JPS6340429B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6340429B2
JPS6340429B2 JP17004080A JP17004080A JPS6340429B2 JP S6340429 B2 JPS6340429 B2 JP S6340429B2 JP 17004080 A JP17004080 A JP 17004080A JP 17004080 A JP17004080 A JP 17004080A JP S6340429 B2 JPS6340429 B2 JP S6340429B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piperazinylcarbonyl
propoxy
dihydrocarbostyryl
group
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17004080A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5793962A (en
Inventor
Takao Nishi
Tatsuyoshi Tanaka
Kazuyuki Nakagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Otsuka Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP17004080A priority Critical patent/JPS5793962A/ja
Publication of JPS5793962A publication Critical patent/JPS5793962A/ja
Publication of JPS6340429B2 publication Critical patent/JPS6340429B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Quinoline Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は新芏なカルボスチリル誘導䜓に関す
る。 本発明のカルボスチリル誘導䜓は文献未茉の新
芏化合物であ぀お、䞋蚘䞀般匏(1)で衚わされる。 〔匏䞭R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、䜎玚ア
ルケニル基又はプニル䜎玚アルキル基を瀺す。
R2は氎玠原子又は䞋蚘基 を瀺す。䞊蚘基においおR4はシクロアルキル環
䞊に眮換基ずしお䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキ
シ基、䜎玚アルカノむルオキシ基もしくは氎酞基
を有するこずのあるシクロアルキル基、眮換基ず
しお氎酞基を有する䜎玚アルキル基又は基
【匏】ここでR5は眮換基ず しおハロゲン原子を有するこずのある䜎玚アルキ
ル基、䜎玚アルコキシ基、䜎玚アルカノむル基、
䜎玚アルカノむルアミノ基、アミノ基、ニトロ
基、氎酞基又はハロゲン原子を、は又は〜
の敎数を、は䜎玚アルキレン基を、は又
はをそれぞれ瀺すを瀺し、は䜎玚アルキレ
ン基を瀺し、は基又は基―CH2―を瀺
す。たたR3は氎玠原子、䜎玚アルキル基又は䞋
蚘基 基䞭R4、及びは前蚘に同じ。 を瀺す。䜆しR2ずR3ずは必ず䞀方のみが基 を瀺すものずし、たたが基―CH2―を瀺す堎合
にはR4が未眮換のシクロアルキル基又はが
であ぀おはならない。さらにカルボスチリル骚栌
の䜍ず䜍ずの炭玠間結合は䞀重結合又は二重
結合を瀺す。〕 本発明の化合物は優れた血小板凝集抑制䜜甚、
ホスホゞ゚ステラヌれ阻害䜜甚、心収瞮増匷䜜甚
陜性倉力䜜甚、消炎䜜甚、冠血流増加䜜甚、血
小板塊解離䜜甚、スロンボキサンA2拮抗䜜甚を
有し、血栓症の予防及び治療剀、消炎剀、抗喘息
剀、匷心剀、心筋硬塞、狭心症等の虚血性心疟患
の予防及び治療剀及びホスホゞ゚ステラヌれ阻害
剀ずしお有甚である。 本発明の化合物は、䜎毒性で特に䟋えば心拍数
の増加等の心臓に察する副䜜甚が匱いものであ
る。たた本発明の化合物は、特に脳及び末梢血管
系の血栓症よりも心筋硬塞、狭心症等の虚血性心
疟患の予防及び治療剀ずしお有甚である。 䞊蚘䞀般匏(1)においおR1、R2、R3、R4、R5、
及びで瀺される各基は、より具䜓的には倫々
次の通りである。 䜎玚アルキル基  メチル、゚チル、プロピ
ル、む゜プロピル、ブチル、tert―ブチル、ペン
チル、ヘキシル基等。 䜎玚アルケニル基  ビニル、アリル、―ブ
テニル、―ブテニル、―メチルアリル、―
ペンテニル、―ヘキセニル基等。 プニル䜎玚アルキル基  ベンゞル、―フ
゚ニル゚チル、―プニル゚チル、―プニ
ルプロピル、―プニルブチル、―ゞメ
チル――プニル゚チル、―プニルペンチ
ル、―プニルヘキシル、―メチル――フ
゚ニルプロピル、ゞプニルメチル基等。 ハロゲン原子  北玠、塩玠、臭玠及び沃玠原
子。 䜎玚アルコキシ基  メトキシ、゚トキシ、プ
ロポキシ、む゜プロポキシ、ブトキシ、tert―ブ
トキシ、ペンチルオキシ、ヘキシルオキシ基等。 䜎玚アルカノむル基  ホルミル、アセチル、
プロピオニル、ブチリル、む゜ブチリル、ペンタ
ノむル、tert―ブチルカルボニル、ヘキサノむル
基等。 䜎玚アルカノむルアミノ基  ホルミルアミ
ノ、アセチルアミノ、プロピオニルアミノ、ブチ
リルアミノ、む゜ブチリルアミノ、ペンタノむル
アミノ、tert―ブチルカルボニルアミノ、ヘキサ
ノむルアミノ基等。 シクロアルキル環䞊に眮換基ずしお䜎玚アルキ
ル基、䜎玚アルコキシ基、䜎玚アルカノむルオキ
シ基もしくは氎酞基を有するこずのあるシクロア
ルキル基  シクロプロピル、シクロブチル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチ
ル、シクロオクチル、―ヒドロキシシクロプロ
ピル、―ヒドロキシシクロブチル、―メチル
シクロブチル、―メトキシシクロペンチル、
―アセチルオキシシクロペンチル、―ヒドロキ
シシクロヘキシル、―ヒドロキシシクロヘキシ
ル、―ヒドロキシシクロヘキシル、―゚チル
シクロヘキシル、―ブチルシクロヘキシル、
―メチルシクロヘキシル、―メチルシクロヘキ
シル、―メチルシクロヘキシル、―゚トキシ
シクロヘキシル、―ペンチルオキシシクロヘキ
シル、―メトキシシクロヘキシル、―メトキ
シシクロヘキシル、―メトキシシクロヘキシ
ル、―プロピオニルオキシシクロヘキシル、
―ブチリルオキシシクロヘキシル、―アセチル
オキシシクロヘキシル、―アセチルオキシシク
ロヘキシル、―アセチルオキシシクロヘキシ
ル、―ヒドロキシシクロヘプチル、―アセチ
ルオキシシクロヘプチル、―メトキシシクロヘ
プチル、―メチルシクロオクチル、―アセチ
ルオキシシクロオクチル、―メトキシシクロオ
クチル基等。 氎酞基を眮換基ずしお有する䜎玚アルキル基 
 ヒドロキシメチル、―ヒドロキシ゚チル、
―ヒドロキシプロピル、―ヒドロキシブチル、
―ヒドロキシブチル、―ヒドロキシブチル、
―ヒドロキシペンチル、―ヒドロキシペンチ
ル、―ヒドロキシペンチル、―ヒドロキシペ
ンチル、―ヒドロキシヘキシル、―ヒドロキ
シヘキシル、―ヒドロキシヘキシル、―ヒド
ロキシヘキシル、―メチル――ヒドロキシ゚
チル、―ヒドロキシプロピル、―ゞメチ
ル――ヒドロキシ゚チル基等。 眮換基ずしおハロゲン原子を有するこずのある
䜎玚アルキル基  前蚘䜎玚アルキル基の他、フ
ルオロメチル、ゞフルオロメチル、トリフルオロ
メチル、ブロムメチル、トリクロロメチル、トリ
ブロムメチル、―ゞブロム゚チル、
―ゞクロロ゚チル、―トリクロロプロ
ピル、―ゞブロムプロピル、―
トリフルオロプロピル、―トリフルオ
ロ゚チル、ペンタフルオロ゚チル、―
トリブロムブチル、―ゞペヌドブチル基
等。 䜎玚アルキレン基  メチレン、゚チレン、ト
リメチレン、―メチルトリメチレン、―
ゞメチルトリメチレン、―メチルトリメチレ
ン、メチルメチレン、゚チルメチレン、テトラメ
チレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン基等。 本発明の化合物のうち代衚的なものを以䞋に挙
げる。尚各化合物の䜍脱氎玠䜓ずは、カル
ボスチリル骚栌の䜍ず䜍ずの炭玠間結合が二
重結合である化合物を衚わすものずする。 Γ――〔――フルオロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――フルオロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――トリフルオロメチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ――〔――ブロムプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚トキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――トリメトキシ
プニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメチルプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞクロロプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロ――メチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ニトロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――メチル――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニル〕プロポ
キシ――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アミノプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシプニル
――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――フルオロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロ――メチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕ブト
キシ――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕゚トキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕゚トキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚トキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕゚トキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――トリフルオロメチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕ペン
チルオキシ――ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ヘキシル
オキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――メチルプニル――ピペ
ラゞニルカルボニルメトキシ〕――ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルアミノプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――ゞメトキシ
プニルプロピル〕――ピペラゞニルカル
ボニルプロポキシ〕――ゞヒドロカル
ボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――メトキシプニ
ル゚チル〕――ピペラゞニルカルボニル
プロポキシ〕――ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――メトキシプニ
ル゚チル〕――ピペラゞニルカルボニル
ブトキシ〕――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――クロロプニ
ルブチル〕――ピベラゞニルカルボニル
ペンチルオキシ〕――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔―ゞメチル――
―ニトロプニル゚チル〕――ピペラ
ゞニルカルボニルヘキシルオキシ〕―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍脱
氎玠䜓 Γ――〔――アミノプニルペン
チル〕――ピペラゞニルカルボニルメチル
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――アセチルアミノ
プニルヘキシル〕――ピペラゞニルカル
ボニルプロポキシ〕――ゞヒドロカル
ボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔―メチル―――メ
チルプニルプロピル〕――ピペラゞニル
カルボニルプロポキシ〕――ゞヒドロ
カルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚トキシベンゞル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシベンゞル
――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――フルオロベンゞル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞクロロベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――トリフルオロメチルベ
ンゞル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルベンゞル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロ――メチル―
ベンゞル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ヒゞドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――トリメトキシ
プニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ニトロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アミノプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルアミノプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚トキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシプニル
――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――フルオロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞクロロプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――フルオロメチルプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ペンチル
オキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――ゞメトキシ
プニル゚チル〕――ピペラゞニルカルボ
ニルプロポキシ〕――ゞヒドロカルボ
スチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロ――メチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―゚チル―――〔――ゞメ
トキシベンゞル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―む゜プロピル―――〔――ク
ロロプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―ブチル―――〔――メチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ―ヘキシル―――〔――フルオ
ロプニル――ピペラゞニルカルボニル〕
プロポキシ――ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――トリフル
オロプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕ペンチルオキシ――ゞヒドロカル
ボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―アリル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―クロチル―――〔――メチル
ベンゞル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―アリル―――〔――クロロフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕ブト
キシ――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ――ヘキセニル――――フ
ルオロプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―ベンゞル―――〔――ゞ
メトキシプニル――ピペラゞニルカルボ
ニル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボ
スチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――プニル゚チル―――〔
――メチルプニル――ピペラゞニル
カルボニル〕プロポキシ――ゞヒドロ
カルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――プニルヘキシル―――
〔――クロロプニル――ピペラゞ
ニルカルボニル〕プロポキシ――ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―ベンゞル―――〔――ゞ
メトキシベンゞル――ピペラゞニルカルボ
ニル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボ
スチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシシクロヘキ
シル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシ――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルオキシシクロ
ヘキシル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――プロピオニルオキシシ
クロヘキシル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ブチリルオキシシクロ
オクチル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ペンタノむルオキシシ
クロプロピル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚チルシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――tert―ブチルシクロヘ
プチル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ペンチルシクロオクチ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヘキシルシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚トキシシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――プロポキシシクロヘキ
シル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシ――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヘキシルオキシシクロ
ヘキシル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――ベンゞル――オキ゜――
ピペラゞニルカルボニルプロポキシ〕―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ―〔――プニル――オキ゜――
ピペラゞニルカルボニルプロポキシ〕―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシプニ
ル――オキ゜――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロロプニル―
―オキ゜――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルプニル―
―オキ゜――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシベンゞル―
―オキ゜――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――フルオロプニ
ル゚チル〕――オキ゜――ピペラゞニル
カルボニルプロポキシ〕――ゞヒドロ
カルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル――〔――ベンゞル――
オキ゜――ピペラゞニルカルボニルプロポ
キシ〕――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――〔――メチルプニ
ル゚チル〕――オキ゜――ピペラゞニル
カルボニルプロポキシ〕――ゞヒドロ
カルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―アリル――〔――ベンゞル――
オキ゜――ピペラゞニルカルボニルプロポ
キシ〕――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ―ベンゞル――〔――ベンゞル―
―オキ゜――ピペラゞニルカルボニルプロ
ポキシ〕――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――メチルシ
クロヘキシル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―アリル―――〔――メトキシ
シクロヘキシル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕ブトキシ――ゞヒドロカルボスチ
リル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―ベンゞル―――〔――ヒドロ
キシシクロヘキシル――ピペラゞニルカル
ボニル〕ブトキシ――ゞヒドロカルボ
スチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシ゚チル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシブチル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシペンチル
――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシヘキシル
――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメチル――ヒ
ドロキシ゚チル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚チルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ブチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヘキシルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――プロポキシプニル
――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヘキシルオキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――プロパノむルプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ペンタノむルプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――゚チルベンゞル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――tertブチルベンゞル
――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヘキシルベンゞル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――プロポキシベンゞル
――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヘキシルオキシベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――プロパノむルベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ペンタノむルベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシシクロヘキ
シル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシ――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシシクロヘキ
シル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシ――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルオキシシクロ
ヘキシル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルオキシシクロ
ヘキシル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メチルシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――メチル――〔――ヒドロキ
シシクロヘキシル――ピペラゞニルカルボ
ニル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボ
スチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――フルオロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ニトロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アミノプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルアミノプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシプニル
――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――トリフルオロプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――アセチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔―β――ゞメトキシフ
゚ネチル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――クロル――メチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――メトキシ
プニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―ベンゞル―――〔――ゞ
メトキシプニル――ピペラゞニルカルボ
ニル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボ
スチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―アリル―――〔――ゞメ
トキシベンゞル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ヒドロキシ゚チル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその
䜍脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシベンゞ
ル――オキ゜――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―〔――ベンゞル――オキ゜――
ピペラゞニルカルボニルプロポキシ〕―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ―〔――プニル――オキ゜――
ピペラゞニルカルボニルプロポキシ〕―
―ゞヒドロカルボスチリル及びその䜍
脱氎玠䜓 Γ――〔――ゞメトキシプニ
ル――オキ゜――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――フルオロ
プニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔―メトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の䜍脱氎玠䜓 Γ―ブチル―――〔――メトキシ
プニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―゚チル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロルカルボ
スチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ゞメ
トキシベンゞル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――クロルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ニトロフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――アミノフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル及
びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――アセチル
アミノプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ヒドロキ
シプニル――ピペラゞニルカルボニル〕
プロポキシ――ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――トリフル
オロプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――アセチル
プニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔―β――
ゞメトキシプネチル――ピペラゞニルカ
ルボニル〕プロポキシ――ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――クロル―
―メチルプニル――ピペラゞニルカル
ボニル〕プロポキシ――ゞヒドロカル
ボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕ブトキシ――ゞヒドロカルボスチ
リル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―ゞメチル―――〔――メ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシ――ゞヒドロカルボス
チリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル――ベンゞル―――〔―
―ゞメトキシプニル――ピペラ
ゞニルカルボニル〕プロポキシ――ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその䜍脱氎玠
䜓 Γ―メチル――アリル―――〔―
―ゞメトキシベンゞル――ピペラ
ゞニルカルボニル〕プロポキシ――ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその䜍脱氎玠
䜓 Γ―メチル―――〔――ヒドロキ
シ゚チル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシ――ゞヒドロカルボスチリル
及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ゞメ
トキシベンゞル――オキ゜――ピペラゞ
ニルカルボニル〕プロポキシ――ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル――〔――ベンゞル――
オキ゜――ピペラゞニルカルボニルプロポ
キシ〕――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル――〔――プニル――
オキ゜――ピペラゞニルカルボニルプロポ
キシ〕――ゞヒドロカルボスチリル及び
その䜍脱氎玠䜓 Γ―メチル―――〔――ゞメ
トキシプニル――オキ゜――ピペラゞ
ニルカルボニル〕プロポキシ――ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその䜍脱氎玠䜓 本発明の化合物は皮々の方法により補造される
が、その奜たしい䞀䟋を挙げれば䟋えば䞋蚘反応
行皋匏―い瀺す方法により補造される。 〔匏䞭R3′は氎玠原子又は䜎玚アルキル基を瀺す。
R1、R4、、及びカルボスチリル骚栌の䜍
ず䜍ずの炭玠間結合は前蚘に同じ。〕 反応行皋匏―で瀺される方法は䞀般匏(2)で衚
わされるカルボキシアルコキシカルボスチリル誘
導䜓ず䞀般匏(3)で衚わされるアミンずを通垞のア
ミド結合生成反応にお反応させる方法である。 本発明では䞀般匏(2)の化合物に代えおそのカル
ボキシ基が掻性化された化合物を甚いおもよい。
アミド結合生成反応ずしおは公知のアミド結合生
成反応の条件を容易に適甚するこずが出来る。䟋
えば(ã‚€)混合酞無氎物法即ちカルボン酞(2)にアルキ
ルハロカルボン酞を反応させお混合酞無氎物ず
し、これにアミン(3)を反応させる方法、(ロ)掻性゚
ステル法即ちカルボン酞(2)を―ニトロプニル
゚ステル、―ヒドロキシコハク酞むミド゚ステ
ル、―ヒドロキシベンゟトリアゟヌル゚ステル
等の掻性゚ステルずし、これにアミン(3)を反応さ
せる方法、(ハ)カルボゞむミド法即ちカルボン酞(2)
にアミン(3)をゞシクロヘキシルカルボゞむミド、
カルボニルゞむミダゟヌル等の掻性化剀の存圚䞋
に瞮合させる方法、(ニ)その他の方法ずしおカルボ
ン酞(2)を無氎酢酞等に脱氎剀によりカルボン酞無
氎物ずしこれにアミン(3)を反応させる方法、カル
ボン酞(2)ず䜎玚アルコヌルずの゚ステルにアミン
(3)を高圧高枩䞋に反応させる方法、カルボン酞(2)
の酞ハロゲン化物即ちカルボン酞ハラむドにアミ
ン(3)を反応させる方法等を挙げるこずができる。
これらのうちで混合酞無氎物法が奜たしい。混合
酞無氎物法においお䜿甚されるアルキルハロカル
ボン酞ずしおはクロロ蟻酞メチル、ブロモ蟻酞メ
チル、クロロ蟻酞゚チル、ブロモ蟻酞゚チル、ク
ロロ蟻酞む゜ブチル等が挙げられる。混合酞無氎
物は通垞のシペツテン―バりマン反応により埗ら
れ、これを通垞単離するこずなくアミン(3)ず反応
させるこずにより本発明化合物が補造される。シ
ペツテン―バりマン反応は塩基性化合物の存圚䞋
に行われる。甚いられる塩基性化合物ずしおはシ
ペツテン―バりマン反応に慣甚の化合物が甚いら
れ、䟋えばトリ゚チルアミン、トリメチルアミ
ン、ピリゞン、ゞメチルアニリン、―メチルモ
ルホリン、―ゞアザビシクロ〔
〕ノネン―DBN、―ゞアザビシク
ロ〔〕りンデセン―DBU、
―ゞアザビシクロ〔〕オクタン
DABCO等の有機塩基、炭酞カリりム、炭酞
ナトリりム、炭酞氎玠カリりム、炭酞氎玠ナトリ
りム等の無機塩基が挙げられる。該反応は−20〜
100℃奜たしくは〜50℃においお行われ、反応
時間は分〜10時間奜たしくは分〜時間で行
われる。埗られた混合酞無氎物ずアミン(3)の反応
は−20〜150℃奜たしくは10〜50℃においお行わ
れ、反応時間は分〜10時間奜たしくは分〜
時間の条件䞋に行われる。混合酞無氎物法は䞀般
に溶媒䞭で行われる。甚いられる溶媒は混合酞無
氎物法に慣甚の溶媒がいずれも䜿甚可胜であり、
具䜓的には塩化メチレン、クロロホルム、ゞクロ
ロ゚タン等のハロゲン化炭化氎玠類、ベンれン、
トル゚ン、キシレン等の芳銙族炭化氎玠類、ゞ゚
チル゚ヌテル、テトラヒドロフラン、ゞメトキシ
゚タン等の゚ヌテル類、酢酞メチル、酢酞゚チル
等の゚ステル類、―ゞメチルホルムアミ
ド、ゞメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン酞
トリアミド等の非プロトン性極性溶媒などが挙げ
られる。該法におけるカルボン酞(2)ずアルキルハ
ロカルボン酞ずアミン(3)の䜿甚割合は通垞圓モル
づ぀䜿甚されるが、カルボン酞(2)に察しおアルキ
ルハロカルボン酞及びアミン(3)を〜1.5倍モル
䜿甚しおもよい。 斯くしお䞀般匏(1)で衚わされる本発明化合物の
うちR2が基
【匏】を瀺す 化合物䞀般匏1aの化合物を収埗できる。 䞀般匏(1)で衚わされる本発明化合物のうちR3
が基
【匏】を瀺す化合物 もたた、䞀般匏 〔匏䞭R1、及びカルボスチリル骚栌の䜍ず
䜍ずの炭玠間結合は前蚘ず同じ。〕で衚わされ
る化合物を原料ずしお、同様に䞊蚘反応行皋匏―
に埓い補造できる。 カルボン酞(2)及び(2)′は公知の化合物であり、
たたアミン(3)は公知の化合物であるかたたは新芏
化合物である。アミン(3)のうちが基―CH2―を
瀺す化合物3aは反応行皋匏―に瀺す方法
に埓い補造され、たたが基を瀺す化合
物3bは反応行皋匏―に瀺す方法に埓い補
造される。 〔匏䞭Q1は基―CH2―を、はハロゲン原子を
それぞれ瀺す。R4は前蚘に同じ。〕 〔匏䞭Q2は基を、R6はα―プニル䜎
玚アルキル基、プニルオキシカルボニル基、䜎
玚アルコキシカルボニル基、䜎玚アルカノむル基
又はベンゟむル基をそれぞれ瀺す。R4及びは
前蚘に同じ。〕 反応行皋匏―に䟝れば䞀般匏3aで衚わ
されるアミンは䞀般匏(4)で衚わされる公知のアミ
ンず䞀般匏(5)で衚わされる公知のハロゲン化合物
ずを塩基性化合物の存圚䞋反応させるこずにより
容易に補造される。この反応は塩基性化合物を脱
酞剀ずしお甚いお行われる。塩基性化合物ずしお
は公知のものを広く䜿甚でき、たずえば、氎酞化
ナトリりム、氎酞化カリりム、炭酞ナトリりム、
炭酞カリりム、炭酞氎玠ナトリりム、炭酞氎玠カ
リりム、ナトリりム、氎玠化ナトリりム、炭酞銀
などの無機塩基、ナトリりムメチラヌト、ナトリ
りム゚チラヌトなどのアルコラヌト、トリ゚チル
アミン、ピリゞン、―ゞメチルアニリンな
どの有機塩基が挙げられる。該反応は無溶媒でも
あるいは溶媒の存圚䞋でも行なわれ、溶媒ずしお
は反応に悪圱響を䞎えない䞍掻性のものがすべお
甚いられ、たずえばメタノヌル、゚タノヌル、プ
ロパノヌル、ブタノヌル、゚チレングリコヌルな
どのアルコヌル類、ゞメチル゚ヌテル、テトラヒ
ドロフラン、ゞオキサン、モノグラむム、ゞグラ
むムなどの゚ヌテル類、アセトン、メチル゚チル
ケトンなどのケトン類、ベンれン、トル゚ン、キ
シレンなどの芳銙族炭化氎玠類、酢酞メチル、酢
酞゚チルなどの゚ステル類、―ゞメチルホ
ルムアミド、ゞメチルスルホキサむド、ヘキサメ
チルリン酞トリアミドなどの非プロトン性極性溶
媒などが挙げられる。たた該反応は沃化ナトリり
ム、沃化カリりムなどの金属沃化物の存圚䞋に行
なうのが有利である。䞊蚘方法における化合物(4)
に察する化合物(5)の䜿甚割合はずくに限定され
ず、広い範囲の䞭から適宜に遞択されるが、反応
を無溶媒䞋に行なう堎合には前者に察しお埌者を
通垞倧過剰量、溶媒䞭で行なう堎合には通垞前者
に察しお埌者を等モル〜倍モル、奜たしくは等
モル〜倍モル量にお甚いるのが望たしい。た
た、その反応枩床もずくに限定されないが、通
垞、宀枩〜200℃、奜たしくは50〜160℃で行なわ
れる。反応時間は通垞〜30時間である。 反応行皋匏―においお、䞀般匏(6)の化合物ず
䞀般匏(7)の化合物ずの反応は、䞊蚘䞀般匏(4)の化
合物ず䞀般匏(5)の化合物ずの反応ず同様に行なう
こずができる。たた䞀般匏(8)の化合物ず䞀般匏(5)
の化合物ずの反応は、埌蚘䞀般匏1gの化合
物ず䞀般匏14の化合物ずの反応ず同様に行な
うこずができる。 䞀般匏(9)の化合物を䞀般匏3bの化合物に
倉換する反応においお、R6がα―プニル䜎玚
アルキル基を瀺す化合物を原料化合物ずする堎合
には、通垞の還元条件を適甚すればよい。䟋えば
適圓な溶媒䞭パラゞりム―黒等の接觊還元觊媒の
存圚䞋〜80℃付近、垞圧〜10気圧䞋にお0.5〜
時間皋床還元すればよい。ここで溶媒ずしおは
䟋えば氎、メタノヌル、゚タノヌル、む゜プロパ
ノヌル等の䜎玚アルコヌル類、ゞオキサン、テト
ラヒドロフラン等の゚ヌテル類、酢酞等を挙げる
こずができる。たたR6がプニルオキシカルボ
ニル基、䜎玚アルコキシカルボニル基、䜎玚アル
カノむル基又はベンゟむル基を瀺す化合物を原料
化合物ずする堎合には、適圓な溶媒䞭酞又はアル
カリ觊媒の存圚䞋に加氎分解を行なえばよい。こ
こで甚いられる溶媒ずしおは氎、メタノヌル、゚
タノヌル、む゜プロパノヌル等を、酞ずしおは塩
酞、硫酞等を、アルカリずしおは氎酞化カリり
ム、氎酞化ナトリりム、炭酞カリりム、炭酞ナト
リりム、炭酞氎玠ナトリりム等をそれぞれ䟋瀺で
きる。酞又はアルカリは原料化合物に察しお少な
くずも等モル以䞊、通垞倧過剰量䜿甚するのがよ
い。反応枩床は通垞50〜120℃皋床ずするのがよ
く、䞀般に0.5〜時間皋床で反応は終了する。 たた本発明の化合物は䞋蚘反応行皋匏―に瀺
す方法によ぀おも補造される。 〔匏䞭X′はハロゲン原子、アルカンスルホニル
オキシ、アリヌルスルホニルオキシ又はアラルキ
ルスルホニルオキシ基を瀺す。R1、R3′、R4、
