JPH0447747A - 複写機管理装置 - Google Patents
複写機管理装置Info
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- JPH0447747A JPH0447747A JP2156231A JP15623190A JPH0447747A JP H0447747 A JPH0447747 A JP H0447747A JP 2156231 A JP2156231 A JP 2156231A JP 15623190 A JP15623190 A JP 15623190A JP H0447747 A JPH0447747 A JP H0447747A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、複写機の管理用データを、管理センターの集
中管理装置に送信等するための複写機管理装置に関する
。
中管理装置に送信等するための複写機管理装置に関する
。
(1)複数の複写機の管理用データを、単一の中央処理
装置に送信し、該中央処理装置にて、−括処理する方式
が提案されている(特開昭54−54032号公報)。 (2)複数の複写機の管理用データを、各複写機の端末
装置を介して単一の中央制御装置に送信して処理するこ
とにより、各複写機を集中管理するシステムが提案され
ている(特開昭54−44522号公報)。 (3)上記と同等のシステムであって、中央制御装置と
の通信を、公衆電話回線等の通信回線網を介して行うシ
ステムが提案されている。
装置に送信し、該中央処理装置にて、−括処理する方式
が提案されている(特開昭54−54032号公報)。 (2)複数の複写機の管理用データを、各複写機の端末
装置を介して単一の中央制御装置に送信して処理するこ
とにより、各複写機を集中管理するシステムが提案され
ている(特開昭54−44522号公報)。 (3)上記と同等のシステムであって、中央制御装置と
の通信を、公衆電話回線等の通信回線網を介して行うシ
ステムが提案されている。
複数の複写機の管理用データを、通信回線網を介して管
理センターの集中管理装置へ送信して集中的に管理する
システムでは、集中管理装置との接続を成し得ない場合
が発生する。 例えば、(1)多数の複写機管理装置からの発イ;(セ
ンター呼び出し)が重複して、管理センタ側の通信回線
(通信端末装置)が占有されている場合、或いは、(2
)複写機管理装置と集中管理装置とを接続するラインの
何処かく複写機管理装置側の通信端末装置1通信回線網
、集中管理装置側の通信端末装置等)に、異常の発生し
ている場合、或いは、(3)複写機管理装置に異常の発
生している場合、或いは、(4)集中管理装置に異常の
発生している場合等である。 (1)の場合であれば、リダイアルく所定の規則に基づ
いて設定される時刻に、再び、管理センター側を呼び出
すこと)を繰り返させることにより、いづれ、センター
側との接続が為され、必要な処理も可能となる。 しかし、(2)〜(4)の場合のように、なんらかの異
常により管理センター側との接続が為されない場合は、
そのままでは、いつまでも管理センター側との接続を行
えず、必要な処理も為されないままである。必要な処理
とは、例えば、複写機にトラブルが発生した場合に、該
トラブルを修復するための処理である。 しかるに、ユーザは、複写機管理上必要なデータは、自
動的に管理センター側へ送信されるものとの誤認を為し
、該誤認に基づいて行動する。 このため、例えば、トラブルが発生した場合は、該トラ
ブルの放置によって、複写機に大きな損傷を招くことも
考えられる。 本発明は、上記問題点の解決を目的とする。
理センターの集中管理装置へ送信して集中的に管理する
システムでは、集中管理装置との接続を成し得ない場合
が発生する。 例えば、(1)多数の複写機管理装置からの発イ;(セ
ンター呼び出し)が重複して、管理センタ側の通信回線
(通信端末装置)が占有されている場合、或いは、(2
)複写機管理装置と集中管理装置とを接続するラインの
何処かく複写機管理装置側の通信端末装置1通信回線網
、集中管理装置側の通信端末装置等)に、異常の発生し
ている場合、或いは、(3)複写機管理装置に異常の発
生している場合、或いは、(4)集中管理装置に異常の
発生している場合等である。 (1)の場合であれば、リダイアルく所定の規則に基づ
いて設定される時刻に、再び、管理センター側を呼び出
すこと)を繰り返させることにより、いづれ、センター
側との接続が為され、必要な処理も可能となる。 しかし、(2)〜(4)の場合のように、なんらかの異
常により管理センター側との接続が為されない場合は、
そのままでは、いつまでも管理センター側との接続を行
えず、必要な処理も為されないままである。必要な処理
とは、例えば、複写機にトラブルが発生した場合に、該
トラブルを修復するための処理である。 しかるに、ユーザは、複写機管理上必要なデータは、自
動的に管理センター側へ送信されるものとの誤認を為し
、該誤認に基づいて行動する。 このため、例えば、トラブルが発生した場合は、該トラ
ブルの放置によって、複写機に大きな損傷を招くことも
考えられる。 本発明は、上記問題点の解決を目的とする。
本発明は、通信回線網を介して管理センターの集中管理
装置を呼出して複写機の管理用データを送信する装置で
あって、表示手段と、通信端末装置とのインターフェー
ス手段と、所定の発信条件に応じて管理センター側の通
信端末装置を呼出すための信号を通信回線網へ送出させ
るべくインタフェース手段へ所定の呼出指令信号を送出
する発信制御手段と、呼出指令信号の送出にもかかわら
ず集中管理装置に接続されない場合は所定のメンセージ
を表示手段に表示させる表示制御手段とを有するもので
ある。 上記表示手段は、本複写機管理装置の接続される複写機
側に設置してもよい。その場合には、複写機とのインタ
ーフェース手段に対して、表示指令信号を出力すること
となる。 また、所定のメンセージとしては、集中管理装置との接
続の為されない理由に応じて、それぞれ異なるメツセー
ジを用意してもよい。
装置を呼出して複写機の管理用データを送信する装置で
あって、表示手段と、通信端末装置とのインターフェー
ス手段と、所定の発信条件に応じて管理センター側の通
信端末装置を呼出すための信号を通信回線網へ送出させ
るべくインタフェース手段へ所定の呼出指令信号を送出
する発信制御手段と、呼出指令信号の送出にもかかわら
ず集中管理装置に接続されない場合は所定のメンセージ
を表示手段に表示させる表示制御手段とを有するもので
ある。 上記表示手段は、本複写機管理装置の接続される複写機
側に設置してもよい。その場合には、複写機とのインタ
ーフェース手段に対して、表示指令信号を出力すること
となる。 また、所定のメンセージとしては、集中管理装置との接
続の為されない理由に応じて、それぞれ異なるメツセー
ジを用意してもよい。
トラブルの発生等により、所定の発信条件(管理センタ
ーを呼び出す際に要求される条件)が満たされると、発
信制御手段は、インターフェース手段を介して、通信端
末装置に管理センター側の通信端末装置の呼び出しを指
令する。 該指令にもかかわらず、例えば、所定時間内に管理セン
ターの集中管理装置との接続が為されない場合は、所定
のメツセージが表示される。これによりユーザは注意を
喚起され、必要な対応をとることができる。 なお、集中管理装置との接続が為されない場合としては
、ユーザ側の通信端末装置もしくはその周辺機器に問題
のある場合、通信回線網に問題のある場合、及び、管理
センター側の通信端末装置もしくはその周辺機器に問題
のある場合等が想定され、何れの段階で問題が発生して
いるかは、実施例で述べるように、弁別可能である。
ーを呼び出す際に要求される条件)が満たされると、発
信制御手段は、インターフェース手段を介して、通信端
末装置に管理センター側の通信端末装置の呼び出しを指
令する。 該指令にもかかわらず、例えば、所定時間内に管理セン
ターの集中管理装置との接続が為されない場合は、所定
のメツセージが表示される。これによりユーザは注意を
喚起され、必要な対応をとることができる。 なお、集中管理装置との接続が為されない場合としては
、ユーザ側の通信端末装置もしくはその周辺機器に問題
のある場合、通信回線網に問題のある場合、及び、管理
センター側の通信端末装置もしくはその周辺機器に問題
のある場合等が想定され、何れの段階で問題が発生して
いるかは、実施例で述べるように、弁別可能である。
以下、本発明の詳細な説明する。
〔1〕システムの全体構成
まず、第1図〜第5図に即して、本システムの概略構成
を説明する。 第1図〜2図に示すように、本システムは、多数のユー
ザ側装置(図には1組のユーザ側装置を示す)と、管理
者であるセンター側装置と、これらを接続する通信回線
網とから構成される。 ここに、ユーザ側には、複写機4、DT(データターミ
ナル)1、通信端末装置としての機能をも有するモデム
52、及び、通話装置である電話機53が設置されてい
る。なお、データターミナル1は、複写機4から各種情
報を取入れて所定の処理を施し、センター側のコンビ二
一夕へ送信する装置である。 一方、センター側には、通信端末装置としての機能をも
有するモデム72、コンピュータ(本体90 デイスプ
レィ92.キーボード93.プリンタ94)、及び、通
話装置である電話機73が設置されており、通信回線網
(例えば、電話回線網)を介して受信されるデータに基
づいて複写機管理用のデータを作成し、必要な対応を行
う。 次に、各装置について述べる。 く複写機4〉 原稿画像走査により、複写画像を用紙上に形成する装置
である。 複写機4では、画像形成プロセスに影響する各種エレメ
ントデータ(用紙搬送所要時間、感光体ドラムの表面電
位、現像剤中のトナー濃度、感光体ドラムの露光量、現
像バイアス電圧、感光体ドラム上のトナー付着量、帯電
チャージャのグリッド電圧等)を、図示しない各種セン
サ群によって検出し、CPU41に取り入れて処理した
後、シリアルI/F 43・シリアルI/F13を介し
てデータターミナル1のCPUIIに送信する。なお、
上記各種エレメントデータは、後述する制御の説明中で
は、エレメントデータX+(1=1〜エレメントデーク
の項目数)として、−括して抽象的に表記される。 複写機4では、また、管理者側からの請求金額の基礎と
なるカウンタ(用紙排出回数を示すトークルカウンタ、
用紙サイズ別の使用回数を示す用紙サイズ別カウンタ)
、メインテナンス上の目安となるカウンタ(箇所別のJ
