JPS62255458A - 新規含フツ素カルボン酸誘導体及びこれを有効成分として含有する除草剤 - Google Patents
新規含フツ素カルボン酸誘導体及びこれを有効成分として含有する除草剤Info
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- JPS62255458A JPS62255458A JP9775586A JP9775586A JPS62255458A JP S62255458 A JPS62255458 A JP S62255458A JP 9775586 A JP9775586 A JP 9775586A JP 9775586 A JP9775586 A JP 9775586A JP S62255458 A JPS62255458 A JP S62255458A
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、新規な含フツ素カルボン酸誘導体およびこれ
らを含有する除草剤に関ずろ。
らを含有する除草剤に関ずろ。
[従来技術J
アメリカ合衆国特許第2.949,354号公報にはポ
リフルオロカルボン酸及びその塩ならびにアルキルアミ
ドが、又特公昭44−29476号公報にはポリフルオ
ロピオン酸アニリドを除草剤として用いろことが記載さ
れているが、これらの効果は必ずしも充分なものではな
く、加えて作物に対する薬害ら大きい。
リフルオロカルボン酸及びその塩ならびにアルキルアミ
ドが、又特公昭44−29476号公報にはポリフルオ
ロピオン酸アニリドを除草剤として用いろことが記載さ
れているが、これらの効果は必ずしも充分なものではな
く、加えて作物に対する薬害ら大きい。
[発明の目的]
本発明の目的は、除草効果に浸れており、かつ薬害をほ
とんど呈さない新規なカルボン酸誘導体を提供すること
にある。
とんど呈さない新規なカルボン酸誘導体を提供すること
にある。
[発明の構成]
本発明者らは、更に高活性でかつ薬害の少ない除草剤を
開発すべく鋭意研究の結果、特定の新規含フツ素カルボ
ン酸誘導体が種々の雑草、特に−年上liに対して優れ
fこ除草活性を示し、かつ、作物に対して実質的に薬害
を与えないという事実を見い出した。
開発すべく鋭意研究の結果、特定の新規含フツ素カルボ
ン酸誘導体が種々の雑草、特に−年上liに対して優れ
fこ除草活性を示し、かつ、作物に対して実質的に薬害
を与えないという事実を見い出した。
従って、本発明の1つの要旨は、一般式:%式%(1)
[式中、
R′は−CI”XClI2¥(但し、Xはフッ素、塩素
、曳索又はヨウ素、Yはヨウ素又は臭素である)又は−
〇 F = CI 、、 尺2は水素又は低級アルキル基、 R3は非置換らしくは置換アラルキル基、非置換らしく
は置換フェニル基、ナフチル基又はSow n’(但
し、R4は置換フェニル基である)を表す。] で示される含フツ素カルボン酸誘導体に存する。
、曳索又はヨウ素、Yはヨウ素又は臭素である)又は−
〇 F = CI 、、 尺2は水素又は低級アルキル基、 R3は非置換らしくは置換アラルキル基、非置換らしく
は置換フェニル基、ナフチル基又はSow n’(但
し、R4は置換フェニル基である)を表す。] で示される含フツ素カルボン酸誘導体に存する。
本発明の他の要旨は、一般式(1)
で示される含フツ素カルボン酸誘導体を仔効成分として
含存する除草剤にaする。
含存する除草剤にaする。
前記一般式(1)において、R3が置換アラルキル基の
場合に、置換基としては例えばハロゲン原子等が挙げら
れ、置換フェニル基の場合に、置換基としては例えばハ
ロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキン基、ニト
ロ居、トリフルオロメチル基、ヒドロキンカルボニル基
、メチルオキシカルボニル基、置換フェノキシ基および
アミノスルホニル基等が挙げられる。
場合に、置換基としては例えばハロゲン原子等が挙げら
れ、置換フェニル基の場合に、置換基としては例えばハ
ロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキン基、ニト
ロ居、トリフルオロメチル基、ヒドロキンカルボニル基
、メチルオキシカルボニル基、置換フェノキシ基および
アミノスルホニル基等が挙げられる。
本発明の含フツ素カルボン酸誘導体(1)は、例えば、
以下のような反応式により製造できる。
以下のような反応式により製造できる。
0式中、R1、R2およびR′3は前記と同意義であり
、Zはハロゲンを表す。コ 製造において、溶媒、例えば、ベンゼン、ジエヂルエー
テル、クロロホルム、アセトン、テトラヒドロフラン、
ノオキサンなど、および受酸剤、例えばトリエチルアミ
ン、ピリジン、N、N−ジメチルアニリン、N−メチル
モルポリンなどを用いることができる。反応温度は一2
0〜50℃が好ましい。
