを使用して評価した。カレンターはブイロン
コールとスチールミールの5段カレンダーであり、処理
温度は80℃、フィルムにがかる線圧は200kg /
cwt 、フィルムスピードは50m、/分で走行さ
せた。走行フィルムは全長2000 m走行させ念時点
でカレンダーのトップローラ−に付着する汚れでベース
フィルムの削れ性を評価した。
カレンターを使用して評価した。カレンターはブイロン
コールとスチールミールの5段カレンダーであり、処理
温度は80℃、フィルムにがかる線圧は200kg /
cwt 、フィルムスピードは50m、/分で走行さ
せた。走行フィルムは全長2000 m走行させ念時点
でカレンダーのトップローラ−に付着する汚れでベース
フィルムの削れ性を評価した。
く5段階判定〉
◎ ナイay 7 a−ルの汚れ全くなし○ ナイロン
ロールの汚れほとんどなしΔ ナイo 7 o−ルが汚
れる × ナイaンa−ルが非常に汚れる ×× ナイロンロールがひどく汚れる (71 !気コーティングフィルムの電磁変換特性(
クロマS/N) 本発明のフィルム上に、下記組成 Co含有酸化鉄粉末 100重員部
エスレツクA(ff水化学製塩化ビニル−酢酸ビニル共
重合体) 10 〃ニラポラン2304
(日本ポリウレタ ン製ポリウレタンエラストマー) 10 −コ
aネー)L(日本ポリウレタン製ポ リイソシアネート) 5 〃し
シ チ ン
1 〃メチルエチルケトン
75 #メチルイソブチルケトン
75 #ト ル エ ン
75 ノ
I添加剤(潤滑剤、シリコン樹脂) 0.15
#を持つ磁性粉末塗料をグラビアミールにより塗布し、
ドクターナイフにより磁性塗料WIをスムージングし、
磁性塗料の未だ乾かぬ間に常法により磁気配向させ、し
かる後オーブンに導ひいて乾燥キユアリングする。
ロールの汚れほとんどなしΔ ナイo 7 o−ルが汚
れる × ナイaンa−ルが非常に汚れる ×× ナイロンロールがひどく汚れる (71 !気コーティングフィルムの電磁変換特性(
クロマS/N) 本発明のフィルム上に、下記組成 Co含有酸化鉄粉末 100重員部
エスレツクA(ff水化学製塩化ビニル−酢酸ビニル共
重合体) 10 〃ニラポラン2304
(日本ポリウレタ ン製ポリウレタンエラストマー) 10 −コ
aネー)L(日本ポリウレタン製ポ リイソシアネート) 5 〃し
シ チ ン
1 〃メチルエチルケトン
75 #メチルイソブチルケトン
75 #ト ル エ ン
75 ノ
I添加剤(潤滑剤、シリコン樹脂) 0.15
#を持つ磁性粉末塗料をグラビアミールにより塗布し、
ドクターナイフにより磁性塗料WIをスムージングし、
磁性塗料の未だ乾かぬ間に常法により磁気配向させ、し
かる後オーブンに導ひいて乾燥キユアリングする。
更に力I/ンダー加工して塗布表面を均一にし、スリッ
トして約5μの磁性層を形成した】/2インチ巾の磁気
コーティングテープを作成する。この磁気−1−ティン
グテープの電磁変換特性(クロマS/N)を下記の方法
にて測定する。
トして約5μの磁性層を形成した】/2インチ巾の磁気
コーティングテープを作成する。この磁気−1−ティン
グテープの電磁変換特性(クロマS/N)を下記の方法
にて測定する。
市販の家庭用VTRを用いて50%白レベル信号(10
0%白レベル信号はビーク〉クーラピークの電圧が0.
714ボルトである)に、100%クロマレベル信号を
11L畳し良信号を記録しその再生信号をシハンクノイ
ズメーターType925Rを用いて測定を行う。りa
−?S/Nの定義はシバツクの定義に従い次の通りであ
る。
0%白レベル信号はビーク〉クーラピークの電圧が0.
