JPH0621503U - シャンプーボール駆動機構 - Google Patents

シャンプーボール駆動機構

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JPH0621503U
JPH0621503U JP4242192U JP4242192U JPH0621503U JP H0621503 U JPH0621503 U JP H0621503U JP 4242192 U JP4242192 U JP 4242192U JP 4242192 U JP4242192 U JP 4242192U JP H0621503 U JPH0621503 U JP H0621503U
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motor
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一男 大黒
一彦 黒田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 理美容用セット台に起立して収容されるシャ
ンプーボールを、モータにより回転駆動して前倒しにす
るシャンプーボール駆動機構をコンパクトにすることを
主目的とし、更に、倒伏時に客に衝突する危険性を防止
し、且つ、モータの始動によりいきなり所定速度で回転
開始して客に驚きと不快感を解決することを二義的な目
的とする。 【構成】 シャンプボール2の回転軸3を、減速器付き
モータ6の出力軸6aに連結する駆動機構を設けた。
又、この駆動機構の中に、所定のトルク以上でスリップ
する摩擦クラッチ12を設けた。更に、駆動機構の中
に、トルクを受けたときに捩じり変形する始動トルク緩
衝部材23を設けるとよい。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、理美容用頭髪セット台の中に起立して収容されるシャンプーボール を、客を洗髪するときに客の前に機械的に倒伏するシャンプーボール駆動機構に 関する。
【0002】
【従来の技術】
理髪店などに設置されている理美容用頭髪セット台は、客の座る椅子の前方に 設置され、客の上半身を写す鏡と、鏡の下側に起立状態に収容されるシャンプー ボールとを備え、客を洗髪するときにはシャンプーボールを客の前に前倒しにす る。 シャンプーボールを客の前に倒伏させるには、手動によるものと、電動或いは 油圧のアクチュエータにより作動する駆動機構によるものがあり、駆動機構には 、シャンプーボールの回転軸を回動するリンク機構などがある。
【0003】 シャンプーボールを機械的に倒伏,及び起立状態に復帰させるシャンプーボー ル駆動機構は、理容師などのスイッチ操作により行われ、シャンプーボールを倒 伏させるときには、シャンプーボールがほぼ水平状態となったときに、水平状態 を確認したセンサにより駆動源が停止するようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来のシャンプーボール駆動機構は、リンク機構を用いていたために大きくな り、理美容用頭髪セット台の中の収容スペースが大きくなる問題があった。 又、リンク機構には、支軸とこれを支点として回動するレバーとの間にクリヤ ランスが必要であるため、リンク機構全体の動きに遊びがあり、シャンプーボー ルの回動が不円滑になる問題があった。
【0005】 又、シャンプーボールを機械的に倒伏及び起立復帰させる駆動機構は、理容師 などの労働を軽減する効果があるものの、理容師などがスイッチ操作すると、客 の目の前でいきなりシャンプーボールが所定の速度で倒伏し始めるので、客に驚 きや不快感を与える欠点がある。 又、椅子に座っていた客が前かがみになって洗髪姿勢になったときに、シャン プーボールが倒伏すると、シャンプーボールが客のひざに衝突して、客に衝撃を 与える危険性があり、シャンプーボールを起立するときに、客の衣服を巻き込ん だまま起立したり、手を挟んだりする危険性がある。
