JPH0353783B2 - - Google Patents
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- JPH0353783B2 JPH0353783B2 JP60022768A JP2276885A JPH0353783B2 JP H0353783 B2 JPH0353783 B2 JP H0353783B2 JP 60022768 A JP60022768 A JP 60022768A JP 2276885 A JP2276885 A JP 2276885A JP H0353783 B2 JPH0353783 B2 JP H0353783B2
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- insulating film
- film
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- capacitor
- word lines
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/033—Making the capacitor or connections thereto the capacitor extending over the transistor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S257/00—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes
- Y10S257/90—MOSFET type gate sidewall insulating spacer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
スタツクト・キヤパシタ型メモリ・セルを有す
る半導体記憶装置を製造する方法に於いて、 多結晶シリコン膜をパターニングしてワード線
を形成する際にマスクとして用いた絶縁膜をその
まま残した状態で全面に絶縁膜を形成し、スタツ
クト・キヤパシタが延在形成されるべきワード線
を覆う保護膜を形成してから方向性があるエツチ
ング法を適用することに依り全面をエツチングし
て半導体基板に於けるソース領域及びドレイン領
域の形成予定部分を表出させると共にスタツク
ト・キヤパシタが延在形成されるべきワード線上
には厚い絶縁膜を且つその他のワード線上には薄
い絶縁膜を残すようにすることに依り、 メモリ・キヤパシタの平面的な面積を拡大する
ことなく容量のみ増大させるように、また、金属
からなるビツト線が段差に依る断線を生じないよ
うにしたものである。
る半導体記憶装置を製造する方法に於いて、 多結晶シリコン膜をパターニングしてワード線
を形成する際にマスクとして用いた絶縁膜をその
まま残した状態で全面に絶縁膜を形成し、スタツ
クト・キヤパシタが延在形成されるべきワード線
を覆う保護膜を形成してから方向性があるエツチ
ング法を適用することに依り全面をエツチングし
て半導体基板に於けるソース領域及びドレイン領
域の形成予定部分を表出させると共にスタツク
ト・キヤパシタが延在形成されるべきワード線上
には厚い絶縁膜を且つその他のワード線上には薄
い絶縁膜を残すようにすることに依り、 メモリ・キヤパシタの平面的な面積を拡大する
ことなく容量のみ増大させるように、また、金属
からなるビツト線が段差に依る断線を生じないよ
うにしたものである。
本発明は、スタツクト・キヤパシタ型メモリ・
セルを有するフオールデツト・ビツト線方式の
MIS(metal insulator semiconductor)型ダイ
ナミツク半導体記憶装置を製造する方法の改良に
関する。
セルを有するフオールデツト・ビツト線方式の
MIS(metal insulator semiconductor)型ダイ
ナミツク半導体記憶装置を製造する方法の改良に
関する。
現在、MIS型ダイナミツク半導体記憶装置に於
けるメモリ・セルとしては1トランジスタ・1キ
ヤパシタ型が主流をなしていて、その寸法を縮小
することに依つて高集積化及び大容量化が図られ
ている。
けるメモリ・セルとしては1トランジスタ・1キ
ヤパシタ型が主流をなしていて、その寸法を縮小
することに依つて高集積化及び大容量化が図られ
ている。
然しながら、メモリ・セルの寸法を単純に縮小
すると、メモリ・キヤパシタの面積の縮小されて
容量が低減されるので、放射線の起因するソフ
ト・エラーの発生率が高くなり、また、トランス
フア・ゲート・トランジスタに於けるチヤネル長
も短くなるので、ホツト・エレクトロン或いはホ
ツト・ホールの問題も無視できないことになる。
すると、メモリ・キヤパシタの面積の縮小されて
容量が低減されるので、放射線の起因するソフ
ト・エラーの発生率が高くなり、また、トランス
フア・ゲート・トランジスタに於けるチヤネル長
も短くなるので、ホツト・エレクトロン或いはホ
ツト・ホールの問題も無視できないことになる。
そこで、1トランジスタ・1キヤパシタ型メモ
リ・セルの構造を改良してメモリ・キヤパシタの
容量を大きくしたスタツクト・キヤパシタ型メモ
リ・セルが提案されている(要すれば、電気通信
学会技術研究報告書、SSD80−30、1980年7月参
照)。
リ・セルの構造を改良してメモリ・キヤパシタの
容量を大きくしたスタツクト・キヤパシタ型メモ
リ・セルが提案されている(要すれば、電気通信
学会技術研究報告書、SSD80−30、1980年7月参
照)。
通常、MIS型ダイナミツク・メモリでは、各列
毎に一対のビツト線を設け、選択メモリ・セルが
接続されているビツト線と対をなすビツト線に参
照電位を発生させるようにし、ビツト線対の間に
生ずる電位の差をセンス増幅器で作動増幅するこ
とに依り、選択セルが接続されているビツト線上
の情報を読み出す構成を採つている。