714ボルトである)に、100%クロマレベル信号を
11L畳し良信号を記録しその再生信号をシハンクノイ
ズメーターType925Rを用いて測定を行う。りa
−?S/Nの定義はシバツクの定義に従い次の通りであ
る。
ここでES(p−p)は白レベル信号の再生信号のビー
ク゛ツー0ビークの回圧差(p−p)である。
ク゛ツー0ビークの回圧差(p−p)である。
ES(p−p)=0.714 V (p−p)また、E
N(rms)はりaマレベル信号の再生信号のピークの
電圧の平方根値である。
N(rms)はりaマレベル信号の再生信号のピークの
電圧の平方根値である。
EN(rmi) = AMノイズ実効値電圧(V)(8
1体積形状係数(f) 体積形状係数(f)は次式によって求める。
1体積形状係数(f) 体積形状係数(f)は次式によって求める。
■
f=−
J
(ここで、■は微粒子の体積であり、#体積は沈降法で
求めたストークス平均粒径から算出した球の体積値であ
る。またDは微粒子の直径であり、該直径は微粒子の顕
微鏡写真を用いて測定した各微粒子の最大値の相加平均
値である。) (9) ドロツブアウト 上記(7)にて磁性粉末塗料を塗布処理したテープ(l
/2インチ巾)を市販のドクツブアウトカウンター(例
えばシバーノフVHOI BZ型にて5μ5ecX10
dBのドOツブアウトをカウントし1分間のカウント数
を算出し、 た 。
求めたストークス平均粒径から算出した球の体積値であ
る。またDは微粒子の直径であり、該直径は微粒子の顕
微鏡写真を用いて測定した各微粒子の最大値の相加平均
値である。) (9) ドロツブアウト 上記(7)にて磁性粉末塗料を塗布処理したテープ(l
/2インチ巾)を市販のドクツブアウトカウンター(例
えばシバーノフVHOI BZ型にて5μ5ecX10
dBのドOツブアウトをカウントし1分間のカウント数
を算出し、 た 。
(II スクラッチ判定
ベースフィルムを]/2インチ巾にスリットし上記(5
)の摩擦係数測定と同時に固定棒に152°の角度まで
フィルムをかけ2゜α/seeのフィルム速度で10m
走行させこれを50回繰返した後の172インチ巾ヘー
スフイルムの表面に人ったスクラッチの太さ、衆さ、
数を総合して次の5段階判定した。
)の摩擦係数測定と同時に固定棒に152°の角度まで
フィルムをかけ2゜α/seeのフィルム速度で10m
走行させこれを50回繰返した後の172インチ巾ヘー
スフイルムの表面に人ったスクラッチの太さ、衆さ、
数を総合して次の5段階判定した。
く5段階判定〉
◎ 1/2インチ巾ベースフィルムに全くスクラッチ
が認められない Q 1/2インチ巾ベースフィルムにほとんどスク
ラッチがダめられない Δ 1/2インチ巾ベースフィルムにスクラッチが認
められる。(何本か) × 1/2インチ巾ベースフィルムに太いスクラッチ
が何本か認められる YX 1/2インチ巾ベースフィルムに太く深いス
クラッチが多数全面に認められる αυ スキュー測定 スキュー特性は常温(20℃)常温下で録画し次ビデオ
テープを70℃で1時間熱処理した後、再び常温常湿下
で再生し、ヘッド切換点に於るズレ量を読入取る。70
℃で1時間無荷重下熱処理した亡きのフィルム縦方向の
熱収縮率が0.15憾より大きいときは磁気テープにし
た後のスキュー量が10μsec を越え、テレビ受
像機によっては画面に歪が現れることになる。
が認められない Q 1/2インチ巾ベースフィルムにほとんどスク
ラッチがダめられない Δ 1/2インチ巾ベースフィルムにスクラッチが認
められる。(何本か) × 1/2インチ巾ベースフィルムに太いスクラッチ
が何本か認められる YX 1/2インチ巾ベースフィルムに太く深いス
クラッチが多数全面に認められる αυ スキュー測定 スキュー特性は常温(20℃)常温下で録画し次ビデオ
テープを70℃で1時間熱処理した後、再び常温常湿下
で再生し、ヘッド切換点に於るズレ量を読入取る。70
℃で1時間無荷重下熱処理した亡きのフィルム縦方向の
熱収縮率が0.15憾より大きいときは磁気テープにし
た後のスキュー量が10μsec を越え、テレビ受
像機によっては画面に歪が現れることになる。
実施例1
エチレングリコール(以下EGと略称する)851μ量
部に、500℃における減量率が1.0重量幅の炭酸カ
ルシウム(平均粒径0.5μ)155重量を添加した後
、混合攪拌を行ないスラリーを得た。該スラリーのフィ
ルターによるP上物は800−であった。
部に、500℃における減量率が1.0重量幅の炭酸カ
ルシウム(平均粒径0.5μ)155重量を添加した後
、混合攪拌を行ないスラリーを得た。該スラリーのフィ
ルターによるP上物は800−であった。
次に、ジメチルテレフタレート】OO0重量とEG70
重量物を酢酸マンガンh4水和物0.035重量部を触
媒として常法通りエステル交換をせしめた後上記で得ら
れた炭酸カルシウム(a度二0.3重量子対ポリマー)
を攪拌下添加した。続いてリン酸トリメチル0.03重
量部、二酸化アンチモン0.033重量を添加した後高
温真空下で常法通りi&縮縮度反応行い、極限粘fjf
O,620のポリエチレンテレフタレートペレットを
得た。更に得ら汎たポリエチレンテレフタレート(以下
PETと略称)ペレットを170℃、3時間乾燥後押出
機ホッパーに供給し溶融温度280〜300℃で溶融し
、この溶融ポリマーを1 mmのスリット状ダイを通し
て表面仕上げ0.3 S程度、表面温度20℃の回転冷
却ドラム上に成形押出し200μの未延伸フィルムを得
た。
重量物を酢酸マンガンh4水和物0.035重量部を触
媒として常法通りエステル交換をせしめた後上記で得ら
