JPS63230901A - スクロ−ルの製造方法 - Google Patents
スクロ−ルの製造方法Info
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- JPS63230901A JPS63230901A JP62064316A JP6431687A JPS63230901A JP S63230901 A JPS63230901 A JP S63230901A JP 62064316 A JP62064316 A JP 62064316A JP 6431687 A JP6431687 A JP 6431687A JP S63230901 A JPS63230901 A JP S63230901A
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- JP
- Japan
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- scroll
- end plate
- manufacturing
- fixed
- rotating
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/02—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F01C1/0207—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
- F01C1/0246—Details concerning the involute wraps or their base, e.g. geometry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/74—Moulding material on a relatively small portion of the preformed part, e.g. outsert moulding
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2230/00—Manufacture
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2230/00—Manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、スクロール容積形機械に用いるスクロール
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
(従来の技術)
スクロール容積形機械は、流体の移送、ガスの圧縮また
は膨張を行なうために、鏡板に渦巻状のラップを有する
固定スクロールと、鏡板に渦巻状のラップを有する旋回
スクロールを持っている。
は膨張を行なうために、鏡板に渦巻状のラップを有する
固定スクロールと、鏡板に渦巻状のラップを有する旋回
スクロールを持っている。
両スクロールはお互いにラップを向かい合わせにしてか
み合い、旋回スクロールは、固定スクロールに対して見
かけ上自転しないように旋回運動することにより、ガス
の圧縮、膨張及び移送を行なうものである。
み合い、旋回スクロールは、固定スクロールに対して見
かけ上自転しないように旋回運動することにより、ガス
の圧縮、膨張及び移送を行なうものである。
このようなスクロール容積形機械に用いられるスフ日−
ルを簡単に製造するため、特開昭59−135309に
示す構成がある。これはスクロールの材料に合成樹脂を
用いたものである。合成樹脂は、十分に可塑性を有する
高分子材料であり、一般にスクロールも射出成形でつく
られる。その方法は■合成樹脂を加熱して可塑化し、■
スクロールの形状をして閉じられた全屋内に射出し、■
冷却して固化したスクロールの成形品を金型を開いて取
出す、というものである。この方法であれば、スフ四−
ルの製造時間が短かく(一般に一回の成形に要する時間
は萄秒からω秒である)なる。
ルを簡単に製造するため、特開昭59−135309に
示す構成がある。これはスクロールの材料に合成樹脂を
用いたものである。合成樹脂は、十分に可塑性を有する
高分子材料であり、一般にスクロールも射出成形でつく
られる。その方法は■合成樹脂を加熱して可塑化し、■
スクロールの形状をして閉じられた全屋内に射出し、■
冷却して固化したスクロールの成形品を金型を開いて取
出す、というものである。この方法であれば、スフ四−
ルの製造時間が短かく(一般に一回の成形に要する時間
は萄秒からω秒である)なる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この方法は以下に述べる欠点がある。
スクロールの成形品の寸法は、金型の寸法より少し小さ
くなる。これは、合成樹脂が常温に冷却される際収縮す
るためで、収縮率は0.4%〜1.6%ぐらいのものが
多い。合成樹脂の冷却が、スクロール全部にわたり同時
に行なわれれば、収縮も一様になるが、実際は、閉じら
れた金型内に射出された合成樹脂が金型に接した部分よ
り冷却されるため、収縮に時間的ずれがおき収縮量に差
が出て、スクロールが反り変形する。よって設計通りの
寸法ではつくれない。
くなる。これは、合成樹脂が常温に冷却される際収縮す
るためで、収縮率は0.4%〜1.6%ぐらいのものが
多い。合成樹脂の冷却が、スクロール全部にわたり同時
に行なわれれば、収縮も一様になるが、実際は、閉じら
れた金型内に射出された合成樹脂が金型に接した部分よ
り冷却されるため、収縮に時間的ずれがおき収縮量に差
が出て、スクロールが反り変形する。よって設計通りの
寸法ではつくれない。
このため、設計寸法通りの固定スクロール及び旋回スク
ロールはつくれず、固定スクロールと旋回スフ四−ルの
かみ合わせは悪くなり、冷媒がもれやすくなるため、圧
縮性能、膨張性能及び移送性能が低下する。
ロールはつくれず、固定スクロールと旋回スフ四−ルの
かみ合わせは悪くなり、冷媒がもれやすくなるため、圧
縮性能、膨張性能及び移送性能が低下する。
このi明は、従来のものがもつ以上のような問題点を解
消させ、設計通りの寸法を得られる製造方法を提供する
ことを目的とする。
消させ、設計通りの寸法を得られる製造方法を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手R)
この目的を達成する丸めに、本発明は次のような製造方
法をとっている。すなわち、あらかじめ製造した鏡板に
射出成形により渦巻状のラップを取付ける製造方法とし
ている。
法をとっている。すなわち、あらかじめ製造した鏡板に
射出成形により渦巻状のラップを取付ける製造方法とし
ている。
(実施例)
まず第1実施例として、鏡板が金属で形成されてる場合
の製造方法を説明する。第1図は、この製造方法により
製造された固定スクロール2及び旋回スクロール4であ
る。
の製造方法を説明する。第1図は、この製造方法により
製造された固定スクロール2及び旋回スクロール4であ
る。
はじめに、円盤形の′固定鏡板6を製造する。この時に
、固定鏡板6が必要とされる精度を出しておく。つぎに
固定鏡板6に固定溝6aを形成する。
、固定鏡板6が必要とされる精度を出しておく。つぎに
