JPH0639197A - アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を供給するための装置 - Google Patents
アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を供給するための装置Info
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- JPH0639197A JPH0639197A JP5012970A JP1297093A JPH0639197A JP H0639197 A JPH0639197 A JP H0639197A JP 5012970 A JP5012970 A JP 5012970A JP 1297093 A JP1297093 A JP 1297093A JP H0639197 A JPH0639197 A JP H0639197A
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- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
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- D06F67/04—Arrangements for feeding or spreading the linen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンベアの速度および装置の処理能力を増加
した装置を提供する。 【構成】 レール手段7がコンベヤベルトの正面側端部
に固着されており、クランプ10がコンベヤベルト5の
正面側端部の反対側に設けられており、レール手段7が
コンベヤベルト5の上部ローラ25の下側に設けられ、
2つの位置のあいだを動くことができると共に2つのロ
ーラ28,29からなる機構と、実質的に気密であるサ
クションボックス23からなり、2つのローラ28,2
9の1つが引っ込んだ位置および導入端部からわずかに
離れた拡げられたフラットワーク物品22と好ましくは
接触する前進した位置から動くことができ、該2つのロ
ーラの他の1つが第1ローラによって持ち上げられた2
つの位置でベルト5が密着するように動くことができ、
コンベヤベルト5には孔または幅の狭いストラップがた
がいに離間して設けられていることを特徴とする。
した装置を提供する。 【構成】 レール手段7がコンベヤベルトの正面側端部
に固着されており、クランプ10がコンベヤベルト5の
正面側端部の反対側に設けられており、レール手段7が
コンベヤベルト5の上部ローラ25の下側に設けられ、
2つの位置のあいだを動くことができると共に2つのロ
ーラ28,29からなる機構と、実質的に気密であるサ
クションボックス23からなり、2つのローラ28,2
9の1つが引っ込んだ位置および導入端部からわずかに
離れた拡げられたフラットワーク物品22と好ましくは
接触する前進した位置から動くことができ、該2つのロ
ーラの他の1つが第1ローラによって持ち上げられた2
つの位置でベルト5が密着するように動くことができ、
コンベヤベルト5には孔または幅の狭いストラップがた
がいに離間して設けられていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンベヤベルトからな
り、該コンベヤベルトの正面側端部においてフラットワ
ーク物品(flatwork article)が横方向に走行し、引き外
し自在のクランプが設けられた1対のキャリッジを有す
るレールからなる延伸装置から前記コンベヤベルト装置
の長手方向に移動することができ、前記フラットワーク
物品が前記コンベヤベルトの反対側のレール手段の側に
設けられ、操作者によって動かされるいくつかの挿入装
置によって該クランプに挿入されるアイロンローラ(iro
ning roller)など、洗濯加工処理ユニットへフラットワ
ーク物品を供給するための装置であって、前記1対のキ
ャリッジには、たがいに離間したキャリッジを前記コン
ベヤベルトの正面側端部の中央と好ましくは反対側の点
から延長した位置に移動するのに適合した駆動手段が設
けられ、該延長した位置でクランプがコンベヤベルトの
中央に関して対称に位置づけられ、前記フラットワーク
物品の上端部が延伸され、フラットワーク物品の上端部
をコンベヤベルトの正面側端部に移動するための手段が
設けられた洗濯加工処理ユニットへフラットワーク物品
を供給するための装置に関する。
り、該コンベヤベルトの正面側端部においてフラットワ
ーク物品(flatwork article)が横方向に走行し、引き外
し自在のクランプが設けられた1対のキャリッジを有す
るレールからなる延伸装置から前記コンベヤベルト装置
の長手方向に移動することができ、前記フラットワーク
物品が前記コンベヤベルトの反対側のレール手段の側に
設けられ、操作者によって動かされるいくつかの挿入装
置によって該クランプに挿入されるアイロンローラ(iro
ning roller)など、洗濯加工処理ユニットへフラットワ
ーク物品を供給するための装置であって、前記1対のキ
ャリッジには、たがいに離間したキャリッジを前記コン
ベヤベルトの正面側端部の中央と好ましくは反対側の点
から延長した位置に移動するのに適合した駆動手段が設
けられ、該延長した位置でクランプがコンベヤベルトの
中央に関して対称に位置づけられ、前記フラットワーク
物品の上端部が延伸され、フラットワーク物品の上端部
をコンベヤベルトの正面側端部に移動するための手段が
設けられた洗濯加工処理ユニットへフラットワーク物品
を供給するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置は、マグロー エジソン