【0006】 本考案は、シャンプーボールの駆動機構の大きさをコンパクトにし、且つ、シ ャンプーボールの回動を円滑にすることを主目的とし、更に、シャンプーボール の倒伏の初速度を小さくし、且つ、倒伏するシャンプーボールが客のひざに当た っても客に衝撃を与えないシャンプーボール駆動機構を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案のシャンプーボール駆動機構は、 シャンプーボールの両側面に突出して設けられ、理美容用頭髪セット台のケイ シングに回動可能に支持される回転軸と、上記ケイシングの内部に取り付けられ るモータの出力軸とを連結し、上記モータの回転を上記回転軸に伝達するように 構成した。
【0008】 上記シャンプーボール駆動機構の中間部に、所定以上のトルクが伝達されたと きにスリップするスリップクラッチを介在せしめるとよい。 又、上記シャンプーボール駆動機構の中間部に、ゴム等の弾性体より成り、ト ルクを受けたときに捩じり変形する始動トルク緩衝部材を設けることができる。
【0009】
【作用】
上記のように構成されたシャンプーボール駆動機構は、客の洗髪を行うために 、スイッチを操作してモータを始動すると、モータの回転がシャンプーボール駆 動機構の動力伝達駆動系を経由してシャンプーボールの回転軸に伝達され、理美 容用頭髪セット台の内部に起立状態で収容されていたシャンプーボールが客の前 に向かって倒伏し始める。
【0010】 上記シャンプーボール駆動機構の中にスリップクラッチを設けた場合には、長 身の客,或いは椅子に浅く座っている客の脚にシャンプーボールが当たったとき に、スリップクラッチがスリップするので、客の脚に衝撃や大きな圧力が加わる ことはない。 又、シャンプーボールを起立させるときに、客の衣服がシャンプーボールに引 っ掛かると、スリップクラッチがスリップするので、客の衣服が起立するシャン プーボールに引っ張られたり巻き込むまれたりする危険性は生じない。 又、同様の理由により、停電時には、シャンプーボールを手動で起立,倒伏さ せることができる。
【0011】 上記のシャンプーボール駆動機構に、更に始動トルク緩衝部材を設けた場合に は、モータが始動するときに、始動トルクを受けた始動トルク緩衝部材が、捩じ り変形を伴って回転するので、シャンプーボールの回転速度は零から次第に所定 回転速度に増加するので、シャンプーボールの立ち上がり速度がやわらくなり、 従来のようにいきなり所定の回転速度で回転を開始して客に驚きや不快感を与え るようなことはない。
【0012】
【実施例】
本考案の実施例について図面を参照して説明すると、図1はシャンプーボール 駆動機構の一部破断正面図、図2は図1の縦断面図を示し、図7はシャンプーボ ールを格納したときの理美容用頭髪セット台の正面図、図8は図7の縦断面図、 図9はシャンプーボールを倒伏したときの理美容用頭髪セット台の正面図、図1 0は図9の縦断面図である。
【0013】 理美容用頭髪セット台Aは、図7に示すように、正面中央にスライド型式の鏡 1が設けられ、鏡1を中央から右側にスライドさせると内部に収容された起立状 態のシャンプボール2が露出する(図8参照)。 シャンプボール2には、両側面より突出する回転軸3(図1にその一方を示す )が、理美容用頭髪セット台Aのケイシング4の内壁面に設けられたブラケット 15に回動可能に支持され(図1参照)、シャンプボール2は、図7に示す起立 状態から図9に示す倒伏状態まで回動可能である。
【0014】 ケイシング4の内壁面には、モータ台5が固着され、モータ台5に取り付けら れた減速器付きモータ6の出力軸6aに傘歯車7が固着される。 モータ台5に立設された中間軸8の外周面には、一端に鍔部9aが設けられ他 端に雄ねじ9bが設けられたスリーブ9が嵌着される。 スリーブ9の外周面には、傘歯車10とピニオン11が回転可能に遊嵌し、雄 1じ9bに螺合する二重ナット13によりピニオン11を固定する。 入される。
【0015】 傘歯車10は傘歯車7に噛合し、減速器付きモータ6の出力軸6aの回転は、 傘歯車7を経由してピニオン11に伝達される。 ピニオン11には、回転軸3の固着された扇形歯車16が噛合し、扇形歯車1 6の両側には、扇形歯車16の回転量を規制する倒伏限検知用センサ17,起立 限検知用センサ18が配設される。 以上述べたように、シャンプーボール駆動機構はコンパクトであるので、理美 容用頭髪セット台Aの内部に収容する容積が小さくてすむ。
