JPS58132010A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents

熱硬化性樹脂組成物

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JPS58132010A
JPS58132010A JP1330182A JP1330182A JPS58132010A JP S58132010 A JPS58132010 A JP S58132010A JP 1330182 A JP1330182 A JP 1330182A JP 1330182 A JP1330182 A JP 1330182A JP S58132010 A JPS58132010 A JP S58132010A
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maleimide
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carbon atoms
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Masayuki Oba
正幸 大場
Hikotada Tsuboi
坪井 彦忠
Nobushi Koga
信史 古賀
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐熱性および速硬化性に優れた新規外熱硬化性
樹脂組成物に関する。
電子機器の大容量化、小形軽量化、信頼性の高度化、ま
た蛙電気機器の訃安定性、長寿命化およびメインテナン
スフリーの要望に応じる絶縁材料として種々の耐熱性樹
脂がある。
かかる耐熱性樹脂には付加重合型イミド樹脂、例えばビ
スマレイミド樹脂あるいはビスマレイiP−芳香族ジア
εン変性樹脂がよく知られている。しかし該ビスマレイ
ミド系樹脂は優れた耐熱性を4えるが融点が高い、硬化
速度が小言い、メチルエチルケトン、テトラヒドロフラ
ンなどの汎用有機溶剤に対してJl溶であり、N−メチ
ル−2−ピロリドν N 。
N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトア
ミド、ツメチルスルホキシドなどに代表される高沸点の
極性有機溶剤にのみ溶解する欠点を有している。でらK
これら極性有機溶剤を用いてビスマレイぽド系樹脂のフ
ェスを調製し、基材に含浸させてプリプレグとなし、次
KB−ステージ化したプリプレグよ砂原熱圧縮して積層
品を作製する場合、プリプレグの乾燥、積層品の製造工
程から溶剤を完全忙除去することが極めて困難で残存し
積層品にがイドを生じ、その品質および性能の低下をも
たらし、特に銅張積層板においては銅箔の脹れ、或いは
剥離などの原因となし満足すべきものでなかった。又上
記極性有機溶剤はひふからの浸透性があり、か、つ毒性
が強(その使用は環境衛生、安全の面から好しくない。
一方近年省エネルギーおよび作業性改善の目的から低沸
点を有する汎用有機溶剤を用いた含浸ワニスあるいは無
溶剤型のフェスの展進が意図され、ビスマレイミド樹脂
とエポキシ樹脂との併用が採用された。しかしながらこ
れら両者は相溶性が悪く、ビスフレイ2ドが析出すると
共に均一な液体を得るのに高温が必要でそのポットライ
フが短かく゛なり、その適用対象に制限が生じた。
本発明は上記のビスマレイミド樹脂に見られる種々の欠
点の解消された、N−(アルケニルフェニル)マレイミ
ド誘導体、ソの21体あるいはその多量体(以後これら
化合物群kN−(アルケニルフェニル)マレイミド朔と
呼ぶ。)及びニーデル結合を有する脂肪族マレイミドさ
らKは必要に応じてアミノ化合四 物を含有してなる熱硬化性樹脂組成分であって、低融点
を有し、有機溶剤に対する溶解性が優れかつ速硬化性の
組成物全提供するものである。
本発明はAニ一般式(1) (式中TIRI〜R・は互に同一または真如水素原子、
ハロゲン原子、枝分かれしてもよい炭素原子数1〜10
のアルキル基、フェニル基あるいは枝分かれしてもよい
炭素原子数1〜10のアルキル基、ハ目グンH子、Rt
O−置換建れたフェニル基であり、またR4 、R1及
びR−の各々はこれらが複数個あるときは互に同一であ
っても異なっていてもよく、xRlは枝分かれしてもよ
い炭素原子数1〜lOのアルキル基、フェニル基、枝分
かれしてもよい炭素原子数1〜5のアルキル基もしくは
ハロゲン原子によ抄置換されたフェニル基を示し複数個
あるときは互に同一または異ってもよい。)で表わされ
るN−(アルケニルフェニル)マレイミド誘導体、その
2普体およびその多量体からなる群よ抄遺ばれた少なく
とも1つのフレイ2ド化合物およびB:少なくとも1種
の脂肪族マレイミドとからなる熱硬化性樹脂組成物、さ
らに上記A:マレイ2ド化合物、B:脂肪族マレイミド
およびCニアミノ化合物とからなる熱硬化性樹脂組成物
であ抄、また必要に応じてこれら組成物に工lキシ樹脂
を含有した熱硬化性樹脂組成物である。
本発明の組成物に使用されるN−(アルケニルフェニル
)マレイミドsu;tazのマレイZド糸化合物に比べ
著しく溶剤への溶解性が優れており、マレイミド系化合
物を含む組成物に従来使用されていたN−メチル−2−
ピロリドン、N、N−ジメチルホルムア2ド等の極性有
機溶剤を用いなくても通常の比較的低沸点の汎用有機溶
剤を使用して充分に目的が達成でき、かつ速硬化性を有
するので比較的低温でのB−ステージ化が可能となり作
業性にもとよ抄積層板等の製品から溶剤を除去すること
が容易罠な9製品の品質を大幅忙改善することができる
一方脂肪族マレイミドは分子中にはベンゼン環がないの
で可撓性に富んだ硬化物が提供される利点かあに、また
脂肪族マレイ矛ドとしてエーテル結合を有するものが使
用される場合は、本発明の樹脂と各種基材との接着能力
の向上も期待される。
本発明のA成分である一般式111で示されるN−(フ
ルケニルフェニル)マレイミド誘導体O例トL テld
、N −(o−ビニルフェニル)マレイミド、N−(m
−ビニルフェニル)マレイはド、N−(p−ビニルフェ
ニル)マレイミド、N−(o−インプロペニルフェニル
)−rレイミド、N−(m−イソプロペニルフェニル)
マレ(jド、N−(p−(:/プロペニルフェニル)マ
レイミド、N−(ビニルトリル)マレイミド(各異性体
をすべて含む)、N−Cインプロペニルトリル)マレ(
fド(各異性体をすべて含む)、N−(p−α−エチル
ビニルフェニル)マレイミド、N−(P−α−フェニル
ビニルフェニル)マレイj)’、N−(6−ビニルフェ
ニル)ジクロロマレイミド、N−(m−ビニルフェニル
)ジ/ Oaマレイミド、N−Cp−ビニルフェニル)
ジクロロマレイミド、N−Cp−イソプロペニルフェニ
ル)ジクロロマレイミド、N−(m−イソ7”oベニル
フェニル)ジクロロマレイミド、N−(・−インプロペ
ニルフェニル)シクロロマvイikP、N −(4−に
’ニルー2−ヒドロキシフェニル)マレイミド、N−(
4−ビニル−3−ヒドロキシフェニル)マレイミド、N
−(4−1)!ロイニル−2−アセトキシフェニル)マ
レイミド、N−(4−インゾロ(ニル−3−アセトキシ
フェニル)マレイミド、N−(4−ビニル−3−シアノ
フェニル)マレイミド、N−(4−ビニル−2−シアノ
フェニル)マレイミド、N−(4−インプロペニル−3
−シアノフェニル)マレ(jド、N−(4−インプロペ
ニル−2−シアノフェニル)マレイミド、N、N’−(
1−ビニル−2,4−フェニレン)ビスマレイミド、N
、N’−(1−ビニル−3゜5−フェニレン)ビスフレ
イ2ド、N、N’シ ー(l−イソデ■ベニルー2.4−7エヂレン)ビスマ
レイミド、N、N’−(1−イソプvs4ニルー3.5
−フェニレン)ビスマレ4N)”、N−(p−ビニルフ
ェニル)−ジーt−プチルマレイZド、N−(P−イソ
プロペニルフェニル)ジイソプロビルマレイtド、N−
(p−α−(p /−シアノフェニル)ビニルフェニル
〕マレイiド、N−[p−α−(m’−クロロフェニル
)ビニルフェニルコマレイミド、2−4ソデロペニルー
4−N−マレイミド−4′−クロロビ・フェニル、2−
ビニル−4−N−マレイミド−4′−メチルじ′ プフェニル、3−イソゾロ(ニル−4−N−マレイミド
−3′−メトキシビフェニル、3−ビニル−3−N−マ
レイミド−4′−ヒドロキシビフェニル、3−イソグロ
ペニルー4−N−マレイミド−4′−アセチルビフェニ
ル、2−N−マレイミド−4−インプロペニル−4′−
シアノビフェニル、N−(p−インフロベニルフェニル
)−p−10ロフエニルマレイミド等を挙げることが゛
できる。
本発明には、上記0N−(アルケニルフェニル)マレイ
ミドの2量体およびその多量体を用いることができる。
N−(アルケニルフェニル)マレイミドの2量体の1例
としては、1璽)、(1式で表わされるN−(P−イン
プロペニルフェニル)マレイミドの2量体t−1tfる
ことができる。またN−(アルケニルフェニル)マレイ
ミドの多量体としては特に制限はないが、実質的には分
子量1万以下のものが好ましい。本発明において、上記
化合物は単独のほか、2種以上混合して使用することが
可能である。
こ1nbN−(アルケニルフエ、ニル)マレイミド誘導
体は例えば特開昭55−129266、特開昭56−1
31566および特開昭56一145272の公報に記
載された方法により製造することができる。
本発明のB成分である脂肪族マレイミドはマレイミド残
基が式 %式% ) (式中、R1s R@’ 、HsIf、R@#およびR
ot:を同一であっても異なってもよく炭素原子数1〜
10の直鎖または枝分れした1〜3価の脂肪族炭化水素
基またはそれカドアルコキシ基、ヒドロキシ基もしくは
ハロゲンで置換されたものであり、a、b、e%X%y
および2は1以上の数を示す。)で表わされる構造をも
つ脂肪族エーテル基を有する化合物が挙げられる。
か\る脂肪族マレイミドの極めて代表的な具体例として
はN−2,2’−ヒドロキシエトキシエチルマレイミド
、N−1−メトキシメチルプロピルマレイミド、’N 
−1−エトキシメチルデロビルマレイ、ミド、N−1−
メトキシメチルブチルマレイミド、’N 、 N’ −
3゜6−シオキサオクタンー1,8−ビスマレイミド、
N、N’−4,7−シオキサデカンー1.10−ビスマ
レイミド、N、N’−3゜6.9−)ジオキサウンデカ
ン−1,11−ビスマレイ2ド、N、N’−4,9−ジ
オキサドデカン−1,12−ビスマレイミド N。
N’−4,7,10−)リオキサトリrカンー1.13
−ビスマレイはド、N、N’−7−メチル−4,lO−
ジオキサトリデカン−1,13−ビスマレイミド、N、
N’−3゜6.9.12−テトラオキサテトラデカン−
1,14−ビスマレイミド、N、N’、−3゜6 、9
 、12 、15− nンタ、tjl’fヘグタrカン
−1,17−ビスマレイミド、ビス(3−N−マレイミ
ドデミピル)ポリテトラヒドロフラン、さらKは例えば
、 0                        
       0(式中aは2.6.5.6ま、たは3
3.1である。)1 (式中、I%yおよび2の和は約5.3である。)など
を挙げることができる。
さらに以上の脂肪族マレイミドのマレイミド基中の不飽
和畿素原子に結合した水素原子が適宜塙素原子、臭素原
子、メチル基、エチル基、フェニル基なとで置換された
化合物も用いられる。また脂肪族マレイミドは単独で使
用するほか2種以上混合して使用することが可能である
本発明の組成物においては一般式(11のN−(アルケ
ニルフェニル)マレイミドaと脂肪族マレイミドの両成
分の使用割合には特に限定はないが、一般に前者が両成
分の合計量に対して2〜99重量憾、好ましくは5〜9
5重量憾である。前者の使用量が上記の範囲を下まわる
と得られる硬化物の耐熱性が低下し、上記範囲を上まわ
ると組成物の硬化性ならびに可撓性が悪化する。
本発明による硬化生成物に均質かつ緻密な構造を付与し
強靭性および機械的強度を付与する目的で必要に応じて
使用されるアミノ化合物は次式 %式%) (式中zFi炭素原子数1〜150よりな抄、水素、酸
素、イオウ、ハロゲン、窒素、リン、ケイ素の原子を含
むことができる1価の有機基であり、tは1以上の整数
である。)で表わされる化合物であり、その代表的な具
体例はエチルアミン、プロピルアミン、ヘキシルア2ン
、アニリン、p−(mまたは・−)トルイジン、p−(
rmまたは◎−)メトキシアニリン、1)−(!IIま
たは・−)クロUアニリン、3,5−ジクロロアニリン
、p−(waまたは、−)ヒドロキシアニリン、p−(
mtだId o −)カル?キシアニリン、p−(mま
タハ・−)ビニルアニリン、p −(mt?、:ti・
−)アリルアニリン、p−1ンデロペニルアニリン、2
−メチル−4−イングロペニルアニリン、4−アζノビ
リジン、’2−(4’−ヒドロキシフェニル)−2−(
4“−7j/フエニル)プロ/fン、2−(4’ −ヒ
ドロキシフェニル)−2−(3“−メチル−41−71
ノフエニル)10ノ臂ン、ベンジルアミン、!−アミノ
ナフタレン、2−アミノナフタレン、エチレンジアミン
、トリメチレンシアZン、ヘキサメチレンジアミン、r
カメチレンジアミン、オクタメチレンジアミン、2,2
゜4−トリメチルへキシリレンジアミン、p−(または
−−>フェニレンジアミン、114−ジアミノシクロヘ
キサン、2.4−ジアミノトルエン、4.4’−ジアミ
ノジフェニルメタン、3.4’ −ジアミノジフェニル
メタン、2.2−ビス(4’−7ミノフエニル)foパ
ン、4.4’ −ジアミーイジフェニルエーテル、4.
4’−シアζメチエニルスルフィド、4.4’ −ジア
ミノジフエニiスルホン、3.3’−Nアミノジフェニ
ルスルホン、4.4′−ジアミノジシクロヘキシルメタ
ン、p−(またはm−〉キシリレンジアミン、ビス(4
−71ノフエニル)ジフェニルシラン、ビス(4−アミ
ノフェニル)メチルホスフィンオキシド、ビス(3−ク
ロt1−4−アiノフェニル)メタン、2.2−ビス(
4/ −4#−アミノフェノキシフェニル)fロノ譬ン
、l。
4−ビス(p−アぽノフエノキシ)ベンゼン、1.4−
ジアミノナフタレン、2.4−ルアZノビリジン、4−
メチル−2,4−ビスCP−’7iノフェニル)ペンタ
ン、4−メチル−2,4τビス(、−アミノフェニル)
−1−ペンテン、4−メチル−2,4−ビス(p−アミ
ノフェニル)−2−ペンテン、トリス(4−アミノフェ
ニル)ホスフェート、トリス(4−7Zノフエニル)チ
オホスフェート、2,4.6−トリス(4′−アミノフ
ェノキシ)−a−トリアジン、5(または6)−アミノ
−1−(4’−アミノフェニル)−1,3,3−)リメ
チルインダン、あるいはビニルアニリン類、あるいはイ
ソ!ロベニルアニ+7シ類の3量体以上の重合体、芳香
族アミンIM(例えば、アニリン、トルイジン類)とア
ルデヒドIa(例えば、ホルムアルデヒド、パラホルム
、アセトアルデヒド)との反応で得られるlリアミソ類
、特にアニリンとホルムアルデヒドとの反応により得ら
れるポリ(フェニレンメチレン)ボリアオン(例工ばM
DA−150、三井東圧化学社製商品名)および[/ジ
アミノを水添した脂環族IリアZンat挙げることがで
きる。これらのアミノ化合物は単独でも2種以上の混合
物としても使用可能である。
本発明の組成物に使用されるこれらのアミノ化合物の使
用量は特に限定はないが、N−(アルケニルフェニル)
マレイミド誘導体類および脂肪族マレイミドのマレイミ
ド成分中の全マレイミド基数に対するアミノ化合物中の
全アミノ基数の比(一般式(I))が!以下であるのが
好ましく、0.01〜!の範囲がより好ましい。
(式中mi 、niおよびMiはそれぞれマレイミド化
合物の使用量、分子中のマレイミド基数の平均値および
平均分子量を示し、ma%naおよびMaはそれぞれア
ミノ化合物の使用量、h子牛のアミノ基数の平均値およ
び平均分子量を示す、) アミノ化合物の使用量が上記範囲を上まわると硬化物の
耐熱性が低下し、一方上記範囲を下まわると接着力が低
下し硬化物の機械的強度が小さく外る傾向にある。
本発明の熱硬化性樹脂組成物は成分A、 B及び必1’
に応じて成分Cの単なる混合物でもよいし、またこれら
のプレ4リマーを少くとも1部含有した組成物であって
もよい、プレ/ IJ−v−とはA:N−(アルケニル
フェニル)!レイZド類、B:脂肪族マレイミドおよび
Cニア2ノ化合物から選ばれた仕意の2成分またtlA
 、 BおよびCの3成分を反応させて得られる予備反
応生成物であり、具体的な反応方法に制約は表いが、反
応温度が0〜200℃の範囲、反応時間が5分〜10時
間の範囲で各成分を無溶媒で直接均一に混合して反応さ
せるか、または溶剤を使用して各成分の均一溶液あるい
はS油状態として反応させる。
また本発明に訃いて必要に応じて接着力の向上、粘度の
調整などを目的として使用するD:工4キシ樹脂は既知
の固体状および液状の製品でよく、その代表−としては
、ビスフェノールム型エポキシ11&、ビスフェノール
F型エポキシ樹脂、ハロゲン化ビスフェノールA型エポ
キシ樹脂、フェノールノがラック型工Iキシ樹脂、クレ
ゾールノIラック型エヌ アメレートあるいはヒダントインエIキシのような複素
環エポキシ樹脂、水添ビスフェノールA型エポキシ樹脂
、グロビレングリコールジグリシジルエーテルやペンタ
エリスリトール4リグリシジルエーテルなどの脂肪族系
工Iキシ樹脂、脂肪族もしくは芳香族カル?ン酸とエピ
クロルヒドリンとの反応によって得られるエポキシ樹脂
、スピa*含有s−z*シ樹脂、オルソアリールフェノ
ールノがラック化合物とエピクロルヒドリンとの反応生
成物であるグリシジルエーテル型エポキシ樹脂、次の分
子式で表わされる。p、p’−N、N。
NI  、 N / −テトラグリシジルジアミノジフ
ェニルメタン あるいは次の分子式で表わされるトリグリシジル−p−
アミノフェノール など脂肪族もしくは芳香族アミンとエピクロルヒドリン
との反応によって得られる工Iキシ樹脂、および上記エ
ポキシ樹脂の一部が開環重合した工lキシ樹脂、さらに
エポキシ化あるいはエポキシ変性された樹脂類(例えば
エポキシ基を有するアクリル樹脂、1.2−ポリブタジ
ェンもしくはアルキッド樹脂、エポキシ変性シリコン樹
脂)女とを挙げることができる。
本発明においてエポキシ樹脂は単独ないし2種以上混合
して使用することが可能であ抄また勿論単官能性のいわ
ゆる反応性希釈剤を一部含ませてもよい。エポキシ樹脂
の使用量は特に限定はないが、本発明の組成物から得ら
れる硬化物の耐熱性を損なわないようKするために組成
物全重量の504以下にするのが好ましい。
本発明の熱硬化性樹脂組成物の硬化反応にさいし又は触
