JPS63301872A - スメクチック性液晶化合物 - Google Patents
スメクチック性液晶化合物Info
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- JPS63301872A JPS63301872A JP62137884A JP13788487A JPS63301872A JP S63301872 A JPS63301872 A JP S63301872A JP 62137884 A JP62137884 A JP 62137884A JP 13788487 A JP13788487 A JP 13788487A JP S63301872 A JPS63301872 A JP S63301872A
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- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
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- C09K19/3441—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least one heterocyclic ring having nitrogen as hetero atom
- C09K19/345—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least one heterocyclic ring having nitrogen as hetero atom the heterocyclic ring being a six-membered aromatic ring containing two nitrogen atoms
- C09K19/3458—Uncondensed pyrimidines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D239/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
- C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
- C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D239/28—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
- C07D239/32—One oxygen, sulfur or nitrogen atom
- C07D239/34—One oxygen atom
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は強誘電性液晶材料として好適な新規なスメクチ
、り液晶化合物に関する。
、り液晶化合物に関する。
(従来の技術)
現在、液晶表示素子としてTN(ねじれネマチ、り)型
表示方式が最も広汎に使用されている。
表示方式が最も広汎に使用されている。
このTN液晶表示は、駆動電圧が低い、消費電力クトロ
ルミネ、センス、プラズマディスグレイ等の発光型表示
素子に劣っている。ねじれ角を180〜270’にした
新しいTN型表示素子も開発されているが、応答速度は
やはり劣っている。このように種々の改善の努力は行な
われているが、応答速度の早いTN型表示素子は実現に
は至っていない。しかしながら最近、盛んに研究が進め
られている強誘電性液晶を用いる新しい表示方式におい
ては、著しい応答速度の改善の可能性がある( C1a
rkら; Applied Phys、 1ett、、
36 、899(1980))。この方式は強誘電性
を示すカイラルスメクチ、りC相(以下、Sc*と略称
する)等のカイラルスメクチ、り相を利用する方法であ
る。
ルミネ、センス、プラズマディスグレイ等の発光型表示
素子に劣っている。ねじれ角を180〜270’にした
新しいTN型表示素子も開発されているが、応答速度は
やはり劣っている。このように種々の改善の努力は行な
われているが、応答速度の早いTN型表示素子は実現に
は至っていない。しかしながら最近、盛んに研究が進め
られている強誘電性液晶を用いる新しい表示方式におい
ては、著しい応答速度の改善の可能性がある( C1a
rkら; Applied Phys、 1ett、、
36 、899(1980))。この方式は強誘電性
を示すカイラルスメクチ、りC相(以下、Sc*と略称
する)等のカイラルスメクチ、り相を利用する方法であ
る。
強誘電性を示す相はSc本相のみではなく、カイラルス
メクチ、りFSG、H,I等の相が強誘電性を示すこと
が知られている。
メクチ、りFSG、H,I等の相が強誘電性を示すこと
が知られている。
実際に利用される強誘電性液晶表示素子に使用される強
誘電性液晶材料には多くの特性が要求されるが、それら
を満たすには現在のところ、1つの化合物では応じられ
ず、いくつかの液晶化合物または非液晶化合物を混合し
て得られる強誘電性液晶組成物を使用する必要がある。
誘電性液晶材料には多くの特性が要求されるが、それら
を満たすには現在のところ、1つの化合物では応じられ
ず、いくつかの液晶化合物または非液晶化合物を混合し
て得られる強誘電性液晶組成物を使用する必要がある。
また、強誘電性液晶化合物のみからなる強誘電性液晶組
成物ばかりではなく、特願昭60−36003号公報に
は非カイラルなスメクチ、りC,F、G。
成物ばかりではなく、特願昭60−36003号公報に
は非カイラルなスメクチ、りC,F、G。
H,I等の相(以下、Sc等の相と略称する)を呈する
化合物および組成物を基本物質として、これに強誘電性
液晶相を呈する1種または複数の化合物を混合して全体
を強誘電性液晶組成物とし得ることが報告されている。
化合物および組成物を基本物質として、これに強誘電性
液晶相を呈する1種または複数の化合物を混合して全体
を強誘電性液晶組成物とし得ることが報告されている。
さらにSc等の相を呈する化合物および組成物を基本物
質として、光学活性ではあるが強誘電性液晶相は呈しな
い1種あるいは複数の化合物を混合して全体を強誘電性
液晶組成物とする報告も見受けられる( Mo1. C
rypt。
質として、光学活性ではあるが強誘電性液晶相は呈しな
い1種あるいは複数の化合物を混合して全体を強誘電性
液晶組成物とする報告も見受けられる( Mo1. C
rypt。
Liq、Cryst、89,327(1982))。
これらのことを総合すると強誘電性液晶相を呈するか否
かにかかわらず光学活性である化合物の1種または複数
を基本物質と混合して強誘電性液晶組成物を構成できる
ことがわかる。
かにかかわらず光学活性である化合物の1種または複数
を基本物質と混合して強誘電性液晶組成物を構成できる
ことがわかる。
これらの基本物質としては、SC等の非カイラルなスメ
クチック液晶相を示す種々の化合物が用いられるが、実
用的には室温を含む広い温度範囲でスメクチックC相を
呈する液晶化合物もしくは混合物が望ましい。これらの
スメクチックC液晶化合物の成分として、フェニルベン
ゾエート系、シ、フ塩基系、ビフェニル系、フェニルピ
リジン系、および5−アルキ/L/−2−(4−アルコ
キシフェニル)ピリミジン等の液晶化合物が挙げられる
。
クチック液晶相を示す種々の化合物が用いられるが、実
用的には室温を含む広い温度範囲でスメクチックC相を
呈する液晶化合物もしくは混合物が望ましい。これらの
スメクチックC液晶化合物の成分として、フェニルベン
ゾエート系、シ、フ塩基系、ビフェニル系、フェニルピ
リジン系、および5−アルキ/L/−2−(4−アルコ
キシフェニル)ピリミジン等の液晶化合物が挙げられる
。
例えば、特開昭61−291679およびWO8610
6401にはSC相を有する5−アルキル−2−(4−
アルコキシフェニル)ピリミジン化合物と光学活性化合
物との混合物が強誘電性液晶材料として用いられること
が示されている。
6401にはSC相を有する5−アルキル−2−(4−
アルコキシフェニル)ピリミジン化合物と光学活性化合
物との混合物が強誘電性液晶材料として用いられること
が示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、高速応答を実現できる強誘電性液晶材