に譲渡されたアメリカ特許から知られている。この装置
においてフラットワーク物品は、操作者によって操作さ
れる挿入装置から1対のキャリッジ内の引き外し自在の
クランプへ移動され、そののち2つのキャリッジがフラ
ットワーク物品の導入端部を伸ばすために別々に動かさ
れる。レール手段はコンベヤベルトの方向に動かすこと
ができ、この変位がコンベヤベルトの正面側端部を越え
てフラットワーク物品の導入端部を取り出すために用い
られる。
に譲渡されたアメリカ特許から知られている。この装置
においてフラットワーク物品は、操作者によって操作さ
れる挿入装置から1対のキャリッジ内の引き外し自在の
クランプへ移動され、そののち2つのキャリッジがフラ
ットワーク物品の導入端部を伸ばすために別々に動かさ
れる。レール手段はコンベヤベルトの方向に動かすこと
ができ、この変位がコンベヤベルトの正面側端部を越え
てフラットワーク物品の導入端部を取り出すために用い
られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】公知の装置は多くの方
法で充分機能するが、比較的限られた能力になってしま
う。このように、公知の装置は、フラットワーク物品を
同時に供給することはできない。またそのような装置で
は、当該フラットワーク物品はアイロンローラによって
1枚だけ取り出すことができる。あらかじめレール手段
の変位が、コンベヤベルトの変位を越える速度で発生す
ることが必要になるので、能力を制限しているもっとも
重要な要因は1対のキャリッジのクランプからコンベヤ
ベルトへのフラットワーク物品の移動である。質量の大
きいレール手段および関連要素がコンベヤベルトの速度
を近年の不当に大きい加速力で用いられることの原因と
なっている。
法で充分機能するが、比較的限られた能力になってしま
う。このように、公知の装置は、フラットワーク物品を
同時に供給することはできない。またそのような装置で
は、当該フラットワーク物品はアイロンローラによって
1枚だけ取り出すことができる。あらかじめレール手段
の変位が、コンベヤベルトの変位を越える速度で発生す
ることが必要になるので、能力を制限しているもっとも
重要な要因は1対のキャリッジのクランプからコンベヤ
ベルトへのフラットワーク物品の移動である。質量の大
きいレール手段および関連要素がコンベヤベルトの速度
を近年の不当に大きい加速力で用いられることの原因と
なっている。
【0004】本発明の目的は、公知の装置の移動自在の
レール手段にたいする前記必要性を除去し、コンベヤベ
ルトの速度および装置の能力を増加するように公知の装
置を改善することである。
レール手段にたいする前記必要性を除去し、コンベヤベ
ルトの速度および装置の能力を増加するように公知の装
置を改善することである。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の目的
は、アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラット
ワーク物品を供給するための装置であって、該装置はコ
ンベヤベルトからなり、該コンベヤベルトの正面側端部
において、フラットワーク物品が、前記コンベヤベルト
の長手方向を横切って走行しかつ引き外し自在のクラン
プが設けられた一対のキャリッジを有するレールからな
る延伸装置から移動することができ、前記フラットワー
ク物品の隅部が前記コンベヤベルトの反対側のレール手
段の側に設けられ操作者によって動かされるいくつかの
挿入装置によって該クランプに挿入され、前記一対のキ
ャリッジには、当該キャリッジを前記コンベヤベルトの
正面側端部の中央と好ましくは反対側の地点から延長し
た位置に移動させて離間せしめるのに適した駆動手段が
設けられ、該延長した位置でクランプがコンベヤベルト
の中央に関して対称に位置づけられ、前記フラットワー
ク物品の上端部が延伸され、フラットワーク物品の上端
部をコンベヤベルトの正面側端部に移動するための手段
が設けられた洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を
供給するための装置において、前記レール手段が前記コ
ンベヤベルトの正面側端部に固着されており、前記クラ
ンプがコンベヤベルトの正面側端部の反対側に設けられ
ており、前記手段が前記コンベヤベルトの上部ローラの
下側に設けられ、2つの位置のあいだを動くことができ
ると共に2つのローラからなる機構と、下側の壁と第1
ローラのあいだのみならず閉じられた壁によって下向き
にかつ後側に制限されたサクションボックスからなり、
該2つのローラの1つが引っ込んだ位置および導入端部
からわずかに離れた拡げられたフラットワーク物品と好
ましくは接触する前進した位置から動くことができ、該
2つのローラの他の1つが第1ローラによって持ち上げ
られた2つの位置で前記ベルトが密着するように該2つ
の位置のあいだで動くことができ、前記コンベヤベルト
には孔が穿設されているかまたは比較的幅の狭いストラ
ップが隣接し、かつたがいに離間して設けられているこ
とによって特徴づけられたことによって満足されてい
る。
は、アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラット
ワーク物品を供給するための装置であって、該装置はコ
ンベヤベルトからなり、該コンベヤベルトの正面側端部
において、フラットワーク物品が、前記コンベヤベルト
の長手方向を横切って走行しかつ引き外し自在のクラン
プが設けられた一対のキャリッジを有するレールからな
る延伸装置から移動することができ、前記フラットワー
ク物品の隅部が前記コンベヤベルトの反対側のレール手
段の側に設けられ操作者によって動かされるいくつかの