媒は必ずしも必豊ではないが状況に応じて1種以上の触
媒を使用することができる。この場合、その使用量は本
発明組成物の優れた効果に支障を来たさずかつその性能
を向上させるような範囲とし、実際には組成物全重量に
対し5畳以下である。組成物の用途形1ilK応じ1作
業性の改善、硬化速度σ)調整などの目的で使用する触
媒としでは、三フフ化ホウ累モノエチルアミン錯体、三
フッ化ホウ素ピペリジン錯体なとの三フッ化ホウ素アミ
ン錯体、 トリエチルアミン、 N 、 N−ジメチルベンジルア
ミン、ヘキサメチレンテトラミン、N。
N−ジメチルアニリ7などの#3級アミン、テトラメチ
ルアンモニウムブロマイドなどのIIE4級アンモニウ
ム塩、トリフェニル〆レート、トリクレジルがレートな
どのがレート化合物、N−メチルイミダゾール、N−フ
ェニルイきダゾールなどのイミダゾール化合物、酢酸亜
鉛、酢酸ナトリウム、チタンアセチルアセトネート、ナ
トリウムメチラート、塩化アルミニウム、塩化亜鉛、塩
化)ズ、ナフテン酸マンガン、ナフテン酸コバルトなど
の金属化合物、無水フタル酸、無水テトラヒドロフタル
酸、無水メチルテトラヒドロフタル酸、無水ナノツク酸
、無水ベンゾフェノンテトラカルポン酸、無水ピロメリ
ット酸、無水トリメリット酸、無水マレイン酸などの酸
無水物、ツクミルパーオキサイド、t−ブチルパーベン
ゾエート、メチルエチルケトンパーオキサイドなどの過
酸化物、アゾビスイソブチロニトリルなどのアゾ化合物
を挙げることができる。
本発明の組成物は低融点液状マレイミドである脂肪族マ
レイミドを含有し1いるなどの特徴を活用し均一な混合
物が得られるので硬化にさいし又はその均一混合物を単
に加熱すればよい無溶剤タイプで用い得るが、有機浴剤
に易溶であるので溶液の形態でも使用できる。浴液の場
合、使用する有機溶剤に制約はないが、好ましい具体的
な例としてはアセトン、メチルエチルケトン、シクロヘ
キサノンなどのケトン類、n−ヘキサン、シクロヘキサ
ンなどの炭化水素類、ジエチルエーテル、エチルセロソ
ルブ、メチルセロンルプ%1t4−ジオキサン、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類、塩化メチレン、クロロ
ホルム、トリクロロエタン、四塩化炭素などの塩素化合
物、ベンゼン、キシレン、メクチレンナトノ芳香族炭化
水素類、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコ
ール、フェノール、クレゾールなどのアルコール類、ア
セトニトリルなどのニトリル類、酢酸メチル、酢酸エチ
ル、2−エトキシエチルアセテートなどのエステル類等
を挙げることができる。またN。
N−ジメチルホルムアミド、N−メチル−2−ピロリド
ンなど使用し1も勿論浴液状の組成物が得られるが、こ
れらの溶剤は前述したような欠点があるので、特別の目
的のため以外の使用は控える方が望ましい。
本発明の硬化性樹脂組成物は必要に応じ1本発明の効果
の発揮を阻害しない範囲で粉末、粒あるいは繊維状の補
強剤、充填剤、増粘剤、離型剤、ビニルトリエトキシシ
ランなどのカッ!リング剤、難燃剤、耐炎剤、顔料およ
び着色剤やその他の助剤等を添加することかでプレグ用
、被榎用および積層用ワニス、成形用粉末、塗料、接着
剤、シーラント、ゴム用薬剤など広範囲の用途を有する
ものである。
硬化物とする硬化条件は組成、硬化物の形態によつ1変
化する。一般に本発明の組成物は接着剤層や塗膜とし1
基材に塗布するか、または粉末、ベレットさらにはガラ
ス布のような基材に含浸させた状態で成形または積層し
た後加熱して硬化させる。硬化温度は一般的にはθ〜3
50 C,好ましくは50〜300Cの範囲にあるのが
よい。硬化時間は硬化物の形態に左右されるが一般的に
は30秒〜20時間の範囲で樹脂成分が完全に硬化する
に充分な時間を選べばよい。さらに成形品、積層品、ま
たは接着構造物などの製造に用いる場合には、加熱硬化
時に圧力をかけることが望ましく適用圧力の範囲はl−
150Ke/cdでよい。なお本発明の組成物の硬化方
法として可視光線、紫外線、XIm、γ線などの電磁波
を用いることも可能である。
本発明を実施する際の具体的態様につい王は特に制約は
ないが、態様の例として含浸用ワニス、プリプレグ、積
層板の調製例を以下に示す。
N−(アルケニルフェニル)マレイミド類および脂肪族
マレイミドから成る均一液体あるいは有機溶剤を含む均
−播WXを調製する。
溶剤を用いる場合、1?!液中における本発明の組成物
の濃度はlO〜801貴僑の範囲に入るようにするのが
望ましい。この均一液体あるいは均一浴液に必要に応じ
て硬化触媒、シランカップリング剤、難燃剤などを加え
、均一に配合し1ワニスとする。該ワニスをガラス布に
含浸処理を行ってから、一定時間風乾させた後50〜2
00℃のオープン中で予備硬化させてプリプレグを得る
。プリプレグのまま各種絶縁材料として用いられる場合
も多く、プリプレグマイカ−テープなどがその例である
本発明の組成物から調製されたワニスより得られたプリ
プレグは成分の分離や発泡が起こらず、しかも好ましい
