JPH063743Y2 - 作業用走行機体における轍間距離調整装置のカバー体支持構造 - Google Patents
作業用走行機体における轍間距離調整装置のカバー体支持構造Info
- Publication number
- JPH063743Y2 JPH063743Y2 JP1085488U JP1085488U JPH063743Y2 JP H063743 Y2 JPH063743 Y2 JP H063743Y2 JP 1085488 U JP1085488 U JP 1085488U JP 1085488 U JP1085488 U JP 1085488U JP H063743 Y2 JPH063743 Y2 JP H063743Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- cover body
- end portion
- cover
- drive shaft
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、コンバイン等の作業用走行機体における轍間
距離調整装置のカバー体支持構造に関するものである。
距離調整装置のカバー体支持構造に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 一般に、作業用走行機体においては、例えばこれがコン
バインである場合、中割り作業や畦際作業等の際に、通
常作業では既刈地側に位置する走行体が未刈り茎稈を踏
み付けたり畦に乗り上げたりすることがあり、そこで既
刈地側の走行体を他側に移動できるようにしたものが、
例えば特開昭61-5717号公報において知られている。と
ころでこの様なものにおいて、移動側走行体の車軸を、
機体本体側の駆動軸に対して軸心方向に移動できるよう
スプライン嵌合方式により連動連結することが成されて
いる。そしてこのようにした場合、駆動軸と車軸とを走
行体の移動に合わせて伸縮するよう構成したケース体で
覆うことが必要となる。そしてこのものにおいては、車
軸とケース体との芯ずれに対応するため球面シールが設
けられることになるが、この球面シールはケース体の軸
芯回りの回動を完全に規制して固定するものでないの
で、これを車軸先端部側に配した場合、ケース体がクロ
ーラに近いこともあって、ケース体上に溜った泥土がク
ローラと干渉して連れ回りしてしまうことがあり、この
結果、気密性を確保するため適所に設けたO−リングや
シール材が早期に摩耗して気密性が損なわれ、潤滑油が
漏れ出したり逆に泥水が浸入してしまうという欠点があ
って問題と成る。
バインである場合、中割り作業や畦際作業等の際に、通
常作業では既刈地側に位置する走行体が未刈り茎稈を踏
み付けたり畦に乗り上げたりすることがあり、そこで既
刈地側の走行体を他側に移動できるようにしたものが、
例えば特開昭61-5717号公報において知られている。と
ころでこの様なものにおいて、移動側走行体の車軸を、
機体本体側の駆動軸に対して軸心方向に移動できるよう
スプライン嵌合方式により連動連結することが成されて
いる。そしてこのようにした場合、駆動軸と車軸とを走
行体の移動に合わせて伸縮するよう構成したケース体で
覆うことが必要となる。そしてこのものにおいては、車
軸とケース体との芯ずれに対応するため球面シールが設
けられることになるが、この球面シールはケース体の軸
芯回りの回動を完全に規制して固定するものでないの
で、これを車軸先端部側に配した場合、ケース体がクロ
ーラに近いこともあって、ケース体上に溜った泥土がク
ローラと干渉して連れ回りしてしまうことがあり、この
結果、気密性を確保するため適所に設けたO−リングや
シール材が早期に摩耗して気密性が損なわれ、潤滑油が
漏れ出したり逆に泥水が浸入してしまうという欠点があ
って問題と成る。
[問題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる作業用走行機体における轍間距離調整
装置のカバー体支持構造を提供することを目的として創
案されたものであって、機体本体に設けた左右走行体の
少なくとも一方を左右方向に移動させて走行体間の轍間
距離を調整できるようにした作業用走行機体において、
前記機体本体側の駆動軸基端部と、該駆動軸に軸芯方向
移動自在にスプライン嵌合した移動走行体側の車軸先端
部との間を走行体の移動に応じて伸縮する筒状カバー体
を設けて覆うに、該筒状カバー体は、先端部を移動側走
行体のフレームに固定し、基端部を球面シールを介して
機体本体側に支持させたことを特徴とするものである。
することができる作業用走行機体における轍間距離調整
装置のカバー体支持構造を提供することを目的として創
案されたものであって、機体本体に設けた左右走行体の
少なくとも一方を左右方向に移動させて走行体間の轍間
距離を調整できるようにした作業用走行機体において、
前記機体本体側の駆動軸基端部と、該駆動軸に軸芯方向
移動自在にスプライン嵌合した移動走行体側の車軸先端
部との間を走行体の移動に応じて伸縮する筒状カバー体
を設けて覆うに、該筒状カバー体は、先端部を移動側走
行体のフレームに固定し、基端部を球面シールを介して
