JPH0697408B2 - 車両搭載用電子式フィードバック制御装置 - Google Patents
車両搭載用電子式フィードバック制御装置Info
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- JPH0697408B2 JPH0697408B2 JP58160493A JP16049383A JPH0697408B2 JP H0697408 B2 JPH0697408 B2 JP H0697408B2 JP 58160493 A JP58160493 A JP 58160493A JP 16049383 A JP16049383 A JP 16049383A JP H0697408 B2 JPH0697408 B2 JP H0697408B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1477—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation circuit or part of it,(e.g. comparator, PI regulator, output)
- F02D41/1483—Proportional component
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は比例積分方式によりフイードバツク補正量を決
定する車両搭載用電子式フイードバツク制御装置に関
し、特に比例定数および積分定数の値を学習の進行度に
応じて変化させる機能を有するものに関する。
定する車両搭載用電子式フイードバツク制御装置に関
し、特に比例定数および積分定数の値を学習の進行度に
応じて変化させる機能を有するものに関する。
<背景技術> この種のフイードバツク制御装置としては、たとえば電
子制御燃料噴射式内燃機関の制御量としての空燃比を目
標値(例えば、理論空燃比)にフィードバック制御する
空燃比フイードバツク制御に用いられるものがある。
子制御燃料噴射式内燃機関の制御量としての空燃比を目
標値(例えば、理論空燃比)にフィードバック制御する
空燃比フイードバツク制御に用いられるものがある。
これについて説明すると、電子制御燃料噴射式内燃機関
においては燃料噴射量Ti(燃料噴射弁の駆動するための
開弁パルス幅)は次式によつて定められる。
においては燃料噴射量Ti(燃料噴射弁の駆動するための
開弁パルス幅)は次式によつて定められる。
Ti=Tp×COEF×α×Ts ここに、Tpは基本噴射量でTp=K×E/Nと表わされ、K
は定数、Qは吸入空気流量、Nはエンジン回転速度であ
る。COEFは各種運転状態により定まる補正係数、αは後
述する空燃比フイードバツク制御(以下λコントロール
と記す)のためのフィードバック補正量としてのフイー
ドバツク補正係数である。そして、Tsは電圧補正分で、
バツテリ電圧の変動を補正するためのものである。尚、
Tp×COEFは、基本操作量に相当する。
は定数、Qは吸入空気流量、Nはエンジン回転速度であ
る。COEFは各種運転状態により定まる補正係数、αは後
述する空燃比フイードバツク制御(以下λコントロール
と記す)のためのフィードバック補正量としてのフイー
ドバツク補正係数である。そして、Tsは電圧補正分で、
バツテリ電圧の変動を補正するためのものである。尚、
Tp×COEFは、基本操作量に相当する。
λコントロールは、排気系にO2センサを設けて実際の空
燃比を検出し、空燃比が理論空燃比より濃いか薄いかを
スライスレベルにより判定し、シリンダに供給される混
合気が理論空燃比になるように燃料の噴射量を制御する
ものであり、このため、前記の空燃比フイードバツク補
正係数αというものを定めて、このαを変化させること
により理論空燃比が保たれるようにするものである。
燃比を検出し、空燃比が理論空燃比より濃いか薄いかを
スライスレベルにより判定し、シリンダに供給される混
合気が理論空燃比になるように燃料の噴射量を制御する
ものであり、このため、前記の空燃比フイードバツク補
正係数αというものを定めて、このαを変化させること
により理論空燃比が保たれるようにするものである。
ここで、空燃比フイードバツク補正係数αの値は比例積
分方式(比例定数P,積分定数Iを用いる方式)により変
化させ、安定した制御としている。
分方式(比例定数P,積分定数Iを用いる方式)により変
化させ、安定した制御としている。
