JPS62113477A - 絶縁ゲ−ト形半導体装置 - Google Patents

絶縁ゲ−ト形半導体装置

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JPS62113477A
JPS62113477A JP61228534A JP22853486A JPS62113477A JP S62113477 A JPS62113477 A JP S62113477A JP 61228534 A JP61228534 A JP 61228534A JP 22853486 A JP22853486 A JP 22853486A JP S62113477 A JPS62113477 A JP S62113477A
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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    • H10D62/124Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
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    • H10D62/127Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D12/00Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/411Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/441Vertical IGBTs

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的に半導体装置に関し、特に、絶縁ゲー
ト形半導体装置の構造に関する。
発明の背景 典型的な絶縁ゲート形半導体装置(IGD)は、ゲート
電極に印加される低いバイアス電圧により大きい順方向
電流を制御することができる絶縁ゲート形トランジスタ
(IGT)である。このようなゲート制御特性によりI
GTは電力制御および電流スイッチング用途に特に有益
である。
典型的なIGTは半導体基板またはウェーハ内に形成さ
れた複数の小さな並列に接続されたセルで構成される。
各セルは導電型が交互に相異なる直列に隣接するコレク
タ、ドリフト、ベースおよびエミッタ領域を有する。ゲ
ート電極が半導体基板から絶縁領域によって絶縁されて
隔たるように配設され、絶縁領域にはm数の接触窓が設
けられる。各接触窓は1つのセルの上に設けられて、隣
接するエミッタおよびベース領域の表面を露出させる。
エミッタおよびコレクタ電極は各セルの両端部にそれぞ
れ接続されて、順方向電流をセルに流れさす。順方向電
流の大きさはゲート電極に印加されるバイアス電圧の大
きさによって制御される。典型的なコレクタ電極は、ウ
ェーハ内の複数のセルによって共有される単一の分布し
たコレクタ領域と連続的にオーミック接触する導電層で
構成される。これに対して、典型的なエミッタ電極は、
各セル毎に各接触窓内に露出しているエミッタおよびベ
ース領域の表面とオーミック接触する導電層で構成され
る。
本技術分野に専門知識を有する者には周知であるように
、典型的なIGTセルではエミッタ、ベースおよびドリ
フト領域が第1の固有のバイポーラ・トランジスタを形
成し、またベース、ドリフトおよびコレクタ領域が第2
の固有のバイポーラ・トランジスタを形成する。これら
の第1および第2の固有のバイポーラ・トランジスタは
、それぞれ順方向電流利得α1およびα2ををし、また
この構造の性質に′より、上記順方向電流利得の和が1
に等しいかまたは1より大きい時(即ち、α1+α≧1
)にオン状態にラッチし易い寄生サイリスタを形成する
ように再生的に結合されている。複数のセルの内のいづ
れか1つの寄生サイリスタがオン状態にラッチすると、
IGTは順方向電流のゲート制御を失い、転流のような
外部動作によってのみターンオフされ得る。
本技術分野に専門知識を有する者にとって周知であるよ
うに、寄生サイリスクがセル内でオン状態にラッチする
1つの原因は、ドリフト領域からエミッタ電極へベース
領域を通って、第1の固有のバイポーラ・トランジスタ
のエミッタ・ベース接合部に沿って流れる、ベース領域
の多数キャリアであるキャリアの逆方向電流の流れであ
る。この逆方向電流は、例えばP導電型ベース領域を有
するIGTでは正孔キャリアの流れである。この逆方向
電流の流れはエミッタ・ベース接合部に沿って電圧降下
を発生する。この電圧降下がしきい値電圧を超えると、
この接合部が順方向にバイアスされて、第1のバイポー
ラ・トランジスタの順方向電流利得が実質的に増大する
。この結果、第1および第2の固有のバイポーラ−トラ
ンジスタの順方向電流利得が1を超える可能性が実質的
に増大し、上述の寄生サイリスタのラッチ動作が生じる
セルのエミッタ・ベース接合部に沿って生じる電圧降下
は、寄生電流とこの接合部に隣接するベース領域の抵抗
との積として表わすことができ、このベース領域の抵抗
は通常「ウェル抵抗」と称される。逆方向電流の大きさ
は装置の順方向導通動作モードの際には順方向の主電流
の大きさに比例して変化するが、装置のターンオフの際
には典型的にはかなり大きな増大を示す。金属のエミッ
タ電極は接触窓内の露出した半導体ベース領域の表面と
接触することによってセルのウェル抵抗を低減し、これ
によって逆方向電流の大きさが増大し、従って固有のサ
イリスタをオン状態にラッチさせることなくIGTがタ
ーンオフし得る順方向の主電流の大きさが増大する。
従来の装置は典型的には複数の小さな正方形または円形
の接触窓を有するように構成されている。
この接触窓の各々はその周囲に沿って連続的に配置され
ているセル・エミッタ領域を有する同様な大きさおよび
形状のセルを露出させている。これらの小さな接触窓は
エミッタ電極とセルの露出したベース領域の表面との間
の接触面積を制限し、これにより金属エミッタ電極と半
導体ベース領域の露出した表面との間の接触によって得
られるウェル抵抗の低下を制限するということがわかっ
た。
更に、電極・ベース領域間の接触面積が制限されている
ことにより、ベース領域を流れる高密度の逆方向電流が
生じる。これは接触窓の形状が正方形である場合に特に
そうなることがわかった。この場合、逆方向電流の流れ
はエミッタ・ベース接合部の角部(コーナー)に集まる
傾向がある。このように比較的高いウェル抵抗と高い逆
方向電流密度とが組み合わさると、その効果は所与の大
きさの逆方向電流に対してエミッタ・ベース接合部に沿
う電圧降下を増大するように作用する。逆方向電流の大
きさが順方向電流の関数であるので、IGTは確実にゲ
ート制御でき且つターンオフの際に遮断できる順方向電
流の大、きさが不当に制限されることになる。
IGT内の各セルのウェル抵抗を低減させる1つの周知
の方法は、エミッタ・ベース接合部の下の各セルのベー
ス傾城の中に深く高濃度の多数キャリアを堆積させるこ
とである。この堆積により逆方向電流の流れに対して低
抵抗路が形成される。
しかしながら、この堆積は実質的に多数の付加的な処理
行程を必要とし、またIGTの動作特性をかなり改善す
るのに十分なウェル抵抗の低減を行なわない。更に、こ
の方法は逆方向電流がエミッタ・ベース接合部に隣接し
て集中するという問題を解決していない。
発明の目的 本発明の主目的は、従来の装置に比べて比較的大きな順
方向電流を確実に制御できる改良された新規な絶縁ゲー
ト形半導体装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、順方向電流を導通ずる複数のセル
の各々のエミッタ電極とベース領域の表面との間に比較
的大きなオーミック接触面積を有する絶縁ゲート形半導
体装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、エミッタ・ベース接合部から
隔たるように、各セルのベース領域を通ってドリフト領
域からエミッタ電極へ流れる逆方向電流用の少なくとも
1つの電流路を設定する絶縁ゲート形半導体装置を提供
することにある。
本発明の別の目的は、エミッタ・ベース接合部に隣接す
るセルのベース領域の電気抵抗を低減した絶縁ゲート形
半導体装置を提供することにある。
本発明の更に特定の目的は、低いウェル抵抗を有し、セ
ルのエミッタ・ベース接合部に接近して集中する逆方向
電流を低減し、典型的な従来の絶縁ゲート形トランジス
タよりも大きい順方向電流を確実に制御できる改良され
た新規な絶縁ゲート形トランジスタを提供することにあ
る。
発明の概要 本発明の上記およびその他の目的は、各々ウェル抵抗が
低く且つエミッタ・ベース接合部に沿って集中する逆方
向電流が少ない複数のセルを含む絶縁ゲート形トランジ
スタ(IGT)のような改良された新規な絶縁ゲート形
半導体装置(IGD)によって達成される。これらの特
性は別々にまたは組合せてIGTが確実にゲート制御し
ターンオフすることができる順方向電流の大きさを増大
するように作用する。
本発明の好適実施例によれば、IGTは単一の半導体チ
ップ上に形成されて、従来の典型的なセルよりも大きく
且つ比較的少ない数の長方形のセルを有する。大きな各
セルはその上にゲート構造中に形成された対応する大き
さの接触窓が設けられ、この接触窓内にそれぞれ露出す
るベース6r1域の表面とエミッタ領域の表面の面積比
が従来のものよりも大きくなるように構成されている。
各セルは更に各接触窓の端部に近接したベース領域の端
部分を含み、この端部分の表面は各接触窓の端部に隣接
する。上記のようにエミッタ電極と接触する露出したベ
ース領域の表面の面積の割合を増大したことと大きな接
触窓との組合せにより、各セルのウェル抵抗を実質的に
低減するように作用する。また、接触窓の端部に隣接し
てエミッタ電極との接触面を形成するようにベース領域
の端部分を位置付けることにより、各セル内にエミッタ
・ベース接合部から十分に隔たった逆方向電流路を形成
するように作用して、エミッタ・ベース接合部に望まし
くない順方向バイアスが形成される可能性を低減する。
エミッタおよびベース領域の大きさおよび形状、接触窓
内に露出する両領域の表面の大きさおよび形状、ならび
に各セルの接触窓の大きさおよび形状は、IGTの選ば
れた動作特性を高めるように選択される。更に、本発明
をIGTに関して説明しているが、本発明はIGTに限
定されるものではない。例えば、本発明は金属・酸化物
・半導体電界効果トランジスタ(MOS F ET)の
動作特性を向上させるために使用することができる。
新規と考えられる本発明の特徴は特許請求の範囲に記載
されているが、本発明は図面を参照した以下の説明から
一層よく理解されよう。
発明の詳細な説明 図面の第1図はシリコン半導体基板またはつ工−ハ12
に形成された従来のIGTIOの一部を示している。こ
のウェーハ12は対向する主面14および16を有する
と共に、全体的に18.20および22でそれぞれ示す
3つの実質的に同じセルを含む。セル18.20および
22の各々は主面14に対して直交するように配置構成
されて、直列に、P+(ニーで「+」および「−」は相
対的なドーパント濃度を表す)コレクタ領域24の一部
分と、Nドリフト領域26の一部分と、主面14からド
リフト領域26の中まで延在してドリフト領域と共にベ
ース・ドリフト接合部27を形成するPベース領域28
と、主面14からベース領域28の中まで延在して、ベ
ース領域と共にエミッタ・ベース接合部29を形成する
N十エミッタ領域30を含んでいる。各セルのベース領
域はドリフト領域26の中に深く延在する中央のP+領
域28aを含む。
コレクタ電極31が好ましくは金属で構成されて、主面
16においてコレクタ領域24とオーミック接触する。
ゲート構造32がウェーハの主面14上に設けられてい
て、ゲート電極を含む。ゲート電極は主面14の上に分
布した導電層の形に設けられ、それを取り囲む絶縁領域
によって主面14から絶縁されて隔たっている。第1図
において、このゲート電極の各部分が34a乃至34d
で示され、絶縁領域の各部分が36a乃至36dで示さ
れている。ゲート電極は好ましくはポリシリコン材料で
形成され、絶縁領域は好ましくは二酸化シリコンで形成
される。更に、ゲート構造32は隣り合う絶縁領域部分
の縁の間に複数の接触窓を限定するように形成されてい
る。接触窓はセル18.20および22の各々の上に1
つずつ設けられている。すなわち、接触窓38は絶縁領
域部分36bおよび36cの垂直な縁の間に限定されて
、セル20の上に位置し、エミッタ領域30の表面30
aおよびベース領域28の表面28bを露出させる。同
様に、接触窓40および42はそれぞれセル18および
20の上に位置し、これらのセルの対応する表面を露出
させる。
セル18.20および22のようなセルを形成するには
、典型的にはIGTの製造の際に先ず、ドリフト領域2
6およびコレクタ領域24をあらかじめ形成したウェー
ハ12の主面14上にゲート構造32を形成し、次に、
ベース領域28をそれぞれの接触窓を介して主面14内
に形成して、主面からドリフト領域の中まで延在させる
。更に、ベース領域の形成後、適当なマスクを使用して
、接触窓を介して主面14内へエミッタ領域30を形成
し、これらのエミッタ領域を主面14からベース領域2
8の中まで延在させる。最後に、適当なマスクを使用し
て、主面14を介しベースおよびドリフト領域内へ深い
P+領域28aを形成する。この製造工程から理解され
るように、セルのベースおよびエミッタ領域の大きさお
よび形状、ならびに接触窓により露出している両領域の
表面の大きさおよび形状は、この製造工程中に選択し制
御することができる。
分布したエミッタ電極44は、好ましくは金属層で構成
され、絶縁領域部分36a乃至36d上に設けられて、
各接触窓内の露出した特定のセルのエミッタおよびベー
ス領域の表面とオーミック接触する。例えば、セル20
においては、エミッタ電極44は接触窓38を充填して
、露出したエミッタ領域の表面30aおよび露出したベ
ース領域の表面28bとオーミック接触する。同様の接
触がエミッタ電極44とセル18.22の露出したベー
スおよびエミッタ領域の表面との間に作られる。
IGTIOの動作は第1図のセル20を考慮することに
より理解することができる。全ての典型的なセルは同様
に動作する。順方向導通動作モードを開始するには、適
当なバイアス電圧を図示しない手段により分布したゲー
ト電極に印加する=このバイアス電圧がしきい値レベル
を超えると、ベース領域28内に設定された電界により
、N導電型チャンネルがベース領域内に形成される。こ
のチャンネルの2つの部分が28cおよび28dで示さ
れている。これらのチャンネル部分は主面14に隣接し
てゲート電極部分34bおよび34Cの下方にそれぞれ
形成される。コレクタ電極31がエミッタ電極44に対
して正電位にバイアスされており、製置の主電流用の電
子電流路がチャンネル部分28cおよび28dを介して
矢印46aおよび46bで示す電流路に沿ってこれらの
電極間に形成される。前に述べたように、順方向の電子
電流の大きさに比例する逆方向の正孔電流が同時に50
aおよび50bで示す電流路に沿って設定される。これ
らの逆方向の正孔電流路はエミッタ・ベース接合部29
に隣接して位置していて、エミッタ電極44で終端する
が、エミッタ領域30内には入らない。
第2図はIGTIOのセル20の平面図である。
この図においては主面14の所におけるセル20の詳細
を図示するためにエミッタ電極44およびゲート構造3
2は取り除かれている。ベース領域28はベース・ドリ
フト接合部27によって境界を定められ、ドリフト領域
26によって取り囲まれているほぼ正方形の表面を有す
ることがわかる。
エミッタ領域30は、その露出した表面の形状を示すた
めに斜線が施されており、ベース・エミッタ接合部29
の内側の縁によって限定される中央の開口部を有するほ
ぼ正方形の表面を有する。この開口部によりベース領域
28の小さな正方形の表面部分28bが露出している。
更に、エミッタ領域30はエミッタ・ベース接合部29
の外側の縁によって境界を定められ、ベース領域28に
よって取り囲まれている。四方形の接触窓38は、四角
の点線で示されており、第1図に示すようにエミッタ電
極44との接触のためにベース領域の表面28bおよび
エミッタ領域の表面30aを露出させる。
第1図および第2図の従来の構造の欠点および以下に説
明する本発明の特徴および利点は、第3図を参照するこ
とによりよく理解されるであろう。
第3図はIGTIO(第1図および第2図)のセル20
をバイポーラ・トランジスタ構成の電気回路60で示し
ている。セル20の構造を回路60の構成要素と関連付
けると、コレクタ領域24、ドリフト領域26およびベ
ース領域28がPNPバイポーラ・トランジスタ62を
形成し、同様に、ドリフト領域26、ベース領域28お
よびエミッタ領域30がNPNバイポーラ・トランジス
タ64を形成する。ゲート構造32は金属・酸化物・半
導体電界効果トランジスタ(MOSFET)66を構成
する。コレクタ電極31、エミッタ電極44およびゲー
ト電極部分34b、34cがそれぞれ端子68.70お
よび72を構成している。
トランジスタ62および64はそれぞれα2およびα1
の順方向電流利得を有し、寄生サイリスタ73を形成す
るように再生的に結合されている。
抵抗Rはエミッタ・ベース接合部29に隣接したベース