れた炭酸カルシウム(a度二0.3重量子対ポリマー)
を攪拌下添加した。続いてリン酸トリメチル0.03重
量部、二酸化アンチモン0.033重量を添加した後高
温真空下で常法通りi&縮縮度反応行い、極限粘fjf
O,620のポリエチレンテレフタレートペレットを
得た。更に得ら汎たポリエチレンテレフタレート(以下
PETと略称)ペレットを170℃、3時間乾燥後押出
機ホッパーに供給し溶融温度280〜300℃で溶融し
、この溶融ポリマーを1 mmのスリット状ダイを通し
て表面仕上げ0.3 S程度、表面温度20℃の回転冷
却ドラム上に成形押出し200μの未延伸フィルムを得
た。
このようにして得らnた未延伸フィルムを75℃にて予
熱し更に低速、高速のクール間で15mm上方より90
0℃の表面温度のIRヒーター1本にて加熱し、低、高
速のロール表面速度により】、8倍延伸し、急冷し、再
度1.5倍延伸を繰返し延伸し、更にステンターに供給
し、105℃にて横方向に368倍に延伸した。得られ
た二軸延伸フィルムを205℃の温度で5秒間熱固定を
実権し、更に二軸延伸熱固定フィルムを120℃に再加
熱し0.5 %の弛緩率(加熱μmルと冷却ロール間の
速度差)にて縦方向に弛緩せしめ、得られたフィルムの
各特性測定を実施した。その結果は表−1、実施例1の
通りであった。フィルムは削れ性も良好であり、低温熱
酸も良好で磁性物体を塗布し評価した電磁変がなく従っ
てボイド量も少なく、削れ性も良好であった。
熱し更に低速、高速のクール間で15mm上方より90
0℃の表面温度のIRヒーター1本にて加熱し、低、高
速のロール表面速度により】、8倍延伸し、急冷し、再
度1.5倍延伸を繰返し延伸し、更にステンターに供給
し、105℃にて横方向に368倍に延伸した。得られ
た二軸延伸フィルムを205℃の温度で5秒間熱固定を
実権し、更に二軸延伸熱固定フィルムを120℃に再加
熱し0.5 %の弛緩率(加熱μmルと冷却ロール間の
速度差)にて縦方向に弛緩せしめ、得られたフィルムの
各特性測定を実施した。その結果は表−1、実施例1の
通りであった。フィルムは削れ性も良好であり、低温熱
酸も良好で磁性物体を塗布し評価した電磁変がなく従っ
てボイド量も少なく、削れ性も良好であった。
実施例2〜3
実施例1と同様の方法で平均粒径0.6μのシリカ粒子
を添加したポリエチレンテレフタレートペレットを得た
。このペレットを用い、実施例1と同様の方法で230
〃の未延伸フィルムを得た。紋末延伸フィルムを80℃
に加熱し、1.8倍に延伸、急冷後、更に80″で再加
熱し、1.5倍に再延伸を行い、更に105°Cにて横
方向に3.8倍乃至は3.9倍に延伸し、205℃で5
秒間熱処理し14μの二軸延伸フィルムt−得スクラッ
チ性等良好であり、ビデオ用ベースフィルムとして良好
なものであった。
を添加したポリエチレンテレフタレートペレットを得た
。このペレットを用い、実施例1と同様の方法で230
〃の未延伸フィルムを得た。紋末延伸フィルムを80℃
に加熱し、1.8倍に延伸、急冷後、更に80″で再加
熱し、1.5倍に再延伸を行い、更に105°Cにて横
方向に3.8倍乃至は3.9倍に延伸し、205℃で5
秒間熱処理し14μの二軸延伸フィルムt−得スクラッ
チ性等良好であり、ビデオ用ベースフィルムとして良好
なものであった。
表−1
比較例−1
実権例−1のベースフィルム製造において外部添加剤と
してシリカ平均粒径0.9μのものを0.3幅添加した
。
してシリカ平均粒径0.9μのものを0.3幅添加した
。
ポリエチレンテレフタレートペレットヲ用いて実施例−
1と同様の方法で未延伸フィルムを製膜し、縦延伸、横
延伸の逐次二軸延伸を実権し表−1の如きフィルムを得
た。フィルム表面の種度は0.03077と粗れており
、その結果高さの高い凹凸(0,87μm <の凸起)
が散在し、比較例−2 実施例−1のベースフィルム製造において、外部添加物
として平板状粒子(体積形状係if= 0.07 )で
平均粒径0.6μのものf、0.2重量比較例−3 比較例−1と同様に外部添加物としてシリカ平均粒径0
,6μのもの’xO,3Mm妬添加した。
1と同様の方法で未延伸フィルムを製膜し、縦延伸、横
延伸の逐次二軸延伸を実権し表−1の如きフィルムを得
た。フィルム表面の種度は0.03077と粗れており
、その結果高さの高い凹凸(0,87μm <の凸起)
が散在し、比較例−2 実施例−1のベースフィルム製造において、外部添加物
として平板状粒子(体積形状係if= 0.07 )で
平均粒径0.6μのものf、0.2重量比較例−3 比較例−1と同様に外部添加物としてシリカ平均粒径0
,6μのもの’xO,3Mm妬添加した。
製膜条件として、二軸延伸フィルム熱固定温度として2
40°Cで始期した。この結果は表−1の通ジである。
40°Cで始期した。この結果は表−1の通ジである。
添加剤の粒径も紙かく、表面の粗さは軽徽であるが、熱
固矩温匣が高く、熱収量率は軽いものの、表面は結晶化
が進み、もろく、カレンダーによる削n等が多く、従っ
てテープのDloも多くなり、ビデオ用ベースとして不
向きである。この結果は表−2に示す。咬是と”f
a 援% +fi −11Z tEわよ4艮、gz
し T;う′、j。
固矩温匣が高く、熱収量率は軽いものの、表面は結晶化
が進み、もろく、カレンダーによる削n等が多く、従っ
てテープのDloも多くなり、ビデオ用ベースとして不
向きである。この結果は表−2に示す。咬是と”f
a 援% +fi −11Z tEわよ4艮、gz
し T;う′、j。
比較例−4
比較例−3と全く同一であるが、二軸延伸フィルムの熱
