JPS63286996A - 搬送制御方式 - Google Patents
搬送制御方式Info
- Publication number
- JPS63286996A JPS63286996A JP62122818A JP12281887A JPS63286996A JP S63286996 A JPS63286996 A JP S63286996A JP 62122818 A JP62122818 A JP 62122818A JP 12281887 A JP12281887 A JP 12281887A JP S63286996 A JPS63286996 A JP S63286996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport
- carrier
- shutter
- conveyance
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
金融機関等で利用される搬送システムであって、キャリ
アの搬送を指令する前に搬送先ステーションへシャッタ
の開扉禁止指令を含む搬送可否照会電文を送信する搬送
可否照会手段と開扉禁止手段とを備えて、シャッタの開
扉が禁止されて応答結果が搬送可の時だけ搬送指令を送
出することにより、搬送物の搭載、及び取出しが確実に
できる。
アの搬送を指令する前に搬送先ステーションへシャッタ
の開扉禁止指令を含む搬送可否照会電文を送信する搬送
可否照会手段と開扉禁止手段とを備えて、シャッタの開
扉が禁止されて応答結果が搬送可の時だけ搬送指令を送
出することにより、搬送物の搭載、及び取出しが確実に
できる。
本発明は、金融機関等における現金等の搬送システムに
係り、特にステーションにおいてキャリアへの現金等の
搭載、及び取出しを確実に行うことができる搬送制御方
式に関するものである。
係り、特にステーションにおいてキャリアへの現金等の
搭載、及び取出しを確実に行うことができる搬送制御方
式に関するものである。
近来、金融機関等において窓口で取扱われる現金等を自
動出金、自動収納する自動入出金システムが試みられて
いる。
動出金、自動収納する自動入出金システムが試みられて
いる。
このシステムは複数の窓ロスチージョンに配置される窓
口装置(Teller Machine:以下TMとい
う)及び入金機、後方ステーションに配置される自動出
金機(Auto−Cashier :以下ACという)
及び現金収納機がレールで連結されて、現金を搭載した
キャリアがレール上を走行して入出金する。
口装置(Teller Machine:以下TMとい
う)及び入金機、後方ステーションに配置される自動出
金機(Auto−Cashier :以下ACという)
及び現金収納機がレールで連結されて、現金を搭載した
キャリアがレール上を走行して入出金する。
このようなシステムで、ステーションでギヤリアのシャ
フタオープン処理中に搬送指令が出されると、キャリア
に殿送物が搭載、或いは取出しされないでシャッタがク
ローズされて搬送されてしまうので、これを防止する方
法が望まれている。
フタオープン処理中に搬送指令が出されると、キャリア
に殿送物が搭載、或いは取出しされないでシャッタがク
ローズされて搬送されてしまうので、これを防止する方
法が望まれている。
第4図に示すように、自動入出金システムは、複数の窓
ロスチージョンSa、Sb、及びACステーションSc
、収納ステーションSdがレール2によって連結され、
各ステーションを制御するステーション制御部38〜3
d、窓ロスチージョンSa、Sbに配置されテラーによ
って操作されるT M4a、4b、 A C/収納ステ
ーションSc、 Sdに夫々配置されたA C0+収納
n6.キャリア1の運行を制御する搬送制御部7゜及び
システムジンソール8を備え、T M4a、4b、 A
C5,収納機6.搬送制御部7.システムコンソール8
゜及びステーション制御部3a〜3dを制御するシステ
ム制御部9aで構成されている。またキャリア1は顧客
待ちの時は窓ロスチージョンSa、Sbに配置されてい
る。
ロスチージョンSa、Sb、及びACステーションSc
、収納ステーションSdがレール2によって連結され、
各ステーションを制御するステーション制御部38〜3
d、窓ロスチージョンSa、Sbに配置されテラーによ
って操作されるT M4a、4b、 A C/収納ステ
ーションSc、 Sdに夫々配置されたA C0+収納
n6.キャリア1の運行を制御する搬送制御部7゜及び
システムジンソール8を備え、T M4a、4b、 A
