JPS6254476A - 横形電界効果トランジスタ及びその製法 - Google Patents

横形電界効果トランジスタ及びその製法

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JPS6254476A
JPS6254476A JP19364585A JP19364585A JPS6254476A JP S6254476 A JPS6254476 A JP S6254476A JP 19364585 A JP19364585 A JP 19364585A JP 19364585 A JP19364585 A JP 19364585A JP S6254476 A JPS6254476 A JP S6254476A
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Japan
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field effect
effect transistor
lateral field
semiconductor layer
gate electrode
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JP19364585A
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Tadao Ishibashi
忠夫 石橋
Koichi Nagata
公一 永田
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、横形電界効果トランジスタ及びぞの¥J法に
関する。
従来の技術 横形電界効果トランジスタとして、従来、第5図を伴な
って次に述べる構成を有覆るものが提案されている。
寸なわら、例えばGaAsでなる半絶縁性基板または半
絶縁性層(以下簡単のため、単に半絶縁性基板と称する
)1上に、例えばGaAsでなり且つn型またはρ型を
有する半導体層2が形成されている。
そして、その半導体層2に、その上面側においで、その
幅方向に、ぞの幅を横切って延長している)さ13が形
成されている。
また、半導体層2上に、1143の底面13cfにおい
て、::iS 3の延長方向に、その良さの全域に口っ
て延長しているゲート電極4が、半導体層2との間でシ
ョットキ接合5を形成するようにflされている。この
場合、ゲート電極4の相対向する側面14a及び1/l
bが、溝 3の相対向り゛る側面13a及び13bと空
隙8 a及び8bを介して対向している。
さらに、半導体層2上に、)δ3を挟んだ両位置におい
て、ソース電極6及びドレイン電極7がA〜ルミツク(
=jされている。
以上が、従来提案されている横形電界効果トランジスタ
の一例構成である。
このような構成を有する横形電界効果トランジスタによ
れば、ソース電極6及びドレイン電極7間に、li荷(
図示Uず)を通じて所要の電源を接続した状態で、ソー
ス電極6及びゲート電極4間に制御電圧を印加させるこ
とによって、ショッ1−4−接合5から半絶縁性基板1
側に拡がる空乏層の拡がりを制御させることができる。
従って、ソース電8i6及びゲート電極4間に印加する
制御電圧を制御させることによって、負荷に供給される
電流をオン・オフ制御させることができる、という電界
効果トランジスタとしての機能が得られる。
また、第5図に示す従来の横形電界効果トランジスタの
場合、半導体層2に満3が形成され、そして、ゲート電
極4が、半導体層2に、その!M 3の底面8上におい
て、半導体層2との間でショットキ接合5を形成するよ
うに付されているので、半導体層2のショク1−キ接合
5下の領域の厚さが、他の領域に比しR’Jい。このた
め、上述した制御電圧の低い閾値にJ:って負荷に供給
される電流をオフにすることができる、という特徴を有
する。
また、従来、第6図を伴なって次に述べる17i成を有
する横形電界効果トランジスタ6提案されている。
第6図において、第5図との対応部分には同一符号をf
′jシて詳細説明を省略する。
第6図に示す従来の横形電界効果トランジスタは、第5
図で上述した従来の横形電界効果トランジスタにおいて
、そのゲート電極4が、半導体層2に、満3の底面13
C上において、ショットキ接合5を形成するように付さ
れているのに代え、崖導体層2に、ゲート電極4下にお
いて、半導体層2とは逆の導電型を右ヅる半導体領域8
が形成され、そして、その半導体領域8に、ゲート電極
4が、A−ミックにl”Jされていることを除いて、第
5図で上述した従来の横形電界効果トランジスタの場合
と同様の構成を有する。
以上が、従来提案されている横形電界効果トランジスタ
の他の例の構成である。
このような構成を有する横形電界効果トランジスタによ
れば、それが、上述した事項を除いて、第5図で上述し
たと同様の構成をtjシ、そして、ソース電極6及びゲ
ート電極4間に制御電圧を印加させることによって、半
導体層2と゛r導体領域8との間のpn接合9から半絶
縁性基板1側に拡がる空乏層の拡がりを制御することが
できるので、訂m説明は省略ηるが、第5図で上述した
従来の横形電界効果トランジスタの場合と同様に電界効
果トランジスタとしての機能が?9られる。
また、第6図に示ず従来の横形電界効果トランジスタの
場合、半導体層2に満3が形成され、そして、?1′1
体鎖WJ、8が、半導体層2内に、その溝3下の領域に
おいで、満3の底面13cから、半導体VJ2との間で
pn接合9を形成するように、形成され、そして、その
半導体領域8に、ゲート電VM4がオーミックに付され
ているので、半導体層2のpn接合9下の領域の厚さが
、他の領域に比し薄い。このため、第5図で上述した従
来の横形電界効果トランジスタの場合と同様に、制御l
電圧の低いrJjJ(iriによって、負荷に供給され
る電流をA)にすることができる、という特徴を有する
発明が解決しJ:うとする間歇It’ll第5図で」−
述した従来の横形電界効果トランジスタの場合、ゲート
電極4が、実際−し、半導体層2に、マスク層を用いて
満3を形成して後、他のマスク層を用いて形成されるこ
とから、グー1−電極4の長さくソース電極6及びドレ
イン電極7を結ぶ方向の長さ)を、十分小にするのに一
定の限度を右している。
このため、ショツ1〜ギ接合5ににる横形電界効果トラ
ンジスタのグー1へ容品を、−1分小に覆るのに一定の
限度を有していた。
また、第5図で上述した従来の横形電界効果トランジス
タの場合、tM 3が、上述したところから明らかなよ
うに、実際上、その溝3を形成して後、ゲート電極4を
形成することを考慮して形成されることから、その長さ
くソース?[2極6及びドレイン電極7を結ぶ方向の長
さ)を、十分小にするのに一定の限度を有していた。
このため、ソース電極6から、半導体層2のショットキ
接合5下の領域までの距離を、十分小にするのに一定の
限度を有し、このため、横形電界効果トランジスタのソ
ース・ゲート間抵抗を十分小にするのに一定の限1哀を
右し、従って、横形電界効果トランジスタの相互コンダ
クタンスを十分大にするのに一定の限度を有していた。
J、って、第5図で上述した従来の横形電界効果l・ラ
ンリスタの場合、高周波利iq特性が1−分満足しくq
るbのとして良好に(qられない、という欠点を右して
いた。
また、第6図で上述した従来の横形電界効果トランジス
タの場合、半導体領域8が、実際上、半導体層2にマス
ク層を用いて溝3を形成して(す、他のマスク層を用い
て形成され、また、半導体領域8が形成されて後に、マ
スク層を用いてゲート電極4が形成されることから、半
導体層II!!8の長さ(ソース電極6及びドレイン電
極7を結ぶ方向の長さ)を、十分小にするのに−定の限
度を有していた。
このため、pn接合9にJ、る横形電界効果トランジス
タのゲート容はを、第5図で上)ホした従来の横形電界
効果トランジスタの場合と同様に、十分率にするのに一
定の限度を有しでいた。
また、第6図で上述した従来の横形電界効果トランジス
タの場合、溝3が、上述したところから明らかなJ、う
に、実際上、それを形成して後半導体領域8を形成する
ことを考慮して、形成されることから、その長ざ(ソー
ス電極6及びドレイン電極7を結ぶ/j向の長さ)を十
分率にするのに一定の限度を有していた。
このため、ソース電極6から、¥−導体層2のpn接合
9下の領域までの距離を、十分率にするのに一定の限度
を有し、このため、第5図ひ上述した従来の横形電界効
果トランジスタの場合と同様に、横形電界効果トランジ
スタのソース・ゲート聞抵抗を十分率にするのに一定の
限度を有し、従って、第5図で上)ホした従来の横形電
界効果トランジスタの場合と同様に、横形電界効果トラ
ンジスタの相nコンダクタンスを十分大にするのに一定
の限1αを有していた。
よって、第6図で、上述した従来の場合も、第5図で上
述した従来の横形電界効果トランジスタの場合と同様に
、高周波利tq特性が十分満足し得るしのとして良好に
19られ(6い、という欠点を右していた。
問題を解決覆るだめの手段 よって、本発明は、上述した従来の横形電界効果トラン
ジスタの欠点のない、新規な横形電界効果トランジスタ
及びその製法を提案せんとするものである。
本願第1番目の発明による横形電界効果トランジスタ(
ま、第5図及び第6図で上述した従来の横形電界効果ト
ランジスタの場合と同様に、半絶縁性基板または半絶縁
性層上に、p型またはp型の半導体層が形成され、その
半導体層に、その幅方向に延長している溝が形成され、
上記半導体層上に、上記溝の底面上において、上記溝の
延長方向に延長しているグー1−電極が付され、上記半
導体層上に、上記溝を挟んだ両位置において、ソース電
極及びドレイン電極が付されている、という構成を有す
る。
しかしながら、本願第1番目の発明による横形電界効果
トランジスタは、上述した構成において、上記溝の上記
ソース電極及びドレイン電極側の内側面上に、上記溝の
底面上まで延長している第1及び第2の絶縁膜が形成さ
れ、−V記グート電極の上記ソース電極及びドレイン電
極側の側面が、上記第1及び第2の絶縁膜とそれぞれ連
接している、という構成を有する。
また、本願第2番目の発明にJ:る(異形電界効果]ヘ
ランリスタの製法は、半絶縁性基板または半絶縁性層上
に、p型またはp型を有する半導体層を形成する工程と
、その半導体層上に、その幅方向に111mしている窓
を有するマスク層を形成する工程と、上記半導体層に対
する上記マスク層をマスクとするエツチング処理ににっ
て、上記半導体層に、その幅方向に延長している溝を形
成する工程と、上記溝の相対向する内側面上に、上記溝
の底面上まで延長している第1及び第2の絶縁膜を形成
する工程と、上記溝内に、上記第1及び第2の絶縁膜に
連接しているグー]・電極を形成する工程と、上記半導
体層上に、」−配溝を挟んだ両位置において、ソース電
極及びドレイン電極を形成する工程とを含んで、本願第
1番目の発明による横形電界効果]・ランジスクを’F
に々する。
作用・効果 本願第1番目の発明による横形電界効果1−ランジスタ
によれば、それが、第5図及び第6図で上述した従来の
横形電界効果トランジスタの構成においで、上記半導体
層に形成されている上記溝の上記ソース電極及びドレイ
ン電極側の内側面上に、上記溝の底面上まで延長してい
る第1及び第2の絶縁膜が形成され、そして、ゲート電
極の上記ソース電極及びドレイン電極側の側面が上記第
1及び第2の絶縁膜とそれぞれ連接していることを除い
て、第5図及び第6図で上述した従来の横形電界効果ト
ランジスタと同様の構成を有する。
このため、第5図及び第6図で上)ホした従来の横形電
界効果トランジスタの場合と同様に、ソース電極及びド
レイン電極間に、4荷を通じて所要の電源を接続した状
態で、ソース電極及びゲート電極間に制御電圧を印加さ
せることによって、負荷に供給される電流をAン・オフ
制御させることができる、という電界効果トランジスタ
としての機能が得られる。
また、本願第1番目の発明による横形電界効果)−ラン
ジスタによれば、半導体層に溝が形成され、そして、そ
の半導体層に、その溝の底面上において、ゲート電極が
付されているので、第5図及び第6図で上述した従来の
横形電界効果トランジスタの場合と同様に、上述した制
御電圧の低い閾値によって、負荷に供給される電流をオ
フにすることができる。
さらに、本願第1番目の発明よる横形電界効果トランジ
スタによれば、上述した本願第2番目の発明による横形
電界効果トランジスタの製法からも明らかなように、ゲ
ート電極が、半導体層に満を形成して後形成されるが、
ゲート電極は、上記溝の相対向する内側面上に予め形成
されている第7及び第2の絶縁膜に連接して形成される
ことから、溝及びゲート電極の長さ(ソース電極及びド
レインff電極を結ぶ方向の長さ)の双Iノを、第5図
及び第6図で上述した従来の横形電界効果トランジスタ
の場合に比し、格段的に短くすることができる。また、
溝の長さを十分短くすることができることがら、ソース
電極から、半導体層のゲート電極下の領域までの距離を
、第5図及び第6図で上述した従来の横形電界効果トラ
ンジスタの場合に比し、格段的に短くすることができ、
このため、横形電界効果トランジスタのソース・ゲート
間抵抗を、第5図及び第6図で上述した従来の横形電界
効果トランジスタの場合に比し十分小にすることかでき
る。
従って、横形電界効果トランジスタのゲート容aを、第
5図及び第6図で上述した従来の横形電界効果1−ラン
ジスタの場合に比し、格段的に小にすることがでさると
どしに、横形電界効果トランジスタの相互コンダクタン
スを、第5図及び第6図で上述した従来の横形電界効果
トランジスタの場合に比し格段的に人にすることができ
る。
以」このことから、本願第1番目の発明による横形電界
効果1−ランジスタによれば、第5図及び第6図で上述
した従来の横形電界効果トランジスタに比し、格段的に
良好な高周波利1q特性を早する。
また、本願第2番目の発明による横形電界効果トランジ
スタの製法によれば、上述した優れた特徴を有する横形
電界効果トランジスタを容易に製造することができる。
まず、第1図を伴なって、本願第1番目の発明による横
形電界効果トランジスタの第1の実施例を述べよう。
第1図において、第5図との対応部分には同−符)−)
を付して詳細説明は省略する。
第1図に示ず本願第1番目の発明にJ:る横形電界効果
トランジスタは、第5図で上述した従来の横形電界効果
トランジスタの構造において、その満3のソース電極6
及びドレイン電極7側の内側面13a及び13b上に、
満3の底面13C上まで延長している、例えば5102
でなる絶縁膜21及び22がそれぞれ形成され、そして
、ゲート電極4のソース電極6及びドレイン電極7側の
側面14a及び14bが、絶縁膜21及び22にそれぞ
れ連接していることを除いて、第5図で上述した従来の
横形電界効果ト・ランジスタと同様の構成を有する。
以上が、本願第1番目の発明による横形電界効果トラン
ジスタの第1の実施例の構成である。
このような構成を有する横形電界効果トランジスタによ
れば、それが上述した事項を除いて、第5図で上述した
従来の横形電界効果トランジスタと同様の構成を右する
従って、詳細説明は省略7るが、第5図で上述した従来
の横形電界効果トランジスタの場合と同様に、横形″1
h界効宋トランジスタとしての機能が得られる。
また、第1図に示す本願第1?r1目の発明による横形
電界効果トランジスタによれば、半導体層2に満3が形
成され、そして、半導体層2に、その満3の底面13c
上において、ゲート電極4が、半導体層2との間でショ
ットキ接合5を形成り゛るように付されているので、第
5図C上述した横形電界効果トランジスタの場合と同様
に、ソース電極6及びゲート電極4間に印加する制りl
l電Irの低い閾値によって、負荷に供給される電流を
オフにすることができる。
さらに、第1図に示す本願第1番目の発明によれば、第
3図で後述する本願第2番目の発明による横形電界効果
トランジスタの製法の第1の実/7[!i l5IIか
らも明らかなように、ゲート電極4が、半導体層2にマ
スク層32を用いて満3を形成して後形成されるが、ゲ
ート電4IA4が、他のマスク8)を用いることなしに
溝3の相対向する内側面13a及び13b上に予め形成
されている絶縁膜21及び22に連接して形成されるこ
とから、ゲート電KA/lの長さ(ソース電極6及びド
レイン電極7を結ぶ方向の長さ)を、第5図で上述した
従来の横形電界効果トランジスタの場合に比し、格段的
に短くすることができる。
このため、ショットキ接合5にJ:る横形電界効果トラ
ンジスタのゲート容■を、第5図で上述した従来の横形
電界効果トランジスタの場合に比し、格段的に小にする
ことができる。
また、第1図に示す本願第1番目の発明による横形電界
効果トランジスタの場合、上述した理由から、病3の長
さを第5図で一上述した従来の横形電界効果トランジス
タの場合に比し、格段的に短くすることができるので、
ソース電極6から、半導体層2のゲート電極4下、従っ
てショットキ接合5下の領域までの距離を、第5図で上
述した従来の横形電界効果トランジスタの場合に比し、
格段的に短くすることができ、このため、横形電界効果
トランジスタのソース・ゲート11抵抗を、第5図で上
述した従来の横形電界効果トランジスタの場合に比し十
分小にすることができる。このことは、絶縁膜21及び
22の厚さを所望に応じ十分小にすることができ、この
分、ゲート電144の長さを、第5図で上)ホした従来
の横形電界効果1−ランジスタの場合に比し格段的に小
にしている状態で、良くすることができるので、尚更で
ある。
このため、横形電界効果1−ランジスタの相U]ンダク
タンスを、第5図で上述した従来の横形電界効果1−ラ
ンジスタの場合に比し、格段的に大にηることができる
よっC1第1図に示す本願第1番目の発明による横形電
界効果1−ランジスタによれば、第5図で上述した従来
の横形電界効果1−ランジスタに比し、格段的に良好な
高周波利得特性を呈する。
本願第1番目の発明による横ン1′  効1トランジス
タの実71色例2 次に、第2図を伴なって、本願第1番[1の発明による
横形7u界効宋トランジスタの第2の実施例を述べよう
第2図において、第1図及び第6図との対応部分には同
一符号を付して詳細説明を省略する。
第2図に示す本願第1番目の発明による横形電界効果ト
ランジスタの第2の実施例は、第1図で上述した本願第
1番目の発明による横形電界効果トランジスタの第1の
実施例において、そのゲート電極4が、満3の底面13
c上において、ショットキ接合5を形成するように付さ
れているのに代え、第6図で1−述した従来の横形電界
効果トランジスタの場合と同様に、半導体FM2に、ゲ
ート電極4下にJ5いて、半導体層2とは逆の導電型を
有する半導体領域8が、半導体層2との間でpn接合9
を形成するように、形成され、そして、その半導体領域
8に、ゲート電4(i4が、オーミックに付されている
ことを除いて、第1図で上述した本願第1番目の発明に
よる横形電界効果トランジスタの第1の実施例と同様の
構成を有する。
以上が、本願第1番目の発明による横形電界効果トラン
ジスタの第2の実施例の構成である。
このような構成を有する横形電界効果トランジスタによ
れば、それが、上述した事項を除いて、第2図で上述し
た本願第1番目の発明による横形電界効果トランジスタ
と同様の構成を有するので、詳細説明は省略するが、第
1図で上述した本願第1番目の発明による横形電界効果
トランジスタの場合と同様に、横形電界効果トランジス
タとしての機能が青られ、また、ソース電極6及びグー
i−電t4i4間に印加する制till電圧の低い閾値
によって、負荷に供給される電流をオフにすることがで
きる。
また、第2図に示す本願第1番目の発明によれば、第4
図で後述する本願第2番目の発明による横形電界効果ト
ランジスタの製法の第2の実施例からも明らかなように
、第1図で上述した本願第1番目の発明による横形電界
効果トランジスタの場合と同様に、グー1−電極4が、
マスク層を用いることなしに、満3の相対向する内側面
13a及び13b上に予め形成されている絶縁膜21及
び22に連接して形成され、一方、?r導体領域8がゲ
ート電極4を形成する前に、絶縁膜21及び22をマス
クとして形成されることから、半導体層8の長さを、第
6図で上述した従来の横形電界効果トランジスタの場合
に比し、格段的に短くすることができる。
このため、pn接合9による横形電界効果トランジスタ
のゲート古註を、第6図で上述した従来の横形電界効果
トランジスタの場合に比し、格段的に小にすることがで
きる。
また、第2図に示す本願第1番目の発明による横形電界
効果トランジスタの場合、上述した理由から、溝3の長
さを、第6図で上述した従来の横形電界効果トランジス
タの場合に比し、格段的に短くすることができるので、
ソース電極6から、半導体層2のゲート電極4下、従っ
てpn接合9下の領域までの距離を、第6図で上述した
従来の横形電界効果トランジスタの場合に比し、格段的
に短くすることができ、このため、横形電界効果トラン
ジスタのソース・ゲート電極間抵抗を、第6図で上述し
た従来の横形電界効果トランジスタの場合に比し十分量
にすることができる。このことは、絶縁膜21及び22
の厚さを所望に応じ十分量にすることができ、この分、
半導体領域8の長さを、第6図で1−述した従来の横形
電界効果トランジスタの場合に比し格段的に小にしてい
る状態で、長くすることができるので、尚更である。
このため、横形電界効架トランジスタの相互コンダクタ
ンスを、第6図で上述した従来の横形電界効果トランジ
スタの場合に比し、格段的に犬にすることができる。
よって、第2図に示す本願第1番目の発明による横形電
界効果トランジスタによれば、第6図で上述した従来の
横形電界効果トランジスタに比し、格段的に良好な高周
波利得特性を呈する。
木゛・、2番目の 明による横形電界効果トラ次に、第
3図を伴なって、本願第2番目の発明による横形電界効
果トランジスタの製法の実施例を、第1図で上述した本
願第1番目の発明による横形電界効果トランジスタを製
造する場合で述べよう。
まず、第1図で上述したと同様の半絶縁性基板1を予め
用意する(第3図A)。
しかして、その半絶縁性基板1上に、第1図で上述した
と同様の半導体層2を、それ自体は公知の種々の方法に
よって形成する(第3図B)次に、半導体層2上に、爾
後形成される第1図で上述したと同様、の溝3に対応し
ている窓31を有する、例えばシリコン窒化物でなるマ
スク層32を、ぞれ自体は公知の方法にJ:って形成す
る(第3図C)。
次に、半導体層2に対するマスクw7J32をマスクと
する、それ自体は公知のエツヂング処理、例えば反応性
イオンエッチ処理によって、半導体層2に、第1図で−
L嘗ホしたと同様の溝3を形成する(第3図D)。
次に、マスク層32上及び溝3の内面上に連続して延長
している、爾後第1図で上述した絶縁膜21及び22に
なる絶縁m33を、それ自体は公知の堆積法、例えばプ
ラズマCVD法によって形成しく第3図E)、次で、絶
縁層33に対重るそれ自体は公知のエツヂング処理、例
えば異方性の強い反応性イオンエツチング処理にJ:っ
て、絶縁層33から、満3の内側面138及び13b上
に、満3の底面13c上まで延長し■つマスク層32の
窓31の相対向する内面まで延長しているがマスク層3
2上には延長していない、第1図で上述したと同様の絶
縁膜21及び22を形成する(第3図F)。
次に、マスク層32上と、絶縁膜21及び22の溝13
a及び13b側とは反対側の面上とに、溝13を埋設す
るように連続的に延長している、爾後第1図で上述した
ゲート電l4i4になる導電性層34を、ぞの半導体層
2と連接する位首に第1図で上述したと同様のショット
ギ接合5を形成するように、それ自体は公知の堆積法、
例えば蒸着法またはスパッタリング法によって形成しく
第3図G)、次で、その導電性層3/Iに対するそれ自
体は公知の1ツヂング法、例えばイオンを、半絶縁性基
板1との間で相対的に回転させhがら、導電性層34に
斜め方向から照射さμて、導電性層34をミリングさけ
るという、斜めイオンミリング法にJ:って、導電性層
34から、第1図で上述したと同様のゲート電極4を形
成し、次で、マスク層32を、それ自体は公知の方法に
よって、半導体FyJ2上から除去する(第3図14)
次に、半導体層2上に、溝3を挟んだ両位置において、
それぞれ第1図で上述したと同様のソース電極6及び7
を、それ自体は公知の方法によって付ず(第3図I)。
以上のようにして、第1図で上述した本願第1番目の発
明による横形電界効果トランジスタを製造する。
以上が、本願第2番目の発明による横形電界効果トラン
ジスタの製法の第1の実施例である。