処理が170°Cでの処理の為にフィルム密度も低く、
カレンダーの削れやスクラッチは良好なるものの、70
’CX11zトS の低温熱収縮率は0.2で、その結
果スキュー蛍は32μsecと10μsecよりはるか
に太きい。走行性。
処理が170°Cでの処理の為にフィルム密度も低く、
カレンダーの削れやスクラッチは良好なるものの、70
’CX11zトS の低温熱収縮率は0.2で、その結
果スキュー蛍は32μsecと10μsecよりはるか
に太きい。走行性。
削れ性等についても表−2に示す。
比較例−5
添加物の種類、量については比較例−3と同様であるが
、縦−軸延呻を一段延伸でし、かも4.0倍の高倍工ま
で延沖し、更に楢方向にも4.0倍迄延坤した。このフ
ィルムの表面を微細に評価の結果、ボイド比も0.32
と太さい1.このベースフィルムをテープとして評価し
た結果は表−2に示す。
、縦−軸延呻を一段延伸でし、かも4.0倍の高倍工ま
で延沖し、更に楢方向にも4.0倍迄延坤した。このフ
ィルムの表面を微細に評価の結果、ボイド比も0.32
と太さい1.このベースフィルムをテープとして評価し
た結果は表−2に示す。
比較例−6
比較例−1と同様であるが、添加剤として大粒径球状粒
子滑剤と小粒径平板状滑剤の二成分系と含有させたポリ
マーて、装膜条件は比較例−1に同様である。大粒径球
状粒子が含まれることから高突起異物が散在しベースフ
ィルムとして不適である。テープとしての評価結果を表
−2に示す。量か耐却1報三11−1 tz呻g:%
pヒし1示す。
子滑剤と小粒径平板状滑剤の二成分系と含有させたポリ
マーて、装膜条件は比較例−1に同様である。大粒径球
状粒子が含まれることから高突起異物が散在しベースフ
ィルムとして不適である。テープとしての評価結果を表
−2に示す。量か耐却1報三11−1 tz呻g:%
pヒし1示す。
図−1はフィルム表面の突起高さくarn)と突起の敬
(ケ/lIが)の関部を示す図である。 図−2は摩擦係数(IJk)測定に用Vた装置のフイル
ムフa−を示す図である。
(ケ/lIが)の関部を示す図である。 図−2は摩擦係数(IJk)測定に用Vた装置のフイル
ムフa−を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 芳香族ジカルボン酸を主たる酸成分とし脂肪族グリコー
ルを主たるグリコール成分とするフィルム形成性芳香族
ポリエステルの磁気記録用二軸延伸フィルムであつて、
該フィルムは (1)体積形状係数(f)が0.08〜π/6の範囲に
ある微粒子に由来する多数の微細な突起を有し、(2)
表面粗さ(Ra)が0.025μm以下であり、(3)
200回繰り返し走行後の摩擦係数(μk)が0.15
〜0.35であり、 (4)突起高さ(x)が0.87μm以上のものは実質
的に含まず、 (5)突起数20ケ/mm^2以上の領域で求めた突起
の数(y:ケ/mm^2)と突起の高さ(x:μm)と
の関係を表わす分布曲線が、下記式 log_1_0y=−9.8x+4.4 で表わされる直線と、log_1_0y>1の範囲にお
いて交差しない突起分布を有し、更に該突起分布曲線の
最大値が log_1_0y≧−18x+3.7 の範囲にあり、 (6)ボード比が2.8以下であり、 (7)密度が1.385〜1.410g/cm^3であ
り、且つ (8)70℃で1時間無荷重下熱処理したときのフィル
ム縦方向の熱収縮率が0.15%以下である の特性を備えていることを特徴とする磁気記録用二軸延
伸ポリエステルフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189631A JPH0756689B2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 二軸延伸ポリエステルフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189631A JPH0756689B2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 二軸延伸ポリエステルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168727A true JPS6168727A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0756689B2 JPH0756689B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16244525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189631A Expired - Fee Related JPH0756689B2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 二軸延伸ポリエステルフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756689B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62248131A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | Teijin Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS6395933A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-26 | Toray Ind Inc | スリツト性の良好な二軸配向ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
