JPS6211067Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211067Y2 JPS6211067Y2 JP1981164913U JP16491381U JPS6211067Y2 JP S6211067 Y2 JPS6211067 Y2 JP S6211067Y2 JP 1981164913 U JP1981164913 U JP 1981164913U JP 16491381 U JP16491381 U JP 16491381U JP S6211067 Y2 JPS6211067 Y2 JP S6211067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- coil
- coils
- push
- tuner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/04—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
- H03J5/12—Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は、押釦同調器に関するもので、特に
コイルの配置に改良を加え薄型化を可能にした
押釦同調器に係る。
コイルの配置に改良を加え薄型化を可能にした
押釦同調器に係る。
(2) 従来技術
押釦同調器は、押釦を押すことにより、押釦
を取付けた腕金が同調器の奥部へ移動し、この
腕金に連動するコアスライドに取付けたコアの
同調コイル内への進入位置によりコイルのイン
ダクタンスが変化して同調が行なわれるもので
ある。
を取付けた腕金が同調器の奥部へ移動し、この
腕金に連動するコアスライドに取付けたコアの
同調コイル内への進入位置によりコイルのイン
ダクタンスが変化して同調が行なわれるもので
ある。
この様な、押釦同調器においては、複数個の
同調コイルが使用されるが、従来では、これら
を横一列に並べたものが多かつた。しかし、コ
イルを横一列に並べた場合、同調器内部に占め
るコイルの幅が広くなり、他の部材の設置に制
限が生じたり、同調器全体の大型化を招く為、
最近では、コイルを2段に重ねて並べたものも
使用されている。
同調コイルが使用されるが、従来では、これら
を横一列に並べたものが多かつた。しかし、コ
イルを横一列に並べた場合、同調器内部に占め
るコイルの幅が広くなり、他の部材の設置に制
限が生じたり、同調器全体の大型化を招く為、
最近では、コイルを2段に重ねて並べたものも
使用されている。
即ち、第1図に示した様に、同調コイル1
a,1bは上下2段に積み重ねられた状態でタ
ーミナルボード2に固定されており、回動クラ
ンクに連動するコアスライド4の前後動に伴つ
てコア3a,3bがコイルケース1内に進入す
る様になつている。そして、同調コイル1のタ
ーミナルボード2a,2bと回路側のプリント
配線基板6とはリード線7a,7bによつて接
続されている。
a,1bは上下2段に積み重ねられた状態でタ
ーミナルボード2に固定されており、回動クラ
ンクに連動するコアスライド4の前後動に伴つ
てコア3a,3bがコイルケース1内に進入す
る様になつている。そして、同調コイル1のタ
ーミナルボード2a,2bと回路側のプリント
配線基板6とはリード線7a,7bによつて接
続されている。
(3) 従来技術の問題点
しかし乍ら、第1図に示した様なコイルケー
スを上下2段に積み重ねた押釦同調器において
は、同調コイル部分の高さhが高くなり、押釦
同調器全体の小型薄型化が困難となる欠点があ
つた。また、プリント配線基板6とターミナル
ボード2a,2bを結ぶリード線のうち一方が
どうしても長くなる為、電気特性が悪くなり、
特に、FM選局の場合その傾向が著しいもので
あつた。
スを上下2段に積み重ねた押釦同調器において
は、同調コイル部分の高さhが高くなり、押釦
同調器全体の小型薄型化が困難となる欠点があ
つた。また、プリント配線基板6とターミナル
ボード2a,2bを結ぶリード線のうち一方が
どうしても長くなる為、電気特性が悪くなり、
特に、FM選局の場合その傾向が著しいもので
あつた。
(4) 考案の目的
本考案は、上述の如き従来型の欠点を解消せ
んとして提案されたもので、その目的は、コイ
ルケースの配列に改良を加えることにより薄型
化を図り、且つ、リード線の長さを短くできる
ことにより、電気特性を良くした押釦同調器を
提供することにある。
んとして提案されたもので、その目的は、コイ
ルケースの配列に改良を加えることにより薄型
化を図り、且つ、リード線の長さを短くできる
ことにより、電気特性を良くした押釦同調器を
提供することにある。
(5) 考案の構成
本考案の押釦同調器は、同調コイルが上下2
段に且つその位置を前後にずらせて配設され、
上下段の同調コイルとリード線で結ばれている
プリント配線基板が2段に分割されて各段の同
調コイルに近接して設けられている構成を有す
る。
段に且つその位置を前後にずらせて配設され、
上下段の同調コイルとリード線で結ばれている
プリント配線基板が2段に分割されて各段の同
調コイルに近接して設けられている構成を有す
る。
(6) 考案の実施例
(構成)
進んで、本考案の実施例を第2図A,Bに基
づいて具体的に説明する。
づいて具体的に説明する。
本実施例においては、第2図Aに示す様に、
同調コイル11a,11bは、上下2段に且つ
その位置を前後にずらせて配置されている。こ
