JPS606674A - ジチアジノン誘導体及び農園芸用殺菌剤 - Google Patents
ジチアジノン誘導体及び農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPS606674A JPS606674A JP58114297A JP11429783A JPS606674A JP S606674 A JPS606674 A JP S606674A JP 58114297 A JP58114297 A JP 58114297A JP 11429783 A JP11429783 A JP 11429783A JP S606674 A JPS606674 A JP S606674A
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- JP
- Japan
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- formula
- agricultural
- test
- dicyanovinylidene
- phenyl
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- Granted
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- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の一般式で表わされる2−ジシアノビニリ
デン−1,3,5,−シアアジン−6−オン誘導体及び
該化合物を有効成分として含有する殺菌剤、に関する。
デン−1,3,5,−シアアジン−6−オン誘導体及び
該化合物を有効成分として含有する殺菌剤、に関する。
3)一般式
O
(但し、R工:Cニーc6のアルキル、シクロアルキル
、及びアリール及びフェニル基(但し フェニル基はC工で置換してもよい)、R2:H及びC
1−C、のアルキル、シクロアルキル及びフェニル基を
示す。) 上記一般式にて示される化合物について代表的なものを
まとめて表1に例示する。
、及びアリール及びフェニル基(但し フェニル基はC工で置換してもよい)、R2:H及びC
1−C、のアルキル、シクロアルキル及びフェニル基を
示す。) 上記一般式にて示される化合物について代表的なものを
まとめて表1に例示する。
本発明の化合物は、例えば、ジカルバモイルシアノピニ
リデン ジメルカプタンのアルカリ金属2 で表わされるカルバモイル クロリドを有機溶媒、たと
えばアセトン、酢酸エチル、エタノール、クロロホルム
、ジクロルメタン、ジメチルスルホキシド及びN、N−
ジメチルホルムアミド等の溶媒中で反応を行なうかある
いは、ジカルバモイルシアノビニリデン ジメルカプタ
ンのアルカリ金属2 前述と同様)で表わされるカルバ−モイル クロリドの
ベンゼン、トルエンあるいはキシレン溶液ヲ常温常圧下
で滴下して反応させてもよい。この場合、相聞移動触媒
としてテトラノルマルブチルアンモニウムブロマイドを
用いると反応が円滑に進むことが多い。
リデン ジメルカプタンのアルカリ金属2 で表わされるカルバモイル クロリドを有機溶媒、たと
えばアセトン、酢酸エチル、エタノール、クロロホルム
、ジクロルメタン、ジメチルスルホキシド及びN、N−
ジメチルホルムアミド等の溶媒中で反応を行なうかある
いは、ジカルバモイルシアノビニリデン ジメルカプタ
ンのアルカリ金属2 前述と同様)で表わされるカルバ−モイル クロリドの
ベンゼン、トルエンあるいはキシレン溶液ヲ常温常圧下
で滴下して反応させてもよい。この場合、相聞移動触媒
としてテトラノルマルブチルアンモニウムブロマイドを
用いると反応が円滑に進むことが多い。
反応温度は10℃から溶媒の沸点までの温度で反応させ
る。有機溶媒中で反応させた場合は、反応後溶媒を減圧
留去し残渣をジクロルメタン等で抽出する。飽和食塩水
、飽和炭酸ナトリウム水溶液で洗浄後無水硫酸す) I
Jウム上で乾燥し、溶媒を溜去し残渣をエタノールから
再結晶する。水とベンゼン、トルエン又はキシレン等の
混合im系で反応させた場合は、有機層を分液し飽和食
塩水、飽和炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し無水硫酸ナト
リウム上で乾燥した後、溶媒を溜去し残渣をエタノール
から再結晶させて本発明化合物が得られる。
る。有機溶媒中で反応させた場合は、反応後溶媒を減圧
留去し残渣をジクロルメタン等で抽出する。飽和食塩水
、飽和炭酸ナトリウム水溶液で洗浄後無水硫酸す) I
Jウム上で乾燥し、溶媒を溜去し残渣をエタノールから
再結晶する。水とベンゼン、トルエン又はキシレン等の
混合im系で反応させた場合は、有機層を分液し飽和食
塩水、飽和炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し無水硫酸ナト
リウム上で乾燥した後、溶媒を溜去し残渣をエタノール
から再結晶させて本発明化合物が得られる。
以下に本発明の化合物の合成法について代表的な例を示
し更に具体的に説明する。
し更に具体的に説明する。
合成例1
5−ノルマルブチル−2−ジシアノビニリデン−1,3
,5,−ジチアジン−6−オンシカルバモイルシアノビ
ニリデン ジメルカプタンのカリウム塩の一水塩11.