| JPS63104822A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Toray Ind Inc | 二軸配向ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
| JPS63221136A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Toray Ind Inc | ポリエステルフイルム |
| JPS63234038A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Teijin Ltd | 二軸配向ポリエステルフイルム |
| JPS63254135A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | Teijin Ltd | ポリエステルフイルム |
| JPS63254134A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | Teijin Ltd | ポリエステルフイルム |
| JPS6432423A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | Diafoil Co Ltd | Floppy disk |
| JPS6443537A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Toyo Boseki | Biaxially oriented polyester film |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103474A (en) * | 1976-02-27 | 1977-08-30 | Teijin Ltd | Method of manufacture of polyester film as magnetic recording material |
| JPS5515860A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-04 | Teijin Ltd | Orientation polyester film |
| JPS57113418A (en) * | 1981-01-05 | 1982-07-14 | Teijin Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS58153232A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-12 | Toray Ind Inc | 磁気記録媒体 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59189631A patent/JPH0756689B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103474A (en) * | 1976-02-27 | 1977-08-30 | Teijin Ltd | Method of manufacture of polyester film as magnetic recording material |
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| JPS63104822A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Toray Ind Inc | 二軸配向ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
| JPS63221136A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Toray Ind Inc | ポリエステルフイルム |
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| JPS63254135A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | Teijin Ltd | ポリエステルフイルム |
| JPS63254134A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | Teijin Ltd | ポリエステルフイルム |
| JPS6432423A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | Diafoil Co Ltd | Floppy disk |
| JPS6443537A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Toyo Boseki | Biaxially oriented polyester film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756689B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |