JPH01151247A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH01151247A JPH01151247A JP62310052A JP31005287A JPH01151247A JP H01151247 A JPH01151247 A JP H01151247A JP 62310052 A JP62310052 A JP 62310052A JP 31005287 A JP31005287 A JP 31005287A JP H01151247 A JPH01151247 A JP H01151247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- pad
- insulating film
- metal silicide
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
- H10W72/923—Bond pads having multiple stacked layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/951—Materials of bond pads
- H10W72/952—Materials of bond pads comprising metals or metalloids, e.g. PbSn, Ag or Cu
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/981—Auxiliary members, e.g. spacers
- H10W72/983—Reinforcing structures, e.g. collars
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は二層以上のAL配線構造を用いた半導体集積回
路装置に関し、二層以上のAllを重ねた構造のパッド
電極に関する。
路装置に関し、二層以上のAllを重ねた構造のパッド
電極に関する。
本発明は二層以上のAL層を重ねた構造のパッド電極の
下心のAll3と上層のAL層の層間に金属珪化物層を
もうけ、ワイヤー及びフィンガーのボンディング特性を
強化した事を特徴としている。
下心のAll3と上層のAL層の層間に金属珪化物層を
もうけ、ワイヤー及びフィンガーのボンディング特性を
強化した事を特徴としている。
半導体集積回路装置はいよいよりブミクロン時代へと進
展し、258にダイナミックRAMからl Mダイナミ
ックRAMへと世代交替しつつあり研究開発レベルでは
、すでに0.7μmルールで16N1ダイナミツクRA
λ1が試作されている。
展し、258にダイナミックRAMからl Mダイナミ
ックRAMへと世代交替しつつあり研究開発レベルでは
、すでに0.7μmルールで16N1ダイナミツクRA
λ1が試作されている。
このようなダイナミックRAMの革新に見られるように
半導体集積回路装置のプロセス、デバイス及び回路面の
進展にはめざましいものがある。
半導体集積回路装置のプロセス、デバイス及び回路面の
進展にはめざましいものがある。
しかし、半導体集積回路装置の外部取り出し電極である
パッドの構造及び形状、大きさはほとんど変化がなくす
ぎてきている。わずかに変化したと言えば、過去、パッ
ドはALの一月で形成されていたが、AL配線が二層化
され、パッド電極も二層のALで形成されるにいたって
いる。ALの多層プロセスはASIC−ICで使用され
はじめ、メモリー関係にも使用されはじめていて、今後
のメインプロセスになると予想される。
パッドの構造及び形状、大きさはほとんど変化がなくす
ぎてきている。わずかに変化したと言えば、過去、パッ
ドはALの一月で形成されていたが、AL配線が二層化
され、パッド電極も二層のALで形成されるにいたって
いる。ALの多層プロセスはASIC−ICで使用され
はじめ、メモリー関係にも使用されはじめていて、今後
のメインプロセスになると予想される。
上記の二層以上のAL層を重ねた構造のパッドには、ワ
イヤー及びフィンガーのボンディング特性に問題がある
。
イヤー及びフィンガーのボンディング特性に問題がある
。
第2図に従来の方法によるパッド部分の構造を示し、以
下に従来の方法についての問題点について説明する。
下に従来の方法についての問題点について説明する。
第2図に示すように、単結晶シリコン基板11上に絶縁
膜12が形成され、その上に、第一層目のAL配腺13
が膜厚約5000人で形成され、居間絶縁膜14が形成
された後、パッド部に開口部を形成して、その上に第二
層目のAL配線層15を約4000人程度形成し、その
上にパンベージマン絶縁膜16を形成した後、パッド部
の開口をおこなう。
膜12が形成され、その上に、第一層目のAL配腺13
が膜厚約5000人で形成され、居間絶縁膜14が形成
された後、パッド部に開口部を形成して、その上に第二
層目のAL配線層15を約4000人程度形成し、その
上にパンベージマン絶縁膜16を形成した後、パッド部
の開口をおこなう。
以上より明らかなごとく、ボンディングがおこなわれる
パッド部のALの厚みは第−層のA I、 5000人
と第2層のAL100OO人で15000人の厚みとな
る。ボンディングの強度からいってALの厚みは100
00人前後が最も良好で15000人では厚すぎて、ボ
ンディング強度が弱くなる。それはALがやわらかいの
でボンディングワイヤーを押しつけたときやわらかすぎ
てすべってしまい強固に接着できない。又、他の問題と
して下のAL層と上のALEが間にできるナチュラルA
L、os膜によって密着性が悪くおなしように、ボンデ
ィングの時すべる事により強固な接着が得られない。
パッド部のALの厚みは第−層のA I、 5000人
と第2層のAL100OO人で15000人の厚みとな
る。ボンディングの強度からいってALの厚みは100
00人前後が最も良好で15000人では厚すぎて、ボ
ンディング強度が弱くなる。それはALがやわらかいの
でボンディングワイヤーを押しつけたときやわらかすぎ
てすべってしまい強固に接着できない。又、他の問題と