毎に一対のビツト線を設け、選択メモリ・セルが
接続されているビツト線と対をなすビツト線に参
照電位を発生させるようにし、ビツト線対の間に
生ずる電位の差をセンス増幅器で作動増幅するこ
とに依り、選択セルが接続されているビツト線上
の情報を読み出す構成を採つている。
このMIS型ダイナミツク・メモリに於ける回路
構成には、オープン・ビツト線方式とフオールデ
ツト・ビツト線方式とがあり、オープン・ビツト
線方式では前記一対のビツト線がセンス増幅器の
両側にそれぞれ別個に配置され、また、フオール
デツト・ビツト線方式では、ビツト線がセンス増
幅器の部分で折り返されて実質的に対をなしてい
る。
構成には、オープン・ビツト線方式とフオールデ
ツト・ビツト線方式とがあり、オープン・ビツト
線方式では前記一対のビツト線がセンス増幅器の
両側にそれぞれ別個に配置され、また、フオール
デツト・ビツト線方式では、ビツト線がセンス増
幅器の部分で折り返されて実質的に対をなしてい
る。
このフオールデツト・ビツト線方式は、オープ
ン・ビツト線方式に比較して雑音に対する耐性が
高い点で有利である。これは、ビツト線が折り返
し構成になつていることから、同じワード線から
の雑音が真正ビツト線と擬似ビツト線の両方にの
る為、互いに相殺されるのである。
ン・ビツト線方式に比較して雑音に対する耐性が
高い点で有利である。これは、ビツト線が折り返
し構成になつていることから、同じワード線から
の雑音が真正ビツト線と擬似ビツト線の両方にの
る為、互いに相殺されるのである。
第2図は従来のスタツクト・キヤパシタ型メモ
リ・セルを有するフオールデツト・ビツト線方式
のMIS型ダイナミツク半導体記憶装置の要部平面
図、第3図は第2図に見られる線A−Aで切断し
た要部切断側面図をそれぞれ表している。
リ・セルを有するフオールデツト・ビツト線方式
のMIS型ダイナミツク半導体記憶装置の要部平面
図、第3図は第2図に見られる線A−Aで切断し
た要部切断側面図をそれぞれ表している。
図に於いて、1はp型シリコン半導体基板、2
はフイールド絶縁膜、3及び4はソース或いはド
レインとなるn+型拡散領域、5はゲート絶縁膜、
6A,6B,6C,6Dは第1層目の多結晶シリ
コン膜からなるワード線、7は層間絶縁膜、8A
及び8Bは第2層目の多結晶シリコン膜からなる
メモリ・キヤパシタ用電極、9はメモリ・キヤパ
シタの誘電体膜、10は第3層目の多結晶シリコ
ン膜からなるメモリ・キヤパシタ用電極、11は
燐珪酸ガラスからなる層間絶縁膜、12は電極コ
ンタクト窓、13A及び13Bはアルミニウム
(Al)等からなるビツト線、Q1及びQ2はトラ
ンスフア・ゲート・トランジスタ、C1,C2C
3はスタツクト・キヤパシタをそれぞれ示してい
る。
はフイールド絶縁膜、3及び4はソース或いはド
レインとなるn+型拡散領域、5はゲート絶縁膜、
6A,6B,6C,6Dは第1層目の多結晶シリ
コン膜からなるワード線、7は層間絶縁膜、8A
及び8Bは第2層目の多結晶シリコン膜からなる
メモリ・キヤパシタ用電極、9はメモリ・キヤパ
シタの誘電体膜、10は第3層目の多結晶シリコ
ン膜からなるメモリ・キヤパシタ用電極、11は
燐珪酸ガラスからなる層間絶縁膜、12は電極コ
ンタクト窓、13A及び13Bはアルミニウム
(Al)等からなるビツト線、Q1及びQ2はトラ
ンスフア・ゲート・トランジスタ、C1,C2C
3はスタツクト・キヤパシタをそれぞれ示してい
る。
第4図は第2図及び第3図に示したMIS型ダイ
ナミツク半導体記憶装置の等価回路図を表してい
る。
ナミツク半導体記憶装置の等価回路図を表してい
る。
図に於いて、Qはトランスフア・ゲート・トラ
ンジスタ、WLはワード線、Cはメモリ・キヤパ
シタ、BL及びはビツト線、E1及びE2はメ
モリ・キヤパシタ用電極、SAはセンス増幅器を
それぞれ示している。
ンジスタ、WLはワード線、Cはメモリ・キヤパ
シタ、BL及びはビツト線、E1及びE2はメ
モリ・キヤパシタ用電極、SAはセンス増幅器を
それぞれ示している。
各図及びそれ等の説明から明らかなように、此
の種の半導体記憶装置に於けるスタツクト・キヤ
パシタ型メモリ・セルでは、そのメモリ・キヤパ
シタが、自己のトランスフア・ゲート・トランジ
スタのゲート上及び隣接するワード線上のスペー
スにまで延在して形成されているので、メモリ・
セルが高密度化及び高集積化された場合にも比較
的大きな容量が得られ、また、逆にトランスフ
ア・ゲート・トランジスタのゲートをメモリ・キ
ヤパシタ領域にまで延在させ得るので、所要キヤ
パシタ面積の確保の為にそのゲート長を極端に短
くするような必要もなくなり、従つて、放射線に
依るソフト・エラーやホツト・エレクトロン、ホ
ツト・ホールに依る障害の問題も解消される。
の種の半導体記憶装置に於けるスタツクト・キヤ
パシタ型メモリ・セルでは、そのメモリ・キヤパ
シタが、自己のトランスフア・ゲート・トランジ
スタのゲート上及び隣接するワード線上のスペー
スにまで延在して形成されているので、メモリ・
セルが高密度化及び高集積化された場合にも比較
的大きな容量が得られ、また、逆にトランスフ
ア・ゲート・トランジスタのゲートをメモリ・キ
ヤパシタ領域にまで延在させ得るので、所要キヤ
パシタ面積の確保の為にそのゲート長を極端に短
くするような必要もなくなり、従つて、放射線に
依るソフト・エラーやホツト・エレクトロン、ホ
ツト・ホールに依る障害の問題も解消される。
前述したように、スタツクト・キヤパシタ型メ
モリ・セルを有する半導体記憶装置は、隣接する
ワード線上のスペースを有効に利用することに依
つてメモリ・キヤパシタの大容量化を実現してい
るので、放射線に起因するソフト・エラーや短チ
ヤネル化に起因するホツト・エレクトロン或いは
ホツト・ホールに依る誤動作は防止されるが、メ
モリ・キヤパシタの平面で見た占有面積を拡大す
ることなく、より一層の大容量化を図ることがで
きれば、高密度化及び高集積化する場合、更に有
利になることは云うまでもない。
モリ・セルを有する半導体記憶装置は、隣接する
ワード線上のスペースを有効に利用することに依
つてメモリ・キヤパシタの大容量化を実現してい
るので、放射線に起因するソフト・エラーや短チ
ヤネル化に起因するホツト・エレクトロン或いは
ホツト・ホールに依る誤動作は防止されるが、メ
モリ・キヤパシタの平面で見た占有面積を拡大す
ることなく、より一層の大容量化を図ることがで
きれば、高密度化及び高集積化する場合、更に有
利になることは云うまでもない。
本発明に依る半導体記憶装置の製造方法では、
スタツクト・キヤパシタ型メモリ・セルに於ける
メモリ・キヤパシタの平面的な占有面積を従来の
ものに比較して拡大することなしに容量のみ増大
することを可能にする。
スタツクト・キヤパシタ型メモリ・セルに於ける
メモリ・キヤパシタの平面的な占有面積を従来の
ものに比較して拡大することなしに容量のみ増大
することを可能にする。
本発明一実施例を解説する為の図である第1図
を参照して説明すると、p型シリコン半導体基板
21上に多結晶シリコン膜24を形成してからそ
の上に第1の絶縁膜である二酸化シリコン
(SiO2)膜25を形成し、 次いで、前記二酸化シリコン膜25を複数のワ
ード線形状にパターニングし、 次いで、前記パターニングされた二酸化シリコ
ン膜25をマスクとして多結晶シリコン膜24を
パターニングして複数のワード線24A,24
B,24C,24D…を形成し、 次いで、前記ワード線形状の二酸化シリコン膜
25を残したまま全面に第2の絶縁膜である二酸
化シリコン膜26を形成し、 次いで、前記複数のワード線24A,24B,
24C,24D…のうちスタツクト・キヤパシタ
が延在形成されるべきワード線上を保護膜27で
覆い、 次いで、方向性があるドライ・エツチング法で
全面をエツチングして前記p型シリコン半導体基
板21に於けるソース領域及びドレイン領域の形
成予定部分を表出させると共に前記スタツクト・
キヤパシタが延在されるべきワード線上には前記
二酸化シリコン膜26及び二酸化シリコン膜25
からなる厚い絶縁膜を且つその他のワード線上に
は前記厚い絶縁膜より薄い絶縁膜である例えば二
酸化シリコン膜25を残すようにしている。
を参照して説明すると、p型シリコン半導体基板
21上に多結晶シリコン膜24を形成してからそ
の上に第1の絶縁膜である二酸化シリコン
(SiO2)膜25を形成し、 次いで、前記二酸化シリコン膜25を複数のワ
ード線形状にパターニングし、 次いで、前記パターニングされた二酸化シリコ
ン膜25をマスクとして多結晶シリコン膜24を
パターニングして複数のワード線24A,24
B,24C,24D…を形成し、 次いで、前記ワード線形状の二酸化シリコン膜
25を残したまま全面に第2の絶縁膜である二酸
化シリコン膜26を形成し、 次いで、前記複数のワード線24A,24B,
24C,24D…のうちスタツクト・キヤパシタ
が延在形成されるべきワード線上を保護膜27で
覆い、 次いで、方向性があるドライ・エツチング法で
全面をエツチングして前記p型シリコン半導体基
板21に於けるソース領域及びドレイン領域の形
成予定部分を表出させると共に前記スタツクト・
キヤパシタが延在されるべきワード線上には前記
二酸化シリコン膜26及び二酸化シリコン膜25
からなる厚い絶縁膜を且つその他のワード線上に
は前記厚い絶縁膜より薄い絶縁膜である例えば二
酸化シリコン膜25を残すようにしている。
スタツクト・キヤパシタが延在形成されるべき
ワード線上の絶縁膜が厚く形成されているので、
メモリ・キヤパシタは、平面で見た面積を拡大し
なくても、前記絶縁膜が厚くなつた分だけ大面積
化されて容量が増加し、また、スタツクト・キヤ
パシタが形成されないワード線上の絶縁膜は薄く
形成されているので、半導体基板とオーミツク・
コンタクトする金属のビツト線が段差で切断され
るようなことはない。
ワード線上の絶縁膜が厚く形成されているので、
メモリ・キヤパシタは、平面で見た面積を拡大し
なくても、前記絶縁膜が厚くなつた分だけ大面積
化されて容量が増加し、また、スタツクト・キヤ
パシタが形成されないワード線上の絶縁膜は薄く
形成されているので、半導体基板とオーミツク・
コンタクトする金属のビツト線が段差で切断され
るようなことはない。
第1図A乃至Lは本発明一実施例を解説する為
の工程要所に於ける半導体記憶装置の要部切断側
面図を表し、以下、これ等の図を参照しつつ説明
する。
の工程要所に於ける半導体記憶装置の要部切断側
面図を表し、以下、これ等の図を参照しつつ説明
する。
第1図A参照
(a) 通常の選択酸化法を適用することに依り、p
型シリコン半導体基板21上に所望厚さの二酸
化シリコン膜からなるフイールド絶縁膜22を
形成する。
型シリコン半導体基板21上に所望厚さの二酸
化シリコン膜からなるフイールド絶縁膜22を
形成する。
(b) 前記選択酸化法を実施した際にマスクとして
用いた窒化シリコン(Si3N4)膜等を除去して
p型シリコン半導体基板21の能動領域を表出
する。
用いた窒化シリコン(Si3N4)膜等を除去して
p型シリコン半導体基板21の能動領域を表出
する。
(c) 熱酸化法を適用することに依り、前記能動領
域上を覆う厚さ約400〜500〔Å〕程度のゲート
絶縁膜23を形成する。
域上を覆う厚さ約400〜500〔Å〕程度のゲート
絶縁膜23を形成する。
第1図B参照
(d) 化学気相堆積(chemical vapour
deposition:CVD)法を適用することに依り、
厚さ約3000〜5000〔Å〕程度の多結晶シリコン
膜24を成長させる。
deposition:CVD)法を適用することに依り、
厚さ約3000〜5000〔Å〕程度の多結晶シリコン
膜24を成長させる。
(e) イオン注入法を適用することに依り、多結晶
シリコン膜24に対し、n型不純物イオンを注
入する。