領域28のウェル領域を表わし、電流■はこの抵抗を流
れる逆方向電流を表わす。逆方向電流■の大きさが増加
するにつれて、トランジスタ64のエミッタ・ベース接
合部の順方向バイアスが大きくなる。しきい値電圧VT
Rに達して接合部が導通すると、α1が増加して、α1
+α2≧1という関係が満たされ、寄生サイリスタ73
がオン状態にラッチされる。しきい値電圧VTHは、主
に(1)IGTIOの温度、(2)少数キャリアの寿命
の長さ、および(3)トランジスタ64の利得によって
決定される。エミッタ電極44を構成する金属はベース
領域28を構成する半導体材料よりも低い抵抗を有する
ので、ウェル抵抗Rは主にエミッタ電極とオーミック接
触する半導体ベース領域の表面の面積によって決定され
る。
第1図および第2図の従来のセル20を調べると、接触
窓38内に露出しているベース領域表面28bは小さく
且つほぼ正方形であることがわかる。このようなセル構
造は露出したベース領域の表面28bとエミッタ電極4
4(第1図)との間の有効接触面積を不当に制限し、こ
のため不必要に高いウェル抵抗を形成することがわかっ
た。更に、この高抵抗の有害な影響は、「電流集中(c
urrent crowdlng) Jとして知られて
いる現象によって、38で示すような四方形の接触窓内
にあるセルのベース・エミッタ接合部の角部(コーナー
)において増大される。第2図に50c乃至50fで表
わした逆方向電流路によって示すように、この逆方向電
流はエミッタ・ベース接合部に隣接するベース領域を流
れる際に、ベース領域表面28bとオーミック接触する
エミッタ電極に至る途中の四方形の接合部の角部の下で
集中する傾向がある。従って、この寄生電流の流れによ
って生ずる電圧降下はこの角部において高くなり、セル
の残りの部分の全体にわたって位置するエミッタ・ベー
ス接合部の所におけるよりも早くこの角部に隣接するエ
ミッタ・ベース接合部のしきい値電圧v、11を超える
傾向がある。
本発明によれば、第1図乃至第3図に示した従来例と比
較して第4図乃至第4B図を参照することからよく理解
されるように、ウェル抵抗Rの大きさおよび逆電流集中
の有害な影響が各セルのベースおよびエミッタ領域の構
造を変更することによって低減される。このようにウェ
ル抵抗を低減することにより、しきい値電圧vTHを超
えて寄生サイリスタ73がラッチされる前にIGTが対
処し得る逆電流■の大きさを増大する。
第4図は、本発明により改良された新規なIGT80の
セル88の表面の詳細を示すもので、つ工−ハ82上に
設けられる全ての要素を除いた状態の平面図である。長
方形の点線は、絶縁領域(図示せず)内にの開口部によ
って限定されたセル88上の接触窓104の縁を表わし
、一対の長い縦方向に対向する側部104a、104b
および一対の横方向に対向する端部104c、104d
を有する。セル88は、ベース・ドリフト接合部93に
よって限定されて、ドリフト領域90によって取り囲ま
れているほぼ長方形の表面を有するベース領域92を含
む。説明のために、ベース領域92は接触窓の端部10
4cおよび104dにそれぞれ近接して位置する端部分
92aおよび92bおよび両者を相互接続する中央部分
92cを有するものとして示されている。長方形の表面
を有するエミッタ領域94が接触窓の側部104aに近
接するベース領域の中央部分92c内に設けられていて
、接触窓内に位置し且つ接触窓の側部104aと接する
長方形の表面部分94aを含む。また、長方形の表面を
有する別のエミッタ領域95が接触窓の側部104bに
近接するベース領域の中央部分92c内に設けられてい
て、接触窓内に位置し且つ側部10 jbと接する長方
形の表面部分95aを含む。ベース領域の端部分92a
は、接触窓104内に位置し且つ接触窓の端部104c
と同じ広がりを持つ長方形の表面部分92dを含む。ベ
ース領域の端部分92bもまた、接触窓104内に位置
し且つ接触窓の端部104dと同じ広がりを持つ長方形
の表面部分92eを含む。ベース領域の中央部分92c
は、エミッタ領域の表面部分94aおよび95e間で接
触窓104内に縦方向に延在する表面92gを含み、こ
の表面はベース領域の端部分の表面部分92dおよび9
2eを接続している。IGT80の種々の領域の導電型
はIGTIO(第1図および第2図)の対応する領域の
導電型と同じである。
第4A図は一対の対向する主面84および86を有する
ウェーハ82を示している。セル88は主面84に対し
て直交するように配置構成され、ベース領域92が主面
84からドリフト領域90の中に延在し、エミッタ領域
94が主面84からベース領域の中央部分92cの中に
延在している。
分布したコレクタ領域89がドリフト領域90に隣接し
て配置されている。コレクタ電極96が、好ましくは金
属層で構成されており、主面86の所でコレクタ領域8
9とオーミック接触して配置されている。ゲート構造9
8がウェーハの主面84上に設けられ、ゲート構造は主
面84上に設けられた絶縁領域によって取り囲まれて主
面から絶縁されて隔たる分布した導電層の形のゲート電
極を含む。このゲート電極の一部分が100aおよび1
00bで示され、絶縁領域の一部分が102aおよび1
02bで示されている。ゲート電極は好ましくはポリシ
リコン材料で構成され、絶縁領域は好ましくは二酸化シ
リコンで構成される。更に、ゲート構造98は絶縁領域
部分102aおよび102bの垂直な縁の間に接触窓1
04を含み、これは第4図で説明したようにベースおよ
びエミッタ領域表面を露出させる。好ましくは低抵抗金
属で構成されたエミッタ電極95が、絶縁領域の上に設
けられると共に、露出したベースおよびエミッタ領域表
面とオーミック接触するように配置される。
第4B図は、第1図について説明したのと同様にゲート
電極部分100Cおよび100dに電位を印加した時に