AM回数を示す箇所別JAMカウンタ、箇所別のトラブ
ル回数を示す箇所別トラブルカウンタ、部品別の使用回
数を示す部品別PMカウンタ)の各カウント値をそれぞ
れ計数し、シリアルI/F42・シリアルI/F12を
介して、データターミナル1のCPU11へ送信する。 なお、PMカウンタは、部品毎に使用回数を計数するカ
ウンタであり、そのカウント値は、当該部品交換時期の
目安とされる。 また、複写機4は、操作パネル(第4図)上の各種キー
スイッチ(複写動作開始を指令するためのプリン) (
PR)キー46.数値入力用のテンキー群47.入力デ
ータのクリアを指令するためのクリアキー48等)、操
作パネル以外の各種スイッチ群(例えば、トラブルのリ
セットを指令するためのトラブルリセットスイッチ49
)からの信号に対応して、所定の動作、或いはモードの
設定等を行うとともに、必要に応じて、対応する信号を
、シリアルI/F42・シリアルI/F 12を介して
、データターミナル1のCPUIIへ送信する。なお、
該送信データには、表示部45に表示中の数値データも
含まれる。 また、複写機4は、データターミナル1から送信される
所定のメツセージ指令信号に基づき、操作パネル40の
メツセージ表示部44に、「サビスセンターに電話して
下さい」等の所定の表示を行う。なお、上記メツセージ
指令信号については、後に詳述する。 くデータターミナル1〉 複写機4のデータを取り入れて処理し、所定の発信条件
(発信フラグが“1″にセットされる条件:詳細は後述
する制御の説明の項参照)が満たされると、モデム52
を起動してセンター側との通信回線を接続させ、複写機
の管理データ(エレメントデータ、カウントデータ等)
を、センター側へ送信等する装置である。 なお、モデム52に対する起動指令にもかかわらず、セ
ンター側CPU91との接続が為されない場合等には、
後述するように、複写機4へ所定のメツセージ指令信号
を送信して、操作パネル40上に所定のメツセージを表
示させる。これにより、ユーザの対応が促される。 第2図図示のように、本データターミナル1の制御CP
UIIは、制御プログラムの格納されたROM14、選
択番号データ(後述)等を格納するための不揮発性メモ
リ16、バッテリーバックアップされた作業用のシステ
ムRAM15、同様にバッテリーバックアップされた時
計IC17に接続されている。 かかるCPUIIは、複写機4から送信されるデータを
、シリアルI/F 12、又は、シリアルI/F l
3より取り入れ、後述する処理を実行する。これにより
、上述の機能が実現される。 なお、第5図は、シリアルI/F12を介して人力され
るデータである用紙排出コード、JAMコード、トラブ
ルコードのデータ構成を示す図である。即ち、用紙排出
コードはビア)b。の立ち下がりエノ/として表され、
JAMコードはピッ) b7= 1.b6 =0として
表される。また、トラブルコードはビットj)+ =1
be =1として表される。 CPUIIは、また、操作スイッチの人力に応じ、所定
の動作、或いはモードの設定等を実行する。ここに、上
記操作スイッチとしては、第3図図示の如く、4つのデ
イツプスインチDIP−3W1〜DIP−3W4、及び
プンンユスイッチ21が設置されている。 DIP−3W4は初期設定モードを設定するためのスイ
ッチである。また、DIP−3WIはセンターの選択番
号(電話番号)人力モードを、DI P −SW2はデ
ータターミナル1の識別用のID番号(DT I D)
の人力モードを、DIP・SW3はセンターの識別用の
ID番号(センター1D)の人力モードを、それぞれ設
定するためのスイッチである。また、ブツシュスイッチ
21は、初期設定発信(第8図:5145参照)等を指
令するためのスイッチである。 CPU 11は、また、CPUII側の通信インターフ
ェース(R3232CI/F)18・モデム52側の通
信インターフェース(R5232CI/F)51を介し
て、通信端末装置であるモデム52に接続されている。 即ち、これらの機器を介し、モデム52から通信回線に
対して、オフフッタ信号・センター選択番号信号を送出
させることにより、センター側モデム72との通信回線
を接続せしめ、センターのコンピュータとの通信を行い
得るように構成されている。 なお、データターミナル1からセンター側へ送信される
データ(複写機の管理用データ)の内容は、後に詳述す
るように、“1”にセントされた発信フラグの種類によ
って定まる。 くセンター側装置〉 通信回線網を介して多数のデータタミーナルに接続され
るように構成されたコンピュータ装置である。本装置に
より、各データタミーナルに接続中の複写機がそれぞれ
管理される。 即ぢ、データタミーナル1側から、通信回線網を介して
モデム72に送信されるデータは、モデム52側の通信
インターフェース(R3232CI/F)7トコンピユ
ータ側の通信インターフェース(R3232CI/F)
98を介して、順次、CPU91に人力される。CPU
91は、該データ(前記エレメントデータ、カウントデ
ータ等)を処理して、当該データターミナル1に接続中
の複写機4の管理用データを作成する。 さらに、該管理用データに基づいて請求書をプリントア
ウトし、或いは、サービスマン派遣の是非につし)での
指示、さらjこは、派遣時に用意すべき部品等の選定を
行う。 なお、ブータフミーナル側かみ送信されるデ夕の受信終
了後、必要に応じて、CPU91側からデータタミーナ
ル1側に対して、データが送信される。 〔2〕システムの制御 次に、第6図〜第17図に即して、本システムの制御を
説明する。 く複写機側の処理〉 まず、複写機の制御CPU41での処理を、第6図のフ
ローチャートに即して説明する。 CPU41は、例えば、電源の投入により処理をスター
トシ、メモリのクリア、標準モードの設定等の初期設定
を行う(S41)。その後、ステップ343〜S49の
処理を実行する。 ステップS43は、操作パネル40上のキースイッチ群
(数値入力用のテンキー群47、コピ開始指令用のプリ
ント(PR)キー46、置数のクリア指令用のクリアキ
ー48等)、トラブルリセットスイッチ49等のスイッ
チ群、複写機内に配置された図示しないセンサ群からの
データ、及びデータターミナル1側からの受信データを
取り入れる処理であり、また、データターミナル1ヘカ
ウントデータ等を送信させる処理でもある。なお、デー
タターミナル1側から送信されるで来るデータとしては
、例えば、前述のメツセージ指令信号がある。 ステップS44は、操作パネル上の表示部(メソセージ
表示部44等)に、所定の表示を行わせるための処理で
ある。例えば、データターミナル1側から、前述のメン
セージ指令信号が送信されて来た場合には、「サービス
センターに電話して下さい」等の表示を行わせる。 ステップS47は、複写動作時に必要とされる処理を一
括して示すステップである。例えば、給紙制御、走査制
御、感光体ドラム制御、現像器制御等である。 ステップ351以下は、トラブル発生時の処理である。 即ち、JAMもしくはその他のトラブルが発生すると(
S49 ;YES) 、データターミナル1の制御用C
PUIIに対し、発生したトラブル等に対応する信号を
送信する(351)。また、オペレータ等によってトラ
ブルリセットスイッチ49が操作されると(353、Y
ES) 、上記と同様にして、データターミナル1の制
御用CPUIIに対して、トラブルリセット信号が送信
される (S55)。 〈データタミナル側の処理〉 次に、データターミナルの制御用CPUIIての処理を
、第7図〜第14図に示すフローチャトに即して説明す
る。 (a)メインルーチン まず、第7図図示のメインルーチンに即し、処理の概略
を説明する。 制御用CPUIIは、電源の投入によって処理をスター
トし、必要に応じて初期設定処理(Si2)を実行した
後、複写機の制御用CPU41に対してコピー許可信号
を送信する(S15)。その後、ステップ317〜S3
1の繰り返しループ処理に移行する。 各サブルーチンステップでは、概略、以下の処理が行わ
れる。 *初期設定:813 電源の投入時に於いて、デイツプスイッチDIP −S
W4がオンである場合、即ち、初期設定モトである場合
に(311;YES) 、実行される。後述するように
、センターの選択(電話)番号、データターミナルのI
D番号(DT I D>センターの+D番号(センター
ID)の設定、及び、初期設定発信を行う。 *カウントデータ受信:817 複写機の制御CPU41から送信される各種カウントデ
ータの受信処理を行う。 データ内容は、排出コード、JAM・トラブルコード、
JAM・トラブルカウンタ、用紙サイズ別カウンタ P
Mカウンタである。 データターミナルの制御CPUIIは、これらのデータ
を最新の値に更新して、保持する。 *エレメントデータ受信・データ処理:819後述する
ように、順次、各エレメントデータの平均値、及び、標
準偏差に相当するデータを演算して、最新の値に更新す
る。 *トラブル発信判定:821 後述するように、トラブルデータ、トラブル回復データ
を、センター側へ送信すべきか否か、判定等する。 *定時発信判定:823 所定の定時発信時刻に、定時発信フラグを1にセントし
て、各種カウントデーク、各種エレメントデータをセン
ターに送信させる。 なお、定時発信による送信終了後には、センタ側から、
次回の定時発信時刻データ、現在時刻データ、請求書の
締日データが返信される。 *警告発信判定:825 後述するように、エレメントデータ、JAMカウンタの
カウント値、PMカウンタのカウント値を、それぞれ所
定の閾値と比較する。 また、その結果に基づき、警告データ、警告回復データ
を、センター側へ送信すべきか否か、判定等する。 *マニュアル発信判定:827 初期設定モードでない場合に於いて、プッシュスイッチ
21がオンされると、マニュアル発信フラグを1にセッ
トする。 これにより、各種カウントデータ、各種エレメントデー
タがセンターに送信される。 *PM発信判定:S29 後述するように、部品交換により、カウント値を” o
”にクリアされたPMカウンタのクリア前のカウント
値を、センターへ送信させる。 *架電処理:331 後述するように、何れかの発信フラグが1”にセットさ
れると、センター側の通信端末装置を呼び出させる。ま
た、通信回線の接続後、データ通信を実行させる。なお
、呼び出し指令に対して応答が無い場合等には、複写機
の操作パネルのメツセージ表示部44に、所定のメツセ
