JPS606602A - 複素環化合物を有効成分として含有する農園芸用殺菌剤 - Google Patents

複素環化合物を有効成分として含有する農園芸用殺菌剤

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JPS606602A
JPS606602A JP11429983A JP11429983A JPS606602A JP S606602 A JPS606602 A JP S606602A JP 11429983 A JP11429983 A JP 11429983A JP 11429983 A JP11429983 A JP 11429983A JP S606602 A JPS606602 A JP S606602A
Authority
JP
Japan
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active component
compound
heterocyclic compound
agricultural
formula
Prior art date
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Pending
Application number
JP11429983A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kojima
一弘 小島
Hidejiro Yokoo
秀次郎 横尾
Minaaki Seki
関 南昭
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Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下記の一般式で表わされる複素環化合物を有効
成分として含有する農園芸用殺菌剤に関する。
(但し、Xは0、S、NH;Yは)10ゲン;nは0〜
2の整数;Rはアルキル、アシル、カルバ11モイル、
スルホニル、アルコキシ、カルボニル又はアルカリ金属
を示す。) 本発明の化合物の例として代表的なものを例示釘れば、
第1表に示すごときものが挙げられる。
尚、化合物の表示は前記一般式に於ける記号で示す。ま
た物性欄のNMRは核磁気共鳴スペクトル0内は溶媒、
−”P は融点、/′h、pは屈接率を示し、表示法は
慣用の方法に従った。
第1表 本発明の化合物は、例えば、次式忙従って合成すること
ができる。
通常アルコール溶媒、ナトリウムアルコラードを触媒と
して加熱還流。トルエン、ベンゼン、THF 、ジオキ
サン、エーテル中でナトリウムアルコラード、ナトリウ
ムハイドライド、カリウムターシャリブトキサイド等の
強塩基中00〜150’0好ましくは06〜100℃で
反応。
合成例 (1) メチルチオサリチル酸エステル80tを、27
fのナトリウムメムラートを含んだ無水エタノール溶液
500Tnl中に滴下した。その後水冷しつつ、86.
5tのクロルアセトニトリルを滴下しその後1,5時間
還流した。熱時生成した食塩をテ取にて除き、p液を氷
冷しておくと結晶が晶出した。これを炉取すると、83
fの2−(シアノメチルチオ)−安息香酸メチルを得た
。このもの20t′ft、無水エタノール80fnlに
292のナトリウムを加えた溶液中に入れ2時間還流し
た。溶媒を留去し、塩化メチレンを加え、生じた結晶を
戸数しこのものを水層とかし、水層を酸性にすると、黄
色結晶が析出した。このものを沖取すると149の目的
物を得た。ベンゼン−エタノール混(2)5−クロロサ
リチル酸メチル1832、メチルエチルケトン350−
1炭酸カリウム166tの混合物をよくかくはん、水冷
しつつ、90グのクロルアセトニトリル、25?のヨウ
化カリを含んだメチルエチルケトンの溶液200+++
7!を滴下した。2時間室温でかきまぜ、更に2時間還
流し、生成した食塩を除いた。溶媒を留去し、エーテル
を加え、苛性ソーダ水、次いで水で洗浄し溶媒を留去す
ると、132tの生成物を得た。このものを蒸留すると
、135°/ 2.5 ttaaHgの留分106Fを
得た。このものは、5−クロロ−2−シアノメトキシ安
息香酸メチルであった。このもの50tを662のナト
リウムを加えた3001nlの無水エタノール中延加え
2時間還流し、溶媒留去し、水を加え水層を塩化メチレ
ンで洗浄し、水層を塩酸性にすると白色の結晶441を
得た。水−メタノール混合溶媒で再結晶すると融点21
1℃を示した。(化合物N[L9) (3) N−シアノメチルアンスラニル酸メチルエステ
ル6tを、17のナトリウムを加えた無水エタノール4
0m1中忙加え2時間還流した。溶媒を留去し、水を加
え、水層を塩化メチレンで洗い、水層を塩酸で中和し、
酢酸々性とし、塩化メチレンで抽出、溶媒留去すると、
黒褐、色の生成物32を得た。このものを、フロリジル
を用いたクロマト分離(ヘキサン−ベンゼン溶媒)する
と、融点147〜149℃を示す黄色結晶(化合物m1
1)を得た。
(4) 化合物、N(L 10のベンゾフラン2tに無
水ピバジ谷 リン酸1.52を加えピリジン1滴を加え水溶で2時間
加熱した。塩化メチレンを加え、苛性ソーダ水、水、塩
酸水で洗浄し、溶媒を留去すると1.91の目的物(化
合物m 23 )を得た。
ヘキサン−ベンゼン混合溶媒で再結晶すると、融点12
9.5℃を示した。
本発明化合物は広汎な農園芸作物の病害の防除忙効果的
でアリ、その主なものを例示すれば以下のものが挙げら
れる。
水稲 いもち・ごま葉枯・紋枯・白葉枯病;麦うどんこ
・斑点・さび・雪腐・菌核病;ジャガ芋疫・夏痩・黒あ
ざ病;豆類 褐斑・避び・斑点・べと・菌核病;タバコ
 野史・赤星・疫病;茶赤焼・もち・網もち・炭そ・輪
斑病;ビート ベと・褐斑・苗立枯病;トマト かいよ
う・疫・灰色かび・葉かび・萎7周・菌核・苗立枯・輪