【0016】 以上のように構成されたシャンプーボール駆動機構の作用を説明する。 客の洗髪をするために、スイッチ操作により鏡1をスライドさせ、起立してい るシャンプーボール2を露出させる。 次に、スイッチ操作により減速器付きモータ6を始動し、傘歯車7に噛み合う 傘歯車10がスリーブ9の外周面上を回転し、傘歯車10の回転はピニオン11 に伝達され、ピニオン11の回転により扇形歯車16が回転し、シャンプーボー ル2が客の前に倒伏し、扇形歯車16が倒伏限検知用センサ17に当たると、セ ンサ17の確認信号を受けた制御部(図示しない)が減速器付きモータ6を停止 する(図2参照)。
【0017】 図3は本考案の第2実施例を示す縦断面図であり、第1実施例との相違点だけ を説明すると、傘歯車10とピニオン11との間に、スリップクラッチ12が挿 入され、雄ねじ9bに螺合する二重ナット13とピニオン11との間に、ばね1 4が挿入される。 スリップクラッチ12は所定以上のトルクを受けたときにスリップするもので あり、二重ナット13によりばね14の押圧力を調整すると、スリップを開始す るトルクを調整することができる。
【0018】 この第2実施例のシャンプーボール駆動機構においては、シャンプーボール2 が倒伏しているときに、シャンプーボール2が客の脚などに当たる事態が生じる と、スリップクラッチ12が小さな所定トルクでスリップするように調整されて いるので、ピニオン11が停止し、シャンプーボール2が回動を停止するので、 客の脚などに衝撃を与えることがない。
【0019】 スリップクラッチ12がスリップすると、シャンプーボール2が所定の倒伏動 作時間で倒伏しないことをタイマ(図示しない)が検知し、減速器付きモータ6 を停止する。 シャンプーボール2が何にも当たらないで倒伏し終わると、センサ17の検知 信号により減速器付きモータ6が停止する。
【0020】 シャンプーボール2を起立するときに、客の衣服がシャンプーボール2に引っ 掛かった場合には、スリップクラッチ12が小さな所定トルクでスリップするよ うに調整されているので、シャンプーボール2の起立動作が停止し、タイマ(図 示しない)により起立動作時間が経過したことを検知した後に減速器付きモータ 6を停止することは、倒伏動作の場合と同様である。
【0021】 又、減速器付きモータ6がシャンプーボール2を起立する方向に回転していて も、シャンプーボール2を手動で倒伏させ、衣服の引っ掛かりを除去することも 可能である。 又、停電時には、シャンプーボール2を手動で起立,倒伏させることもできる ので、便利である。
【0022】 図4は本考案の第3実施例を示すシャンプーボール駆動機構の一部破断正面図 であり、モータ台5にモータ用架台19が取り付けられ、モータ用架台19に減 速器付きモータ6が取り付けられる。 減速器付きモータ6の出力軸6aは、第一軸20の一端に設けられた有底の孔 21に挿入され、ねじ(図示しない)により締着される。
【0023】 第一軸20の他端には、円柱状のゴム材より成り両端に金属片22が固着され る始動トルク緩衝材23(図5参照)の一側がねじ(図示しない)により締結さ れ、始動トルク緩衝材21にの他側に第二軸24がねじ(図示しない)により締 結され、第二軸24の端部に設けられた有底の孔に傘歯車用軸25が挿入されね じ(図示しない)により締結され、傘歯車用軸25に傘歯車7が取り付けられ、 ねじ(図示しない)により締着される。
【0024】 モータ用架台19の上面に筒状の軸受台26が設けられ、軸受台26に挿入さ れた縦軸27がねじ(図示しない)により軸受台26に固定され、縦軸27の上 部に螺設された雌ねじ28にボルト29が螺合する。 ボルト29の外周面に装着される筒体30及び縦軸27にスリーブ9が装着さ れる。
【0025】 スリーブ9の外周面には、傘歯車10とピニオン11が回転可能に遊嵌し、傘 歯車10とピニオン11との間に、スリップクラッチ12が挿入され、雄ねじ9 bに螺合する二重ナット13とピニオン11との間に、ばね14が挿入され、ピ ニオン11が回転軸3に取り付けられた扇形歯車16に噛合することは第1実施 例及び第2実施例と同様である。