7.9 (0,05M)を水501nlにとかし室温で
攪拌しなからN−ノルマルブチル−N−クロルメチルカ
ルバモイルクロリド9.3,9(0,05M)とテトラ
ノルマルブチルアンモニウムブロマイド1gのベンゼン
80IrLlの溶液を30分で滴下する。滴下後2時間
室温で攪拌し更に60℃に加温して2時間攪拌を続ける
。反応系を室温にもどし有機層を分液し飽和食塩水、飽
和炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し無水硫酸ナトリウム上
で乾燥させる。
,5,−ジチアジン−6−オンシカルバモイルシアノビ
ニリデン ジメルカプタンのカリウム塩の一水塩11.
7.9 (0,05M)を水501nlにとかし室温で
攪拌しなからN−ノルマルブチル−N−クロルメチルカ
ルバモイルクロリド9.3,9(0,05M)とテトラ
ノルマルブチルアンモニウムブロマイド1gのベンゼン
80IrLlの溶液を30分で滴下する。滴下後2時間
室温で攪拌し更に60℃に加温して2時間攪拌を続ける
。反応系を室温にもどし有機層を分液し飽和食塩水、飽
和炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し無水硫酸ナトリウム上
で乾燥させる。
有機溶媒を減圧溜去し残渣をエタノールから再結晶する
と目的物(化合物5)が得られる。収量6.7g 合成例2 2−ジシアノビニリデン−5−フェニル−1,3゜5−
ジチアジン−6−オン シカルバモイルシアノビニリデン ジメルカプタンのカ
リウム塩の一水塩11.7.!? (0,05M)を水
100−にとかし室温で攪拌しながらN−クロルメチル
−N−フェニルカルバモイルクロリド10、:l’ (
0,05M)とテトラノルマルブチルアンモニウムブロ
マイドIgのトルエン100m1の溶液を30分で滴下
する。室温で3時間攪拌し析出した結晶を各別し水で洗
浄しエタノールから再結晶すると目的物(化合物12)
が得られる。
と目的物(化合物5)が得られる。収量6.7g 合成例2 2−ジシアノビニリデン−5−フェニル−1,3゜5−
ジチアジン−6−オン シカルバモイルシアノビニリデン ジメルカプタンのカ
リウム塩の一水塩11.7.!? (0,05M)を水
100−にとかし室温で攪拌しながらN−クロルメチル
−N−フェニルカルバモイルクロリド10、:l’ (
0,05M)とテトラノルマルブチルアンモニウムブロ
マイドIgのトルエン100m1の溶液を30分で滴下
する。室温で3時間攪拌し析出した結晶を各別し水で洗
浄しエタノールから再結晶すると目的物(化合物12)
が得られる。
収量9.3I
合成例3
2−ジシアノビニリデン−4−フェニル −5−フェニ
ル−1,3,5−ジチアジン−6−オンシカルバモイル
シアノビニリデン ジメルカプタンのカリウム塩の一水
和物4.7g(0,03M)をアセトン100属にサス
ペンドさせ40℃で攪nしf!がらN−(1−クロロ−
1−フェニル)メチル−N−フェニルカルバモイルクロ
リド8.43g(0,03M)(7)7−(=)ン50
11Ll溶液を30分かけて滴下する。滴下後40’C
で2時間攪拌し、溶媒を減圧溜去し残渣に冷水を加える
と結晶化する。
ル−1,3,5−ジチアジン−6−オンシカルバモイル
シアノビニリデン ジメルカプタンのカリウム塩の一水
和物4.7g(0,03M)をアセトン100属にサス
ペンドさせ40℃で攪nしf!がらN−(1−クロロ−
1−フェニル)メチル−N−フェニルカルバモイルクロ
リド8.43g(0,03M)(7)7−(=)ン50
11Ll溶液を30分かけて滴下する。滴下後40’C
で2時間攪拌し、溶媒を減圧溜去し残渣に冷水を加える
と結晶化する。
メタノールから再結晶すると目的物が得られる。
(化合物16)収量2.8g
合成例4
2−ジシアノビニリデン−5−メチル−1,3,5−ジ
チアジン−6−オン シカルバモイルシアノビニリデンジメルカブタンのカリ
ウム塩の一水和物23.4g(01M)をエタノール1
