JPH01110655A - 新規キナゾリノン化合物を中間体とするn−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法 - Google Patents

新規キナゾリノン化合物を中間体とするn−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法

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JPH01110655A
JPH01110655A JP26648887A JP26648887A JPH01110655A JP H01110655 A JPH01110655 A JP H01110655A JP 26648887 A JP26648887 A JP 26648887A JP 26648887 A JP26648887 A JP 26648887A JP H01110655 A JPH01110655 A JP H01110655A
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quinazolinone
dimethoxystyryl
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、IJT規なキナゾリノン化合物を中間体とす
るN−(5’、4’−ジメトキシシンナモイル)−アン
トラニル酸の新規な製造方法に関する。本発゛ 明の目
的は、アレルギーに起因する疾患の治療剤とL7て有用
なN−(3’、4’−ジメトキシシンナモイル)−アン
トラニル酸およびその塩を工業的に。
かつ、高収率で製造することにある。
(従来の技術) N−(5’、4’−ジメトキシシンナモイル)−アント
ラニル酸の製造方法は、すてに穐々の方法によって行な
われている。例えは1次のとおりである。
(I)特公昭56−40710号公報に記載されている
方法は0次式(v) で示されるy、4′−ジメトキシケイ皮酸の反応性官能
的誘導体と1次式(Vl”1 で示されるアントラニル酸とを反応させることからなる
(2)特公昭58−48545号公報に記載されている
方法は、削成(V)で示さnる5/ 、 4/−ジメト
キシケイ皮酸と、−数式(■) (式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表わす。
) で示されるアントラニル酸またはそのエステ化とを、縮
合剤の存在下反応させ、所望に応じては。
常法によりエステル基を加水分解することからなる。
(3)特開昭57−38759号公報に記載されている
方法は、3.4−ジメトキシベンズアルデヒドと1次式
(■) で示されるマロンアニルrR9導体とを、塩基性物質の
存在下で反応させることからなる。
(4)特公昭58−55138号公報に記載式れている
方法は1次式(IX) で示されるベンゾオキサジノン誘導体と、3.4−ジメ
トキシベンズアルデヒドを脱水縮合剤の存在下に反応さ
せて1次式(X) で示されるアズラクトン誘導体を形成させ1次いで、こ
れを加水分解処理、開環することからなる。
(5)特公昭58−55139号公報に記載されている
方法は 3/、 4/−ジメトキシケイ皮酸(V)の反
応官能的誘導体と1次式(xl) で示されるアントラニルとを反応させて、削成(X)で
示されるアズラクトン誘導体を形成させ。
次いで、これを加水分解処理して、開環することからな
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、(I)および(5)の方法においては、副反応
が起こシ、製品の純度の低下および製造中に発生する有
毒ガスの問題がある。また、(2)の方法では。
原料となる5Z4/−ジメトキシケイ皮酸および目的化
合物であるN−(5’、4’−ジメトキシシンナモイル
)アントラニル酸が酸性物質であるため、梢裂が困難で
ある。(3)の方法では、原料であるマロンアントラニ
ル誘導体(■)が熱に対して不安定である定め、その取
り扱いに特別の注意を必要とし。