機体本体側に支持させたことを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によって、カバー体のクロー
ラによる連れ回りを無くして、O−リング等の摩耗を防
止して長期に亘って気密性の維持ができる様にしたもの
である。
ラによる連れ回りを無くして、O−リング等の摩耗を防
止して長期に亘って気密性の維持ができる様にしたもの
である。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1はコンバインの走行機体であって、該走
行機体1は、茎稈を刈取る等の前処理をする前処理部
2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排稈を
細断する等の後処理をする後処理部4、選別された穀粒
を穀粒袋に収容する穀粒収容部5等によって構成されて
いることなどは何れも従来通りである。
面において、1はコンバインの走行機体であって、該走
行機体1は、茎稈を刈取る等の前処理をする前処理部
2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排稈を
細断する等の後処理をする後処理部4、選別された穀粒
を穀粒袋に収容する穀粒収容部5等によって構成されて
いることなどは何れも従来通りである。
6、7は左右一対のクローラ型走行体であって、走行体
6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地側のものである
が、未刈地側の走行体6は機体フレームに支持フレーム
6aを介して一体的に組付けられた固定式のものになっ
ている。一方、既刈地側(移動側)走行体7は、駆動輪
7a、転輪7b、アイドラー7c、クローラ7d等の部
材によって構成されるものであるが、その走行フレーム
8の上端部にはローラ8aが設けられており、該ロータ
8aが機体フレーム9に設けたガイドレール9aを転動
することで走行体7は左右に移動可能に構成されてい
る。さらに両走行フレーム6a、8間には油圧シリンダ
9a付きのパンタグラフ式の伸縮作動機構9が介装され
ており、油圧シリンダ9aの油圧作動による伸縮作動機
構9の伸縮作動によって走行体7を左右方向に移動せし
めるようになっている。
6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地側のものである
が、未刈地側の走行体6は機体フレームに支持フレーム
6aを介して一体的に組付けられた固定式のものになっ
ている。一方、既刈地側(移動側)走行体7は、駆動輪
7a、転輪7b、アイドラー7c、クローラ7d等の部
材によって構成されるものであるが、その走行フレーム
8の上端部にはローラ8aが設けられており、該ロータ
8aが機体フレーム9に設けたガイドレール9aを転動
することで走行体7は左右に移動可能に構成されてい
る。さらに両走行フレーム6a、8間には油圧シリンダ
9a付きのパンタグラフ式の伸縮作動機構9が介装され
ており、油圧シリンダ9aの油圧作動による伸縮作動機
構9の伸縮作動によって走行体7を左右方向に移動せし
めるようになっている。
10は機体に搭載されるトランスミッションケースであっ
て、該トランスミッションケース10から延設される駆動
軸11の先端部はスプライン軸11aとなっているが、この
スプライン軸11aの外周には第一スリーブ12の内周面が
軸芯方向摺動自在にスプライン嵌合され、さらにこの第
一スリーブ12の外周面には第二スリーブ13が軸芯方向の
移動は規制される状態でスプライン嵌合されている。こ
の第二スリーブ13の内周面に車軸14の外周面が同じく軸
心方向の移動は規制される状態でスプライン嵌合してお
り、而して車軸14は、第一スリーブ12の駆動軸11に対す
る軸芯方向の摺動により左右方向に移動するように設定
されている。
て、該トランスミッションケース10から延設される駆動
軸11の先端部はスプライン軸11aとなっているが、この
スプライン軸11aの外周には第一スリーブ12の内周面が
軸芯方向摺動自在にスプライン嵌合され、さらにこの第
一スリーブ12の外周面には第二スリーブ13が軸芯方向の
移動は規制される状態でスプライン嵌合されている。こ
の第二スリーブ13の内周面に車軸14の外周面が同じく軸
心方向の移動は規制される状態でスプライン嵌合してお
り、而して車軸14は、第一スリーブ12の駆動軸11に対す
る軸芯方向の摺動により左右方向に移動するように設定
されている。
15は駆動軸11の基端部から車軸14の先端部までを覆うべ
く構成されたケース体であって、該ケース体15は実施例
のものは都合三本の筒体を入り子継手(テレスコピック
継手)方式に連結して伸縮自在としたものであり、各筒
体間の摺動面部にはO−リング16が設けられていて気密
性の対処が成されている。一方、17はトランスミッショ
ンケース10に一体的に設けた筒体であって、該筒体17に
はケース体15が伸縮した際のブリーザ孔17aが介設され
ているが、この先端部に球面シール18の内側縁部が一体
的に設けられている。球面シール18の内周面は軸受19を
介して駆動軸11に軸承しているが、球面シール18の外周