、及びカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍ずの
炭玠間結合は前蚘に同じ。〕 即ち䞀般匏(10)で衚わされるヒドロキシカルボス
チリル誘導䜓に䞀般匏11で衚わされるハロア
ルカンアミド誘導䜓を塩基性化合物の存圚䞋に反
応させるず䞀般匏1aの化合物が収埗される。
この反応には䞊蚘反応行皋匏―の反応の条件が
適甚できる。䞊蚘䞀般匏11においおX′で瀺
されるアルカンスルホニルオキシ基ずしおは具䜓
的にはメタンスルホニルオキシ、゚タンスルホニ
ルオキシ、む゜プロパンスルホニルオキシ、プロ
パンスルホニルオキシ、ブタンスルホニルオキ
シ、tert―ブタンスルホニルオキシ、ペンタンス
ルホニルオキシ、ヘキサンスルホニルオキシ基等
を䟋瀺でき、たたアリヌルスルホニルオキシ基ず
しおは具䜓的にはプニルスルホニルオキシ、
―メチルプニルスルホニルオキシ、―メチル
プニルスルホニルオキシ、―ニトロプニル
スルホニルオキシ、―メトキシプニルスルホ
ニルオキシ、―クロルプニルスルホニルオキ
シ、α―もしくはβ―ナフチルスルホニルオキシ
基等の眮換又は未眮換のアリヌルスルホニルオキ
シ基を䟋瀺でき、たたアラルキルスルホニルオキ
シ基ずしおは具䜓的にはベンゞルスルホニルオキ
シ、―プニル゚チルスルホニルオキシ、―
プニルブチルスルホニルオキシ、―メチルベ
ンゞルスルホニルオキシ、―メチルベンゞルス
ルホニルオキシ、―ニトロベンゞルスルホニル
オキシ、―メトキシベンゞルスルホニルオキ
シ、―クロルベンゞルスルホニルオキシ、α―
もしくはβ―ナフチルメチルスルホニルオキシ基
等の眮換又は未眮換のアラルキルスルホニルオキ
シ基を䟋瀺できる。 䞀般匏(1)で衚わされる本発明化合物のうちR3
が基
【匏】を瀺す化合物 もたた、䞀般匏 〔匏䞭R1及びカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍
ずの炭玠間結合は前蚘に同じ。〕で衚わされる化
合物を原料ずしお、同様に䞊蚘反応行皋匏―に
埓い補造できる。 出発原料である、䞀般匏(10)又は(10)′の化合物は
公知化合物であり、たた他方の原料である䞀般匏
11の化合物は公知若しくは新芏化合物を包含
する。䞀般匏11の化合物は䟋えば反応行皋匏
―に瀺す方法により容易に補造できる。 〔匏䞭R4、、及びX′は前蚘に同じ。〕 即ち䞀般匏12の化合物ず䞀般匏(3)の化合物
ずを通垞のアミド結合生成反応に埓い反応させる
ず䞀般匏11の化合物が収埗できる。該アミド
結合生成反応には前述の反応行皋匏―のアミド
結合生成反応の条件が適甚できる。 たた本発明の化合物は䞋蚘反応行皋匏―に瀺
す方法によ぀おも補造される。 〔匏䞭R1、R3′、R4、、、及びカルボスチ
リル骚栌の䜍ず䜍ずの炭玠間結合は前蚘に同
じ。〕 反応行皋匏―においお、䞀般匏(2)の化合物ず
䞀般匏(4)の化合物ずの反応は前蚘反応行皋匏―
における䞀般匏(2)の化合物ず䞀般匏(3)の化合物ず
の反応ず同様に行なうこずができる。たた䞀般匏
13の化合物のうちが基―CH2を瀺す化合物
の堎合には該化合物ず䞀般匏(5)の化合物ずの反応
は前蚘反応行皋匏―における䞀般匏(4)の化合物
ず䞀般匏(5)の化合物ずの反応ず同様に行なうこず
ができる。たた䞀般匏13の化合物のうちが
基を瀺す化合物の堎合には該化合物ず䞀
般匏(5)の化合物ずの反応は埌蚘反応行皋匏―に
おける䞀般匏1gの化合物ず䞀般匏14の
化合物ずの反応ず同様に行なうこずができる。 䞀般匏(1)で衚わされる本発明化合物のうちR3
が基
【匏】を瀺す化合物 もたた、䞊蚘䞀般匏(2)′で衚わされる化合物を原
料ずしお、同様に䞊蚘反応行皋匏―に埓い補造
できる。 本発明の䞀般匏(1)の化合物のうち、カルボスチ
リルの䜍ず䜍ずの炭玠間結合が二重結合であ
る化合物は、䞋蚘反応行皋匏―に瀺す劂くラク
タム―ラクチム型の互倉異性䜓〔1c及び
1d〕をずり埗る。 〔匏䞭R2及びR3は前蚘に同じ。〕 たた本発明の化合物は反応行皋匏―に瀺すよ
うにカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍ずの炭玠間
結合が䞀重結合を瀺す化合物1e及び二重結合
を瀺す化合物1fは還元反応及び脱氎玠反応に
より盞互に倉換可胜である。 〔匏䞭R1、R2及びR3は前蚘に同じ〕 たた䞀般匏(1)で衚わされる本発明の化合物のう
ちR1が䜎玚アルキル基、䜎玚アルケニル基又は
プニル䜎玚アルキル基を瀺す化合物䞀般匏
1hの化合物は、䞋蚘反応行皋匏―に瀺す
劂く、R1が氎玠原子を瀺す化合物䞀般匏1g
の化合物に䞀般匏14の化合物を反応させる
こずによ぀おも補造される。 〔匏䞭R1′は䜎玚アルキル基、䜎玚アルケニル基
又はプニル䜎玚アルキル基を瀺す。R2、R3、
及びカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍ずの炭玠
間結合は前蚘に同じ。〕 䞀般匏1gの化合物ず䞀般匏14の化合
物ずの反応は䟋えば塩基性化合物の存圚䞋適圓な
溶媒䞭にお行なうのがよい。ここで塩基性化合物
ずしおは䟋えば氎玠化ナトリりム、カリりム、ナ
トリりム、ナトリりムアミド、カリりムアミド等
を挙げるこずができる。たた溶媒ずしおは䟋えば
ゞオキサン、ゞ゚チレングリコヌル、ゞメチル゚
ヌテル等の゚ヌテル類、トル゚ン、キシレン等の
芳銙族炭化氎玠類、ゞメチルホルムアミド、ゞメ
チルスルホキシド、ヘキサメチルリン酞トリアミ
ド等を挙げるこずができる。䞀般匏1gの化
合物ず䞀般匏14の化合物の䜿甚割合ずしおは
特に限定がなく広い範囲内で適宜遞択すればよい
が、通垞前者に察しお埌者を少なくずも等モル皋
床以䞊、奜たしくは等モル〜倍モル皋床甚いる
のがよい。該反応は通垞−50〜200℃皋床、奜た
しくは〜160℃付近にお行なわれ、䞀般に0.5〜
12時間皋床にお反応は終了する。該反応におい
お、奜たしくは䜎枩で前蚘塩基性化合物を䞀般匏
1gの化合物に反応させた埌に䞀般匏14の
化合物を加えお反応を行なうのがよい。 たた䞀般匏(1)で衚わされる本発明の化合物のう
ちR5がアミノ基を瀺す化合物は、R5がニトロ基
を瀺す化合物を還元するこずにより容易に補造さ
れる。この還元には䟋えば芳銙族ニトロ基を芳銙
族アミノ基に還元する通垞の条件を採甚でき、よ
り具䜓的には塩化第䞀錫、亜硫酞゜ヌダ、亜硫酞
ガス等の還元剀を甚いる方法、パラゞりム―炭玠
等の還元觊媒を甚いる接觊還元法を甚いるこずが
出来る。 䞀般匏(1)で衚わされる化合物のうち酞性基を有
する化合物は薬理的に蚱容し埗る塩基性化合物ず
塩を圢成し埗る。斯かる塩基性化合物ずしお具䜓
的には氎酞化ナトリりム、氎酞化カリりム、氎酞
化カルシりム、氎酞化アルミニりム等の金属氎酞
化物、ナトリりムメチラヌト、カリりム゚チラヌ
ト等のアルカリ金属アルコラヌト等を䟋瀺でき
る。たた䞀般匏(1)で衚わされる化合物のうち塩基
性基を有する化合物は薬理的に蚱容し埗る酞ず塩
を圢成し埗る。斯かる酞ずしお具䜓的には硫酞、
硝酞、塩酞、臭化氎玠酞等の無機酞等を䟋瀺でき
る。 斯くしお埗られる本発明の化合物は通垞甚いら
れおいる分離手段により容易に単離、粟補され
る。斯かる分離手段ずしおは沈殿法、抜出法、再
結晶法、カラムクロマトグラフむヌ、プレパラテ
むブ薄局クロマトグラフむヌ等を䟋瀺できる。 本発明化合物はそのたたであるいは慣甚の補剀
担䜓ず共に動物及び人に投䞎するこずができる。
投䞎単䜍圢態ずしおは特に限定がなく必芁に応じ
適宜遞択しお䜿甚される。斯かる投䞎単䜍圢態ず
しおは錠剀、顆粒剀、経口甚溶液等の経口剀、泚
射剀等の非経口剀等を䟋瀺できる。投䞎されるべ
き有効成分の量ずしおは特に限定がなく広い範囲
から適宜遞択されるが、所期の効果を発揮するた
めには日圓り䜓重Kg圓り0.06〜10mgずするの
がよい。たた投䞎単䜍圢態䞭に有効成分を〜
500mg含有せしめるのがよい。 本発明に斌お錠剀、カプセル剀、経口甚溶液等
の経口剀は垞法に埓぀お補造される。即ち錠剀は
本発明化合物をれラチン、柱粉、乳糖、ステアリ
ン酞マグネシりム、滑石、アルビアゎム等の補剀
孊的賊圢剀ず混合し、賊圢される。カプセル剀は
本発明化合物を䞍掻性の補剀充填剀もしくは垌釈
剀ず混合し、硬質れラチンカプセル、軟質カプセ
ル等に充填される。シロツプ剀もしくぱリキシ
ア剀は本発明化合物を蔗糖等の甘味剀、メチル―
およびプロピルパラベン類等の防腐剀、着色剀、
調味剀等ず混合しお補造される。たた非経口剀は
垞法に埓぀お補造される。即ち非経口投䞎甚薬剀
は本発明化合物を滅菌した液状担䜓に溶解しお補
造される。奜たしい担䜓は氎たたは塩氎である。
所望透明床、安定性及び非経口䜿甚の適応性を有
する液剀は玄〜500mgの有効成分を、氎及び有
機溶剀に溶解し䞔぀分子量が200〜5000であるポ
リ゚チレングリコヌルに溶解しお補造される。斯
かる液剀にはナトリりムカルボキシメチルセルロ
ヌズ、メチルセルロヌズ、ポリビニルピロリド
ン、ポリビニルアルコヌル等の最滑剀が含有され
おいるのが奜たしい。さらには䞊蚘液剀䞭にベン
ゞルアルコヌル、プノヌル、チメロサヌル等の
殺菌剀および防カビ剀、さらに必芁に応じ蔗糖、
塩化ナトリりム等の等匵剀、局所麻酔剀、安定
剀、緩衝剀等が含たれおいおもよい。曎に安定性
を高めるために非経口投䞎甚薬剀は充填埌冷凍さ
れ、この分野で公知の凍結也燥技術により氎を陀
去するこずができる。而しお䜿甚盎前に凍結也燥
粉末を再調補するこずができる。 以䞋に参考䟋及び実斜䟋を挙げる。尚以䞋の実
斜䟋における 内の溶媒は再結晶溶媒であ
り、ゞメチルホルムアミドはDMFずしお瀺す。 参考䟋  ピペラゞン・氎和物10.4を゚タノヌル30ml
に加え65℃に加熱し、これにピペラゞン・塩酞
塩・氎和物9.5を結晶のたた加え、均䞀溶液
を埗る。これに―ゞメトキシベンゞルクロ
ラむド10を加え65℃に25分加熱する。氷冷しお
沈殿を去し、冷゚タノヌルで沈殿を掗浄し、
液ず掗液ずを合わせお濃瞮する。残枣に゚ヌテル
を加え、塩酞塩の粗結晶を埗る。これを5N―
NaOHに加えおクロロホルム抜出し、硫酞マグ
ネシりムで也燥埌濃瞮する。残枣を枛圧蒞留しお
無色液䜓の――ゞメトキシベンゞル
ピペラゞン6.3を埗る。 bp 170〜178℃mmHg 参考䟋  塩化メチレン100mlにトリ゚チルアミン10.5
及びピペラゞン――オンに溶解し、これに
ベンゞルクロラむド10を滎䞋する。滎䞋終了埌
24時間還流する。冷华埌氎掗し硫酞マグネシりム
で也燥埌濃瞮する。残枣を含氎゚タノヌルから再
結晶しお―ベンゞルピペラゞン――オン7.9
を埗る。 淡耐色板状晶 mp152〜153℃ 参考䟋  ゞメチルホルムアミド100mlに―ベンゞルピ
ペラゞン――オン7.9を溶解し、氎玠化ナト
リりムを加え、宀枩で時間撹拌する。これ
にベンゞルクロラむド6.3を滎䞋し、䞀倜撹拌
する。濃瞮埌クロロホルム抜出し、氎掗し、硫酞
マグネシりムで也燥埌濃瞮する。シリカゲルカラ
ムクロマトグラフむヌ溶出液クロロホルム―メ
タノヌル25で粟補しお黄色液䜓の―
ベンゞル―ピペラゞン――オン4.7を埗る。 参考䟋  ―ゞベンゞル―ピペラゞン――オン
を゚タノヌル100mlに溶解し、10パラゞりム
