JPS63280621A - 発泡樹脂製箱型容器の製造方法 - Google Patents

発泡樹脂製箱型容器の製造方法

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JPS63280621A
JPS63280621A JP62116241A JP11624187A JPS63280621A JP S63280621 A JPS63280621 A JP S63280621A JP 62116241 A JP62116241 A JP 62116241A JP 11624187 A JP11624187 A JP 11624187A JP S63280621 A JPS63280621 A JP S63280621A
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JP
Japan
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container
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plates
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吉彦 吉川
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ORIENTAL YOKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は発泡スチロール板等の熱可塑性樹脂板から箱型
容器を形成する手法に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点) 発泡スヂロール板からの容器形成は、容器状型内で発泡
せしめたり、熱形成したりして形成する手段と、発泡ス
チロール板を折曲し、継ぎ目部分を溶着して容器を形成
する手段とがあるが、本発明は後者の容器形成に関する
もので、この種の容器は側板が底板に°対して90°で
直立している箱型容器と、斜めに傾斜した傾斜容器とが
あり、前者の自動形成装置としては実公昭52−241
68号、後者の自動形成装置としては特開昭51−12
7174号及び実開昭57−43131号に示されてい
るものが知られている。
前述の箱型容器及び傾斜容器は、原板に模様印刷を施し
て、原板を底面部四周に側板及び端板を連設したR開板
とし、側板及び端板を起立せしめて隣接する端縁間を溶
着して容器を形成するものであるが、一般的に原板の模
様は側板と端板の起立方向が異なるため方向性のない模
様でなければならない、これに反して方向性のある模様
例えば多用されている木目模様の場合側板は水平木目で
、端板は垂直木目となり、見苦しくなる。また特別にN
開板に対応せしめて模様印刷しておくことも行われてい
るが、形成された容器の各部が印刷と正確に対応して製
造するには、製造過程での品質管理が非常に困難である
。また箱型容器に於ては、側板及び端板を折曲起立せし
める際折曲線が少しでもズレると側板及び端板の上線部
の高さにズレが生じ、その相違が非常に目立ってしまう
(問題点を解決するための手段) そこで本発明は容器形成後の処理工程で上線部の整形及
び側板等の印刷を行うようにしたものである。即ち本発
明方法は、発泡樹脂板を底面部四周に側板及び端板を連
設した所定の展開板を熱切断すると共に、側板及び端板
を90°起立せしめて熱切断部を溶着して箱型容器を形
成した後、容器上縁を平坦にカットし、側板、端板等に
必要な印刷を施してなることを特徴とするものである。
従って側板及び端板は自由に印刷できるので、木目の相
違もなく、また印刷ズレもない容器が容易に形成できる
ものである。
(実施例) 次に本発明方法の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は容器製造の・過程を示し、第2図及び第3図は
製造装置の例を示すものである。
製造装置について説明すると製造装置は、大きく容器形
成部と容器仕上部とに分けられ、容器形成部は軸1を中
心に間欠回転する涜送体2に、受部機構を設け、受部機
構の各停止位置にそれぞれ原板供給機構、容器形成機構
及び容器排出機構を臨設したものである。更に詳述する
と受部機構は形成せんとする容器の大きさに対応した受
は側板3を四周に配し、中央に弱い発条で支持した受底
板4を設け、一対の受は側板の上端に原板掛止爪5を突
設してなり、原板供給機構は容器形成用原板を順次受部
機構の原板掛止爪5部分に供給するようにしてなり、容
器形成機構は原板を展開板に形成するための不要部を熱
切断する加熱部を付設した枠体6と、前記枠体6内中央
に位置せしめた押入体7とを、受部機構に向って出入動
作せしめてなるようにしたものである。また排出機構は
形成された容器を受部機構より排出する排出杆8を設け
たものである。
而かして容器形成部では、第1図■の状態の原板を原板
供給機構から受部機構に供給し、受部機構の掛止爪部5
に原板を掛止し、次の容器形成機構まで搬送体1が回転
し、枠体6の加熱部を原板に当接せしめて原板の不要四
隅部を溶断して第1図■の展開板(底面部aの四周に折
れ線すを介して側板c1〆及び端板d、d/を連設した
もの)状態とし、直ちに押入体7で展開板を受は側板3
内に押入して側板0.C’及び端板d、d’を起立せし
めろと共に隣接端i!ileを溶着して第1・図■の箱
型状態に形成するものである。然る後箱型状態のものを
排出杆8の作動で容器形成部から排出し、次の容器仕上
部に送るものである。
容器仕上部は容器受は機構、切断機構、印刷機構及び容
器の前記各機構間の運搬をなす搬送機構よりなるもので
、搬送機構は各機構の個所で先端部が停止する間欠回転
作動をなす搬送回転腕9の先端に吸着体lOを設けたも
ので、容器受は機構は容器形成部より排出された容器■
を回転腕9の吸着体10に吸着される位置にまで搬送す
るコンベア11よりなり、切断機構はレザー若しくはウ
ォータージェット12の切断機能を備えてなり、印刷機
構は容器の固定搬送をなす印刷コンベア13とコンベア
13の側方に位置せしめた印刷ロール14からなるもの
である。
而かして容器形成部より排出された容器■はコンベア1
1で搬送され所定の位置で吸着体10に吸着され次の切
断機構に送られ、切断機構ではウォータージェットによ
って容器■の上縁部切り揃えて、仕上げ容器■を形成す
る。
面かる後印刷機構に送られ、印刷コンベア13に装着さ
れ印刷ロール14間を通過せしめることで側面に印刷g
が施された容器■(最終製品)が形成されるものである
。勿論必要に応じて側板のみではな(容器を方向転換し
て端板部分にも印刷することもできるものである。
従って発泡樹脂原板より容器が一機械で製造されると共
に、その表面の模様印刷も所望のものが可能となるもの
である。
尚本発明は前記の実施装置に限定されるものでなく、装
置自体は任意のものを選択できろものである。
(発明の効果) 本発明は以上のように発泡樹脂原板より箱型容器を形成
すると共に、容器形成後上縁部切断及び印刷を施すよう
にしたもので、従来の印刷展開板から形成された容器に
比して、所望の印刷が容易にでき且つその上縁も綺麗
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は形成部材の
過程を示し、第2図は実施装置の簡便な全体正面図、第
3図は仕上部の平面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 発泡樹脂板を底面部四周に側板及び端板を 連設した所定の展開板を熱切断すると共に、側板及び端
    板を90°起立せしめて熱切断部を溶着して箱型容器を
    形成した後、容器上縁を平坦にカットし、側板、端板等
    に必要な印刷を施してなることを特徴とする発泡樹脂製
    箱型容器の製造方法。
JP62116241A 1987-05-13 1987-05-13 発泡樹脂製箱型容器の製造方法 Expired - Lifetime JPH0628925B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP62116241A JPH0628925B2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13 発泡樹脂製箱型容器の製造方法

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JP62116241A JPH0628925B2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13 発泡樹脂製箱型容器の製造方法

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JPS63280621A true JPS63280621A (ja) 1988-11-17
JPH0628925B2 JPH0628925B2 (ja) 1994-04-20

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JP62116241A Expired - Lifetime JPH0628925B2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13 発泡樹脂製箱型容器の製造方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS521948U (ja) * 1975-06-23 1977-01-08
JPS6131738U (ja) * 1984-07-30 1986-02-26 剛 徳本 発泡スチロ−ル製容器用印刷装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS521948U (ja) * 1975-06-23 1977-01-08
JPS6131738U (ja) * 1984-07-30 1986-02-26 剛 徳本 発泡スチロ−ル製容器用印刷装置

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