JPS6220227A - イオン源 - Google Patents
イオン源Info
- Publication number
- JPS6220227A JPS6220227A JP60158241A JP15824185A JPS6220227A JP S6220227 A JPS6220227 A JP S6220227A JP 60158241 A JP60158241 A JP 60158241A JP 15824185 A JP15824185 A JP 15824185A JP S6220227 A JPS6220227 A JP S6220227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ion source
- shape
- present
- ion
- shielding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はイオン注入機やイオンビーム加工機に係り、特
に、処理対象物の形状、大きさが変る場合に好適なイオ
ン源に関する。
に、処理対象物の形状、大きさが変る場合に好適なイオ
ン源に関する。
ワイ・アンド−他4名“ア ニュー マシンフォー フ
ィルム フォーメーション バイ イオン アンド ペ
ーパー デポジション”ニュークリア インストラメン
ト アンド メソズ イン フィジックス リサーチ
ビー6(1985)111−115Y、andoh他4
名”a New Machine f。
ィルム フォーメーション バイ イオン アンド ペ
ーパー デポジション”ニュークリア インストラメン
ト アンド メソズ イン フィジックス リサーチ
ビー6(1985)111−115Y、andoh他4
名”a New Machine f。
r Film For+mation by Ion
and Vapo+++rDesposition”
Nuclear Tnstrua+*ent and
Methodsin Phsicg Re5earch
B6(1985) 111−115に記載のイオン注
入による金属の表面改質や、薄膜作成装置は、イオン源
の電極の大きさいっばいのビームを試料に当っている。
and Vapo+++rDesposition”
Nuclear Tnstrua+*ent and
Methodsin Phsicg Re5earch
B6(1985) 111−115に記載のイオン注
入による金属の表面改質や、薄膜作成装置は、イオン源
の電極の大きさいっばいのビームを試料に当っている。
しかし、装置が大形化し、イオン源が大きくなって来た
時に、処理対象が細長いものや、小形のものでは、処理
対象に当らないビームは、エネルギを損するばかりでな
く、不必要な所を加熱したり、それによる不純ガスの発
注など、試料形状の変化には論及されていなかった。
時に、処理対象が細長いものや、小形のものでは、処理
対象に当らないビームは、エネルギを損するばかりでな
く、不必要な所を加熱したり、それによる不純ガスの発
注など、試料形状の変化には論及されていなかった。
トカソード間のインピーダンスより高く、コンデンサに
は電流が流れない。従って、オンゲート電流の転流によ
り急峻な立上りのゲート電流を供給する効果は得られな
い。
は電流が流れない。従って、オンゲート電流の転流によ
り急峻な立上りのゲート電流を供給する効果は得られな
い。
本発明の目的は、急峻な立上りのオンゲート電流をスイ
ッチング素子に供給する駆動回路を提供することにある
。
ッチング素子に供給する駆動回路を提供することにある
。
本発明の特徴は、スイッチング素子の制御端子にオンゲ
ート電流を転流させる機能をもつ並列口″:′−を設け
たことにある。すなわち、本発明では駆動回路に並列な
形で、転流機能をもつ回路をスイッチング素子の制御端
子にインダクタンスを無視できる程度の配線長で接続し
、ターンオン開始直後には配線インダクタンスの影響を
受けるオンゲート電流をこの並列回路に流すようにした
。
ート電流を転流させる機能をもつ並列口″:′−を設け
たことにある。すなわち、本発明では駆動回路に並列な
形で、転流機能をもつ回路をスイッチング素子の制御端
子にインダクタンスを無視できる程度の配線長で接続し
、ターンオン開始直後には配線インダクタンスの影響を
受けるオンゲート電流をこの並列回路に流すようにした
。
本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、スイッチング素子1にG T Oを用いれば
、大形のイオン源でも、エネルギ損、不要部の加熱、ガ
スの発生なく、効率および処理性能の良い各種試料形状
に対応可能なイオンの注入及び加工ができる。
、大形のイオン源でも、エネルギ損、不要部の加熱、ガ
スの発生なく、効率および処理性能の良い各種試料形状
に対応可能なイオンの注入及び加工ができる。
第3図は本発明のしゃへい板を複数の板7で構成し、各
々の板をピン8を軸に回転させることにより、しやへい
板の孔形状を連続的に変えられるようにしたものである
。
々の板をピン8を軸に回転させることにより、しやへい
板の孔形状を連続的に変えられるようにしたものである
。
また、第4図は本発明の他の実施例である。第3図のよ
うなしやへい板9を10のベローを通しイオン源外部か
ら、しやへい板の孔形状を変えられるようにしたもので
ある。
うなしやへい板9を10のベローを通しイオン源外部か
ら、しやへい板の孔形状を変えられるようにしたもので
ある。
本発明によれば、試料形状に応じイオンビームの形状を
制御できるので、不要箇所の加熱、不低ガスの発生を妨
げるため、経済的で性能のよい処理が可能となる。
制御できるので、不要箇所の加熱、不低ガスの発生を妨
げるため、経済的で性能のよい処理が可能となる。
第1図は本発明の一実施例のイオン源構造の断面図、第
2図は、第1図に用いられているしやへい板の平面図、
第3図は本発明のしゃへい板の平面図、第4図は本発明
のイオン源の断面図である。 1・・・プラズマ室、2,3.4・・・多孔電極、5・
・フィラメント、6・・・しやへい板。
2図は、第1図に用いられているしやへい板の平面図、
第3図は本発明のしゃへい板の平面図、第4図は本発明
のイオン源の断面図である。 1・・・プラズマ室、2,3.4・・・多孔電極、5・
・フィラメント、6・・・しやへい板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラズマ室と、そのプラズマからイオンを引出すた
めの多数の孔をあけた複数の電極を設けたイオン源にお
いて、 前記電極の前記プラズマ室側に、引出しビームの形状を
変えるため、必要ビーム形状の孔のあけた遮へい板を取
付けたことを特徴とするイオン源。 2、特許請求の範囲第1項において、前記遮へい板が移
動することにより前記孔の形状を変えられるように構成
したことを特徴とするイオン源。 3、特許請求の範囲第2項において、 前記遮へい板の前記孔の形状を変えるための操作が外部
より可能なように構成したことを特徴とするイオン源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158241A JPS6220227A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | イオン源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158241A JPS6220227A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | イオン源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220227A true JPS6220227A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15667346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158241A Pending JPS6220227A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | イオン源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139753U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | ||
| JP2011065968A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Ulvac Japan Ltd | イオンビーム照射装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158241A patent/JPS6220227A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139753U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | ||
| JP2011065968A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Ulvac Japan Ltd | イオンビーム照射装置 |
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