ージを表示させる。 (b)サブルーチン 次に、各サブルーチンステップの詳細を、第8図〜第1
4図に即して、順に説明する。 *初期設定処理(第8図) 本処理は、電源の投入時に於いて、デイツプスイッチD
IP−3W4がオンされている場合(Sl 1 ;YE
S)に実行される。本処理では、センター選択番号、デ
ータターミナルのID番号(DTID)、及び、センタ
ーのID番号(センタID)の初期設定の受は付は処理
、及び、初期設定発信が行われる。 まず、メモリ15を初期化しく5101)、その後、3
つのデイツプスイッチDIP−3WI〜DIP−3W3
のオンを待機する。 DIP−3WIがオンされると(SILL;YES)、
選択番号(電話番号)の人力モードとなる。即ち、複写
機のテンキー47によって入力され、表示部45の第1
桁に表示中の数値を、プリントキー46の人力に対応し
て(3113;YES)、センターの選択番号データと
して、不揮発性メモリ16に格納する(S115)。な
お、選択番号入力モードは、D)IP−3WIのオフに
よって解除される(S117)。 同様に、DIP−3W2のオンに対応して(Sl 21
;YES) 、DTIDの人力モードが設定され、表
示部45の第1桁に表示中の数値が、プリントキー46
の人力に対応して(8123;YES) 、DTIDデ
ータとして不揮発性メモリ16に格納される(S125
)。また、DTID人力モードは、D I P −SW
2のオフにより解除される (S127)。 同様に、DIP−3W3のオンに対応して(S131;
YES)、センターIDの人力モードが設定され、プリ
ントキー46の人力毎に(S133 ;YES) 、表
示部45の第1桁に表示されている数値が、センターI
Dデータとして不揮発性メモリ16に格納される(S1
35)。また、センターID人力モードは、DTP−5
W3のオフにより解除される(S 137)。 こうして、3種類のデータ設定がすべて終了すると(S
141 ;YES) 、ブツシュスイッチ21が有効
とされ、該プンンユスイッチ21が押されると(314
3;YES) 、センターに対して初期設定発信を行う
(5145)。 即ち、センター側との回線接続後に、センタのCPU9
1へ、上記2種類のIDデータを送信する。また、送信
が終了すると、センターのCPU91から送信されるデ
ータ(カウントデータの締め日1次回の定時発信時刻、
現在時刻、警告判定の閾値)を受信する。 なお、上記送受信が終了すると、通信が正常に行われた
か否かが判定される(S147)。 その結果、正常に行われていない場合は(S147;N
o)、ステップ5111に戻り、ブツシュスイッチ21
の再度のオンを待機する。 また、正常に行われた場合は(S147;YES)、メ
インルーチンにリターンして、ステップ515以下の処
理を実行する。 *エレメントデータ受信等(第9図) 本サブルーチンステップでは、複写機から送信されるエ
レメントデータに基づいて、閾値(警告発信判定;第1
1図参照)との比較のためのデータが演算される。 まず、複写紙の排出毎に複写機から送信されるエレメン
トデータ群X1.J を、シリアルI/F 13より取
り込む(3,201)。ここに、添字】はエレメントデ
ータの項目番号を表し、また、添字Jは各項目中での順
番を表す。 次に、項目番号1に初期値1を代入した後(S203)
、各項目について、最大値x1MAX、最小値x111
1N%及び、和Xikを、順次更新する(3205〜3
217)。 その後、添字Jをインクリメントして(S219)、]
が4以下の場合は、メインルーチンにリターンする。 こうして、ステップ5201〜5217の処理が、各項
目について4回づつ行われると(S221 ;YES)
、添字jを1にリセットした後(8223)、項目番
号lに初期値1を代入しく5225)、各項目について
、最大値と最小値との差R1k、及び4個のデータの平
均値Xlkを、それぞれ演算する(3227〜5233
)。なお、ステップ5229は、次回のステップ820
5〜5211での処理に備えて、最大値x、MAx及び
最小値X 1)IINの初期値を与えるステップである
。 上記5227〜5233の処理の後は、ステップ823
7〜5245、又は、ステップ8247〜5263の処
理を実行する。 ステップ5237〜5245は、上記5227〜523
3の処理の累計が、33回に達していない場合の処理で
あり、各項目について、前記最大値と最小値との差R1
にの和R+suMz及び、前記4個のデータの平均値X
t++の和XI、UMを、32回分のデータについて演
算するステップである。 一方、ステップ8247〜8263は、上記5227〜
5233の処理の累計が33回以上となった場合の処理
であり、各項目について、上記差RIkの和RISLI
M、及び上記平均値xlkノ和X ISLIMを、最新
の32回分のデータについて演算するとともに、それぞ
れの平均値T1Fを演算するステップである。 以上のようにして、エレメントデータの各項目について
、最新の128 (=4X32)個のデータの平均値F
、及び、偏差の平均値(標準偏差に相当する値)R1を
得る。 *トラブル発信判定(第10図) 本処理は、トラブル発信及びトラブル回復発信を管理す
るサブルーチンである。 即ち、゛′トラブルフラグ=0′″の状態で(S301
・YES) 、複写機からのトラブルコードが検出され
ると(S303;YES)、トラブルフラグ及びトラブ
ル発信フラグを、“1nに、それぞれセットする(S3
05)。 また、パトラプルフラグ=1゛′の状態で(S301;
NO)、複写機からの用紙排出コードが検出されると(
5307;YES) 、)ラブルフラグを“0パにリセ
ットし、また、トラブル回復発信フラグを1”にセット
する(S309)。複写機での用紙排出は、トラブル回
復後に行われる動作だからである。 なお、トラブル発信フラグ、トラブル回復発信フラグの
セットにより梨型処理(第13図)が実行され、センタ
ーに対して、トラブルデータ、トラブル回復データがそ
れぞれ送信される。 *警告発信判定(第11図) 本処理は、警告発信及び警告回復発信を管理するサブル
ーチンである。 ステップ8401〜5427は、エレメントデータの値
が当該エレメントデータに固有の許容範囲を外れた場合
に警告発信を、また、許容範囲内に復帰した場合に警告
回復発信を、それぞれ実行させるための処理である。 まず、エレメントデータの種別を示す項目番号lに初期
値” 1 ”をセットする(S401)。 次に、ステップ5411で、対象となるエレメントデー
タ(初回は、第1番目のエレメントデータ)についての
警告フラグを判定する。 その結果、当該エレメントデータについての警告フラグ
が“0”である場合は(S411;YES)、該エレメ
ントデータ値が、該エレメントデータに固有の許容範囲
内にあるか否か、換言すれば、上限閾値0.以下、且つ
、下限閾値1L以上の範囲内にあるか否かを判定し、上
記許容範囲を外れている場合は(3413;YES、又
は、5415・YES)、該エレメントデータについて
の警告フラグF1、及び警告発信フラグを、それぞれ“
1″にセントする(S417)。これにより梨型処理(
第13図)が実行され、センターに対して、警告データ
が送信される。 一方、ステップ5411で、対象となるエレメントデー
タの警告フラグが1″の場合は(S411;NO)、該
エレメントデータの値が上記許容範囲内に復帰したか否
かを判定し、復帰した場合には(S421 ;YES、
且つ、3423;YES)、該エレメントデータについ
ての警告フラグF1 を′0″にリセットし、また、警
告回復発信フラグを1′°にセットする。これにより梨
型処理(第13図)が実行されて、センターに対して、
警告回復データが送信される。 かかる処理を、1がエレメントデータの項目数に達する
まで行った後、換言すれば、全てのエレメントデータに
ついて行った後、ステップ3431以下の処理に移行す
る。 ステップ5431〜5445は、JAMカウンタ及び2
Mカウンタのカウント値(@度)が、固有の闇値を越え
た場合に警告発信を、闇値以下に復帰した場合に警告回
復発信を、それぞれ実行させるための処理である。 まず、JAMカウンク及び2Mカウンタの種別を示す項
目番号mに、初期値゛l (エレメントデータの最終番
号の値+1)パをセットする(3431)。 次に、ステップ8433で、対象となるJAMカウンタ
又は2Mカウンタについての警告フラグを判定する。 その結果、当該JAMカウンタ又は2Mカウンタについ
ての警告フラグがパ0”の場合には(3433;YES
)、該カウンタの値が、該カウンタに固有の許容範囲内
にあるか、即ち、閾値、を越えていないかを判定し、越
えている場合は(S435;YES)、該カウンタにつ
いての警告フラグF、及び警告発信フラグを′1”に、
それぞれセットする(S437)。これにより、梨型処
理(第13図)が実行され、センターに対し、警告デー
タが送信される。 一方、前記5433に於いて、対象となるJAMカウン
タ又は2Mカウンタについての警告フラグが”1″゛の
場合は(3433;No>、該カウンタの値が上記闇値
以下に復帰したか否かを判定し、復帰した場合は(S4
41 ;YES) 、該カウンタについての警告フラグ
FIIを゛0パにリセットし、また、警告回復発信フラ
グを1″にセットする。これにより梨型処理(第13図
)が実行されて、センターに対して、警告回復データが
送信される。 かかる処理を、mがカウンタ及びエレメントデータの総
項目数に達するまで行った後、換言すれば、全てのカウ
ンタに関して行った後、メインルチンにリターンする。 以上のようにして、警告発信及び警告回復発信が管理さ
れる。 引=PM発信判定(第12図) 本処理では、PM全発信管理される。 まず、P Mカウンタの種別を示す項目番号lに初期値
“1″をセットしく5501)、ステップ8503〜5
511の処理を実行した後、1の値をインクリメントし
て、即ち、2Mカウンタの種別を変えて、上記処理を繰
り返す。 ここに、上記5503〜5511の処理は、2Mカウン
タがクリアされた場合に(S505;YES、且つ、S
507 ;YES) 、該2Mカウンタのクリア直前の
カウント値を保存して(S509) 、PM発信フラグ
を”1″にセットする(S511)処理である。なお、
2Mカウンタのクリアは、該2Mカウンタに対応する部
品を交換する際に、サービスマンによって行われる。 また、“PM発信フラグ=1”とされると、梨型処理(
第13図)が実行され、センターに対して、PMデータ
(交換された部品の種別、交換直前のカウント値)が送