工業的実施プロセスとはいいが几い。さらに、(4)の
方法においては、ベンゾオキサジノン(IX)と3.4
−ジメトキシベンズアルデヒド(■)との脱水縮合剤に
よって、中間化合物であるアズラクトン誘導体(X)が
製造されるが1反応には脱水縮合剤が必要でめシ、祠生
物の生成が認められるなど、経済的かつ工業的製造方法
としては満足できるものではない。
本発明は、従来技術の上述の諸問題を解決し。
工業的かつ経済的なN−(3’、4’−ジメトキシシン
ナモイル)アントラニル酸の製造方法を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段および作用)上記の問題
点を解決するため鋭意検討し友結果。
−数式(I) (式中、XはCtま友はOCH,を表わし、nは0〜3
の整数を表わす。) で示される2−メチル−5−ア゛リール−<5H)−キ
ナゾリノンを1次式(I[) で示される3、4−ジメトキシベンズアルデヒドと脱水
縮合することによシ、一般式(ul)(式中、XはCt
またはOCH,を表わし、nは0〜3の整数を表わす。
) で示される2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−
3−7リールキナゾリノンを形成させ1次いで。
これを塩基性水溶液の存在下、加水分解し九後K。
さらに、そのまま酸を加え、加水分解することによる、
次式(IV) で示されるN−(り、4′−ジメトキシシンナモイル)
−アントラニル酸の製造方法を見いだし友。
上記式(I)および(ill)において、XはCtまた
はOCH,を表わし、nは0から3までの整数を表わす
この際、中間体として一般式(Ill)の代わシに一般
式(■) (式中、RはHま九はアルキル基を表わす。)で示され
る3位がHま友はアルキル基で置換されたキナゾリノン
化合物を周込ても反応は進行せず。
目的物質(IV)は得られない。しかし1本発明者らは
、5位の置換基がアリール基である場合のみ目的物(I
V)が高収藁で得られることを発見し1本発明を完成す
るに至つ之。
本発明方法の出発原料である前記(I)の2−メチル−
5−アリール−(3H)−キナゾリノンは1次式(X[
[I) で示される無水イサト酸を、当量のアリールアミンと加
熱下に縮合し、−数式α■) (式中、XはCtま九はOCH,1を表わし、nは0〜
3の整数を表わす。) で示されるアントラニルアニリド誘導体を得た後。
これを無水酢酸によりアセチル化し1次いで、加熱下に
分子内脱水縮合することによシ、あるいは削成(■) で示されるベンゾオキサジノン誘導体を加熱下に7リー
ルアミンと脱水縮合することにより製造することができ
る。
本発明方法の第一工程、すなわち、−数式(I)の2−
メチル−5−7リールー(3H)−キナゾリノンと、削
代■の3.4−ジメトキシベンズアルデヒドとの脱水縮
合反応は、無溶媒あるいは不活性溶媒中で、100〜2
50Cの間で、1〜10時間、望ましくは1〜5時間反
応させることによシ行なうことができる。また、この際
、酸性触媒の存在下1本反応を行なうと1反応時間が短
縮でき。
かつ、収率を向上させることが可能である。この時、用
いることができる酸性触媒としては1例えば、硫酸や 
塩酸のような鉱酸、無水リン酸やピロリン酸のようなリ
ン酸類、特にパラトルエンスルホン酸やメタンスルホン
酸のようなスルホン酸化合物を用いることが望ましい。
この際用いられる酸性触媒の幽量は、−数式(I)に対
して0.01〜1倍当量、特に望ましくは0.01〜0
.2倍当量である。次に1本反応に用いられる不活性溶
液としテIri 、 N エf1 、 ヘンセン。トル
エン、キシレン。
クメンなどの芳香族系溶媒、あるいはTHF、1.4−
ジオキサン、ダイグライムなどのエーテル系溶媒または
DMF、DMSOなどを挙げることができる。
特に酸性触媒を用いる場合には、脱離した水と共沸混合
物を生じ、共沸留去後、水と分離が可能な溶媒を用いる
ことが望ましい。次に1本発明方法の第二工程、すなわ
ち、第一工程で得られる削成(III)で示される2−