50m1に懸濁させ、室温でかきまぜながら、N−クロ
ロメチル−N−メチルカルバモイルクロリド17.8g
(0,125M)を30分かけて滴下する。室温で3時
間攪拌し、溶媒を減圧溜去し残渣に冷水を加えると結晶
化する。結晶を吸引濾過しエタノールから再結晶すると
目的物が得られる(化合物1)収量14.5g 本発明化合物は床几な農園芸作物の病害の防除に効果的
であり、その主なものを例示すれば以下のものが挙げら
れる。
チアジン−6−オン シカルバモイルシアノビニリデンジメルカブタンのカリ
ウム塩の一水和物23.4g(01M)をエタノール1
50m1に懸濁させ、室温でかきまぜながら、N−クロ
ロメチル−N−メチルカルバモイルクロリド17.8g
(0,125M)を30分かけて滴下する。室温で3時
間攪拌し、溶媒を減圧溜去し残渣に冷水を加えると結晶
化する。結晶を吸引濾過しエタノールから再結晶すると
目的物が得られる(化合物1)収量14.5g 本発明化合物は床几な農園芸作物の病害の防除に効果的
であり、その主なものを例示すれば以下のものが挙げら
れる。
水稲 いもち病、白葉枯病、ごま葉枯病;小麦 斑点病
、うどんこ病; ジャが鳴疫病、夏痩病; 大豆 べと病、斑点病、褐斑病; タバコ 赤星病、野火病、疫病; 茶 赤焼病、網もち病、もち病、炭そ病、輪斑病; ビート ベと病、褐斑病、苗立枯病; 野菜トマト斑点細菌病、疫病、灰色かび病、葉かび病、
萎凋病、苗立枯病、輪紋病; キュウリ ベと病、灰色疫病、灰色かび病、黒星病、苗
立枯病、炭そ病、つる枯病、つる割病、うどんこ病; 玉ネギ 軟腐病、べと病、灰色腐敗病、さび病;レタス
ベと病、軟腐病; 果樹カーラ灰色かび病、かいよう病、黒点病、そうか病
; りんご モニリア病、黒星病、斑点落葉病、うどんこ病
; カキ 灰色かび病、同車落葉病、炭そ病、向後落葉病; ナシ 赤星病、黒星病、黒斑病; モモ 灰星病、黒星病、フオモブレス腐敗病、せん孔細
菌病; や ブドウ ベと病、黒とう病、灰色かび病、きび病、うど
んこ病、at腐病等。
、うどんこ病; ジャが鳴疫病、夏痩病; 大豆 べと病、斑点病、褐斑病; タバコ 赤星病、野火病、疫病; 茶 赤焼病、網もち病、もち病、炭そ病、輪斑病; ビート ベと病、褐斑病、苗立枯病; 野菜トマト斑点細菌病、疫病、灰色かび病、葉かび病、
萎凋病、苗立枯病、輪紋病; キュウリ ベと病、灰色疫病、灰色かび病、黒星病、苗
立枯病、炭そ病、つる枯病、つる割病、うどんこ病; 玉ネギ 軟腐病、べと病、灰色腐敗病、さび病;レタス
ベと病、軟腐病; 果樹カーラ灰色かび病、かいよう病、黒点病、そうか病
; りんご モニリア病、黒星病、斑点落葉病、うどんこ病
; カキ 灰色かび病、同車落葉病、炭そ病、向後落葉病; ナシ 赤星病、黒星病、黒斑病; モモ 灰星病、黒星病、フオモブレス腐敗病、せん孔細
菌病; や ブドウ ベと病、黒とう病、灰色かび病、きび病、うど
んこ病、at腐病等。
本発明の化合物は前述のごとく農園芸用殺菌剤として用
いられるが、そのまま或いは担体(希釈剤)と混合して
粉剤、粒剤、水和剤、乳剤、油剤その他農薬製剤上慣用
されている適当な剤として用いられる。この場合必要に
応じて展着剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用いら
れ、又他の種類の殺菌剤や殺虫剤、除草剤、肥料等と併
用、混合することもできる。
いられるが、そのまま或いは担体(希釈剤)と混合して
粉剤、粒剤、水和剤、乳剤、油剤その他農薬製剤上慣用
されている適当な剤として用いられる。この場合必要に
応じて展着剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用いら
れ、又他の種類の殺菌剤や殺虫剤、除草剤、肥料等と併
用、混合することもできる。
実施例1 粉−剤
表中にある化合物 3部
り し − 40部
タ ル り 57部
実施例2 水和物
表中にある化合物 75部
ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル 9部ホワ
イトカーボン 16部 散布量については必ずしも制限はないが、通常は作物の
生育する圃場に散布する場合には有効成分化合物(A、
1. )として50〜l 000.li’/ 10a。
イトカーボン 16部 散布量については必ずしも制限はないが、通常は作物の
生育する圃場に散布する場合には有効成分化合物(A、
1. )として50〜l 000.li’/ 10a。
また、土壌中に施用する場合には2〜8kgA、1./
10a程度が適当である。勿論これは一つの目安であり
、作物の種類、病害の種類及び被害の程度、時期、天候
、薬剤の剤型等の要因を考慮して必要に応じて適宜加減
される。
10a程度が適当である。勿論これは一つの目安であり
、作物の種類、病害の種類及び被害の程度、時期、天候
、薬剤の剤型等の要因を考慮して必要に応じて適宜加減
される。
以下、本発明化合物の効果を具体的に説明するため、代
表的な試験例を示す。但し、これらは単なる例示であり
、本発明の適用例はこれらのみに限られないことは言う
までもない。
表的な試験例を示す。但し、これらは単なる例示であり
、本発明の適用例はこれらのみに限られないことは言う
までもない。
試験例−1植物病源菌に対する抗菌力試験〈試験方法〉
所定の培地に培養した植物病源菌の分生胞子をPSA培
地に均一に混合し、所定の容器に一定量を流し込み均一
なプレートをつくる。固化した後に所定の濃度の薬剤の
一定量を吸収させ風乾させた直径8關の濾紙をのせて4
8時間培養後に生じた阻止円の直径を測定する。
地に均一に混合し、所定の容器に一定量を流し込み均一
なプレートをつくる。固化した後に所定の濃度の薬剤の
一定量を吸収させ風乾させた直径8關の濾紙をのせて4
8時間培養後に生じた阻止円の直径を測定する。
但し連数は2連とする。
P、O,:稲いもち病菌
XC,:かんきつかいよう病菌
り、C,:かんきつ黒点病菌
F、0.二うり類つる割病菌
A、に、:梨黒斑病菌
C,/、:うり類炭そ病菌
B、C,:野菜灰色かび病菌
試験例−2梨黒斑病菌に対する胞子発芽阻止試験
〈試験方法〉
アンズ培地に7〜10日間培養したAlternari
aKikuchiana の分生胞子と薬液を混合し、
顕微鏡100倍1視野当り約20個になるように調整す
る。
aKikuchiana の分生胞子と薬液を混合し、
顕微鏡100倍1視野当り約20個になるように調整す
る。
スライドグラス上に、この混合懸濁液を0.02m1滴
下し、温度27℃、湿度100%に20時間保った後に
検鏡して、胞子発芽の有無を調査する。
下し、温度27℃、湿度100%に20時間保った後に
検鏡して、胞子発芽の有無を調査する。
いずれも2反覆とし、約200個の胞子の発芽の有無程
度を調べる。
度を調べる。
〈試験結果〉
試験例73 梨黒斑病効力試験
〈試験方法〉
梨(品種二二十世紀)の展開葉に、所定濃度に希釈した
薬液を葉5枚当り20mA’噴霧散布し、室内で風乾し
た。風乾後、アンズ培地で培養したMternaria
Kikuchiana・の分生胞子を噴霧接種し直ち
に2“5℃、湿度100%の条件下に3日間静置し、3
日後に発病面積を調査した。
薬液を葉5枚当り20mA’噴霧散布し、室内で風乾し
た。風乾後、アンズ培地で培養したMternaria
Kikuchiana・の分生胞子を噴霧接種し直ち
に2“5℃、湿度100%の条件下に3日間静置し、3
日後に発病面積を調査した。
但し、連敗は5連とする。
試験例−4カンキツ黒点病菌に対する胞子発芽阻止試験
〈試験方法〉
カンキツ枯枝に培養したDiaporthe citr
iの分生胞子と薬液を混合し、顕微鏡100倍1視野当
り約20個になるように調整する。
iの分生胞子と薬液を混合し、顕微鏡100倍1視野当
り約20個になるように調整する。
スライドグラス上に、この混合懸濁液を0.02d滴下
し、温度27℃、湿度100%に20時間保った後に、
検鎖して胞子発芽の有無を調査する。
し、温度27℃、湿度100%に20時間保った後に、
検鎖して胞子発芽の有無を調査する。