すなわち、O2センサの出力とスライスレベルとを比較
し、O2センサの出力がスライスレベルよりも大きく(小
さく)空燃比が濃い(薄い)場合には、急に空燃比を薄
く(濃く)することなく、始めに比例分(以下P分と記
す)だけ下げて(上げて)、それから積分分(以下I分
と記す)ずつ下げて(上げて)いき、空燃比を薄く(濃
く)するように制御する。
し、O2センサの出力がスライスレベルよりも大きく(小
さく)空燃比が濃い(薄い)場合には、急に空燃比を薄
く(濃く)することなく、始めに比例分(以下P分と記
す)だけ下げて(上げて)、それから積分分(以下I分
と記す)ずつ下げて(上げて)いき、空燃比を薄く(濃
く)するように制御する。
ただし、λコントロールを行わない領域ではα=1にク
ランプし、各種補正係数COEFの設定により、所望の空燃
比を得る。
ランプし、各種補正係数COEFの設定により、所望の空燃
比を得る。
ところで、λコントロール領域でαを1としたときに得
られる空燃比すなわちベース空燃比を理論空燃比(λ=
1)に設定することができればフイードバツク制御は不
要なのであるが、実際には構成部品(たとえばエアフロ
ーメータ、燃料噴射弁、プレツシヤレギユレータ、コン
トロールユニツト)のバラツキや経時変化、燃料噴射弁
のパルス幅対流量特性の非直線性、運転条件や環境の変
化等の要因で、ベース空燃比のλ=1からのズレが生じ
るので、前述したようにαの値を比例積分方式により変
化させλ=1となるようにフイードバツク制御してい
る。
られる空燃比すなわちベース空燃比を理論空燃比(λ=
1)に設定することができればフイードバツク制御は不
要なのであるが、実際には構成部品(たとえばエアフロ
ーメータ、燃料噴射弁、プレツシヤレギユレータ、コン
トロールユニツト)のバラツキや経時変化、燃料噴射弁
のパルス幅対流量特性の非直線性、運転条件や環境の変
化等の要因で、ベース空燃比のλ=1からのズレが生じ
るので、前述したようにαの値を比例積分方式により変
化させλ=1となるようにフイードバツク制御してい
る。
しかし、ベース空燃比のλ=1からのズレは運転領域毎
に異なり、換言すればλ=1を得るためのαの値が運転
領域毎に異なるから、この差が大きい場合には運転領域
が変化したときに空燃比をフイードバツク制御によりλ
=1に整定するまでに時間がかかる。
に異なり、換言すればλ=1を得るためのαの値が運転
領域毎に異なるから、この差が大きい場合には運転領域
が変化したときに空燃比をフイードバツク制御によりλ
=1に整定するまでに時間がかかる。
その結果三元触媒の転換効率の悪い空燃比で運転がなさ
れることになり、触媒の貴金属量の増大によるコストア
ツプの他、触媒の劣化に伴う転換効率の異なる悪化によ
り触媒の交換を余儀なくされるという問題点が生じる。
れることになり、触媒の貴金属量の増大によるコストア
ツプの他、触媒の劣化に伴う転換効率の異なる悪化によ
り触媒の交換を余儀なくされるという問題点が生じる。
そこで、α=1のときの空燃比すなわちベース空燃比を
λ=1にするように学習補正量としての学習補正係数α
0を導入し、このα0を各運転状態においてα=1のと
きλ=1となるように学習補正する。そして、これによ
り運転状態変更に伴うベース空燃比の段差を小さくし
て、空燃比がλ=1からズレている期間を短くし、か
つ、αの値を決定するための比例積分方式におけるP/I
分の値を小さくすることを可能にして制御性の向上を図
り、これらにより触媒にかかる費用低減等を図るベース
空燃比の学習制御装置が考えられた。
λ=1にするように学習補正量としての学習補正係数α
0を導入し、このα0を各運転状態においてα=1のと
きλ=1となるように学習補正する。そして、これによ
り運転状態変更に伴うベース空燃比の段差を小さくし
て、空燃比がλ=1からズレている期間を短くし、か
つ、αの値を決定するための比例積分方式におけるP/I
分の値を小さくすることを可能にして制御性の向上を図
り、これらにより触媒にかかる費用低減等を図るベース
空燃比の学習制御装置が考えられた。
すなわち、たとえばマイクロコンピユータのRAMなどの
データ記憶手段上にエンジン回転速度および負荷等のエ
ンジン運転条件に対応するベース空燃比がλ=1となる
ような値を有する学習補正係数α0のマツプを設け、噴
射量Tiを計算する際に次式の如く基本操作量Tp×COEFを
補正する。
データ記憶手段上にエンジン回転速度および負荷等のエ
