JPH027312B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH027312B2
JPH027312B2 JP57227331A JP22733182A JPH027312B2 JP H027312 B2 JPH027312 B2 JP H027312B2 JP 57227331 A JP57227331 A JP 57227331A JP 22733182 A JP22733182 A JP 22733182A JP H027312 B2 JPH027312 B2 JP H027312B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
above formula
substituted
substituted prostaglandins
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57227331A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59122463A (ja
Inventor
Takeshi Ju
Satoshi Sugiura
Seiji Kurozumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP57227331A priority Critical patent/JPS59122463A/ja
Publication of JPS59122463A publication Critical patent/JPS59122463A/ja
Publication of JPH027312B2 publication Critical patent/JPH027312B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は7−置換プロスタグランジン類および
その製造法に関する。更に詳細には、医薬品とし
て有用な薬理活性を有する化合物として期待さ
れ、かつ他の医薬品の合成中間体としても重要な
7−置換プロスタグランジン類およびその製造法
に関する。
プロスタサイクリンは、その有用な生理活性例
えば血小板凝集阻害活性、降圧活性、抗潰瘍活
性、抗喘息活性などの生理活性を有することか
ら、注目されている化合物である。しかしながら
これを薬物として利用するには、プロスタサイク
リンがさまざまな生理活性を持つことが一つの難
点と考えられている。又、プロスタサイクリンが
その骨格に内包しているエノールエーテル結合
は、水に対して極めて加水分解を受けやすく、従
つてこれもプロスタサイクリンの医薬品としての
開発を困難にしている原因でもある。
本発明者らは、かかる点に注目し7位に水酸基
を導入した7−ヒドロキシプロスタサイクリン誘
導体は、加水分解に対して極めて高い抵抗性を示
すことを見出した〔テトラヘドロン レターズ
(Tetrahedron Letters)、22、1417〜1420(1981)
参照〕。
更に、7−ヒドロキシプロスタサイクリン誘導
体は、ジエチルアシノサルフアートリフルオライ
ドなどのフツ素化試薬と反応せしめることによ
り、5位あるいは7位にフツ素原子を導入するこ
とが出来、得られる5−あるいは7−フルオロプ
ロスタサイクリン誘導体は、極めて安定かつ高活
性を有することを見出し、既に別途出願している
(下図参照)。
一方、本発明者は、7−ヒドロキシプロスタグ
ランジンF2〓誘導体を、水銀化合物と反応せしめ
ることにより7−ヒドロキシプロスタサイクリン
誘導体に導びき得ることを見出し既に出願してい
る(下図参照)。
さらに本発明者は、次に示す方法によつても7
−ヒドロキシプロスタサイクリン誘導体に導びき
得ることを見出し、既に出願している(下図参
照)。
これらの反応、すなわち7−ヒドロキシプロス
タサイクリン誘導体とフツ素化試薬との反応等に
おいては、その11位及び15位の水酸基がアセテー
トなどのアシル基によつて保護された化合物を用
いることが反応収率を上げる点等で有利である。
そこで本発明者は、11位及び15位がアシル基で
保護された7−ヒドロキシプロスタサイクリン誘
導体を得る有利な方法を見出すべく鋭意研究した
結果、7−ヒドロキシプロスタグランジンF誘導
体で、その7位と9位の水酸基がアセトニド体等
に変換された新規化合物が、11位及び15位がアシ
ル基で保護された7−ヒドロキシプロスタサイク
リン誘導体を得るための重要中間体となり得るこ
と、またかかる7−ヒドロキシプロスタグランジ
ンF誘導体自身、安定定化したプロスタグランジ
ン誘導体として医薬品への用途が期待されること
を見出し本発明に到達したものである。
すなわち、本発明は下記式〔〕 〔式中、13位と14位との間の記号==‐‐‐は、13位と
14位との間が二重結合又は三重結合であることを
表わしており、R1とR2が一緒になつて−C(R8
(R9)−で表わされるメチレン基であり(ここで
R8、R9は同一もしくは異なり、水素原子、C1
C4アルキル基、C1〜C5アルコキシ基、又はR8
R9が一緒になつてC4〜C6アルキレン基を表わ
す。)、R3、R4は同一もしくは異なり、水素原子、
C2〜C7アシル、トリ(C1〜C7)炭化水素−シリ
ル基であり、Aは−CH2CH−、−CH=CH−、
又は−C≡C−であり、R5は水素原子、メチル
基、であり、R6は、非置換のC5〜C8のアルキル
基、又は非置換の脂環式基であり、R7はC1〜C10
のアルキル基である。〕 で表わされる7−置換プロスタグランジン類であ
る。
上記式〔〕の7−置換プロスタグランジン類
のなかでも次の化合物が好ましい。
すなわち(i)、R3、R4がトリ(C1〜C7)炭化水
素−シリル基又は水酸基の酸素原子と共にアセタ
ール結合を形成する基である下記式〔〕 〔式中、R31はR3より水素原子、アシル基を、
R41はR4より水素原子、アシル基を除いた基であ
り、A、R1、R2、R5、R6、R7は前記定義に同
じ。〕 で表わされる7−置換プロスタグランジン類、 (ii)、R3、R4が水素原子である下記式〔〕 で表わされる7−置換プロスタグランジン類、 (iii)、R3、R4がC2〜C7のアシル基である下記式
〔〕 〔式中、R32、R42は同一もしくは異なりC2〜C7
のアシル基であり、R1、R2、R5、R6、R7、Aは
前記定義に同じ。〕 で表わされる7−置換プロスタグランジン類であ
る。
本発明の化合物である上記式〔〕で示される
7−置換プロスタグランジン誘導体は、シクロペ
ンタン環の4つの炭素(8、9、11、12位)およ
び7位と15位の2つの炭素原子が不斉炭素原子に
なつているがこれらの不斉炭素原子について全て
のジアステレオマーおよびエピマーを包含する。
前記式〔〕において、13位と14位との間の記
号==‐‐‐は13位と14位との間が二重結合又は三重結
合であることを表わしている。
前記式〔〕において、Aは−CH2CH2−、−
CH=CH−又は−C≡C−である。R1、R2は、
同一もしくは異なり、水酸基の酸素原子と共にア
セタール結合を形成する基、又はR1とR2とが一
緒になつて−C(R8)(R9)−で表わされるメチレ
ン基である。
R1とR2が一緒になつて−C(R8)(R9)−で表
わされるメチレン基の場合のR8、R9は同一もし
くは異なり、C1〜C4アルキルである。
R3およびR4は同一もしくは異なり、水素原子、
C2〜C7アシル基、トリ(C1〜C7)炭化水素−シ
リル基である。
C2〜C7アシル基としては、例えば、アセチル、
プロピオニル、n−ブチリル、iso−ブチリル、
n−バレリル、iso−バレリル、カプロイル、エ
ナンチル、ベンゾイル等を挙げることができる。
これらのうち、C2〜C6脂肪族アシル基、例え
ばアセチル、n−又はiso−ブチリル、カプロイ
ル、又はベンゾイルが好ましい。
トリ(C1〜C7)炭化水素−シリル基としては、
例えば、トリメチルシリル、トリエチルシリル、
t−ブチルジメチルシリル基の如きトリ(C1
C4)アルキルシリル基;t−ブチルジフエニル
シリル基の如きジフエニル(C1〜C4)アルキル
シリル基;トリベンジルシリル基又はジメチル
(2,4,6−トリ−t−ブチルフエノキシ)シ
リル基などを好ましいものとして挙げることが出
来る。
これらのシリル基、アシル基は、水酸基の保護
基であると理解されるべきである。
R3又はR4としては、これらのうち水素原子、
t−ブチルジメチルシリル基、アセチル基が好ま
しい。
R5は水素原子、メチル基である。
R6は非置換のC5〜C8のアルキル基;非置換の
脂環式基である。C5〜C8の非置換のアルキル基
としては、直鎖状又は分岐状のいずれであつても
よく、例えばn−ペンチル、n−ヘキシル、2−
メチル−1−ヘキシル、2−メチル−2−ヘキシ
ル、n−ヘプチル、n−オクチル等、好ましくは
n−ペンチル、n−ヘキシル、2−メチル−1−
ヘキシル、2−メチル−2−ヘキシル等を挙げる
ことができる。
飽和又は、不飽和のC5〜C8の基、例えばシク
ロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘキセニ
ル、シクロヘプチル、シクロオクチル等を挙げる
ことが出来る。
R6としては、特にn−ペンチル、2−メチル
−1−ヘキシル、シクロペンチル、シクロヘキシ
ル、1,1−ジメチルヘキシル基が好ましい。
R7はC1〜C10のアルキル基である。
C1〜C10のアルキル基としては、例えば、メチ
ル、エチル、n−プロピル、iso−プロピル、n
−ブチル、sec−ブチル、tert−ブチル、n−ペ
ンチル、n−ヘキシル、n−ヘプチル、n−オク
チル、n−ノニルおよびn−デシル等の直鎖状又
は分岐状のものを挙げることができる。
上記式〔〕の7−置換プロスタグランジン類
の好ましい具体例を以下に挙げる。
(i) 上記式〔〕で表わされる7−置換プロスタ
グランジン類 (1) 7(R)−7−ヒドロキシ−5,6−デヒド
ロPGF2〓メチルエステル11,15−ビス−t−
ブチルジメチルシリルエーテルのアセトニド
体、 (2) 7(S)−7−ヒドロキシ−5,6−デヒド
ロPGF2〓メチルエステル11,15−ビス−t−
ブチルジメチルシリルエーテルのアセトニド
体、 (3) 7(R)−7−ヒドロキシPGF2〓メチルエス
テル11,15−ビス−t−ブチルジメチルシリ
ルエーテルのアセトニド体、 (4) 7(R)−15−シクロヘキシル−7−ヒドロ
キシ−5,6−デヒドロ−16,17,18,19,
20−ペンタノルプロスタグランジンF2〓メチ
ルエステル11,15−ビス−t−ブチルジメチ
ルシリルエーテルのアセトニド体、 (5) 7(R)−15−シクロペンチル−7−ヒドロ
キシ−5,6−デヒドロ−16,17,18,19,
20−ペンタノイルプロスタグランジンF2〓メ
チルエステル11,15−ビス−t−ブチルジメ
チルシリルエーテルのアセトニド体、 (ii) 上記式〔〕で表わされる7−置換プロスタ
グランジン類 (6) 7(R)−7−ヒドロキシ−5,6−デヒド
ロプロスタグランジンF2〓メチルエステルの
アセトニド体、 (7) 7(S)−7−ヒドロキシ−5,6−デヒド
ロプロスタグランジンF2〓メチルエステルの
アセトニド体、 (8) 7(R)−7−ヒドロキシプロスタグランジ
ンF2〓メチルエステルのアセトニド体、 (9) 7(R)−15−シクロヘキシル−7−ヒドロ
キシ−5,6−デヒドロ−16,17,18,19,
20−ペンタノルプロスタグランジンF2〓メチ
ルエステルのアセトニド体、 (10) 7(R)−15−シクロペンチル−7−ヒドロ
キシ−5,6−デヒドロ−16,17,18,19,
20−ペンタノルプロスタグランジンF2〓メチ
ルエステルのアセトニド体、 (iii) 上記式〔〕で表わされる7−置換プロスタ
グランジン類 (11) 7(R)−7−ヒドロキシ−5,6−テヒド
ロプロスタグランジンF2〓メチルエステル11,
15−ジアセテートのアセトニド体、 (12) 7(S)−7−ヒドロキシ−5,6−デヒド
ロプロスタグランジンF2〓メチルエステル11,
15−ジアセテートのアセトニド体、 (13) 7(R)−7−ヒドロキシプロスタグラン
ジンF2〓メチルエステル11,15−ジアセテー
トのアセトニド体、 (14) 7(R)−15−シクロヘキシル−7−ヒド
ロキシ−5,6−デヒドロ−16,17,18,
19,20−ペンタノルプロスタグランジンF2
メチルエステル11,15−ジアセテートのアセ
トニド体、 (15) 7(R)−15−シクロペンチル−7−ヒド
ロキシ−5,6−デヒドロ−16,17,18,
19,20−ペンタノルプロスタグランジンF2
メチルエステル11,15−ジアセテートのアセ
トニド体。
原料化合物として用いる前記式〔〕で示され
る7−ヒドロキシプロスタグランジンF類は下記
の如き反応により容易に製造することが出来る。
〔式中、R31はR3より水素原子、アシル基を、
R41はR4より水素原子、アシル基を、R51はR5
りエチニル基を除いた基である。〕 前記式〔〕で示される7−ヒドロキシプロス
タグランジンF類を酸触媒存在下エーテル結合を
形成する化合物と反応せしめ、下記式〔〕 〔式中、R1、R2、R31、R41、R5、R6、R7、Aは
前記定義と同じ。〕 で表わされる7−置換プロスタグランジン類を得
ることが出来る。この際用いられるエーテル結合
を形成する化合物としては、ジヒドロピラン、ジ
ヒドロフラン、5,6−ジヒドロ−4−メトキシ
−2H−ピラン、エチルビニルエーテル、イソプ
ロピルビニルエーテル、メチル−2−プロペニル
エーテル、ホルムアルデヒド、パラホルムアルデ
ヒド、ホルムアルデヒドジメチルアセタール、ア
セトアルデヒド、アセトアルデヒドジメチルアセ
タール、t−ブチルメチルケトンジメチルアセタ
ール、メチルフエニルケトンジメチルアセター
ル、2−メトキシプロピレン、ブチルアルデヒ
ド、1−(トリメチルシロキシ)シクロヘキセン、
1−(トリメチルシロキシ)シクロペンテン、1
−(トリメチルシロキシ)シクロヘプテン、シク
ロヘキサノンジメチルアセタール、シクロペンタ
ノンジメチルアセタール、シクロヘプタノンジメ
チルアセタール、トリメチルオルトホルメート、
トリエチルオルトホルメート、テトラメチルオル
トカーボネート、トリメチルオルトアセテートな
どが挙げられる。ヒドロキシル基とエーテル結合
を形成するには通常、不活性有機媒体中、酸触媒
を用いるとスムーズに反応が進行する。不活性有