ベース領域92に形成される別々のチャンネル部分92
hおよび92jを示す。
セル88のウェル抵抗(即ち、第3図のR)を十分低く
するように動作する本発明の特徴は、接触窓104内に
露出するベース領域表面の面積を増大したことである。
第4図と第2図(従来例)とを比較すればわかるように
、第4図の接触窓104内に露出した3つの長方形の表
面部分92d。
92e、92gからなるベース領域の表面の全面積は、
第2図の露出した小さな正方形のベース領域表面28b
の場合よりも一層大きな全面積を有し、また露出したベ
ース領域の表面とエミッタ領域の表面との面積比も第2
図の場合よりも一層大きい。このように金属のエミッタ
電極95とオーミック接触をするベース領域の表面を増
大したことにより本発明によって構成されるセルのウェ
ル抵抗は低下する。実験によると、セルの接触窓内に露
出したベース領域の表面とエミッタ領域の表面との面積
比が1/3以上となるように選択したとき、セルのウェ
ル抵抗はかなり低下するということが示された。これは
、第2図で示すような従来の装置の対応する露出した表
面の面積比が典型的には1/15である場合と対照的で
ある。また、実験によると、第4図乃至第4B図に示す
細長い長方形の接触窓の構造に対して現在の製造技術を
使用した場合、1/3以上のベース/エミッタ領域表面
の面積比は長さ7幅のアスペクト比が20以上の接触窓
を介してセルを形成することによって最も効率よく得ら
れることがわかった。
逆方向電流の集中による有害な影響を低減するための本
発明の特徴は、ベース領域92の端部分92aおよび9
2bを配置したこと、すなわちこれらの対応する表面部
分92dおよび92eを接触窓の端部104Cおよび1
04dとそれぞれ同じ広がりを持つように位置付けした
ことである。
これらのベース領域の端部分は、逆方向電流の集中が最
も著しいセルの角部からベース・エミッタ接合部を取り
除くことによって前述した逆方向電流の集中現象の影響
を低減するように作用する。
この結果、この高密度の電流に対する電流路がドリフト
領域90からエミッタ電極95へ端部分92a、92b
を介して形成され、この電流路はベース・エミッタ接合
部から実効的に十分に隔たっている。第4A図は逆方向
電流路106aおよび106bを示し、第4図は逆方向
電流路106a乃至106dを示している。本発明によ
ると、電流路106a乃至106dは、ベース領域の表
面部分92dおよび92eとオーミック接触しているエ
ミッタ電極の部分で終端する。したがって、電流路10
6a乃至106dに沿って流れる高密度の逆方向電流は
セルのエミッタ・ベース接合部に沿って流れず、逆方向
電流の集中の結果として生じる高い電圧は第2図につい
て説明したようにエミッタ・ベース接合部の角部を順方
向にバイアスする有害な作用を持たない。従って、本発
明によって形成されるIGT80は従来のIGTよりも
大きな主電流を確実にゲート制御し、ターンオフするこ
とができる。
第5図はIGTIIOの一部の平面図を示す。
このIGTはエミッタ領域112a乃至112dおよび
114a乃至114dの(14造を除いてIGT80(
第4図乃至第4B図)のセル88と構造が同じであるセ
ル111を有する。すなわち、IGTlloはベース領
域117およびそれを取り囲むドリフト領域116を含
む。ベース領域117は中央部分117aを含む。長方
形の接触窓118が点線で示されており、この接触窓は
縦方向の対向する側部118a、118bおよび横方向
の対向する端部118c、118dを有し、ベースおよ
びエミッタ領域の表面の一部分を露出させる。この別の
実施例においては、接触窓の側部118aに近接するエ
ミッタ領域は、4つの縦方向に間隔をおいて配置された
セグメント112a乃至112dを有する。これらのセ
グメントの各々は接触窓118内に位置し且つ接触窓の
側部118aに隣接する対応する長方形の表面部分11
2e乃至112hををする。同様に、接触窓の側部11
8bに近接して設けられているエミッタ領域はまた、4
つの縦方向に間隔をおいて配置されたセグメント114
a乃至114dを有する。これらのセグメントはそれぞ
れ接触窓の側部118bに隣接して且つエミッタ領域の
セグメント112e乃至112hに対して横方向に対向
する長方形の表面部分114e乃至114hを有する。
ベース領域の中央部分117aは、縦方向に隣り合う対
のエミッタ領域のセグメント間に位置する別々の横方向
延長部117b乃至117gを含む。延長部117e乃
至117gはそれぞれ接触窓118内に露出した長方形
の表面部分117h乃至117mを有し、これらはエミ
ッタ領域のセグメントの表面部分間に位置し且つ中央部
分117aの表面に接続されている。
第5A図は、第4A図乃至第4B図のIGT88の対応
する部分と同じように配設されたウェーハ1201ゲー
ト構造122、エミッタ電極124およびコレクタ電極
126を含むIGTIIOの断面図を示す。エミッタ領
域のセグメント112a乃至112dはウニ /’12
0の主面128からベース領域の中央部分117aの中
に延在し、ベース領域の中央部分の延長部117b乃至
117dによって隔たてられている。第5A図に示す断
面図から、IGTIIOはそのエミッタ領域に不連続の
部分があることを除いて第4A図に示したものとほぼ同
じ構造を有することが理解されよう。
動作においては、第5図のセル111と第4図のセル8
8との比較から理解されるように、第5図のセル111
は対応する接触窓によって露出したベース/エミッタ領
域表面の面積比が一層大きくなっている。この面積比の
増大はベース領域の延長部117e乃至117gの露出
した表面部分117h乃至117mが付加的に設けられ
ているためである。従って、上述した理由から、IGT
lloはIGT88よりも低いウェル抵抗を有する。し