指触乾燥性を有し、室@においても長期に亘り安定に保
存可能であり、その可撓性が持続される。
つぎK例えばガラス布製プリプレグシートを複数枚重ね
た後、その−面もしくは両面に銅箔を重ね圧縮成型機で
得度lOO〜300℃、圧力lO〜150Kg/cdに
て加圧成型を行うことKより配線基板用の積層板を得る
ことができる。
以下、本発明を実施例および比較例により説明するが、
本発明は以下の実施例に限定されるものではない。なお
実施例中の部および憾は4I配せぬ限り重量によった。
また実施例中の各種測定法は次の通りである。
熱重量分析: 島津製作所製DTG−30Mにて窒素気
流中10c/分の 昇温速度により測黛した。
rルタイム: 180℃に加熱したステンレス製の熱板
上に約1.5 fの試 料をのせ、毎分1回の回転速 度でスノ臂チュラ、により練り、 試料が糸を曳きはじめるまで に畳した時間を測定した。
半田耐熱性:  JI8  C−6481により、半田
浴の温度を300℃とし、 銅箔面にふくれまたははがれ の生じるまでに要した時間を 測定した。
鋼箔剥離強度:JI8  C−6481によった。
曲げ強度:   JIS  C−fi481によった。
耐衝撃性二  円形状、厚みl簡の硬化物に50fの球
状の青銅を60cI11 の高さから落下させその時の 割れ具合を次の基準により観 察した。
01割れない、Δ:ヒピが入 る、X:粉々に割れる。
実施例1 4−メチル−2,4−ビス(p−N−マレイミドフェニ
ル1−1−ペンテン6.0 g + ソの製造方法は下
ileの製造例1のとおり)およびNUN’ −4,7
−ジオキサデカンーl。
lO−ビスマレイミド40部を充分に混合し、その一部
によりrルタイムを測定した。つぎに該混合物100g
を1.4−ジオキサン100gK30℃で浴解しワニス
を調製し1ムこのワニスを底面の平滑な内径60■、深
さ14■のアルミ製容器に離型剤を塗布後所定量(樹脂
公約5を相当)とり、窒素気流下の熱板上で5OtK加
熱し2時間保持した後130Cまで30分間かけて徐々
に昇温しこの温度にて3時間保持し、っぎに200Cま
で1時間かけて徐々に昇温し1.この温度にて2時間保
持し℃硬化した。その後250 UKて2時間アフター
キュアを行い褐色の硬化物(試験片)を作製し、この硬
化物の耐衝撃性を調べ、熱重量分析を行った。
製造例1 4−メチル−2,4−ビス(p−N−マレイミドフェニ
ル1−1−ペンテンのap:無水マレインI!!108
Mをアセトン500部に溶解し、この溶液を20Cに保
持しl4−lfシル−,4−ジ(p−アミノフェニル)
−1−ぺyyン133部を攪拌しなから徐々に添加した
。添加終了後この反応液を温度20℃で2.5時間攪拌
を続けた。反応液は黄色のスラリーであった。つぎにこ
のスラリー反応液−酢酸コバルト4水和物1.25部、
トリエチルアミン25部および無水酢酸123部を添加
しこの反応液を600まで昇温した。
その後反応液を60℃に保持し13時間攪拌を続けた。
つぎに反応液を室温まで冷却し、メタノール25部を添
加した後充分に攪拌している水1500部中に徐々に滴
下し1沈殿を得た。この沈殿を炉別して水中に投入し炭
酸ナトリウム水浴液を加えてpns、sとした後、F別
、水洗を数回繰返して充分に水洗し、最後にメタノール
1oosで洗浄精製した。温度50℃、減圧下に乾燥し
4−メチル−2゜4−ビス1p−N−マレイミドフェニ
ル)−1−ペンテン(融点148〜150℃1194部
を得た。
なおN−p−(ソゾロペニルフェニルマレイミド、4−
メチル−2,4−ビス(p−N−マレイミドフェニル)
−2−ベンテンオヨびN−(p−イアfロペニルフェニ
ル)マレイミドオリゴマーはそれぞれ出発原料p−イン
グロペニルアニリン、4−メチル−2,4−ジTp−ア
ミノフェニル)−2−ペンテンおよびp−イソプロペニ
ルアニリンオリゴマー(組成:単量体3.2憾、2−1
体76.9.3量体8.2.4g#体以上11.7係)
を用いて上記と同様にして製造した。
実施@2〜13 脂肪族マレイミドとしてN、N’−4,7−シオキサデ
カンー1.10−ビスマレイミド、N、N’−4,9−
ジオぎサドデヵン−1,12−ビスマレイミド、N、N
’−7−lfk−4、I O−ジオキサトリデカン−1
゜13−ビスマレイミド、シェフアミンD−230およ
びD−400Tシェフアミンはポリオキシプロピレンア
ミンで三片テキサコヶ 。
ミカル■の商品である。)のビスマレイミド、N−(ア
ルケニルフェニル)マレイミドトシてN−p−イングロ
ペニルフェニルマレイミド、4−メチル−2,4−ビス
(p−N−マレイミドフェニル)−2−ペンテン、アミ
ン化合物としてm−7エニレンソアミン、4゜4′〜ジ
アミノソフエニルエーテル、4−4′〜ジアミノジフエ
ニルメタン、溶剤として1.4−ジオキサンおよびメチ
ルエチルケトンを用い表1K示す配合比で充分混合し実
施例1と同様にしてグルタイム値と硬化物を得た。
比較例1.2 4−メチル−2,4−ビス(p−N−マレイミドフェニ
ル1−1−ペンテンおよびN。
N’−4,7−シオキサデカンー1.10−ビスマレイ
ミドそれぞれ単独のrルタイムを測定し、さらに実施例