、Zはハロゲンを表す。コ 製造において、溶媒、例えば、ベンゼン、ジエヂルエー
テル、クロロホルム、アセトン、テトラヒドロフラン、
ノオキサンなど、および受酸剤、例えばトリエチルアミ
ン、ピリジン、N、N−ジメチルアニリン、N−メチル
モルポリンなどを用いることができる。反応温度は一2
0〜50℃が好ましい。
化合物(()の具体的な例としては、以下に示すしのか
挙げられる。しかし、本発明は、以下の化合物に限定さ
れるらのではない。
挙げられる。しかし、本発明は、以下の化合物に限定さ
れるらのではない。
化合物番号 化合物乞
I α−フルオロ−2′−メチル
アクリルアニリド
2 α−フルオロ−3°−メチル
アクリルアニリド
3 α−フルオロ−4′−メチル
アクリルアニリド
4 α−フルオロ−2′−メトキシ
アクリルアニリド
5 α−フルオロ−3°−メトキシ
アクリルアニリド
6 α−フルオロ−4−メトキシ
アクリルアニリド
7 α−フルオロ−2°、6°−ジエチルアクリルア
ニリド 8 α−フルオロ−2°、6−シメチルアクリルアニ
リド 9 α−フルオロ−3°−クロロアクリルアニリド lOα−フルオロ−4゛−クロロアクリルアニリド 11 α−フルオロ−3°−ニトロアクリルアニリ
ド 12 α−フルオロ−4°−ニトロアクリルアニリ
ド l3 α−フルオロ−2゛、3−ジクロロアクリル
アニリド 14 α−フルオロ−3’、4’−ジクロロアクリ
ルアニリド 15 α−フルオロ−2′−ヒドロキシカルボニル
アクリルアニリド メチルアクリルアニリド 18 α−フルオロ−3’、5’−ジメチルアクリ
ルアニリド 19 α−フルオロ−3゛、4°−ジメチルアクリ
ルアニリド 20 α−フルオロ−N−ナフヂルアクリルアミド 21 α−フルオロ〜N−(α−メチルヘンシル)
アクリルアミド 22 α−フルオロ−N−(2−クロロベンノル)
アクリルアミド 23 α−フルオロ−N−(4−クロロベンジル)
アクリルアミド 24 α−フルオロ−4°−アミノスルボニルアク
リルアニリド :’、5 2.3−ジブロム−2−フルオロ−4°−
メチルプロピオンアニリド 26 2.3−ジブ七ムー2−フルオロ=3′。
ニリド 8 α−フルオロ−2°、6−シメチルアクリルアニ
リド 9 α−フルオロ−3°−クロロアクリルアニリド lOα−フルオロ−4゛−クロロアクリルアニリド 11 α−フルオロ−3°−ニトロアクリルアニリ
ド 12 α−フルオロ−4°−ニトロアクリルアニリ
ド l3 α−フルオロ−2゛、3−ジクロロアクリル
アニリド 14 α−フルオロ−3’、4’−ジクロロアクリ
ルアニリド 15 α−フルオロ−2′−ヒドロキシカルボニル
アクリルアニリド メチルアクリルアニリド 18 α−フルオロ−3’、5’−ジメチルアクリ
ルアニリド 19 α−フルオロ−3゛、4°−ジメチルアクリ
ルアニリド 20 α−フルオロ−N−ナフヂルアクリルアミド 21 α−フルオロ〜N−(α−メチルヘンシル)
アクリルアミド 22 α−フルオロ−N−(2−クロロベンノル)
アクリルアミド 23 α−フルオロ−N−(4−クロロベンジル)
アクリルアミド 24 α−フルオロ−4°−アミノスルボニルアク
リルアニリド :’、5 2.3−ジブロム−2−フルオロ−4°−
メチルプロピオンアニリド 26 2.3−ジブ七ムー2−フルオロ=3′。
5゛−ノメチルブ〔lピオンアニリド
39 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−4゛−メチ
ルプロピオンアニリド 40 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2′−メト
キノプロピオンアニリド 41 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−3′−メト
キノプロピオンアニリド 42 2.2−ンフルオロー訃ヨードー4′−メトキ
ンプロピオンアニリド 43 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2゛−二ト
ロプ口ピ才ンアニリド 44 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−3′−ニト
ロプロピオンアニリド 45 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−4゛−ニト
ロプロピオンアニリド キン力ルポニルプロビオンアニリド 48 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−N−ナフヂ
ルプロピオンアミド 49 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−N−ベンジ
ルプロピオンアミド 50 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2゛−メチ
ルオキンカルホニルプロビオンアニリド 52 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−5゛−クロ
ロ−2゛−ヒト〔1キンカルボニルプロピオンアニリド
532.2−ジフルオロ−3−ヨード−4−クロ0−2
°−ヒドロキン力ルポニルブ〔lピオンアニリド54
2.2−ジフルオロ−3−ブロム−2゛−メチルオキ
ノカルポニルブロビオンアニリト 55 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−4“、5°
−フクロロー2°−ヒドロキソカルボニルプロピオンア
ニリド56 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−6゛
−りaa−”lo−ヒドロキノカルボニルプロピオンア
ニリド57 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−6′
−メチル−2′−ヒドロキノカルボニルプロピオンアニ
リド5g 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2°
−ナトリウムオキンカルボニルブロビオンアニリド ヒドロキンカルボニルブロビオンアニリド61 2.
2−ジフルオロ−3−ブロム−5°−二1・ロー2°−
ヒドロキノカルボニルプロピオンアニリド62 2.
2−ジフルオロ−3−ヨードル4′−エトロー2′−ヒ
ドロキフカルポニルフ 63 2、2−ジフルオロ−3−ヨード−4′ーヨ
ード−2′−ヒ)・ロキノカルポニルブ〔lピオンアニ
リド64 2、2−ジフルオロ−3−ヨード−5°
−Lcrt ブチル−2°−ヒドロキンカルボニルプロ
ピオンアニリド65 2、2−ノフル才ロー3−ヨ
ード−3°−ヒドロキンカルボニルプロピオンアニリド 本発明化合物を実際に使用する際には、原体その乙のを
散布してしよいし、常法により1ブA+製した粒剤、粉
剤、水和剤、乳剤および水性懸濁剤等のい4゛れの製剤
形態てしく史Jllできる。
ルプロピオンアニリド 40 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2′−メト
キノプロピオンアニリド 41 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−3′−メト
キノプロピオンアニリド 42 2.2−ンフルオロー訃ヨードー4′−メトキ
ンプロピオンアニリド 43 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2゛−二ト
ロプ口ピ才ンアニリド 44 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−3′−ニト
ロプロピオンアニリド 45 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−4゛−ニト
ロプロピオンアニリド キン力ルポニルプロビオンアニリド 48 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−N−ナフヂ
ルプロピオンアミド 49 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−N−ベンジ
ルプロピオンアミド 50 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2゛−メチ
ルオキンカルホニルプロビオンアニリド 52 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−5゛−クロ
ロ−2゛−ヒト〔1キンカルボニルプロピオンアニリド
532.2−ジフルオロ−3−ヨード−4−クロ0−2
°−ヒドロキン力ルポニルブ〔lピオンアニリド54
2.2−ジフルオロ−3−ブロム−2゛−メチルオキ
ノカルポニルブロビオンアニリト 55 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−4“、5°
−フクロロー2°−ヒドロキソカルボニルプロピオンア
ニリド56 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−6゛
−りaa−”lo−ヒドロキノカルボニルプロピオンア
ニリド57 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−6′
−メチル−2′−ヒドロキノカルボニルプロピオンアニ
リド5g 2.2−ジフルオロ−3−ヨード−2°
−ナトリウムオキンカルボニルブロビオンアニリド ヒドロキンカルボニルブロビオンアニリド61 2.
2−ジフルオロ−3−ブロム−5°−二1・ロー2°−
ヒドロキノカルボニルプロピオンアニリド62 2.