かしながら、このようにベース領域の表面の面積を増大
すると、通常rMOsFET周囲部」と呼ばれる、チャ
ンネルの断面積が減少する。ベース領域の体積が増大す
るとエミッタ領域の体積が減少し、エミッタ領域の体積
が減少すると装置のチャンネル(即ち、第4C図のチャ
ンネル92hおよび92j)の断面積が減少することに
なることが理解されよう。従って、本発明のこの別の実
施例を使用する時には、ウェル抵抗の減少とMO5FE
T周囲部の増大との兼合いを考えなければならない。
第6図は本発明の更に別の実施例のIGT130を示し
ている。このIGT130は、ベース領域138内に設
けられ且つ離間したエミッタ領域の側部分134bおよ
び134Cを接続するエミッタ領域のブリッジ部分13
4aが追加されていることを除いて、第4図乃至第4B
図に示されているセル80と同様なセル132を含む。
このブリッジ部分134aはエミッタ領域の側部分13
4bおよび134a間で、点線で示す接触窓136を横
切るように横方向に延在して、ベース領域138の表面
を中断する表面を有する。ブリッジ部分134aの機能
は接触窓136の斜線部分140を考慮することによっ
て理解されよう。この斜線部分は、整合していないエミ
ッタ電極が露出したセルの表面とオーミック接触する面
積を表わす。このような不整合は、エミッタ電極部分が
接触窓を完全に充填していない場合であって\通常の装
置の製造工程の際のマスクの位置合せ不良によって生じ
るものである。第4B図を考慮することにより、このよ
うな不整合によってエミッタ電極と接触しないエミッタ
領域の側部分を含むセルの一部が不活性になることが理
解されるであろう。
ブリッジ部分134aは離間したエミッタ領域の側部分
134bおよび134Cを電気的に接続するように機能
し、これによりエミッタ電極が整合していない場合にお
いてもセル全体が有効に作用するように保証する。
第7図は本発明の更に別の実施例のIGT142を示し
ている。このIGT142は146a乃至146dでそ
れぞれ示す4つのエミッタ領域のブリッジ部分が追加さ
れている以外は第5図および第5A図のセル110と同
様なセル144を含む。ブリッジ部分の各々は一対の横
方向に対向しているエミッタ領域の側部セグメントを接
続する。
例えば、エミッタ領域のブリッジ部分146aは離間し
たエミッタ領域の側部セグメント148および150を
相互接続する。これらのブリッジ部分146a乃至14
6dは第6図のブリッジ部分134aと同じ機能を有す
る。
これまで本発明をIGTについて説明したが、本発明は
また電力用MO3FETのような他の絶縁ゲート形半導
体装置にも適用される。典型的な電力用MOSFETで
は第1図のP+コレクタ領域24がN+アノード領域と
置き換えられる以外は第1図のIGTIOと同じである
。本技術分野に専門知識を有する者にとって明らかであ
るように、電力用MOSFETのソース、本体(基板)
およびドレイン領域はそれぞれIGTのエミッタ、ベー
スおよびドレイン領域に対応する。同様に、MOSFE
Tのソース、ゲートおよびドレイン電極はIGTのエミ
ッタ、ゲートおよびコレクタ電極に対応する。
電力用MOSFETの動作は典型的には、キャリアが本
体領域からドレイン領域に注入されるモード、およびこ
の蓄積されたキャリアがIGTの逆方向電流に類似する
逆方向電流を構成するように本体・ソース接合部に沿っ
てソース領域を通ってソース電極へ流出する別のモード
を有する。逆方向電流のこの流出の間、MO5FET構
造に固有の単一のバイポーラ拳トランジスタがソース・
本体接合部に隣接するMOSFETのウェル内に形成さ
れる横方向電圧によってターンオンしやすい。このよう
なターンオン動作はMOSFET故障を生じさせる。本
発明に従ってMOSFETセルを構成することにより、
ウェル抵抗は低下し、逆方向電流のを害な影響は最小と
なり、これにより電力用MO3FETが安全かつ確実に
制御できる順方向電流の大きさを増大することができる
のである。
要約すると、本発明は、典型的な従来のICDの物理的
構造を変更することによって、ウェル抵抗を低減し、逆
方向電流の集中による影響を少なくしたセルを有する改
良した新規な装置を提供する。これらの特性は、各セル
したがってIGDがオン状態にラッチされて動作を制御
できない状態に至るまでの逆方向電流の大きさを増大さ
せるという正味の効果を有する。逆方向電流は装置の主
電流の関数として部分的に変化し、且つ装置のターンオ
フの際にはかなりの大きさになるので、本発明はIGD
が確実にゲート制御し且つターンオフできる装置の主電
流の大きさを増大させるという正味の効果を有する。
本発明の実施例を細長い長方形の接触窓およびセルを有
するものとして図示し説明してきたが、本技術分野に専
門知識を有する者には、エミッタ電極とオーミック接触
するベースおよびエミッタ領域の表面の面積比を増大す
ることによって得られる利点が他の構造を有する接触窓
およびセルによっても達成し得るものであることが理解
されよう。即ち、ベースおよびエミッタ領域の表面の面
積比が1/3以上である限り、装置のウェル抵抗は実質
的に低減される。更に、ここに説明した全ての実施例で
示されているように、ベース領域の端部分の表面が長方
形のセルの接触窓の端部と同じ広がりを持つようにベー
ス領域の端部分を位置付けするという特徴は、エミッタ
およびベース領域の表面の面積比に関係なく、どのよう
な長方形の接触窓の場合でも実施することができる。こ
の特徴は逆方向電流の集中による影響を減らし、ここに
説明したようにIGTの特性を改良する。
本発明の実施例を特定の導電型を有する種々の領域を含
む装置について説明したが、本発明が導電型すなわちP
とNの導電型を逆にし、その結果の正孔と電子の流れが
逆になるようにした領域を有する装置にも同様に適用で
きことは本技術分野に専門知識を有する者にとっては明