シリコン膜24に対し、n型不純物イオンを注
入する。
第1図C参照
(f) CVD法を適用することに依り、多結晶シリ
コン膜24上を覆う厚さ約2000〔Å〕程度の二
酸化シリコン膜25(第1の絶縁膜)を形成す
る。
コン膜24上を覆う厚さ約2000〔Å〕程度の二
酸化シリコン膜25(第1の絶縁膜)を形成す
る。
第1図D参照
(g) 通常のフオト・リソグラフイ技術を適用する
ことに依り、二酸化シリコン膜25を複数のワ
ード線形状にパターニングする。
ことに依り、二酸化シリコン膜25を複数のワ
ード線形状にパターニングする。
(h) パターニングされた二酸化シリコン膜25を
マスクとして多結晶シリコン膜24をエツチン
グしてワード線24A,24B,24C,24
D…を形成する。
マスクとして多結晶シリコン膜24をエツチン
グしてワード線24A,24B,24C,24
D…を形成する。
(i) ワード線、例えば24A,24Bなどをマス
クとしてゲート絶縁膜23のエツチングを行つ
てp型シリコン半導体基板21に於けるソース
領域及びドレイン領域形成予定部分を表出され
る。尚、この時、フイールド絶縁膜22もゲー
ト絶縁膜23の厚み分だけエツチングされる。
クとしてゲート絶縁膜23のエツチングを行つ
てp型シリコン半導体基板21に於けるソース
領域及びドレイン領域形成予定部分を表出され
る。尚、この時、フイールド絶縁膜22もゲー
ト絶縁膜23の厚み分だけエツチングされる。
第1図E参照
(j) CVD法を適用することに依り、全面に二酸
化シリコン膜26(第2の絶縁膜)を厚さ約
6000〔Å〕程度に形成する。
化シリコン膜26(第2の絶縁膜)を厚さ約
6000〔Å〕程度に形成する。
第1図F参照
(k) 通常のフオト・リソグラフイ技術に於けるレ
ジスト・プロセスを適用することに依り、スタ
ツクト・キヤパシタが延在形成されるべきワー
ド線、例えばワード線24C及び24D上にフ
オト・レジストからなる保護膜27を形成す
る。
ジスト・プロセスを適用することに依り、スタ
ツクト・キヤパシタが延在形成されるべきワー
ド線、例えばワード線24C及び24D上にフ
オト・レジストからなる保護膜27を形成す
る。
第1図G参照
(l) 方向性を有するドライ・エツチング性、例え
ば、反応性イオン・エツチング(reactive ion
etching:RIE)法を適用することに依り、全
面をエツチングし、p型シリコン半導体基板2
1に於けるソース領域及びドレイン領域形成予
定部分を再び表出させる。
ば、反応性イオン・エツチング(reactive ion
etching:RIE)法を適用することに依り、全
面をエツチングし、p型シリコン半導体基板2
1に於けるソース領域及びドレイン領域形成予
定部分を再び表出させる。
この工程を経ることに依つて、ワード線24A
及び24B上には第1の絶縁膜である二酸化シリ
コン膜25のみが、また、スタツクト・キヤパシ
タが延在形成されるワード線24C及び24D上
には第1の絶縁膜である二酸化シリコン膜25と
第2の絶縁膜である二酸化シリコン膜26とがそ
れぞれ残り、そして、各ワード線24A…の側面
は二酸化シリコン膜26で覆われた状態になつて
いる。
及び24B上には第1の絶縁膜である二酸化シリ
コン膜25のみが、また、スタツクト・キヤパシ
タが延在形成されるワード線24C及び24D上
には第1の絶縁膜である二酸化シリコン膜25と
第2の絶縁膜である二酸化シリコン膜26とがそ
れぞれ残り、そして、各ワード線24A…の側面
は二酸化シリコン膜26で覆われた状態になつて
いる。
第1図H参照
(m) イオン注入法を適用することに依り、ソー
ス或いはドレインとなるn+型不純物拡散領域
27及び28を形成する。
ス或いはドレインとなるn+型不純物拡散領域
27及び28を形成する。
第1図I参照
(n) CVD法を適用することに依り、厚さ約1000
〜3000〔Å〕程度の多結晶シリコン膜を成長さ
せる。
〜3000〔Å〕程度の多結晶シリコン膜を成長さ
せる。
(o) イオン注入法を適用することに依り、前記
多結晶シリコン膜に対し、n型不純物イオンを
注入する。
多結晶シリコン膜に対し、n型不純物イオンを
注入する。
(p) 通常のフオト・リソグラフイ技術を適用す
ることに依り、前記多結晶シリコン膜のパター
ニングを行い、オーミツク・コンタクト用導電
膜29A、メモリ・キヤパシタ用電極29B,
29C…等を形成する。
ることに依り、前記多結晶シリコン膜のパター
ニングを行い、オーミツク・コンタクト用導電
膜29A、メモリ・キヤパシタ用電極29B,
29C…等を形成する。
(q) CVD法を適用することに依り、厚さ約200
〔Å〕程度の二酸化シリコン膜からなる絶縁膜
30を形成する。
〔Å〕程度の二酸化シリコン膜からなる絶縁膜
30を形成する。
この絶縁膜30のうち、メモリ・キヤパシタ
用電極29B,29C…上に在る部分はメモ
リ・キヤパシタ用誘電体として作用し、その他
の部分では層間絶縁膜として作用する。
用電極29B,29C…上に在る部分はメモ
リ・キヤパシタ用誘電体として作用し、その他
の部分では層間絶縁膜として作用する。
第1図J参照
(r) CVD法を適用することに依り、厚さ約1000
〜3000〔Å〕程度の多結晶シリコン膜を成長さ
せる。
〜3000〔Å〕程度の多結晶シリコン膜を成長さ
せる。
(s) イオン注入法を適用することに依り、前記
多結晶シリコン膜に対し、n型不純物イオンを
注入する。
多結晶シリコン膜に対し、n型不純物イオンを
注入する。
(t) 通常のフオト・リソグラフイ技術を適用す
ることに依り、前記多結晶シリコン膜のパター
ニングを行い、メモリ・キヤパシタ用電極31
を形成する。
ることに依り、前記多結晶シリコン膜のパター
ニングを行い、メモリ・キヤパシタ用電極31
を形成する。
第1図K参照
(u) CVD法を適用することに依り、厚さ約8000
〜10000〔Å〕程度の例えば燐珪酸ガラスからな