ンジン運転条件に対応するベース空燃比がλ=1となる
ような値を有する学習補正係数α0のマツプを設け、噴
射量Tiを計算する際に次式の如く基本操作量Tp×COEFを
補正する。
Ti=Tp×COEF×α×α0+Ts ここで、α0の学習は次の手順で進める。
i)定常状態においてそのときのエンジン運転条件とα
とを検出する。
とを検出する。
ii)前記エンジン運転条件に対応して現在までに学習さ
れ記憶されているα0を検索する。
れ記憶されているα0を検索する。
iii)このαとα0よりα0+△α/Mの値を求め、その
結果を新たなα0として記憶を更新する。
結果を新たなα0として記憶を更新する。
なお、△αは基準値α1からの偏差量を示し、△α=α
−α1であり、基準値α1は一般には1.0となる。ま
た、Mは定数である。
−α1であり、基準値α1は一般には1.0となる。ま
た、Mは定数である。
ところで、このような学習制御装置の採用にあたつて、
αの値を決めるためのP/I分を初めから小さくすると、
学習が進んでいないうち、すなわち、ベース空燃比がλ
=1になつていない間において、過渡応答性の悪化を招
くことになる。逆に学習が進んでベース空燃比がλ=1
になつているときに、大きなP/I分でλコントロールを
行うと、空燃比がλ=1付近でふられ、回転速度変動等
を生じることになる。
αの値を決めるためのP/I分を初めから小さくすると、
学習が進んでいないうち、すなわち、ベース空燃比がλ
=1になつていない間において、過渡応答性の悪化を招
くことになる。逆に学習が進んでベース空燃比がλ=1
になつているときに、大きなP/I分でλコントロールを
行うと、空燃比がλ=1付近でふられ、回転速度変動等
を生じることになる。
これらを避けるための発明が本願出願人によつてなされ
ており(特願昭58−076224号)、これを第1のフローチ
ヤートにより説明する。すなわち、S101で前記学習制御
が行われ、S102で更新された学習補正係数α0がRAMに
記憶されるとともに、S103でα0の更新回数(学習回
数)Cがカウントアツプされる。そして、このプログラ
ムの次回の作動時にS101の学習制御ルーチンのS104にお
いて、α0の更新回数Cが所定値に達しているか否かの
判定が行われ、所定値以上であれば学習が進行している
(空燃比λが1に近い)ものと判定し、S105へ進みαを
決定するためのPI方式のP/I分の値を減少する。一方、
α0の更新回数Cが所定値未満であれば、学習は進行し
ていないと判定して、前記P/I分の減少過程S105をバイ
パスする。つまり、学習補正係数α0とともにP/I分の
値も学習の進行度に応じて修正するものである。
ており(特願昭58−076224号)、これを第1のフローチ
ヤートにより説明する。すなわち、S101で前記学習制御
が行われ、S102で更新された学習補正係数α0がRAMに
記憶されるとともに、S103でα0の更新回数(学習回
数)Cがカウントアツプされる。そして、このプログラ
ムの次回の作動時にS101の学習制御ルーチンのS104にお
いて、α0の更新回数Cが所定値に達しているか否かの
判定が行われ、所定値以上であれば学習が進行している
(空燃比λが1に近い)ものと判定し、S105へ進みαを
決定するためのPI方式のP/I分の値を減少する。一方、
α0の更新回数Cが所定値未満であれば、学習は進行し
ていないと判定して、前記P/I分の減少過程S105をバイ
パスする。つまり、学習補正係数α0とともにP/I分の
値も学習の進行度に応じて修正するものである。
このように、学習の進行度合に応じて空燃比フイードバ
ツク補正係数αのPI方式におけるP/I分の値を減少して
制御性の向上を図るものであるが、システムが急変(た
とえば、車両が山岳地に入り気温,気圧等が急激に減
少)した場合には、これに応じて学習補正係数α0の修
正(学習)が必要となるが、これが行われるにはある程
度の時間を必要とする。したがつて、この間はαを1か
ら大きく変更して空燃比をλ=1を保つことになるが、
学習が進行してα決定のためのP/I分の値が小さく設定
されている場合には、そのようなαの値に到達するのに
時間がかかり、システム急変に対する追随性が低下する
という不都合を有するものであつた。
ツク補正係数αのPI方式におけるP/I分の値を減少して
制御性の向上を図るものであるが、システムが急変(た
とえば、車両が山岳地に入り気温,気圧等が急激に減
少)した場合には、これに応じて学習補正係数α0の修