C5,収納機6.搬送制御部7.システムコンソール8
゜及びステーション制御部3a〜3dを制御するシステ
ム制御部9aで構成されている。またキャリア1は顧客
待ちの時は窓ロスチージョンSa、Sbに配置されてい
る。
また第5図にシステム制御部9aの一部と搬送制御部7
.及びステーション制御部3a〜3dを示し、1)送路
状態センス部91は、キャリア1が窓ロスチージョンS
a、Sb、 A C/収納ステーションSc、Sdのい
ずれにあるか、或いは走行中かを一定時間間隔でセンス
する。もしセンスにより搬送指令不可の時はシステム制
御部9aの搬送待ち行列に登録され、以後の一定時間間
隔のセンスの結果によって搬送指令が出される。
.及びステーション制御部3a〜3dを示し、1)送路
状態センス部91は、キャリア1が窓ロスチージョンS
a、Sb、 A C/収納ステーションSc、Sdのい
ずれにあるか、或いは走行中かを一定時間間隔でセンス
する。もしセンスにより搬送指令不可の時はシステム制
御部9aの搬送待ち行列に登録され、以後の一定時間間
隔のセンスの結果によって搬送指令が出される。
搬送指令部92は、センスの結果に基いて搬送可の時に
搬送指令をじ送制御部7へ送る。
搬送指令をじ送制御部7へ送る。
ステーション制御部38〜3dは、キーパネル30のシ
ャツタ釦30aの押下によりシャッタを開閉制御する機
構制御部31.搬送制御部7及びシステム制御部9aと
の交信を行う通信制御部32.及びキャリア駆動制御部
33を備えている。
ャツタ釦30aの押下によりシャッタを開閉制御する機
構制御部31.搬送制御部7及びシステム制御部9aと
の交信を行う通信制御部32.及びキャリア駆動制御部
33を備えている。
キャリア1はレール2を走行して窓ロスチージョンSa
、Sb、 A C/収納ステーションSc、Sdにくる
と、図示省略したリフ)I構によりレール2のレベルか
ら上昇し、例えば第6図に示すように、窓ロスチージョ
ンSa、 Sbではシャッタ34の直ぐ下までリフトア
ップし、キャリアlのシャッタ1aがシャッタ34に重
なって接続され、ステーション制御部3a〜3dの制御
によりシャッタ1aが開閉すると、シャッタ34が一諸
に開閉するようになっている。
、Sb、 A C/収納ステーションSc、Sdにくる
と、図示省略したリフ)I構によりレール2のレベルか
ら上昇し、例えば第6図に示すように、窓ロスチージョ
ンSa、 Sbではシャッタ34の直ぐ下までリフトア
ップし、キャリアlのシャッタ1aがシャッタ34に重
なって接続され、ステーション制御部3a〜3dの制御
によりシャッタ1aが開閉すると、シャッタ34が一諸
に開閉するようになっている。
またキャリア1はAC/収納ステーションSc、Sdで
はAC5,及び収納機6の出金/収納口に対応する位置
までリフトアップする。
はAC5,及び収納機6の出金/収納口に対応する位置
までリフトアップする。
このような構成及び機能を有するので、例えばACチー
ジョンScより出金する場合に、テラーがTM4aから
出金指令を入力すると、システム制’+H部9aは、窓
ロスチージョンSaのキャリア1をACステーションS
cへの搬送を指令する。するとm送制御部7によりステ
ーション制御部3aのキャリア駆動制御部33が起動さ
れてキャリア1がACステーションScへ搬送され、リ
フトアップしてAC5から要求された金額の現金がキャ
リア1に搭載され、キャリアlはレール2上に下ろされ
て、窓ロスチージョンSaへ搬送される。キャリア1は
テラーの操作レベル、即ち、シャッタ34の下までリフ
トアップするとシャッタ1aが開き、これに連動してシ
ャフタ34が開き、テラーによりキャリア1から現金が
取り出されて顧客に渡される。
ジョンScより出金する場合に、テラーがTM4aから
出金指令を入力すると、システム制’+H部9aは、窓
ロスチージョンSaのキャリア1をACステーションS
cへの搬送を指令する。するとm送制御部7によりステ
ーション制御部3aのキャリア駆動制御部33が起動さ
れてキャリア1がACステーションScへ搬送され、リ
フトアップしてAC5から要求された金額の現金がキャ
リア1に搭載され、キャリアlはレール2上に下ろされ
て、窓ロスチージョンSaへ搬送される。キャリア1は
テラーの操作レベル、即ち、シャッタ34の下までリフ
トアップするとシャッタ1aが開き、これに連動してシ
ャフタ34が開き、テラーによりキャリア1から現金が
取り出されて顧客に渡される。
入金の場合にはほぼ逆の工程で同様にキャリア1の搬送
が行われて現金が収納a6に収納される。
