JPS62122888A - 車輌のニユ−トラル表示装置 - Google Patents

車輌のニユ−トラル表示装置

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JPS62122888A
JPS62122888A JP60262463A JP26246385A JPS62122888A JP S62122888 A JPS62122888 A JP S62122888A JP 60262463 A JP60262463 A JP 60262463A JP 26246385 A JP26246385 A JP 26246385A JP S62122888 A JPS62122888 A JP S62122888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reverse
neutral
clutch
transmission
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60262463A
Other languages
English (en)
Inventor
高山 晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP60262463A priority Critical patent/JPS62122888A/ja
Publication of JPS62122888A publication Critical patent/JPS62122888A/ja
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  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、前後進切換えを可能にした車輛に適用される
ニュートラル表示装置に関するものである。
(発明の背景) エンジン出力をニュートラル位置付きの主変速機および
前後進切換クラッチを介して駆動輪に伝える前進伝動系
と、エンジンの出力を主変速機を迂回し前後進切換クラ
ッチを介して駆動輪に伝える後進伝動系とを有する車輛
が、出願人によりすでに提案されている(例えば特願昭
60−156044号)。
このような車輛では、主変速機がニュートラル位置にあ
っても前後進切換クラッチが後進位置にあれば後進可能
である。一般に従来の装置では、ニュートラルランプは
主変速機がニュートラル位置にある時に点灯するように
構成されているが、前記のような車輛では前後進切換ク
ラッチが後進位置にあれば後進可能であるから、車輛が
前進のみならず後進もできない状態でのみニュートラル
ランプが点灯するのが運転者の誤認を防止するためには
望ましい。
(発明の目的) 本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、前
進用主変速機を迂回して前後進切換スイッチにエンジン
出力を伝える後進伝動系を有する車輛において、車輛の
前進のみならず後進もできない状態でのみニュートラル
表示器が作動するようにし・た車輛のニュートラル表示
装置を提供することを目的とするものである。
(発明の構成) この発明によればこの目的は、エンジンの出力をニュー
トラル位置付きの前進用主変速機および前後進切換クラ
ッチを介して駆動輪に伝える前進伝動系と、前記エンジ
ンの出力を前記主変速機を迂回し前記前後進切換クラッ
チを介して駆動輪に伝える後進伝動系とを備える車輛に
おいて、前記主変速機のニュートラル位置を検出して閉
路するニュートラルスイッチと、前記前後進切換クラッ
チの後進位置で開路する常閉スイッチと、前記ニュート
ラルスイッチおよび常閉スイッチに直列接続されたニュ
ートラル表示器とを備えることを特徴とする車輛のニュ
ートラル表示装置により達成される。
ニュートラルスイッチと後進位置で開路する常閉スイッ
チとニュートラル表示器とが直列接続されているので、
前後進切換クラッチが後進位首以外にあって、かつ主変
速機がニュートラル位置にある時にのみニュートラル表
示器が作動し、前進も後進もできない時にのみニュート
ラル表示器を作動させることができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はエンジン
の一部を断面した展開平面図、第3図はこのエンジンを
搭載した車輛の側面図、第4図は表示メータの平面図で
ある。
第3図において、符号10は車体フレーム、12は左右
一対の操向前輪、14は左右一対の駆動輪としての後輪
であり、これら前輪12および後輪14には幅広超低圧
タイヤ(いわゆるバルーンタイヤ)が装着されている。
16は車体中央付近に搭載されたエンジン、18は前フ
ェンダ、20は後フェンダ、22は操向バーハンドル、
また24は車体上部に配設された跨座式運転シートであ
る。
エンジン16は第2図に示すように、車体幅方向に配設
されたクランク軸26と、このクランク軸26に並設さ
れた変速主軸28、変速副軸30、中間軸32、出力軸
34およびアイドル軸36を備える。クランク軸26の
回転はその右端の発進用遠心自動クラッチ38および減
速小歯車40を介して、主軸2日に設けた減速大歯車4
2および変速用クラッチ44に伝えられる。主軸28お
よび副軸30には、公知の常時噛合式の前進用主変速機
46を形成する変速歯車群が装着され、この主変速機4
6を介して主軸28の回転は副軸30に伝えられる。な
お前記変速用クラッチ44は変速機46の変速操作に連
動して一時的に切れ、通常は接続している。
出力軸34には前進用歯車48が遊転可能に保持され、
また中間軸32には一体に形成された歯車32a、32
bが回転自在に保持されている・副軸30の回転は中間
軸32に保持されたこれら歯車32a、32bを介して
この前進用歯車48に伝えられる。出力軸34にはまた
後進用歯車50も遊転可能に保持されている。両歯車4
8.50間には軸方向へのみスライド可能にスライダ5
2が設けられ、このスライダ52と各歯車48.50と
はそれぞれドッグクラッチからなる前進用クラッチ54
および後進用クラッチ56とを形成する。これら前進用
クラッチ54および後進用クラッチ56により前後進切
換クラッチ58が形成される。
この結果変速主軸28の回転を変速機46、中間軸32