2−ジフルオロ−3−ヨードル4′−エトロー2′−ヒ
ドロキフカルポニルフ 63 2、2−ジフルオロ−3−ヨード−4′ーヨ
ード−2′−ヒ)・ロキノカルポニルブ〔lピオンアニ
リド64 2、2−ジフルオロ−3−ヨード−5°
−Lcrt ブチル−2°−ヒドロキンカルボニルプロ
ピオンアニリド65 2、2−ノフル才ロー3−ヨ
ード−3°−ヒドロキンカルボニルプロピオンアニリド 本発明化合物を実際に使用する際には、原体その乙のを
散布してしよいし、常法により1ブA+製した粒剤、粉
剤、水和剤、乳剤および水性懸濁剤等のい4゛れの製剤
形態てしく史Jllできる。
粒剤は、有効成分として本発明化合物を約0゜1〜30
・R量%含んており、本発明化合物を粒状の不活性な担
体、例えば粒径約0.2〜約2曲の粒土に分散さ仕、適
宜、固着剤などを加えることにより製造できる。粉剤は
、有効成分として本発明化合物を約0.1〜約20重景
%含んでおり、本発明化合物、固体希釈剤、例えばケイ
ソウ土、タルク、雲母、酸性白土又は石英粉末など、な
らびに要すればMi助剤、例えば、吸油剤、滑剤又は安
定剤などを微粉砕および混合することにより製造できる
。水和剤は、有効成分として本発明化合物を約10〜8
0重量%含んでおり、本発明化合物、粘土鉱物などの固
体希釈剤およびノニオン性界面活性剤などの界面活性剤
などを充分に粉砕混合することにより製造できろ。乳剤
は、有効成分として本発明化合物を約5〜80重量%含
んでおり、本発明化合物、有機溶媒、およびアニオン性
又はノニオン性界面活性剤などの乳化剤を混合すること
により製造できろ。水性懸濁剤は、有効成分として本発
明化合物を5〜70重量%含んでおり、微粉砕した本発
明化合物、水、および湿潤剤又は分散剤などを混合する
ことにより製造できる。
・R量%含んており、本発明化合物を粒状の不活性な担
体、例えば粒径約0.2〜約2曲の粒土に分散さ仕、適
宜、固着剤などを加えることにより製造できる。粉剤は
、有効成分として本発明化合物を約0.1〜約20重景
%含んでおり、本発明化合物、固体希釈剤、例えばケイ
ソウ土、タルク、雲母、酸性白土又は石英粉末など、な
らびに要すればMi助剤、例えば、吸油剤、滑剤又は安
定剤などを微粉砕および混合することにより製造できる
。水和剤は、有効成分として本発明化合物を約10〜8
0重量%含んでおり、本発明化合物、粘土鉱物などの固
体希釈剤およびノニオン性界面活性剤などの界面活性剤
などを充分に粉砕混合することにより製造できろ。乳剤
は、有効成分として本発明化合物を約5〜80重量%含
んでおり、本発明化合物、有機溶媒、およびアニオン性
又はノニオン性界面活性剤などの乳化剤を混合すること
により製造できろ。水性懸濁剤は、有効成分として本発
明化合物を5〜70重量%含んでおり、微粉砕した本発
明化合物、水、および湿潤剤又は分散剤などを混合する
ことにより製造できる。
本発明化合物は、除草剤としての効力向上を目指して、
他の除草剤、例えば2.4−ジクロロフェニル−4゛−
ニトロフェニルエーテル、2,4.6−ドリクロロフエ
ニルー4゛−二トロフェニルエーテル等のジフェニルエ
ーテル系除草剤、2−クロロ−4,6−ピスエチルアミ
ノー1.3.5−トリアジン; 2−メチルチオ−4,
6−ピスエチルアミノー1.3.5−トリアジン等のト
リアジン系除4′(剤、3−(3,4−ジクロロフェニ
ル)−1,1−ジメヂルウレア等の尿素系除草剤、メチ
ル−N−(3,4−ジク〔10フエニル)カーバメート
等のカーバメート系除p、i削、5−(4−クロロベン
ジル3−N、N−ンエチルチオールカーバメート等のヂ
オカーバメート系除草剤、3.4−ジクロロプロピオン
アニリば・ 2−クロロ−2″、6°−ジエヂルーN−
(ブトキシメチル)−アセトアニリド等の酸アミド系除
草剤、■、ビージメヂルー4.4=ビスピリノニウムク
ロライド等のピリジニウム系除草剤、N、N−ビス(ボ
スホノメヂル)−グリシン、5−(2−メチル−1−ピ
ペリジル力ルポニルメヂル)0.0−ジ−n−プロピル
ジチオホスフェート等のリン系除草剤、α、α、α−ト
リフルオロー2.6−シニトローN 、 N−ジプロピ
ル−p−トルイジン等のトルイジン系除草剤などとの混
用ら可能である。
他の除草剤、例えば2.4−ジクロロフェニル−4゛−
ニトロフェニルエーテル、2,4.6−ドリクロロフエ
ニルー4゛−二トロフェニルエーテル等のジフェニルエ
ーテル系除草剤、2−クロロ−4,6−ピスエチルアミ
ノー1.3.5−トリアジン; 2−メチルチオ−4,
6−ピスエチルアミノー1.3.5−トリアジン等のト
リアジン系除4′(剤、3−(3,4−ジクロロフェニ
ル)−1,1−ジメヂルウレア等の尿素系除草剤、メチ