正(学習)が必要となるが、これが行われるにはある程
度の時間を必要とする。したがつて、この間はαを1か
ら大きく変更して空燃比をλ=1を保つことになるが、
学習が進行してα決定のためのP/I分の値が小さく設定
されている場合には、そのようなαの値に到達するのに
時間がかかり、システム急変に対する追随性が低下する
という不都合を有するものであつた。
これは、上記の如き空燃比制御に限らずフイードバツク
補正量を比例積分方式により決定し、その比例および積
分定数を学習の進行に応じて減少させる車両に搭載され
る電子式フイードバツク制御装置において、制御量と目
標値との偏差量が急激に大きくなつたときに一般に生ず
る不都合である。
補正量を比例積分方式により決定し、その比例および積
分定数を学習の進行に応じて減少させる車両に搭載され
る電子式フイードバツク制御装置において、制御量と目
標値との偏差量が急激に大きくなつたときに一般に生ず
る不都合である。
<発明の目的> 本発明はこのような従来の問題点に注目してなされたも
のでフイードバツク補正量を比例積分方式により決定す
る車両に搭載された電子式フイードバツク制御装置にお
いて安定かつ追随性の良好なフイードバツク制御がなさ
れるように前記比例積分方式における比例定数および積
分定数を決定する制御装置を提供することを目的とす
る。
のでフイードバツク補正量を比例積分方式により決定す
る車両に搭載された電子式フイードバツク制御装置にお
いて安定かつ追随性の良好なフイードバツク制御がなさ
れるように前記比例積分方式における比例定数および積
分定数を決定する制御装置を提供することを目的とす
る。
<発明の概要> このため、本発明では図2に示すように、制御量を目標
値にフィードバック制御する車両搭載用電子式フィード
バック制御装置であって、基本操作量を設定する基本操
作量設定手段と、制御量の実際値と目標値とのずれに応
じて前記基本操作量を補正するためのフィードバック補
正量を比例積分方式により演算するフィードバック補正
量演算手段と、機関の運転条件に対応させて記憶させた
学習補正量と、前記フィードバック補正量と所定の基準
値の偏差量とに基づいて、前記基本操作量を制御量が目
標値に近づくように補正する新たな学習補正量を設定、
更新する学習手段と、を備え、前記補正された基本操作
量に基づいてフィードバック制御を行う一方、前記学習
手段による更新回数に応じて学習の進行度を判定する手
段と、前記判定手段により判定される学習の進行度の増
大に伴って前記フィードバック補正量演算手段の比例定
数及び積分定数を減少補正する手段と、前記フィードバ
ック補正量と基準値との偏差量が所定値以上となつたと
きに前記更新回数及び比例・積分定数を夫々初期値にリ
セットする手段と、を備えた構成とする。
値にフィードバック制御する車両搭載用電子式フィード
バック制御装置であって、基本操作量を設定する基本操
作量設定手段と、制御量の実際値と目標値とのずれに応
じて前記基本操作量を補正するためのフィードバック補
正量を比例積分方式により演算するフィードバック補正
量演算手段と、機関の運転条件に対応させて記憶させた
学習補正量と、前記フィードバック補正量と所定の基準
値の偏差量とに基づいて、前記基本操作量を制御量が目
標値に近づくように補正する新たな学習補正量を設定、
更新する学習手段と、を備え、前記補正された基本操作
量に基づいてフィードバック制御を行う一方、前記学習
手段による更新回数に応じて学習の進行度を判定する手
段と、前記判定手段により判定される学習の進行度の増
大に伴って前記フィードバック補正量演算手段の比例定
数及び積分定数を減少補正する手段と、前記フィードバ
ック補正量と基準値との偏差量が所定値以上となつたと
きに前記更新回数及び比例・積分定数を夫々初期値にリ
セットする手段と、を備えた構成とする。
<実施例> 以下に本発明を第3図に示す一実施例に基づき説明す
る。なお、このものは前述の電子制御燃料噴射式内燃機
関の空燃比フイードバツク制御に本発明を適用したもの
である。
る。なお、このものは前述の電子制御燃料噴射式内燃機
関の空燃比フイードバツク制御に本発明を適用したもの
である。
構成 すなわち、図においては1はCPU、2はP−ROM、3は学
習制御用のCMOS−RAM、4はアドレスデコーダである。
なお、RAM3に対してはキースイツチOFF後も記憶内容を
保持させるためバツクアツプ電源回路を使用する。