(3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−アリールキ
ナゾリノンの加水分解反応に用いられる溶媒としては、
メタノール、エタノール。
プロパツール、インプロパツールなどのアルコール系溶
媒、1.2−ジメトキシエタン、THF、ジオキサン、
ダイグライムなどのエーテル系溶媒。
アセトニトリル、プロピオニトリルのようなニトリル系
溶媒、DAM、DMF、N−メチルピロリドンなどのア
ミド系溶媒、またはDMSOやスルホランなどのスルホ
キシド系溶媒などを挙げることができる。特に本発明を
好適に実施するためには、エタノールまたはイソプロパ
ツールなどを用いることが望ましい。本皮りに用いるこ
とができる塩基とり、01例えば、水酸化リチウム、水
酸化ナトリウム。
水酸化カリウムのようなアルカリ金属の水酸化物。
水酸〔ヒマグネシウム、水11fffヒカルシウムなど
のアルカリ土類金属の水酸化物、特に水酸fヒナ) I
Jウムまたは水酸化カリウム金柑いることが好ましい。
不及1’i;に用いられる酸としては1例えば、塩酸。
硝酸、硫酸、過塩素酸などを挙げることができる。
特に塩酸を便用することが好ましい。
反応は2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−
7リールキナゾリノン([11)および塩基の水浴液全
溶媒に加え、1〜10時間、望1しくけ6〜5時間、5
0Cから環流温度、望ましくは還流下で反応させる。塩
基の量は、2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−
3−アリールキナゾリノン([11)に対して1〜20
倍モル、望ましくは10〜15倍モルである。続いて、
30〜50Cに冷却したその溶液に酸を加え、1〜50
分間望ましくは10〜15分間攪拌することにより行な
われる。酸の量は、2−(5’、4’−ジメトキシスチ
リル)−3−アリールキナゾリノン(ILI)に対して
2〜40倍モル。
望ましくは15〜20倍モルである。
目的のN−(3’、4’−ジメトキシシンナモイル)−
アントラニル酸は酸性物質でるシ、公知の精製操作によ
り容易に単離することができる。
(発明の効果) 本発明は1次式(XV) で示される2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−
キナゾリノンの3位に芳香族置換基を導入することによ
シ、キナゾリノン項の安定性を消失嘔せ。
これを加水分解し開環することKよシ、前式(IV)で
示されるアレルギーに起因する疾患の治療剤として有用
なN−(5’、4’−ジメトキシスチリル)アントラニ
ル酸を1造することに成功した新規な製法である。また
1本発明方法の第一工程によって得られる(III)の
2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−アリー
ルキナゾリノンは、−数式(I)の2−メチル−3−ア
リール−(3H)−キナゾリノンと削代〇の3.4−ジ
メトキシベンズアルデヒドから。
副生物の生成もなく定量的に得ることができる友め1本
発明は、従来法での大気汚染や副成物の問題を解決する
。工業的かつ経済的プロセスであるといえる。
(実施例) 次に、″i6施例によって本発明をさらに具体的に説明
するが、この実施例によって本発明が限定されるもので
はない。
なお、実施例中における生成物の融点は、いずれも未補
正である。
実施例1 2−メチル−3−フ二二ルー(3H)−キナゾリノン2
.37f(I0mmot)と3.4−ジメトキシベンズ
アルデヒド1.859 (I1mmot) i、190
Cで4時間攪拌した。反応液を冷却後、エタノールから
再結晶し、黄色針状結晶の2−(3’、4’−ジメトキ
シスチリル)−3−フェニルキナゾリノン3.7 r 
(95%)を得た。
mp 167〜168C NMR(CDC1,) :δ 5.74  (5H,s
)3.81  (3H,S) 6.1〜8.5 (I4H,m) IR(KBr ) : 1670 crrI−’ l/
C01260cIr1−’ シC−0−C 元素分析値 C,4H,、N、O。