ル−N−(3,4−ジク〔10フエニル)カーバメート
等のカーバメート系除p、i削、5−(4−クロロベン
ジル3−N、N−ンエチルチオールカーバメート等のヂ
オカーバメート系除草剤、3.4−ジクロロプロピオン
アニリば・ 2−クロロ−2″、6°−ジエヂルーN−
(ブトキシメチル)−アセトアニリド等の酸アミド系除
草剤、■、ビージメヂルー4.4=ビスピリノニウムク
ロライド等のピリジニウム系除草剤、N、N−ビス(ボ
スホノメヂル)−グリシン、5−(2−メチル−1−ピ
ペリジル力ルポニルメヂル)0.0−ジ−n−プロピル
ジチオホスフェート等のリン系除草剤、α、α、α−ト
リフルオロー2.6−シニトローN 、 N−ジプロピ
ル−p−トルイジン等のトルイジン系除草剤などとの混
用ら可能である。
更に、本発明化合物は必要に応じて殺虫剤、殺線虫剤、
段閑剤、植物生長調節剤および肥料等との混用ら可能で
ある。
段閑剤、植物生長調節剤および肥料等との混用ら可能で
ある。
[発明の好ましい態様]
以下に実施例および試験例を示し、本発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
実施例!
100吋容3ツロフラスコに、無水エーテル50a(1
,o−トルイジン1.07g(0,01モル)、トリエ
チルアミンt、5gを仕込み、水冷撹拌下、α−フルオ
ロアクリル酸フロリド0.92g(0,01モル)を滴
下した。滴下終了後、室温に戻して、さらに1時間撹拌
を続けた。反応溶液を水洗し、a機層を無水随酸ナトリ
ウムで乾燥した後、減圧により溶媒を留去すると粗結品
か得られた。これを酢酸エチル/n−ヘキザンより再結
品して目的化合物(3)1.32gを得た。融点は、7
6〜7℃であっfこ。
,o−トルイジン1.07g(0,01モル)、トリエ
チルアミンt、5gを仕込み、水冷撹拌下、α−フルオ
ロアクリル酸フロリド0.92g(0,01モル)を滴
下した。滴下終了後、室温に戻して、さらに1時間撹拌
を続けた。反応溶液を水洗し、a機層を無水随酸ナトリ
ウムで乾燥した後、減圧により溶媒を留去すると粗結品
か得られた。これを酢酸エチル/n−ヘキザンより再結
品して目的化合物(3)1.32gを得た。融点は、7
6〜7℃であっfこ。
同様にして市I記例示の化合物を製造し、その融点を測
定した。結果を第1表に示す。
定した。結果を第1表に示す。
実施例2
以下に示す製剤を調製して除草試験に用いた。
ジ−クライト97重量部、ツルポール800A(三洋化
成株式会社製界面活性剤)1.5重量部及びソフトデタ
ージェント60(花王株式会社製界面活性剤)1.5重
量部の粉砕混和物を作った。この混和物90重量部に対
して第2表および第3表に示す供試化合物10重量部を
加え、さらによく混合粉砕して水和剤を得た。
成株式会社製界面活性剤)1.5重量部及びソフトデタ
ージェント60(花王株式会社製界面活性剤)1.5重
量部の粉砕混和物を作った。この混和物90重量部に対
して第2表および第3表に示す供試化合物10重量部を
加え、さらによく混合粉砕して水和剤を得た。
試験例1
、・(ξ水上壌処理
1/88.500xlOアールボリトに、水FD土壌を
充填し、表層にh供試雑草の種子を混入し、2〜3葉期
の水稲幼苗を深度Ocmと3cmに移Mf後、水深3c
mの湛氷状襟に保ち3日後、雑草発生後、始期に、実施
例2で調製した各供試化合物の水和剤の水希釈液を所定
量滴下処理した。その後、温室内で育成し、処理後14
日目に各ポット内の発才敢、草丈、症状を乙とに、植物
体の被害程度を総合的に観察することにより除草効果及
び薬害を調査し、その評価を下記の様な基めによりO〜
5の数字で表した。その結果を第2表に示す。
充填し、表層にh供試雑草の種子を混入し、2〜3葉期
の水稲幼苗を深度Ocmと3cmに移Mf後、水深3c
mの湛氷状襟に保ち3日後、雑草発生後、始期に、実施
例2で調製した各供試化合物の水和剤の水希釈液を所定
量滴下処理した。その後、温室内で育成し、処理後14
日目に各ポット内の発才敢、草丈、症状を乙とに、植物
体の被害程度を総合的に観察することにより除草効果及
び薬害を調査し、その評価を下記の様な基めによりO〜
5の数字で表した。その結果を第2表に示す。
除草効果 0・・・・・被害前
1・・・・・・被害中
2・・・・・・被害中
3・・・・・被害大
4・・・・・披害超
5・・・・・・完全(古死
薬 害 0・・・・・・薬害無
1・・・・・薬害中
2 ・・薬害中
3・・・・・薬害穴
4・・・・薬害甚
5・・・・・・薬害激(枯死)
試験例2
畑地茎葉処理
1/88.500xlOアールポツトで土耕により、各
供試植物を生育さけ、2〜3葉期に実施例2で調製した