習制御用のCMOS−RAM、4はアドレスデコーダである。
なお、RAM3に対してはキースイツチOFF後も記憶内容を
保持させるためバツクアツプ電源回路を使用する。
燃料噴射量制御のためのCPU1へのアナログ入力信号とし
ては、熱線式エアフローメータ5からの吸入空気流量信
号、スロツトルセンサ6からのスロツトル開度信号、水
温センサ7からの水温信号、O2センサ8からの排気中酸
素濃度信号、バツテリ9からのバツテリ電圧があり、こ
れらはアナログ入力インターフエース10およびA/D変換
器11を介して入力されるようになつている。12A/D変換
タイミングコントローラである。デジタル入力信号とし
ては、アイドルスイツチ13、スタートスイツチ14および
ニユートラルスイツチ15からのON・OFF信号があり、こ
れらはデジタル入力インターフエース16を介して入力さ
れるようになつている。
ては、熱線式エアフローメータ5からの吸入空気流量信
号、スロツトルセンサ6からのスロツトル開度信号、水
温センサ7からの水温信号、O2センサ8からの排気中酸
素濃度信号、バツテリ9からのバツテリ電圧があり、こ
れらはアナログ入力インターフエース10およびA/D変換
器11を介して入力されるようになつている。12A/D変換
タイミングコントローラである。デジタル入力信号とし
ては、アイドルスイツチ13、スタートスイツチ14および
ニユートラルスイツチ15からのON・OFF信号があり、こ
れらはデジタル入力インターフエース16を介して入力さ
れるようになつている。
その他、クランク各センサ17からのたとえば180゜毎の
リフアレンス信号と1゜毎のポジシヨン信号とがワンシ
ヨツトマルチ回路18を介して入力されるようになつてい
る。また、車速センサ19からの車速信号が波形整形回路
20を介して入力されるようになつている。
リフアレンス信号と1゜毎のポジシヨン信号とがワンシ
ヨツトマルチ回路18を介して入力されるようになつてい
る。また、車速センサ19からの車速信号が波形整形回路
20を介して入力されるようになつている。
CPU1からの出力信号(燃料噴射弁への駆動パルス信号)
は、電流波形制御回路21を介して燃料噴射弁22に送られ
るようになつている。
は、電流波形制御回路21を介して燃料噴射弁22に送られ
るようになつている。
作用 次にこのものの作用を第4図に示すフローチヤートに従
つて説明する。
つて説明する。
S1でエアフローメータ5からの信号によつて得られる吸
入空気流量Qとクランク角センサ17からの信号によつて
得られるエンジン回転速度Nとから基本噴射量Tp(=K
×Q/N)を演算する。
入空気流量Qとクランク角センサ17からの信号によつて
得られるエンジン回転速度Nとから基本噴射量Tp(=K
×Q/N)を演算する。
S2で各種運転状態から決定される補正係数COEFを設定す
る。
る。
S3で学習補正係数α0の更新回数C(後述するS16でカ
ウントアップされる。)が所定値に達しているか否かの
判定が行なわれ、所定値以上の場合は学習制御の進行度
が増大しているものと判定してS4でカウント値Cをクリ
アし、S5でαを決定するためのP/I分を所定量減少させ
た後、S6へ進む。一方、所定値未満の場合は、学習制御
の信号度が増大していないと判定して、P/I分を変更す
ることなく、そのままS6へ進む。すなわち、過程S3は第
2図に示す学習進行度判定手段に、過程S5は比例積分定
数減少補正手段に対応するものである。これにより、小
さな制御定数により回転速度変動の抑制された安定な制
御がなされると同時に空燃比の振れ幅が減少することに
より、排気浄化触媒の転換率向上が図られるものであ
る。
ウントアップされる。)が所定値に達しているか否かの
判定が行なわれ、所定値以上の場合は学習制御の進行度
が増大しているものと判定してS4でカウント値Cをクリ
アし、S5でαを決定するためのP/I分を所定量減少させ
た後、S6へ進む。一方、所定値未満の場合は、学習制御
の信号度が増大していないと判定して、P/I分を変更す
ることなく、そのままS6へ進む。すなわち、過程S3は第
2図に示す学習進行度判定手段に、過程S5は比例積分定
数減少補正手段に対応するものである。これにより、小
さな制御定数により回転速度変動の抑制された安定な制
御がなされると同時に空燃比の振れ幅が減少することに
より、排気浄化触媒の転換率向上が図られるものであ
る。
S6でO2センサ8からの出力とスライスレベルとを比較し
て前記P/I分に基づく比例積分方式により空燃比フイー