このような本願第1番目の発明による横形電界効果トラ
ンジスタの製法によれば、上述したところから明らかな
ように、第1図で上述した優れた特徴を有する横形電界
効果トランジスタを、容易に製造することができる。
次に、本願第2番目の発明による横形電界効果トランジ
スタの第2の実施例を、第2図で上述した本願第1番目
の発明ににる横形電界効果トランジスタの第2の実施例
を製造する場合で述べよう。
まず、図示しないが、第2図で上述したと同様の半絶縁
性基板1を、第3図Aで上述したと同様に予め用意し、
そして、その半絶縁性基板1上に、第2図で上述したと
同様の半導体層2を、第3図Bで上述したと同様の方法
によって形成する。
次に、同様に図示しないが、半導体層2上に、第3図C
で上述したと同様のマスク層32を、同様の方法によっ
て形成し、次に、半導体層2内に、第2図で上述したと
同様の満3を、第3図りで上述したと同様の方法によっ
て形成する。
次に、同様に図示しないが、第3図Eで上述したと同様
の絶縁層33を、同様の方法によって形成し、次に、そ
の絶縁層33から、第2図で上述したと同様の絶縁膜2
1及び22を、第3図Fで上述したと同様の方法によっ
て形成する。
次に、半導体FrI2に対する、マスク層32と絶縁膜
21及び22とをマスクとする半導体層2とは逆の導電
型を与える不純物の導入処理によって、半導体層2内に
、第2図で上述したと同様の半導体領域8を形成する(
第6図A)。
次に、マスク層32上と、絶縁膜21及び22の溝13
a及び13b側とは反対側の面上とに連続的に、溝13
を埋設するJ:うに延長している、爾後第2図で上述し
たゲート電極4にイする導電性層34を、その半導体領
域8と連接する位置においてオーミック接触するように
、ぞれ自体は公知のjt1f+!1法、例えば蒸着法ま
たはスパッタリング法によって形成しく第6図B)、次
で、導電性Ff!J3/lから、第3図11で上述した
と同様の方法によって、第2図で上述したと同様のゲー
ト電極4を形成し、次で、マスク層32を除去する(第
6図C)。
次に、半導体層2上に、第2図で上述したと同様のソー
ス電極6及び7を、第3図1で上述したと同様の方法に
よって形成する(第6図D)以上のようにして、第2図
で上述した本願第1番目の発明による横形電界効果トラ
ンジスタを製造する。
以上が、本願第2番目の発明による横形電界効果トラン
ジスタの製法の第2の実施例である。
このよう41本願第1番目の発明による横形電界効果ト
ランジスタの製法によれば、上述したところから明らか
なように、第2図で上述した優れた特徴を有する横形電
界効果トランジスタを、容易に製造することができる。
なお、上述においては、本願第1番目の発明による横形
電界効果トランジスタ、及びその製法のそれぞれについ
て、僅かな実施例を述べたに止まり、本発明の精神を脱
することなしに、種々の変型、変更をなし得るであろう
【図面の簡単な説明】
第1図は、本願第1番目の発明よる横形電界効果トラン
ジスタの第1の実施例を示す路線的断面図である。 第2図は、本願第1番目の発明よる横形電界効果トラン
ジスタの第2の実施例を示す路線的断面図である。 第3図は、本願第2番目の発明による横形電界効果1−
ランジスタの製法の第1の実施例を示ず、順次の工程に
おける路線的断面図である。 第4図は、本願第2番目の発明による横形電界効果トラ
ンジスタの製法の第2の実施例を承り、順次の工程にお
【ノる路線的断面図である。 第5図は、従来の横形電界効果トランジスタの一例を示
寸路線的断面図である。 第6図は、従来の横形電界効果1−ランジスタの他の例
を締路線的断面図である。 1・・・・・・・・・半絶縁性基板または半絶縁性層2
・・・・・・・・・半導体層 3・・・・・・・・・満 4・・・・・・・・・ゲート電極 5・・・・・・・・・ショットキ接合 6・・・・・・・・・ソース電極 7・・・・・・・・・ドレイン電極 8・・・・・・・・・半導体領域 9・・・・・・・・・pn接合 31・・・・・・・・・窓 32・・・・・・・・・マスク層 33・・・・・・・・・絶縁層 34・・・・・・・・・導電性層 第1図 第2図 ソ  6 第3図 第8図 第8図 第8図 第4図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半絶縁性基板よたは半絶縁性層上に、n型またはp