の場合、後方の同調コイル11bは、そのコア
13a,13bの進入を妨げない程度の寸法
W1だけ、前方の同調コイル11aに対する上
下位置が重ねられている。
同調コイル11a,11bは、上下2段に且つ
その位置を前後にずらせて配置されている。こ
の場合、後方の同調コイル11bは、そのコア
13a,13bの進入を妨げない程度の寸法
W1だけ、前方の同調コイル11aに対する上
下位置が重ねられている。
また、コアスライド14の形状は、前後にコ
アの取付部を有する側面U字型となつており、
コア13a,13bの同調コイル11a,11
b内への進入量は、従来型と比べて支障をきた
さない様にしてある。
アの取付部を有する側面U字型となつており、
コア13a,13bの同調コイル11a,11
b内への進入量は、従来型と比べて支障をきた
さない様にしてある。
更に、プリント配線基板は上下2つの部分1
6a,16bに分割され、前後の同調コイル1
1a,11bに近接して配置されている。そし
て、各同調コイル11a,11bのターミナル
ボード12a,12bとの間とは、リード線1
7a,17bを用いて接続されている。
6a,16bに分割され、前後の同調コイル1
1a,11bに近接して配置されている。そし
て、各同調コイル11a,11bのターミナル
ボード12a,12bとの間とは、リード線1
7a,17bを用いて接続されている。
(作用)
この様な、構成を有する本実施例の押釦同調
器においては、同調コイルが前後にずらせて配
置され、しかもプリント配線基板もそれに合せ
て分割されているので、同調コイルとプリント
配線基板を結ぶリード線が短くて済む。その
上、上下2段のコイルケースが前後にずらすこ
とによつて両者をコイルの進入を妨げない寸法
W1だけ重ね合せることができるので、同調コ
イル全体の高さはそのまま2段重ねたよりも低
いC1となり、同調器全体の高さhも小さいも
のとなる。
器においては、同調コイルが前後にずらせて配
置され、しかもプリント配線基板もそれに合せ
て分割されているので、同調コイルとプリント
配線基板を結ぶリード線が短くて済む。その
上、上下2段のコイルケースが前後にずらすこ
とによつて両者をコイルの進入を妨げない寸法
W1だけ重ね合せることができるので、同調コ
イル全体の高さはそのまま2段重ねたよりも低
いC1となり、同調器全体の高さhも小さいも
のとなる。
(7) 他の実施例
第2図Cに示した様に、コイルケースを前後
にずらすばかりでなく、横方向にもずらせて、
後方の同調コイルへ進入するコアが、前方の同
調コイルの谷間の部分を通る様にすれば、前後
の同調コイルを上下に重ね合せることのできる
寸法W2は、第2図Bの寸法W1より更に大きく
なり、その場合の全体の高さC2は第2図Bの
高さC1に比べて更に低くすることができる。
にずらすばかりでなく、横方向にもずらせて、
後方の同調コイルへ進入するコアが、前方の同
調コイルの谷間の部分を通る様にすれば、前後
の同調コイルを上下に重ね合せることのできる
寸法W2は、第2図Bの寸法W1より更に大きく
なり、その場合の全体の高さC2は第2図Bの
高さC1に比べて更に低くすることができる。
また、コイルケースの前後へのずらし方は、
第3図に示した様に上側のコイルケースを後方
にずらしても良い。
第3図に示した様に上側のコイルケースを後方
にずらしても良い。
(8) 考案の効果
以上の様に、本考案によれば、プリント配線
基板とコイル部との接続が短いリード線で行わ
れる為電気特性が良くなり、特にFM選局の場
合にその効果は顕著である。更に、リード線が
短くなる為、プリント配線基板とコイル部との
接続回路の設計が非常に簡単になり、組立工程
も簡単になるという利点もある。また、図示の
実施例の如く、上下2段の同調コイルの上下位
置を重ね合せることも可能となるので、押釦同
調器の高さを低くすることができ、より薄型の
押釦同調器を提供することができる。
基板とコイル部との接続が短いリード線で行わ
れる為電気特性が良くなり、特にFM選局の場
合にその効果は顕著である。更に、リード線が
短くなる為、プリント配線基板とコイル部との
接続回路の設計が非常に簡単になり、組立工程
も簡単になるという利点もある。また、図示の
実施例の如く、上下2段の同調コイルの上下位
置を重ね合せることも可能となるので、押釦同
調器の高さを低くすることができ、より薄型の
押釦同調器を提供することができる。
第1図は従来型の押釦同調器の同調コイル部分
の側面図、第2図Aは本考案の押釦同調器の一実
施例におけるコイル部分の側面図、第2図Bは同
上正面図、第2図Cはコイルの配置の変形例を示
す正面図、第3図は本考案の他の実施例の側面図
である。 1a,1b……同調コイル、2a,2b……タ
ーミナルボード、3a,3b……コア、4……コ
アスライド、5……ベース、6……PWB、7
a,7b……リード線、h……ベースとコイルケ
ース上端との高さ、11a,11b……同調コイ
ル、12a,12b……ターミナルボード、13
a,13b……リード線、H……本考案のベース
とコイルケース上端との高さ、W1,W2……コイ
ルケースの重なり、C1,C2……コイルケースの
みの高さ。
の側面図、第2図Aは本考案の押釦同調器の一実
施例におけるコイル部分の側面図、第2図Bは同
上正面図、第2図Cはコイルの配置の変形例を示
す正面図、第3図は本考案の他の実施例の側面図
である。 1a,1b……同調コイル、2a,2b……タ
ーミナルボード、3a,3b……コア、4……コ
アスライド、5……ベース、6……PWB、7