ドバツク補正係数αを演算する。この過程S6が第2図に
おけるフイードバツク補正量演算手段に対応するもので
ある。
て前記P/I分に基づく比例積分方式により空燃比フイー
ドバツク補正係数αを演算する。この過程S6が第2図に
おけるフイードバツク補正量演算手段に対応するもので
ある。
S7でバツテリ9からのバツテリ電圧に基づいて電圧補正
分Tsを設定する。
分Tsを設定する。
S8でエンジン回転速度Nおよび基本噴射量(負荷)Tpか
ら学習補正係数α0を検索する。なお、回転速度Nおよ
び基本噴射量Tpに対する学習補正係数α0のマツプは書
き換え可能なRAM3に記憶されており、学習が開始されて
いない時点では全てα0=1となつている。また、この
マツプはN=8格子、Tp=4格子程度である。
ら学習補正係数α0を検索する。なお、回転速度Nおよ
び基本噴射量Tpに対する学習補正係数α0のマツプは書
き換え可能なRAM3に記憶されており、学習が開始されて
いない時点では全てα0=1となつている。また、この
マツプはN=8格子、Tp=4格子程度である。
S9〜S12は定常状態を検出するために設けられており、S
9で車速センサ19からの信号に基づいて車速の変化を判
定し、S10でニユートラルスイツチ15からの信号に基づ
いてギア位置を判定し、S11でスロツトルセンサ6から
の信号に基づいてスロツトル開度の変化を判定し、S12
で所定時間経過したか否かを判定して所定時間内であれ
ばS9へ戻る。こうして、所定時間内に車速の変化が所定
値以下で、かつ、ギアが入つており、かつ、スロツトル
開度の変化が所定値以下の場合は、定常状態であると判
定し、S13,S14で学習補正係数α0の修正を行う。
9で車速センサ19からの信号に基づいて車速の変化を判
定し、S10でニユートラルスイツチ15からの信号に基づ
いてギア位置を判定し、S11でスロツトルセンサ6から
の信号に基づいてスロツトル開度の変化を判定し、S12
で所定時間経過したか否かを判定して所定時間内であれ
ばS9へ戻る。こうして、所定時間内に車速の変化が所定
値以下で、かつ、ギアが入つており、かつ、スロツトル
開度の変化が所定値以下の場合は、定常状態であると判
定し、S13,S14で学習補正係数α0の修正を行う。
定常状態と判定された場合のS13における学習補正係数
α0の修正は前述した従来のものと同様にα0←α0+
△α/Mなる数式に基づいてなされる。前記したように、
ここで、Δαは、フィードバック補正係数αと基準値α
1との偏差量Δα(=α−α1)であり、基準値α1と
しては、フィードバック補正を行わないときの値、例え
ばα1=1を選択する。
α0の修正は前述した従来のものと同様にα0←α0+
△α/Mなる数式に基づいてなされる。前記したように、
ここで、Δαは、フィードバック補正係数αと基準値α
1との偏差量Δα(=α−α1)であり、基準値α1と
しては、フィードバック補正を行わないときの値、例え
ばα1=1を選択する。
S14で新たな学習補正係数α0をRAM3の対応するエンジ
ン回転速度Nと基本噴射量Tpのところへ書き込む。すな
わち、RAM3内のデータを更新する。
ン回転速度Nと基本噴射量Tpのところへ書き込む。すな
わち、RAM3内のデータを更新する。
S15で偏差量Δαを所定値と比較し、Δαが所定値より
小さければ学習が進行している(空燃比が理論空燃比λ
=1に近づきつつある)と判定して、S16へ進みα0の
更新回数Cの値を1増加させる。
小さければ学習が進行している(空燃比が理論空燃比λ
=1に近づきつつある)と判定して、S16へ進みα0の
更新回数Cの値を1増加させる。
一方、Δαが所定値よりも大きければ、空燃比と論理空
燃比との差が大であると判定して、S17で更新回数Cの
値をゼロにリセツトするとともにPI方式の比例定数およ
び積分定数の値を所定の十分な大きな値を有する初期値
にリセツトする。すなわち、この過程S17が第2図に示
す制御定数リセツト手段に対応することになる。
燃比との差が大であると判定して、S17で更新回数Cの
値をゼロにリセツトするとともにPI方式の比例定数およ
び積分定数の値を所定の十分な大きな値を有する初期値
にリセツトする。すなわち、この過程S17が第2図に示
す制御定数リセツト手段に対応することになる。
これにより、学習が進んだ状態において実際の空燃比と
論理空燃比との偏差が大きくなつた場合でも比例積分方
式が大きな制御定数でなされることになり、空燃比の理
