JPH0516110A - 水硬性無機質成形物の成形装置 - Google Patents
水硬性無機質成形物の成形装置Info
- Publication number
- JPH0516110A JPH0516110A JP17387691A JP17387691A JPH0516110A JP H0516110 A JPH0516110 A JP H0516110A JP 17387691 A JP17387691 A JP 17387691A JP 17387691 A JP17387691 A JP 17387691A JP H0516110 A JPH0516110 A JP H0516110A
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- mold
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Abstract
(57)【要約】
【目的】型に形成された水抜孔が成形材料から吸引脱水
される一部のセメント粒子によって目詰まりするのを確
実に防止する。 【構成】下型71 の型面に沿って多数の脱水孔16を形
成したカバー15を配設した後、伸張濾過材9を介在し
て下型71 および上型5で形成されるキャビティに成形
材料を供給し、その成形材料を吸引脱水する。
される一部のセメント粒子によって目詰まりするのを確
実に防止する。 【構成】下型71 の型面に沿って多数の脱水孔16を形
成したカバー15を配設した後、伸張濾過材9を介在し
て下型71 および上型5で形成されるキャビティに成形
材料を供給し、その成形材料を吸引脱水する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水硬性無機質成形物の
成形装置に関するものである。
成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、セメント、石膏、珪酸カルシウ
ムなど、水和反応によって硬化する水硬性無機物を成分
とする成形材料は、水硬性無機物に水を含有させ、必要
に応じて繊維補強材としてガラス繊維などの無機質繊
維、動植物繊維、合成繊維などの有機質繊維、骨材とし
て砂、砂利などが含有されて構成されている。
ムなど、水和反応によって硬化する水硬性無機物を成分
とする成形材料は、水硬性無機物に水を含有させ、必要
に応じて繊維補強材としてガラス繊維などの無機質繊
維、動植物繊維、合成繊維などの有機質繊維、骨材とし
て砂、砂利などが含有されて構成されている。
【0003】このような成形材料を用いて成形物を成形
するには、図3および図4に示すような成形装置1が採
用されている。この成形装置1は、成形型2と、この成
形型2に成形材料を供給する供給装置3と、成形型2に
供給された成形材料を脱水する脱水装置4から構成され
ている。
するには、図3および図4に示すような成形装置1が採
用されている。この成形装置1は、成形型2と、この成
形型2に成形材料を供給する供給装置3と、成形型2に
供給された成形材料を脱水する脱水装置4から構成され
ている。
【0004】成形型2は、上型5と、多数の水抜孔6
(直径1.5mm、ピッチ15mm)を形成した下型7
からなり、上型5と下型7とを型締めした際、賦形物形
状に適合するキャビティが形成されるようになってい
る。そして、上型5には、後述する成形材料の供給装置
3に連通する供給孔8が形成され、一方、下型7には、
伸張性材料で形成された伸張濾過材9がやや張った状態
で固定されており、成形材料がキャビティに供給される
と、伸張濾過材9は下型7の型面に沿って伸張すること
ができるものである。
(直径1.5mm、ピッチ15mm)を形成した下型7
からなり、上型5と下型7とを型締めした際、賦形物形
状に適合するキャビティが形成されるようになってい
る。そして、上型5には、後述する成形材料の供給装置
3に連通する供給孔8が形成され、一方、下型7には、
伸張性材料で形成された伸張濾過材9がやや張った状態
で固定されており、成形材料がキャビティに供給される
と、伸張濾過材9は下型7の型面に沿って伸張すること
ができるものである。
【0005】また、供給装置3は、成形型2から離れて
設置された成形材料の貯蔵タンク10と、この貯蔵タン
ク10と前述の供給孔8とを接続するホース11と、こ
のホース11に設けられた注入ポンプ12からなり、注
入ポンプ12を駆動することにより、貯蔵タンク10の
成形材料を吸い込み、その成形材料を供給孔8を介して
キャビティに圧入することができる。
設置された成形材料の貯蔵タンク10と、この貯蔵タン
ク10と前述の供給孔8とを接続するホース11と、こ
のホース11に設けられた注入ポンプ12からなり、注
入ポンプ12を駆動することにより、貯蔵タンク10の
成形材料を吸い込み、その成形材料を供給孔8を介して
キャビティに圧入することができる。
【0006】さらに、脱水装置4は、下型7の下部に固