いずれも2反覆とし、約200個の胞子の発芽の有無程
度を調べる。
度を調べる。
く試験結果〉
試験例−5かんきつ黒点病効力試験
〈試験方法〉
鉢植えのみかん(品種:夏材)の新芽の展開時に、所定
濃度に希釈した薬液を充分量噴霧散布した後に温室内で
風乾した。みかん枯枝で培養したDiaporthe
citriの分生胞子を噴霧接種した後直ちに、温度2
3℃、湿度100%の暗黒下に2日間保った。2日後に
温室内に放置し、接種30日後に発病程度を調査した。
濃度に希釈した薬液を充分量噴霧散布した後に温室内で
風乾した。みかん枯枝で培養したDiaporthe
citriの分生胞子を噴霧接種した後直ちに、温度2
3℃、湿度100%の暗黒下に2日間保った。2日後に
温室内に放置し、接種30日後に発病程度を調査した。
但し、連敗は3連とする。
N:調査総葉数
試験例−6かんきつかいよう病、効力試験く試験方法〉
鉢植えのみかん(品種:夏材)の新芽の展開時にに、所
定濃度に希釈した薬液を充分量噴霧散布した後に温室内
で風乾した。みかん枯枝で培養したXaHthoWon
as citriの懸濁液を噴霧接種した後直ちに、温
度25℃、湿度100%の暗黒下に2日間保った。2日
後に温室内に放置し、接種30日後に発病程度を調査し
た。
定濃度に希釈した薬液を充分量噴霧散布した後に温室内
で風乾した。みかん枯枝で培養したXaHthoWon
as citriの懸濁液を噴霧接種した後直ちに、温
度25℃、湿度100%の暗黒下に2日間保った。2日
後に温室内に放置し、接種30日後に発病程度を調査し
た。
但し、連数は3連とする。
N:調査総葉数
試験例−7キュウリ苗立枯病効力試験
く試験方法〉
キュウリ苗立枯病菌Pythium aphanide
rmatumで人工的に汚染させた土壌を直径15cI
ILの素焼鉢につめる。表面にあらかじめ発芽させたキ
ュウリの種子(品種:相撲半白)を鉢当り20粒播種し
た後に、汚染土で覆土し、直ちに所定の濃度に希釈した
薬液の311nt相当量を表面に均一にかん注する。か
ん注後軽くかん水し温室内に放置した。
rmatumで人工的に汚染させた土壌を直径15cI
ILの素焼鉢につめる。表面にあらかじめ発芽させたキ
ュウリの種子(品種:相撲半白)を鉢当り20粒播種し
た後に、汚染土で覆土し、直ちに所定の濃度に希釈した
薬液の311nt相当量を表面に均一にかん注する。か
ん注後軽くかん水し温室内に放置した。
試験中は適宜かん水し、処理14日後に発芽本数・倒伏
本数を調べ、次の様に防除価を算定した。
本数を調べ、次の様に防除価を算定した。
但し連数は5連とする
試験例−8大根萎黄病効力試験
〈試験方法〉
大根萎黄病菌(FusariuW oxisporum
f、raphani)の厚膜胞子により人工的に汚染
させた土壌を直径15αの素焼鉢につめる。表面にあら
かじめ発芽させた大根の種子(品種:青首宮重)を鉢当
り10粒播種し汚染土で覆土する。直ちに、所定の濃度
に希釈した薬液を表面に均一にかん注した後に軽くかん
水する。その後、鉢を温室内に放置し、適宜かん水する
。
f、raphani)の厚膜胞子により人工的に汚染
させた土壌を直径15αの素焼鉢につめる。表面にあら
かじめ発芽させた大根の種子(品種:青首宮重)を鉢当
り10粒播種し汚染土で覆土する。直ちに、所定の濃度
に希釈した薬液を表面に均一にかん注した後に軽くかん
水する。その後、鉢を温室内に放置し、適宜かん水する
。
処理60日後に発病の有無・程度を以下の規準に従がい
調査する。
調査する。
但し、連数は5連とする。
〈試験結果〉
試験例−9稲いもち病効力試験
〈試験方法〉
鉢植えの稲(品種:十石)の3葉期に、所定濃度の薬液
の20013 / 10a相当量を噴霧散布する。
の20013 / 10a相当量を噴霧散布する。
風乾後に培養した稲いもち病菌(pyriculari
ao rygae )の分生胞子を顕微鏡100倍1視
野当り40個になるように調整した懸濁液を噴霧接種し
た。
ao rygae )の分生胞子を顕微鏡100倍1視