る層間絶縁膜32を形成する。
〜10000〔Å〕程度の例えば燐珪酸ガラスからな
る層間絶縁膜32を形成する。
(v) 通常のフオト・リソグラフイ技術を適用す
ることに依り、層間絶縁膜32及び絶縁膜30
のパターニングを行つて電極コンタクト窓32
Aを形成する。
ることに依り、層間絶縁膜32及び絶縁膜30
のパターニングを行つて電極コンタクト窓32
Aを形成する。
(w) 熱処理を加え、所謂、ガラス・フローを行
つて層間絶縁膜32の表面を円滑化する。
つて層間絶縁膜32の表面を円滑化する。
(x) 蒸着法或いはスパツタリング法など適宜の
技術を適用することに依り、例えば、アルミニ
ウム(Al)などの配線材料膜を形成し、これ
を通常の技法でパターニングしてビツト線33
を形成する。このビツト線33は多結晶シリコ
ンからなるオーミツク・コンタクト用導電膜2
9Aを介してn+型不純物拡散領域27に接続
されていることは云うまでもない。
技術を適用することに依り、例えば、アルミニ
ウム(Al)などの配線材料膜を形成し、これ
を通常の技法でパターニングしてビツト線33
を形成する。このビツト線33は多結晶シリコ
ンからなるオーミツク・コンタクト用導電膜2
9Aを介してn+型不純物拡散領域27に接続
されていることは云うまでもない。
この実施例では、ワード線24C上の絶縁膜の
厚みは通常のものに比較すると6000〔Å〕程度厚
く形成されていて、これに依り、スタツクト・キ
ヤパシタの容量は約10〜20〔%〕程度増大する。
また、ソース或いはドレインとなるべきn+型不
純物拡散領域27及び28は、所謂、セルフ・ア
ライメント方式で形成されるものであり、また、
層間絶縁膜32に形成される電極コンタクト窓3
2Aの形成位置が若干ずれたとしても、ビツト線
33とワード線24A…などが短絡する虞はな
く、従つて、第2図及び第3図に関して説明され
た従来例に比較すると高密度化及び高集積化の点
で有利である。
厚みは通常のものに比較すると6000〔Å〕程度厚
く形成されていて、これに依り、スタツクト・キ
ヤパシタの容量は約10〜20〔%〕程度増大する。
また、ソース或いはドレインとなるべきn+型不
純物拡散領域27及び28は、所謂、セルフ・ア
ライメント方式で形成されるものであり、また、
層間絶縁膜32に形成される電極コンタクト窓3
2Aの形成位置が若干ずれたとしても、ビツト線
33とワード線24A…などが短絡する虞はな
く、従つて、第2図及び第3図に関して説明され
た従来例に比較すると高密度化及び高集積化の点
で有利である。
本発明に依る半導体記憶装置の製造方法に依れ
ば、多結晶シリコン膜をパターニングしてワード
線を形成する際にマスクとして用いた絶縁膜をそ
のまま残した状態で全面に絶縁膜を形成し、スタ
ツクト・キヤパシタが延在形成されるべきワード
線を覆う保護膜を形成してから異方性のエツチン
グ法を適用することに依り全面をエツチングして
半導体基板に於けるソース領域及びドレイン領域
の形成予定部分を表出させると共にスタツクト・
キヤパシタが延在形成されるべきワード線上には
厚い絶縁膜を且つその他のワード線上には薄い絶
縁膜を残すようにしている。
ば、多結晶シリコン膜をパターニングしてワード
線を形成する際にマスクとして用いた絶縁膜をそ
のまま残した状態で全面に絶縁膜を形成し、スタ
ツクト・キヤパシタが延在形成されるべきワード
線を覆う保護膜を形成してから異方性のエツチン
グ法を適用することに依り全面をエツチングして
半導体基板に於けるソース領域及びドレイン領域
の形成予定部分を表出させると共にスタツクト・
キヤパシタが延在形成されるべきワード線上には
厚い絶縁膜を且つその他のワード線上には薄い絶
縁膜を残すようにしている。
このように厚い絶縁膜が形成されることに依
り、スタツクト・キヤパシタは平面的に見た面積
を拡大することなく実質的に大面積化、従つて、
大容量化を達成することができ、放射線に依るソ
フト・エラーに対する耐性を一層向上させること
が可能となり、また、金属からなるビツト線が半
導体基板と接続される部分の近傍に於けるワード
線上の絶縁膜は薄く形成されているから、その段
差に依つてビツト線に断線を生ずるなどの虞は皆
無である。
り、スタツクト・キヤパシタは平面的に見た面積
を拡大することなく実質的に大面積化、従つて、
大容量化を達成することができ、放射線に依るソ
フト・エラーに対する耐性を一層向上させること
が可能となり、また、金属からなるビツト線が半
導体基板と接続される部分の近傍に於けるワード
線上の絶縁膜は薄く形成されているから、その段
差に依つてビツト線に断線を生ずるなどの虞は皆
無である。
第1図A乃至Lは本発明一実施例を説明する為
の工程要所に於ける半導体記憶装置の要部切断側
面図、第2図は従来例の要部平面図、第3図は第
2図に見られる半導体記憶装置を線A−A′で切
断した要部切断側面図、第4図は第2図及び第3
図に見られる半導体記憶装置の等価回路図をそれ
ぞれ表している。 図に於いて、21はp型シリコン半導体基板、
22はフイールド絶縁膜、23はゲート絶縁膜、
24は多結晶シリコン膜、24A…はワード線、
25及び26は二酸化シリコン膜、27及び28
はn+型不純物拡散領域、29Aはオーミツク・
コンタクト用導電膜、29B及び29Cはメモ
リ・キヤパシタ用電極、30は絶縁膜、31はメ
モリ・キヤパシタ用電極、32はビツト線をそれ
ぞれ示している。
の工程要所に於ける半導体記憶装置の要部切断側
面図、第2図は従来例の要部平面図、第3図は第
2図に見られる半導体記憶装置を線A−A′で切
断した要部切断側面図、第4図は第2図及び第3
図に見られる半導体記憶装置の等価回路図をそれ
ぞれ表している。 図に於いて、21はp型シリコン半導体基板、
22はフイールド絶縁膜、23はゲート絶縁膜、
24は多結晶シリコン膜、24A…はワード線、
25及び26は二酸化シリコン膜、27及び28