定された吸引箱13と、図示しない排水ポンプを設けた
パイプ14からなり、排水ポンプを駆動することによ
り、下型7と吸引箱13とで形成される空間を減圧する
ことができる。その結果、キャビティに圧入された成形
材料の水分を搾り取って伸張濾過材9、下型7に形成さ
れた水抜孔6を通して吸引箱13に集め、パイプ14を
介して外部に排水し、成形材料を脱水することができ
る。
定された吸引箱13と、図示しない排水ポンプを設けた
パイプ14からなり、排水ポンプを駆動することによ
り、下型7と吸引箱13とで形成される空間を減圧する
ことができる。その結果、キャビティに圧入された成形
材料の水分を搾り取って伸張濾過材9、下型7に形成さ
れた水抜孔6を通して吸引箱13に集め、パイプ14を
介して外部に排水し、成形材料を脱水することができ
る。
【0007】このような成形装置1によって成形物を成
形するには、伸張濾過材9を介在させて水硬性無機質成
形材料を注入ポンプ12によって上型5と下型7で形成
されるキャビティに一定圧力で圧入し、伸張濾過材9を
下型7の型面に沿わせた状態で下型7と吸引箱13とで
形成される空間を排水ポンプで吸引することにより、成
形材料を脱水して賦形させた後、養生硬化させることに
より行っている(特公昭61−51521号公報参
照)。
形するには、伸張濾過材9を介在させて水硬性無機質成
形材料を注入ポンプ12によって上型5と下型7で形成
されるキャビティに一定圧力で圧入し、伸張濾過材9を
下型7の型面に沿わせた状態で下型7と吸引箱13とで
形成される空間を排水ポンプで吸引することにより、成
形材料を脱水して賦形させた後、養生硬化させることに
より行っている(特公昭61−51521号公報参
照)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、伸張濾
過材を介して成形材料を吸引脱水した場合、伸張濾過材
は成形材料に含有される水分以外に一部のセメント粒子
を通過させる結果、一定回数成形作業を行うと、そのセ
メント粒子が下型に形成された水抜孔で詰まって閉塞す
る問題がある。したがって、水抜孔が閉塞した場合、成
形作業を中断し、ドリルで一個ずつ水抜孔をあけるとい
った保守作業が必要であった。
過材を介して成形材料を吸引脱水した場合、伸張濾過材
は成形材料に含有される水分以外に一部のセメント粒子
を通過させる結果、一定回数成形作業を行うと、そのセ
メント粒子が下型に形成された水抜孔で詰まって閉塞す
る問題がある。したがって、水抜孔が閉塞した場合、成
形作業を中断し、ドリルで一個ずつ水抜孔をあけるとい
った保守作業が必要であった。
【0009】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、型に形成された水抜孔の目詰まりを確実に
防止することのできる水硬性無機質成形物の成形装置を
提供するものである。
れたもので、型に形成された水抜孔の目詰まりを確実に
防止することのできる水硬性無機質成形物の成形装置を
提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上型および多
数の水抜孔を形成した下型よりなる成形型と、この成形
型に形成されるキャビティに成形材料を供給する供給装
置と、成形型に供給された成形材料を脱水する脱水装置
からなり、前記下型の型面に沿って多数の脱水孔を形成
したカバーを配設し、さらに、このカバーの上に伸張濾
過材を配置したことを特徴とするものである。
数の水抜孔を形成した下型よりなる成形型と、この成形
型に形成されるキャビティに成形材料を供給する供給装
置と、成形型に供給された成形材料を脱水する脱水装置
からなり、前記下型の型面に沿って多数の脱水孔を形成
したカバーを配設し、さらに、このカバーの上に伸張濾
過材を配置したことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】下型の型面に沿って多数の脱水孔を形成したカ
バーを装着し、その上に伸張濾過材が位置するように配
設した状態で型締めし、下型および上型で形成されるキ
ャビティに成形材料を供給した後、成形材料を吸引脱水
する。
バーを装着し、その上に伸張濾過材が位置するように配
設した状態で型締めし、下型および上型で形成されるキ
ャビティに成形材料を供給した後、成形材料を吸引脱水
する。
【0012】この結果、成形材料から水分とともに一部
のセメント粒子も吸引されることになるが、そのセメン
ト粒子はカバーの脱水孔に補足されることから、下型の
水抜孔が目詰まりすることが確実に防止される。
のセメント粒子も吸引されることになるが、そのセメン
ト粒子はカバーの脱水孔に補足されることから、下型の
水抜孔が目詰まりすることが確実に防止される。
【0013】なお、設定回数成形作業を行った後、カバ
ーの脱水孔が目詰まりした場合、そのカバーを下型から
離脱し、新たなカバーを下型に装着すればよい。
ーの脱水孔が目詰まりした場合、そのカバーを下型から
離脱し、新たなカバーを下型に装着すればよい。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0015】なお、説明の便宜上、図3および図4に示
した従来例の部材と同一の部材には同一の符号を用いる
他、それらの詳細な説明は重複するため省略する。
した従来例の部材と同一の部材には同一の符号を用いる
他、それらの詳細な説明は重複するため省略する。
【0016】本実施例における成形装置1Aにおいて、
成形型21 を構成する下型71 の型面には、真空成形な
どによって下型71 と同形状に成形されたカバー15が
着脱自在に配設されている。このカバー15は、ABS
樹脂あるいはポリエチレンなどを材料として厚さが約1
mmに成形され、直径1.5mm、ピッチ15mmの多
数の脱水孔16が形成されている。
成形型21 を構成する下型71 の型面には、真空成形な
どによって下型71 と同形状に成形されたカバー15が
着脱自在に配設されている。このカバー15は、ABS
樹脂あるいはポリエチレンなどを材料として厚さが約1
mmに成形され、直径1.5mm、ピッチ15mmの多
数の脱水孔16が形成されている。
【0017】なお、下型71 に形成された水抜孔6
1 は、その清掃の頻度および容易性を考慮した場合、そ
の直径が5〜30mm程度に拡大することが好ましい
が、必ずしも大きく形成する必要はない。
1 は、その清掃の頻度および容易性を考慮した場合、そ
の直径が5〜30mm程度に拡大することが好ましい
が、必ずしも大きく形成する必要はない。
【0018】したがって、成形物を成形するには、下型
71 にカバー15を装着するとともに伸張濾過材9を固
定し、上型5と下型71 で形成されるキャビティに水硬
性無機質成形材料を注入ポンプ12によって圧入し、下
型71 の型面に装着したカバー15に伸張濾過材9を沿
わせた状態で下型71 と吸引箱13とで形成される空間
を排水ポンプで吸引することにより、成形材料を脱水し
て賦形させた後、養生硬化させればよい。
71 にカバー15を装着するとともに伸張濾過材9を固
定し、上型5と下型71 で形成されるキャビティに水硬
性無機質成形材料を注入ポンプ12によって圧入し、下
型71 の型面に装着したカバー15に伸張濾過材9を沿
わせた状態で下型71 と吸引箱13とで形成される空間
を排水ポンプで吸引することにより、成形材料を脱水し
て賦形させた後、養生硬化させればよい。
【0019】この場合、伸張濾過材9は成形材料に含有
される水分と一部のセメント粒子を通過させることにな
るが、その一部のセメント粒子はカバー15の脱水孔1
6に補足される結果、下型71 の水抜孔61 が拡大され
たことと相俟ってセメント粒子による下型71 の水抜孔
61が目詰まりするのが確実に防止される。そして、設
定回数成形作業を行えば、脱水孔16が目詰まりしたカ
バー15を下型71 から離脱した後、新たなカバー15
を下型71 の型面に装着して再び成形作業を行えばよ
い。一方、脱水孔16が目詰まりしたカバー15は、高
圧水によって洗浄することにより、目詰まりは容易に解
消されることから、再び使用することができる。
される水分と一部のセメント粒子を通過させることにな
るが、その一部のセメント粒子はカバー15の脱水孔1
6に補足される結果、下型71 の水抜孔61 が拡大され
たことと相俟ってセメント粒子による下型71 の水抜孔
61が目詰まりするのが確実に防止される。そして、設
定回数成形作業を行えば、脱水孔16が目詰まりしたカ
バー15を下型71 から離脱した後、新たなカバー15
を下型71 の型面に装着して再び成形作業を行えばよ
い。一方、脱水孔16が目詰まりしたカバー15は、高
圧水によって洗浄することにより、目詰まりは容易に解
消されることから、再び使用することができる。
【0020】なお、本実施例においては下型71 に水抜
孔61 を設け、下型71 の外方から吸引脱水して成形物
を成形するものを例示したが、上型5にも水抜孔を形成
し、合わせて伸張濾過材を介在させて上型5側からも吸
引脱水してもよい。その際、必要により上型5の型面に
沿ってカバーを装着すればよい。
孔61 を設け、下型71 の外方から吸引脱水して成形物
を成形するものを例示したが、上型5にも水抜孔を形成
し、合わせて伸張濾過材を介在させて上型5側からも吸
引脱水してもよい。その際、必要により上型5の型面に
沿ってカバーを装着すればよい。
【0021】一方、カバー15の表面に加飾用の凹凸パ
ターンを形成することもできる。このカバー15の表面
に加飾用凹凸パターンを形成することにより、成形物の
表面にその凹凸パターンによる加飾が形成される。すな
わち、従来成形物に加飾を施す場合には、下型7の型面
を削って凹凸パターンを形成しなければならず、多くの
工数と費用がかかるだけでなく、下型7を交換しないか
ぎり単一の加飾しか得られないのに対し、カバー15を
使用する場合には、異なる凹凸パターンのカバー15を
用意して適宜交換するだけで、加飾の異なる成形物を簡