計算値C: 74.913% H:  5.24チ N:  7.29チ 実測値C: 74.72% H:   5.09  チ Nニア、11  % 次に、得られ−ft2−(5’、4’−ジメトキシスチ
リル)−5−フェニルキナゾリノンの0.517 (I
,3mmot) t−エタノール30mjに溶解し、そ
の溶液に、水酸化ナトリウム0.66 t (I7mm
ot)の水溶液1,3d’ii加え、5時間還流攪拌し
た。40〜50Cに冷却後、濃塩酸2.3di徐々に滴
下し。
10分間攪拌した。反応終了fik、水3o−を添加し
、クロロホルム30−で3回抽出した。さらK。
そのクロロホルム層を飽和炭素水素ナトリウム水溶液3
0+dで一カルボン酸塩として抽出した。その水層11
N−塩酸でpH2とし、析出した結晶kP果してN−(
3’、4’−ジメトキシシンナモイル)−アントラニル
酸0.32 f (収率73チ、)を得友。
mp  209〜210C NMR(d+5−CDC15) :δ 5.87 (3
H,s)3.92 (3H,s) 6.0〜9.0 (I0H,m) IR(KBr ): 2900Crn −’  &1C
OOH1670(yl−”   WCO 1255cW1−’   VC−OC 元素分析値 01aH1?05N 計算1直C:  6 6.0 5  %H:    5
.24  % N:    4.2 8 % 実測値C: 66.01≠ )1:    5,19% N:    4.23  % 実施例2 2−メチル−3−(p−クロロフェニル)−(3H)−
キナゾリン2.71 ? (I0mmot)と5.4−
ジメトキシベンズアルデヒド1,839(I1mmot
)ヲ、 210Cで4時間還流攪拌した。
反応液を冷却後、インプロパツールから再結し。
2−(5’、4’−ジメトキシスチリル)−3−(p−
クロロフェニル)キナゾリノンs、43 t (a 2
 q6 )を得た。
mp  200〜201C NMR(CDC1,)  :  δ 3.69(3H,
s)3.7 5  (3H,S) 6.0〜8.2  (I3H,m) IRCKBr’):1685(I’B−’  VCO1
270crn−I   シC−0−C元素分析値 C2
a HIa Nt Os C1計算値C: 68.82
% H:4.57  % H:    4.29  % N:    6.45  % C4:    8.7 5  ≠ 次に、得られ7’j 2− (3’、 4’−ジメトキ
シスチリル)−3−(p−クロロフェニル)キナソリノ
ンの0.54 ft (C5mmoL )をイングロパ
ノール3゜ゴに溶解し、−f:の溶液に、水酸化ナトリ
ウム0.661(I7mmot)の水溶液1.3ゴを加
え。
5時間還流攪拌した。40〜50Cに冷却後、#塩酸2
.3dを徐々に滴下し、10分間攪拌した。
反応終了後、実施例1と同様の後処理を行なうことによ
、? 、 N−(3’、 4’−ジメトキシシンナモイ
ル)−77トラニル酸0.50 f (88チ)を得た
実施例5 2−メチル−3−(p−メトキシフェニル)−(3H)
−キナゾリノン2.66 t (I0mmot)と3.
4−ジメトキシベンズアルデヒド1.85F(I1mm
ot)f、 200 Cで4時間還R撹拌した。反応液
を冷却後、イングロパノールから再結し、2−(3’、
4’−ジメトキシスチリル)−3−(p−メトキシフェ
ニル)キナゾリノン5.60 f (87%)を得た。
mp  193〜194C NMR(CDCt、) :δ3,67 (3H,s)5
.70 (3H,s) 5.85 (3H,s) 6、Q 〜8.2 (I3H,m) IR(KBr):167ocrn−1yc。
1255crn−’  !/C−0−C1265crn
−”  VC−0−C 元素分析値 C,、HHN、04 計算値C: 72.45チ H二5.35% N:6・76% 実測値C: 72.29チ )(:  5,19チ N:6.70% 次に、得られ22−(3’、4’−ジメトキシスチリル
)−3−(p−メトキシフェニル)キナゾリノンの0.
54 ? (I,3mmot)をイソプロノ(ノール3
0−に妊解し、その溶液に、水酸化す) IJウム0.
