JPS6318656A - 半導体集積回路用抵抗 - Google Patents
半導体集積回路用抵抗Info
- Publication number
- JPS6318656A JPS6318656A JP16303386A JP16303386A JPS6318656A JP S6318656 A JPS6318656 A JP S6318656A JP 16303386 A JP16303386 A JP 16303386A JP 16303386 A JP16303386 A JP 16303386A JP S6318656 A JPS6318656 A JP S6318656A
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- JP
- Japan
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- insulating film
- silicon film
- film
- electrode
- resistor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 32
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 32
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置に関し特に絶縁膜上に形成
した高精度なシリコン被膜抵抗に関する。
した高精度なシリコン被膜抵抗に関する。
従来、絶縁膜上に形成したシリコン被膜抵抗は第3図及
び第4図に示す構造となっていた。
び第4図に示す構造となっていた。
第3図はその平面図、第4図はその断面図である。図に
おいて1は絶縁膜、2は一導電型のシリコン被膜で例え
ばポリンリコン、3はシリコン被膜の表面に成長させた
絶縁膜、4は電極で絶縁膜3をバターニングしてシリコ
ン被膜の両端を露出したコンタクト部によりシリコン被
膜と接続している。
おいて1は絶縁膜、2は一導電型のシリコン被膜で例え
ばポリンリコン、3はシリコン被膜の表面に成長させた
絶縁膜、4は電極で絶縁膜3をバターニングしてシリコ
ン被膜の両端を露出したコンタクト部によりシリコン被
膜と接続している。
上述した従来の抵抗は電極4がシリコン被膜2の両端を
被うように形成されているため、電極幅は抵抗幅に加え
、シリコン被膜2と電極4とのオーバーラツプ分が必要
である。このオーバーラツプは、バターニングの精度及
びシリコン被膜に対する電極工程の位置合わせのマージ
ンで、通常2μ程度であるので、例えば抵抗幅6μの場
合、電極幅は6+2X2= 10μとなる。このため、
抵抗間隔はシリコン被膜間隔でなく電極間隔により決定
される。例えば、抵抗間隔及び電極間隔を2μとすると
、抵抗部は8μピツチであるが、電極部は12μピツチ
となり、抵抗間隔を必要以上に離さなければならなく、
高密度なレイアウトができないという欠点がある。また
、配線幅も通常4〜6μ程度であるが、上記従来例では
抵抗電極部の幅は10μある為、配線の高密度化につい
ても問題があった。
被うように形成されているため、電極幅は抵抗幅に加え
、シリコン被膜2と電極4とのオーバーラツプ分が必要
である。このオーバーラツプは、バターニングの精度及
びシリコン被膜に対する電極工程の位置合わせのマージ
ンで、通常2μ程度であるので、例えば抵抗幅6μの場
合、電極幅は6+2X2= 10μとなる。このため、
抵抗間隔はシリコン被膜間隔でなく電極間隔により決定
される。例えば、抵抗間隔及び電極間隔を2μとすると
、抵抗部は8μピツチであるが、電極部は12μピツチ
となり、抵抗間隔を必要以上に離さなければならなく、
高密度なレイアウトができないという欠点がある。また
、配線幅も通常4〜6μ程度であるが、上記従来例では
抵抗電極部の幅は10μある為、配線の高密度化につい
ても問題があった。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は抵抗の電極幅を小さくすることによりレイアウ
トの高密度化を図ることを目的としている。すなわち、
本発明の要旨は絶縁膜によりシリコン被膜を被い、絶縁
膜のうちシリコン被膜上においてシリコン被膜の周縁か
ら所定の距離をおいた少なくとも2つの開口部を何し、
シリコン被膜と絶縁膜上の電極とを接続することを特徴
とした半導体集積回路用抵抗である。
トの高密度化を図ることを目的としている。すなわち、
本発明の要旨は絶縁膜によりシリコン被膜を被い、絶縁
膜のうちシリコン被膜上においてシリコン被膜の周縁か
ら所定の距離をおいた少なくとも2つの開口部を何し、
シリコン被膜と絶縁膜上の電極とを接続することを特徴
とした半導体集積回路用抵抗である。
〔実施例1
次に本発明について図面を参照して説明する第1図は本
発明の一実施例の平面図、又第2図はそれを構成するパ
ターンの平面図である。
発明の一実施例の平面図、又第2図はそれを構成するパ
ターンの平面図である。
図において、1は絶縁膜、2はシリコン被膜、3は絶縁
膜、4は電極である。従来と異なるところはフンタクト
窓を除きシリコン被膜2のすべてを絶縁膜3で被うこと
である。
膜、4は電極である。従来と異なるところはフンタクト
窓を除きシリコン被膜2のすべてを絶縁膜3で被うこと
である。
このように、絶縁膜1でシリコン被膜2の周縁を被うこ
とにより、電極幅はコンタクト窓の幅とコンタクト窓と
電極4とのオーバーラツプ分のみで良くなる。オーバー
ラツプは従来のシリコン被膜と、電極とのオーバーラツ
プがシリコン被膜と絶縁膜、絶縁膜と電極という2工程
にわたる位置合わせのマージンを必要としていたのに対
し、本発明では絶縁膜と電極という1工程の位置合わせ
のマージンですむので、従来の半分の1μで良い。従っ
てコンタクト窓を4μ口とすれば電極幅は6μとなる。
とにより、電極幅はコンタクト窓の幅とコンタクト窓と
電極4とのオーバーラツプ分のみで良くなる。オーバー
ラツプは従来のシリコン被膜と、電極とのオーバーラツ
プがシリコン被膜と絶縁膜、絶縁膜と電極という2工程
にわたる位置合わせのマージンを必要としていたのに対
し、本発明では絶縁膜と電極という1工程の位置合わせ
のマージンですむので、従来の半分の1μで良い。従っ
てコンタクト窓を4μ口とすれば電極幅は6μとなる。
この為例えば抵抗間隔及び電極間隔を2μとすると、抵
抗は従来12μピツチのところ8μピツチで設計でき、
レイアウトの高密度化が可能である。また、配線に関し
ても本発明により電極部の幅が従来10μのところ6μ
となったため、配線の高密度化も可能となった。
抗は従来12μピツチのところ8μピツチで設計でき、
レイアウトの高密度化が可能である。また、配線に関し
ても本発明により電極部の幅が従来10μのところ6μ
となったため、配線の高密度化も可能となった。
なお、本発明による抵抗はコンタクト部の面積が従来例
より小さくなっているが、コンタクト窓4μ口でコンタ
クト抵抗は20Ω程度なので、それを考慮してあらかじ
め抵抗設計を行なえば良く、欠点とならない。
より小さくなっているが、コンタクト窓4μ口でコンタ
クト抵抗は20Ω程度なので、それを考慮してあらかじ
め抵抗設計を行なえば良く、欠点とならない。
第1図は本発明によるシリコン被膜抵抗の平面図、第2
図は第1図の断面図、第3図は従来の被膜抵抗の平面図
、第4図は第3図の断面図である。 1・・・絶縁膜、 2・・・シリコン被膜。 3・・・絶縁膜、 4・・・電極。
図は第1図の断面図、第3図は従来の被膜抵抗の平面図
、第4図は第3図の断面図である。 1・・・絶縁膜、 2・・・シリコン被膜。 3・・・絶縁膜、 4・・・電極。
Claims (1)
- 第1絶縁膜上に選択的に形成されたシリコン被膜を完全
に被うように付着された第2絶縁膜を具備し、前記シリ
コン被膜上においてシリコン被膜の周縁から所定の距離
をおいた少なくとも2つの開口部を有し、前記シリコン
被膜と前記第2絶縁膜上の電極とを接続してなる半導体
集積回路用抵抗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303386A JPS6318656A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 半導体集積回路用抵抗 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303386A JPS6318656A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 半導体集積回路用抵抗 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318656A true JPS6318656A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15765908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16303386A Pending JPS6318656A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 半導体集積回路用抵抗 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318656A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16303386A patent/JPS6318656A/ja active Pending
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