JPH0837889A - 藺草ハーベスタ - Google Patents
藺草ハーベスタInfo
- Publication number
- JPH0837889A JPH0837889A JP20104595A JP20104595A JPH0837889A JP H0837889 A JPH0837889 A JP H0837889A JP 20104595 A JP20104595 A JP 20104595A JP 20104595 A JP20104595 A JP 20104595A JP H0837889 A JPH0837889 A JP H0837889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotator
- weeding
- strawberries
- erecting device
- harvester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 藺草の株元側の倒伏方向や倒伏角度の違い、
あるいは茎稈の太さや剛性の差、乾燥具合等、収穫条件
が異なる場合においても、未刈稈あるいは刈取対象稈の
折損を抑制した引起こし作業を行えるようにする。 【解決手段】 機体前部に茎稈引起し装置2を備えると
ともに、前記引起し装置2の前方下部に固定配備した分
草具20の後部から前記引起し装置2の上部に向かう軸
芯の周りで駆動回転する分草回転体21を配設してある
藺草ハーベスタであって、前記分草回転体21の駆動伝
動系に、該分草回転体21の駆動回転方向を正逆両方向
に切換え操作自在な切換機構Bを介装してある。
あるいは茎稈の太さや剛性の差、乾燥具合等、収穫条件
が異なる場合においても、未刈稈あるいは刈取対象稈の
折損を抑制した引起こし作業を行えるようにする。 【解決手段】 機体前部に茎稈引起し装置2を備えると
ともに、前記引起し装置2の前方下部に固定配備した分
草具20の後部から前記引起し装置2の上部に向かう軸
芯の周りで駆動回転する分草回転体21を配設してある
藺草ハーベスタであって、前記分草回転体21の駆動伝
動系に、該分草回転体21の駆動回転方向を正逆両方向
に切換え操作自在な切換機構Bを介装してある。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、機体前部に茎稈引
起し装置を備えるとともに、前記引起し装置の前方下部
に固定配備した分草具の後部から前記引起し装置の上部
に向かう軸芯の周りで駆動回転する分草回転体を配設し
てある藺草ハーベスタに関する。
起し装置を備えるとともに、前記引起し装置の前方下部
に固定配備した分草具の後部から前記引起し装置の上部
に向かう軸芯の周りで駆動回転する分草回転体を配設し
てある藺草ハーベスタに関する。
【0002】
【従来の技術】上記藺草ハーベスタにおいて、従来で
は、例えば実開平1-118624号公報に開示されているよう
に、前記分草回転体は所定の一方向にのみ回転駆動する
よう構成されていた。
は、例えば実開平1-118624号公報に開示されているよう
に、前記分草回転体は所定の一方向にのみ回転駆動する
よう構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような構造
は、背高でしかも密植している植立藺草が互いに激しく
絡み合っている為、固定の分草具のみでは充分な分草が
行えず係止爪式の茎稈引起し装置による引起し作用中に
藺草が引きちぎられたり、折損したりするのを防止する
ために分草回転体による強制振り分け分草を行うように
したものである。ところが、上記従来構造の如く分草回
転体を一定にのみ回転して収穫テストを繰返した結果、
例えば、藺草の株元側の倒伏方向や倒伏角度の違い、あ
るいは茎稈の太さや剛性の差、乾燥具合等、収穫条件が
異なる場合において、未刈稈あるいは刈取対象稈のいず
れかに対して折損を引起こす場合があることが判明し
た。本発明は上記不具合点を解消することを目的として
いる。
は、背高でしかも密植している植立藺草が互いに激しく
絡み合っている為、固定の分草具のみでは充分な分草が
行えず係止爪式の茎稈引起し装置による引起し作用中に
藺草が引きちぎられたり、折損したりするのを防止する
ために分草回転体による強制振り分け分草を行うように
したものである。ところが、上記従来構造の如く分草回
転体を一定にのみ回転して収穫テストを繰返した結果、
例えば、藺草の株元側の倒伏方向や倒伏角度の違い、あ
るいは茎稈の太さや剛性の差、乾燥具合等、収穫条件が
異なる場合において、未刈稈あるいは刈取対象稈のいず
れかに対して折損を引起こす場合があることが判明し
た。本発明は上記不具合点を解消することを目的として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本第1発明の特徴構成
は、冒頭に記載した藺草ハーベスタにおいて、前記分草
回転体の駆動伝動系に、該分草回転体の駆動回転方向を
正逆両方向に切換え操作自在な切換機構を介装してある
点にあり、本第2発明の特徴構成は、前記分草回転体の
正逆駆動回転状態夫々において、その回転速度を複数段
に変速操作自在な変速機構を備えてある点にある。
は、冒頭に記載した藺草ハーベスタにおいて、前記分草
回転体の駆動伝動系に、該分草回転体の駆動回転方向を
正逆両方向に切換え操作自在な切換機構を介装してある
点にあり、本第2発明の特徴構成は、前記分草回転体の
正逆駆動回転状態夫々において、その回転速度を複数段
に変速操作自在な変速機構を備えてある点にある。
【0005】
【作用】例えば植立藺草の株元側が機体進行方向視で右
側に倒伏して激しく絡み合っている場合には、分草回転
体を右方向に回転させて覆い被さっている左側の藺草に
対して下方側から順次振り分ける方向に向けて強制振動
を与えながら振り分け分草することになって無理なく分
草作用を行える。又、左側に倒伏している場合には、左
回転させることで同様に作用する。又、正逆駆動回転状
態夫々において回転速度を変速自在な構成にすると、上
記したような倒伏方向の違いに加えて、藺草同志の絡み
具合の程度に応じて回転速度を変更することで、例え
ば、絡みの特に激しい場合には、回転速度を高速に設定
して振動数を高くして絡み付きを有効にほぐすことがで
きる。又、絡みが比較的緩い場合には回転速度を低くし
て藺草に対する振動による衝撃を可及的に抑制しなが
ら、絡みをほぐすことができる。
側に倒伏して激しく絡み合っている場合には、分草回転
体を右方向に回転させて覆い被さっている左側の藺草に
対して下方側から順次振り分ける方向に向けて強制振動
を与えながら振り分け分草することになって無理なく分
草作用を行える。又、左側に倒伏している場合には、左
回転させることで同様に作用する。又、正逆駆動回転状
態夫々において回転速度を変速自在な構成にすると、上
記したような倒伏方向の違いに加えて、藺草同志の絡み
具合の程度に応じて回転速度を変更することで、例え
ば、絡みの特に激しい場合には、回転速度を高速に設定
して振動数を高くして絡み付きを有効にほぐすことがで
きる。又、絡みが比較的緩い場合には回転速度を低くし
て藺草に対する振動による衝撃を可及的に抑制しなが
ら、絡みをほぐすことができる。
【0006】
【発明の効果】従って、本発明によれば、合理的構造改
良によって植立藺草の状況の違いに応じて常に適正な分
草機能を果たすことができるものを提供できるに至っ
た。
良によって植立藺草の状況の違いに応じて常に適正な分
草機能を果たすことができるものを提供できるに至っ
た。
【0007】
【発明の実施の形態】乗用型の藺草ハーベスタに付いて
説明する。図3及び図4に示すように、植立藺草の絡み
を解す左右一対の分草装置1,1、分草後の植立藺草を
導入し乍ら引起す左右一対の引起し装置2,2、引起さ
れた藺草の株元を切断するバリカン型の刈取装置3等を
走行機体4の前端横一側方に配設するとともに、刈取ら
れた藺草の茎先側部分を吊下げ挾持して機体後方で且つ
斜め上方に向けて搬送する前後挾持搬送装置5を設け、
この挾持藺草の株元側部分を機体横側方に向けて強制搬
送するとともに、前記横送り係止搬送装置8によって送
風装置6Aの吐出口6aからの放出風によって上方に向
けて吹上げ屑藺を選り出す風力装置としての風力式選り
装置6を設け、更に、放出風によって吹き上げられた藺
草の株元側部分を結束床10上に導く係止爪持上げ搬送
装置12を備えるとともに、結束床10上に載置された
藺草を選る補助選り装置13及び結束する結束装置7を
配置し、以上を刈取フレーム33に搭載してこの刈取フ
レーム33を走行機体4に対して横軸芯X周りで上下揺
動可能に枢支するとともに、この結束装置7の後方に油
圧シリンダ14とパンタグラフ式昇降リンク機構19と
によって上下し、かつ、後支点Yでパンタグラフ式昇降
リンク機構19と一体で上下揺動(ダンプ作用)する積
載台15を設け、積載台15後端の集積藺草を受止める
受止め杆37を後方倒れになるように設置し、引起し装
置2とは反対側横一側にエンジン16及び運転部9を設
け、これらを左右クローラ走行装置11,11を備えた
走行機体4に搭載して乗用型の藺草ハーベスタを構成し
てある。次に、前記分草装置1について説明する。前記
刈取フレーム33の前端部であって前記引起し装置2の
前方位置の機体前端部に備えた分草具20の後部から引
起し装置2の上部に向かう斜め軸芯の周りで駆動回転す
る左右一対の分草回転体21を配設して前記分草装置1
を構成してある。前記各分草回転体21は、断面形状が
楕円形のパイプで形成されるとともに、機体側から動力
が入力される上部引起し伝動ケース28より垂下される
伝動軸29,29とユニバーサルジョイント30,30
を介して伝動連結されてその中心軸周りに高速で回転
し、絡み合った藺草の根元部分より分け入り、前記楕円
の長径部と短径部とが交互に作用する振動力で徐々に上
方に向けて振り分け分草を行う。又、この分草回転体2
1の下方には、茎稈巻付防止用スクレーパ31が、前記
分草回転体21下部に近接する状態で配備され、例えば
藺草が濡れている場合に、分草回転体21の外周部に巻
き付き始めた藺草を掻き取り、巻き付きを阻止し乍ら後
方の引起し装置2に向けて案内して円滑な分草引起しを
行えるよう作用する。前記分草回転体21は、正逆両方
向に切換え回動駆動自在並びに正逆両方向夫々において
3段階に回転速度を切換え自在に構成してある。以下、
その駆動伝動系について詳述する。図1及び図2に前記
引起し伝動ケース28内の伝動系を示している。機体側
の動力が与えられる引起し後部側の入力軸38に夫々歯
数の異なる大中小の駆動ギア39a,39b,39cを
一体回転自在に取付けるとともに、近接する第1中継軸
40に前記各駆動ギア39a,39b,39cに夫々咬
合自在な従動ギア部41a,41b,41cを形成した
シフトギア41をスライド操作自在にスプライン外嵌し
てある。そして、このシフトギア41は操作レバー42
によって操作されるシフトフォーク43により各駆動ギ
ア39a,39b,39cと従動ギア部41a,41
b,41cとを択一咬合操作自在に構成して、速度を3
段階に切換え操作できるよう変速機構Aを構成してあ
る。前記第1中継軸40に取付けたスプロケット43と
引起し装置2の前部側に設けられる第2中継軸44に取
付けたスプロケット45とに亘って第1伝動チェーン4
6を巻回するとともに、第2中継軸44にシフトギア4
7をスライド操作自在にスプライン外嵌し、かつ、第2
中継軸44に遊転状態でスプロケット48を外嵌装着し
てある。又、左側の前記伝動軸29には前記シフトギア
47と咬合自在な従動ギア49を一体回転すべく取付け
るとともに、前記遊転スプロケット48とに亘って第2
伝動チェーン50が巻回される従動スプロケット51を
一体回転自在に取付けてある。そして、シフトギア47
と遊転スプロケット48との間に、シフトギア47のス
ライド操作に伴って入切する爪咬合式クラッチ52を形
成し、シフトフォーク53の操作に伴って前記シフトギ
ア47をスライド操作することで、シフトギア47と従
動ギア49とが咬合う第1伝動状態と前記クラッチ52
が伝動接続状態になる第2伝動状態とに切換えられるよ
う正逆転切換機構Bを構成してある。左側伝動軸29と
右側伝動軸29とは第3伝動チェーン54を介して一体
に回転するよう連動連結してある。前記速度切換え機構
Aを切換え操作することで、分草回転体21の回転速度
を例えば、約900RPM、約1200RPM 及び約1400RPM の3段
階に切換えられるよう構成するとともに、前記正逆切換
機構Bを第1伝動状態に切換え操作することで、分草回
転体21を右回転駆動することができ、第2伝動状態に
切換えることで、分草回転体21を左回転駆動すること
ができるよう構成してある。しかも、左右両回転時に夫
々3段階に速度切換え可能となる。このようにして、植
立藺草の植立状況の差異に応じて、分草回転体21の回
転方向及び回転速度を適宜変更することで常に適正な分
草機能を果たすことができるものとなる。
説明する。図3及び図4に示すように、植立藺草の絡み
を解す左右一対の分草装置1,1、分草後の植立藺草を
導入し乍ら引起す左右一対の引起し装置2,2、引起さ
れた藺草の株元を切断するバリカン型の刈取装置3等を
走行機体4の前端横一側方に配設するとともに、刈取ら
れた藺草の茎先側部分を吊下げ挾持して機体後方で且つ
斜め上方に向けて搬送する前後挾持搬送装置5を設け、
この挾持藺草の株元側部分を機体横側方に向けて強制搬
送するとともに、前記横送り係止搬送装置8によって送
風装置6Aの吐出口6aからの放出風によって上方に向
けて吹上げ屑藺を選り出す風力装置としての風力式選り
装置6を設け、更に、放出風によって吹き上げられた藺
草の株元側部分を結束床10上に導く係止爪持上げ搬送
装置12を備えるとともに、結束床10上に載置された
藺草を選る補助選り装置13及び結束する結束装置7を
配置し、以上を刈取フレーム33に搭載してこの刈取フ
レーム33を走行機体4に対して横軸芯X周りで上下揺
動可能に枢支するとともに、この結束装置7の後方に油
圧シリンダ14とパンタグラフ式昇降リンク機構19と
によって上下し、かつ、後支点Yでパンタグラフ式昇降
リンク機構19と一体で上下揺動(ダンプ作用)する積
載台15を設け、積載台15後端の集積藺草を受止める
受止め杆37を後方倒れになるように設置し、引起し装
置2とは反対側横一側にエンジン16及び運転部9を設
け、これらを左右クローラ走行装置11,11を備えた
走行機体4に搭載して乗用型の藺草ハーベスタを構成し
てある。次に、前記分草装置1について説明する。前記
刈取フレーム33の前端部であって前記引起し装置2の
前方位置の機体前端部に備えた分草具20の後部から引
起し装置2の上部に向かう斜め軸芯の周りで駆動回転す
る左右一対の分草回転体21を配設して前記分草装置1
を構成してある。前記各分草回転体21は、断面形状が
楕円形のパイプで形成されるとともに、機体側から動力
が入力される上部引起し伝動ケース28より垂下される
伝動軸29,29とユニバーサルジョイント30,30
を介して伝動連結されてその中心軸周りに高速で回転
し、絡み合った藺草の根元部分より分け入り、前記楕円
の長径部と短径部とが交互に作用する振動力で徐々に上
方に向けて振り分け分草を行う。又、この分草回転体2
1の下方には、茎稈巻付防止用スクレーパ31が、前記
分草回転体21下部に近接する状態で配備され、例えば
藺草が濡れている場合に、分草回転体21の外周部に巻
き付き始めた藺草を掻き取り、巻き付きを阻止し乍ら後
方の引起し装置2に向けて案内して円滑な分草引起しを
行えるよう作用する。前記分草回転体21は、正逆両方
向に切換え回動駆動自在並びに正逆両方向夫々において
3段階に回転速度を切換え自在に構成してある。以下、
その駆動伝動系について詳述する。図1及び図2に前記
引起し伝動ケース28内の伝動系を示している。機体側
の動力が与えられる引起し後部側の入力軸38に夫々歯
数の異なる大中小の駆動ギア39a,39b,39cを
一体回転自在に取付けるとともに、近接する第1中継軸
40に前記各駆動ギア39a,39b,39cに夫々咬
合自在な従動ギア部41a,41b,41cを形成した
シフトギア41をスライド操作自在にスプライン外嵌し
てある。そして、このシフトギア41は操作レバー42
によって操作されるシフトフォーク43により各駆動ギ
ア39a,39b,39cと従動ギア部41a,41
b,41cとを択一咬合操作自在に構成して、速度を3
段階に切換え操作できるよう変速機構Aを構成してあ
る。前記第1中継軸40に取付けたスプロケット43と
引起し装置2の前部側に設けられる第2中継軸44に取
付けたスプロケット45とに亘って第1伝動チェーン4
6を巻回するとともに、第2中継軸44にシフトギア4
7をスライド操作自在にスプライン外嵌し、かつ、第2
中継軸44に遊転状態でスプロケット48を外嵌装着し
てある。又、左側の前記伝動軸29には前記シフトギア
47と咬合自在な従動ギア49を一体回転すべく取付け
るとともに、前記遊転スプロケット48とに亘って第2
伝動チェーン50が巻回される従動スプロケット51を
一体回転自在に取付けてある。そして、シフトギア47
と遊転スプロケット48との間に、シフトギア47のス
ライド操作に伴って入切する爪咬合式クラッチ52を形
成し、シフトフォーク53の操作に伴って前記シフトギ
ア47をスライド操作することで、シフトギア47と従
動ギア49とが咬合う第1伝動状態と前記クラッチ52
が伝動接続状態になる第2伝動状態とに切換えられるよ
う正逆転切換機構Bを構成してある。左側伝動軸29と
右側伝動軸29とは第3伝動チェーン54を介して一体
に回転するよう連動連結してある。前記速度切換え機構
Aを切換え操作することで、分草回転体21の回転速度
を例えば、約900RPM、約1200RPM 及び約1400RPM の3段
階に切換えられるよう構成するとともに、前記正逆切換
機構Bを第1伝動状態に切換え操作することで、分草回
転体21を右回転駆動することができ、第2伝動状態に
切換えることで、分草回転体21を左回転駆動すること
ができるよう構成してある。しかも、左右両回転時に夫
々3段階に速度切換え可能となる。このようにして、植
立藺草の植立状況の差異に応じて、分草回転体21の回
転方向及び回転速度を適宜変更することで常に適正な分
草機能を果たすことができるものとなる。
【0008】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】駆動伝動系を示す展開断面図
【図2】伝動ケースの平面図
【図3】全体側面図
【図4】全体平面図
2 引起し装置 20 分草具 21 分草回転体 B 切換機構 A 変速機構
Claims (2)
- 【請求項1】 機体前部に茎稈引起し装置(2)を備え
るとともに、前記引起し装置(2)の前方下部に固定配
備した分草具(20)の後部から前記引起し装置(2)
の上部に向かう軸芯の周りで駆動回転する分草回転体
(21)を配設してある藺草ハーベスタであって、前記
分草回転体(21)の駆動伝動系に、該分草回転体(2
1)の駆動回転方向を正逆両方向に切換え操作自在な切
換機構(B)を介装してある藺草ハーベスタ。 - 【請求項2】 前記分草回転体(21)の正逆駆動回転
状態夫々において、その回転速度を複数段に変速操作自
在な変速機構(A)を備えてある請求項1記載の藺草ハ
ーベスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104595A JP2701018B2 (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 藺草ハーベスタの分草構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104595A JP2701018B2 (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 藺草ハーベスタの分草構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837889A true JPH0837889A (ja) | 1996-02-13 |
| JP2701018B2 JP2701018B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=16434502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20104595A Expired - Lifetime JP2701018B2 (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 藺草ハーベスタの分草構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701018B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-07 JP JP20104595A patent/JP2701018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701018B2 (ja) | 1998-01-21 |
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