紋病;キュウリ 灰色かび・べと・灰色疫・菌核・黒星
・苗立枯・炭そ・つる枯・つる割・うどんと病;カンラ
ン(大根) 黒腐・軟腐・萎黄・黒斑・べと病;玉ネギ
 軟腐・ぺと・灰色腐敗・さび病;レタス 軟腐・菌核
病;カンキツ 灰色かび・かいよう・黒点・そうか病;
リンゴ モニリア・黒星・斑点落葉病・うどんこ病:カ
キ 灰色かび・円層落葉・角斑落葉・炭そ病;ナシ 赤
星・黒星・黒斑病;モモ 灰層・黒星・フォモプシス1
腐敗・せん孔細菌病;ブドウ ベと・黒痘・灰色かび・
さび・うどんと・晩腐病 本発明の化合物は前述のごとく農園芸用殺菌剤として用
いられるが、そのまま或いは担体(希釈剤)と混合して
粉剤、粒剤、水利剤、乳剤、油剤その他農薬製剤上慣用
されている適当な剤として用いられる。この場合必要に
応じて亀巷剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用いら
れ、又、他の種類の殺菌剤や殺虫剤、除草剤、肥料等と
併用、混合することもできる。
実施例 l 粉剤 表中にある化合物 3部 クレー 40部 タルク 57部 実施例 2 水和剤 表中にある化合物 75部 ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル 9部ホワ
イトカーボン 16部 散布f=については必ずしも制限はないが、通常け作物
の生育する圃場に散布する場合には有効成分化合物(A
、T )としテ50−1000グ/10a、まだ、土壌
中に施用する場合には2〜8.hA、I/10 a程度
が適当である。勿論、これは一つの目安であり、作物の
種類、病害の種類及び被害の程度、時期、天候、薬剤の
剤型等の要因を考慮して心安に応じて適宜加減される。
以下、本発明化合物の効果を具体的忙説明するため、代
表的な試験例を示す。但し、これらは単なる例示であり
、本発明の適用例はこれらのみに限られないことは言う
までもない。
試験例−1カンキツ黒点病菌に対する胞子発芽阻止試験 〈試験方法〉 カンキツ枯枝に培養したDiaporthe cijr
iの分生胞子と薬液を混合し、顕微鏡100倍1視野当
り約20個になるように調整する。
スライドグラス上妬、この混合懸濁液を0.02m1滴
下し、温度27℃、湿度too%に20時間査 保った後に、検顕して胞子発芽の有無を調整する。
いずれも2反覆とし、約200個の胞子の発芽の有無程
度を調べる。
〈試験結果〉 試験例−2梨黒斑病効力試験 〈試験方法〉 梨(品種:二十ヒ紀)の展開葉に、所定濃度に希釈した
薬液f:葉5枚当シ20rn1.噴霧散布し、室内で風
乾“した。風乾後、アンズ培地で培養しだAltern
aria Kikuchianaの分生触子を噴霧接種
し、直ちに25℃、湿度100%の条件下に3日間静置
し、3日後に発病面積を調査した。
但し、連数は5連とする。
〈試験結果〉 試験例−3かんきつ黒点病効力試験 〈試験方法〉 鉢植えのみかん(品ef:夏柑)の新芽の展開時、に、
所定濃度に希釈した薬液を充分量噴霧散布した後に温室
内で風乾した。みかん枯枝で培養した1)iaport
he citriの分生胞子を噴霧接種した後直ちに、
温度23℃、湿度100%の暗黒下に2日間保った。2
日後に温室内に放置し、接種30日後に発病程度を調査
した。
但し、連数は3連とする。
Σnf f:発病程度 発病程度 病斑数7葉 N:調査総葉数0 1 1〜 3 2 4〜 6 3 7〜10 4 11〜 〈試験結果〉 試験例−4植物病源菌に対する抗菌力試験〈試験方法〉 所定の培地に培養した植物病源菌の分生胞子をPSA培
地に均一に混合し、所定の容器に一定量を流し込み均一
なプレートをつくる。固化した後に所定の濃度の薬剤の
一定量を吸収させ風乾式せた直径8咽のP紙をのせて4
8時間培養後に生じた阻止円の直径を測定する。
但し、連数は2連とする。
く試験結果〉 P、0. :稲いもち病菌 X、0.:かんきつかいよ
う病菌り、O,:かんきつ黒点病菌 F、0. :うり
類つる割病菌A、に、 :梨黒斑病菌 a、t、 :う
り類炭そ病菌B、0.:野菜灰色かび病菌 試験例−5梨黒斑病菌に対する胞子発芽阻止試験 く試験方法〉 アンズ培地に7〜10日間培養したAt ternar
iakikuchiana の分生胞子と薬液を混合し
、顕微鏡100倍1視野当り約20個になるように調整
する。
スライドグラス上に、この混合懸濁液を002−滴下し
、温度27℃、湿度100%に20時間保った後に検鏡
して、胞子発芽の有無を調査する。
いずれも2反覆し、約200個の胞子の発芽の有無程度
を調べる。
く試験結果〉 試験例−6きゅうり苗立枯病効力試験 〈試験方法〉 ソ PgthiuWlaphanidermatum で汚
染された土を径9 tlnのPotにつめた後、あらか
じめ芽出しをしたきゅうりの種子(品種:ときわ地這)
を各錘に10粒づつ播種した。
汚染された土で覆土して解く潅水を行なっだ後に、所定
濃度の薬液をd当り3を全面忙均−に潅注した。処理の
終った鉢は温室内に放置し、適宜潅水を行ない、処理1
4日後に発病を調査した。
但し、各区3連とする。
く試験結果〉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (但し、Xは0、S、NH;Yはハロゲン;nは0〜2
    の整数;Rはアルキル、アシル、カルバ1モイル、スル
    ホニル、アルコキシカルボニル又はアルカリ金属を示す
    。) にて示される複素環化合物を有効成分として含有する農
    園芸用殺菌剤。
JP11429983A 1983-06-27 1983-06-27 複素環化合物を有効成分として含有する農園芸用殺菌剤 Pending JPS606602A (ja)

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