機媒体としては、ベンゼン、トルエンなどの芳香
族炭化水素;ペンタン、ヘキサン、石油エーテ
ル、シクロヘキサンなどの飽和炭化水素類;四塩
化炭素、塩化メチレン、クロロホルム、などのハ
ロゲン化炭化水素類;酢酸エチルなどのエステル
類;ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチルエ
ーテル、ジメトキシエタンなどのエーテル類;ジ
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセタミド、ヘキサメチルホスホロアミド
などの非プロトン性極性有機溶媒が好ましく用い
られる。酸触媒としては、p−トルエンスルホン
酸、p−トルエンスルホン酸ピリジニウム塩、ト
リフルオロメタンスルホン酸、トリフルオロ酢酸
メタンスルホン酸などの有機酸;あるいは塩化ア
ルミニウム、臭化アルミニウム、ヨウ化亜鉛、塩
化亜鉛、塩酸、硫酸などの無機酸が用いられる。
エーテル結合形成試薬は、基質のジヒドロキシ体
(前記式〔〕の7−ヒドロキシプロスタグラン
ジンF誘導体)に対して、0.8〜10倍モル用いれ
ばよい。酸触媒は、ジヒドロキシ体に対して、1
モル%から20モル%用いれば十分である。反応温
度は−20゜〜100℃の範囲で行われ、反応時間は、
30分〜3日間である。
反応後、目的物の単離精製は、例えば抽出、洗
浄、乾燥、濃縮、クロマトグラフイー等の組合わ
せによる通常の方法により行なわれる。かくし
て、上記式〔〕において、R3、R4がトリ(C1
〜C7)炭化水素−シリル基又は水酸基の酸素原
子と共にアセタール結合を形成する基である上記
式〔〕の7−置換プロスタグランジン類が得ら
れる。
上記式〔〕の7−置換プロスタグランジン類
を脱保護反応に付すことにより、下記式〔〕 〔式中、R1、R2、R3、R5、R6、R7、Aは前記定
義に同じ。〕 で表わされる7−置換プロスタグランジン類が得
られる。
かかる脱保護反応で用いられる原料化合物とし
ては、上記式〔〕の7−置換プロスタグランジ
ン類のなかでも、R31、R41がトリ(C1〜C7)炭
化水素−シリル基が好ましい。
脱保護反応を行なうに際しては、テトラブチル
アンモニウムフルオリド、セシウムフルオリドの
ようなフツ素アニオンを発生するフツ素化物を用
いるのが好ましい。
テトラブチルアンモニウムフルオリド、セシウ
ムフルオリドのようなフツ素化物の使用量は原料
化合物7−置換プロスタグランジン類に対して1
倍モル〜30倍モル、好ましくは2倍モル〜5倍モ
ルである。用いられる有機媒体としては、テトラ
ヒドロフランが好ましいものとして挙げられる。
反応温度は、−10゜〜50℃の範囲で好適に行われ、
反応時間は薄層クロマトグラフイーなどの手段に
より、追跡することによつて反応の終了を知るこ
とが出来るが、通常、2時間から2日間行えば十
分である。反応混合物の後処理は常法に従つて行
い、得られたジヒドロキシ体(上記式〔〕の7
−置換プロスタグランジン類)をカラムクロマト
グラフイーなどの手段によつて精製することがで
きる。
かくして上記式〔〕においてR3、R4が水素
原子である上記式〔〕の7−置換プロスタグラ
ンジン類が得られる。
上記式〔〕の7−置換プロスタグランジン類
を塩基存在下、アシル化剤と反応せしめることに
よつて下記式〔〕 〔式中、R32、R42は同一もしくは異なりC2〜C7
アシル基であり、R1、R2、R5、R6、R7、Aは前
記定義に同じ。〕 で表わされる7−置換プロスタグランジン類が得
られる。
この際用いられる塩基としては、ピリジン、4
−N,N−ジメチルアミノピリジン、トリエチル
アミンなどが好適に用いられる。塩基の使用量は
ジヒドロキシ体(上記式〔〕の7−置換プロス
タグランジン類)に対して1.5〜10倍モル用いれ
ば十分である。アシル化剤としては、酸塩化物、
酸無水物、混合酸無水物などが用いられ、例え
ば、酢酸クロリド、酢酸無水物、プロピオン酸ク
ロリド、プロピオン酸無水物、酪酸クロリド、酪
酸無水物、ペンタン酸クロリド、ペンタン酸無水
物、ヘキサン酸クロリド、ヘキサン酸無水物、ベ
ンゾイルクロリド、安息香酸無水物、安息香酸メ
タンスルホン酸混合酸無水物などが挙げられる。
アシル化剤はジヒドロキシ体に対して、1〜10倍
モル、等に好ましくは1.1〜5倍モル用いられる。
有機媒体が用いられることもあるが、塩基を媒体
として用いることも出来る。この場合には用いら
れる塩基量はジヒドロキシ体に対して10倍モル以
上となる。用いられる有機媒体としては、四塩化
炭素、塩化メチレン、クロロホルム、テトラヒド
ロフラン、エチルエーテル、ヘキサン、ペンタ
ン、ベンゼン、トルエンなどが好ましいものとし
て挙げられる。常法に従つて、後処理を行つた
後、所望により、カラムクロマトグラフイーなど
の手段によつて精製することによつて、前記式
〔〕で示される7−置換プロスタグランジン類
を効率良く製造することが出来る。
かくして得られた7−置換プロスタグランジン
類は、例えばR1、R2の脱保護反応に付すことに
より容易に前記式〔〕においてR1、R2が水素
原子に置き換つたジヒドロキシ体に導びくことが
可能であり、このものは、前述の如く安定なプロ
スタサイクリン誘導体へ有利に導びき得る。故
に、本発明は安定なプロスタサイクリン誘導体を
得るのに有用な7−置換プロスタグランジン類及
びその簡便かつ効率良く製造する方法を提供する
ものであり、その意義は有用な医薬品を製造する
上ではかりしれない。
以下実施例を挙げて本発明を説明するがこれら
に限定されるものではない。
実施例 1 7(R)−7−ヒドロキシ−5,6−デヒドロ PGF2〓メチルエステル11,15−ビス−t−ブチ
ルジメチルシリルエーテル(1)440mgとアセトンジ
メチルアセタール225mgを乾燥ベンゼン4mlに溶
解した溶液にピリジニウムp−トルエンスルホン
酸塩30mgを加え室温8時間撹拌した。飽和炭酸水
素ナトリウム水にあけ、酢酸エチルで抽出した。
有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、減圧留去して得た粗生成物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフイー(ヘキサン:酢酸
エチル20:1)にて精製し、423mgの目的とする
アセトニド体(2)を得た。このもののスペクトルデ
ータは次の如くであつた。
IR(塗付):1743cm-1 NMR(CDCl3)δ:0〜0.2(m、12H)、0.88(s、
18H)、0.7−1.1(m、3H)、1.1−2.7(m、
18H)、1.33(s、3H)、1.40(s、3H)、3.66
(s、3H)、3.7−4.6(m、4H)、5.3−5.7(m、
2H). 実施例 2 7(S)−7−ヒドロキシ−5,6−デヒドロプ
ロスタグランジンF2〓メチルエステル11,15−ビ
ス−t−ブチルジメチルシリルエーテル(3)500mg
から、実施例1と同様にして目的とするアセトニ
ド体(4)460mgを得た。このもののスペクトルデー
タは次の如くであつた。
IR(塗付):1739cm-1 NMR(CDCl3)δ:0−0.2(m、12H)、0.89(s、
18H)、0.7−1.1(m、3H)、1.1−2.7(m、
18H)、1.39(s、3H)、1.49(s、3H)、3.67
(s、3H)、3.7−4.5(m、3H)、4.7−5.0(m、
1H)、5.3−5.7(m、2H). 実施例 3 アセトニド体(2)423mgを無水テトラヒドロフラ
ン5mlに溶解し、テトラブチルアンモニウムフル
オリド3水和物820mgを加え、50℃で3時間、つ
いで室温にて24時間撹拌した。飽和食塩水を加
え、酢酸エチルで抽出した。有機層を飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減
圧濃縮して得た油状物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフイー(ヘキサン:アセトン5:1)にて
精製し、目的のジヒドロキシ体(5)263mgを得た。
IR(塗付):3400、1738cm-1 NMR(CDCl3)δ:0.87(t、3H)、1.1−3.1(m、
20H)、1.33(s、3H)、1.40(s、3H)、3.67
(s、3H)、3.6−4.5(m、4H)、5.4−5.7(m、
2H). 実施例 4 アセトニド体(4)450mgを用いて実施例3と同様
に反応処理して280mgのジヒドロキシ体(6)を得た。
このもののスペクトルデータは次の如くであつ
た。
IR(塗付):3440、1736cm-1 NMR(CDCl3)δ:0.87(t、3H)、1.1−2.7(m、
18H)、1.41(s、6H)、2.7−3.2(br、2H)、
3.67(s、3H)、3.8−4.5(m、3H)、4.8−5.1
(m、1H)、5.4−5.8(m、2H). 実施例 5 ジヒドロキシ体(5)260mgを乾燥ピリジン2.6mlに
溶解し、無水酢酸290μを加えた。室温で20時
間撹拌した後、飽和食塩水を加え、酢酸エチルで
抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、減圧留去して得た油状
物をシリカゲルカラムクロマトグラフイー(ヘキ
サン:酢酸エチル5:1)にて精製し、目的とす
るジアセテート(7)288mgを得た。このもののスペ
クトルデータは次の如くであつた。
IR(塗付):1738cm-1 NMR(CDCl3)δ:0.87(t、3H)、1.0−3.0(m、
18H)、1.36(s、3H)、1.45(s、3H)、2.00