1と同様圧して硬化物ヲ得た。しかし4−メチル−2,
4−ビス(p−N−マレイミドフェニル+ −1−−1
!ンテンの硬化物は円形の形状を有せず破片状に割れた
ものであり、耐衝撃性の測定は充分大きな破片を選んで
行った。
実施9111−13および比較fl11.2の組成物に
つき、配合と共Krルタイム、硬化物の耐衝撃性および
熱重量分析の測定結果を一括して表1&f:示した。
実施fl114 N−jp−イソプロペニルフェニル)マレイミドオリゴ
マー(組成:単量体3.1%、2量体76.5%、31
1体8.3係、411体以上12.1嘩1501M!お
よびN、N’−7−メチル−4,to−ソオキサトリデ
カン−1゜13−ビスマレイミド50部”11.4−ジ
オキサン100部Km解して含浸ワニスviIl製した
。つぎにアミノシラン処理を施したガラス布(厚さ帆1
8■)K含浸させ風乾後150℃で9分間乾燥しプリプ
レグな得た。
このプリプレグを9枚重ね、その上に鋼箔を1枚看き熱
プレス機でプレス圧を75Ke/cdとし1180℃で
30分間圧縮し1銅張積層板を得た。その後この積層板
を200℃のオーブン中で8時間、アフターキュアした
実施例15 N、N’−4,7−ジオキサデカン−l。
lO−ビスマレイミド82部および4.4′−ノアミノ
ソフェニルメタン24部を充分に混合した後、反応温度
120℃で20分間溶融反応を行いプレポリマーを生成
した、このブレポリマー30部およびN−+p−インプ
ロペニルフェール)マレイミドオリゴマー(組成:実施
例14に同じ170部を1,4−ジオキサン50!II
およびメチルエチルケトン50部の混合浴剤にllj!
lて含浸ワニスを調製した。以後実施例14と同様にし
又アフターキュアを施した銅張積層板を得た。
実施例16〜24 N〜(アルケニルフェニル)マレイミドとLCN−(P
−イソプロペニルフェニル)マレイミド、N−(p−ビ
ニルフェニル)マレイミド、N−(p−イソプロペニル
フェニル)ソクロルマレイミド、4−メチル−2,4−
ビス(p−N−マレイミドフェニル)−1−ペンテン、
4−メチル−2,4−ビスtp−N−マレイミドフェニ
ル)−2−ペンテン、[ElたN−(p−イソプロペニ
ルフェニル)マレイミドオリゴマー、脂肪族マレイミド
としてN、N’−4,7−シオキサデカンーl。
10−ビスマレイミド、前記したシェフアミンD−23
0、D−400およびD−2000のビスマレインド、
アミノ化合物として4゜4′−ジアミノジフェニルメタ
ン、4.4’−シアばノジフェニルエーテル、前記した
MDム−150、エポキシ樹脂としてエピコ−)828
 (シェル化学社製ビスフェノール系エポキシ樹脂の商
品名)、DEN431(ダウケミカル社製ノボラック系
エポキシ樹脂の商品名)、触媒として2−エチルイミダ
ゾール、無水トリメリット酸、溶剤としてl。
4−ジオキサンおよびメチルエチルケトンを表2に示す
配合で溶融あるいは浴解し1含浸りニスV調製した。そ
れ以外は実施例14とljJ様K Lでアフターキュア
な施した銅張積層板を得た。
比較例3 N、N’−(メチレンジ−p−フェニレン)ビスマレイ
ミド70部およびN、N’−4゜7−ソオキ°サデカン
ー1.10−ビスマレイミド30sをN、N−ジメチル
ホルムアミド1009に溶解して含浸ワニスを調製し冥
施―114と同様にして銅張積層板を得た。なお風乾後
の含樹脂ガラス布は表面KN、N’−(メチレンジ−p
−フェニレン)ビスマレイミドが析出し、良好なプリプ
レグが得られなかった。
実施例14〜24および比較例3で得た銅張積層板のハ
ンダ耐熱性、銅箔の剥離強度および曲げ強度を測定し結
果を表2に示した。
実施例25 111前記したN−(p−イングロペニルフェニル)マ
レイミドオリプマー50m、N、N’−4,7−シオキ
サデカンー1.10−ビスマレイミ)、25M:tdよ
びMDA−150,15fflを充分に混合した後−1
20Cテ20分間溶融反応を行いプレ4リマーを生成し
た。
次にこのプレポリマー90s1エピコート828、l 
Oll、 m水) IJメ13ット酸3.3%。
天然グラファイト120@およびステアリン酸カルシウ
ム2.5sV100Cの温度下、加圧ニーIP−にて3
o分混練した。ついでこの組成物を金型温度200 C
,圧力1201111/−の条件で1時間加圧成型した
。この成形品は、JI8  K−6911に従って測定
した曲げ強度が25℃で18.7Kp/j、250℃の
温度下、500時間加熱後ではl 6.OKf/sJで
あり、満足すべき耐熱劣化性を示した。
1jお表中の記号はF記の化合物を表わす。   AB
M−ABM−A  N−1)−イノグロペニルフェニル
マレイミ ド            ABM−BBM
−B  4−メチル−2,4−ビス(p−N−マレイミ
ドフェニル)− 1−ペンテン           ABM−CBM−
C4−メチル−2,4−ビス(p−N−マレイミドフェ
ニル)− 2−ペンテン           ABM−DBM−
D  N−1p−イソグロベニルフェニル)マレイミド
9オリゴマー( 組成:単量体3.1憾、2量体   ABM−E76.