各供試化合物の水和剤の所定供試化合濃度の希釈液を茎
葉に均一噴霧処理した。その後、温室内にて育成し、処
理後14日目に試験例1と同様にして除草効果を調査し
た。その結果を第3表に示す。
供試植物を生育さけ、2〜3葉期に実施例2で調製した
各供試化合物の水和剤の所定供試化合濃度の希釈液を茎
葉に均一噴霧処理した。その後、温室内にて育成し、処
理後14日目に試験例1と同様にして除草効果を調査し
た。その結果を第3表に示す。
第1表
磨 2 男
キカシグサ、アセチ、ミソハコベなど
注 1)対照化合物:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R^1は−CFXCH_2Y(但し、Xはフッ素、塩素
、臭素又はヨウ素、Yはヨウ素又は臭素である)又は−
CF=CH_2、 R^2は水素又は低級アルキル基、 R^3は非置換もしくは置換アラルキル基、非置換もし
くは置換フェニル基、ナフチル基又は −SO_2−R^4(但し、R^4は置換フェニル基で
ある)を表す。] で示される含フッ素カルボン酸誘導体。 2、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R^1は−CFXCH_2Y(但し、Xはフッ素、塩素
、臭素又はヨウ素、Yはヨウ素又は臭素である)又は−
CF=CH_2、 R^2は水素又は低級アルキル基、 R^3は非置換もしくは置換アラルキル基、非置換もし
くは置換フェニル基、ナフチル基又は −SO_2−R^4(但し、R^4は置換フェニル基で
ある)を表す。] で示される含フッ素カルボン酸誘導体を有効成分として
含有する除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775586A JPS62255458A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 新規含フツ素カルボン酸誘導体及びこれを有効成分として含有する除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775586A JPS62255458A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 新規含フツ素カルボン酸誘導体及びこれを有効成分として含有する除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255458A true JPS62255458A (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=14200695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9775586A Pending JPS62255458A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 新規含フツ素カルボン酸誘導体及びこれを有効成分として含有する除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62255458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007044724A3 (en) * | 2005-10-06 | 2007-06-28 | Exelixis Inc | Aminopyrimidine, aminopyridine and aniline derivatives inhibitors of pim-i and/or pim-3 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9775586A patent/JPS62255458A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007044724A3 (en) * | 2005-10-06 | 2007-06-28 | Exelixis Inc | Aminopyrimidine, aminopyridine and aniline derivatives inhibitors of pim-i and/or pim-3 |
| US8053454B2 (en) | 2005-10-06 | 2011-11-08 | Exelixis, Inc. | Pyridopyrimidinone inhibitors of PIM-1 and/or PIM-3 |
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