固定鏡板6に固定溝6aを形成する。
最後に射出成形により固定2ツブ8を形成する。
この場合、溝2aの形状は固定ラップ8がぬけないよう
な形状例えば、第1図に示したように、溝上部をせまく
した形状が望ましい。
な形状例えば、第1図に示したように、溝上部をせまく
した形状が望ましい。
又旋回スフ四−ル4の製造方法も、固定スクロール2の
製造方法と同様に、旋回鏡板10を製造し、旋回鏡板1
0に旋回溝10mを形成し、最後に射出成形により旋回
ラップルを形成する。
製造方法と同様に、旋回鏡板10を製造し、旋回鏡板1
0に旋回溝10mを形成し、最後に射出成形により旋回
ラップルを形成する。
このような製造方法で製造したスクロールは、鏡板は金
属であるから収縮による変形はすることはなく、又、2
ツブは合成樹脂であるから収縮はするが、形状が複雑で
はないため収縮に時間的ずれはほとんどなく、一様に収
縮する。よっては°ぼ設計通りの寸法で製造することが
できる。
属であるから収縮による変形はすることはなく、又、2
ツブは合成樹脂であるから収縮はするが、形状が複雑で
はないため収縮に時間的ずれはほとんどなく、一様に収
縮する。よっては°ぼ設計通りの寸法で製造することが
できる。
つぎに第二実施例として、鏡板が合成樹脂で形成されて
いる場合の製造方法を説明する。
いる場合の製造方法を説明する。
はじめに、鏡板を射出成形により製造する。この時溝を
形成しても形成しなくてもどちらでもよい。次にこの鏡
板に射出成形によりラップを形成する。この時、鏡板と
ラップの接触面は溶融して接合する。そのため鏡板に溝
を形成していた方は、接合力は強くなる。
形成しても形成しなくてもどちらでもよい。次にこの鏡
板に射出成形によりラップを形成する。この時、鏡板と
ラップの接触面は溶融して接合する。そのため鏡板に溝
を形成していた方は、接合力は強くなる。
このような製造方法で製造したスフレールは、鏡板と、
ラップを分けて射出成形し、しかも形状が複雑でないた
め収縮に時間的ずれはほとんどなく一様に収縮する。よ
ってほぼ設計通りの寸法で製造することができる。
ラップを分けて射出成形し、しかも形状が複雑でないた
め収縮に時間的ずれはほとんどなく一様に収縮する。よ
ってほぼ設計通りの寸法で製造することができる。
以上のように、本発明によれば、短時間にしかも変形の
ないスクロールを製造することができる。
ないスクロールを製造することができる。
第1図は、本発明の第一実施例により製造されたスフク
ールの断面図である。 2・・・固定スクロール 4・・・旋回スフ四−ル
6・・・固定鏡板 6a・・・固定溝8・・
・固定ラップ 10・・・旋回鏡板10jl・
・・旋回@12・・・旋回ラップ代理人弁rtat:
則近憲佑 同湯山幸夫
ールの断面図である。 2・・・固定スクロール 4・・・旋回スフ四−ル
6・・・固定鏡板 6a・・・固定溝8・・
・固定ラップ 10・・・旋回鏡板10jl・
・・旋回@12・・・旋回ラップ代理人弁rtat:
則近憲佑 同湯山幸夫
Claims (1)
- スクロール容積型機械に用いる旋回スクロールと固定
スクロールの製造方法において、鏡板を製造してから射
出成形により渦巻状のラップを取付けたことを特徴とす
るスクロールの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064316A JPH0754081B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | スクロ−ルの製造方法 |
| US07/170,354 US4875839A (en) | 1987-03-20 | 1988-03-18 | Scroll member for use in a positive displacement device, and a method for manufacturing the same |
| DK148588A DK148588A (da) | 1987-03-20 | 1988-03-18 | Spiralkompressor og spiralelement, samt fremgangsmaade til fremstilling af spiralelementet |
| KR1019880002992A KR900009226B1 (ko) | 1987-03-20 | 1988-03-19 | 스크롤 부재 및 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064316A JPH0754081B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | スクロ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230901A true JPS63230901A (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0754081B2 JPH0754081B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=13254708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064316A Expired - Fee Related JPH0754081B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | スクロ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754081B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014237301A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | 三菱重工業株式会社 | 流体機械の回転体の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979089A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | スクロ−ル圧縮機 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62064316A patent/JPH0754081B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979089A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | スクロ−ル圧縮機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014237301A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | 三菱重工業株式会社 | 流体機械の回転体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754081B2 (ja) | 1995-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |