JPS606688A - イミダゾピラゾ−ル誘導体及び農園芸用殺菌剤 - Google Patents

イミダゾピラゾ−ル誘導体及び農園芸用殺菌剤

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Publication number
JPS606688A
JPS606688A JP11262883A JP11262883A JPS606688A JP S606688 A JPS606688 A JP S606688A JP 11262883 A JP11262883 A JP 11262883A JP 11262883 A JP11262883 A JP 11262883A JP S606688 A JPS606688 A JP S606688A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
agricultural
imidazopyrazole
fungicide
derivative
horicultural
Prior art date
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Pending
Application number
JP11262883A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kojima
一弘 小島
Haruaki Ito
晴明 伊藤
Tetsuo Tsuruya
徹雄 鶴谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Denko KK filed Critical Showa Denko KK
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Publication of JPS606688A publication Critical patent/JPS606688A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下記の一般式で表わされるイミダゾピラゾ−ル
誘導体及び該化合物を有効成分として含有する殺菌剤に
関する。
(但し、R1:水素、ハロゲン、低級アルキル、低級ア
ルコキシ又はハロゲノアルコキシ、R2:水素又は塩素
) 本発明化合物は、例えば次式で示す一般的な製造方法で
もって製造することができる。
上記反応を行なう場合、適当な溶媒を用いることが望ま
しい。溶媒としては、ベンセン、トルエン、キシレン等
の芳香族炭化水素類、クロロホルム、四塩化炭素等の塩
素化アルカン類、酢酸エチノシ等のエステル類等各種の
溶媒を用いることができる。
反応温度は、好ましくは06〜40℃の範囲から隣 応後は、溶媒を氷の中に注ぎ込み、炭素水素ナトリウム
等を用いて中和した後、有機溶媒を分離し、減圧で濃縮
すれば目的物が得られるが、必要ならばベンゼン等の有
機溶媒で再結する。
以下に代表的な例を示し、合成法について更に説明する
(合′成例1) 5−ターシャリ−ブチル−N−(3,5−ジクロルフェ
ニル)−3−ピラゾールカルボンアミド3.5gを酢酸
エチル150m1にとかし、室温にて攪拌しながら、ト
リクロロメチルクロロホルメートtombを滴下する。
滴下後、30分攪拌を続けた後、水浴上で40℃に加熱
し、7時間反応させる。
放冷後、反応液を氷の中に注ぎ込み、炭酸水素ナトリウ
ムを加えて、中和する。有機層を分離した後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、濃縮する。弗渣゛ヲベンゼンヘキ
サンで再結すると、m@p 128130℃の2−ター
シャリー−5−(3,5−ジクロロフェニル)イミダゾ
(1,5−b)ピラゾール4.6−ジオン3.2gが白
色結晶として得られる。
(合成例2) 5−タ」シャリ−ブチル−N−フェニル−3−ピラゾー
ルカルボンアミド4gを酢酸エチル100m1にとかし
、室温にて攪拌しながらトリクロロメチルクロロホルメ
ート10m1を滴下する。滴下後さらに30分、室温に
て攪拌を続け、40℃の水浴上で8時間、加熱攪拌する
。放冷し、反応液を氷の中に注ぎ込み、粉末状の炭酸水
素ナトリウムを加えて中和する。有機層を分離し、無水
硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を留去する。残渣にn−
ヘキサンを加えて結晶化させると、はぼ純品の2−ター
シャリ−ブチル−5−フェニルイミダゾ〔1,5−b)
ピラゾール4.6−ジオン3.9gが得られる。
NMR(CDC/3 ) ( (以下余白) 本発明化合物は広汎な農園芸作物の病害の防除に効果的
であシ、その主なものを例示すれば以下のものが挙げら
れる。
枯 水 稲 いもち病、ごま葉根病 小 麦 斑点病、うどんと病、さび病、ジャガイモ 疫