料の成分として有用な新規なスメクチ。
料の成分として有用な新規なスメクチ。
りC液晶化合物を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、一般式
((I)式中、R1は炭素数4〜20の直鎖アルキル基
を、R2は炭素数7〜20の直鎖アルキル基をそれぞれ
示す。)にて表わされる、スメクチ、り液晶性5−アル
コキシ−2−(4−アルキルフェニル)ピリミジン化合
物、である。
を、R2は炭素数7〜20の直鎖アルキル基をそれぞれ
示す。)にて表わされる、スメクチ、り液晶性5−アル
コキシ−2−(4−アルキルフェニル)ピリミジン化合
物、である。
(1)式の化合物は以下の様なルートで製造できる。
t
r唱
(上図に於いてRはメチル、エチル等のアルキル基、X
は塩素、臭素、ヨウ素、p−)ルエンスルホニルオキシ
基、ベンゼンスルホニルオキシ基、メタンスルホニル基
等の脱離基をそれぞれ示す) 即ちp−アルキルベンズアミジン塩酸塩(1)をナトリ
ウムアルコラード存在下、メトキシマロン酸ジエステル
と反応させジオール(2)とし、これをオΦシ塩化リン
の如きハロゲン化剤によりハロゲン置換して(3)とし
、塩基存在下に脱ハロゲン化して(4)とし、これをア
ルカリ存在下、ジエチレングリコール中で加熱処理して
(5)とし、これをエーテル化すること罠よ!Q (1
)の化合物を製造できる。又、(1)式の化合物は以下
の如き方式にても製造できる0 即ち文献(Co11ection Czechoslo
v、 Chem。
は塩素、臭素、ヨウ素、p−)ルエンスルホニルオキシ
基、ベンゼンスルホニルオキシ基、メタンスルホニル基
等の脱離基をそれぞれ示す) 即ちp−アルキルベンズアミジン塩酸塩(1)をナトリ
ウムアルコラード存在下、メトキシマロン酸ジエステル
と反応させジオール(2)とし、これをオΦシ塩化リン
の如きハロゲン化剤によりハロゲン置換して(3)とし
、塩基存在下に脱ハロゲン化して(4)とし、これをア
ルカリ存在下、ジエチレングリコール中で加熱処理して
(5)とし、これをエーテル化すること罠よ!Q (1
)の化合物を製造できる。又、(1)式の化合物は以下
の如き方式にても製造できる0 即ち文献(Co11ection Czechoslo
v、 Chem。
Commun、、u(1973)、1168)に記載の
化合物(6)とナトリウムアルコラード存在下で、p−
アルキルベンズアミジン塩酸塩(1)とを反応させ化合
物(7)を製造し、これをアルカリ処理することにより
(5)を製造できる。以下は前回の後段に従って製造で
きる。
化合物(6)とナトリウムアルコラード存在下で、p−
アルキルベンズアミジン塩酸塩(1)とを反応させ化合
物(7)を製造し、これをアルカリ処理することにより
(5)を製造できる。以下は前回の後段に従って製造で
きる。
本発明の化合物としては、例えば以下に示すよりな5−
アルコキシ−2−(アルキルフェニル)ピリミジン化合
物を挙げることができる。
アルコキシ−2−(アルキルフェニル)ピリミジン化合
物を挙げることができる。
5−へブチルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリ
ミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−−!ンチルフェニル)
ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−ヘキシルフェニル)ピ
リミジン Cr 32.5 Sc 50.6 SA 76.6
I5−へブチルオキシ−2−(4−へブチルフェニ
ル)ピリミジン Cr 32.2 Sc 45.OSA 77.5
I5−へグチルオキシ−2−(4−オクチルフェニル)
ピリミジン Cr 46.5 (Sc 39.0) Sa 77
.5 I5−へブチルオキシ−2−(4−ノニルフェ
ニル)ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピリ
ミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル)
ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピ
リミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニル)
ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル
)ビリミゾ1 5−オクチルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリ
ミジ1 5−オクチルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)ピ
リミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)−
ピリミジン Cr 27.OSc 67.5 SA 84.2
I5−オクチルオキシ−2−(4−へブチルフェニル)
ピリミジ/ Cr 30.8 Sc 64.OSA 84.4
I5−オクチルオキシ−2−(4−オクチルフェニル)
ピリミジン Cr 38.4 Sc 54.8 SA 83.6
I5−オクチルオキシ−2−(4−ノニルフェニル
)ビリミゾy Cr 35.5 Sc 53.OSA 84.5
r5−オクチルオキシ−2−(4−・デシルフェニル)
ピリミジン Cr 31.7 Sc 43.OSA 82.8
I5−オクチルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル
)ピリミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピ
リミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−)リデシルフェニ/I
/)ピリミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル
)ぎりミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリミ
ジン 5−ノニルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)ピリ
ミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)ピリ
ミジン Cr 47.7 Sc 77.2 SA 83.6
15−ノニルオキシ−2−(4−へブチルフェニル)
ピリミジン Cr 34.2 Sc 76.3 SA 85.I
I5−ノニルオキシー2−(4−オクチル7!ニル
)ビリミシン Cr 40.5 Sc 76、OSA 84.6
I5−ノニルオキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピリ
ミジン Cr 39.OSc 73.9 SA 84.9
I5−ノニルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピリ
ミジン Cr 46.6 Sc 71.4 Sa 83.8
I5−ノニルオキシ−2−(4−ウンデシルオキシ
/L/)ピリミシン 5−ノニルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピリ
ミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニル)ピ
リミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル)
ピリミジン 5−デシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリミ
ジン 5−7′シルオキシ−2−(4−A!オクチルフェニル
ピリミジン 5−デシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)ピリ
ミジン Cr 38.1 (SX 35.2) Sc 82
.4 SA 86.5 I5−デシルオキシ−2−(4
−へブチルフェニル)ピリミジン Cr 32.2 Sx 33.OSc 83.I
SA 87.7 I5−デシルオキシ−2−(4−オ
クチルフェニル)ピリミジン Cr 41.9 Sc 83.8 8188.4
I5−デシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピリ
ミジン Cr 37.0 (Sx 31.7) Sc 8
3.OSA 87.I I5−デシルオキシ−2−(
4−デシルフェニル)ピリミジン Or 42.OSc 80.9 SA 87.OI5
−デシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル)ピリ
ミジン 5−デシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピリ
ミジン 5−デシルオキシ−2−(4−トリデシルフェニル)ビ
リミシン 5−デシルウキシー2−(4−テトラデシルフェニル)
ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピ
リミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)
ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)
ピリミジン Cr 38.7 Sx 42.3 Sc 84.3 S
A 86.415−ウンデシルオキシ−2−(4−へブ
チルフェニル)ビリミシン Cr 38.7 Sx 45.2 Sc 86.8 S
a 88.615−ウンデシルオキシ−2−(4−オク
チルフェニル)ピリミジン Cr 54.3 Sc 87.2 15−ウンデシル
オキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピリミシン Cr 45.OSx 46.OSc 87.OI5−ウ
ンデシルオキシ−2−(4−デシルオキシA/)ピリミ
ジン Cr 51.4 (8147,0) Sc 86.5
I5−ウンデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフ
ェニル)ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)
ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−トリデシルフェニル
)ビリミシン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニ
ル)ビリミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリ
ミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)ピ
リミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)ピ
リミジン Cr 35.OSz 47.4 Sc 85.6 SA
87.I I5−ドデシルオキシ−2−(4−へブ
チルフェニル)ピリミジ/ Cr 45.8 Sx 54.2 Sc 88.6 S
A 89.3 I5−ドデシルオキシ−2−(4−オク
チルフェニル)ピリミジン Cr 57.3 Sx 57.8 Sc 88.7
I5−ドデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル
)ピリミジン Cr 46.5 Sx 59.OSc 88.9
I5−ドデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピ
リミジン Cr 51.7 Sx 59.4 Sc 88.2
I5−ドデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェ
ニル)ピリミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピ
リミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−トリデシルフェニル)
ピリミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル
)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピ
リミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−−’!ンチルフェニ
ル)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−ヘキシルフェニル)
ピリミジン Cr 41.7 Sx 48.OSc 82.7 SA
84.8 I5−トリデシルオキシ−2−(4−へブ
チルフェニル)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−オクチルフェニル)
ピリミジン Cr 56.6 SX 62.2 SC88,2I
5−トリデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピ
リミジン Cr 52.OSx 65.3 Sc 88.OI5
−トリデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピリ
ミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル
)ピリミシン 5−トリデシルオキシー2−(4−ドデシルフェニル)
ぎりミシン 5−トリデシルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニル
)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニ
ル)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)
ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル
)ピリミジ1 5−テトラデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル
)ピリミジン Cr 34.4 Sx 54.9 Sc 85.2 S
A 86.6 I5−テトラデシルオキシ−2−(4−
へブチルフェニル)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−オクチルフェニル
)ピリミジン Cr 59.8 SX 67.2 SC8B、3
I5−テトラデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニ
ル)ぎりミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)
ぎりミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニ
ル)ぎりミシン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル
)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニ
ル)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェ
ニル)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)
ピリミジン 5−ペイタデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル
)ぎりミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル
)ピリミジン Cr 49.9 Sx 56.7 Sc 83.3 S
A 85.2 l5−−(ンタデシルオキシ−2−(4
−へブチルフェニル)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−オクチルフェニル
)ピリミジン Cr 57.9 B169.6 Sc 87.5
15−インタデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル
)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)
ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニ
ル)ピリミシン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル
)ぎりミジン 5−−eンタデシルオキシ−2−(4−)リゾシルフェ
ニル)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェ
ニル)ピリミジン 上記において、cr1sc1sム、およびIはそれぞれ
結晶、スメクチックC1スメクチツクAおよび等方性液
体の各相を示し、Sxは未確認であるがSo相以外の、
分子が傾いたスメクチ、り相を示す。
ミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−−!ンチルフェニル)
ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−ヘキシルフェニル)ピ
リミジン Cr 32.5 Sc 50.6 SA 76.6
I5−へブチルオキシ−2−(4−へブチルフェニ
ル)ピリミジン Cr 32.2 Sc 45.OSA 77.5
I5−へグチルオキシ−2−(4−オクチルフェニル)
ピリミジン Cr 46.5 (Sc 39.0) Sa 77
.5 I5−へブチルオキシ−2−(4−ノニルフェ
ニル)ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピリ
ミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル)
ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピ
リミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニル)
ピリミジン 5−へブチルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル
)ビリミゾ1 5−オクチルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリ
ミジ1 5−オクチルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)ピ
リミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)−
ピリミジン Cr 27.OSc 67.5 SA 84.2
I5−オクチルオキシ−2−(4−へブチルフェニル)
ピリミジ/ Cr 30.8 Sc 64.OSA 84.4
I5−オクチルオキシ−2−(4−オクチルフェニル)
ピリミジン Cr 38.4 Sc 54.8 SA 83.6
I5−オクチルオキシ−2−(4−ノニルフェニル
)ビリミゾy Cr 35.5 Sc 53.OSA 84.5
r5−オクチルオキシ−2−(4−・デシルフェニル)
ピリミジン Cr 31.7 Sc 43.OSA 82.8
I5−オクチルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル
)ピリミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピ
リミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−)リデシルフェニ/I
/)ピリミジン 5−オクチルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル
)ぎりミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリミ
ジン 5−ノニルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)ピリ
ミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)ピリ
ミジン Cr 47.7 Sc 77.2 SA 83.6
15−ノニルオキシ−2−(4−へブチルフェニル)
ピリミジン Cr 34.2 Sc 76.3 SA 85.I
I5−ノニルオキシー2−(4−オクチル7!ニル
)ビリミシン Cr 40.5 Sc 76、OSA 84.6
I5−ノニルオキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピリ
ミジン Cr 39.OSc 73.9 SA 84.9
I5−ノニルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピリ
ミジン Cr 46.6 Sc 71.4 Sa 83.8
I5−ノニルオキシ−2−(4−ウンデシルオキシ
/L/)ピリミシン 5−ノニルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピリ
ミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニル)ピ
リミジン 5−ノニルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル)
ピリミジン 5−デシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリミ
ジン 5−7′シルオキシ−2−(4−A!オクチルフェニル
ピリミジン 5−デシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)ピリ
ミジン Cr 38.1 (SX 35.2) Sc 82
.4 SA 86.5 I5−デシルオキシ−2−(4
−へブチルフェニル)ピリミジン Cr 32.2 Sx 33.OSc 83.I
SA 87.7 I5−デシルオキシ−2−(4−オ
クチルフェニル)ピリミジン Cr 41.9 Sc 83.8 8188.4
I5−デシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピリ
ミジン Cr 37.0 (Sx 31.7) Sc 8
3.OSA 87.I I5−デシルオキシ−2−(
4−デシルフェニル)ピリミジン Or 42.OSc 80.9 SA 87.OI5
−デシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル)ピリ
ミジン 5−デシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピリ
ミジン 5−デシルオキシ−2−(4−トリデシルフェニル)ビ
リミシン 5−デシルウキシー2−(4−テトラデシルフェニル)
ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピ
リミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)
ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)
ピリミジン Cr 38.7 Sx 42.3 Sc 84.3 S
A 86.415−ウンデシルオキシ−2−(4−へブ
チルフェニル)ビリミシン Cr 38.7 Sx 45.2 Sc 86.8 S
a 88.615−ウンデシルオキシ−2−(4−オク
チルフェニル)ピリミジン Cr 54.3 Sc 87.2 15−ウンデシル
オキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピリミシン Cr 45.OSx 46.OSc 87.OI5−ウ
ンデシルオキシ−2−(4−デシルオキシA/)ピリミ
ジン Cr 51.4 (8147,0) Sc 86.5
I5−ウンデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフ
ェニル)ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)
ピリミジン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−トリデシルフェニル
)ビリミシン 5−ウンデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニ
ル)ビリミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピリ
ミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル)ピ
リミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル)ピ
リミジン Cr 35.OSz 47.4 Sc 85.6 SA
87.I I5−ドデシルオキシ−2−(4−へブ
チルフェニル)ピリミジ/ Cr 45.8 Sx 54.2 Sc 88.6 S
A 89.3 I5−ドデシルオキシ−2−(4−オク
チルフェニル)ピリミジン Cr 57.3 Sx 57.8 Sc 88.7
I5−ドデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル
)ピリミジン Cr 46.5 Sx 59.OSc 88.9
I5−ドデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピ
リミジン Cr 51.7 Sx 59.4 Sc 88.2
I5−ドデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェ
ニル)ピリミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル)ピ
リミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−トリデシルフェニル)
ピリミジン 5−ドデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニル
)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)ピ
リミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−−’!ンチルフェニ
ル)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−ヘキシルフェニル)
ピリミジン Cr 41.7 Sx 48.OSc 82.7 SA
84.8 I5−トリデシルオキシ−2−(4−へブ
チルフェニル)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−オクチルフェニル)
ピリミジン Cr 56.6 SX 62.2 SC88,2I
5−トリデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル)ピ
リミジン Cr 52.OSx 65.3 Sc 88.OI5
−トリデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)ピリ
ミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニル
)ピリミシン 5−トリデシルオキシー2−(4−ドデシルフェニル)
ぎりミシン 5−トリデシルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニル
)ピリミジン 5−トリデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェニ
ル)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)
ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル
)ピリミジ1 5−テトラデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル
)ピリミジン Cr 34.4 Sx 54.9 Sc 85.2 S
A 86.6 I5−テトラデシルオキシ−2−(4−
へブチルフェニル)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−オクチルフェニル
)ピリミジン Cr 59.8 SX 67.2 SC8B、3
I5−テトラデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニ
ル)ぎりミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)
ぎりミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニ
ル)ぎりミシン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル
)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−)リゾシルフェニ
ル)ピリミジン 5−テトラデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェ
ニル)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−ブチルフェニル)
ピリミジン 5−ペイタデシルオキシ−2−(4−ペンチルフェニル
)ぎりミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−へキシルフェニル
)ピリミジン Cr 49.9 Sx 56.7 Sc 83.3 S
A 85.2 l5−−(ンタデシルオキシ−2−(4
−へブチルフェニル)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−オクチルフェニル
)ピリミジン Cr 57.9 B169.6 Sc 87.5
15−インタデシルオキシ−2−(4−ノニルフェニル
)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−デシルフェニル)
ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−ウンデシルフェニ
ル)ピリミシン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−ドデシルフェニル
)ぎりミジン 5−−eンタデシルオキシ−2−(4−)リゾシルフェ
ニル)ピリミジン 5−ペンタデシルオキシ−2−(4−テトラデシルフェ
ニル)ピリミジン 上記において、cr1sc1sム、およびIはそれぞれ
結晶、スメクチックC1スメクチツクAおよび等方性液
体の各相を示し、Sxは未確認であるがSo相以外の、
分子が傾いたスメクチ、り相を示す。
数字は相転移温度(℃)を示す。
本発明の化合物はスメクチックC液晶相を有することで
特徴づけられる。スメクチ、りC液晶相はスメクチ、り
人相、コレステリ、り相およびネマチック相等の液晶相
とは異なり、適量の光学活性物質を混合することにより
強誘電性を発現し得る液晶相であり、また、SC相は強
誘電性を示す液晶相の中では最も高い温度領域に在る物
である。
特徴づけられる。スメクチ、りC液晶相はスメクチ、り
人相、コレステリ、り相およびネマチック相等の液晶相
とは異なり、適量の光学活性物質を混合することにより
強誘電性を発現し得る液晶相であり、また、SC相は強
誘電性を示す液晶相の中では最も高い温度領域に在る物
である。
言い換えると、先にも記したように1.SC相を有する
液晶は他の傾いたスメクチック相をもつ液晶と比べると
、強誘電性液晶材料の成分という見地からは最も重要な
物である。
液晶は他の傾いたスメクチック相をもつ液晶と比べると
、強誘電性液晶材料の成分という見地からは最も重要な
物である。
西ドイツ特許出願公告DT 2257588には、−素
数1〜12のアルキル基またはアルコキシ基であるネマ
チ、り液晶性ピリミジン誘導体または該誘導体からなる
ネマチック液晶組成物を応用した電気光学装置が開示さ
れている。
数1〜12のアルキル基またはアルコキシ基であるネマ
チ、り液晶性ピリミジン誘導体または該誘導体からなる
ネマチック液晶組成物を応用した電気光学装置が開示さ
れている。
該西ドイツ特許に記載されたネマチ、り性ピリミシン誘
導体を表わす一般式は(1)式の表わす5−アルコキシ
−2−(4−アルキルフェニ/I/)ぎりミジン化合物
の一部を明らかに含んでいる。しかし、具体的にDTに
開示された化合物は(1)式でR1がn −C6H13
−でありR2がn −CaHq−である化合物唯一種で
あり、その物の示すスメクチ、り相は明示されていない
。その後読DTの発明者等の報告を採録したハンドツ、
りFlussige Kr1stallein Tab
@1lan II (1984)によれは具体的な化合
物として 5−ブトキシ−2−(4−ヘキ シルフェニル)ピリミジン (化合物A)5−ヘキ
シルオキシ−2−(4− ブチルフェニル)ピリミジン (化合物B)5−ヘキ
シルオキシ−2−(4− ヘキシルフェニル)ピリミジン (化合物C)相転移点 CSA N I 化合物人 ・40 ・56.5 ・60.5 ・化合
物B ・42 ・72 − 化合物C945・75 − の3つの化合物が明らかである。これらの報告の結果か
らは、(1)式の骨格構造にはSC相の存在は期待でき
ないと考えられていた。
導体を表わす一般式は(1)式の表わす5−アルコキシ
−2−(4−アルキルフェニ/I/)ぎりミジン化合物
の一部を明らかに含んでいる。しかし、具体的にDTに
開示された化合物は(1)式でR1がn −C6H13
−でありR2がn −CaHq−である化合物唯一種で
あり、その物の示すスメクチ、り相は明示されていない
。その後読DTの発明者等の報告を採録したハンドツ、
りFlussige Kr1stallein Tab
@1lan II (1984)によれは具体的な化合
物として 5−ブトキシ−2−(4−ヘキ シルフェニル)ピリミジン (化合物A)5−ヘキ
シルオキシ−2−(4− ブチルフェニル)ピリミジン (化合物B)5−ヘキ
シルオキシ−2−(4− ヘキシルフェニル)ピリミジン (化合物C)相転移点 CSA N I 化合物人 ・40 ・56.5 ・60.5 ・化合
物B ・42 ・72 − 化合物C945・75 − の3つの化合物が明らかである。これらの報告の結果か
らは、(1)式の骨格構造にはSC相の存在は期待でき
ないと考えられていた。
しかるに、本発明者等は低粘性のSC相液晶を探求する
間に意外にも、(1)式で末端の直鎖アルキル基の炭素
数の大きな化合物の中にSC相を呈する数多くの化合物
を見出し本発明を完成した。
間に意外にも、(1)式で末端の直鎖アルキル基の炭素
数の大きな化合物の中にSC相を呈する数多くの化合物
を見出し本発明を完成した。
本発明のスメクチ、りC液晶性5−アルコキシ−2−(
4−アルキルフェニル)ピリミジンは単独または複数個
からなるスメクチ、りC混合物の形で少くとも一つの光
学活性化合物と混合することにより強誘電性液晶材料を
構成でき、また得られるカイラルスメクチックC液晶材
料は非常に大きな応答速度を持っている。
4−アルキルフェニル)ピリミジンは単独または複数個
からなるスメクチ、りC混合物の形で少くとも一つの光
学活性化合物と混合することにより強誘電性液晶材料を
構成でき、また得られるカイラルスメクチックC液晶材
料は非常に大きな応答速度を持っている。
これは後記の参考例に端的に示される。すなわち、本発
明のスメクチックC液晶化合物と光学活性化合物からな
る強誘電性液晶材料は、従来用いられた低粘性スメクチ
ックC液晶である式((■)式中、R1、R2はCが1
〜18のアルキル基)で表わされる5−アルキル−2−
(4−アルコキシフェニル)ピリミシンと光学活性化合
物からなる強誘電性液晶材料に比べて、約3倍もの大き
い応答速度を示している。これは寺島等によって初めて
見出されたことであり、寺島等は(1)式のスメクチ、
りC液晶性5−アルコキシ−2−(4−アルキルフェニ
ル)ピリミジン化合物を成分とする、優れたスメクチ、
りC液晶混合物および応答性に優れた強誘電性液晶材料
を創成している(符頭62−)。
明のスメクチックC液晶化合物と光学活性化合物からな
る強誘電性液晶材料は、従来用いられた低粘性スメクチ
ックC液晶である式((■)式中、R1、R2はCが1
〜18のアルキル基)で表わされる5−アルキル−2−
(4−アルコキシフェニル)ピリミシンと光学活性化合
物からなる強誘電性液晶材料に比べて、約3倍もの大き
い応答速度を示している。これは寺島等によって初めて
見出されたことであり、寺島等は(1)式のスメクチ、
りC液晶性5−アルコキシ−2−(4−アルキルフェニ
ル)ピリミジン化合物を成分とする、優れたスメクチ、
りC液晶混合物および応答性に優れた強誘電性液晶材料
を創成している(符頭62−)。
(発明の効果)
本発明により新規なスメクチ、りC液晶化合物が提供さ
れ、該スメクチ、り液晶化合物を光学活性化合物と併せ
て用いることにより、応答性の改善された強誘電性液晶
材料が提供される。
れ、該スメクチ、り液晶化合物を光学活性化合物と併せ
て用いることにより、応答性の改善された強誘電性液晶
材料が提供される。
(実施例)
以下に実施例により本発明を詳述する。
なお実施例と同様にして得られた本発明の化合物の一部
についてはその相転移温度を添えて既に示しである。
についてはその相転移温度を添えて既に示しである。
参考例として本発明の化合物と従来のスメクチックC液
との強誘電性液晶材料における比較を示す。
との強誘電性液晶材料における比較を示す。
実施例1
5−オクチルオキシ−2−(4−オクチルフェニル)ピ
リミジン((I)式に於いてR1=n−C8H47−T
R2=n −CBH,7−のもの) (+) 4.6−シヒドロキシー5−メトキシ−2−
(4−オクチルフェニル)ピリミジンの製造メタノール
500mに金属ナトリウム23.4!i(1,02モル
)を加えナトリウムメトキサイドを製造したのちに4−
オクチルベンズアミジン塩酸塩84.9(0,31モル
)とメトキシマロン酸ジメチルエステル55II(0,
31モル)ヲ加え8時間還流した。反応混合物を酢酸5
00mにあけ析出した結晶を戸別し、水洗したのち乾燥
し、91.51の4.6−シヒドロキシー5−メトキシ
−2−(4−オクチルフェニル)ピリミシンを得た。
リミジン((I)式に於いてR1=n−C8H47−T
R2=n −CBH,7−のもの) (+) 4.6−シヒドロキシー5−メトキシ−2−
(4−オクチルフェニル)ピリミジンの製造メタノール
500mに金属ナトリウム23.4!i(1,02モル
)を加えナトリウムメトキサイドを製造したのちに4−
オクチルベンズアミジン塩酸塩84.9(0,31モル
)とメトキシマロン酸ジメチルエステル55II(0,
31モル)ヲ加え8時間還流した。反応混合物を酢酸5
00mにあけ析出した結晶を戸別し、水洗したのち乾燥
し、91.51の4.6−シヒドロキシー5−メトキシ
−2−(4−オクチルフェニル)ピリミシンを得た。
(ii ) 4 、6−ジクロロ−5−メトキシ−2
−(4−オクチルフェニル)ピリミジンの製造4.6−
シヒドロキシー5−メトキシ−2−(4−オクチルフェ
ニル)ピリミジン91.5J(0,28モル)にオキシ
塩化リン2581 (1,68モル)およびN、N−ジ
エチルアニリン4611(0,31モル)を加え30時
間還流した。減圧下に過剰のオキシ塩化リンを留去した
のち残渣をトルエンに溶解し、2N−水酸化す) IJ
ウム水溶液で十分洗浄したのち水洗し、トルエンを留去
した残渣をエタノール280ゴと酢酸エチル10mの混
合溶媒から再結晶し、無色針状結晶である4、6−ジク
ロロ−5−メトキシ−2−(4−オクチルフェニル)ピ
リミジン74.211を得た。融点36.8〜37.9
℃。
−(4−オクチルフェニル)ピリミジンの製造4.6−
シヒドロキシー5−メトキシ−2−(4−オクチルフェ
ニル)ピリミジン91.5J(0,28モル)にオキシ
塩化リン2581 (1,68モル)およびN、N−ジ
エチルアニリン4611(0,31モル)を加え30時
間還流した。減圧下に過剰のオキシ塩化リンを留去した
のち残渣をトルエンに溶解し、2N−水酸化す) IJ
ウム水溶液で十分洗浄したのち水洗し、トルエンを留去
した残渣をエタノール280ゴと酢酸エチル10mの混
合溶媒から再結晶し、無色針状結晶である4、6−ジク
ロロ−5−メトキシ−2−(4−オクチルフェニル)ピ
リミジン74.211を得た。融点36.8〜37.9
℃。
(iii) 5−メトキシ−2−(4−オクチルフェ
ニル)ピリミジンの製造 4.6−ジクロロ−5−メトキシ−2−(4−オクチル
フェニル)ピリミジン74.2.9(0,202モル)
にエタノール31O−1水15.5+ILl、5%パラ
ジウム活性炭5.7gおよびトルエチルアミンs 1.
a i (0,606%#)を加え40℃前後で水素気
流下攪拌した。パラジウム活性炭を戸別したのち、トル
エンを加え2N−水酸化ナトリウム水溶液で十分洗浄し
たのち水洗し、トルエンを留去し残渣をエタノール70
IILl!から再結晶し、無色針状結晶である5−メト
キシ−2−(4−オクチルフェニル)ピリミジン54.
99を得た。融点40.1〜41.8℃。
ニル)ピリミジンの製造 4.6−ジクロロ−5−メトキシ−2−(4−オクチル
フェニル)ピリミジン74.2.9(0,202モル)
にエタノール31O−1水15.5+ILl、5%パラ
ジウム活性炭5.7gおよびトルエチルアミンs 1.
a i (0,606%#)を加え40℃前後で水素気
流下攪拌した。パラジウム活性炭を戸別したのち、トル
エンを加え2N−水酸化ナトリウム水溶液で十分洗浄し
たのち水洗し、トルエンを留去し残渣をエタノール70
IILl!から再結晶し、無色針状結晶である5−メト
キシ−2−(4−オクチルフェニル)ピリミジン54.
99を得た。融点40.1〜41.8℃。
(iv) s−ヒドロキシ−2−(4−オクチルフェ
ニル)ピリミジンの製造 5−メトキシ−2−(4−オクチルフェニル)ピリミジ
ン53.9Ii(0,18モル)にジエチレングリ:l
−#500ml、水酸化ナトリウム43.4.9(1,
08モル)を加え200C前後で2時間攪拌した。酢酸
70 QmA’に投入し析出した結晶を集め、ヘプタン
100++/と酢酸エチル10.dの混合溶媒から再結
晶を行々い5−ヒドロキシ−2−(4−オクチルフェニ
ル)ピリミジン45.2.9を得た。
ニル)ピリミジンの製造 5−メトキシ−2−(4−オクチルフェニル)ピリミジ
ン53.9Ii(0,18モル)にジエチレングリ:l
−#500ml、水酸化ナトリウム43.4.9(1,
08モル)を加え200C前後で2時間攪拌した。酢酸
70 QmA’に投入し析出した結晶を集め、ヘプタン
100++/と酢酸エチル10.dの混合溶媒から再結
晶を行々い5−ヒドロキシ−2−(4−オクチルフェニ
ル)ピリミジン45.2.9を得た。
融点147.3〜148.7℃。
(い 標題化合物の製造
5−ヒドロキシ−2−(4−オクチルフェニル)ピリミ
ジン5N(0,018モル)にエタノール5ON、ヨウ
化オクチル12.6g(0,053モル)およびジアゾ
ビシクロ(5,4,O)ウンデカ−7−エン(0,05
3モル)を加え4時間還流した。反応混合物をトルエン
に溶解し、2N−水酸化ナトリウム水浴液で十分洗浄し
たのち水洗し、トルエンを留去し、残金をエタノール7
511tlより再結晶し5−オクチルオキシ−2−(4
−オクチルオキシ/L/)ピリミジン5IIを得た。こ
のものは液晶性を示し、その相転移は次の通りでめった
。
ジン5N(0,018モル)にエタノール5ON、ヨウ
化オクチル12.6g(0,053モル)およびジアゾ
ビシクロ(5,4,O)ウンデカ−7−エン(0,05
3モル)を加え4時間還流した。反応混合物をトルエン
に溶解し、2N−水酸化ナトリウム水浴液で十分洗浄し
たのち水洗し、トルエンを留去し、残金をエタノール7
511tlより再結晶し5−オクチルオキシ−2−(4
−オクチルオキシ/L/)ピリミジン5IIを得た。こ
のものは液晶性を示し、その相転移は次の通りでめった
。
参考例1
本発明の化合物である5−オクチルオキシ−2−(4−
へキシルフェニル)−ピリミジン80重量%と 化合物(A) 20重重量上からなる混合物、即ち組成物AはSc ←
→SA 、 49.5℃、Sム←1.78.9℃の相転
移温度を示し、5℃で結晶化した。この組成物Aを配向
処理剤としてPVA (ポリビニルアルコール)を塗布
し、表面をラビングして平行配向処理を施した透明電極
を備えた厚さ2μmのセルに注入し、この素子を2枚の
直交する偏光子の間に設置し、電界を印加したところ、
±IOVの印加によって透過光強度の変化が観察された
。この時の透過光強度の変化から応答時間及びソーヤ・
タワー法により自発分極の値P3を求めると以下の様に
なった。
へキシルフェニル)−ピリミジン80重量%と 化合物(A) 20重重量上からなる混合物、即ち組成物AはSc ←
→SA 、 49.5℃、Sム←1.78.9℃の相転
移温度を示し、5℃で結晶化した。この組成物Aを配向
処理剤としてPVA (ポリビニルアルコール)を塗布
し、表面をラビングして平行配向処理を施した透明電極
を備えた厚さ2μmのセルに注入し、この素子を2枚の
直交する偏光子の間に設置し、電界を印加したところ、
±IOVの印加によって透過光強度の変化が観察された
。この時の透過光強度の変化から応答時間及びソーヤ・
タワー法により自発分極の値P3を求めると以下の様に
なった。
温[(℃) 応答時間(4sec) Ps (
nC/zす40 40 9.430
50 12.320 70
14.7参考例2 既知化合物である5−オクチル−2−(4−へキシルオ
キシフェニル)−ピリミジン80重量%と、前述の化合
物(A) 20重量係との混合物、即ち組成物BはSc
4+SA e A 8.0℃、5A(−)Ch 。
nC/zす40 40 9.430
50 12.320 70
14.7参考例2 既知化合物である5−オクチル−2−(4−へキシルオ
キシフェニル)−ピリミジン80重量%と、前述の化合
物(A) 20重量係との混合物、即ち組成物BはSc
4+SA e A 8.0℃、5A(−)Ch 。
57.2℃、Che I 、 64.9℃ の相転移温
度を示し、10℃で結晶化した。この組成物Bの応答時
間とPsを求めると以下の様になった。
度を示し、10℃で結晶化した。この組成物Bの応答時
間とPsを求めると以下の様になった。
温度(C) 応答時間(μ5ec) Ps (
nc/cIn2)40 105 3.
830 145 4.720
220 4.7以上の様にSC基本化合物で
ある(1)式と(II)式の化合物とを比較すると本発
明の(1)式の化合物がPgが約3倍大きくでき、これ
に伴って応答時間も約173に短縮された。本発明の化
合物の作用が著しいことがわかる。
nc/cIn2)40 105 3.
830 145 4.720
220 4.7以上の様にSC基本化合物で
ある(1)式と(II)式の化合物とを比較すると本発
明の(1)式の化合物がPgが約3倍大きくでき、これ
に伴って応答時間も約173に短縮された。本発明の化
合物の作用が著しいことがわかる。
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (( I )式中、R^1は炭素数4〜20の直鎖アルキ
ル基を、R^2は炭素数7〜20の直鎖アルキル基をそ
れぞれ示す。)にて表わされる、スメクチック液晶性5
−アルコキシ−2−(4−アルキルフェニル)ピリミジ
ン化合物。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP62137884A JPH0730041B2 (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | スメクチック性液晶化合物 |
| EP88108417A EP0293764B1 (en) | 1987-06-01 | 1988-05-26 | Smectic liquid crystal compound |
| AT88108417T ATE78854T1 (de) | 1987-06-01 | 1988-05-26 | Smektische fluessigkristallverbindung. |
| DE8888108417T DE3873181T2 (de) | 1987-06-01 | 1988-05-26 | Smektische fluessigkristallverbindung. |
| US07/200,050 US4906400A (en) | 1987-06-01 | 1988-05-27 | Smetic liquid crystal compound |
| KR1019880006427A KR960000476B1 (ko) | 1987-06-01 | 1988-05-31 | 스메틱 액정화합물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62137884A JPH0730041B2 (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | スメクチック性液晶化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301872A true JPS63301872A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0730041B2 JPH0730041B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15208933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62137884A Expired - Lifetime JPH0730041B2 (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | スメクチック性液晶化合物 |
Country Status (6)
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| JP (1) | JPH0730041B2 (ja) |
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| AT (1) | ATE78854T1 (ja) |
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| GB8615316D0 (en) * | 1986-06-23 | 1986-07-30 | Secr Defence | Chiral liquid crystal compounds |
| JPH0794446B2 (ja) * | 1986-06-25 | 1995-10-11 | 帝国化学産業株式会社 | 2−フエニルピリミジン誘導体 |
| JPH062751B2 (ja) * | 1986-07-14 | 1994-01-12 | チッソ株式会社 | 2−(トランス−4−アルキルシクロヘキシル)−5−アルコキシピリミジン |
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| JPS6363664A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-22 | Teikoku Chem Ind Corp Ltd | α−メチルカルボン酸フエニルエステル誘導体 |
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-
1987
- 1987-06-01 JP JP62137884A patent/JPH0730041B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-26 EP EP88108417A patent/EP0293764B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-26 DE DE8888108417T patent/DE3873181T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-26 AT AT88108417T patent/ATE78854T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-05-27 US US07/200,050 patent/US4906400A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-31 KR KR1019880006427A patent/KR960000476B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| EP0293764B1 (en) | 1992-07-29 |
| JPH0730041B2 (ja) | 1995-04-05 |
| US4906400A (en) | 1990-03-06 |
| DE3873181D1 (de) | 1992-09-03 |
| KR890000628A (ko) | 1989-03-15 |
| EP0293764A3 (en) | 1989-11-29 |
| DE3873181T2 (de) | 1993-01-14 |
| EP0293764A2 (en) | 1988-12-07 |
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| ATE78854T1 (de) | 1992-08-15 |
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