―カヌボンを加え氎玠圧気圧、60℃で接觊
還元する。觊媒を去し、濃瞮埌、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフむヌ溶出液クロロホルム―
メタノヌル50で粟補しお無色液䜓の―ベ
ンゞル―ピペラゞン――オン3.5を埗る。 参考䟋  ゞ゚チル゚ヌテル100mlにγ―ブロモブチリル
クロリド1.9を加えお〜10℃にお撹拌䞋に
――ゞメトキシベンゞル―ピペラゞン
4.1を滎䞋する。滎䞋埌同枩床にお時間撹拌
埌、゚ヌテル溶液を2N―塩酞、塩化ナトリりム
で飜和した垌炭酞氎玠ナトリりム氎、氎の順に掗
浄する。有機局を硫酞ナトリりムで也燥埌溶媒を
留去しお〔――ゞメトキシベンゞル
――ピペラゞニル〕―γ―ブロムブチルアミド
2.3を埗る。NMRスペクトル及び元玠分析倀に
よりその構造を確認する。 実斜䟋  ――カルボキシプロポキシカルボスチ
リル2.5、及びDBU1.7をクロロホルム50mlに
溶解し、倖郚氷冷䞋この溶液にむ゜ブチルクロロ
ホルメヌト1.5を滎䞋し、30分氷冷撹拌する。
――メトキシプニルピペラゞン1.2
を滎䞋し、宀枩で時間撹拌埌0.5N―氎酞化ナ
トリりム氎で掗浄し、氎掗し、芒硝凊理する。濃
瞮埌シリカゲルカラムシリカゲルメルク瀟補
キヌれルゲル60、溶出液クロロホルム―メタノヌ
ル 30で分離を行ない、画分を集め、濃瞮
埌リクロマト溶出液酢酞゚チルを行ない、画
分を集め、濃瞮する。残枣をメタノヌルより再結
晶しお――〔――メトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル0.7を埗る。 無色粒状晶 mp170〜171℃ 元玠分析倀C24H27N3O4ずしお    蚈算倀(%) 68.39 6.46 9.97 実枬倀(%) 68.04 6.52 9.93 実斜䟋ず同様にしお実斜䟋〜25の化合物を
埗る。 実斜䟋  ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシカル
ボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp233.5〜235℃ 実斜䟋  ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 無色粒状晶メタノヌル mp162〜164℃ 実斜䟋  ――〔――ゞメトキシベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 無色粉末状晶クロロホルム―む゜プロピル
゚ヌテル mp163〜165℃ 実斜䟋  ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶含氎メタノヌル mp132〜133℃ 実斜䟋  ――〔――ニトロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 黄色針状晶DMF―メタノヌル mp224〜225.5℃ 実斜䟋  ――〔――アミノプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 癜色粉末状晶DMF―氎 mp184〜185.5℃ 実斜䟋  ――〔――アセトアミノプニ
ル――ピペラゞニルカルボニルプロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶DMF―氎 mp190〜191℃ 実斜䟋  ――〔――メチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp199〜200℃ 実斜䟋 10 ――〔――゚トキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶含氎メタノヌル mp159〜160℃ 実斜䟋 11 ――〔――ヒドロキシプニル
――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシカル
ボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp181〜182℃ 実斜䟋 12 ――〔――フルオロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシカルボ
スチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp173.5〜174℃ 実斜䟋 13 ――〔――ゞクロロプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ
カルボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp221〜222.5℃ 実斜䟋 14 ――〔――トリフルオロメチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕ペンチ
ルオキシ――ゞヒドロカルボスチリル 無色板状晶メタノヌル mp120.5〜121.5℃ 実斜䟋 15 ――〔――アセチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシカル
ボスチリル 黄色粉末状晶DMF mp283〜286℃ 実斜䟋 16 ――〔――クロロ――メチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシカルボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp186.5〜188℃ 実斜䟋 17 ――〔――トリメトキシ
ベンゞル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシカルボスチリル 無色針状晶酢酞゚チル mp147〜179℃ 実斜䟋 18 ――〔――ヒドロキシシクロヘキ
シル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 癜色粉末状晶メタノヌル―゚ヌテル mp164〜165℃ 実斜䟋 19 ――〔――アセチルオキシシクロ
ヘキシル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシカルボスチリル 癜色粉末状晶メタノヌル―゚ヌテル mp116.5〜119℃ 実斜䟋 20 ――〔――メチルシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 癜色粉末状晶メタノヌル―゚ヌテル mp170〜171.5℃ 実斜䟋 21 ――〔――ヒドロキシ゚チル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル NMR ΎCDCl3―DMSO―d6 ppm1.90〜2.27、2.33〜2.67、3.37〜
3.73、4.02、6.52、6.97〜7.13、
7.26、7.67、11.5 実斜䟋 22 ―メチル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシカルボスチリル 癜色結晶メタノヌル mp96〜98℃ 実斜䟋 23 ―ベンゞル―――〔――ゞ
メトキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシカルボスチリル 癜色結晶メタノヌル mp85〜87℃ 実斜䟋 24 ―アリル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシカルボスチリル 癜色結晶メタノヌル mp89〜91℃ 実斜䟋 25 ―〔――ベンゞル――オキ゜――
ピペラゞニルカルボニルプロポキシ〕カルボス
チリル 無色粉末状晶クロロホルム―む゜プロピル
゚ヌテル mp179〜180.5℃ 実斜䟋 26 ――カルボキシプロポキシカルボスチ
リル2.5及びDBU1.7をクロロホルム50mlに溶
解し、倖郚氷冷䞋これにむ゜ブチルクロロホルメ
ヌト1.5を滎䞋しお、30分氷冷撹拌埌、―
―ゞメトキシプニルピペラゞン1.4
を滎䞋する。宀枩で時間撹拌埌、0.5N―氎酞
化ナトリりム氎、氎の順に掗浄埌芒硝凊理し、濃
瞮埌、シリカゲルカラムクロマトグラフむヌシ
リカゲルメルク瀟補キヌれルゲル60、溶出液ク
ロロホルム―メタノヌル30で分離、画分を
集め濃瞮埌、残枣をメタノヌルから再結晶しお、
癜色結晶の――〔――ゞメトキ
シプニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシカルボスチリル0.65を埗る。 mp169〜171℃ 元玠分析倀C25H29N3C5ずしお    蚈算倀(%) 66.52 6.43 9.31 実枬倀(%) 66.48 6.49 9.27 実斜䟋 27 ゞメチルホルムアミド50mlに―ヒドロキシ―
―メチルカルボスチリル1.89、炭酞カリりム
1.8及びペり化カリりム0.5を加えお、60〜70
℃にお撹拌䞋、――ゞメトキシプニ
ル―――クロロプロピルカルボニルピ
ペラゞン4.2を埐々に滎䞋する。滎䞋埌同枩床
にお時間撹拌し、溶媒を留去する。残枣をクロ
ロホルム200mlに溶解させ垌塩酞、氎酞化ナ
トリりム氎、氎で掗浄し、硫酞ナトリりムで也燥
する。也燥剀を去埌、母液を濃瞮し、残枣をメ
タノヌルから再結晶しお、癜色結晶の―メチル
―――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル0.5を埗る。 mp174〜176℃ 元玠分析倀C26H31N3O5ずしお    蚈算倀(%) 67.10 6.67 9.03 実枬倀(%) 67.04 6.72 8.99 実斜䟋 28 ――カルボキシブトキシ――ゞ
ヒドロカルボスチリル2.5及びDBU1.7をクロ
ロホルム50mlに溶解し、倖郚氷冷䞋これにむ゜ブ
チルクロロホルメヌト1.5を滎䞋し、30分氷冷
撹拌し、――メトキシシクロヘキシルピ
ペラゞン1.2を滎䞋する。宀枩で時間撹拌埌
0.5N―氎酞化ナトリりムで掗浄し、氎掗埌芒硝
凊理し、濃瞮埌シリカゲルカラムシリカゲル
メルク瀟補キヌれルゲル60、溶出液クロロホルム
―メタノヌル30で分離し、画分を集め濃瞮
埌残枣をメタノヌルより再結晶しお、無色針状晶
の――〔――メトキシシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ
――ゞヒドロカルボスチリル0.45を埗
る。 mp135〜136℃ 元玠分析倀C24H35N3O4ずしお    蚈算倀(%) 67.13 8.16 9.79 実枬倀(%) 67.09 8.21 9.72 実斜䟋 29 ――カルボキシプロポキシカルボスチ
リル及びDBU2.7をクロロホルム100mlに
加え、倖郚氷冷䞋む゜ブチルクロロホルメヌト
2.4を滎䞋する。時間氷冷撹拌し、これに
―ベンゞル―ピペラゞン――オン3.5を加え、
宀枩で時間反応させる。反応液を0.5N―氎酞
化ナトリりム氎、塩酞及び飜和食塩氎で掗浄
し、硫酞マグネシりムで也燥埌濃瞮する。残枣に
