JPH02280721A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH02280721A
JPH02280721A JP1104856A JP10485689A JPH02280721A JP H02280721 A JPH02280721 A JP H02280721A JP 1104856 A JP1104856 A JP 1104856A JP 10485689 A JP10485689 A JP 10485689A JP H02280721 A JPH02280721 A JP H02280721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
rice
heating
cooking
temperature sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1104856A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Hamaoka
浜岡 重男
Michimasa Sugihara
杉原 通正
Setsuzou Konno
説三 紺ノ
Yasuhiko Tanaka
靖彦 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1104856A priority Critical patent/JPH02280721A/ja
Publication of JPH02280721A publication Critical patent/JPH02280721A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭で使用される炊飯器に関する。
従来の技術 従来のこの種の炊飯器においては、炊飯を開始させる炊
飯スイッチにより、炊飯を開始する時に1分36秒待機
した後、鍋の温度を検知する温度センサーの温度を検知
してヒータ等への通電を開始するようにしていた。これ
は洗米した米に熱湯を入れたときの湯炊き炊飯と、洗米
した米に水道水等の水を入れたときの白米炊飯とを自動
検知して、それぞれの炊飯においてヒータ等の加熱手段
のパターンを変えておいしい御飯を炊くためであった。
そのために温度センサーが鍋の温度になじむ時間だけ待
機してから、温度を検知しないと。
炊飯直後等に白米炊飯をしても湯炊き炊飯に入ってしま
うことを避けるためであった。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような従来の炊飯器では、必ず待機時間
(1分36秒)が常に必要であり、炊飯時間を短くする
ためには、この待機時間はむだであるといった問題があ
った。
本発明の目的は、上記のような問題点に対処するもので
、待機時間をなくして先ず炊飯に入り。
その後に湯炊き炊飯か白米炊飯かの判定をして。
炊飯の最適条件を選択できる炊飯器を提供しようとする
ものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため1本発明の炊飯器は、鍋を加熱
するヒータ等の加熱手段と、鍋の温度を検知する温度セ
ンサーと、この温度センサーの温度を検知する温度検知
手段と、炊飯を開始させる炊飯スイッチと、この炊飯ス
イッチにより一定時間前記加熱手段への通電をして前記
温度゛センサーの温度を第1の温度に保つ前炊き制御手
段と、この前炊き制御手段の一定時間経過した後前記温
度検知手段により前記温度センサーと第1の温度よりも
高い第2の温度とを比較する比較手段と、この比較手段
の信号により炊飯の加熱のパターンを選択し前記加熱手
段への通電を開始する制御手段とにより構成した。
作用 上記のような構成によれば、洗米した米に水道水等の水
を入れた時の白米炊飯の時に、すぐに白米炊飯の加熱パ
ターンで炊飯を開始でき、さらに連続して炊飯を行なう
時でも、セットした直後温度センサーの温度が高くても
これが下がる途中で先ず前炊き(吸水過程)状態で炊飯
をすすめておき、温度センサーが鍋の温度になじむ頃に
渇炊き炊飯かどうかを判定できるので、白米炊飯をすべ
き時に当初から湯炊き炊飯のパターンで炊飯することが
なくなる。又、洗米した米に熱湯を入れた時の湯炊き炊
飯の時に、先ず前炊き制御手段による炊飯をすすめ一定
時間後に温度サンサーの温度が鍋の温度になじみ、確実
に渇炊き炊飯であることを判定した時点で改めてパター
ンの選択をし最適条件による敏速な炊飯を行なうことが
できる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図は炊飯器のブロック図を示したもので、lは加熱
手段で、鍋を加熱するヒータや誘導加熱を行なう加熱コ
イル等を備えている。2は温度センサーで、鍋の温度を
検知する。3は温度検知手段で、前記温度センサー2の
温度を検知する。4は炊飯を開始させる炊飯スイッチ、
5は前炊き制御手段で、前記炊飯スイッチ4により一定
時間前記加熱手段lへの通電をして前記温度センサー2
の温度を第!の温度(55℃)に保つ、6は比較手段で
、前記前炊き制御手段5の一定時間経過した後前記温度
検知手段3により前記温度センサー2と第1の温度より
も高い第2の温度(70℃)とを比較する。7は制御手
段で、前記比較手段6の信号により炊飯の加熱パターン
を選択し前記加熱手段lへの通電を開始する。
第2図は1本発明の一実施例における炊飯器の回路図を
示したもので、マイクロコンピュータ8および周辺回路
からできている。ここに示すマイクロコンピュータ8は
CPU%ROM%RAMおよび入出力ボート等から構成
されている、いわゆるワンチップマイコンである。9は
感温素子で、温度センサーとして働く、この感温素子9
はA/D変換器IOを介してマイクロコンピュータ8の
入力ボートに接続されている。これにより感温素子9か
らの温度信号が2進符号に変換されてマイクロコンピュ
ータ8に読みこまれる。 11は炊飯スイッチ、12は
取消スイッチであり、これらはそれぞれ押されたかどう
かを判断するようにマイクロコンピュータ8に入力され
ている。 13は交流電源で、この交流電源13に鍋を
加熱するヒータ14とリレー接点15の直列回路が接続
