JPH06304Y2 - 作業用走行機体における轍間距離調整装置 - Google Patents

作業用走行機体における轍間距離調整装置

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JPH06304Y2
JPH06304Y2 JP1987164924U JP16492487U JPH06304Y2 JP H06304 Y2 JPH06304 Y2 JP H06304Y2 JP 1987164924 U JP1987164924 U JP 1987164924U JP 16492487 U JP16492487 U JP 16492487U JP H06304 Y2 JPH06304 Y2 JP H06304Y2
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JP
Japan
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axle
traveling
spline
movable
output shaft
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JP1987164924U
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晃治 上橋
八重樹 荒木
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、コンバイン等のクローラ型走行体を設けてな
る作業用走行機体における轍間距離調整装置に関するも
のである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 一般に、この種クローラ型走行体を設けてなる走行車に
おいては、例えばこれがコンバインである場合、中割り
作業や畦際作業等の際に、通常作業では既刈地側に位置
する走行体が未刈り茎稈を踏み付けたり畦に乗り上げた
りすることがあり、そこで既刈地側の走行体を他側に移
動できるようにしたものが、例えば特開昭61−571
7号公報において知られている。ところでこの様なもの
において、移動側走行体の車軸を、機体本体側の出力軸
に対して軸心方向に移動できるようスプライン嵌合方式
により連動連結することが考えられる。このようにした
場合、このスプライン嵌合部の潤滑が問題になって来
る。そこで第9図に示す如く機体本体側の固定筒体22
bと車軸21が回動自在に軸承される可動筒体23との
間に伸縮自在な蛇腹状のシート材30を設け、このなか
に潤滑油を充填することが考えられるが、このものでは
シート材が別途必要になって部品点数が増加する許りで
なく、メンテナンス性にも劣るという問題がある。そこ
で固定筒体と可動筒体との接触面部及び可動筒体と車軸
との接触面部とをそれぞれシールして潤滑油室を形成す
ることも考えられるが、この様にすると、車軸側が出力
軸に対して芯ずれを生じたとき、上記それぞれの接触面
部も芯ずれを生じ、この結果シール部に無理な負荷が加
わって早期の段階でシール効果が無くなって潤滑油がこ
こから洩れてしまうという欠点があり、そこでシール部
を芯ずれに耐えるよう剛性的に構成すると、今度は芯ず
れによる負荷が接触面部に働いて円滑な走行体の移動が
できなくなってしまうという欠点があり何れにしろ問題
と成る。
[問題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる作業用走行機体における轍間距離調整
装置を提供することを目的として創案されたものであっ
て、左右のクローラ型走行体の少なくとも一方の車軸
を、機体本体側の出力軸に左右方向移動自在にスプライ
ン嵌合させて左右走行体間の轍間距離を無段階的に調整
できるようにした作業用走行機体において、前記スプラ
イン嵌合部に対する潤滑油室を、機体本体側から突設さ
れ、かつ前記出力軸が軸受を介して回動自在に軸承され
る固定筒体と、該固定筒体に対してシール部を介して軸
心方向移動自在に嵌合され、かつ前記車軸が軸受を介し
て回動自在に軸承される可動筒体とを用いて構成すると
共に、固定筒体あるいは可動筒体と軸受との軸芯方向の
移動を伴うことのない各接触面部のうち少なくとも一つ
は、出力軸に対する車軸の芯ずれをシールしながら吸収
する球面シールで構成してあることを特徴とするもので
ある。
そして本考案は、この構成によって、無段階的な轍間距
離調整ができるようにしたものでありながら、車軸が出
力軸に対して芯ずれしたとしてもこれを吸収して接触面
部からの潤滑油洩れを長期に亘って防止し、かつ円滑な
走行体の移動ができる様にしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する、図
面において、1はコンバインの走行機体であって、該走
行機体1は、茎稈を刈取る等の前処理をする前処理部
2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排稈を
細断する等の後処理をする後処理部4、選別された穀粒
を穀粒袋に収容する穀粒収容部5等によって構成されて
いることなどは何れも従来通りである。
6,7は左右一対のクローラ型走行体であって、該走行
体6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地側のものであ
るが、未刈地側の走行体6は後述する機体フレームに支
持フレーム6aを介して一体的に組付けられており、ク
ローラ6bの外側縁が前処理部2の未刈地側デバイダ2
aの分草位置と略一致するようになっている。一方、既
刈地側(移動側)走行体7は、後述する駆動輪7a、転
輪7b、アイドラー7cによって構成されるものである
が、その走行フレームは、転輪7bが軸支取付けされる
取付けフレーム8、該取付けフレーム8の前後部から上
方に延設される支持フレーム9、並びに前後支持フレー
ム9間を連結する補助フレーム10による一体的なフレ
ーム構造になっている。一方、機体フレームは、前後方
向を向く左右一対の縦フレーム11と、該縦フレーム1
1間に介装され、左右方向を向いた前後一対の横フレー
ム12とによって枠組み形成されるが、横フレーム12
は、略コ字形をした一対の型材12aを、開口部が互い
に対向するよう並設し、かつ上辺同志、下辺同志をそれ
ぞれ連結板12bによって連結して一体的に形成したも
のであるが、下側連結板12bは、既刈地側の半部にお
いて切欠かれており、而して横フレーム12の既刈地側
にガイドレール部が構成されている。
一方、前記各支持フレーム9のうち、既刈地側走行体7
のものの上端部には左右方向を向く走行フレーム14が
それぞれ一体的に取付けられている(実施例において未
刈地側走行体6のものは横フレーム12に一体的に固定
されている。)が、この走行フレーム14には左右一対
のローラ15がそれぞれ軸承されている。そして走行フ
レーム14は、ローラ15が型材12aの内面を走行す
るよう前記横フレーム12に形成されたガイドレール部
に嵌入し、これによってローラ15がガイドレール部の
上面に転接して機体重量を受ける状態で、既刈地側走行
体7は左右方向に移動可能となっている。しかもこのも
のは、型材12aの下面に略L字形の補助ガイド12c
が前後に設けられている。そして支持フレーム9に設け
たズレ止めローラ15が補助ガイド12cを転動するこ
とで前後方向のズレ止めを軽負担で行うように構成され
ている。
さらに取付けフレーム8には、クローラ16の内面に形
成される左右係止爪16aの間に入り込む上下のクロー
ラガイド17,17aが設けられ、また補助フレーム1
1には、クローラ16の上部側を上側から抱き込むよう
に形成したクローラガイド18が設けられていて、後述
するように走行体7が左右方向に移動する際に、該クロ
ーラ16を積極的に追随移動させるとともに、クローラ
16のズレ止め等の作用を成すように構成されている。
19はトランスミッションケースであって、該トランス
ミッションケース19から延設される駆動軸(本考案の
出力軸に対応する)19aの先端部はスプライン軸19
bとなっているが、このスプライン軸19bの外周に、
第一の中間スプライン筒軸(第一スリーブ)20の内周
面が軸心方向摺動自在にスプライン嵌合Aしている。さ
らにこの第一中間スプライン筒軸20の外周面には、第
二の中間スプライン筒軸(第二スリーブ)20aのトラ
ンスミッションケース19側である内側内周面が止めリ
ング20bによって軸心方向の移動は規制される状態で
スプライン嵌合Bされているが、この第二中間スプライ
ン筒軸20aの外側内周面には筒状となった車軸21の
外周面が同じく軸心方向の移動は規制される状態でスプ
ライン嵌合Cしている。この車軸21の内周面はスプラ
イン軸19bの外周面とは僅かな間隙を存して遊嵌して
いるものであるが、その外側端に前記駆動輪7aが一体
的に固定されている。
22は前記トランスミッションケース19からはシール
材19cを介して密封状にシールされる様にして一体的
に組付けられ、駆動軸19a先端部のスプライン軸19
bに至る以前の中間部位を囲繞するよう形成されるケー
ス体であり、このケース体22を含めて後述する潤滑油
室A内にはトランスミッションケース19とは独立して
前記各スプライン嵌合部A〜Cの潤滑をする潤滑油が充
填されている。ケース体22の外側部に中間に軸受22
aを支持する状態で固定筒体22bが突設されている
が、この固定筒体22bの外周面には可動筒体23の内
端部がシール材23aを介して密封シール状ではあるが
軸心方向摺動自在に外嵌している。この可動筒体23の
外端部内周面には、前記車軸21に軸受21aを介して
回動自在に取付けられたブラケット21bの外周面21
dが止めリング21cによって軸心方向の移動は規制さ
れる状態で摺接しているが、ブラケット21bの外周面
21dが円弧状になっていてスプライン軸19bと車軸
21との芯ずれがあった場合の自動調心ができるように
なっており、さらに円弧状外周面21dの頂部にはO−
リング21eが嵌着されており、この様にして接触面間
が球面シール構造になっている。
さて次に、走行体7の移動機構について説明する。この
移動機構は、左右補助フレーム10間に設けられるもの
であるが、中間がピン26によって揺動自在に枢支され
たリンク杆24,25の後端部は、左右補助フレーム1
0の後側部にそれぞれピン24a,25aを介して一体
的に枢支されている。一方、リンク杆24,25の前端
部にはローラ24b,25bが軸承されており、このロ
ーラ24b,25bは、左右補助フレーム10の前側部
に設けたガイド10aに前後方向転動自在にそれぞれ支
持されている。さらに27は轍間距離調節用シリンダで
あって、該轍間距離調節用シリンダ27は、一端が未刈
地側補助フレーム10に、他端がピン26を越えた状態
でリンク杆24にピン27a,27bによってそれぞれ
枢支されている。そして走行体7は、轍間距離調節用シ
リンダ27の伸縮に追随するリンク杆24,25のピン
26を枢軸とした揺動姿勢変化によって左右方向に移動
するようになっている。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、中割り
作業や畦際作業をする場合、轍間距離調節用のシリンダ
27の伸縮作動を行うことにより、走行体7を内側に移
動させて両走行体6,7の轍間距離を小さくし、既刈地
側走行体7の外側縁を既刈地側デバイダ2aの分草位置
に合わせるかこれよりも内側に位置させれば、走行体7
が未刈り茎稈を踏みつぶしたり畦に乗り上げたりする不
具合がなく、整然とした収穫作業を円滑に行うことがで
き、また通常作業を行う場合には走行体7を最も外側に
移動させて広い安定した轍間距離として収穫作業を行う
ことができる。
この様に本考案が実施されたものにおいては、走行体7
を必要において左右方向に移動させて轍間距離の調整を
行うことができるものであるが、その場合に、駆動輪7
aへの動力伝動は、駆動軸19から車軸21への動力伝
動はスプライン嵌合部によって軸心方向移動自在と成る
関係で連動連結されている。このものにおいて、車軸2
1側は走行体7の移動調整時において、移動時の負荷に
加えて機体の重さ、圃場の凹凸等の様々な要因が働くこ
とによって、駆動軸19の軸心に対してどうしても芯ず
れ状態に成ってしまうことがある。しかるに本考案が実
施されたものにおいては、仮令芯ずれが発生したとして
も各シール部は確実に保護されて潤滑油が漏れてしまう
ことを確実に防止できる。
つまり本考案が実施されたものでは、車軸21は駆動軸
19aに対してスプライン嵌合A〜Cによって左右方向
移動自在に構成されるが、このスプライン嵌合部への潤
滑油室を形成するため、固定筒体22bと可動筒体23
との摺動接触面部、並びに可動筒体23と車軸側ブラケ
ット21dとの接触面部はシールされている。しかるに
車軸21側に芯ずれが発生した場合、実施例では可動筒
体23が、軸芯方向に相対移動のない車軸側ブラケット
21bの円弧状外周面21dに面接触していてここで吸
収されて調心することとなり、従って、車軸21側に芯
ずれがあったとしても固定筒体22bと可動筒体23と
は同心状態のままに維持され、両者の接触面間に設けら
れるシール材23aに芯ずれによる偏心した負荷が働く
ことを有効に回避できる。しかも、この球面シール部
は、互いに軸芯方向に相対移動することはないので、軸
芯方向に移動する部位に球面シールを設けた場合のよう
に泥土を噛み込んでしまうような不具合がなく、この結
果、シール材23aの早期の破損を防止しえて、長期に
亘って洩れの無い潤滑油室を維持できてスプライン嵌合
部の確実な潤滑が達成できることになる。しかも芯ずれ
を吸収する部位は、円弧状になっているうえにO−リン
グ21eが設けられた球面シール構造になっているの
で、芯ずれ吸収のための調心があったとしても、該部で
のシールが確実となってここからの潤滑油洩れを有効に
防止できる。
また実施例では、駆動軸19aと車軸21との間がスプ
ライン嵌合によって軸心方向移動自在に構成されるもの
であるが、そのスプライン嵌合が従来のように一カ所で
はなくA〜Cの都合三箇所という複数箇所で成されてお
り、従って車軸21に芯ずれがあったときに、この芯ず
れを複数箇所のスプライン嵌合部によって分散して吸収
することができることになって動力伝動系における芯ず
れの対策も充分に対処でき、芯ずれによる不具合をより
効果的に回避できるという利点がある。
そのうえスプライン嵌合部A〜Cの潤滑をする潤滑油室
は、トランスミッションケース19からは独立した部屋
に充填されているため、高トルク伝動をするスプライン
嵌合部に適合した専用の潤滑油を供給できると共に、潤
滑油の交換も必要なときに単独でできることになるとい
う利点があり、また仮りに潤滑油が洩れたとしてもこれ
がトランスミッションの潤滑に悪影響を及ぼすこともな
いものである。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば第8図に示す第二実施例の如く構成しても良い。つ
