JPS606680A - ベンゾオキサチオ−ル−2−オン誘導体及び農園芸用殺菌剤 - Google Patents
ベンゾオキサチオ−ル−2−オン誘導体及び農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPS606680A JPS606680A JP11429583A JP11429583A JPS606680A JP S606680 A JPS606680 A JP S606680A JP 11429583 A JP11429583 A JP 11429583A JP 11429583 A JP11429583 A JP 11429583A JP S606680 A JPS606680 A JP S606680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- benzoxathiol
- formula
- derivative
- agricultural
- horticultural fungicide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の一般式で表わされる13−ベンゾオキサ
チオール−2−オン誘導体及び該化合物を有効成分とし
て含有する殺菌剤に関する。
チオール−2−オン誘導体及び該化合物を有効成分とし
て含有する殺菌剤に関する。
Rや
4
(但し、R,: CL−C3のアルキル、アリール、N
、 N−ジメチルカルボニル、 アルキルスルホニル(C+〜C3)、 アルキルカルバモイロキシ (c、〜ca)、又はアルキルチオカ ルボニル(C+〜Cs)、 R2: H、0CHs又はS<す、 R3:H又はcl。
、 N−ジメチルカルボニル、 アルキルスルホニル(C+〜C3)、 アルキルカルバモイロキシ (c、〜ca)、又はアルキルチオカ ルボニル(C+〜Cs)、 R2: H、0CHs又はS<す、 R3:H又はcl。
R4:H又はOCHsを表わす。)
本発明の上記一般式にて表わされる化合物について、代
表的なものを具体的に例示すれば表1の如きものが挙げ
られる。
表的なものを具体的に例示すれば表1の如きものが挙げ
られる。
本発明の化合物は例えば次式の反応式によって本発明化
合物の製造にあたっては一般式2 味を示す)で表わされる1、3−ベンゾキサチオール誘
導体と式(1)においてはRb”lは01〜C3のアル
キルアルケン、NXN−ジメチルカルバモイル、アルキ
ルスルホニル及びアルキルチオカルボニルであり×はC
1、Bテ及び°Iである)を結・合剤と反応しない不活
性有機溶媒中で結合剤(例えば、ナトリウムアルコキシ
ド、水素化ナトリウム、炭酸カリウム及びトリエチルア
ミン等)の存在下で室温〜溶媒の沸点までの反応温度で
反応させる。
合物の製造にあたっては一般式2 味を示す)で表わされる1、3−ベンゾキサチオール誘
導体と式(1)においてはRb”lは01〜C3のアル
キルアルケン、NXN−ジメチルカルバモイル、アルキ
ルスルホニル及びアルキルチオカルボニルであり×はC
1、Bテ及び°Iである)を結・合剤と反応しない不活
性有機溶媒中で結合剤(例えば、ナトリウムアルコキシ
ド、水素化ナトリウム、炭酸カリウム及びトリエチルア
ミン等)の存在下で室温〜溶媒の沸点までの反応温度で
反応させる。
また式(ii)においては、R,yco (ここでR6
はC1〜C4のアルキル)を芳香族炭化水素中でトリエ
チルアミンの存在下で室温〜溶媒の沸点までの反応温度
で反応させる。反応後は溶媒中の無機塩をろ別し溶媒を
減圧溜去し残渣を再結晶するか、あるいはジクロルメタ
ン等の溶媒で抽出し水、飽和炭酸ナトリウムで洗浄後無
水硫酸す) IJウムで乾燥して溶媒を溜去し残渣が油
状の場合はカラムクロマトグラフィーにより精製し固体
の場合は再結晶する。
はC1〜C4のアルキル)を芳香族炭化水素中でトリエ
チルアミンの存在下で室温〜溶媒の沸点までの反応温度
で反応させる。反応後は溶媒中の無機塩をろ別し溶媒を
減圧溜去し残渣を再結晶するか、あるいはジクロルメタ
ン等の溶媒で抽出し水、飽和炭酸ナトリウムで洗浄後無
水硫酸す) IJウムで乾燥して溶媒を溜去し残渣が油
状の場合はカラムクロマトグラフィーにより精製し固体
の場合は再結晶する。
以下に代表的な合成例を示し更に具体的に説明する。
合成例15−#、N−ジメチルカルバモイル−13−ベ
ンゾキサチオール−2−オン 無水炭酸カリウムIOyをアセトニトリル50meに懸
濁させ5−ハイドロキシ−1,3−ベンゾキサチオール
−2−オン5 y (0,03M )を加えかくはんし
ながら30分間還流する。室温に冷却しNXN−ジメチ
ルカルバモイルクロリド3.2y(o、oaM)を10
分かけて滴下し、再びかくはんしながら2時間還流する
。室温に冷却−し無機塩をろ別しアセトニトリル溶液を
減圧溜去する。残液をベンゼンから再結晶する。収量4
.3ノ。
ンゾキサチオール−2−オン 無水炭酸カリウムIOyをアセトニトリル50meに懸
濁させ5−ハイドロキシ−1,3−ベンゾキサチオール
−2−オン5 y (0,03M )を加えかくはんし
ながら30分間還流する。室温に冷却しNXN−ジメチ
ルカルバモイルクロリド3.2y(o、oaM)を10
分かけて滴下し、再びかくはんしながら2時間還流する
。室温に冷却−し無機塩をろ別しアセトニトリル溶液を
減圧溜去する。残液をベンゼンから再結晶する。収量4
.3ノ。
合成例25−(tert−プチルカルバモイロキシ)ニ
ア−フェニルメルカプトー1.3−ベンゾキサチオール
−2−オン 5−ハイドロキシ−7−フエニルメルカブトー1.3−
ベンゾキサチオール−2−オン2.81?(0,01M
)とtert−ブチルイソシアナート1y(o、otn
)をベンゼン2〇−中に混合しトリエチルアミン数滴を
加える。3時間還流後ベンゼン溶液を減圧溜去し外−ヘ
キサン5 rMを加えると結晶化した。結晶をろ別しメ
タノールから再結晶して目的物が得られる。収量1.9
y本発明化合物は広汎な農園芸作物の病害の防除に効果
的であり、その主なものを例示すれば以下のものが挙げ
られる。
ア−フェニルメルカプトー1.3−ベンゾキサチオール
−2−オン 5−ハイドロキシ−7−フエニルメルカブトー1.3−
ベンゾキサチオール−2−オン2.81?(0,01M
)とtert−ブチルイソシアナート1y(o、otn
)をベンゼン2〇−中に混合しトリエチルアミン数滴を
加える。3時間還流後ベンゼン溶液を減圧溜去し外−ヘ
キサン5 rMを加えると結晶化した。結晶をろ別しメ
タノールから再結晶して目的物が得られる。収量1.9
y本発明化合物は広汎な農園芸作物の病害の防除に効果
的であり、その主なものを例示すれば以下のものが挙げ
られる。
水 稲 いもち病、とま葉枯病;
小 麦 斑点病。
ジャガ芋 疫病、夏疫病。
大 豆 べと病、斑点病、褐斑病。
タ バ コ 疫病。
茶 炭そ病;
ビー ト ベと病、褐斑病;
野菜ト マ ト 疫病、灰色かび病、葉かび病、萎凋病
。
。
キーウリ ベと病、灰色疫病、灰色かび病、黒星病、炭
そ病、つる枯病、つる 割病; 玉ネギ ベと病、灰色腐敗病; レタス ベと病; 果樹カンキツ 灰色かび病、黒点病、そうか病。
そ病、つる枯病、つる 割病; 玉ネギ ベと病、灰色腐敗病; レタス ベと病; 果樹カンキツ 灰色かび病、黒点病、そうか病。
シんご モニリア病、黒星病;
カ キ 灰色かび病、同車落葉病、炭そ病、向後落葉病
; す シ 黒星病。
; す シ 黒星病。
モ モ 灰層病、黒星病、フォモプシス腐敗病;
プ ドウ ベと病、灰色浄び病、晩喪病等。
本発明の化合物は前述のごとく農園芸用殺菌剤として用
いられるが、そのまま或いは担体(希釈剤)と混合して
粉剤、粒剤、水利剤、乳剤、油剤その低農薬製剤上慣用
されている適当な剤として用いられる。この場合、必要
に応じて展着剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用い
られ、又、他の種類の殺菌剤や殺虫剤、除草剤、肥料等
と併用、混合することもできる。
いられるが、そのまま或いは担体(希釈剤)と混合して
粉剤、粒剤、水利剤、乳剤、油剤その低農薬製剤上慣用
されている適当な剤として用いられる。この場合、必要
に応じて展着剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用い
られ、又、他の種類の殺菌剤や殺虫剤、除草剤、肥料等
と併用、混合することもできる。
実施例1 粉 剤
表中にある化合物 3部
クレー 40部
タルク 57部
実施例2 水和剤
表中にある化合物 75部
ポリュキツェチv7アヤキ7,2す、、エーテ、 9部
ホワイトカーボン 16部 散布量については必ずしも制限はないが、通常は作物の
生育する圃場に散布する場合には有効成分化合物(AX
I)として50〜1000y/1Oa1また土壌中に
施用する場合には2〜8 Kg A−I/lo a程度
が適当である。勿論、これは一つの目安であシ、作物の
種類、病害の種類及び被害の程度、時期、天候、薬□剤
の剤型等の要因を考慮して必要に応じて適宜加減される
。
ホワイトカーボン 16部 散布量については必ずしも制限はないが、通常は作物の
生育する圃場に散布する場合には有効成分化合物(AX
I)として50〜1000y/1Oa1また土壌中に
施用する場合には2〜8 Kg A−I/lo a程度
が適当である。勿論、これは一つの目安であシ、作物の
種類、病害の種類及び被害の程度、時期、天候、薬□剤
の剤型等の要因を考慮して必要に応じて適宜加減される
。
以下、本発明化合物の効果を具体的に説明するため、代
表的な試験例を示す。但し、これらは単なる例示であり
、本発明の適用例はこれらのみに限られないことは言う
までもない。
表的な試験例を示す。但し、これらは単なる例示であり
、本発明の適用例はこれらのみに限られないことは言う
までもない。
試験例1 稲いもち病効力試験
〈試験方法〉
鉢植えの稲(品種二子方)の3葉期に所定濃度の薬液の
zootlxoa相当量を噴霧散布する。風乾後に培養
した稲いもち病菌(Pyri −cularia or
yzae )の分生胞子を顕微鏡100倍l視野当り4
0個になるように調整した懸濁液を噴霧接種した。接種
後直9ちに、温度23部湿度10(lの暗黒条件下に4
8時間保った後に温室内に放置し、尊1種1o日後に以
下の規準で発病程度を調べ発病度を算定した。
zootlxoa相当量を噴霧散布する。風乾後に培養
した稲いもち病菌(Pyri −cularia or
yzae )の分生胞子を顕微鏡100倍l視野当り4
0個になるように調整した懸濁液を噴霧接種した。接種
後直9ちに、温度23部湿度10(lの暗黒条件下に4
8時間保った後に温室内に放置し、尊1種1o日後に以
下の規準で発病程度を調べ発病度を算定した。
