JPS63149573A - 周波数弁別回路 - Google Patents
周波数弁別回路Info
- Publication number
- JPS63149573A JPS63149573A JP29732486A JP29732486A JPS63149573A JP S63149573 A JPS63149573 A JP S63149573A JP 29732486 A JP29732486 A JP 29732486A JP 29732486 A JP29732486 A JP 29732486A JP S63149573 A JPS63149573 A JP S63149573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- frequency
- multivibrator
- period
- mono multivibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は、水平同期周波数等を弁別するのに用いられる
周波数弁別回路に1カする。
周波数弁別回路に1カする。
(2)従来の技術
近時になって、ニューメディアやパーソナルコンピュー
ター等に対応させたTV受像機が用いられるようになっ
てきている。このようなTV受像機では、供給される映
像信号の種類を検出して、回路を切換えたり表示をした
りすることが行われている。このような場合の映像信号
の種類は、水平同門周波数から検出されるのが一般的で
あり、第4図に示す回路が用いられろ。
ター等に対応させたTV受像機が用いられるようになっ
てきている。このようなTV受像機では、供給される映
像信号の種類を検出して、回路を切換えたり表示をした
りすることが行われている。このような場合の映像信号
の種類は、水平同門周波数から検出されるのが一般的で
あり、第4図に示す回路が用いられろ。
第4図において、入力端子lには種類を検出しようとす
る水平同期信号が印加される。水平同期信号は、リトリ
ガータイプのモノマルチバイブレータ2に供給され、こ
のモノマルチバイブレータ2をトリガーする。第4図に
示す回路は、水平同門信号が15.75KHz(周期が
約0. 06m5ec)と24.83KHz (周期が
約0.04m5 e c)の2種類のうちのいずれであ
るかを検出する回路であり、コンデンサ9及び抵抗11
て定まるモノマルチバイブレータ2の反転時間は、両者
の周期の中間(約0.05m5ec)に設定されている
。
る水平同期信号が印加される。水平同期信号は、リトリ
ガータイプのモノマルチバイブレータ2に供給され、こ
のモノマルチバイブレータ2をトリガーする。第4図に
示す回路は、水平同門信号が15.75KHz(周期が
約0. 06m5ec)と24.83KHz (周期が
約0.04m5 e c)の2種類のうちのいずれであ
るかを検出する回路であり、コンデンサ9及び抵抗11
て定まるモノマルチバイブレータ2の反転時間は、両者
の周期の中間(約0.05m5ec)に設定されている
。
従って、15.75KHzの水平同期信号が入力端子1
に印加されているときは、モノマルチバイブレータ2の
Q出力は、15.75KHzの繰り返しで、モノマルチ
パイブレー920反転時間の正パルスが出力され、24
.83KH2の水平同期信号が入力端子1に印加されて
いるときは、モノマルチバイブレータ2のQ出力は、常
に” H”レベルとなる。
に印加されているときは、モノマルチバイブレータ2の
Q出力は、15.75KHzの繰り返しで、モノマルチ
パイブレー920反転時間の正パルスが出力され、24
.83KH2の水平同期信号が入力端子1に印加されて
いるときは、モノマルチバイブレータ2のQ出力は、常
に” H”レベルとなる。
このモノマルチバイブレータ2のQ出力は、抵抗12お
よびコンデンサ10から成る積分回路で積分されてから
、抵抗13を介してトランジスタ150ベースに供給さ
れる。抵抗13およびトランジスタ15は、抵抗14と
共にコンパレータ4を構成しており、基準値(電源電圧
からトランジスタ15のベース・エミッタ問電圧を引い
た値)より積分回路3の出力が大きいか小さいかの比較
を行っている。
よびコンデンサ10から成る積分回路で積分されてから
、抵抗13を介してトランジスタ150ベースに供給さ
れる。抵抗13およびトランジスタ15は、抵抗14と
共にコンパレータ4を構成しており、基準値(電源電圧
からトランジスタ15のベース・エミッタ問電圧を引い
た値)より積分回路3の出力が大きいか小さいかの比較
を行っている。
コンパレータ4の出力は、トランジスタ15のコレクタ
電圧として得られ、積分回路3の出力が”H”レベルの
ときはトランジスタ15のコレクタ電圧は14 L 1
1レベルとなり、積分回路3の出力がIT L Itレ
ヘルのときはトランジスタ15のコレクタ電圧は”H”
レベルとなる。
電圧として得られ、積分回路3の出力が”H”レベルの
ときはトランジスタ15のコレクタ電圧は14 L 1
1レベルとなり、積分回路3の出力がIT L Itレ
ヘルのときはトランジスタ15のコレクタ電圧は”H”
レベルとなる。
コンパし一夕4の出力は、そのまま出力端子6に出力さ
れるとともに、インバータ5て反転されて出力端子7に
出力される。これにより、出力端子6から“′H゛ルベ
ルの出力が得られたときは、入力端子lに印加されてい
る水平同期信号が15゜75K)lzと弁別され、また
出力端子7からtt H”レベルの出力が得られたとき
は、入力端子1に印加されている水平同期信号が24.