挿入装置によって該クランプに挿入され、前記一対のキ
ャリッジには、当該キャリッジを前記コンベヤベルトの
正面側端部の中央と好ましくは反対側の地点から延長し
た位置に移動させて離間せしめるのに適した駆動手段が
設けられ、該延長した位置でクランプがコンベヤベルト
の中央に関して対称に位置づけられ、前記フラットワー
ク物品の上端部が延伸され、フラットワーク物品の上端
部をコンベヤベルトの正面側端部に移動するための手段
が設けられた洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を
供給するための装置において、前記レール手段が前記コ
ンベヤベルトの正面側端部に固着されており、前記クラ
ンプがコンベヤベルトの正面側端部の反対側に設けられ
ており、前記手段が前記コンベヤベルトの上部ローラの
下側に設けられ、2つの位置のあいだを動くことができ
ると共に2つのローラからなる機構と、下側の壁と第1
ローラのあいだのみならず閉じられた壁によって下向き
にかつ後側に制限されたサクションボックスからなり、
該2つのローラの1つが引っ込んだ位置および導入端部
からわずかに離れた拡げられたフラットワーク物品と好
ましくは接触する前進した位置から動くことができ、該
2つのローラの他の1つが第1ローラによって持ち上げ
られた2つの位置で前記ベルトが密着するように該2つ
の位置のあいだで動くことができ、前記コンベヤベルト
には孔が穿設されているかまたは比較的幅の狭いストラ
ップが隣接し、かつたがいに離間して設けられているこ
とによって特徴づけられたことによって満足されてい
る。
【0006】本発明によればフラットワーク物品は、そ
の導入端部がコンベヤベルトの正面側の端部を越えて移
動されないが、コンベヤベルトの経路は、その最前部が
フラットワーク物品と接触し、サクションボックス中の
真空がフラットワーク物品の導入端部にもっとも近いコ
ンベヤベルトの一部が開放されるように変更されてい
る。したがって、フラットワーク物品の導入端部は、ク
ランプによって引き外されるとすぐにコンベヤベルト上
で休止するようになり、コンベヤベルト上で充分に付着
して移動されるであろう。前記付着処理は、移動しうる
大きな部材を用いることなく瞬間に起こるので、一対の
キャリッジがつぎのフラットワーク物品を受け止めるた
めに迅速に準備しうる時間がえられる。
の導入端部がコンベヤベルトの正面側の端部を越えて移
動されないが、コンベヤベルトの経路は、その最前部が
フラットワーク物品と接触し、サクションボックス中の
真空がフラットワーク物品の導入端部にもっとも近いコ
ンベヤベルトの一部が開放されるように変更されてい
る。したがって、フラットワーク物品の導入端部は、ク
ランプによって引き外されるとすぐにコンベヤベルト上
で休止するようになり、コンベヤベルト上で充分に付着
して移動されるであろう。前記付着処理は、移動しうる
大きな部材を用いることなく瞬間に起こるので、一対の
キャリッジがつぎのフラットワーク物品を受け止めるた
めに迅速に準備しうる時間がえられる。
【0007】移動しうる正面側の端部の好ましい実施例
は請求項2に開示されている。ロッキング装置がもっと
も簡単な構成の移動自在の壁を有するサクションボック
スを可能にしている。
は請求項2に開示されている。ロッキング装置がもっと
も簡単な構成の移動自在の壁を有するサクションボック
スを可能にしている。
【0008】サクションボックスを所望の真空にし、同
時にフラットワーク物品の導入側端部のコンベヤベルト
への安全な移動を確実にするために、コンベヤベルトの
正面側端部上に仕切(screen)を設けてもよい。当該仕切
は第1のローラが動かされるときフラットワーク物品の
導入端部の領域でかなりの空気流を生成する。本発明に
よる装置のとくに有利な実施例によれば、レール手段お
よびフラットワーク物品をコンベヤベルトに移動する手
段は操作者にとって高い位置に設けられ、挿入装置はフ
ラットワーク物品を操作者の操作位置から一対のクラン
プへと持ち上げるための斜め上に延びる供給用昇降手段
からなる。該昇降手段の斜めの経路は前記フラットワー
ク物品を滑らかにせしめ、操作者に便利な操作位置を与
え、高い供給率が達成され、その結果、装置の能力を有
効に利用できる。高い供給率を維持するために、挿入装
置内の3個の昇降手段が好ましい実施例にしたがって平
行に設けられ、その結果、該昇降手段はフラットワーク
物品を装置の中央に移動される一対のキャリッジに供給
する。この構成により、一対のキャリッジにクランプを
設けたときに前記挿入手段がたがいに進路をふさぐこと
が防止され、これによりたとえキャリッジの動きの制御
が複雑になったとしても高い能力を達成する。
時にフラットワーク物品の導入側端部のコンベヤベルト
への安全な移動を確実にするために、コンベヤベルトの
正面側端部上に仕切(screen)を設けてもよい。当該仕切
は第1のローラが動かされるときフラットワーク物品の
導入端部の領域でかなりの空気流を生成する。本発明に
よる装置のとくに有利な実施例によれば、レール手段お
よびフラットワーク物品をコンベヤベルトに移動する手
段は操作者にとって高い位置に設けられ、挿入装置はフ
ラットワーク物品を操作者の操作位置から一対のクラン
プへと持ち上げるための斜め上に延びる供給用昇降手段
からなる。該昇降手段の斜めの経路は前記フラットワー
ク物品を滑らかにせしめ、操作者に便利な操作位置を与
え、高い供給率が達成され、その結果、装置の能力を有
効に利用できる。高い供給率を維持するために、挿入装
置内の3個の昇降手段が好ましい実施例にしたがって平
行に設けられ、その結果、該昇降手段はフラットワーク
物品を装置の中央に移動される一対のキャリッジに供給
する。この構成により、一対のキャリッジにクランプを