上の歯車32a、32bおよび前進用クラッチ54を介
して出力軸34に伝える前進伝動系が形成される。
また変速主軸28の回転は、アイドル軸36に設けた歯
車36a、36bや前記後進用歯車50などからなる後
進用歯車群58と、前記後進用クラッチ56とを介して
出力軸34に伝えられ、これらによって後進伝動系が形
成される。
第3図において60は前進用変速ドラムであリ、その周
面に形成されたカム溝にシフトフォーク(図示せず)が
係合している。足動式のシフトペダル62はこの変速ド
ラム60を回動し、この結果シフトフォークが移動して
変速機46の変速が行われる。
第3図で64は手動の前後進切換レバーであり、エンジ
ン16の左側のクランクケース上に前後方向に回動可能
に設けられている。クランクケース内の上後方には前後
進切換ドラム66が配設され、この切換ドラム66はリ
ンク68を介して前記切換レバー64により回動される
。この切換ドラム66には1条のカム溝が形成され、こ
のカム溝に案内されて切換フォーク70が移動する。
この切換フォーク70は前記出力軸34上のスライダ5
2に係合し、フォーク70の移動によってこのスライダ
52が移動する。この結果前進用クラッチ54と後進用
クラッチ56とのいずれか一方が選択的に接続される。
今切換レバー64を前傾して前進位置におけば、出力軸
34上の前後進切換クラッチ58は前進位置となる。す
なわち前進用クラッチ54が接続し後進用クラッチ56
が切れる状態となる。
従ってクランク軸26の回転が上昇して発進用クラッチ
38が接続すれば、クランク軸26の回転は主軸28に
伝わり、さらに変速機46、中間軸32上の歯車32a
、32b、前進位置にある前後進切換クラッチ58、前
進用歯車48等からなる前進伝動系を介して出力軸34
に伝えられる。
この出力軸34の回転は傘歯車、最終軸72、プロペラ
軸74および終減速機76を介して後輪軸78に伝えら
れ(第2.3図)、車輛は前進する。変速レバー62を
足で操作すれば瞬間的に変速用クラッチ44が切れて変
速機46の変速が行われる。
切換レバー64を後方へ引いて後進位置へ切換えれば、
出力軸34hのスライダ52が移動して前後進切換クラ
ッチ58は後進位置になる。すなわち前進用クラッチ5
4が切れて後進用クラッチ56が接続する。このため主
軸28の回転はアイドル軸36の後進用歯車36a、3
6b、後進位置にある前後進切換クラッチ58、後進用
歯車50等からなる後進伝動系を介して出力軸34に伝
えられ、車輛は後進する。
第1.3図において80はニュートラルスイッチであり
、前記主変速機46の変速ドラム60がニュートラル位
置にある時に閉路する常開接点で構成される。82はリ
バーススイッチであり、前記前後進切換クラッチ58の
前後進切換ドラム66が後進位置にある時に閉路する常
開接点で構成される。
第1図において84は電池、86はニュートラル表示器
としてのニュートラルランプである。このニュートラル
ランプ86は、前記リバーススイッチ82により励磁さ
れて開路する電磁リレー88の常閉スイッチ90と、ニ
ュートラルスイッチ80と共に電池84に直列接続され
ている。また92はリバーススイッチ82の閉路により
点灯するリバースランプである。
従って前後進切換クラッチ58が後進位置にあれば常閉
スイッチ90が開路し、この時には主変速機46がニュ
ートラル位置にあるか否かに関係なくニュートラルラン
プ86は点灯しない。このニュートラルランプ86は、
前後進切換クラッチ58が後進位置以外でかつ主変速機
46がニュートラル位置にある時にのみ点灯する。すな
わち前進のみならず後進もできない状態の時のみに、ニ
ュートラルランプ86は点灯する。
なおこの実施例では前後進切換クラッチ58が後進位置
にあればリバースランプ92が点灯スるが、本発明にお
いてはこのリバースランプ92は必須のものではない。
本実施例では変速用クラッチ44の前段に発進用クラッ
チ38を備えるが、この発進用クラッチ38を省き、変
速用クラッチ44を手動クラッチで構成して発進用クラ
ッチをこの手動クラッチで兼用させてもよいのは勿論で
ある。
(発明の効果) 本発明は以上のように、主変速機のニュートラル位置を
検出して閉路するニュートラルスイッチと、前後進切換
クラッチの後進位8で開路する常閉スィッチとを、ニュ
ートラル表示器に直列接続したので、前進伝動系と後進
伝動系とを並設したにもかかわらず、前進のみならず後
進もできない状態でのみニュートラル表示器が作動して
運転者に知らせることができ、運転者の誤認を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はエンジン
の一部を断面した展開平面図、第3図はこのエンジンを
搭載した車輛の側面図、第4図は表示メータの平面図で
ある。 14・・・駆動輪としての後輪、16・・・エンジン、
46・・・主変速機、58・・・前後進切換クラッチ、
80・・・ニュートラルスイッチ、 82・・・リバーススイッチ、 86・・・ニュートラル表示器としてのニュートラルラ
ンプ、 90・・・常閉スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エンジンの出力をニュートラル位置付きの前進用主変速
    機および前後進切換クラッチを介して駆動輪に伝える前
    進伝動系と、前記エンジンの出力を前記主変速機を迂回
    し前記前後進切換クラッチを介して駆動輪に伝える後進
    伝動系とを備える車輛において、 前記主変速機のニュートラル位置を検出して閉路するニ
    ュートラルスイッチと、前記前後進切換クラッチの後進
    位置で開路する常閉スイッチと、前記ニュートラルスイ
    ッチおよび常閉スイッチに直列接続されたニュートラル
    表示器とを備えることを特徴とする車輛のニュートラル
    表示装置。
JP60262463A 1985-11-25 1985-11-25 車輌のニユ−トラル表示装置 Pending JPS62122888A (ja)

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ID=17376131

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