【0026】 以上のように構成された第3実施例では、減速器付きモータ6が始動するとき に、始動トルクを受けた始動トルク緩衝部材23が、捩じり変形を伴って回転す るので、シャンプーボール2の回転速度は零から次第に所定回転速度に増加する ので、シャンプーボール2の立ち上がり速度がやわらくなり、従来のようにいき なり所定の回転速度で回転を開始して客に驚きや不快感を与えるようなことはな い。 シャンプーボール2が起立するときにも、回転速度は零から次第に所定回転速 度になる。 この第3実施例においても、第2実施例と同様に、所定の起伏或いは倒伏時間 が経過した後にタイマにより減速器付きモータ6を停止させる安全装置を設ける 。
【0027】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏 する。 (1) 本考案のシャンプーボール駆動機構は、モータの出力軸の回転をシャンプボ ールに設けられた回転軸に伝達するようにしたので、コンパクトにまとめられ る利点があり、理美容用頭髪セット台の中に収容し易くなった。 (2) シャンプーボール駆動機構の中にスリップクラッチを介在させた場合には、 倒伏中のシャンプーボールが客の脚などに当たったときに、スリップクラッチ がスリップするので、シャンプーボールの倒伏が停止し、客に衝撃を加えるこ とはない。 客が脚を退けると、シャンプーボールは再び倒伏しほぼ水平に使用状態にな る。 又、シャンプーボールが起立するときに、衣服がシャンプーボールに引っ掛 かっても、客がシャンプーボールに引っ張られる危険性はない。 又、停電時には、手動で容易にシャンプーボールを起伏,倒伏させることが できる。 (3) シャンプーボール駆動機構の中に始動トルク緩衝部材を介在させた場合には 、シャンプーボールが倒伏,或いは起立するときに、始動トルクを受けた始動 トルク緩衝部材23が、捩じり変形を伴って回転するので、従来のように所定 速度で突然に倒伏や起立を開始することなく、零から次第に所定回転速度に増 加するので、客に驚きや不快感を与えるようなことはない。
【提出日】平成4年7月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】 理美容用頭髪セット台Aは、図7に示すように、正面中央にスライド型式の鏡 1が設けられ、鏡1を中央から右側にスライドさせると内部に収容された起立状 態のシャンプーボール2が露出する(図8参照)。 ケイシング4の内壁面に固着される基板5には、モータ台6bと中間軸8が取 り付けられ、モータ台6bに取り付けられる減速器付きモータ6の出力軸6aに 傘歯車7が固着される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】 中間軸8の外周面には、一端に鍔部9aが設けられ他端に雄ねじ9bが設けら れたスリーブ9が嵌着され、スリーブ9の外周面には、傘歯車10とピニオン1 1が回転可能に遊嵌し、雄ねじ9bに螺合する二重ナット13によりピニオン1 1を固定する。 中間軸8の端部には、ブラケット15の一端がボルト15aにより締着され、 ブラケット15の他端は、基板5に立設され先端にねじ孔を有する支柱15bと 、このねじ孔に螺合するボルト15cにより締着され、ブラケット15に嵌着さ れる固定ピン11dには、軸受筒部16aの一側が遊嵌する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】 シャンプーボール2には、両側面より突出する回転軸3の一方が、軸受筒部1 6aの他側に挿入され、ボルト16bにより軸受筒部16aに締着され、軸受筒 部16aには、ピニオン11に噛合する扇形歯車16が固着される。 傘歯車10は傘歯車7に噛合し、減速器付きモータ6の出力軸6aの回転は、 傘歯車7を経由してピニオン11に伝達される。 扇形歯車16の両側には、扇形歯車16の回転量を規制する倒伏限検知用セン サ17,起立限検知用センサ18が配設される。 以上述べたように、シャンプーボール駆動機構はコンパクトであるので、理美 容用頭髪セット台Aの内部に収容する容積が小さくてすむ。