らかなことであろう。更に、上述したように、IGTを
説明するために使用された用語は電力用MO3FETに
用いられる用語に対応する。従って、IGTについての
用語で記載されている特許請求の範囲の用語はMOSF
ETと等価なものを含んでいるものである。
本発明を好適実施例について図示し説明してきたが、本
技術分野に専門知識を有する者にとっては本発明の精神
および範囲から逸脱することなく種々の変更、変形、置
換え等が可能であることが理解されよう。従って、本発
明は特許請求の範囲によって限定されるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の構成の絶縁ゲート形トランジスタ(IG
T)の断面図である。 第2図は第1図のIGTの一部を示す平面図である。 第3図はIGTの概略電気回路図である。 第4図は本発明に従って構成されたIGTの一部を示す
平面図である。 第4A図は第4図の線4A−4Aに沿った断面図である
。 第4B図は第4図の線4B−4Bに沿った断面図である
。 第5図は本発明の別の実施例のIGTの一部を示す平面
図である。 第5A図は第5図の線5A−5Aに沿う断面図である。 第6図は本発明の更に別の実施例のIGTの一部を示す
平面図である。 第7図は本発明の別の実施例のIGTの一部を示す平面
図である。 (主な符号の説明) 80・・・絶縁ゲート形トランジスタ、82・・・つ工
−ハ、84.86・・・主面、88・・・セル、90・
・・ドリフト領域、92・・・ベース領域、92a、9
2b・・・ベース領域の端部分、92c・・・ベース領
域の中央部分、93・・・ベース・ドリフト接合部、9
4・・・エミッタ領域、100a、100b・・・ゲー
ト電極、102a、102b−・・絶縁領域、1.04
−・・接触窓、104a、104b−・・接触窓の側部
、104 c。 104d・・・接触窓の端部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の導電型のドリフト領域および該ドリフト領域
    の上にある主面を有する半導体ウェーハと、前記主面か
    ら絶縁領域によって絶縁されて隔たるゲート電極と、前
    記絶縁領域に設けられてその下側のセルの一部を露出す
    る少なくとも1つの接触窓とを有し、前記セルは前記主
    面から前記ドリフト領域の中まで延在する第2の導電型
    のベース領域、および前記主面から前記ベース領域の中
    まで延在して該ベース領域と共にエミッタ・ベース接合
    部を形成する第1の導電型のエミッタ領域を含み、前記
    接触窓は前記主面上の互に隣接するベースおよびエミッ
    タ領域の表面を露出させており、エミッタ電極が前記ゲ
    ート電極から絶縁されていると共に前記接触窓内の露出
    した前記ベースおよびエミッタ領域の表面とオーミック
    接触するように配置されている半導体装置において、前
    記接触窓が一対の縦方向の対向する側部と一対の横方向
    の対向する端部とを有するほぼ長方形の形状を有し、 前記ベース領域が前記接触窓の端部の各々にそれぞれ近
    接して位置する端部分を含み、該端部分の各々が前記接
    触窓の端部に隣接して配置された露出した表面を有し、 前記エミッタ・ベース接合部から隔たる逆方向電流路が
    前記ドリフト領域と前記エミッタ電極との間に前記ベー
    ス領域の端部分を介して設定されている半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の半導体装置において、
    前記ベース領域の端部分の各々の前記露出した表面がそ
    れに隣接した接触窓の端部と同じ広がりを有するように
    配置されている半導体装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の半導体装置において、
    前記ベース領域の端部分の各々の前記露出した表面がほ
    ぼ長方形の形状である半導体装置。 4、特許請求の範囲第2項記載の半導体装置において、
    前記エミッタ領域が前記接触窓の側部の各々に近接して
    それぞれ配置された側部分を含み、該側部分の各々がそ
    れに近接する接触窓の側部に接して配置された露出した
    表面を有しており、前記ベース領域が更に両方の前記端
    部分の間を接続する中央部分を含み、該中央部分が両方
    の前記端部分の前記露出した表面の間を接続する露出し
    た表面を有し、該中央部分の露出した表面が前記エミッ
    タ領域の両方の側部分の前記露出した表面の間に配置さ
    れている半導体装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の半導体装置において、
    前記ベース領域の端部分および中央部分の露出した表面
    の各々がほぼ長方形の形状であり、前記エミッタ領域の
    側部分の前記露出した表面の各々がほぼ長方形の形状で
    ある半導体装置。 6、特許請求の範囲第4項記載の半導体装置において、
    前記ベース領域の端部分および中央部分の露出した表面
    の全面積と前記エミッタ領域の側部分の露出した表面の
    面積との比が1/3以上である半導体装置。 7、特許請求の範囲第6項記載の半導体装置において、
    前記接触窓が細長い長方形であって、その長さ/幅のア
    スペクト比が20以上である半導体装置。 8、特許請求の範囲第7項記載の半導体装置において、
    該装置が前記ドリフト領域に隣接して配置された第2の
    導電型のコレクタ領域を含む絶縁ゲート形トランジスタ
    である半導体装置。 9、特許請求の範囲第4項記載の半導体装置において、
    前記エミッタ領域が更に前記側部分を相互接続する少な