    型の半導体層が形成され、 該半導体層に、その幅方向に延長している 溝が形成され、 上記半導体層上に、上記溝の底面上におい て、上記溝の延長方向に延長しているゲート電極が付さ
    れ、 上記半導体層上に、上記溝を挟んだ両位置 において、ソース電極及びドレイン電極が付されている
    横形電界効果トランジスタにおいて、 上記溝の上記ソース電極及びドレイン電極 側の内側面上に、上記溝の底面上まで延長している第1
    及び第2の絶縁膜が形成され、 上記ゲート電極の上記ソース電極及びドレ イン電極側の側面が、上記第1及び第2の絶縁膜とそれ
    ぞれ連接していることを特徴とする横形電界効果トラン
    ジスタ。 2、特許請求の範囲第1項記載の横形電界効果トランジ
    スタにおいて、 上記ゲート電極が、上記半導体層に、それ との間でショットキ接合を形成するように付されている
    ことを特徴とする横形電界効果トランジスタ。 3、特許請求の範囲第1項記載の横形電界効果トランジ
    スタにおいて、 上記半導体層内に、その上記ゲート電極下 において、上記半導体層とは逆の導電型を有する半導体
    領域が形成され、 上記ゲート電極が、上記半導体領域にオー ミックに付されていることを特徴とする横形電界効果ト
    ランジスタ。 4、半絶縁性基板または半絶縁性層上に、n型またはp
    型を有する半導体層を形成する工程と、 上記半導体層上に、その幅方向に延長して いる窓を有するマスク層を形成する工程と、上記半導体
    層に対する上記マスク層をマス クとするエッチング処理によつて、上記半導体層に、そ
    の幅方向に延長している溝を形成する工程と、 上記溝の相対向する内側面上に、上記溝の 底面上まで延長している第1及び第2の絶縁膜を形成す
    る工程と、 上記溝内に、上記第1及び第2の絶縁膜に 連接しているゲート電極を形成する工程と、上記半導体
    層上に、上記溝を挟んだ両位置 において、ソース電極及びドレイン電極を形成する工程
    とを含むことを特徴とする横形電界効果トランジスタの
    製法。 4、特許請求の範囲第3項記載の横形電界効果トランジ
    スタにおいて、 上記ゲート電極を、上記溝の底面において、上記半導体
    層との間でショットキ接合が形成されるように形成する
    ことを特徴とする横形電界効果トランジスタの製法。 5、特許請求の範囲第3項記載の横形電界効果トランジ
    スタにおいて、 上記第1及び第2の絶縁膜を形成して後、 上記ゲート電極を形成する前において、上記半導体層の
    上記ゲート電極下に、上記半導体層とは逆の導電型を有
    する半導体領域を形成することを特徴とする横形電界効
    果トランジスタの製法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01117366A (ja) * 1987-10-30 1989-05-10 Toshiba Corp 半導体装置の製造方法
JPH02105540A (ja) * 1988-10-14 1990-04-18 Nec Corp 半導体装置の製造方法
US5366916A (en) * 1993-02-04 1994-11-22 Delco Electronics Corporation Method of making a high voltage implanted channel device for VLSI and ULSI processes
JP2006108232A (ja) * 2004-10-01 2006-04-20 Denso Corp J−fet
JP2017055091A (ja) * 2015-09-11 2017-03-16 株式会社東芝 半導体装置および半導体装置の製造方法

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