はn+型不純物拡散領域、29Aはオーミツク・
コンタクト用導電膜、29B及び29Cはメモ
リ・キヤパシタ用電極、30は絶縁膜、31はメ
モリ・キヤパシタ用電極、32はビツト線をそれ
ぞれ示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のワード線と、 該複数のワード線と交差するように配置された
複数のビツト線と、 該ワード線とビツト線の交差部に設けられた1
トランジスタ・1キヤパシタ型メモリ・セルを具
備し、 該メモリ・セルのキヤパシタは該メモリ・セル
のトランジスタのソースまたはドレイン領域に接
し且つ絶縁膜を介して該トランジスタのゲート部
分上及び隣接ワード線部分上に延在する第1の電
極及び該第1の電極上の誘電体膜及び該誘電体膜
上の第2の電極から構成され、 前記絶縁膜は前記隣接ワード線部分上において
前記ゲート部分上よりも厚く形成されていること
を特徴とする半導体記憶装置。 2 半導体基板上に多結晶シリコン膜を形成して
からその上に第1の絶縁膜を形成し、 次いで、前記第1の絶縁膜を複数のワード線形
状にパターニングし、 次いで、前記パターニングされた第1の絶縁膜
をマスクとして前記多結晶シリコン膜をパターニ
ングして複数のワード線を形成し、 次いで、前記ワード線形状の第1の絶縁膜を残
したまま全面に第2の絶縁膜を形成し、 次いで、前記複数のワード線のうちスタツク
ト・キヤパシタが延在形成されるべきワード線上
を保護膜で覆い、 次いで、全面をエツチングして前記半導体基板
に於けるソース領域或いはドレイン領域の形成予
定部分を表出させると共に前記スタツクト・キヤ
パシタが延在形成されるべきワード線上には前記
第2の絶縁膜及び第1の絶縁膜からなる厚い絶縁
膜を且つその他のワード線上には前記厚い絶縁膜
より薄い絶縁膜をそれぞれ残す工程が含まれてな
ることを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022768A JPS61183952A (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
| CA000501050A CA1270328A (en) | 1985-02-09 | 1986-02-04 | Semiconductor memory device having stacked-capacitor type memory cells |
| IE354/86A IE57657B1 (en) | 1985-02-09 | 1986-02-07 | Semiconductor memory device having stacked-capacitor type memory cells and a manufacturing method for the same |
| DE8686300850T DE3681602D1 (de) | 1985-02-09 | 1986-02-07 | Halbleiterspeicheranordnung mit speicherzellen mit gestapelten kapazitaeten und verfahren zu ihrer herstellung. |
| EP86300850A EP0191612B1 (en) | 1985-02-09 | 1986-02-07 | Semiconductor memory device having stacked-capacitor type memory cells and a manufacturing method for the same |
| KR8600863A KR920000765B1 (en) | 1985-02-09 | 1986-02-07 | Semiconductor devices with stacked capacitor type memory cell and its manufacturing method |
| US07/275,646 US4905064A (en) | 1985-02-09 | 1988-11-23 | Semiconductor memory device having stacked-capacitor type memory cells |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022768A JPS61183952A (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183952A JPS61183952A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0353783B2 true JPH0353783B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=12091850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022768A Granted JPS61183952A (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905064A (ja) |
| EP (1) | EP0191612B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61183952A (ja) |
| KR (1) | KR920000765B1 (ja) |
| CA (1) | CA1270328A (ja) |
| DE (1) | DE3681602D1 (ja) |