され、マイクロコンピュータ8の出力ボートからの信号
によってトランジスタ16を介してリレーコイル17に
電流を流すことにより、リレー接点15を開閉するよう
に構成している。 18は前述した回路を動作させるた
めの直流電源である。
第3図は、マイクロコンピュータ8中のROMに記憶さ
れたプログラムのフローチャートを示したもので、この
プログラムの手順に従って以下、本実施例の動作を説明
する。
先ず、ステップ(イ)で炊飯スイッチ■が押されたかど
うかを判定し、押されるまで判定を繰返し、押されると
ステップ(ロ)へ進む。ステップ(ロ)では感温素子9
が55℃より高温かどうかを判定し。55℃より低温で
あれば、ステップ(ハ)でヒータ14に通電しステップ
(ニ)へ進む。ステップ(ロ)で感温素子9が55℃よ
り高温であれば、ステップ(ホ)でヒータ14への通電
をやめ、ステップ(ニ)へ進む、ステップ(ニ)では炊
飯スイッチ11が押されてからの時間が1分36秒を超
えたかどうかを判定し、超えていなければステップ(ロ
)へ戻り、超えていればステップ(へ)へ進む、ステッ
プ(へ)で温度センサー9の温度が70℃以上かどうか
を判定し、70℃以下であればステップ(ト)へ進む、
ステップ(ト)では炊飯モードに入り、感温素子9の温
度と時間にしたがって、ヒータ14への通電を行ない、
炊飯をし、ステップ(チ)へ進む。ステップ(チ)では
炊飯が完了したかどうかを判定し、炊飯が完了していな
ければステップ(ト)へ戻り、ステップ(チ)で炊飯が
完了しておればステップ(す)へ進む、ステップ(へ)
で温度センサー27の温度が70℃以上であればステッ
プ(ヌ)へ進む、ステップ(ヌ)では湯炊きモードに入
り、ヒータI4への通電を8/16のデユーティで行な
い、炊飯をし、ステップ(ル)へ進む。ステップ(ル)
では炊飯が完了したかどうかを判定し、炊飯が完了して
いなければステップ(ヌ)へ戻り、炊飯が完了しておれ
ばステップ(す)へ進む。
ステップ(す)では炊飯した御飯を保温する保温モード
に入り、感温素子9の温度が72℃を保つようにヒータ
14への通電を行ない、ステップ(才)へ進む、ステッ
プ(才)では取消スイッチ12が押されたかどうかを判
定し、取消スイッチ12が押されていなければステップ
(す)へ戻り、取消スイッチ!2が押されていればステ
ップ(イ)へ戻る。
上記のように、本発明の一実施例によれば、洗米した米
に水道水等の水を入れた時の白米炊飯の時に、すぐに白
米炊飯の加熱パターンで炊飯を開始でき、さらに連続し
て炊飯を行なうときでも、セットした直後感温素子9の
温度が高くても下がる途中で前炊き(吸水過程)状態で
炊飯を進めておき感温素子9が鍋の温度になじむ頃に湯
炊き炊飯かどうかを判定できるので湯炊き炊飯のパター
ンで炊飯することがなくなる。そして、洗米した米に熱
湯を入れた時の湯炊き炊飯の時に、前炊き制御手段5の
一定時間(1分36秒)後に感温素子9の温度が鍋の温
度になじみ、確実に湯炊き炊飯であることを判定でき、
いつでもおいしい御飯を早く炊くことができる。
発明の効果 上記のように本発明によれば、洗米した米に水道水等の
水を入れた時の白米炊飯の時に、すぐに白米炊飯の加熱
パターンで炊飯を開始でき、さらに連続して炊飯を行な
うときでも、セットした直後温度センサーの温度が高く
ても下がる途中で前炊き(吸水過程)状態で炊飯を進め
ておき温度センサーが鍋の温度になじむ頃に渇炊き炊飯
かどうかを判定できるので、当初から渇炊き、炊飯のパ
ターンで炊飯することがなくなり、しかも待機時間が短
くなった。そして、洗米した米に熱湯を入れた時の湯炊
き炊飯の時に、前炊き制御手段の一定時間後に温度セン
サーの温度が鍋の温度になじみ、確実に湯炊き炊飯であ
ることが判定でき、いつでも最適条件で早く炊(ことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブロック図、
第2図は同炊飯器の回路図、第3図は同炊飯器のプログ
ラムの一例を示すフローチャート図である。 l・・・加熱手段  2・・・温度センサー3・・・温
度検知手段  4・・・炊飯スイッチ5・・・前炊き制
御手段  6・・・比較手段7・・・制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鍋を加熱するヒータ等の加熱手段と、鍋の温度を
    検知する温度センサーと、 この温度センサーの温度を検知する温度検知手段と、 炊飯を開始させる炊飯スイッチと、 この炊飯スイッチにより一定時間前記加熱手段への通電
    をして前記温度センサーの温度を第1の温度に保つ前炊
    き制御手段と、 この前炊き制御手段の一定時間経過した後前記温度検知
    手段により前記温度センサーと第1の温度よりも高い第
    2の温度とを比較する比較手段と、この比較手段の信号
    により炊飯の加熱のパターンを選択し前記加熱手段への
    通電を開始する制御手段とにより構成した炊飯器。
JP1104856A 1989-04-24 1989-04-24 炊飯器 Pending JPH02280721A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1104856A JPH02280721A (ja) 1989-04-24 1989-04-24 炊飯器

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JP1104856A JPH02280721A (ja) 1989-04-24 1989-04-24 炊飯器

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JPH02280721A true JPH02280721A (ja) 1990-11-16

Family

ID=14391912

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JP1104856A Pending JPH02280721A (ja) 1989-04-24 1989-04-24 炊飯器

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