して下のAL層と上のALEが間にできるナチュラルA
L、os膜によって密着性が悪くおなしように、ボンデ
ィングの時すべる事により強固な接着が得られない。
、〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は下層のALfflと上層のALIfflの間に
強固な金属珪化物層をもうけ、AL層間の密着強度をま
す事と、ポンディングパッドの下層部分を強固にしボン
ディング時にやわらかすぎてすべらないようにし、ボン
ディング強度を高める事を目的としている。
強固な金属珪化物層をもうけ、AL層間の密着強度をま
す事と、ポンディングパッドの下層部分を強固にしボン
ディング時にやわらかすぎてすべらないようにし、ボン
ディング強度を高める事を目的としている。
本発明は二層以上のAL配腺を用い、二層以上のAL層
を重ねた構造のパッド電極を存する半導体集積回路装置
において、該パッド電極部の下層のAL層と上層のAL
EQ層間に金属珪化物層をもうけた事を特徴とする。
を重ねた構造のパッド電極を存する半導体集積回路装置
において、該パッド電極部の下層のAL層と上層のAL
EQ層間に金属珪化物層をもうけた事を特徴とする。
第1図に本発明の方法によるパッド部の断面構造の略図
を示し、以下に本発明の方法について説明する。
を示し、以下に本発明の方法について説明する。
第1図に示すように、単結晶シリコン基板i上に絶縁膜
2を形成した後、第1層目のAL配線層3を約4000
人、又その上に金属珪化物層7を約500λ〜8000
人形成し、層間絶縁膜4を形成した後、パッド部に開口
部を形成して、その上に:il!1目のAL配装11f
fi5G約10000A1度形成する。その上εバシベ
ーシg/絶縁膜6を。
2を形成した後、第1層目のAL配線層3を約4000
人、又その上に金属珪化物層7を約500λ〜8000
人形成し、層間絶縁膜4を形成した後、パッド部に開口
部を形成して、その上に:il!1目のAL配装11f
fi5G約10000A1度形成する。その上εバシベ
ーシg/絶縁膜6を。
形成した後、パッド部の開口をおこなう。
上記の本発明の方法によれば下層のA L層と上層のA
L層の間に強固な金属珪化物層をもうけるために、AL
層とALi!lの密着強度が増加する事とポンディング
パッドの下層部分を強固にする。
L層の間に強固な金属珪化物層をもうけるために、AL
層とALi!lの密着強度が増加する事とポンディング
パッドの下層部分を強固にする。
そのためポンディング事にやわらかすぎてすべる事もな
くボンディング強度が強(なる。
くボンディング強度が強(なる。
又、本発明の例では金属珪化物層の厚みを500λ〜3
000人としたが、この範囲以外でも作動な事はもちろ
んである。
000人としたが、この範囲以外でも作動な事はもちろ
んである。
第1図は本発明の例としてのポンディングパッド部の断
面略図である。 第2図は従来の方法の例としてのポンディングパッド部
の断面略図である。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 他1名1 、゛、。
面略図である。 第2図は従来の方法の例としてのポンディングパッド部
の断面略図である。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 他1名1 、゛、。
Claims (1)
- 二層以上のAL配線を用い、二層以上のAL層を重ね
た構造のパッド電極を有する半導体集積回路装置におい
て、該パッド電極部の下層のAL層と上層のAL層の層
間に金属珪化物層をもうけた事を特徴とする半導体集積
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310052A JPH01151247A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310052A JPH01151247A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151247A true JPH01151247A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=18000585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310052A Pending JPH01151247A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01151247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03152946A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US6818992B1 (en) | 1999-04-23 | 2004-11-16 | International Business Machines Corporation | Self-aligned copper silicide formation for improved adhesion/electromigration |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62310052A patent/JPH01151247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03152946A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US6818992B1 (en) | 1999-04-23 | 2004-11-16 | International Business Machines Corporation | Self-aligned copper silicide formation for improved adhesion/electromigration |
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