信される。 *梨型処理(第13図、第14図) 本処理では、“何れかの発信フラグ=1”に対応してセ
ンターが呼び出され、該発信フラグに対応するデータが
送信される。 即ち、何れかの発信フラグが1”にセットされると(S
601 ;YES) 、リダイアル待機中でないこと(
5603;NO)、センター側モデム72との通信回線
が接続されていないこと(S605;No)、オフフッ
タ信号及び選択信号を通信回線に送出させていないこと
(S607;NO)を条件として、モデム52に対して
、オフフック信号及び選択信号の通信回線への送出を指
令する(5609)。 ステップ5609での処理により、次回のステップ56
07での判定は” Y E S″°となる。この場合に
於いて、ユーザの電話機53が1話中(通信回線の使用
中)」であり、したがって、モデム52が、オフフック
信号及び選択信号を通信回線へ送出できない場合(S6
11 ;YES)は、定時間後の時刻を、リダイアル時
刻として設定する(S613)。ただし、ステップ56
09での処理後、所定時間が経過していないこと(S6
10;No)、及び、電話機53の1話中」による送出
不能回数が所定回数を越えていないこと(S612 ;
YES)が条件とされる。なお、上記所定時間の経過後
(S610 ;YES) 、又は、上記所定回数を越え
た後(3612;NO)は、後述するステップ5631
へ進む。また、前記ステップ5613での処理により、
前記リダイアル時刻になるまでステップ5603での判
定は“’YES″′となり、センター側モデム72の呼
び出し処理は実行されない。なお、前記リダイアル時刻
になると、5603 ;No−3605;N○→560
7、NO−+3609により、再び、モデム52に対し
て、オフフック信号及び選択信号の通信回線への送出が
指令される。 また、前記ステップ5609の処理により、モデム52
から通信回線に対してオフフック信号及び選択信号が送
出された結果、センター側のモデム72が1話中(セン
ター側の通信回線が占有されている)」と判明した場合
は(3615;YES)、リダイアル時刻処理(第14
図;後述)が実行される(S617)。ただし、センタ
ー側モデム72のr話中jによる接続不能回数が、所定
回数以内であること(S 616 ; YES) カ条
件とされる。なお、上記接続不能回数が所定回数を越え
た場合は(S616;NO)、後述するステップ563
1へ進む。また、上記リダイアル時刻処理(S617)
により、該処理で設定される時刻までステップ8603
での判定はYES”となり、センター側モデム72の呼
び出し処理は実行されない。なお、該処理で設定される
時刻になると、再び、センター側モデム72の呼び出し
が行われる。 一方、前記ステップ5609の処理により、モデム52
から通信回線にオフフッタ信号及び選択信号が送出され
、その結果、センター側モデム72との通信回線が接続
されると(S605;YES)、センター側からのデー
タ送信許可による送信可能状態を待機し、送信可能状態
になると(S621;YES)、センター側へデータを
送信させる(S625)。ただし、所定時間内に送信可
能状態になること(S622;NO)が条件とされる。 なお、上記所定時間内に送信可能状態にならない場合は
(S622 ;YBS) 、後述するステップ8631
へ進む。また、上記ステップ$625で送信されるデー
タは、l”にセットされた発信フラグで規定されるデー
タである。 こうして、全てのデータが送信されると(3623;Y
ES)、発信フラグを” o ”にリセントしく562
7)、また、通信回線に対して回線切断信号を送出させ
、センター側モデム72との通信回線を切断させる(S
629)。 次に、所定時間内、又は、所定回数内にセンタ側との接
続を行えない場合、換言すれば、センター側との通信に
関して、なんらかの障害が発生していると思われる場合
に実行されるステップ8631以下の処理を説明する。 まず、ステップ5631で、今回の発信が緊急モード(
例ニドラブル時)での発信であるが否かを判定する。 その結果、緊急モードである場合には(S631 ;Y
ES) 、複写機のCPU41に対して前述のメツセー
ジ指令信号を送信しく5633)、また、必要に応じて
、センター側との通信回線を切断させる(S629)。 これにより、複写機側では、操作パネル上のメツセージ
表示部44に、例えば、「サービスセンターに電話して
下さい」という表示が行われて(S44)、ユーザの注
意が喚起される。なお、メツセージは、何れの段階で集
中管理装置との接続が阻害されているかに応じて、それ
ぞれ変えてもよい。また、接続の阻害されている段階を
表示させてもよい。例えば、“5622;YES”の場
合であれば、rセンター側通信端末〜コンピュータに異
常があります」と表示させる等である。 一方、上記ステップ5631で緊急モードでないとされ
た場合は、ステップ5617に進み、リダイアル時刻処
理を実行する。 以下に、リダイアル時刻処理(S617.第14図)に
ついて説明する。 リダイアル時刻処理は、センター側CPU91との接続
を成し得なかった場合(S 616; YES、or、
5631;No)に、再発信(リダイアル再発呼)時刻
を設定する処理である。 まず、リダイアル回数計数用のカウンタ(リダイアルカ
ウンク)をカウントアツプする(S651)。なお、該
カウンタは、センター側との通信回線の接続後にクリア
される。 次に、今回の発呼が、緊急モード(例ニドラブル発信)
での発呼であるか否かを判定し、緊急モトであれば(S
653;YES)、リダイアルカウンタ値がa回(=1
0〜20回程度)未満であることを条件に(S 655
;YES) 、現在から1分後の時刻を、次の発呼(
リダイアル)時刻として設定する(S657)。即ち、
緊急モード時には、リダイアル回数がa回に達するまで
、1分毎にセンターの呼出しが行われる。 なお、緊急モードでのりダイアル回数がa回に達した場
合には(S655;No)、翌日の所定時刻を、リダイ
アル時刻として設定する(S659)。a回の発呼にも
かかわらず、センターに接続できない場合(回線の異常
混雑、センター側CPU91の作動停止等が想定される
)に、ユーザ側の通信回線を占有して、電話機53等の
使用を妨げることのないようにするためである。 一方、ステップ8653で、緊急モードでないとされた
場合は(S653;No)、リダイアルカウンタ値が6
回未満であることを条件に(S661 ;YES) 、
現在から20分以内の任意の偶数分時刻を、乱数によっ
て、次の発呼(リダイアル)時刻として設定する(S6
63)。これにより、多数のデータターミナルからのセ
ンター呼出しが発生している場合であっても、各データ
タミナルのリダイアル時刻が散らされて、センターに接
続し得る可能性が高まる。 なお、非緊急モードでのりダイアル回数がb回以上とな
った場合には(5661;No)、翌日の所定の時刻を
、次回のりダイアル時刻として設定する(S665)。 b回のセンター呼出しにもかかわらず、センターに接続
できない場合(通信回線の異常混雑、センター側CPU
91の作動停止等が想定される)に、ユーザ側の通信回
線を占有して、電話機53等の使用を妨げることのない
ようにするためである。 以上のようにして梨型処理が行われ、センターに対して
データが送信されるとともに、必要に応じて、センター
からのデータが受信される。 くセンターでの処理〉 次に、センターのコンピュータに搭載されているCPU
91での処理を、第15図〜第17図に即して説明する
。 (a)Fl 〜F7キー処理(第15図)CPU91は
、電源の接続によって処理をスタトし、まず、モデム、
プリンタ等の環境設定を実行する(561)。その後、
キーボード93上のF1〜F7の各キースイッチの入力
操作に応じて、下記のモードを設定し、又は、下記の処
理を実行する。 ・F1キー操作(S63;YES) 機種登録の受付モードを設定する(365)。 即ち、機種名、エレメントデータの項目数、各エレメン
トデータの名称、各エレメントデータの標準閾値、各カ
ウンタの標準閾値等の新規登録を受け付ける。 ・F2キー操作(367;YES) ユーザマスクの登録受付モードを設定する(S69)。 即ち、ユーザ名称、住所、電話番号1機種名1機番、定
時発信日時等の新規登録を受は付ける。また、DTID
を自動的に設定する。 ・F3キー操作(S71 ;YES) トラブル状況を表示させる(373)。即ち、トラブル
発信された複写限のユーザ情報(ユーザ名称、住所、電
話番号1機種名)、及び発生日時等を、トラブル内容と
ともにデイスプレィ92に表示させる。なお、F3キー
の操作と無関係に、デイスプレィ92の隅には、トラブ
ル件数が常時表示されている。 ・F4キー操作(S75;YES) 警告状況を表示させる(S77)。即ち、警告発信され
た複写機のユーザ情報等を、警告内容とともにデイスプ
レィ92に表示させる。なお、F4キーの操作とは無関
係に、デイスプレィ92の隅には、警告件数が常時表示
されている。 ・F5キー操作(S79;YES) 未受信状況を表示させる(381)。即ち、所定の定時
発信時刻を過ぎても定時発信を行わない複写機のユーザ
情報を、デイスプレィ92に表示させる。なお、F4キ
ーの操作とは無関係に、デイスプレィ92の隅には、未
受信件数が常時表示されている。 ・F6キー操作(S83;YES) ユーザデータの表示モードとなる(S85)。 即ち、ユーザを選択すると、デイスプレィ92にユーザ
情報を表示させる。また、サブメニューを選択すると、
該ユーザ複写機の各種カウンタ(トグルカウンタ。用紙
サイズ別カウンタ、JAMカウンタ、トラブルカウンタ
、PMカウンタ)のカウント値、及び、エレメントデー
タを、月別、又は、項目別に表示する。 ・F7キー操作(S87;YES) 請求書をプリントアウトさせる(S89)。例えば、ト
ラブルカウンタのカウント値と所定の計算式とに基づい
て請求金額を算出し、プリンタ94を起動して、プリン
トアウトさせる。 (b)割込処理(第16図、第17図)CPU91は、
データターミナルから送信されるデータを割込処理によ
って受信し、また、該受信したデータに所定の処理を施
す(S91)。 まず、データターミナル側からの割込が発生すると、D
TID、及び送信データを受信する(S901)。 なお、通信エラーが発生した場合には(S903 ;Y
ES) 、該エラーの発生回数が所定回数以下であるこ
とを条件に(S913 ;YES) 、データターミナ