    くとも1つのブリッジ部分を含み、該ブリッジ部分が前
    記ベース領域の中央部分の前記露出した表面を中断する
    露出した表面を有する半導体装置。 10、特許請求の範囲第9項記載の半導体装置において
    、該装置が前記ドリフト領域に隣接して配置された第2
    の導電型のコレクタ領域を含む絶縁ゲート形トランジス
    タである半導体装置。 11、特許請求の範囲第4項記載の半導体装置において
    、前記エミッタ領域の側部分の各々が複数の縦方向に間
    隔をおいて配置されたセグメントから形成され、各セグ
    メントはそれに近接した接触窓の側部に隣接して配置さ
    れている露出した表面を有しており、前記ベース領域の
    中央部が更に前記エミッタ領域の側部分の縦方向に隣り
    合う各対のセグメントの間に配置された横方向延長部を
    有し、該横方向延長部が前記エミッタ領域の側部分のセ
    グメントの露出した表面の間に位置し且つ前記ベース領
    域の前記中央部分の露出した表面に接続されている露出
    した表面を有している半導体装置。 12、特許請求の範囲第11項記載の半導体装置におい
    て、前記ベース領域の端部分および中央部分の前記露出
    した表面の各々がほぼ長方形の形状であり、前記エミッ
    タ領域のセグメントの前記露出した表面の各々がほぼ長
    方形の形状である半導体装置。 13、特許請求の範囲第11項記載の半導体装置におい
    て、前記ベース領域の端部分および中央部分の露出した
    表面の全面積と前記エミッタ領域のセグメントの露出し
    た表面の面積との比が1/3以上である半導体装置。 14、特許請求の範囲第13項記載の半導体装置におい
    て、前記接触窓が細長い長方形であり、その長さ/幅の
    アスペクト比が20以上である半導体装置。 15、特許請求の範囲第14項記載の半導体装置におい
    て、該装置が前記ドリフト領域に隣接して配置された第
    2の導電型のコレクタ領域を含む絶縁ゲート形トランジ
    スタである半導体装置。 16、特許請求の範囲第11項記載の半導体装置におい
    て、前記エミッタ領域が更に、前記接触窓の対向する側
    部にそれぞれ近接して配置されている前記エミッタ領域
    の少なくとも1対のセグメントを接続する少なくとも1
    つのブリッジ部分を含み、該ブリッジ部分が前記ベース
    領域の中央部分の露出した表面を中断する露出した表面
    を有する半導体装置。 17、特許請求の範囲第16項記載の半導体装置におい
    て、該装置が前記ドリフト領域に隣接して配置された第
    2の導電型のコレクタ領域を有する絶縁ゲート形トラン
    ジスタである半導体装置。 18、第1の導電型のドリフト領域および該ドリフト領
    域の上にある主面を有する半導体ウェーハと、前記主面
    から絶縁領域によって絶縁されて隔たるゲート電極と、
    該絶縁領域に設けられてその下側のセルの一部を露出す
    る少なくとも1つの接触窓とを有し、前記セルは前記主
    面から前記ドリフト領域の中に延在する第2の導電型の
    ベース領域および前記主面から前記ベース領域の中に延
    在してベース領域と共にエミッタ・ベース接合部を形成
    する第1の導電型のエミッタ領域を含み、前記接触窓は
    前記主面上の互に隣接するベースおよびエミッタ領域の
    表面を露出させており、エミッタ電極が前記ゲート電極
    から絶縁されていると共に前記接触窓内の露出した前記
    ベースおよびエミッタ領域の表面にオーミック接触する
    ように配置されている半導体装置において、 前記接触窓内のそれぞれ露出した前記ベース領域の表面
    と前記エミッタ領域の表面との面積比が1/3以上であ
    る半導体装置。 19、特許請求の範囲第18項記載の半導体装置におい
    て、前記接触窓がほぼ長方形の形状であり、その長さ/
    幅のアスペクト比が20以上である半導体装置。 20、特許請求の範囲第18項記載の半導体装置におい
    て、該装置が前記ドリフト領域に隣接して配置された第
    2の導電型のコレクタ領域を含む絶縁ゲート形トランジ
    スタである半導体装置。 21、特許請求の範囲第19項記載の半導体装置におい
    て、前記接触窓が一対の横方向の対向する端部および一
    対の縦方向の対向する側部を有し、前記ベース領域が前
    記接触窓の端部の各々に近接してそれぞれ配置されてい
    る端部分を含み、該端部分の各々はそれに近接する接触
    窓の端部に隣接して配置された露出した表面を有し、前
    記エミッタ領域が前記接触窓の側部の各々に近接してそ
    れぞれ配置されている側部分を含み、前記エミッタ領域
    の側部分の各々はそれに近接する接触窓の側部に隣接し
    て配置された露出した表面を有し、前記ベース領域が更
    に両方の前記端部分を接続すると共に露出した表面を有
    する中央部分を含み、この露出した表面は両方の前記端
    部分の露出した表面を接続すると共に前記エミッタ領域
    の両方の側部分の露出した表面の間に位置している半導
    体装置。 22、特許請求の範囲第21項記載の半導体装置におい
    て、前記ベース領域の端部分の露出した表面の各々がそ
    れに隣接する接触窓の端部と同じ広がりを持つように配
    置されている半導体装置。 23、特許請求の範囲第22項記載の半導体装置におい
    て、該装置が前記ドリフト領域に隣接して配置された第
    2の導電型のコレクタ領域を含む絶縁ゲート形トランジ
    スタである半導体装置。
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