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】 図4は本考案の第3実施例を示すシャンプーボール駆動機構の一部破断正面図 であり、基板5にモータ用架台19が取り付けられ、モータ用架台19に減速器 付きモータ6が取り付けられる。 減速器付きモータ6の出力軸6aは、第一軸20の一端に設けられた有底の孔 21に挿入され、ねじ(図示しない)により締着される。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】 スリーブ9の外周面には、傘歯車10とピニオン11が回転可能に遊嵌し、傘 歯車10とピニオン11との間に、スリップクラッチ12が挿入され、雄ねじ9 bに螺合する二重ナット13とピニオン11との間に、ばね14が挿入され、ピ ニオン11が回転軸3と共に回動する扇形歯車16に噛合することは第1実施例 及び第2実施例と同様である。
【図面の簡単な説明】
【図1】シャンプーボール駆動機構の一部破断正面図で
ある。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】本考案の第2実施例を示すシャンプーボール駆
動機構の縦断面図である。
【図4】本考案の第3実施例を示すシャンプーボール駆
動機構の一部破断正面図である。
【図5】図4の縦断面図である。
【図6】始動トルク緩衝部材の正面図である。
【図7】シャンプーボールを格納したときの理美容用頭
髪セット台の正面図である。
【図8】シャンプーボールを起立したときの理美容用頭
髪セット台の縦断面図である。
【図9】シャンプーボールを倒伏したときの理美容用頭
髪セット台の正面図である。
【図10】図9の縦断面図である。
【符号の説明】
A 理美容用頭髪セット台 2 シャンプーボール 3 回転軸 4 ケイシング 6 減速器付きモータ 6a 出力軸 7,10 傘歯車 8 中間軸 9 スリーブ 11 ピニオン 12 スリップクラッチ 13 二重ナット 14 ばね 15 ブラケット 16 扇形歯車 17,18 センサ 22 金属片 23 始動トルク緩衝部材 25 傘歯車用軸
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャンプーボールの両側面に突出して設
    けられ、理美容用頭髪セット台のケイシングに回動可能
    に支持される回転軸と、上記ケイシングの内部に取り付
    けられるモータの出力軸とを連結し、上記モータの回転
    を上記回転軸に伝達することを特徴とするシャンプーボ
    ールの駆動機構。
  2. 【請求項2】 上記シャンプーボール駆動機構の動力伝
    達駆動系の中間部に、所定以上のトルクが伝達されたと
    きにスリップするスリップクラッチを介在せしめたこと
    を特徴とする請求項1記載のシャンプーボール駆動機
    構。
  3. 【請求項3】上記シャンプーボール駆動機構の動力伝達
    駆動系の中間部に、ゴム等の弾性体より成り、トルクを
    受けたときに捩じり変形する始動トルク緩衝部材を設け
    たことを特徴とする請求項1又は2記載のシャンプーボ
    ール駆動機構。
JP1992042421U 1992-06-19 1992-06-19 シャンプーボール駆動機構 Expired - Lifetime JPH0740322Y2 (ja)

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JPH0621503U true JPH0621503U (ja) 1994-03-22
JPH0740322Y2 JPH0740322Y2 (ja) 1995-09-20

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0286402U (ja) * 1988-09-12 1990-07-09

Patent Citations (1)

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JPH0286402U (ja) * 1988-09-12 1990-07-09

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