む゜プロピル゚ヌテルを加え、粗結晶を埗
る。これをシリカゲルカラムクロマトグラフむヌ
シリカゲルメルク瀟補キヌれルゲル60、酢酞
゚チル1.5、次いでクロロホルム―メタノヌ
ル20で粟補し、濃瞮埌クロロホルム―む゜
プロピル゚ヌテルから再結晶しお、―〔―
―ベンゞル――オキ゜――ピペラゞニル
カルボニルプロポキシ〕カルボスチリル2.8
を埗る。 無色粉末状晶 mp179〜180.5℃ 元玠分析倀C24H27N3O3ずしお    蚈算倀(%) 71.11 6.67 10.37 実枬倀(%) 71.06 6.63 10.42 実斜䟋 30 ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル1.23及び氎玠化ナトリりム
50油性0.12をゞメチルホルムアミド40ml
に懞濁し、宀枩䞋時間撹拌する。次いでペり化
メチル0.42を加え、宀枩䞋12時間撹拌する。反
応液を飜和食塩氎に投入し、クロロホルム抜出す
る。抜出液を枛圧也固し、残枣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフむヌシリカゲルメルク瀟補
キヌれルゲル60、溶出液クロロホルム―メタノヌ
ル30で粟補した埌メタノヌルより再結晶し
お―メチル―――〔――ゞメ
トキシプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシカルボスチリル0.7を埗る。 mp96〜98℃ 元玠分析倀C25H31N3O4ずしお    蚈算倀(%) 68.65 7.09 9.61 実枬倀(%) 68.61 7.12 9.56 実斜䟋 31 ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル1.23及び氎玠化ナトリりム
50油性0.12をゞメチルホルムアミド40ml
に懞濁し、宀枩䞋時間撹拌する。次いでベンゞ
ルクロラむド0.41を加え、宀枩䞋12時間撹拌す
る。反応液を飜和食塩氎に投入し、クロロホルム
抜出する。抜出液を枛圧也固し、残枣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフむヌシリカゲルメル
ク瀟補キヌれルゲル60、溶出液クロロホルム―メ
タノヌル30で粟補した埌、メタノヌルより
再結晶しお―ベンゞル―――〔―
―ゞメトキシプニル――ピペラゞ
ニルカルボニル〕プロポキシカルボスチリル
0.8を埗る。 mp85〜87℃ 元玠分析倀C31H35N3O4ずしお    蚈算倀(%) 72.51 6.82 8.19 実枬倀(%) 72.46 6.75 8.25 実斜䟋 32 ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル1.23及び氎玠化ナトリりム
50油性0.12をゞメチルホルムアミド40ml
に懞濁し、宀枩䞋時間撹拌する。次いでアリル
ブロマむド0.39を加え、宀枩䞋12時間撹拌す
る。反応液を飜和食塩氎に投入し、クロロホルム
抜出する。抜出液を枛圧也固し、残枣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフむヌシリカゲルメル
ク瀟補キヌれルゲル60、溶出液クロロホルム―メ
タノヌル30で粟補した埌、メタノヌルより
再結晶しお―アリル―――〔―
―ゞメトキシプニル――ピペラゞニルカ
ルボニル〕プロポキシカルボスチリル0.7を
埗る。 mp89〜91℃ 元玠分析倀C27H33N3O4ずしお    蚈算倀(%) 69.98 7.13 9.07 実枬倀(%) 69.94 7.08 9.13 実斜䟋 33 ゞメチルホルムアミド50mlに―ヒドロキシカ
ルボスチリル1.73、炭酞カリりム1.8及びペ
り化カリりム0.5を加えお60〜70℃にお撹拌䞋、
――メトキシプニル―――クロ
ロプロピルカルボニルピベラゞン3.8を埐々
に滎䞋する。滎䞋埌同枩床にお時間撹拌し、溶
媒を留去する。残枣をクロロホルム200mlに溶解
させ垌塩酞、氎酞化ナトリりム氎、氎で掗浄
し、硫酞ナトリりムで也燥する。也燥剀を去埌
母液を濃瞮し、残枣をメタノヌルから再結晶し
お、無色粒状晶の――〔――メトキ
シプニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシカルボスチリル0.5を埗た。 mp170〜171℃ 元玠分析倀C24H27N3O4ずしお    蚈算倀(%) 68.41 6.41 9.98 実枬倀(%) 68.37 6.46 9.93 実斜䟋33ず同様にしお実斜䟋34〜58の化合物を
埗る。 実斜䟋 34 ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 無色粒状晶メタノヌル mp162〜164℃ 実斜䟋 35 ――〔――ゞメトキシベンゞ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 無色粉末状晶クロロホルム―む゜プロピル
゚ヌテル mp163〜165℃ 実斜䟋 36 ――〔――クロロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶含氎メタノヌル mp132〜133℃ 実斜䟋 37 ――〔――ニトロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 黄色針状晶DMF―メタノヌル mp224〜225.5℃ 実斜䟋 38 ――〔――アミノプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 癜色粉末状晶DMF―氎 mp184〜185.5℃ 実斜䟋 39 ――〔――アセトアミノプニ
ル――ピペラゞニルカルボニルプロポキシ
――ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶DMF―氎 mp190〜191℃ 実斜䟋 40 ――〔――メチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp199〜200℃ 実斜䟋 41 ――〔――゚トキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル 無色針状晶含氎メタノヌル mp159〜160℃ 実斜䟋 42 ――〔――ヒドロキシプニル
――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシカル
ボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp181〜182℃ 実斜䟋 43 ――〔――フルオロプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシカルボ
スチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp173.5〜174℃ 実斜䟋 44 ――〔――ゞクロロプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキシ
カルボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp221〜222.5℃ 実斜䟋 45 ――〔――トリフルオロメチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕ペンチ
ルオキシ――ゞヒドロカルボスチリル 無色板状晶メタノヌル mp120.5〜121.5℃ 実斜䟋 46 ――〔――アセチルプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシカル
ボスチリル 無色粉末状晶DMF mp283〜286℃ 実斜䟋 47 ――〔――クロロ――メチルフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシカルボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp186.5〜188℃ 実斜䟋 48 ――〔――トリメトキシ
ベンゞル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシカルボスチリル 無色針状晶酢酞゚チル mp147〜179℃ 実斜䟋 49 ――〔――ヒドロキシシクロヘキ
シル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 癜色粉末状晶メタノヌル―゚ヌテル mp164〜165℃ 実斜䟋 50 ――〔――アセチルオキシシクロ
ヘキシル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシカルボスチリル 癜色粉末状晶メタノヌル―゚ヌテル mp116.5〜119℃ 実斜䟋 51 ――〔――メチルシクロヘキシ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 癜色粉末状晶メタノヌル―゚ヌテル mp170〜171.5℃ 実斜䟋 52 ――〔――ヒドロキシ゚チル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ―
―ゞヒドロカルボスチリル NMR ΎCDCl3―DMSO―d6 ppm1.90〜2.27、2.33〜2.67、3.37〜
3.73、4.02、6.52、6.97〜7.13、
7.26、7.67、11.5 実斜䟋 53 ――〔――メトキシプニル―
―ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシカル
ボスチリル 無色針状晶DMF―メタノヌル mp233.5〜235℃ 実斜䟋 54 ――〔――ゞメトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポキ
シカルボスチリル 無色粒状晶メタノヌル mp162〜164℃ 実斜䟋 55 ―〔――ベンゞル――オキ゜――
ピペラゞニルカルボニル〕プロポキシ〕カルボス
チリル 無色粉末状晶クロロホルム―む゜プロピル
゚ヌテル mp179〜180.5℃ 実斜䟋 56 ―メチル―――〔――ゞメ
トキシ――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシカルボスチリル 癜色結晶メタノヌル mp96〜98℃ 実斜䟋 57 ―ベンゞル―――〔――ゞ
メトキシ――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシカルボスチリル 癜色結晶メタノヌル mp85〜87℃ 実斜䟋 58 ―アリル―――〔――ゞメ
トキシ――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシカルボスチリル 癜色結晶メタノヌル mp89〜91℃ 薬理詊隓 血小板凝集抑制䜜甚をAG―型の凝集蚈
aggregometer〔ブラむストン・マニナフアク