円弧面に前記ケース体15の内周面がO−リング16aによ
って密封される状態で外嵌されていて、芯ずれに対処で
きるようになっている。またケース体15の先端部は車軸
14の先端部に軸受19aを介して軸承されるものである
が、さらに前記走行フレーム8にボルト20を介して一体
的に固定されている。
く構成されたケース体であって、該ケース体15は実施例
のものは都合三本の筒体を入り子継手(テレスコピック
継手)方式に連結して伸縮自在としたものであり、各筒
体間の摺動面部にはO−リング16が設けられていて気密
性の対処が成されている。一方、17はトランスミッショ
ンケース10に一体的に設けた筒体であって、該筒体17に
はケース体15が伸縮した際のブリーザ孔17aが介設され
ているが、この先端部に球面シール18の内側縁部が一体
的に設けられている。球面シール18の内周面は軸受19を
介して駆動軸11に軸承しているが、球面シール18の外周
円弧面に前記ケース体15の内周面がO−リング16aによ
って密封される状態で外嵌されていて、芯ずれに対処で
きるようになっている。またケース体15の先端部は車軸
14の先端部に軸受19aを介して軸承されるものである
が、さらに前記走行フレーム8にボルト20を介して一体
的に固定されている。
21は駆動軸11の先端にボルト21aを用いて一体的に取付
けたストッパであって、該ストッパ21は駆動軸11のスプ
ライン外径と略同径に形成されたものであり、これによ
って例えば工場での組付け時に、駆動軸11に車軸14をス
プライン嵌合させたものをアツシーとして予め組付けて
置いたものが、運搬時や機体側への組付け時等の際に車
軸14が駆動軸11から不用意に抜け出てしまうのを防止し
ようとするものである。
けたストッパであって、該ストッパ21は駆動軸11のスプ
ライン外径と略同径に形成されたものであり、これによ
って例えば工場での組付け時に、駆動軸11に車軸14をス
プライン嵌合させたものをアツシーとして予め組付けて
置いたものが、運搬時や機体側への組付け時等の際に車
軸14が駆動軸11から不用意に抜け出てしまうのを防止し
ようとするものである。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、中割り
作業や畦際作業をするような場合、伸縮作動機構9の作
動によって走行体7を内側に移動させて両走行体6、7
の轍間距離を小さくすれば、走行体7が未刈り茎稈を踏
みつぶしたり畦に乗り上げたりする不具合を回避でき
て、整然とした収穫作業を円滑に行える一方、通常作業
を行うような場合には走行体7を最も外側に移動させて
広い安定した轍間距離として収穫作業を行うことができ
る。
作業や畦際作業をするような場合、伸縮作動機構9の作
動によって走行体7を内側に移動させて両走行体6、7
の轍間距離を小さくすれば、走行体7が未刈り茎稈を踏
みつぶしたり畦に乗り上げたりする不具合を回避でき
て、整然とした収穫作業を円滑に行える一方、通常作業
を行うような場合には走行体7を最も外側に移動させて
広い安定した轍間距離として収穫作業を行うことができ
る。
この様に本考案においては、走行体7を必要において左
右方向に移動させて轍間距離の調整を自由に行うことが
できるものであるが、その場合、駆動軸11の基端部から
車軸14の先端部までを覆うカバー体15も伸縮自在となっ
ている。このようなものにおいて駆動軸11と車軸14との
軸芯がずれることがあり、この場合には、カバー体15が
球面シール18を介して支持されているため、芯ずれによ
る不具合をここで吸収することができる。
右方向に移動させて轍間距離の調整を自由に行うことが
できるものであるが、その場合、駆動軸11の基端部から
車軸14の先端部までを覆うカバー体15も伸縮自在となっ
ている。このようなものにおいて駆動軸11と車軸14との
軸芯がずれることがあり、この場合には、カバー体15が
球面シール18を介して支持されているため、芯ずれによ
る不具合をここで吸収することができる。
この結果、カバー体15を球面シール18によって支持して
芯ずれ対策を有効に成したものであるが、カバー体15
は、基端側が球面シール18を介して機体側に支持され、
先端側が走行フレーム8に一体的に固定支持されてい
る。従ってカバー体15に持ち回られた泥土が溜り、仮令
これがクローラ7dと干渉してもカバー体15は連れ回り
してしまうことが無く、従って各気密摺動面部位に設け
たO−リング16、16aが早期に摩耗して気密性が損なわ
れてしまう不具合を確実に防止できる。
芯ずれ対策を有効に成したものであるが、カバー体15
は、基端側が球面シール18を介して機体側に支持され、
先端側が走行フレーム8に一体的に固定支持されてい
る。従ってカバー体15に持ち回られた泥土が溜り、仮令
これがクローラ7dと干渉してもカバー体15は連れ回り
してしまうことが無く、従って各気密摺動面部位に設け
たO−リング16、16aが早期に摩耗して気密性が損なわ
れてしまう不具合を確実に防止できる。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、轍間距離を調整するため移動する走行体側にお