論空燃比への追随性が良好となる。
論理空燃比との偏差が大きくなつた場合でも比例積分方
式が大きな制御定数でなされることになり、空燃比の理
論空燃比への追随性が良好となる。
S18では噴射量Tiを次式に従つて演算する。
Ti=Tp×COEF×α×α0+Ts ここで、定常状態の場合はα0として更新されたものが
用いられ、過渡状態の場合は検索されたものがそのまま
用いられる。
用いられ、過渡状態の場合は検索されたものがそのまま
用いられる。
以上で噴射量Tiが計算され、この噴射量Tiに相応する駆
動パルス信号が電流波形制御回路21を介して燃料噴射弁
22に所定のタイミングで与えられる。
動パルス信号が電流波形制御回路21を介して燃料噴射弁
22に所定のタイミングで与えられる。
なお、本実施例では空燃費と論理空燃比との偏差量すな
わち制御量の実際値と目標値との偏差量を、フイードバ
ツク補正係数αの値から間接的に求めたが、直接この偏
差量が求められればなお良いことは勿論である。
わち制御量の実際値と目標値との偏差量を、フイードバ
ツク補正係数αの値から間接的に求めたが、直接この偏
差量が求められればなお良いことは勿論である。
また、本発明はこのような空燃比制御に限らず、他の車
両に搭載された電子式フイードバツク制御装置、たとえ
ばアイドルスピード制御などにも適用できるものであ
る。
両に搭載された電子式フイードバツク制御装置、たとえ
ばアイドルスピード制御などにも適用できるものであ
る。
<発明の効果> 以上説明したように本発明によれば、比例積分方式によ
りフィードバック補正量を演算するとともに学習制御の
進行度に伴って比例定数及び積分定数を減少させるよう
にしたから、学習制御が進行すると、定常状態での制御
値の変動量を小さくすることができ、安定な制御がなさ
れると同時に、例えば、内燃機関の空燃比フィードバッ
ク制御への適用の場合は回転速度変動の抑制及び排気浄
化触媒の転換率向上が図られるものである。更に、フィ
ードバック補正量と基準値の偏差量とが所定値以上とな
つたときに前記比例・積分定数を初期値にリセットする
ようにしたから、システム急変時には大きな比例・積分
定数により制御量の目標値への追随性が向上するもので
ある。
りフィードバック補正量を演算するとともに学習制御の
進行度に伴って比例定数及び積分定数を減少させるよう
にしたから、学習制御が進行すると、定常状態での制御
値の変動量を小さくすることができ、安定な制御がなさ
れると同時に、例えば、内燃機関の空燃比フィードバッ
ク制御への適用の場合は回転速度変動の抑制及び排気浄
化触媒の転換率向上が図られるものである。更に、フィ
ードバック補正量と基準値の偏差量とが所定値以上とな
つたときに前記比例・積分定数を初期値にリセットする
ようにしたから、システム急変時には大きな比例・積分
定数により制御量の目標値への追随性が向上するもので
ある。
第1図は従来例を示すフローチヤート、第2図は本発明
の構成を示すブロツク図、第3図は本発明の一実施例の
ハードウエア構成図、第4図は同上の作動過程を示すフ
ローチヤートである。 1……CPU、8……O2センサ
の構成を示すブロツク図、第3図は本発明の一実施例の
ハードウエア構成図、第4図は同上の作動過程を示すフ
ローチヤートである。 1……CPU、8……O2センサ
Claims (1)
- 【請求項1】制御量を目標値にフィードバック制御する
車両搭載用電子式フィードバック制御装置であって、 基本操作量を設定する基本操作量設定手段と、 制御量の実際値と目標値とのずれに応じて前記基本操作
量を補正するためのフィードバック補正量を比例積分方
式により演算するフィードバック補正量演算手段と、 機関の運転条件に対応させて記憶させた学習補正量と、
前記フィードバック補正量と所定の基準値の偏差量とに
基づいて、前記基本操作量を制御量が目標値に近づくよ
うに補正する新たな学習補正量を設定、更新する学習手
段と、を備え、 前記補正された基本操作量に基づいてフィードバック制
御を行う一方、 前記学習手段による更新回数に応じて学習の進行度を判
定する手段と、 前記判定手段により判定される学習の進行度の増大に伴
って前記フィードバック補正量演算手段の比例定数及び
積分定数を減少補正する手段と、 前記フィードバック補正量と基準値との偏差量が所定値
以上となつたときに前記更新回数及び比例・積分定数を
夫々初期値にリセットする手段と を備えたことを特徴とする車両搭載用電子式フィードバ