単に製造することができる。
ターンを形成することもできる。このカバー15の表面
に加飾用凹凸パターンを形成することにより、成形物の
表面にその凹凸パターンによる加飾が形成される。すな
わち、従来成形物に加飾を施す場合には、下型7の型面
を削って凹凸パターンを形成しなければならず、多くの
工数と費用がかかるだけでなく、下型7を交換しないか
ぎり単一の加飾しか得られないのに対し、カバー15を
使用する場合には、異なる凹凸パターンのカバー15を
用意して適宜交換するだけで、加飾の異なる成形物を簡
単に製造することができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、下型の型
面に沿って多数の脱水孔を形成したカバーを着脱自在に
配設するように構成したことにより、下型の水抜孔が目
詰まりすることが確実に防止され、しかも、カバーの脱
水孔が目詰まりした場合も新たなカバーに交換するだけ
で成形作業を再開することができる。この場合、脱水孔
が目詰まりしたカバーは洗浄することによって再利用す
ることができる。
面に沿って多数の脱水孔を形成したカバーを着脱自在に
配設するように構成したことにより、下型の水抜孔が目
詰まりすることが確実に防止され、しかも、カバーの脱
水孔が目詰まりした場合も新たなカバーに交換するだけ
で成形作業を再開することができる。この場合、脱水孔
が目詰まりしたカバーは洗浄することによって再利用す
ることができる。
【0023】また、カバーの表面に加飾用凹凸パターン
を形成し、その凹凸パターンの異なるカバーを用意する
ことにより、下型を交換することなく異なる加飾を施し
た成形物を簡単に成形することができる利点がある。
を形成し、その凹凸パターンの異なるカバーを用意する
ことにより、下型を交換することなく異なる加飾を施し
た成形物を簡単に成形することができる利点がある。
【図1】本発明の成形装置の全体構成を示す概略断面図
である。
である。
【図2】図1のX部分の拡大図である。
【図3】従来の成形装置の全体構成を示す概略断面図で
ある。
ある。
【図4】図3のY部分の拡大図である。
1A 成形装置
21 成形型
3 供給装置
4 脱水装置
5 上型
61 水抜孔
71 下型
9 伸張濾過材
15 カバー
16 脱水孔
Claims (2)
- 【請求項1】 上型および多数の水抜孔を形成した下型
よりなる成形型と、この成形型に形成されるキャビティ
に成形材料を供給する供給装置と、成形型に供給された
成形材料を脱水する脱水装置からなり、前記下型の型面
に沿って多数の脱水孔を形成したカバーを配設し、さら
に、このカバーの上に伸張濾過材を配置したことを特徴
とする水硬性無機質成形物の成形装置。 - 【請求項2】 前記カバーの表面には加飾用凹凸パター
ンが形成されている請求項1記載の水硬性無機質成形物
の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17387691A JPH0516110A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 水硬性無機質成形物の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17387691A JPH0516110A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 水硬性無機質成形物の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516110A true JPH0516110A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15968766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17387691A Pending JPH0516110A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 水硬性無機質成形物の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558211U (ja) * | 1992-01-10 | 1993-08-03 | 株式会社イナックス | 泥漿鋳込成型素地用受板 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17387691A patent/JPH0516110A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558211U (ja) * | 1992-01-10 | 1993-08-03 | 株式会社イナックス | 泥漿鋳込成型素地用受板 |
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