いて、駆動軸基端側から車軸先端側までを覆うカバー体
は、芯ずれ対処をするため球面シールを用いて支持され
ることになるが、この球面シールでは機体側に支持さ
せ、カバー体先端側は走行フレームに固定支持させた固
定式のものとなり、従ってカバー体上に堆積した泥土が
クローラと干渉してもカバー体の連れ回り現象が無く、
その結果、カバー体等の摺動面部位に設けたO−リング
等の気密部材の早期摩耗が確実に回避されて長期に亘っ
て優れた気密性の維持ができることになる。
るから、轍間距離を調整するため移動する走行体側にお
いて、駆動軸基端側から車軸先端側までを覆うカバー体
は、芯ずれ対処をするため球面シールを用いて支持され
ることになるが、この球面シールでは機体側に支持さ
せ、カバー体先端側は走行フレームに固定支持させた固
定式のものとなり、従ってカバー体上に堆積した泥土が
クローラと干渉してもカバー体の連れ回り現象が無く、
その結果、カバー体等の摺動面部位に設けたO−リング
等の気密部材の早期摩耗が確実に回避されて長期に亘っ
て優れた気密性の維持ができることになる。
図面は、本考案に係る作業用走行機体における轍間距離
調整装置のカバー体支持構造の実施例を示したものであ
って、第1図はコンバインの全体正面図、第2図は同前
平面図、第3図は走行体の正面断面図、第4図は走行体
の概略側面図、第5図は駆動輪部の伸長した状態を示す
縦断面図、第6図は同上縮小した状態を示す縦断面図で
ある。 図中、1は走行機体、6、7は走行体、8は走行フレー
ム、11は駆動軸、1aは駆動軸、11bはスプライン軸、14
は車軸、15はケース体、16、16aはO−リング、18は球
面シールである。
調整装置のカバー体支持構造の実施例を示したものであ
って、第1図はコンバインの全体正面図、第2図は同前
平面図、第3図は走行体の正面断面図、第4図は走行体
の概略側面図、第5図は駆動輪部の伸長した状態を示す
縦断面図、第6図は同上縮小した状態を示す縦断面図で
ある。 図中、1は走行機体、6、7は走行体、8は走行フレー
ム、11は駆動軸、1aは駆動軸、11bはスプライン軸、14
は車軸、15はケース体、16、16aはO−リング、18は球
面シールである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−5717(JP,A) 特開 昭62−261580(JP,A) 実開 昭60−81077(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】機体本体に設けた左右走行体の少なくとも
一方を左右方向に移動させて走行体間の轍間距離を調整
できるようにした作業用走行機体において、前記機体本
体側の駆動軸基端部と、該駆動軸に軸芯方向移動自在に
スプライン嵌合した移動走行体側の車軸先端部との間を
走行体の移動に応じて伸縮する筒状カバー体を設けて覆
うに、該筒状カバー体は、先端部を移動側走行体のフレ
ームに固定し、基端部を球面シールを介して機体本体側
に支持させたことを特徴とする作業用走行機体における
轍間距離調整装置のカバー体支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085488U JPH063743Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業用走行機体における轍間距離調整装置のカバー体支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085488U JPH063743Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業用走行機体における轍間距離調整装置のカバー体支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114486U JPH01114486U (ja) | 1989-08-01 |
| JPH063743Y2 true JPH063743Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31218881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085488U Expired - Lifetime JPH063743Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業用走行機体における轍間距離調整装置のカバー体支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063743Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1085488U patent/JPH063743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01114486U (ja) | 1989-08-01 |
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