ル側に、DTID及び送信データの再送を要求する(S
905)。 また、上記エラーの発生回数が所定回数を越えた場合に
は(S913;No)、データターミナルとの通信回線
を切断させる(S909)。 一方、データターミナルとの通信が正常に終了すると(
S907;YES)、データターミナルとの通信回線を
切断させた後(S909)、項目別2月別の集計を行い
、オペレータ選択による画面表示用データを作成する(
S911)。 以上のようにして、複写機のCPU4 Lデータターミ
ナルのCPUII、及びセンターのCPU91での処理
が行われ、各ユーザと管理者であるセンターとを通信回
線で接続する本システムが制御される。
を説明する。 第1図〜2図に示すように、本システムは、多数のユー
ザ側装置(図には1組のユーザ側装置を示す)と、管理
者であるセンター側装置と、これらを接続する通信回線
網とから構成される。 ここに、ユーザ側には、複写機4、DT(データターミ
ナル)1、通信端末装置としての機能をも有するモデム
52、及び、通話装置である電話機53が設置されてい
る。なお、データターミナル1は、複写機4から各種情
報を取入れて所定の処理を施し、センター側のコンビ二
一夕へ送信する装置である。 一方、センター側には、通信端末装置としての機能をも
有するモデム72、コンピュータ(本体90 デイスプ
レィ92.キーボード93.プリンタ94)、及び、通
話装置である電話機73が設置されており、通信回線網
(例えば、電話回線網)を介して受信されるデータに基
づいて複写機管理用のデータを作成し、必要な対応を行
う。 次に、各装置について述べる。 く複写機4〉 原稿画像走査により、複写画像を用紙上に形成する装置
である。 複写機4では、画像形成プロセスに影響する各種エレメ
ントデータ(用紙搬送所要時間、感光体ドラムの表面電
位、現像剤中のトナー濃度、感光体ドラムの露光量、現
像バイアス電圧、感光体ドラム上のトナー付着量、帯電
チャージャのグリッド電圧等)を、図示しない各種セン
サ群によって検出し、CPU41に取り入れて処理した
後、シリアルI/F 43・シリアルI/F13を介し
てデータターミナル1のCPUIIに送信する。なお、
上記各種エレメントデータは、後述する制御の説明中で
は、エレメントデータX+(1=1〜エレメントデーク
の項目数)として、−括して抽象的に表記される。 複写機4では、また、管理者側からの請求金額の基礎と
なるカウンタ(用紙排出回数を示すトークルカウンタ、
用紙サイズ別の使用回数を示す用紙サイズ別カウンタ)
、メインテナンス上の目安となるカウンタ(箇所別のJ
AM回数を示す箇所別JAMカウンタ、箇所別のトラブ
ル回数を示す箇所別トラブルカウンタ、部品別の使用回
数を示す部品別PMカウンタ)の各カウント値をそれぞ
れ計数し、シリアルI/F42・シリアルI/F12を
介して、データターミナル1のCPU11へ送信する。 なお、PMカウンタは、部品毎に使用回数を計数するカ
ウンタであり、そのカウント値は、当該部品交換時期の
目安とされる。 また、複写機4は、操作パネル(第4図)上の各種キー
スイッチ(複写動作開始を指令するためのプリン) (
PR)キー46.数値入力用のテンキー群47.入力デ
ータのクリアを指令するためのクリアキー48等)、操
作パネル以外の各種スイッチ群(例えば、トラブルのリ
セットを指令するためのトラブルリセットスイッチ49
)からの信号に対応して、所定の動作、或いはモードの
設定等を行うとともに、必要に応じて、対応する信号を
、シリアルI/F42・シリアルI/F 12を介して
、データターミナル1のCPUIIへ送信する。なお、
該送信データには、表示部45に表示中の数値データも
含まれる。 また、複写機4は、データターミナル1から送信される
所定のメツセージ指令信号に基づき、操作パネル40の
メツセージ表示部44に、「サビスセンターに電話して
下さい」等の所定の表示を行う。なお、上記メツセージ
指令信号については、後に詳述する。 くデータターミナル1〉 複写機4のデータを取り入れて処理し、所定の発信条件
(発信フラグが“1″にセットされる条件:詳細は後述
する制御の説明の項参照)が満たされると、モデム52
を起動してセンター側との通信回線を接続させ、複写機
の管理データ(エレメントデータ、カウントデータ等)
を、センター側へ送信等する装置である。 なお、モデム52に対する起動指令にもかかわらず、セ
ンター側CPU91との接続が為されない場合等には、
後述するように、複写機4へ所定のメツセージ指令信号
を送信して、操作パネル40上に所定のメツセージを表
示させる。これにより、ユーザの対応が促される。 第2図図示のように、本データターミナル1の制御CP
UIIは、制御プログラムの格納されたROM14、選
択番号データ(後述)等を格納するための不揮発性メモ
リ16、バッテリーバックアップされた作業用のシステ
ムRAM15、同様にバッテリーバックアップされた時
計IC17に接続されている。 かかるCPUIIは、複写機4から送信されるデータを
、シリアルI/F 12、又は、シリアルI/F l
3より取り入れ、後述する処理を実行する。これにより
、上述の機能が実現される。 なお、第5図は、シリアルI/F12を介して人力され
るデータである用紙排出コード、JAMコード、トラブ
ルコードのデータ構成を示す図である。即ち、用紙排出
コードはビア)b。の立ち下がりエノ/として表され、
JAMコードはピッ) b7= 1.b6 =0として
表される。また、トラブルコードはビットj)+ =1
be =1として表される。 CPUIIは、また、操作スイッチの人力に応じ、所定
の動作、或いはモードの設定等を実行する。ここに、上
記操作スイッチとしては、第3図図示の如く、4つのデ
イツプスインチDIP−3W1〜DIP−3W4、及び
プンンユスイッチ21が設置されている。 DIP−3W4は初期設定モードを設定するためのスイ
ッチである。また、DIP−3WIはセンターの選択番
号(電話番号)人力モードを、DI P −SW2はデ
ータターミナル1の識別用のID番号(DT I D)
の人力モードを、DIP・SW3はセンターの識別用の
ID番号(センター1D)の人力モードを、それぞれ設
定するためのスイッチである。また、ブツシュスイッチ
21は、初期設定発信(第8図:5145参照)等を指
令するためのスイッチである。 CPU 11は、また、CPUII側の通信インターフ
ェース(R3232CI/F)18・モデム52側の通
信インターフェース(R5232CI/F)51を介し
て、通信端末装置であるモデム52に接続されている。 即ち、これらの機器を介し、モデム52から通信回線に
対して、オフフッタ信号・センター選択番号信号を送出
させることにより、センター側モデム72との通信回線
を接続せしめ、センターのコンピュータとの通信を行い
得るように構成されている。 なお、データターミナル1からセンター側へ送信される
データ(複写機の管理用データ)の内容は、後に詳述す
るように、“1”にセントされた発信フラグの種類によ
って定まる。 くセンター側装置〉 通信回線網を介して多数のデータタミーナルに接続され
るように構成されたコンピュータ装置である。本装置に
より、各データタミーナルに接続中の複写機がそれぞれ
管理される。 即ぢ、データタミーナル1側から、通信回線網を介して
モデム72に送信されるデータは、モデム52側の通信
インターフェース(R3232CI/F)7トコンピユ
ータ側の通信インターフェース(R3232CI/F)
98を介して、順次、CPU91に人力される。CPU
91は、該データ(前記エレメントデータ、カウントデ
ータ等)を処理して、当該データターミナル1に接続中
の複写機4の管理用データを作成する。 さらに、該管理用データに基づいて請求書をプリントア
ウトし、或いは、サービスマン派遣の是非につし)での
指示、さらjこは、派遣時に用意すべき部品等の選定を
行う。 なお、ブータフミーナル側かみ送信されるデ夕の受信終
了後、必要に応じて、CPU91側からデータタミーナ
ル1側に対して、データが送信される。 〔2〕システムの制御 次に、第6図〜第17図に即して、本システムの制御を
説明する。 く複写機側の処理〉 まず、複写機の制御CPU41での処理を、第6図のフ
ローチャートに即して説明する。 CPU41は、例えば、電源の投入により処理をスター
トシ、メモリのクリア、標準モードの設定等の初期設定
を行う(S41)。その後、ステップ343〜S49の
処理を実行する。 ステップS43は、操作パネル40上のキースイッチ群
(数値入力用のテンキー群47、コピ開始指令用のプリ
ント(PR)キー46、置数のクリア指令用のクリアキ
ー48等)、トラブルリセットスイッチ49等のスイッ
チ群、複写機内に配置された図示しないセンサ群からの
データ、及びデータターミナル1側からの受信データを
取り入れる処理であり、また、データターミナル1ヘカ
ウントデータ等を送信させる処理でもある。なお、デー
タターミナル1側から送信されるで来るデータとしては
、例えば、前述のメツセージ指令信号がある。 ステップS44は、操作パネル上の表示部(メソセージ
表示部44等)に、所定の表示を行わせるための処理で
ある。例えば、データターミナル1側から、前述のメン
セージ指令信号が送信されて来た場合には、「サービス
センターに電話して下さい」等の表示を行わせる。 ステップS47は、複写動作時に必要とされる処理を一
括して示すステップである。例えば、給紙制御、走査制
御、感光体ドラム制御、現像器制御等である。 ステップ351以下は、トラブル発生時の処理である。 即ち、JAMもしくはその他のトラブルが発生すると(
S49 ;YES) 、データターミナル1の制御用C
PUIIに対し、発生したトラブル等に対応する信号を
送信する(351)。また、オペレータ等によってトラ
ブルリセットスイッチ49が操作されると(353、Y
ES) 、上記と同様にして、データターミナル1の制
御用CPUIIに対して、トラブルリセット信号が送信
される (S55)。 〈データタミナル側の処理〉 次に、データターミナルの制御用CPUIIての処理を
、第7図〜第14図に示すフローチャトに即して説明す
る。 (a)メインルーチン まず、第7図図示のメインルーチンに即し、処理の概略
を説明する。 制御用CPUIIは、電源の投入によって処理をスター
トし、必要に応じて初期設定処理(Si2)を実行した
後、複写機の制御用CPU41に対してコピー許可信号
を送信する(S15)。その後、ステップ317〜S3