まりこのものは、固定筒体22bと機体側に固定のケー
ス体22との接触面部22cが球面シール構造となって
いるものであるが、この場合には、車軸21側が芯ずれ
を起こしとき、可動筒体23、固定筒体22bがこれと
一体的に偏心して芯ずれの吸収がなされたものであり、
この様にしても実施できるものである。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、轍間距離を調整するための移動する走行体側に
おいて、車軸はスプライン嵌合によって機体本体側の出
力軸に対して左右方向移動調節自在になっているが、こ
のスプライン嵌合部に対する潤滑油室は、出力軸あるい
は車軸に軸受を介してそれぞれ回動自在に軸承される固
定筒体、可動筒体を用い構成されるものであって、これ
ら筒体と軸受との各接触面部は軸芯方向の移動を伴うこ
とがないが、その少なくとも一つが球面シールで構成さ
れていて、出力軸に対して車軸側に芯ずれが生じたとき
に、該芯ずれは、軸芯方向の移動を伴うことがないが故
に、外周面に付着する泥土の噛み込み対策が容易な接触
面部で吸収されることになって、軸芯方向に相対移動す
る両筒体間のシール部に芯ずれの影響を及ぼしてしまう
ことを確実に回避できる。
この結果、両筒体間のシール部構造は、両筒体が軸芯方
向に相対移動することにのみ対応し、芯ずれを伴う配慮
をする必要がないこととなって、芯ずれを伴う配慮をし
なければならない場合のように、筒体外周面に付着する
泥土の厳重な噛み込み対策をするような必要がなく、構
造が簡単なものでも早期のうちにシール性が損なわれて
しまうことを確実に回避できて耐久性の富んだものにで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案に係る作業用走行機体における轍間距離
調整装置の実施例を示したものであって、第1図はコン
バインの全体正面図、第2図は同前平面図、第3図は走
行体の正面断面図、第4図は走行体の概略側面図、第5
図は走行体の作動状態を示す作用説明図、第6図は駆動
輪部の縦断面図、第7図は走行体の要部平面図、第8図
は第二実施例を示す駆動輪部の縦断面図、第9図は提案
される駆動輪部の縦断面図である。 図中、1は走行機体、6,7は走行体、7aは駆動輪、
19はトランスミッションケース、19aは駆動軸、1
9bはスプライン軸、21は車軸、21dは球面状外周
面、21eはO−リング、22はケース体、22bは固
定筒体、23は可動筒体である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右のクローラ型走行体の少なくとも一方
    の車軸を、機体本体側の出力軸に左右方向移動自在にス
    プライン嵌合させて左右走行体間の轍間距離を無段階的
    に調整できるようにした作業用走行機体において、前記
    スプライン嵌合部に対する潤滑油室を、機体本体側から
    突設され、かつ前記出力軸が軸受を介して回動自在に軸
    承される固定筒体と、該固定筒体に対してシール部を介
    して軸心方向移動自在に嵌合され、かつ前記車軸が軸受
    を介して回動自在に軸承される可動筒体とを用いて構成
    すると共に、固定筒体あるいは可動筒体と軸受との軸芯
    方向の移動を伴うことのない各接触面部のうち少なくと
    も一つは、出力軸に対する車軸の芯ずれをシールしなが
    ら吸収する球面シールで構成してあることを特徴とする
    作業用走行機体における轍間距離調整装置。 2前記スプライン嵌合部は複数のスプライン嵌合により
    構成されていることを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の作業用走行機体における轍間距離調整装
    置。 3前記潤滑油室は他の潤滑部から独立して設けられてい
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の作業用走行機体における轍間距離調整装置。
JP1987164924U 1987-10-28 1987-10-28 作業用走行機体における轍間距離調整装置 Expired - Lifetime JPH06304Y2 (ja)

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JPH0169085U JPH0169085U (ja) 1989-05-08
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6081077U (ja) * 1983-11-07 1985-06-05 井関農機株式会社 クロ−ラ型の移動農機における轍間距離の調節装置

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JPH0169085U (ja) 1989-05-08

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