ック制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160493A JPH0697408B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 車両搭載用電子式フィードバック制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160493A JPH0697408B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 車両搭載用電子式フィードバック制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054005A JPS6054005A (ja) | 1985-03-28 |
| JPH0697408B2 true JPH0697408B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15716128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160493A Expired - Lifetime JPH0697408B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 車両搭載用電子式フィードバック制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697408B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4615380A (en) * | 1985-06-17 | 1986-10-07 | Honeywell Inc. | Adaptive clock thermostat means for controlling over and undershoot |
| JPS6266301A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-25 | Yamatake Honeywell Co Ltd | オ−トチユ−ニングコントロ−ラ |
| JP3057635B2 (ja) * | 1997-02-12 | 2000-07-04 | 横河電機株式会社 | バルブポジショナ |
| JP4836717B2 (ja) * | 2006-08-31 | 2011-12-14 | 株式会社東芝 | 加熱調理器 |
| JP5199929B2 (ja) * | 2009-03-23 | 2013-05-15 | 株式会社ミツバ | ターボチャージャーの可変ノズル制御装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938075A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-09 | ||
| JPS6026039B2 (ja) * | 1977-09-05 | 1985-06-21 | 三菱製紙株式会社 | 自己発色型感圧記録紙 |
| JPS5580119A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-17 | Nippon Sanso Kk | Temperature control method |
| JPS56121842A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-24 | Toyota Motor Corp | Engine control method |
| JPS5839306A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | Toyota Motor Corp | 電子制御機関の学習制御の方法 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58160493A patent/JPH0697408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6054005A (ja) | 1985-03-28 |
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