| IE (1) | IE57657B1 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3788107D1 (de) * | 1986-10-16 | 1993-12-16 | Siemens Ag | Speicherzellenanordnung für dynamische Halbleiterspeicher. |
| JP2681887B2 (ja) * | 1987-03-06 | 1997-11-26 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 3次元1トランジスタメモリセル構造とその製法 |
| JP2559397B2 (ja) * | 1987-03-16 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
| JPS63318152A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | Fujitsu Ltd | ダイナミツクランダムアクセスメモリ |
| JPH06105772B2 (ja) * | 1987-07-28 | 1994-12-21 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| KR100212098B1 (ko) * | 1987-09-19 | 1999-08-02 | 가나이 쓰도무 | 반도체 집적회로 장치 및 그 제조 방법과 반도체 집적 회로 장치의 배선기판 및 그 제조 방법 |
| JPH01129440A (ja) * | 1987-11-14 | 1989-05-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| KR910009805B1 (ko) * | 1987-11-25 | 1991-11-30 | 후지쓰 가부시끼가이샤 | 다이나믹 랜덤 액세스 메모리 장치와 그의 제조방법 |
| JPH06105773B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1994-12-21 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| US20010008288A1 (en) * | 1988-01-08 | 2001-07-19 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device having memory cells |
| US5374576A (en) * | 1988-12-21 | 1994-12-20 | Hitachi, Ltd. | Method of fabricating stacked capacitor cell memory devices |
| JP2590171B2 (ja) * | 1988-01-08 | 1997-03-12 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| KR910010167B1 (ko) * | 1988-06-07 | 1991-12-17 | 삼성전자 주식회사 | 스택 캐패시터 dram셀 및 그의 제조방법 |
| JP2838412B2 (ja) * | 1988-06-10 | 1998-12-16 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置のキャパシタおよびその製造方法 |
| US5180683A (en) * | 1988-06-10 | 1993-01-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing stacked capacitor type semiconductor memory device |
| JP2682021B2 (ja) * | 1988-06-29 | 1997-11-26 | 富士通株式会社 | 半導体メモリ装置 |
| JPH0648879Y2 (ja) * | 1988-08-12 | 1994-12-12 | ソニー株式会社 | メモリ装置 |
| JPH0828427B2 (ja) * | 1988-09-14 | 1996-03-21 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5917211A (en) * | 1988-09-19 | 1999-06-29 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit, method of fabricating the same and apparatus for fabricating the same |
| JP2681285B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1997-11-26 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP2685833B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1997-12-03 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JPH02137364A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| DE69029046T2 (de) * | 1989-03-16 | 1997-03-06 | Sgs Thomson Microelectronics | Kontakte für Halbleiter-Vorrichtungen |
| JPH0824169B2 (ja) * | 1989-05-10 | 1996-03-06 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置の製造方法 |