野当り40個になるように調整した懸濁液を噴霧接種し
た。
接種後直ちに、温度23℃、湿度100%の暗黒条件下
に48時間保った後に温室内に放置し、接種10日後に
以下の規準で発病・程度を調べ、発病度を算出−した。
に48時間保った後に温室内に放置し、接種10日後に
以下の規準で発病・程度を調べ、発病度を算出−した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 %式% ル、及びアリール及びフェニル基( 但ジフェニル基はC工で置、換してもよい)、 R2:H及びC1−C6のアルキル、シクロアルキル及
びフェニル基を示ス。)ニ て表わされる2−ジシアノビニリデ ン−1,3,5,−ジチアジン−6−オン誘導体。 2)一般式 %式% 及qアリール及びフェニル基(但ジ フェニル基はC工で置換してもよい)、R2=H及びC
1り。のアルキル、シクロアルキル及びフェニル基を示
す。)に て表わされる2−ジシアノビニリデ ン−1,、3,5,−ジチアジン−6−オン誘導体を有
効成分として含有する農 園芸用殺菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114297A JPH0717624B2 (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ジチアジノン誘導体及び農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114297A JPH0717624B2 (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ジチアジノン誘導体及び農園芸用殺菌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606674A true JPS606674A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0717624B2 JPH0717624B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14634335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114297A Expired - Lifetime JPH0717624B2 (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ジチアジノン誘導体及び農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717624B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7252314B2 (en) | 2003-07-28 | 2007-08-07 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Crash energy absorption member |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58114297A patent/JPH0717624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7252314B2 (en) | 2003-07-28 | 2007-08-07 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Crash energy absorption member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717624B2 (ja) | 1995-03-01 |
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