83KHzと弁別される。
れるとともに、インバータ5て反転されて出力端子7に
出力される。これにより、出力端子6から“′H゛ルベ
ルの出力が得られたときは、入力端子lに印加されてい
る水平同期信号が15゜75K)lzと弁別され、また
出力端子7からtt H”レベルの出力が得られたとき
は、入力端子1に印加されている水平同期信号が24.
83KHzと弁別される。
(3)発明が解決しようとする問題点
この第4図に示す回路では、モノマルチバイブレータ2
の他に積分回路3、コンパレータ4、インバータ5が必
要であり、部品数が多くなるために部品代や製造コスト
の高原を招くという問題点があった。また、部品数が多
いことから、スペースファクターを悪化させる問題もあ
った。
の他に積分回路3、コンパレータ4、インバータ5が必
要であり、部品数が多くなるために部品代や製造コスト
の高原を招くという問題点があった。また、部品数が多
いことから、スペースファクターを悪化させる問題もあ
った。
(4)問題点を解決するための手段
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、コストダ
ウンと省スペースを図ることを目的とし、この目的を達
成するために、第1の周波数信号の周期よりも大きくか
つ第2の周波数信号の周期よりも小さな反転時間の第1
リトリガー型モノマルチバイブレータ−と、第2の周波
数信号の周期よりも大きな反転時間の第2リトリガー型
モノマルチバイブレータ−とを設け、第1リトリガー型
モノマルチバイブレータ−の出力により第2リトリガー
型モノマルチバイブレータ−をトリガーするように構成
されている。
ウンと省スペースを図ることを目的とし、この目的を達
成するために、第1の周波数信号の周期よりも大きくか
つ第2の周波数信号の周期よりも小さな反転時間の第1
リトリガー型モノマルチバイブレータ−と、第2の周波
数信号の周期よりも大きな反転時間の第2リトリガー型
モノマルチバイブレータ−とを設け、第1リトリガー型
モノマルチバイブレータ−の出力により第2リトリガー
型モノマルチバイブレータ−をトリガーするように構成
されている。
(5)作用
この構成において、2つのリトリガー型モノマルチバイ
ブレータ−の組合せだけで、2種類の周波数信号を弁別
ように作用する。
ブレータ−の組合せだけで、2種類の周波数信号を弁別
ように作用する。
(6)実施例
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明による周波数弁別回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において、入力端子lには種類を検出しようとす
る水平同期信号が印加される。水平同期信号は、リトリ
ガータイプのモノマルチバイブレータ17に供給され、
このモノマルチバイブレータ17をトリガーする。第1
図に示す回路は、水平同期信号が15.75KHz (
周!!11 T lが約0゜06 m s e c )
と24.83KH2(周!IJI T 2が約0.04
m5ec)の2種類のうちのいずれであるかを検出する
回路であり、コンデンサ19及び抵抗21で定まるモノ
マルチバイブレータ17の反転時間Taは、両者の周期
の中間(約0.05m5ec、従ってT2 <Ta <
TI )に設定されている。
る水平同期信号が印加される。水平同期信号は、リトリ
ガータイプのモノマルチバイブレータ17に供給され、
このモノマルチバイブレータ17をトリガーする。第1
図に示す回路は、水平同期信号が15.75KHz (
周!!11 T lが約0゜06 m s e c )
と24.83KH2(周!IJI T 2が約0.04
m5ec)の2種類のうちのいずれであるかを検出する
回路であり、コンデンサ19及び抵抗21で定まるモノ
マルチバイブレータ17の反転時間Taは、両者の周期
の中間(約0.05m5ec、従ってT2 <Ta <
TI )に設定されている。
モノマルチバイブレータ17のQl出力は、モノマルチ
バイブレータ18に供給される。モノマルチバイブレー
タ18の反転時間Tbを定めるコンデンサ20及び抵抗
22は、15.75KH2の水平同期信号の周期(周期
TI =0.06m5ec)より大となるように、従っ
てT2 <Ta <TI<Tbとなるようにに設定され
ている。モノマルチバイブレータ18のQ2出力及びQ
2出力が、それぞれ出力端子6及び出力端子7からそれ
ぞれ出力されろ。
バイブレータ18に供給される。モノマルチバイブレー
タ18の反転時間Tbを定めるコンデンサ20及び抵抗
22は、15.75KH2の水平同期信号の周期(周期
TI =0.06m5ec)より大となるように、従っ
てT2 <Ta <TI<Tbとなるようにに設定され
ている。モノマルチバイブレータ18のQ2出力及びQ
2出力が、それぞれ出力端子6及び出力端子7からそれ
ぞれ出力されろ。
次に、動作について第2図及び第3図とともに説明する
。
。
入力端子1に第2図(a)に示すような15゜75KH
z (周期T1が約0.06m5ec)の水平同期信号
Aが印加されたときは、モノマルチバイブレータ17の
Q1出力は、第2図(b)に示すようになる。モノマル
チバイブレータ17のQl比出力第2図(C))の立ち
上がりでトリガーされるモノマルチバイブレータ18の
Q2出力及びQ2出力は、それぞれ第2図(d)及び第
2図(e)に示すようになる。すなわち、出力端子6か
ら°′H″レベルの出力が得られ、出力端子7から”L
IIレベルの出力が得られる。このことから、入力端
子lに印加されている水平同期信号が15゜75KHz
と弁別される。
z (周期T1が約0.06m5ec)の水平同期信号
Aが印加されたときは、モノマルチバイブレータ17の
Q1出力は、第2図(b)に示すようになる。モノマル
チバイブレータ17のQl比出力第2図(C))の立ち
上がりでトリガーされるモノマルチバイブレータ18の
Q2出力及びQ2出力は、それぞれ第2図(d)及び第
2図(e)に示すようになる。すなわち、出力端子6か
ら°′H″レベルの出力が得られ、出力端子7から”L
IIレベルの出力が得られる。このことから、入力端
子lに印加されている水平同期信号が15゜75KHz
と弁別される。
また、入力端子lに第3図(a)に示すような24.8
3KHz (周IJIT2が約0.04m5ec)の水
平同期信号へが印加されたときは、モノマルチバイブレ
ータ17のQ1出力は、第3図(b)に示すようになる
。モノマルチバイブレータ17のQl比出力第3図(C
))の立ち上がりでトリガーされるモノマルチバイブレ
ータ18のQ2出力及びQ2出力は、モノマルチバイブ
レータ18がトリガーされることがないので、それぞれ
第3図(d)及び第3図(e)に示すようになる。
3KHz (周IJIT2が約0.04m5ec)の水
平同期信号へが印加されたときは、モノマルチバイブレ
ータ17のQ1出力は、第3図(b)に示すようになる
。モノマルチバイブレータ17のQl比出力第3図(C
))の立ち上がりでトリガーされるモノマルチバイブレ
ータ18のQ2出力及びQ2出力は、モノマルチバイブ
レータ18がトリガーされることがないので、それぞれ
第3図(d)及び第3図(e)に示すようになる。
すなわち、出力端子6から”L”レベルの出力が得られ
、出力端子7から”H”レベルの出力が得られる。この
ことから、入力端子lに印加されている水平同期信号が
24.83KHzと弁別される。
、出力端子7から”H”レベルの出力が得られる。この
ことから、入力端子lに印加されている水平同期信号が
24.83KHzと弁別される。
以上、本発明を実施例により説明したが、本発明の技術
的思想によれば、種々の変形が可能である。例えば、実
施例では、入力端子lに印加されている水平同期信号が
15.75KHzと24゜83KHzの場合について説
明したが、水平同期信号以外の周波数信号や15.75
KHzや24゜83KH2以外の周波数であってもよい
ことは勿論のことである。
的思想によれば、種々の変形が可能である。例えば、実
施例では、入力端子lに印加されている水平同期信号が
15.75KHzと24゜83KHzの場合について説
明したが、水平同期信号以外の周波数信号や15.75
KHzや24゜83KH2以外の周波数であってもよい
ことは勿論のことである。
(7)発明の効果
以上で説明したように、本発明は、第1の周波数信号の
周期よりも大きくかつ第2の周波数信号の周期よりも小
さな反転時間の第1リトリガー型モノマルチバイブレー
タ−と、第2の周波数信号の周期よりも大きな反転時間
の第2リトリガー型モノマルチバイブレータ−とを設け
、第1リトリガー型モノマルチバイブレータ−の出力に
より第2リトリガー型モノマルチバイブレータ−をトリ
ガーするように構成したので、2種類の周波数信号を弁
別する周波数弁別回路のコストダウンと省スペースを図
ることが可能となる。
周期よりも大きくかつ第2の周波数信号の周期よりも小
さな反転時間の第1リトリガー型モノマルチバイブレー
タ−と、第2の周波数信号の周期よりも大きな反転時間
の第2リトリガー型モノマルチバイブレータ−とを設け
、第1リトリガー型モノマルチバイブレータ−の出力に
より第2リトリガー型モノマルチバイブレータ−をトリ
ガーするように構成したので、2種類の周波数信号を弁
別する周波数弁別回路のコストダウンと省スペースを図
ることが可能となる。
第1図は、本発明による周波数弁別回路の一実施例を示
すブロック図、 第2図は、本発明による周波数弁別回路の動作を説明す
る波形図、 第3図は、本発明による周波数弁別回路の動作を説明す
る波形図、 第4図は、従来の周波数弁別回路を示すブロック図であ
る。 17φ・・モノマルチバイブレータ 18−・争モノマルチバイブレータ 19・・・コンデンサ 20・・・コンデンサ 21・・・抵抗 22・・・抵抗 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 山 1)武 樹 第1図 1d 第4圓 第2図 第3図 (C) ((1)
”ビ′ろ2
すブロック図、 第2図は、本発明による周波数弁別回路の動作を説明す
る波形図、 第3図は、本発明による周波数弁別回路の動作を説明す
る波形図、 第4図は、従来の周波数弁別回路を示すブロック図であ
る。 17φ・・モノマルチバイブレータ 18−・争モノマルチバイブレータ 19・・・コンデンサ 20・・・コンデンサ 21・・・抵抗 22・・・抵抗 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 山 1)武 樹 第1図 1d 第4圓 第2図 第3図 (C) ((1)
”ビ′ろ2
Claims (1)
- 第1及び第2の2種類の周波数信号を弁別する周波数弁
別回路において、第1の周波数信号の周期よりも大きく
かつ第2の周波数信号の周期よりも小さな反転時間の第
1リトリガー型モノマルチバイブレーターと、第2の周
波数信号の周期よりも大きな反転時間の第2リトリガー
型モノマルチバイブレーターとを有し、前記第1リトリ
ガー型モノマルチバイブレーターの出力により前記第2
リトリガー型モノマルチバイブレーターをトリガーする
ようにしたことを特徴とする周波数弁別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29732486A JPS63149573A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 周波数弁別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29732486A JPS63149573A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 周波数弁別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149573A true JPS63149573A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17845033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29732486A Pending JPS63149573A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 周波数弁別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149573A (ja) |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP29732486A patent/JPS63149573A/ja active Pending
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