1の繰り返しループ処理に移行する。 各サブルーチンステップでは、概略、以下の処理が行わ
れる。 *初期設定:813 電源の投入時に於いて、デイツプスイッチDIP −S
W4がオンである場合、即ち、初期設定モトである場合
に(311;YES) 、実行される。後述するように
、センターの選択(電話)番号、データターミナルのI
D番号(DT I D>センターの+D番号(センター
ID)の設定、及び、初期設定発信を行う。 *カウントデータ受信:817 複写機の制御CPU41から送信される各種カウントデ
ータの受信処理を行う。 データ内容は、排出コード、JAM・トラブルコード、
JAM・トラブルカウンタ、用紙サイズ別カウンタ P
Mカウンタである。 データターミナルの制御CPUIIは、これらのデータ
を最新の値に更新して、保持する。 *エレメントデータ受信・データ処理:819後述する
ように、順次、各エレメントデータの平均値、及び、標
準偏差に相当するデータを演算して、最新の値に更新す
る。 *トラブル発信判定:821 後述するように、トラブルデータ、トラブル回復データ
を、センター側へ送信すべきか否か、判定等する。 *定時発信判定:823 所定の定時発信時刻に、定時発信フラグを1にセントし
て、各種カウントデーク、各種エレメントデータをセン
ターに送信させる。 なお、定時発信による送信終了後には、センタ側から、
次回の定時発信時刻データ、現在時刻データ、請求書の
締日データが返信される。 *警告発信判定:825 後述するように、エレメントデータ、JAMカウンタの
カウント値、PMカウンタのカウント値を、それぞれ所
定の閾値と比較する。 また、その結果に基づき、警告データ、警告回復データ
を、センター側へ送信すべきか否か、判定等する。 *マニュアル発信判定:827 初期設定モードでない場合に於いて、プッシュスイッチ
21がオンされると、マニュアル発信フラグを1にセッ
トする。 これにより、各種カウントデータ、各種エレメントデー
タがセンターに送信される。 *PM発信判定:S29 後述するように、部品交換により、カウント値を” o
”にクリアされたPMカウンタのクリア前のカウント
値を、センターへ送信させる。 *架電処理:331 後述するように、何れかの発信フラグが1”にセットさ
れると、センター側の通信端末装置を呼び出させる。ま
た、通信回線の接続後、データ通信を実行させる。なお
、呼び出し指令に対して応答が無い場合等には、複写機
の操作パネルのメツセージ表示部44に、所定のメツセ
ージを表示させる。 (b)サブルーチン 次に、各サブルーチンステップの詳細を、第8図〜第1
4図に即して、順に説明する。 *初期設定処理(第8図) 本処理は、電源の投入時に於いて、デイツプスイッチD
IP−3W4がオンされている場合(Sl 1 ;YE
S)に実行される。本処理では、センター選択番号、デ
ータターミナルのID番号(DTID)、及び、センタ
ーのID番号(センタID)の初期設定の受は付は処理
、及び、初期設定発信が行われる。 まず、メモリ15を初期化しく5101)、その後、3
つのデイツプスイッチDIP−3WI〜DIP−3W3
のオンを待機する。 DIP−3WIがオンされると(SILL;YES)、
選択番号(電話番号)の人力モードとなる。即ち、複写
機のテンキー47によって入力され、表示部45の第1
桁に表示中の数値を、プリントキー46の人力に対応し
て(3113;YES)、センターの選択番号データと
して、不揮発性メモリ16に格納する(S115)。な
お、選択番号入力モードは、D)IP−3WIのオフに
よって解除される(S117)。 同様に、DIP−3W2のオンに対応して(Sl 21
;YES) 、DTIDの人力モードが設定され、表
示部45の第1桁に表示中の数値が、プリントキー46
の人力に対応して(8123;YES) 、DTIDデ
ータとして不揮発性メモリ16に格納される(S125
)。また、DTID人力モードは、D I P −SW
2のオフにより解除される (S127)。 同様に、DIP−3W3のオンに対応して(S131;
YES)、センターIDの人力モードが設定され、プリ
ントキー46の人力毎に(S133 ;YES) 、表
示部45の第1桁に表示されている数値が、センターI
Dデータとして不揮発性メモリ16に格納される(S1
35)。また、センターID人力モードは、DTP−5
W3のオフにより解除される(S 137)。 こうして、3種類のデータ設定がすべて終了すると(S
141 ;YES) 、ブツシュスイッチ21が有効
とされ、該プンンユスイッチ21が押されると(314
3;YES) 、センターに対して初期設定発信を行う
(5145)。 即ち、センター側との回線接続後に、センタのCPU9
1へ、上記2種類のIDデータを送信する。また、送信
が終了すると、センターのCPU91から送信されるデ
ータ(カウントデータの締め日1次回の定時発信時刻、
現在時刻、警告判定の閾値)を受信する。 なお、上記送受信が終了すると、通信が正常に行われた
か否かが判定される(S147)。 その結果、正常に行われていない場合は(S147;N
o)、ステップ5111に戻り、ブツシュスイッチ21
の再度のオンを待機する。 また、正常に行われた場合は(S147;YES)、メ
インルーチンにリターンして、ステップ515以下の処
理を実行する。 *エレメントデータ受信等(第9図) 本サブルーチンステップでは、複写機から送信されるエ
レメントデータに基づいて、閾値(警告発信判定;第1
1図参照)との比較のためのデータが演算される。 まず、複写紙の排出毎に複写機から送信されるエレメン
トデータ群X1.J を、シリアルI/F 13より取
り込む(3,201)。ここに、添字】はエレメントデ
ータの項目番号を表し、また、添字Jは各項目中での順
番を表す。 次に、項目番号1に初期値1を代入した後(S203)
、各項目について、最大値x1MAX、最小値x111
1N%及び、和Xikを、順次更新する(3205〜3
217)。 その後、添字Jをインクリメントして(S219)、]
が4以下の場合は、メインルーチンにリターンする。 こうして、ステップ5201〜5217の処理が、各項
目について4回づつ行われると(S221 ;YES)
、添字jを1にリセットした後(8223)、項目番
号lに初期値1を代入しく5225)、各項目について
、最大値と最小値との差R1k、及び4個のデータの平
均値Xlkを、それぞれ演算する(3227〜5233
)。なお、ステップ5229は、次回のステップ820
5〜5211での処理に備えて、最大値x、MAx及び
最小値X 1)IINの初期値を与えるステップである
。 上記5227〜5233の処理の後は、ステップ823
7〜5245、又は、ステップ8247〜5263の処
理を実行する。 ステップ5237〜5245は、上記5227〜523
3の処理の累計が、33回に達していない場合の処理で
あり、各項目について、前記最大値と最小値との差R1
にの和R+suMz及び、前記4個のデータの平均値X
t++の和XI、UMを、32回分のデータについて演
算するステップである。 一方、ステップ8247〜8263は、上記5227〜
5233の処理の累計が33回以上となった場合の処理
であり、各項目について、上記差RIkの和RISLI
M、及び上記平均値xlkノ和X ISLIMを、最新
の32回分のデータについて演算するとともに、それぞ
れの平均値T1Fを演算するステップである。 以上のようにして、エレメントデータの各項目について
、最新の128 (=4X32)個のデータの平均値F
、及び、偏差の平均値(標準偏差に相当する値)R1を
得る。 *トラブル発信判定(第10図) 本処理は、トラブル発信及びトラブル回復発信を管理す
るサブルーチンである。 即ち、゛′トラブルフラグ=0′″の状態で(S301
・YES) 、複写機からのトラブルコードが検出され
ると(S303;YES)、トラブルフラグ及びトラブ
ル発信フラグを、“1nに、それぞれセットする(S3
05)。 また、パトラプルフラグ=1゛′の状態で(S301;
NO)、複写機からの用紙排出コードが検出されると(
5307;YES) 、)ラブルフラグを“0パにリセ
ットし、また、トラブル回復発信フラグを1”にセット
する(S309)。複写機での用紙排出は、トラブル回
復後に行われる動作だからである。 なお、トラブル発信フラグ、トラブル回復発信フラグの
セットにより梨型処理(第13図)が実行され、センタ
ーに対して、トラブルデータ、トラブル回復データがそ
れぞれ送信される。 *警告発信判定(第11図) 本処理は、警告発信及び警告回復発信を管理するサブル
ーチンである。 ステップ8401〜5427は、エレメントデータの値
が当該エレメントデータに固有の許容範囲を外れた場合
に警告発信を、また、許容範囲内に復帰した場合に警告
回復発信を、それぞれ実行させるための処理である。 まず、エレメントデータの種別を示す項目番号lに初期
値” 1 ”をセットする(S401)。 次に、ステップ5411で、対象となるエレメントデー
タ(初回は、第1番目のエレメントデータ)についての
警告フラグを判定する。 その結果、当該エレメントデータについての警告フラグ
が“0”である場合は(S411;YES)、該エレメ
ントデータ値が、該エレメントデータに固有の許容範囲
内にあるか否か、換言すれば、上限閾値0.以下、且つ
、下限閾値1L以上の範囲内にあるか否かを判定し、上
記許容範囲を外れている場合は(3413;YES、又
は、5415・YES)、該エレメントデータについて
の警告フラグF1、及び警告発信フラグを、それぞれ“
1″にセントする(S417)。これにより梨型処理(
第13図)が実行され、センターに対して、警告データ
が送信される。 一方、ステップ5411で、対象となるエレメントデー
タの警告フラグが1″の場合は(S411;NO)、該
エレメントデータの値が上記許容範囲内に復帰したか否
かを判定し、復帰した場合には(S421 ;YES、
且つ、3423;YES)、該エレメントデータについ
ての警告フラグF1 を′0″にリセットし、また、警
告回復発信フラグを1′°にセットする。これにより梨
型処理(第13図)が実行されて、センターに対して、
警告回復データが送信される。 かかる処理を、1がエレメントデータの項目数に達する
まで行った後、換言すれば、全てのエレメントデータに
ついて行った後、ステップ3431以下の処理に移行す
る。 ステップ5431〜5445は、JAMカウンタ及び2