但し連数は3連とする。
N:調査葉数
〈試験結果〉
験
試験例2 稲ごま葉枯病効力試験
〈試験方法〉
鉢植えの稲(品種:子方)の6葉期に所定濃度の薬液の
200z/10a相当量を噴霧散布する。
200z/10a相当量を噴霧散布する。
風乾後に培養した稲いもち病菌(Cochl 1obo
lus −miyabeanus )の分生胞子を顕微
鏡100倍l視野当り40個になるように調整した懸濁
液を噴霧接種した。接種後直ちに、温度23℃、湿度1
00チの暗黒条件下に48時間保った後に温室内に放置
し、接種1o日後に以下の規準で発病程度を調べ、発病
度を算定した。
lus −miyabeanus )の分生胞子を顕微
鏡100倍l視野当り40個になるように調整した懸濁
液を噴霧接種した。接種後直ちに、温度23℃、湿度1
00チの暗黒条件下に48時間保った後に温室内に放置
し、接種1o日後に以下の規準で発病程度を調べ、発病
度を算定した。
但し連数は3連とする。
N:調査葉数
〈試験結果〉
試験例3 大根萎黄病効力試験
〈試験方法〉
大根萎黄病菌(Fusarinm oxysporum
5 raphani)の厚膜胞子によシ人工的に汚染
させた土壌を直径15(至)の素焼針につめる。表面に
あらかじめ発芽させた大根の種子(品種:青首宮重)を
針当910播種種し汚染土で覆土する。直ちに、所定の
濃度に希釈した薬液を表面に均一に潅注した後に軽く潅
水する。その後、鉢を温室内に放置し、適宜潅水する。
5 raphani)の厚膜胞子によシ人工的に汚染
させた土壌を直径15(至)の素焼針につめる。表面に
あらかじめ発芽させた大根の種子(品種:青首宮重)を
針当910播種種し汚染土で覆土する。直ちに、所定の
濃度に希釈した薬液を表面に均一に潅注した後に軽く潅
水する。その後、鉢を温室内に放置し、適宜潅水する。
処理60日後に発病の有無程度を以下の規準に従がい調
査する。
査する。
但し、連数は5連とする。
〈試験結果〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Rつ 4 ル (但し、RI:C1〜C3のアルキ1、アリール。 N、 N−ジメチルカルボニル、 アルキルスルホニル(C1〜CS)、 アルキルカルバモイロキシ (c+〜c4)、又はアルキルチオカ ルボニル(c、〜C2) Rs : HX0CH*又はS<り〉、Rs:H又はa
t。 R4:H又はOCHsを表わす。)にて表わされる1、
3−ベンゾオキサチオール−2−オン誘導体。 2)一般式 (但し、R1: Cx−C3のアルキル、アリール、N
、 N−ジメチルカルボニル、 アルキルスルホニル(C+〜CS)、 アルキルカルバモイロキシ (Ct〜c、)、又はアルキルチオカ ルボニル(cr〜C2)、 Rり: H,0CHs又はSべp〉、 Rs:H又はcl。 Ra:H又はOCHsを表わす。)にて表わされる13
−ベンゾオキサチオール−2−オン誘導体を有効成分と
して含有する農園芸用殺菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429583A JPS606680A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ベンゾオキサチオ−ル−2−オン誘導体及び農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429583A JPS606680A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ベンゾオキサチオ−ル−2−オン誘導体及び農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606680A true JPS606680A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14634282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11429583A Pending JPS606680A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ベンゾオキサチオ−ル−2−オン誘導体及び農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005012281A1 (en) * | 2003-07-29 | 2005-02-10 | Aegera Therapeutics Inc. | Neuroprotective benzo[1,3]oxathol-2-ones |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11429583A patent/JPS606680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005012281A1 (en) * | 2003-07-29 | 2005-02-10 | Aegera Therapeutics Inc. | Neuroprotective benzo[1,3]oxathol-2-ones |
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