(s、6H)、3.68(s、3H)、4.0−5.4(m、9H)、
5.4−5.8(m、2H). 実施例 6 ジヒドロキシ体(6)420mgを乾燥ピリジン3.5mlに
溶解し、実施例7と同様に反応、後処理して440
mgのジアセテート(8)を得た。このもののスペクト
ルデータは次の如くであつた。
IR(塗付):1739cm-1 NMR(CDCl3)δ:0.87(t、3H)、1.0〜2.8(m、
18H)、1.43(s、6H)、2.00(s、6H)、3.67
(s、3H)、4.0−5.4(m、4H)、5.4−5.9(m、
2H). 実施例 7 (i) (7S)−15−シクロヘキシル−7−ヒドロキ
シ−5,6−デヒドロ−16,17,18,19,20−
ペンタノルプロスタグランジンF2〓メチルエス
テル11,15−ビス−t−ブチルジメチルシリル
エーテル2.06gを乾燥ベンゼン15mlに溶解し、
アセトンジメチルアセタール1.12g及びピリジ
ニウムp−トルエンスルホン酸塩150mg室温5.5
時間反応させた後、実施例と同様に処理して対
応するアセトニド体の粗生成物2.17gを得た。
(ii) 上で得たアセトニド体2.1gを乾燥テトラヒ
ドロフラン21mlに溶解し、テトラブチルアンモ
ニウムフルオリド三水和物4.1gを加え、室温
3日間反応させた。実施例3と同様な処理を行
い、対応するジヒドロキシ体の粗生物に誘導し
た。
(iii) (ii)で得られた粗ジヒドロキシ体を酢酸無水物
1.65gとピリジン20ml中、室温で2日間反応さ
せ、ついで実施例5と同様に後処理することに
より対応するジアセチル体の粗生成物が得られ
た。
このものを、シリカゲルクロマトグラフイー
(ヘキサン:アセトン5:1)にて精製して1.45
gの目的とするジアセテート体を得た。このもの
のスペクトルデータは次の如くであつた。
IR(塗付):1740cm-1 NMR(CDCl3)δ:1.0−2.8(m、19H)、1.44
(s、6H)、2.03(s、6H)、3.66(s、3H)、4.0
−5.4(m、4H)、5.4−5.9(m、2H). 参考例 1 アセトニド(7)1.4gをメタノール20mlに溶解し、
ピリジニウムp−トルエンスルホン酸塩400mgを
加え40℃にて1夜撹拌した。酢酸エチル100mlを
加え飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄した。
有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧留
去して得た油状物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフイ(塩化メチレン:酢酸エチル8:2)で精
製し、目的とするジアセトキシ体(9)1.1gを得た。
このもののスペクトルデータは次の如くであつ
た。
IR(塗付):3450、1730cm-1 NMR(CDCl3)δ:2.02(6H)、3.70(3H)、3.7−
4.05(1H)、4.2−5.3(3H)、5.50−5.72(2H). 参考例 2 アセトニド(8)400mgをメタノール10ml、ピリジ
ニウムp−トルエンスルホン酸塩100mgと反応さ
せて、ジヒドロキシ体(10)360mgを得た。このもの
のスペクトルデータは次の如くであつた。
IR(塗付):3460、1735cm-1 NMR(CDCl3)δ:2.02(6H)、3.70(3H)、4.0−
5.3(4H)、5.52−5.70(2H). 参考例 3 7−ヒドロキシプロスタグランジンF2〓誘導体
(9)85mgを乾燥テトラヒドロフラン2mlに溶解し−
30゜に冷却した。水銀()トリフルオロアセテ
ート115mgの乾燥テロラヒドロフラン1ml溶液を
加え、5分撹拌した後、水素化ナトリウムホウ素
34mg及びメタノール1mlを加え同温度で1時間撹
拌した。エチルエーテル30mlを加え、有機層を飽
和食塩水にて洗浄後、無水炭酸カリウム−無水硫
酸マグネシウムにて乾燥した。ロカ後、トリエチ
ルアミンを少量加えて減圧留去しシリカゲルクロ
マトグラフイーにて精製した(ヘキサン−酢酸エ
チル7:3含0.1%トリエチルアミン)。63mgの目
的とする(7R)−7−ヒドロキシプロスタサイク
リン誘導体(11)を得た。このもののスペクトルデー
タは次の如くであつた。
IR(塗付):3470、1735cm-1 NMR(CDCl3)δ:1.98、2.02(6H、2s)、3.67
(3H、s)、4.1−5.2(5H、m)、5.50−5.75
(2H、m). 参考例 4 7−ヒドロキシプロスタグランジンF2〓誘導体
(10)200mgから参考例3と同様にして、(7S)−7−
ヒドロキシプロスタサイクリン誘導体(12)121mgを
得た。このもののスペクトルデータは次の如くで
あつた。