Mカウンタのカウント値(@度)が、固有の闇値を越え
た場合に警告発信を、闇値以下に復帰した場合に警告回
復発信を、それぞれ実行させるための処理である。 まず、JAMカウンク及び2Mカウンタの種別を示す項
目番号mに、初期値゛l (エレメントデータの最終番
号の値+1)パをセットする(3431)。 次に、ステップ8433で、対象となるJAMカウンタ
又は2Mカウンタについての警告フラグを判定する。 その結果、当該JAMカウンタ又は2Mカウンタについ
ての警告フラグがパ0”の場合には(3433;YES
)、該カウンタの値が、該カウンタに固有の許容範囲内
にあるか、即ち、閾値、を越えていないかを判定し、越
えている場合は(S435;YES)、該カウンタにつ
いての警告フラグF、及び警告発信フラグを′1”に、
それぞれセットする(S437)。これにより、梨型処
理(第13図)が実行され、センターに対し、警告デー
タが送信される。 一方、前記5433に於いて、対象となるJAMカウン
タ又は2Mカウンタについての警告フラグが”1″゛の
場合は(3433;No>、該カウンタの値が上記闇値
以下に復帰したか否かを判定し、復帰した場合は(S4
41 ;YES) 、該カウンタについての警告フラグ
FIIを゛0パにリセットし、また、警告回復発信フラ
グを1″にセットする。これにより梨型処理(第13図
)が実行されて、センターに対して、警告回復データが
送信される。 かかる処理を、mがカウンタ及びエレメントデータの総
項目数に達するまで行った後、換言すれば、全てのカウ
ンタに関して行った後、メインルチンにリターンする。 以上のようにして、警告発信及び警告回復発信が管理さ
れる。 引=PM発信判定(第12図) 本処理では、PM全発信管理される。 まず、P Mカウンタの種別を示す項目番号lに初期値
“1″をセットしく5501)、ステップ8503〜5
511の処理を実行した後、1の値をインクリメントし
て、即ち、2Mカウンタの種別を変えて、上記処理を繰
り返す。 ここに、上記5503〜5511の処理は、2Mカウン
タがクリアされた場合に(S505;YES、且つ、S
507 ;YES) 、該2Mカウンタのクリア直前の
カウント値を保存して(S509) 、PM発信フラグ
を”1″にセットする(S511)処理である。なお、
2Mカウンタのクリアは、該2Mカウンタに対応する部
品を交換する際に、サービスマンによって行われる。 また、“PM発信フラグ=1”とされると、梨型処理(
第13図)が実行され、センターに対して、PMデータ
(交換された部品の種別、交換直前のカウント値)が送
信される。 *梨型処理(第13図、第14図) 本処理では、“何れかの発信フラグ=1”に対応してセ
ンターが呼び出され、該発信フラグに対応するデータが
送信される。 即ち、何れかの発信フラグが1”にセットされると(S
601 ;YES) 、リダイアル待機中でないこと(
5603;NO)、センター側モデム72との通信回線
が接続されていないこと(S605;No)、オフフッ
タ信号及び選択信号を通信回線に送出させていないこと
(S607;NO)を条件として、モデム52に対して
、オフフック信号及び選択信号の通信回線への送出を指
令する(5609)。 ステップ5609での処理により、次回のステップ56
07での判定は” Y E S″°となる。この場合に
於いて、ユーザの電話機53が1話中(通信回線の使用
中)」であり、したがって、モデム52が、オフフック
信号及び選択信号を通信回線へ送出できない場合(S6
11 ;YES)は、定時間後の時刻を、リダイアル時
刻として設定する(S613)。ただし、ステップ56
09での処理後、所定時間が経過していないこと(S6
10;No)、及び、電話機53の1話中」による送出
不能回数が所定回数を越えていないこと(S612 ;
YES)が条件とされる。なお、上記所定時間の経過後
(S610 ;YES) 、又は、上記所定回数を越え
た後(3612;NO)は、後述するステップ5631
へ進む。また、前記ステップ5613での処理により、
前記リダイアル時刻になるまでステップ5603での判
定は“’YES″′となり、センター側モデム72の呼
び出し処理は実行されない。なお、前記リダイアル時刻
になると、5603 ;No−3605;N○→560
7、NO−+3609により、再び、モデム52に対し
て、オフフック信号及び選択信号の通信回線への送出が
指令される。 また、前記ステップ5609の処理により、モデム52
から通信回線に対してオフフック信号及び選択信号が送
出された結果、センター側のモデム72が1話中(セン
ター側の通信回線が占有されている)」と判明した場合
は(3615;YES)、リダイアル時刻処理(第14
図;後述)が実行される(S617)。ただし、センタ
ー側モデム72のr話中jによる接続不能回数が、所定
回数以内であること(S 616 ; YES) カ条
件とされる。なお、上記接続不能回数が所定回数を越え
た場合は(S616;NO)、後述するステップ563
1へ進む。また、上記リダイアル時刻処理(S617)
により、該処理で設定される時刻までステップ8603
での判定はYES”となり、センター側モデム72の呼
び出し処理は実行されない。なお、該処理で設定される
時刻になると、再び、センター側モデム72の呼び出し
が行われる。 一方、前記ステップ5609の処理により、モデム52
から通信回線にオフフッタ信号及び選択信号が送出され
、その結果、センター側モデム72との通信回線が接続
されると(S605;YES)、センター側からのデー
タ送信許可による送信可能状態を待機し、送信可能状態
になると(S621;YES)、センター側へデータを
送信させる(S625)。ただし、所定時間内に送信可
能状態になること(S622;NO)が条件とされる。 なお、上記所定時間内に送信可能状態にならない場合は
(S622 ;YBS) 、後述するステップ8631
へ進む。また、上記ステップ$625で送信されるデー
タは、l”にセットされた発信フラグで規定されるデー
タである。 こうして、全てのデータが送信されると(3623;Y
ES)、発信フラグを” o ”にリセントしく562
7)、また、通信回線に対して回線切断信号を送出させ
、センター側モデム72との通信回線を切断させる(S
629)。 次に、所定時間内、又は、所定回数内にセンタ側との接
続を行えない場合、換言すれば、センター側との通信に
関して、なんらかの障害が発生していると思われる場合
に実行されるステップ8631以下の処理を説明する。 まず、ステップ5631で、今回の発信が緊急モード(
例ニドラブル時)での発信であるが否かを判定する。 その結果、緊急モードである場合には(S631 ;Y
ES) 、複写機のCPU41に対して前述のメツセー
ジ指令信号を送信しく5633)、また、必要に応じて
、センター側との通信回線を切断させる(S629)。 これにより、複写機側では、操作パネル上のメツセージ
表示部44に、例えば、「サービスセンターに電話して
下さい」という表示が行われて(S44)、ユーザの注
意が喚起される。なお、メツセージは、何れの段階で集
中管理装置との接続が阻害されているかに応じて、それ
ぞれ変えてもよい。また、接続の阻害されている段階を
表示させてもよい。例えば、“5622;YES”の場
合であれば、rセンター側通信端末〜コンピュータに異
常があります」と表示させる等である。 一方、上記ステップ5631で緊急モードでないとされ
た場合は、ステップ5617に進み、リダイアル時刻処
理を実行する。 以下に、リダイアル時刻処理(S617.第14図)に
ついて説明する。 リダイアル時刻処理は、センター側CPU91との接続
を成し得なかった場合(S 616; YES、or、
5631;No)に、再発信(リダイアル再発呼)時刻
を設定する処理である。 まず、リダイアル回数計数用のカウンタ(リダイアルカ
ウンク)をカウントアツプする(S651)。なお、該
カウンタは、センター側との通信回線の接続後にクリア
される。 次に、今回の発呼が、緊急モード(例ニドラブル発信)
での発呼であるか否かを判定し、緊急モトであれば(S
653;YES)、リダイアルカウンタ値がa回(=1
0〜20回程度)未満であることを条件に(S 655
;YES) 、現在から1分後の時刻を、次の発呼(
リダイアル)時刻として設定する(S657)。即ち、
緊急モード時には、リダイアル回数がa回に達するまで
、1分毎にセンターの呼出しが行われる。 なお、緊急モードでのりダイアル回数がa回に達した場
合には(S655;No)、翌日の所定時刻を、リダイ
アル時刻として設定する(S659)。a回の発呼にも
かかわらず、センターに接続できない場合(回線の異常
混雑、センター側CPU91の作動停止等が想定される
)に、ユーザ側の通信回線を占有して、電話機53等の
使用を妨げることのないようにするためである。 一方、ステップ8653で、緊急モードでないとされた
場合は(S653;No)、リダイアルカウンタ値が6
回未満であることを条件に(S661 ;YES) 、
現在から20分以内の任意の偶数分時刻を、乱数によっ
て、次の発呼(リダイアル)時刻として設定する(S6
63)。これにより、多数のデータターミナルからのセ
ンター呼出しが発生している場合であっても、各データ
タミナルのリダイアル時刻が散らされて、センターに接
続し得る可能性が高まる。 なお、非緊急モードでのりダイアル回数がb回以上とな
った場合には(5661;No)、翌日の所定の時刻を
、次回のりダイアル時刻として設定する(S665)。 b回のセンター呼出しにもかかわらず、センターに接続
できない場合(通信回線の異常混雑、センター側CPU
91の作動停止等が想定される)に、ユーザ側の通信回
線を占有して、電話機53等の使用を妨げることのない
ようにするためである。 以上のようにして梨型処理が行われ、センターに対して
データが送信されるとともに、必要に応じて、センター
からのデータが受信される。 くセンターでの処理〉 次に、センターのコンピュータに搭載されているCPU
91での処理を、第15図〜第17図に即して説明する
。 (a)Fl 〜F7キー処理(第15図)CPU91は
、電源の接続によって処理をスタトし、まず、モデム、
プリンタ等の環境設定を実行する(561)。その後、
キーボード93上のF1〜F7の各キースイッチの入力
操作に応じて、下記のモードを設定し、又は、下記の処
理を実行する。 ・F1キー操作(S63;YES) 機種登録の受付モードを設定する(365)。 即ち、機種名、エレメントデータの項目数、各エレメン