設けたときに前記挿入手段がたがいに進路をふさぐこと
が防止され、これによりたとえキャリッジの動きの制御
が複雑になったとしても高い能力を達成する。
【0009】
【実施例】本発明を添付図面を参照しながら以下に詳し
く述べる。
く述べる。
【0010】図1は本発明による装置の簡略化した斜視
図である。図2は延伸されたフラットワーク物品のコン
ベヤベルトへの移動に用いられる手段を示す装置の断面
図である。
図である。図2は延伸されたフラットワーク物品のコン
ベヤベルトへの移動に用いられる手段を示す装置の断面
図である。
【0011】図1に示されたフラットワーク物品を洗濯
処理装置に供給するための装置、たとえばアイロン用ロ
ーラは横方向部材3、4によって接続された2枚の側部
部材(gable) 1、2を有する1種の入口を構成するフレ
ームからなる。当該フレームはフラットワーク物品を移
動するコンベヤベルト5のための空間となる開口を形成
している。前記物品は延伸され当該装置の正面側で処理
装置へ導かれ、処理装置は延伸されたフラットワーク物
品をコンベヤベルトの端部6で受取る。フラットワーク
物品を延伸するために、当該装置は延伸装置、該延伸装
置の主要な要素であり前記2枚の側部部材1、2のあい
だに延びるレール手段7、および該レール手段の上を走
行する2個のキャリッジ8および9からなる。各キャリ
ッジには伸ばされるべきフラットワーク物品の角を把持
するのに適し、かつ前記キャリッジが別々に動くとき、
当該フラットワーク物品を取り外すためのフラットワー
ク物品の導入端部を伸ばすのに適した引き外し自在のク
ランプ10、11が設けられている。コンベヤベルトに
送られるものはフラットワーク物品の導入端部である
が、フラットワーク物品の残りの部分は自由に垂れ下が
り、やがてコンベヤベルトに引き上げられ平坦で延伸さ
れた状態で端部に運ばれる。別々のキャリッジで同時に
垂れ下がっているフラットワーク物品をいくらかでも折
り目を平滑にするために、フラットワーク物品その側端
が2対の拡張リボン12、13および12´、13´の
あいだに導かれる。当該2対のリボンは、たがいに向か
い合ったリボン部が同一の方向に、かつ装置の中央部か
ら離れて走行するように反対方向に駆動される。レール
手段7が高い位置に設けられ、それによってフラットワ
ーク物品が延伸動作中に垂れ下がることができるように
することが重要である。当該レール手段は、一方では拡
張リボン12、13を強化し、他方ではコンベヤベルト
が2つの部分からなること可能にしている。当該2つの
部分の下側部分(図示されず)は送出側端部まで達して
おり、正面側端部を有している。該正面側端部でフラッ
トワーク物品は手動で直接置かれる。当該レール手段は
フラットワーク物品が比較的小さいばあいは有利である
が、その寸法が大きすぎると操作者の手が届かない。一
方、キャリッジ8、9によって延伸されたフラットワー
ク物品が上部コンベヤベルトまで運ばれる。該上部コン
ベヤベルトは短く、コンベヤベルトが稼働中その端部は
下部コンベヤベルト上に配置される。レール手段および
クランプ10、11の高い位置での配置により操作者が
直接クランプ10、11にフラットワーク物品を置くこ
とを防止し、一人の操作者が実行できる装置の能力を制
限し、かつ装置にはいくつかの挿入装置14が設けられ
る。その数は通常3個であるが、2個または4個でもよ
い。当該挿入装置は斜め上に延びる昇降手段15からな
り、該昇降手段の下側には、一対のクランプ17、18
と向かい合ったスライド(slide) 16が設けられてい
る。操作者はおのおの一つの突出部(corner)を有するこ
の一対のクランプ上にフラットワーク物品を置き、その
のち適切に設けられた引き外し用ボタン19を押して準
備信号(ready-signal)を送信する。該準備信号はPLC
によって制御された挿入機能を引き外す。クランプ内に
置かれたフラットワーク物品がクランプ10、11に運
ばれるまえに、キャリッジは当該挿入装置の反対側位置
にもってこなければならない。それゆえ、キャリッジ
8、9用の駆動装置はキャリッジをランダムな始動位置
から移動することができ、その結果準備信号が与えられ
る3つの挿入ステーション14のうちの一つと反対側で
合流し、当該キャリッジをレール手段7の中央に動か
し、キャリッジをレール手段の中央の反対側で対称的に
別々に動かすことができる。キャリッジが挿入ステーシ
ョンの正面に設けられると、スライド16は、一対のク
ランプ17、18がクランプ17、18を通過しながら
上向きに動かされながらフラットワーク物品の角部が把
持される。スライド16はただちに戻されキャリッジ
8、9は中央に移動し対称的に離れる。
処理装置に供給するための装置、たとえばアイロン用ロ
ーラは横方向部材3、4によって接続された2枚の側部
部材(gable) 1、2を有する1種の入口を構成するフレ
ームからなる。当該フレームはフラットワーク物品を移
動するコンベヤベルト5のための空間となる開口を形成
している。前記物品は延伸され当該装置の正面側で処理
装置へ導かれ、処理装置は延伸されたフラットワーク物
品をコンベヤベルトの端部6で受取る。フラットワーク
物品を延伸するために、当該装置は延伸装置、該延伸装
置の主要な要素であり前記2枚の側部部材1、2のあい
だに延びるレール手段7、および該レール手段の上を走
行する2個のキャリッジ8および9からなる。各キャリ
ッジには伸ばされるべきフラットワーク物品の角を把持
するのに適し、かつ前記キャリッジが別々に動くとき、
当該フラットワーク物品を取り外すためのフラットワー
ク物品の導入端部を伸ばすのに適した引き外し自在のク
ランプ10、11が設けられている。コンベヤベルトに
送られるものはフラットワーク物品の導入端部である
が、フラットワーク物品の残りの部分は自由に垂れ下が
り、やがてコンベヤベルトに引き上げられ平坦で延伸さ
れた状態で端部に運ばれる。別々のキャリッジで同時に
垂れ下がっているフラットワーク物品をいくらかでも折
り目を平滑にするために、フラットワーク物品その側端
が2対の拡張リボン12、13および12´、13´の
あいだに導かれる。当該2対のリボンは、たがいに向か
い合ったリボン部が同一の方向に、かつ装置の中央部か
ら離れて走行するように反対方向に駆動される。レール
手段7が高い位置に設けられ、それによってフラットワ
ーク物品が延伸動作中に垂れ下がることができるように
することが重要である。当該レール手段は、一方では拡
張リボン12、13を強化し、他方ではコンベヤベルト
が2つの部分からなること可能にしている。当該2つの
部分の下側部分(図示されず)は送出側端部まで達して
おり、正面側端部を有している。該正面側端部でフラッ
トワーク物品は手動で直接置かれる。当該レール手段は
フラットワーク物品が比較的小さいばあいは有利である
が、その寸法が大きすぎると操作者の手が届かない。一
方、キャリッジ8、9によって延伸されたフラットワー
ク物品が上部コンベヤベルトまで運ばれる。該上部コン
ベヤベルトは短く、コンベヤベルトが稼働中その端部は
下部コンベヤベルト上に配置される。レール手段および
クランプ10、11の高い位置での配置により操作者が
直接クランプ10、11にフラットワーク物品を置くこ
とを防止し、一人の操作者が実行できる装置の能力を制
限し、かつ装置にはいくつかの挿入装置14が設けられ
る。その数は通常3個であるが、2個または4個でもよ
い。当該挿入装置は斜め上に延びる昇降手段15からな
り、該昇降手段の下側には、一対のクランプ17、18
と向かい合ったスライド(slide) 16が設けられてい
る。操作者はおのおの一つの突出部(corner)を有するこ
の一対のクランプ上にフラットワーク物品を置き、その
のち適切に設けられた引き外し用ボタン19を押して準
備信号(ready-signal)を送信する。該準備信号はPLC
によって制御された挿入機能を引き外す。クランプ内に
置かれたフラットワーク物品がクランプ10、11に運
ばれるまえに、キャリッジは当該挿入装置の反対側位置
にもってこなければならない。それゆえ、キャリッジ
8、9用の駆動装置はキャリッジをランダムな始動位置
から移動することができ、その結果準備信号が与えられ
る3つの挿入ステーション14のうちの一つと反対側で
合流し、当該キャリッジをレール手段7の中央に動か
し、キャリッジをレール手段の中央の反対側で対称的に
別々に動かすことができる。キャリッジが挿入ステーシ
ョンの正面に設けられると、スライド16は、一対のク
ランプ17、18がクランプ17、18を通過しながら
上向きに動かされながらフラットワーク物品の角部が把
持される。スライド16はただちに戻されキャリッジ
8、9は中央に移動し対称的に離れる。
【0012】キャリッジの駆動手段は2つの別々の駆動
モータからなっていてもよく、該モータはそれぞれワイ
ヤの環を経て2つのキャリッジのうちの1つを駆動して
いる。モータにはキャリッジ近辺にPLCに信号を送る
デコーダが設けられている。2つのモータにはさらにシ
ャフトおよび該シャフトのあいだに引き外し自在のカッ
プリングが設けられている。カップリングの駆動によっ
て、2つのキャリッジは、カップリングの駆動前の当該
キャリッジの位置から対称的に動くことができる。駆動
手段の構成はまた、望まれるときキャリッジの迅速な加
速を許し、2つのシャフトがたがいに連結されるとき1
つのモータに電流を供給することにより効果を半分にす
る強力なモータの使用を可能にすることができる。フラ
ットワーク物品の端部を広げると最後の可能性はもっと
もうまく適用でき、こうして、フラットワーク物品の端
部のねじれは回避される。
モータからなっていてもよく、該モータはそれぞれワイ
ヤの環を経て2つのキャリッジのうちの1つを駆動して
いる。モータにはキャリッジ近辺にPLCに信号を送る
デコーダが設けられている。2つのモータにはさらにシ
ャフトおよび該シャフトのあいだに引き外し自在のカッ
プリングが設けられている。カップリングの駆動によっ
て、2つのキャリッジは、カップリングの駆動前の当該
キャリッジの位置から対称的に動くことができる。駆動
手段の構成はまた、望まれるときキャリッジの迅速な加
速を許し、2つのシャフトがたがいに連結されるとき1
つのモータに電流を供給することにより効果を半分にす
る強力なモータの使用を可能にすることができる。フラ
ットワーク物品の端部を広げると最後の可能性はもっと
もうまく適用でき、こうして、フラットワーク物品の端
部のねじれは回避される。
【0013】図2はキャリッジ8、9によって拡げられ
たフラットワーク物品を移動するための配列の断面図で
ある。実際の手段の正面における場所が挿入装置によっ
て持ち上げられているのでクランプ10、11の下の正
面側からバーまたは他の器具を導入できない。これによ
り、フラットワーク物品の導入端部をコンベヤベルト5
に接触する。つぎの延伸操作が先のフラットワーク物品
がコンベヤベルトの正面側端部を通過するまえに開始さ
れるという事実を見れば、コンベヤベルトの正面側端部
は、延伸操作のあいだクランプ10、11の経路のいく
らか後側に位置づけられなければならない。これらの要
件は図2の断面図に示された配列によって満足される。
図2は、レール手段7およびその上を走行するキャリッ
ジ8を示している。クランプ10は、油圧シリンダ20
によって動かされるキャリッジ8の上に設けられてい
る。レール手段およびキャリッジの正面にスライド16
およびクランプ17を有する挿入装置14の1つが見え
る。クランプ17にはフラットワーク物品22が挿入さ
れ、挿入装置のレール手段に沿ったスライドの上向きの
移動によって、当該フラットワーク物品が上向きに動か
され、シリンダー20によって同時に動かされるクラン
プ10によって掴まれる。スライドがクランプ10を通
過して動かされるとフラットワーク物品21はクランプ
17から引き出され、クランプ10の閉鎖ののちスライ
ドがクランプ10を通過して戻るための充分な余裕が与
えられる。そののち、フラットワーク物品は参照符号2
2によって示された位置まで運ばれる。この位置は図に
見られるように、コンベヤベルト5の正面で、かつ該コ
ンベヤベルトから離れている。その構成について以下に
詳細に記載する。
たフラットワーク物品を移動するための配列の断面図で
ある。実際の手段の正面における場所が挿入装置によっ
て持ち上げられているのでクランプ10、11の下の正
面側からバーまたは他の器具を導入できない。これによ
り、フラットワーク物品の導入端部をコンベヤベルト5
に接触する。つぎの延伸操作が先のフラットワーク物品
がコンベヤベルトの正面側端部を通過するまえに開始さ
れるという事実を見れば、コンベヤベルトの正面側端部
は、延伸操作のあいだクランプ10、11の経路のいく
らか後側に位置づけられなければならない。これらの要
件は図2の断面図に示された配列によって満足される。
図2は、レール手段7およびその上を走行するキャリッ
ジ8を示している。クランプ10は、油圧シリンダ20
によって動かされるキャリッジ8の上に設けられてい
る。レール手段およびキャリッジの正面にスライド16
およびクランプ17を有する挿入装置14の1つが見え
る。クランプ17にはフラットワーク物品22が挿入さ
れ、挿入装置のレール手段に沿ったスライドの上向きの
移動によって、当該フラットワーク物品が上向きに動か
され、シリンダー20によって同時に動かされるクラン
プ10によって掴まれる。スライドがクランプ10を通
過して動かされるとフラットワーク物品21はクランプ
17から引き出され、クランプ10の閉鎖ののちスライ
ドがクランプ10を通過して戻るための充分な余裕が与
えられる。そののち、フラットワーク物品は参照符号2
2によって示された位置まで運ばれる。この位置は図に
見られるように、コンベヤベルト5の正面で、かつ該コ
ンベヤベルトから離れている。その構成について以下に
詳細に記載する。
【0014】コンベヤベルト5は、サクションボックス
23が設けられる余裕をもったいくつかのローラによっ
て送られる。当該サクションボックス23は、上部の実
質的に水平の壁24を有しており、その正面側の端部
に、主要な上部ローラ25が設けられている。ローラ2
5の下に、2本のアームを有するレバー27からなるロ
ッキング装置26が設けられ、その端部にローラ28、
29が設けられている。レバー26はロッキング軸30
の回りにジャーナル軸を有している。サクションボック
スは後壁および軸30においてロッキング装置26まで
延びると共に密接に関係する底部壁31を有している。
壁31とローラ28のあいだにはスクリーンが設けられ
ている。サクションボックスは、上部ローラ25とロー
ラ28とのあいだの空間を除いて実質的に気密である。
コンベヤベルト5は孔が穿設された経路またはたがいに
並列して設けられた比較的狭いストラップからなる。し
たがって、ローラ25とローラ28のあいだのベルト上
に設けられたフラットワーク物品はベルト部にしっかり
と巻き込まれると、たとえフラットワーク物品の主要部
がローラ28から垂れ下がっていても、ベルト部で達成
された摩擦によりフラットワーク物品が滑ることが充分
に防止される。ローラ28がクランプ10のいくぶん後
に設けられているので、ローラ25とローラ28のあい
だのベルト部に巻き込まれたフラットワーク物品はコン
ベヤベルト上で運ばれ、ローラ28の正面のキャリッジ
8およびクランプ10の面上の垂直方向の運動をしなが
らコンベヤベルトの端部6(図1)に向かって運ばれ
る。フラットワーク物品をクランプ10、11からコン
ベヤベルト5に運ぶと、ロッキング装置は実線で示され
た位置から破線で示された位置へ動かされる。破線で示
された位置で、主要なローラは参照符号28´で示され
たところに位置づけられ、クランプ20で挾まれたフラ
ットワーク物品と接触する。同時にローラ28は前進運
動し、サクションボックスが開かれ、スクリーンとロー
ラ28´のあいだの空間でコンベヤベルト上のフラット
ワーク物品の導入端部の移動を促進する空気の流れを増
加させる。フラットワーク物品がコンベヤベルトと接触
すると、フラットワーク物品は即座にコンベヤベルトに
巻き込まれ、コンベヤベルト上を運ばれる。コンベヤベ
ルトは上向きに動くと、フラットワーク物品のより確実
な把持が可能になる。ロッキング装置26が実線の位置
まで戻るとき、導入端部がローラ25に到達するとき把
持力は最大となる。
23が設けられる余裕をもったいくつかのローラによっ
て送られる。当該サクションボックス23は、上部の実
質的に水平の壁24を有しており、その正面側の端部
に、主要な上部ローラ25が設けられている。ローラ2
5の下に、2本のアームを有するレバー27からなるロ
ッキング装置26が設けられ、その端部にローラ28、
29が設けられている。レバー26はロッキング軸30
の回りにジャーナル軸を有している。サクションボック
スは後壁および軸30においてロッキング装置26まで
延びると共に密接に関係する底部壁31を有している。
壁31とローラ28のあいだにはスクリーンが設けられ
ている。サクションボックスは、上部ローラ25とロー
ラ28とのあいだの空間を除いて実質的に気密である。
コンベヤベルト5は孔が穿設された経路またはたがいに
並列して設けられた比較的狭いストラップからなる。し
たがって、ローラ25とローラ28のあいだのベルト上
に設けられたフラットワーク物品はベルト部にしっかり