5優、3量体8.3係、4量 体以上12.1係) BM−E N−1p−ビニルフェニル)マ  ABM−
Fレイミド BM−I  N−1p−イソプロペニルフェニル)ヅク
ロルマレイミド N、N’−4,7−ノオキサ デカン−1、10−ビスマレ イミド N、N’−4,9−ソオキサ ドデカン−1,12−ビス1 レイミド N、N’−7−メチル−4゜ 10−ソオキサトリデカンー 1、tQ−ビスマレイミド 次式においてa中2.6(ヅエ ファミンD−230のビス1 レイミド) 次式におい″[a中5.6(ソエ ファミンD−400のビス1 レイミド) 次式においてa中33.I Iソ エ7ア電ンD−2000のビ スマレイミド) AM−A  m−フェニレンジアミン AM−B  4.4’ −ジアミノジフェニルエーテル AM−04,4’ −ジアミノジフェニルメタン AM−D  MDA−150(次式で表わされる) 註*)実施例15.20.22.23および24におい
1はN−(アルケニルフェ ニル)マレイミド類および/または脂 肪族マレイミドとアミノ化合物は単な る混合物でなく該2成分あるいは3成 分のプレポリマーである。但し七〇製 渾は全1実施例15によった。
実施例20:ABM−AとAM−Dと のプレポリマー 実施例22 : ABM−DとAM−Cとのプレポリマ
ー 実施例23.24:3成分のグレボリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 <1)Aニ一般式(11 (式中、R1〜R@は互に同一または異り水素原子、ハ
    ロゲン原子、枝分かれしてもよい炭素原子数1−10の
    アルキル基、フェニル基あるいは枝分かれしてもよい炭
    素基またはシアノ基により置換さrたフェニル基であり
    、R4、RI及びR・の各々はこれらが複数個のときは
    互に同一であっても異なっていてもよく、Xは水素原子
    、ハロゲン原子、カル−キシル基、水酸基、アノ基であ
    り、複数個あるときは互に同一であって4異ってもよ<
    s ”1 、mlおよびmsはそれぞれ0〜4台であっ
    て、 ml +ms+ms = 5であり、またR、は枝分か
    れしてもよい炭素原子数1〜lOのアルキル基、フェニ
    ル基、枝分かれしてもよい炭素原子数1〜5のアルキル
    基もしくはハおよびその多量体からなる群よ炒選ばれた
    少なくとも1つのマレイ2ド化合物、およびB:少なく
    ともIIIの脂肪族マレイミドとからなることを%像と
    する熱硬化性樹脂組成物。 (2)Aニ一般式+11 (式中、R1〜R−は互に同一または異り水素原子、ハ
    ロゲン原子、枝分かれしてもよい炭素原子数1〜lOの
    アルキル基、フェニル基あるいけ枝分かれしてもよい炭
    素原子数1〜lOのアルキル基、ハロゲン原基またはシ
    アノ基によat換されたフェニル基であり、またR4、
    R−及びR・の各々はこれらが複数個あるときは互に同
    一であっても異なっていてもよく、xは水素像いはシア
    ノ基であり、書数個あるときは互に同一であっても異っ
    てもよ< 1111 、mlおよびmsはそれぞれO〜
    4であって ml +ml +ms = 5であり、またR1は枝分
    かれしてもよい炭素原子数1−10のアルキル基、フェ
    ニル基、枝分かれしてもよい炭素原子数′1〜5のアル
    キル基もしくはハロダン原子により置換されたフェニル
    基を示し複数個あるときは互に同一または異ってもよい
    。)で表わされるN−(アルケニルフェニル)マレイミ
    ド誘導体、その2量体およびその多量体からなる群より
    選ばjた少なくともl−)、のマレイミド化合物、B:
    少なくとも1種の脂肪族マレイミド、および Cニアミノ化合物 とからなることを特徴とする熱硬化性樹脂組成物。 13)前記A:マレイミド化合物およびB:脂肪族マレ
    イミドにさらにD:工?キシ樹脂を含有してなる特許請
    求の範囲第1項記載の硬化性樹脂組成物。 (4)前記A:マレイミド化合物、B:脂肪族マレイミ
    ドおよびCニアミノ化合物にさらにD:工4キシ樹脂を
    含有してなる特許請求の範囲第2項記載の硬化性樹脂組
    成物。 (5)前記成分A、B及びCの任意の2成分又硬化性樹
    脂組成物。
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