66 ? (I7mmot)の水浴液1.31nti加
え。
5時間還流攪拌し友。40〜50Cに冷邸後、a塩散2
.5ゴを徐々に滴下し、10分間攪拌した。
反応終了後、実施例1と同様の後処理を行なうことによ
り、N−(5’、4’−ジメトキシシンナモイル)アン
トラニル酸0.377 (65%)を得た。
比較例1 2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)キナゾリノン
0.401 (I,5mmol )のエタノール!10
ゴ溶液に、水酸化ナトリウム0.66 ? (I7mm
ot)の水溶液1.3dを加え、5時間還流攪拌した。
40〜50Cに冷麺後、濃塩酸2.5dを徐々に滴下し
、10分間攪拌した。反応終了後、実施例1と同様の後
処理全行なつ友が、目的とするN−(3’、4′−ジメ
トキシシンナモイル)−アントラニル酸は得られなかっ
た。抽出クロロホルム層から溶媒貿去し之結果、2−(
3’、4’−ジメトキシスチリル)キナゾリノン0.3
9 S’ (回収率97チ)が得られた。
、、2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−キナゾ
リノン mp  269〜270 C NMR(d、−CDCLs )  :  δ 4.0 
7  (31(、s)4.1 0  (3H,S) 7.0〜8.7  (9H、m ) IR(KBr):31806n−’   l/N−H1
670cy−’   !’C=0 1270m−’   I’C−0−C 元素分析値 C1,H,1IN203 計算値C: 70.13チ )1:   5.19  チ N:   9.09  チ 実測値C: 70.20チ H:5.21  % N:   8.95  チ 比較例2 2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−プロピ
ルキナゾリノン0.46 ? (I,smmot)のエ
タノール3〇−溶液に、水酸化ナトリウム0.669(
I7mmoA )の水浴液1.3dを加え、5時間還流
攪拌した。40〜socに冷却後、a塩酸2.5 td
を徐々に滴下し、10分間攪拌し友。反応終了後、実施
例1と同様の後処理を行なり友が、目的とするN−(3
/ 、 4/−ジメトキシシンナモイル)−アントラニ
ル酸は得られなかつ友。抽出クロロホルム層力為ら溶媒
留去し友結果 2−(3’、4’−ジメトキシスチリル
)−3−イソプロビルキナゾIJノン0.442(回収
率93%)が得られた。
2−(3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−プロピ
ルキナゾリノン mp  138〜140C NMR(CDCム) : a  O,98(3H,t)
1.70 (2H,t、q ) 3.85 (!+H,s) 3.86 (AH,S) 4.29 (3H,t) 6.9〜8.2 (9H,m) IR(KBr):21350.−1  シーCHI−1
670crn−’  j/C0 1270cW1−1  シC−0−C 元素分析値 cttattl’Jtos計算値C: 7
1.98チ H:  6.55% N:    8,00  % 実測値C: 71.72% 1(:  6.1ニア% N:8.01  % 一般式(III)で示される化合物の酸触媒を用いた製
造方法について、以下に一例を示す。
参考例 2−メチル−5−(p−クロロフェニル)−(5H)−
キナゾリノン2.71 t (I0mmot)と3.4
−ジメトキシベンズアルデヒド1.66fc10mmo
t)およびパラトルエンスルホン酸・−水和物0.19
 f(Immot)i、キシレン5dに加え、キシレン
と共沸留去することによシ、2時間説水縮合反応を行な
った。反応液からキシレンを減圧留去した後、エタノー
ルから再結し、2−(3′、4’−ジメトキシスチリル
)−s−<p−クロロ7エ二ル)キナシリ、ノン5,7
79 (90%)t−得九〇mp  200〜201 
’C’ NMR(CDC2,):δ5.69 (3H,s)3.
75 (3H,s) 3.68(3H,s) 6.0〜8.2 (I5H,m) IR(KBr):1685tM−” yc01270C
rn−1νC−0−C 元素分析値 C□Hr o Nt Os C1計算値C
:68.82 H:4.57 N:6.69 CL  :    B、4 6 実測値C:68,53 H:4.29 N:6.43 C4:  8.75 −.i:’9′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、XはClまたはOCH_3を表わし、nは0〜
    3の整数を表わす。) で示される2−メチル−3−アリール−(3H)−キナ
    ゾリノンを、次式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で示される3,4−ジメトキシベンズアルデヒドと脱水
    縮合し、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、XはClまたはOCH_3を表わし、nは0〜
    3の整数を表わす。) で示される2−(3′,4′−ジメトキシスチリル)−
    5−アリールキナゾリノンを形成させ、次いで、これを
    塩基で加水分解した後、さらに酸で加水分解することを
    特徴とする次式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で示されるN−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル
    )−アントラニル酸の製造方法。
JP26648887A 1987-10-23 1987-10-23 新規キナゾリノン化合物を中間体とするn−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法 Granted JPH01110655A (ja)

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JPH0584300B2 (ja) 1993-12-01

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