と巻き込まれると、たとえフラットワーク物品の主要部
がローラ28から垂れ下がっていても、ベルト部で達成
された摩擦によりフラットワーク物品が滑ることが充分
に防止される。ローラ28がクランプ10のいくぶん後
に設けられているので、ローラ25とローラ28のあい
だのベルト部に巻き込まれたフラットワーク物品はコン
ベヤベルト上で運ばれ、ローラ28の正面のキャリッジ
8およびクランプ10の面上の垂直方向の運動をしなが
らコンベヤベルトの端部6(図1)に向かって運ばれ
る。フラットワーク物品をクランプ10、11からコン
ベヤベルト5に運ぶと、ロッキング装置は実線で示され
た位置から破線で示された位置へ動かされる。破線で示
された位置で、主要なローラは参照符号28´で示され
たところに位置づけられ、クランプ20で挾まれたフラ
ットワーク物品と接触する。同時にローラ28は前進運
動し、サクションボックスが開かれ、スクリーンとロー
ラ28´のあいだの空間でコンベヤベルト上のフラット
ワーク物品の導入端部の移動を促進する空気の流れを増
加させる。フラットワーク物品がコンベヤベルトと接触
すると、フラットワーク物品は即座にコンベヤベルトに
巻き込まれ、コンベヤベルト上を運ばれる。コンベヤベ
ルトは上向きに動くと、フラットワーク物品のより確実
な把持が可能になる。ロッキング装置26が実線の位置
まで戻るとき、導入端部がローラ25に到達するとき把
持力は最大となる。
【0015】
【発明の効果】サクションボックス23内で必要とされ
る真空の要件は、コンベヤベルトの正面側部分をスクリ
ーンで覆うことによって達成される。当該スクリーン
は、その後側でコンベヤベルト上でフラットワーク物品
の移動を可能にするフラップ(flap)を有し、正面側でク
ランプ10の底部まで延びている。言い換えれば、スク
リーン32は2つの目的、すなわち、まず第2のキャリ
ッジ9上のクランプ10およびクランプ11のあいだに
延びるときフラットワーク物品の導入端部の回りの空間
に空気の流れを集中させ、つぎに延伸のあいだフラット
ワーク物品の導入端部をまっすぐに保つルーラ(ruler)
を形成する目的を果たしている。当該スクリーンは、コ
ンベヤベルト上を運ばれるとき、フラットワーク物品の
移動を迅速にまっすぐにし、フラットワーク物品の実質
的にまっすぐの導入端部を達成せしめている。このこと
は、たとえば、アイロン用ローラまたはフォールドマシ
ン(folding machine) などにおけるつぎの処理工程での
フラットワーク物品のさらなる処理に重要である。
る真空の要件は、コンベヤベルトの正面側部分をスクリ
ーンで覆うことによって達成される。当該スクリーン
は、その後側でコンベヤベルト上でフラットワーク物品
の移動を可能にするフラップ(flap)を有し、正面側でク
ランプ10の底部まで延びている。言い換えれば、スク
リーン32は2つの目的、すなわち、まず第2のキャリ
ッジ9上のクランプ10およびクランプ11のあいだに
延びるときフラットワーク物品の導入端部の回りの空間
に空気の流れを集中させ、つぎに延伸のあいだフラット
ワーク物品の導入端部をまっすぐに保つルーラ(ruler)
を形成する目的を果たしている。当該スクリーンは、コ
ンベヤベルト上を運ばれるとき、フラットワーク物品の
移動を迅速にまっすぐにし、フラットワーク物品の実質
的にまっすぐの導入端部を達成せしめている。このこと
は、たとえば、アイロン用ローラまたはフォールドマシ
ン(folding machine) などにおけるつぎの処理工程での
フラットワーク物品のさらなる処理に重要である。
【0016】2つのローラ28および29を有するロッ
キング装置を用いることによって、単純な手段によるベ
ルトの実質的に一定の密着(tightning) を維持できるで
あろう。しかしながら、一定の密着は、たとえば、ばね
で付勢されたローラによる他の方法で達成されてもよ
い。そのばあい、同じようにしてローラ29の運動が揺
動による方法以外の方法で実現する。揺動はとくに有利
であると同時に、サクションボックスの被覆が単純な手
段でもたらされる。
キング装置を用いることによって、単純な手段によるベ
ルトの実質的に一定の密着(tightning) を維持できるで
あろう。しかしながら、一定の密着は、たとえば、ばね
で付勢されたローラによる他の方法で達成されてもよ
い。そのばあい、同じようにしてローラ29の運動が揺
動による方法以外の方法で実現する。揺動はとくに有利
であると同時に、サクションボックスの被覆が単純な手
段でもたらされる。
【図1】本発明による装置の簡略化した斜視図である。
【図2】延伸されたフラットワーク物品のコンベヤベル
トへの移動に用いられる手段を示す装置の断面図であ
る。
トへの移動に用いられる手段を示す装置の断面図であ
る。
3、4 横方向部材 5 ベルト 7 レール手段 8、9 キャリッジ 10、11 クランプ 15 昇降手段 16 スライド 17、18 クランプ 21、22 フラットワーク物品
Claims (5)
- 【請求項1】 アイロンローラなどの洗濯処理ユニット
へフラットワーク物品を供給するための装置であって、
該装置はコンベヤベルトからなり、該コンベヤベルトの
正面側端部において、フラットワーク物品が、前記コン
ベヤベルトの長手方向を横切って走行しかつ引き外し自
在のクランプが設けられた一対のキャリッジを有するレ
ールからなる延伸装置から移動することができ、前記フ
ラットワーク物品の隅部が前記コンベヤベルトの反対側
のレール手段の側に設けられ操作者によって動かされる
いくつかの挿入装置によって該クランプに挿入され、前
記一対のキャリッジには、当該キャリッジを前記コンベ
ヤベルトの正面側端部の中央と好ましくは反対側の地点
から延長した位置に移動させて離間せしめるのに適した