a,7b……リード線、h……ベースとコイルケ
ース上端との高さ、11a,11b……同調コイ
ル、12a,12b……ターミナルボード、13
a,13b……リード線、H……本考案のベース
とコイルケース上端との高さ、W1,W2……コイ
ルケースの重なり、C1,C2……コイルケースの
みの高さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 押釦同調器の同調コイルが上下2段に且つそ
の位置を前後にずらせて配設され、上下段の同
調コイルとリード線で結ばれているプリント配
線基板が2段に分割されて各段の同調コイルに
近接して設けられていることを特徴とする押釦
同調器。 (2) 前後にずらせて配設された同調コイルが、コ
アの進入を妨げない程度の寸法でその上下位置
が重ね合わさせている実用新案登録請求の範囲
第1項記載の押釦同調器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981164913U JPS5871231U (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 押釦同調器 |
| US06/439,112 US4498064A (en) | 1981-11-06 | 1982-11-04 | Pushbutton tuner with staggered tuning coils |
| DE19823240797 DE3240797A1 (de) | 1981-11-06 | 1982-11-04 | Drucktastentuner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981164913U JPS5871231U (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 押釦同調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871231U JPS5871231U (ja) | 1983-05-14 |
| JPS6211067Y2 true JPS6211067Y2 (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=15802233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981164913U Granted JPS5871231U (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 押釦同調器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498064A (ja) |
| JP (1) | JPS5871231U (ja) |
| DE (1) | DE3240797A1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE722240C (de) * | 1939-03-12 | 1943-01-15 | Telefunken Gmbh | UEberlagerungsempfaenger mit Abstimmung der Hochfrequenzkreise und des UEberlagererkreises durch Induktivitaetsaenderung |
| US2487385A (en) * | 1947-03-15 | 1949-11-08 | Mantie Lamp Company | Mounting and operating means for radio tuning units |
| US2555475A (en) * | 1948-04-30 | 1951-06-05 | Rca Corp | Radio receiver tuning mechanism |
| US2521968A (en) * | 1949-02-24 | 1950-09-12 | Aladdin Ind Inc | Channel selector |
| US3218591A (en) * | 1960-05-09 | 1965-11-16 | Automated Specialties Inc | Transducer assembly |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP1981164913U patent/JPS5871231U/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-04 US US06/439,112 patent/US4498064A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-04 DE DE19823240797 patent/DE3240797A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4498064A (en) | 1985-02-05 |
| JPS5871231U (ja) | 1983-05-14 |
| DE3240797A1 (de) | 1983-05-19 |
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