IR(塗付):3470、1740cm-1 NMR(CDCl3)δ:1.98、2.00(6H、2s)、3.65
(3H、s)、4.28(1H、s)、4.50(1H、t、J
=7Hz)、4.60−5.30(3H、m)、5.40−5.65
(2H、m). 参考例 5 7−ヒドロキシ−5,6−デヒドロプロスタグ
ランジンF2〓誘導体(13)220mgの乾燥テトラヒド
ロフラン5ml溶液に氷冷下水銀()トリフルオ
ロアセテート220mgを加え、10分後メタノール5
ml、水酸化ホウ素ナトリウム90mgを加ええ、室温
にて1時間撹拌した。エチルエーテル100ml加え、
飽和食塩水洗浄後、無水炭酸カリウム−無水硫酸
マグネシウムにて乾燥後、減圧留去してフロリジ
ルカラムクロマトグラフイー(シクロヘキサン−
酢酸エチル9:1含0.3%トリエチルアミン)に
て精製して120mgの(7R)−7−ヒドロキシプロ
スタサイクリン誘導体(14)を得た。このものの
スペクトルデータは次の如くであつた。
IR(塗付):3460、1735cm-1 NMR(CDCl3)δ:2.00(6H、s)、3.65(3H、
s)、4.22−5.35(5H、m)、5.45−5.75(2H、
m). 参考例 6 7−ヒドロキシプロスタグランジンF2〓誘導体
(16)200mgを用い参考例3と同様に反応させ120
mgの(7S)−7−ヒドロキシプロスタサイクリン
誘導体(18)を得た。このもののスペクトルデー
タは次の如くであつた。
IR(塗付):3470、1740cm-1 NMR(CDCl3)δ:1.98、2.00(6H、2s)、3.66
(3H、s)、4.25(1H、s)、4.52(1H、t、J
=7Hz)、4.60−5.30(3H、m)、5.35−5.60
(2H、m). 参考例 7 7−ヒドロキシプロスタサイクリン誘導体(12)
110mgを乾燥塩化メチレン5mlに溶解し、−40℃に
冷却した。ジエチルアミノサルフアートリフルオ
リド57mgを加え、5分撹拌した後、塩化メチレン
10mlを加え、その溶液を飽和炭酸水素ナトリウム
水溶液10mlに注いだ。水層を塩化メチレンで抽出
後、合わせた有機層を飽和食塩水で洗浄、無水炭
酸カリウム−無水硫酸マグネシウムにて乾燥後、
減圧留去して得た油状物をシリカゲルクロマトグ
ラフイーにて精製(ベンゼン−酢酸エチル95:
50.1%トリエチルアミン含有)して、目的とする
7−フルオロプロスタサイクリン誘導体40mgを得
た。このもののスペクトルデータは次の如くであ
つた。
IR(塗料):1740cm-1 NMR(CDCl3)δ:1.98、2.00(6H、2s)、3.65
(3H、s)、4.3−5.35(5H、m)、5.35−5.60
(2H、m)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記式〔〕 [式中、13位と14位との間の記号==‐‐‐は、13位と
    14位との間が二重結合または三重結合であること
    を表しており、R1、R2はR1とR2が一緒になつて
    −C(R8)(R9)−で表されるメチレン基であり
    (ここでR8、R9は同一もしくは異なり、C1〜C4
    ルキル基を表す。)、R3、R4は同一もしくは異な
    り、水素原子、C2〜C7アシル、トリ(C1〜C7
    炭化水素−シリル基であり、Aは−CH=CH−、
    または−C≡C−でありR5は水素原子、メチル
    基であり、R6は非置換のC5〜C8のアルキル基、
    または非置換の脂環式基であり、R7はC1〜C10
    アルキル基である。] で表される7−置換プロスタグランジン類。 2 上記式〔〕において、R1、R2が一緒にな
    つて−C(CH3)(CH3)−でありR3、R4が水素原
    子である、特許請求の範囲第1項記載の7−置換
    プロスタグランジン類。 3 上記式〔〕においてR1、R2が一緒になつ
    て−C(CH3)(CH3)−でありR3、R4がt−ブチ
    ルジメチルシリル基である特許請求の範囲第1項
    記載の7−置換プロスタグランジン類。 4 上記式〔〕においてR1、R2が一緒になつ
    て−C(CH3)(CH3)−でありR3、R4がアセチル
    基である特許請求の範囲第1項記載の7−置換プ
    ロスタグランジン類。 5 上記式〔〕においてR5が水素原子であり、
    R6がn−ペンチル基、シクロペンチル基、また
    はシクロヘキシル基である特許請求の範囲第1項
    〜第4項記載の7−置換プロスタグランジン類。 6 上記式〔〕においてR7がメチル基である
    特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項記
    載の7−置換プロスタグランジン類。 7 上記式〔〕において、Aが−CH=CH−
    または−C≡C−である特許請求の範囲第1項〜
    第6項のいずれか1項記載の7−置換プロスタグ
    ランジン類。
JP57227331A 1982-12-28 1982-12-28 7―置換プロスタグランジン類 Granted JPS59122463A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57227331A JPS59122463A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 7―置換プロスタグランジン類

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57227331A JPS59122463A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 7―置換プロスタグランジン類

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59122463A JPS59122463A (ja) 1984-07-14
JPH027312B2 true JPH027312B2 (ja) 1990-02-16

Family

ID=16859126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57227331A Granted JPS59122463A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 7―置換プロスタグランジン類

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59122463A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60155154A (ja) * 1983-10-07 1985-08-15 Teijin Ltd プロスタグランデインd2類の製法
HU231175B1 (hu) * 2015-12-04 2021-06-28 CHINOIN Gyógyszer és Vegyészeti Termékek Gyára Zrt. Tetszőleges, előre meghatározott minőségű Latanoprostene bunod előállítása gravitációs kromatográfiával

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59122463A (ja) 1984-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0201608A1 (en) Process for preparing bicyclo ad3.3.0 bdoctenes
JPH027312B2 (ja)
JP2774381B2 (ja) α鎖修飾イソカルバサイクリン類およびその製造法
JPH029585B2 (ja)
US5532408A (en) α-chain-modified isocarbacyclins and process for the production thereof
JPH0660155B2 (ja) イソカルバサイクリン類
JPH038352B2 (ja)
JPH0745504B2 (ja) プロスタグランジン前駆体およびその製法
JP2788333B2 (ja) シクロペンタノール類の製造法
JPH05229975A (ja) シクロペンテノール誘導体
JPH0141145B2 (ja)
JPH0680024B2 (ja) イソカルバサイクリン類の製造法
JPH0257549B2 (ja)
JPH0617331B2 (ja) 9―デオキシ―9―ヒドロキシメチルプロスタグランジンF1α類の6―トシルヒドラゾン誘導体
JP3549576B2 (ja) ヘキサヒドロインダンカルボン酸エステル誘導体及びその製造方法
JPH0662600B2 (ja) プロスタサイクリン類の製造法
JPH0575755B2 (ja)
JPH0798796B2 (ja) イソカルバサイクリン類の製造方法
JPH02167A (ja) 5‐チア‐△↑7‐プロスタグランジンe類およびその製造法
JPH0141139B2 (ja)
JPH0714948B2 (ja) イソカルバサイクリン類の製法
JPH0655716B2 (ja) プナグランジン類およびその製法
JPH0819038B2 (ja) (3,5―ジヒドロキシ―2―メチレンシクロヘキシリデン)酢酸エステル類の製造法
JPH0351695B2 (ja)
JPH0660154B2 (ja) イソカルバサイクリン類