駆動手段が設けられ、該延長した位置でクランプがコン
ベヤベルトの中央に関して対称に位置づけられ、前記フ
ラットワーク物品の上端部が延伸され、フラットワーク
物品の上端部をコンベヤベルトの正面側端部に移動する
ための手段が設けられた洗濯処理ユニットへフラットワ
ーク物品を供給するための装置において、前記レール手
段が前記コンベヤベルトの正面側端部に固着されてお
り、前記クランプがコンベヤベルトの正面側端部の反対
側に設けられており、前記手段が前記コンベヤベルトの
上部ローラの下側に設けられ、2つの位置のあいだを動
くことができると共に2つのローラからなる機構と、下
側の壁と第1ローラのあいだのみならず閉じられた壁に
よって下向きにかつ後側に制限されたサクションボック
スからなり、該2つのローラの1つが引っ込んだ位置お
よび導入端部からわずかに離れた拡げられたフラットワ
ーク物品と好ましくは接触する前進した位置から動くこ
とができ、該2つのローラの他の1つが第1ローラによ
って持ち上げられた2つの位置で前記ベルトが密着する
ように該2つの位置のあいだで動くことができ、前記コ
ンベヤベルトには孔が穿設されているかまたは比較的幅
の狭いストラップが隣接し、かつたがいに離間して設け
られていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2ローラが2本のアー
ムを有する1組のレバーの両端で前記ローラと平行に延
びるロッキング軸の回りの揺動に適したジャーナル軸が
設けられたことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記コンベヤベルトの上で離間して設け
られたサクションボックスの開放部分の上で前記コンベ
ヤベルト全長にわたって延びるスクリーンからなること
を特徴とする請求項1または2記載の装置。 - 【請求項4】 前記レール手段と、前記フラットワーク
物品をコンベヤベルトに運ぶ手段とが操作者にたいして
高い位置に設けられ、前記挿入装置がフラットワーク物
品を操作者の操作位置から前記1対のクランプまで持ち
上げる上向きに延びる昇降手段からなることを特徴とす
る請求項1、2または3記載の装置。 - 【請求項5】 前記昇降装置が昇降装置の反対側の前記
1対のキャリッジと平行に延びると共に接触するのに適
しており、当該キャリッジが延伸運動に先立ち前記レー
ル手段の中央に向かうように接近して動くのに適したこ
とを特徴とする請求項4記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK010692A DK168225B1 (da) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Apparat til ilægning af tøjstykker i et tøjbehandlingsapparat, f.eks. en strygerulle |
| DK106/92 | 1992-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639197A true JPH0639197A (ja) | 1994-02-15 |
| JP2690255B2 JP2690255B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=8089806
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5012971A Expired - Lifetime JP2690256B2 (ja) | 1992-01-29 | 1993-01-28 | アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を供給するための装置 |
| JP5012970A Expired - Fee Related JP2690255B2 (ja) | 1992-01-29 | 1993-01-28 | アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を供給するための装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5012971A Expired - Lifetime JP2690256B2 (ja) | 1992-01-29 | 1993-01-28 | アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を供給するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5425190A (ja) |
| EP (2) | EP0554204B1 (ja) |
| JP (2) | JP2690256B2 (ja) |
| DE (2) | DE69302918C5 (ja) |
| DK (1) | DK168225B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671098A (ja) | 1992-01-29 | 1994-03-15 | Ejnar Jensen & Soen As | アイロンローラなどの洗濯処理ユニットへフラットワーク物品を供給するための装置 |
| JP2013188474A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-26 | Herbert Kannegiesser Gmbh | マングルあるいはこれと類似のものへ洗濯物を供給するための装置および方法 |
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