| JPH0821687B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1996-03-04 | 富士通株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5286998A (en) * | 1989-05-31 | 1994-02-15 | Fujitsu Limited | Semiconductor device having two transistors forming a memory cell and a peripheral circuit, wherein the impurity region of the first transistor is not subjected to an etching atmosphere |
| KR940005729B1 (ko) * | 1989-06-13 | 1994-06-23 | 삼성전자 주식회사 | 디램셀의 제조방법 및 구조 |
| NL8902254A (nl) * | 1989-09-08 | 1991-04-02 | Philips Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van een halfgeleiderinrichting met een veldeffecttransistor en een condensator. |
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| IT1237894B (it) * | 1989-12-14 | 1993-06-18 | Sgs Thomson Microelectronics | Processo per la fabbricazione di circuiti integrati comprendenti componenti elettronici di due tipi diversi aventi ciascuno coppie di elettrodi ricavati dagli stessi strati di silicio policristallino e separati da dielettrici diversi |
| GB9007492D0 (en) * | 1990-04-03 | 1990-05-30 | Pilkington Micro Electronics | Semiconductor integrated circuit |
| KR930000581B1 (ko) * | 1990-04-04 | 1993-01-25 | 금성일렉트론 주식회사 | 자기 정렬된 캐패시터 콘택을 갖는 셀 제조방법 및 구조 |
| KR920008294B1 (ko) * | 1990-05-08 | 1992-09-26 | 금성일렉트론 주식회사 | 반도체 장치의 제조방법 |
| KR920009748B1 (ko) * | 1990-05-31 | 1992-10-22 | 삼성전자 주식회사 | 적층형 캐패시터셀의 구조 및 제조방법 |
| JP2666549B2 (ja) * | 1990-09-27 | 1997-10-22 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JPH0529578A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Nec Kyushu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH05175452A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
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| US8574983B2 (en) | 2011-05-13 | 2013-11-05 | Intermolecular, Inc. | Method for fabricating a DRAM capacitor having increased thermal and chemical stability |
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-
1985
- 1985-02-09 JP JP60022768A patent/JPS61183952A/ja active Granted
-
1986
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- 1986-02-07 IE IE354/86A patent/IE57657B1/en not_active IP Right Cessation
- 1986-02-07 KR KR8600863A patent/KR920000765B1/ko not_active Expired
- 1986-02-07 EP EP86300850A patent/EP0191612B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-07 DE DE8686300850T patent/DE3681602D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-23 US US07/275,646 patent/US4905064A/en not_active Expired - Lifetime
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