が行われて現金が収納a6に収納される。
上記の従来方法では、入/出金の指令が出た時に、影送
路状態センス部により一定時間間隔てセンスした状態を
基に搬送指令が行われるので、■出金時に、ACステー
ションから現金を搭載したキャリアが該当する窓ロスチ
ージョンへ到着して、リフトアップしてからシャッタ1
aのオープン動作終了までの間に、搬送路状態センス部
によるセンスによりステーション状態が判断された時、
■入金時に、該当する窓ロスチージョンで現金等を搭載
する為に、テラーがシャッタ開釦を押下する直前の状態
からシャッタオープン動作終了までの間に、搬送路状態
センス部によるセンスによりステーション状態が判断さ
れた時、 にこれらの状態は搬送路状態センス部の搬送開始可能条
件判断が、搬送指令送出時でのステーション状態ではな
く、一定時間前のステーション状態によって判断されて
搬送指令が出されるために、シャッタ1aが開いて直ぐ
に閉じてしまって、キャリア1がそのまま搬送されるこ
とになり、■の場合には現金の取出し、■の場合には現
金の搭載が確実に実行できない場合が生じ、円滑な取引
処理が妨げられるという問題点がある。
路状態センス部により一定時間間隔てセンスした状態を
基に搬送指令が行われるので、■出金時に、ACステー
ションから現金を搭載したキャリアが該当する窓ロスチ
ージョンへ到着して、リフトアップしてからシャッタ1
aのオープン動作終了までの間に、搬送路状態センス部
によるセンスによりステーション状態が判断された時、
■入金時に、該当する窓ロスチージョンで現金等を搭載
する為に、テラーがシャッタ開釦を押下する直前の状態
からシャッタオープン動作終了までの間に、搬送路状態
センス部によるセンスによりステーション状態が判断さ
れた時、 にこれらの状態は搬送路状態センス部の搬送開始可能条
件判断が、搬送指令送出時でのステーション状態ではな
く、一定時間前のステーション状態によって判断されて
搬送指令が出されるために、シャッタ1aが開いて直ぐ
に閉じてしまって、キャリア1がそのまま搬送されるこ
とになり、■の場合には現金の取出し、■の場合には現
金の搭載が確実に実行できない場合が生じ、円滑な取引
処理が妨げられるという問題点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、3はステーション制御手段、9は搬送制御
手段、 93は搬送制御手段9に設けられ、キャリアの搬送を指
令する前に搬送元ステーションへキャリアのシャンクの
開扉禁止指令を含む搬送可否照会電文を送信する搬送可
否照会手段、 34はステーション制御手段3に設けられ、搬送可否照
会手段93の搬送可否照会電文に基きシャッタの開扉を
禁止する禁止手段である。
手段、 93は搬送制御手段9に設けられ、キャリアの搬送を指
令する前に搬送元ステーションへキャリアのシャンクの
開扉禁止指令を含む搬送可否照会電文を送信する搬送可
否照会手段、 34はステーション制御手段3に設けられ、搬送可否照
会手段93の搬送可否照会電文に基きシャッタの開扉を
禁止する禁止手段である。
従って搬送可否照会電文によってシャッタの開扉を禁止
して応答結果が搬送可の時だけ搬送指令を送出するよう
に構成されている。
して応答結果が搬送可の時だけ搬送指令を送出するよう
に構成されている。
キャリアの搬送を指令する前に、搬送制御手段9の搬送
可否照会手段93から、搬送元ステーションへキャリア
のシャッタの開扉禁止指令を含む搬送可否照会電文を送
信すると、状況により搬送不可の応答、若しくはステー
ション制御手段3の禁止手段34によりシャッタの開扉
を禁止した後、搬送可の応答が行われる。搬送制御手段
9は応答結果が搬送可の時だけ搬送指令を送出する。こ
のようにして、キャリアの搬送指令を出す前にシャッタ
の開扉を禁止できるので、現金の搭載、取出しが確実に
行える。
可否照会手段93から、搬送元ステーションへキャリア
のシャッタの開扉禁止指令を含む搬送可否照会電文を送
信すると、状況により搬送不可の応答、若しくはステー
ション制御手段3の禁止手段34によりシャッタの開扉
を禁止した後、搬送可の応答が行われる。搬送制御手段
9は応答結果が搬送可の時だけ搬送指令を送出する。こ
のようにして、キャリアの搬送指令を出す前にシャッタ
の開扉を禁止できるので、現金の搭載、取出しが確実に
行える。
以下、第2図及び第3図を参照して本発明の一実施例を
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。
ている。
第2図は、システム制御部9bの一部、搬送制御部7.
及びステーション制御部38〜3hを示している。
及びステーション制御部38〜3hを示している。
システム制御部9bは、T M4a、4b、 A C5
,収納機6、搬送制御部7.システムコンソール8.及
びステーション制御部3e〜3hを制御する。
,収納機6、搬送制御部7.システムコンソール8.及
びステーション制御部3e〜3hを制御する。
搬送路状態センス部91aはTM4a、4bからの入金
/出金指令に基いて、キャリア1がスタートする該当す
るステーション制御部3e〜3hのいずれかへ、シャッ
タ開扉禁止コマン゛ド(以下禁止コマンシャフタ開扉禁
止コマンド送出部(以下禁止コマンド送出部という)9
3aは、搬送路状態センス部91aが搬送可否照会電文
を発信する時に、禁止コマンドを送出して搬送可否照会
電文に付加する。
/出金指令に基いて、キャリア1がスタートする該当す
るステーション制御部3e〜3hのいずれかへ、シャッ
タ開扉禁止コマン゛ド(以下禁止コマンシャフタ開扉禁
止コマンド送出部(以下禁止コマンド送出部という)9
3aは、搬送路状態センス部91aが搬送可否照会電文
を発信する時に、禁止コマンドを送出して搬送可否照会
電文に付加する。
ステーション制御部3e〜3hは、従来例で説明したス
テーション制御部38〜3dの機能に、更にシャッタ開
扉禁止部34aが付加されている。
テーション制御部38〜3dの機能に、更にシャッタ開
扉禁止部34aが付加されている。
シャフタ開扉禁止部34aは、システム制御部9bの搬
送路状態センス部91aから送られる禁止コマンドを含
む搬送可否照会電文に基いて、機構制御部31aにシャ
ッタ1aの開扉禁止を指令すると共に、搬送可否を応答
する。
送路状態センス部91aから送られる禁止コマンドを含
む搬送可否照会電文に基いて、機構制御部31aにシャ
ッタ1aの開扉禁止を指令すると共に、搬送可否を応答
する。
機構制御部31aは、従来例で説明した機構制御部31
に、更にシャッタ開扉禁止部34aの禁止指令が出た時
、禁止フラグを立ててキーパネル30のシャツタ釦30
aの押下を無効とする機能が付加されている。
に、更にシャッタ開扉禁止部34aの禁止指令が出た時
、禁止フラグを立ててキーパネル30のシャツタ釦30
aの押下を無効とする機能が付加されている。
このような構成及び機能を有するので、第3図のフロー
チャートにより、窓ロスチージョンSaからの出金指令
によってAC5から出金した場合を例として作用を説明
すると、 ■出金された現金のキャリア1への搭載が完了すると、
完了通知がシステム制御部9bへ送られる。
チャートにより、窓ロスチージョンSaからの出金指令
によってAC5から出金した場合を例として作用を説明
すると、 ■出金された現金のキャリア1への搭載が完了すると、
完了通知がシステム制御部9bへ送られる。
■するとシステム制御部9bの禁止コマンド送出部93
aから禁止コマンドが送出され、搬送路状態センス部9
1aの搬送可否照会電文に付加してステーション制御部
3eへ送信される。
aから禁止コマンドが送出され、搬送路状態センス部9
1aの搬送可否照会電文に付加してステーション制御部
3eへ送信される。
■窓ロスチージョンSaのステーション制御部3eでは
受信した禁止コマンドが付加された搬送可否照会電文に
基いて、キャリア1がリフトアップ状態か、シャツタ開
閉動作中以外か、シャッタ1aが閉じているかを判別す
る。
受信した禁止コマンドが付加された搬送可否照会電文に
基いて、キャリア1がリフトアップ状態か、シャツタ開
閉動作中以外か、シャッタ1aが閉じているかを判別す
る。
■判別によりYESの時は、シャッタ開扉禁止部34a
から指令が出て機構制御部31aに禁止フラグが立てら
れ、シャッタS口30aの押下を無効としてから搬送可
を応答する。
から指令が出て機構制御部31aに禁止フラグが立てら
れ、シャッタS口30aの押下を無効としてから搬送可
を応答する。
■上記判別でNoの時は、搬送不可が応答され、システ
ム制御部9bの搬送待ち行列に登録され、YESの状態
になった時に■のフローが行われる。
ム制御部9bの搬送待ち行列に登録され、YESの状態
になった時に■のフローが行われる。
■搬送可の応答により、搬送指令部92より搬送指令が
搬送制御部7へ送られる。
搬送制御部7へ送られる。
■搬送制御部7によりステーション制御部3eのキャリ
ア駆動制御部33が起動されてキャリア1がACステー
ションScへ搬送される。
ア駆動制御部33が起動されてキャリア1がACステー
ションScへ搬送される。
入金の場合にも同様にシャッタ開扉を禁止してから搬送
可が応答されてキャリア1の搬送が行われて現金が収納
J116に収納される。
可が応答されてキャリア1の搬送が行われて現金が収納
J116に収納される。
このようにして、キャリア搬送を指令する前にキャリア
の殿送先チージョンの状態が確認でき、またキャリアの
移動が可能と判断された後は該当ステーションのシャッ
タ開扉が禁止されているために、現金等の取り出し及び
搭載が確実に行える。
の殿送先チージョンの状態が確認でき、またキャリアの
移動が可能と判断された後は該当ステーションのシャッ
タ開扉が禁止されているために、現金等の取り出し及び
搭載が確実に行える。
以上説明したように本発明によれば、キャリアの搬送を
指令する前に該当ステーションの状態を確認して、シャ
ッタの開扉を禁止した後に指令されるので、搬送物の搭
載、取り出しを確実に行うことができるという効果があ
る。
指令する前に該当ステーションの状態を確認して、シャ
ッタの開扉を禁止した後に指令されるので、搬送物の搭
載、取り出しを確実に行うことができるという効果があ
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は第
2図のフローチャート、 第4図は本発明が適用される搬送システムのブロック図
、 第5図は従来例を示すブロック図、 第6図は従来例の説明図である。 図において、 3はステーション制御手段、 3a〜3hはステーション制御部、 7は搬送制御部、 9は搬送制御手段、9a、9b
はシステム制御部、 34は禁止手段、 34aはシャッタ開扉禁止部、 93は搬送可否照会手段、 93aは禁止コマンド送出部を示す。 第1(2] S−A2B +゛ンステムw+偵pgpqb−+−1
−スf−”ya−yWJ’(q@3e H1苓宥−昌n
<通用ごれろ趨2述−ンステムR示Iブロック図第 4
凹 篤 5 図 イ陀2采’+l’Jの官化e月し] 第す区
2図のフローチャート、 第4図は本発明が適用される搬送システムのブロック図
、 第5図は従来例を示すブロック図、 第6図は従来例の説明図である。 図において、 3はステーション制御手段、 3a〜3hはステーション制御部、 7は搬送制御部、 9は搬送制御手段、9a、9b
はシステム制御部、 34は禁止手段、 34aはシャッタ開扉禁止部、 93は搬送可否照会手段、 93aは禁止コマンド送出部を示す。 第1(2] S−A2B +゛ンステムw+偵pgpqb−+−1
−スf−”ya−yWJ’(q@3e H1苓宥−昌n
<通用ごれろ趨2述−ンステムR示Iブロック図第 4
凹 篤 5 図 イ陀2采’+l’Jの官化e月し] 第す区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャリアを発進及び停止させる複数のステーションと、 該複数のステーション間を接続する搬送路と、該ステー
ションにおいて該キャリアに搬送物を搭載及び取り出し
する時に該キャリアのシャッタの開閉を制御するステー
ション制御手段(3)と、搬送物を搭載したキャリアを
該搬送路に走行させて該ステーション間に搬送する搬送
制御手段(9)とから成る搬送システムにおいて、 前記搬送制御手段(9)に、キャリアの搬送を指令する
前に搬送元のステーション制御手段(3)へ該シャッタ
の開扉禁止指令を含む搬送可否照会電文を送信する搬送
可否照会手段(93)と、前記ステーション制御手段(
3)に、該搬送可否照会手段(93)による搬送可否照
会電文中の開扉禁止指令に基いて該シャッタの開扉を禁
止する禁止手段(34)とを備え、 該禁止手段(34)によって該シャッタの開扉が禁止さ
れて応答結果が搬送可の時だけ搬送指令を送出すること
を特徴とする搬送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12281887A JPH0782578B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12281887A JPH0782578B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286996A true JPS63286996A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0782578B2 JPH0782578B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14845396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12281887A Expired - Lifetime JPH0782578B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782578B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188385A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | 富士通株式会社 | アラ−ム出力方式 |
| JPS61102371A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-21 | 富士通株式会社 | シヤツタ制御方式 |
| JPS61128394A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 富士通株式会社 | 自動入出金システムにおける窓口ステーション制御方法 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12281887A patent/JPH0782578B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188385A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | 富士通株式会社 | アラ−ム出力方式 |
| JPS61102371A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-21 | 富士通株式会社 | シヤツタ制御方式 |
| JPS61128394A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 富士通株式会社 | 自動入出金システムにおける窓口ステーション制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782578B2 (ja) | 1995-09-06 |
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