トデータの名称、各エレメントデータの標準閾値、各カ
ウンタの標準閾値等の新規登録を受け付ける。 ・F2キー操作(367;YES) ユーザマスクの登録受付モードを設定する(S69)。 即ち、ユーザ名称、住所、電話番号1機種名1機番、定
時発信日時等の新規登録を受は付ける。また、DTID
を自動的に設定する。 ・F3キー操作(S71 ;YES) トラブル状況を表示させる(373)。即ち、トラブル
発信された複写限のユーザ情報(ユーザ名称、住所、電
話番号1機種名)、及び発生日時等を、トラブル内容と
ともにデイスプレィ92に表示させる。なお、F3キー
の操作と無関係に、デイスプレィ92の隅には、トラブ
ル件数が常時表示されている。 ・F4キー操作(S75;YES) 警告状況を表示させる(S77)。即ち、警告発信され
た複写機のユーザ情報等を、警告内容とともにデイスプ
レィ92に表示させる。なお、F4キーの操作とは無関
係に、デイスプレィ92の隅には、警告件数が常時表示
されている。 ・F5キー操作(S79;YES) 未受信状況を表示させる(381)。即ち、所定の定時
発信時刻を過ぎても定時発信を行わない複写機のユーザ
情報を、デイスプレィ92に表示させる。なお、F4キ
ーの操作とは無関係に、デイスプレィ92の隅には、未
受信件数が常時表示されている。 ・F6キー操作(S83;YES) ユーザデータの表示モードとなる(S85)。 即ち、ユーザを選択すると、デイスプレィ92にユーザ
情報を表示させる。また、サブメニューを選択すると、
該ユーザ複写機の各種カウンタ(トグルカウンタ。用紙
サイズ別カウンタ、JAMカウンタ、トラブルカウンタ
、PMカウンタ)のカウント値、及び、エレメントデー
タを、月別、又は、項目別に表示する。 ・F7キー操作(S87;YES) 請求書をプリントアウトさせる(S89)。例えば、ト
ラブルカウンタのカウント値と所定の計算式とに基づい
て請求金額を算出し、プリンタ94を起動して、プリン
トアウトさせる。 (b)割込処理(第16図、第17図)CPU91は、
データターミナルから送信されるデータを割込処理によ
って受信し、また、該受信したデータに所定の処理を施
す(S91)。 まず、データターミナル側からの割込が発生すると、D
TID、及び送信データを受信する(S901)。 なお、通信エラーが発生した場合には(S903 ;Y
ES) 、該エラーの発生回数が所定回数以下であるこ
とを条件に(S913 ;YES) 、データターミナ
ル側に、DTID及び送信データの再送を要求する(S
905)。 また、上記エラーの発生回数が所定回数を越えた場合に
は(S913;No)、データターミナルとの通信回線
を切断させる(S909)。 一方、データターミナルとの通信が正常に終了すると(
S907;YES)、データターミナルとの通信回線を
切断させた後(S909)、項目別2月別の集計を行い
、オペレータ選択による画面表示用データを作成する(
S911)。 以上のようにして、複写機のCPU4 Lデータターミ
ナルのCPUII、及びセンターのCPU91での処理
が行われ、各ユーザと管理者であるセンターとを通信回
線で接続する本システムが制御される。
【発明の効果】
以上、本発明は、通信回線網を介して管理センターの集
中管理装置を呼出して複写機の管理用データを送信する
装置であって、センター側を呼び出したにもかかわらず
、センター側の集中管理装置との接続が為されない場合
は、その旨の表示を行う装置である。 本発明によると、なんらかの異常により管理センター側
との接続ができない場合には、その画表示され、ユーザ
の注意を喚起する。このため、複写機のトラブルを知ら
ぬままに放置して、重大な損傷を招く等の事態を回避で
きる。
中管理装置を呼出して複写機の管理用データを送信する
装置であって、センター側を呼び出したにもかかわらず
、センター側の集中管理装置との接続が為されない場合
は、その旨の表示を行う装置である。 本発明によると、なんらかの異常により管理センター側
との接続ができない場合には、その画表示され、ユーザ
の注意を喚起する。このため、複写機のトラブルを知ら
ぬままに放置して、重大な損傷を招く等の事態を回避で
きる。
第1図は実施例装置の使用されるシステムの構成を示す
模式図、第2図は該システムの回路構成を示すブロック
図、第3図は実施例装置の操作スイッチの説明図、第4
図は実施例装置の接続される複写機の操作パネルの説明
図、第5図は該複写機から実施例装置に送信されるデー
タの構成説明図、第6図は該複写機の制御CPUでの処
理を示すフローチャートである。第7図〜第14図は実
施例装置の制御CPUでの処理を示すフローチャトであ
り、第7図はメインルーチン、第8図は初期設定処理サ
ブルーチン、第9図はエレメントデータ受信・データ処
理サブルーチン、第10図はトラブル発信判定サブルー
チン、第11図は警告発信判定サブルーチン、第12図
はPM発信判定サブルーチン、第13図は梨型処理サブ
ルーチン、第14図はりダイアル時刻処理サブルーチン
を示す。第15図〜第17図は実施例装置に通信回線網
を介して接続されるセンターのコンピユタの制御CPU
での処理を示すフローチャートであり、第15図はメイ
ンルーチンの要部、第16図は割込処理、第17図は該
割込処理の詳細を示す。 1・・データターミナル(DT)、4・・複写a、90
・・センターのコンピュータ。 11・・DTのCPU、41=複写機のCPU、91
・・センターIDcPU。 44・・メツセージ表示部。 DIP−8W1〜DrP−3w4・・デイツプスインチ
、21・・ブツシュスイッチ。 52・・D T 側モデム、72・・センター側モfム
、53・・DT側電話機、73・・センタ側電話機。
模式図、第2図は該システムの回路構成を示すブロック
図、第3図は実施例装置の操作スイッチの説明図、第4
図は実施例装置の接続される複写機の操作パネルの説明
図、第5図は該複写機から実施例装置に送信されるデー
タの構成説明図、第6図は該複写機の制御CPUでの処
理を示すフローチャートである。第7図〜第14図は実
施例装置の制御CPUでの処理を示すフローチャトであ
り、第7図はメインルーチン、第8図は初期設定処理サ
ブルーチン、第9図はエレメントデータ受信・データ処
理サブルーチン、第10図はトラブル発信判定サブルー
チン、第11図は警告発信判定サブルーチン、第12図
はPM発信判定サブルーチン、第13図は梨型処理サブ
ルーチン、第14図はりダイアル時刻処理サブルーチン
を示す。第15図〜第17図は実施例装置に通信回線網
を介して接続されるセンターのコンピユタの制御CPU
での処理を示すフローチャートであり、第15図はメイ
ンルーチンの要部、第16図は割込処理、第17図は該
割込処理の詳細を示す。 1・・データターミナル(DT)、4・・複写a、90
・・センターのコンピュータ。 11・・DTのCPU、41=複写機のCPU、91
・・センターIDcPU。 44・・メツセージ表示部。 DIP−8W1〜DrP−3w4・・デイツプスインチ
、21・・ブツシュスイッチ。 52・・D T 側モデム、72・・センター側モfム
、53・・DT側電話機、73・・センタ側電話機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線網を介して管理センターの集中管理装置を呼出
し、該集中管理装置へ複写機の管理用データを送信する
複写機管理装置であって、 表示手段と、 通信端末装置とのインターフェース手段と、所定の発信
条件が満たされると、管理センター側の通信端末装置を
呼出すための信号を通信回線網へ送出させるべく、イン
ターフェース手段へ所定の呼出指令信号を送出する発信
制御手段と、呼出指令信号の送出にもかかわらず集中管
理装置との接続が為されない場合は、所定のメッセージ
を表示手段に表示させる表示制御手段と、を有する複写
機管理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156231A JPH0447747A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 複写機管理装置 |
| US08/126,736 US5424808A (en) | 1990-04-10 | 1993-09-27 | Control apparatus for copying machine with improved communication function for centralized control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156231A JPH0447747A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 複写機管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447747A true JPH0447747A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15623237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156231A Pending JPH0447747A (ja) | 1990-04-10 | 1990-06-14 | 複写機管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002232513A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-16 | Canon Inc | データ通信システム、データ通信方法、通信装置、プログラムおよび記憶媒体 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156231A patent/JPH0447747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002232513A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-16 | Canon Inc | データ通信システム、データ通信方法、通信装置、プログラムおよび記憶媒体 |
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