病、夏疫病、 大 豆 べと病、斑点病、褐斑病、さび病タバコ 赤星
病、疫病 茶 網もち病、もち病、炭そ病、輪斑病ビー ト ベと
病、褐斑病 野菜 トマト 疫病、灰色かび病、葉かび病、輪紋病キュウリ
 ベと病、灰色疫病、灰色かび病、黒星病、炭そ病、つ
る枯病、うどんと病 大 根 べと病、黒斑病 玉ネギ ベと病、灰色腐敗病、さび病 果樹 カ侍ツ 灰色かび病、黒点病、そうか病、シんご モニ
リア病、黒星病、斑点落葉病、うどんこ病か き 灰色
かび病、日展落葉病、襄そ病、内床落葉病す シ 赤星
病、黒星病、黒斑病 本発明の化合物は前述の如く、農園芸用殺菌剤として用
いられるがそのまま或いは担体(希釈剤)と混合して粉
剤、粒剤、水和剤、乳剤、油剤その他i薬製剤上慣用さ
れている適当な剤として用いられる。この場合、必要に
応じて展着剤、乳化剤混展剤、固着剤等が適宜用いられ
、又、他の種類の殺菌剤や殺虫剤、除草剤、肥料等と併
用、混合することもできる。
実施例1 粉剤 表中化合物 3部 クレー 40部 タルク 57部 実施例2 水和剤 表中化合物 75部 ホワイトカーボン 16部 散布量については必ずしも制限はないが、通常は作物の
生育する圃場に散布する場合には有効成分化合物(A、
1.)として50〜1,000 g/10a″iiた、
土壌中に施用する場合には2〜8 kg A、L/10
 a程度が適当である。勿論、これは一つの目安であり
、作物の種類、病害の種類及び被害の程度5、時期、天
候、薬剤の剤型等の要因を考慮して必要に応じて適宜加
減される。
以下、本発明化合物の効果を具体的に説明するため、代
表的な試験例を示す。但し、これらは単なる例示であわ
、本発明の適用例はこれらのみに限られないことは言う
までもない。
試験例1 稲いもち病効力試験 〈試験方法〉 鉢植えの稲(品種二子方)の3葉期に、所定濃度の薬液
の2001710 a相当量を噴霧散布する。風乾後に
培養した稲いもち病菌(Pyriculariaory
Ll)の分生胞子を顕微鏡100倍1視野当り、40個
になるように調整した懸濁液を噴霧接種した。
接種後直ちに、温度23℃、湿度100c$の暗黒条件
下に48時間保った後に温室内に放置し、接種10日後
に以下の規準で発病程度を調べ、発病度を算定した。
但し連数は3連とする。
N:調査葉数 〈試験結果〉 試験例2 かんきつ黒点病効力試験 〈試験方法〉 強せん定した鉢植えのかんきつ(品種:実生変相)に所
定濃度に希釈した薬液の2 !50Ai/10a相昌量
を噴霧散布後温室内で風乾した。
風乾後、あらかじめかんきつ枯れ枝で培養したかんきつ
黒点病菌(Diaporthe citri) を噴霧
接種し、直ちに温度23℃、湿度100%の恒温室に2
日間保った後に温室内に放置した。接種30日後に以下
の様に発病を調査した。
N:調査葉数 〈試験結果〉 試験例3 梨黒斑病効力試験 〈試験方法〉 梨(品種二二十世紀)の展開策に、所定濃度に希釈した
葉液を葉5枚当り 20rall噴霧散布し、室内風乾
した。
風乾後、アンズ培地で培養したAlterllaria
 K 1ku−0I−9−I chsanの分生胞子を噴霧接種し、直ちに25℃、湿
度100%の条件下に3日間静置し、3日後に発病面積
を調査した。
但し、連数は5連とする。
〈試験結果〉 試験例 梨黒斑病菌に対する胞子発芽阻止試験〈試験方
法〉 アンズ培地に7〜10日間培養したAlternar−
ia Kikuchianaの分生胞子と薬液を混合し
、顕微鏡100倍1視野当り約20個になるように調整
する。
スライドグラス上に、この混合懸濁液を0.02m1滴
下し、温度27℃、湿度100チに20時間保った後に
検鏡して、胞子発芽の有無を調査する。
いずれも2反覆とし、約200個の胞子の発芽の有無程
度を調べる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (但し、R1:水素、ハロゲン、低級アルキル、低級ア
    ルコキシ又はハロゲノアルコキシ、R2:水素又は塩素
    )にて表わされるイミダゾピラゾール誘導体。 (但し、R1:水素、)・ロゲン、低級アルキル、低級
    アルコキシ又はハロゲノアルコキシ、R2:水素又は塩
    素)にて表わされるイミダゾピラゾール誘導体を有効成
    分として含有する農園芸用殺菌剤。
JP11262883A 1983-06-24 1983-06-24 イミダゾピラゾ−ル誘導体及び農園芸用殺菌剤 Pending JPS606688A (ja)

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JP11262883A JPS606688A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 イミダゾピラゾ−ル誘導体及び農園芸用殺菌剤

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