チナアリング・カンパニヌBryston
Manufacturing Co.補〕を甚いお枬定する。兎
から採取した血液詊料はク゚ン酞ナトリりムず党
血液の混合物でその混合比率は容量比
である。該詊料を1000rpmで10分間遠心分離し
お、血小板濃床の高い血挿〔platelet rich
plasmaPRP〕を埗る。埗られたPRPを分離
し、残りの血液詊料を3000rpmで15分間さらに遠
心分離しお血小板濃床の䜎い血挿〔platelet
poor plasmaPPP〕を埗る。 前蚘PRP䞭に含たれおいる血小板の数をブレ
ツチダヌ・クロンカむト法Brecher―Clonkite
Methodで枬定し、PRPをPPPで垌釈しおアデ
ノシン・ゞホスプヌトADP―誘発凝集詊
隓に䟛するため300000mm3の血小板を含むPRP
詊料を調補し、たたコラヌゲン―誘発凝集詊隓に
䟛するため450000mm3の血小板を含むPRP詊料
を調補する。 詊隓すべき化合物を予め定めた濃床で含有する
溶液0.01mlに䞊蚘で調補したPRPの詊料0.6mlを
加え、混合物を枩床37℃の恒枩槜に分間入れ
る。次に該混合物にADPたたはコラヌゲン溶液
を0.07ml加える。この混合物の透過床を枬定し、
透過床の倉化を撹拌噚の回転速床1100rpmにお凝
集蚈を甚いお枬定する。この詊隓においおADP
たたはコラヌゲンの溶液を調補するためにオヌレ
ン・ベロナヌル緩衝液PH7.35を甚いる。䞊蚘
ADP溶液は濃床が7.5×10-5Mになるよう調補し、
コラヌゲン溶液は100mgのコラヌゲンに䞊蚘緩衝
液mlを加えおすり぀ぶし、䞊柄液をコラヌゲン
誘発剀ずしお䜿甚する。察照物質ずしおアセチル
サリチル酞を䜿甚する。血小板凝集抑制䜜甚はコ
ントロヌルの凝集率に関しお阻止率(%)ずしお枬
定する。凝集率は䞋匏に埓い蚈算する。 凝集率−−×100 ここでPRPの透過床 詊隓化合物及び凝集誘発剀を含有す
るPRPの透過床 PPPの透過床 コラヌゲンで誘発した兎の血小板凝集に察する
抑制䜜甚を第衚に、ADPで誘発した兎の血小
板凝集に察する抑制䜜甚を第衚に倫々瀺す。尚
詊隓化合物は以䞋の通りである。 䟛詊化合物 No. ――〔――メトキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕プロポ
キシカルボスチリル No. ――〔――ゞメトキシフ
゚ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシカルボスチリル No. ――〔――アセトアミノプ
ニル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシ――ゞヒドロカルボスチリル No. ――〔――ヒドロキシプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキ
シカルボスチリル No. ――〔――フルオロプニ
ル――ピペラゞニルカルボニル〕ブトキ
シカルボスチリル No. ――〔――クロロ――メチ
ルプニル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシカルボスチリル No. ――〔――メチルシクロヘキ
シル――ピペラゞニルカルボニル〕プロ
ポキシカルボスチリル No. ――〔――ゞメトキシベ
ンゞル――ピペラゞニルカルボニル〕プ
ロポキシカルボスチリル No. ―――ベンゞル――オキ゜―
―ピペラゞニルカルボニルプロポキシ〕
カルボスチリル No.10 ――〔――ヒドロキシシクロ
ヘキシル――ピペラゞニルカルボニル〕
プロポキシカルボスチリル No.11 ――〔――アセチルオキシシ
クロヘキシル――ピペラゞニルカルボニ
ル〕プロポキシカルボスチリル No.12 アスピリン比范化合物 アスピリン以倖の比范化合物ずしお、特開昭54
−163825号に蚘茉の化合物を䜿甚する。 比范化合物 No. ――モルホリノカルボニルプロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル No. ――ピペリゞノカルボニルプロポキ
シ――ゞヒドロカルボスチリル No. ―〔――メチルピペラゞノカル
ボニルプロポキシ〕――ゞヒドロカル
ボスチリル No. ―〔――メチルピペラゞノカル
ボニルプロポキシ〕カルボスチリル
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 〔匏䞭R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、䜎玚ア
    ルケニル基又はプニル䜎玚アルキル基を瀺す。
    R2は氎玠原子又は䞋蚘基 を瀺す。䞊蚘基においおR4はシクロアルキル環
    䞊に眮換基ずしお䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキ
    シ基、䜎玚アルカノむルオキシ基若しくは氎酞基
    を有するこずのあるシクロアルキル基又は基
    【匏】ここでR5は眮換基ず しおハロゲン原子を有するこずのある䜎玚アルキ
    ル基、䜎玚アルコキシ基、䜎玚アルカノむル基、
    䜎玚アルカノむルアミノ基、アミノ基、ニトロ
    基、氎酞基又はハロゲン原子を、は又は〜
    の敎数を、は䜎玚アルキレン基を、は又
    はをそれぞれ瀺す。を瀺し、は䜎玚アルキ
    レン基を瀺し、は基又は基―CH2―を
    瀺す。たたR3は氎玠原子、䜎玚アルキル基又は
    䞋蚘基 基䞭R4、及びは前蚘に同じ。 を瀺す。䜆しR2ずR3ずは必ず䞀方のみが基 を瀺すものずし、たたが基―CH2―を瀺す堎合
    にはR4が未眮換シクロアルキル基又はがで
    あ぀おはならない。さらになカルボスチリル骚栌
    の䜍ず䜍ずの炭玠間結合は䞀重結合又は二重
    結合を瀺す。〕 で衚わされるカルボスチリル誘導䜓及びその塩。
JP17004080A 1980-12-01 1980-12-01 Carbostyryl derivative Granted JPS5793962A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17004080A JPS5793962A (en) 1980-12-01 1980-12-01 Carbostyryl derivative

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17004080A JPS5793962A (en) 1980-12-01 1980-12-01 Carbostyryl derivative

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5793962A JPS5793962A (en) 1982-06-11
JPS6340429B2 true JPS6340429B2 (ja) 1988-08-11

Family

ID=15897492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17004080A Granted JPS5793962A (en) 1980-12-01 1980-12-01 Carbostyryl derivative

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5793962A (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57175168A (en) * 1981-04-17 1982-10-28 Otsuka Pharmaceut Co Ltd Carbostyril derivative
EP0318235A3 (en) * 1987-11-25 1991-05-02 Takeda Chemical Industries, Ltd. Paf antagonist, 1,4-disubstituted piperazine compounds and production thereof
JP2753622B2 (ja) 1988-05-02 1998-05-20 倧塚補薬株匏䌚瀟 カルボスチリル誘導䜓
TW201305B (ja) * 1991-04-03 1993-03-01 Otsuka Pharma Co Ltd
ES2138971T3 (es) * 1991-07-03 2000-02-01 Otsuka Pharma Co Ltd Regulador de la apoptosis.
WO1996021447A1 (en) * 1995-01-09 1996-07-18 Otsuka Pharmaceutical Company, Limited Use of carbostyril compounds for inhibition of tnf-alpha
DE69934093T2 (de) * 1998-01-27 2007-06-21 Aventis Pharmaceuticals Inc. SUBSTITUIERTE OXOAZAHETEROCYCLYL FAKTOR Xa HEMMER

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5793962A (en) 1982-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5041453A (en) Quinolinyl-benzoheterobicyclic derivatives as antagonists of leukotriene D4
JPH054984A (ja) カルボスチリル誘導䜓及びバ゜プレシン拮抗剀
US4482560A (en) Carbostyril derivatives, and antihistaminic agents containing the same
JPH0314308B2 (ja)
US5591751A (en) Peripheral vasodilators
JPH03148223A (ja) 血小板凝集抑制剀
JPS6320226B2 (ja)
KR20040011519A (ko) 안지였텐신 ⅱ 작용제로 유용한 삌쀑고늬 화합묌
JPS64397B2 (ja)
JPS6332069B2 (ja)
JPS644518B2 (ja)
JPS6127370B2 (ja)
JPH0215537B2 (ja)
JPS6254308B2 (ja)
JPH0135827B2 (ja)
JP2753622B2 (ja) カルボスチリル誘導䜓
JP2961291B2 (ja) ベンゟヘテロ環化合物
JPS639514B2 (ja)
JPH0114911B2 (ja)
JPH0222751B2 (ja)
JPS6331445B2 (ja)
JPS6412247B2 (ja)
JPH0156067B2 (ja)
JPS6346754B2 (ja)
JPH0319232B2 (ja)